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5月GW中に読破しました。中小企業の経営者やビジネスパーソンにお勧めしたいです。
この本から学んだことは
@人は仕事に一生懸命取り組めば、助けてくれる人が現れる。
A強い技術も2年も経てば追い越される。
・強みをさらに強くしていく
・品質には細部まで気を使う。
B夢は強い行動を生むなど。
A社と今後の事業発展のための課題を話し合いました。
その結果、会社のビジョンを「社員が幸せに働ける会社」をつくろうとういうことになりました。
社長はこのビジョンをもとに社長は会社を運営していくことになりました。
まず、朝礼を再度復活することになりました。
まさに、ビジョンが行動を生むということになりました。
B社の後継社長は、会長、専務に汎用旋盤の購入を提案することになりました。
社長と提案書を作成しました。提案書は社長の構想をまとめるのに役立ちまし
た。
社長が両者にどのように説明し、承諾を得ることができるか楽しみです。
C社の社長と、前期業績の反省と今期計画の取り組みを話し合いました。
社長から、消費者の変化は早いので、常に新しい取り組みをしないと落ち込むとお話されていました。
当社は新しい事業に取り組んでいることもあって、昨年度厳しい中でも、黒字を確保できていました。
酒小売店のD社にお伺いしました。
社長から、昨年度は10%伸びました。当店の前にはジャスコとイトーヨーカー堂があります。大変厳しい環境にあります。
なぜ伸びたかをお尋ねしたところ、店頭売りはヨコバイであったが、通信販売が好調であった。
焼酎を鹿児島から現地に行き、直接仕入れている
店頭では酒カスを販売して、お客様の来店を促進しているなど
手数をかけているから、売上を上げていると思いました。
御茶ノ水にある「日本パートナー会計事務所」の神野代表を日本経営士会の佐藤会長と訪問しました。
神野代表から「中小企業の70%は赤字である。経営支援で、多くの会社を黒字にしたい」との思いを語られました。
今こそ経営コンサルタントの出番だと強く感じました。
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