高橋栄一は、販路開拓、経営革新、黒字化、を実現する経営コンサルタントです。
神奈川県を中心に経営相談を行っております。
経営士、中小企業診断士の資格を持ち、経営相談、講演、セミナー等お引き受けいたします。

中小企業の皆様 経営に力を
販路開拓では飛び込み訪問2500社、大手・中堅企業発注企業の開拓訪問1000社の経験から生まれた実践的なコンサルティングを行います。
    
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経営のヒント8/12更新
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講演テーマに「業績は実行力で決まる」ほか、2テーマを追加

講演テーマに「下請企業の販路開拓の方法〜皆様と確認しましょう〜」ほか、4テーマを追加

講演テーマに「会計で経営を強くする」ほか、4テーマを追加

「創業・革新チャレンジャー 大器機械(株)」を掲載

講演テーマに「大不況を克服する3つの提案」を追加

講演テーマに「大競争時代に生き抜く事業場〜整備業はまだ恵まれている〜」を追加

「中小企業の「元気回復薬」 3服の勧め」を掲載

◆(財)神奈川中小企業センターから19年4月1日から1年間
 @発注開拓専門員
 Aインベスト神奈川企業発注開拓専門員を委嘱されました。
◆川崎市福祉サービス(保育所)第三者評価調査員に登録されました。

過去掲載記事
論文「新商品営業戦略の具体的な展開方法」

テクニカルショー2007に参加

湘南ひらつかテクノフェアに参加

新人営業マン訓練レジメ
強い下請け企業になる
「アーム式ピッチングマシンの開発」(株)ロボット工業

(株)コラソン「半導体洗浄・乾燥装置」『愛川町から中小企業の力を発信』

『国の製造業支援、中小企業次第』フジサンケイ ビジネスアイ(2008/4/9)に掲載

高橋栄一
「神奈川県創業者・中小企業者のための支援施策活用ガイド」を掲載。new![外部リンク]
「事業承継マニュアル」を掲載。new!
「東京商工会議所・中小企業経営課題」を掲載。
「平成29年度税制改正の概要について」(中小企業・小規模事業者関係)を掲載。
「未来への投資を実現する経済対策」(平成28年8月2日閣議決定)を掲載。
「未来への投資を実現する経済対策」(平成28年追加経済対策)を掲載。
「経営力向上計画」を策定し申請すると中小企業等経営強化法による支援を受けられます。
  申請書の作成につきましては当方にお任せください。
「海外展開ハンドブック」を掲載しました。
「改正中小企業等経営強化法」を掲載しました。
「中小企業の海外展開を支援する各支援機関による支援施策集」を掲載
平成28年度創業者・中小企業者のための支援施策活用ガイド
はばたく中小企業・小規模事業者300 社」及び「はばたく商店街30 選」を選定しました。
経営者保証に関するガイドライン

                                                [ 過去記事一覧 ]
経営コンサルタント高橋栄一が語る経営のヒント     2017/08/05〜2017/08/12

今日の動きが明日を創る

経営のヒント

2017812日号)

□新商品の良さや工夫は他人がみると

M社の経営革新計画申請書に対して、神奈川県の現地調査がありました。

県の担当者に新製品の現物を見ていただきました。

担当者より、

「申請書で読むより、やはり現物を見たほうが理解でき、商品の良さや工夫点がわかった」

との発言がありました。

企業の社長も、

「自分たちの努力を知っていただきうれしい」

との発言がありました。

現地調査は、担当者に理解していただくでけるなく、申請企業も励まされます。

経営コンサルも企業の努力している点をしっかり理解することが必要だ

思いました。

□変化に対応しないと

83日、トヨタとマツダが資本提携するという大きなニュースがあった。

ハイブリット車でリードしてきたトヨタが、電気自動車開発に遅れが出て来ている。電気自動車を共同研究開発するために、マツダと資本提携することになった。トヨタはエコカーの分野ではこれまでハイブリッド車を主力としてきましたが、電気自動車の開発の出遅れが指摘されている。

自動車整備業者の会合で

大手メーカーでも変化の対応に遅れが出る。

「小規模の整備業者も変化に対応しないと生き残れない」。

ということになりました。

私から

「そのためには,社長は後継者や社員のやる気を引き出すことが必要だ」

と申し上げました。

後継者や社員のやる気を阻害している原因に、社長があるように思います。

□月報で具体的に報告してもらうと

B社では営業マンに今まで新規顧客の開拓が進んでいませんでした。

そこで月報で営業活動を報告してもらうことになりました。

すると具体的に報告されるようになり、成果が出始めてきました。

企業は営業マンに活動目標を明確に示す

ことの必要性を感じました。

□経営チームで企業を発展させる

山下淳一郎著「ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方」(同友館刊)を一読しました。

中小企業の経営者にも役立つ内容と思います。

下記のような内容です。

1.経営者の仕事は社長一人でやり続けなければ、やがて事業は行き詰まる。

2.トップマネジメントの仕事は一人の仕事でなく、チームによる仕事である

3.事業が成長しない原因

企業の成長がトップ一人でマネジメントできる限界を超えてしまった結果である。

4.経営者には相棒として「経営チームをつくる」

役職でなく、責任である

社長の助手の集団でなく、経営に必要な分野における責任者の集団

同じことをやる集団でなく同じものを目指す集団

 相互信頼と理解には3年かかる、納得するまで話し合う

5.経営チームの4つのメリット

1)できないことができるようになる

 組織を通じて成果を上げる

2)適切な意思決定ができる

 意思決定で成果を上げる

3.新旧世代の体験の共有ができる

  会社の将来を作ること

4)後継問題を解決する

  事業を継承する

6.経営チームが守るべき6つのこと

1)それぞれが最終決定者

2.担当以外のことは決めない

3)言いたいことは会議の中で

4)リーダーがいること

5)勝手に決めないで、話し合って決める

6)意思の疎通に精力的に取り組む

7.もっとも重要な5つの問い

1)我々の使命は何か

 我々はなぜ存在するのか、我々は何を実現しようとしているのか

2.我々の顧客は誰か

 対象とするお客様はだれか 

3)顧客にとっての価値は何か

  お客様が望んでいるものは何か

4)我々の成果は何か

 お客様のためになって初めて成果がとなる

5)我々の計画は何か

 明日を実現するための第一歩が、昨日を廃棄する

 最初にやることは何をやるかでなく、何を止めるかである

8.事業の継続と繁栄に関わる8つのこと

1)マーケティング

 顕在化しているニーズにお応えするために何をするか

 お客様の満足度を高める

  お客様にもっと喜んでもらう取り組み

2)イノベーション

顕在化していないニーズを掘り起こすために何をするか

お客様に新しい満足を提供する

イノベーションを失った組織はあっと言う間に衰退する

お客様に新しい満足を得てもらう取り組み

3)人

  どんな人材が必要で、どんな育成が必要か

4)金

  予算配分をどうするか

5)物

  どんな情報が必要で、どんなパートナーが必要か

6)生産性

7)社会的責任

8)売上と利益

9.経営の役割分担を決める3つの手順

1)事業にとって必要な活動は何か

2)それぞれについて誰が最も向いているか

3)それぞれの強みに応じて活動を分担する

★兼任の多い組織は発展しない

10.トップの最大の責任

 後継者を作ること

 それは短期間ではできない

11.育成に必要な2つのこと

1)責任ある仕事を任せれば、人は成長する

2)比べず、焦らず、諦めず

□様式に定めて報告させると

C社の営業マンに新規開拓を進めさせることになり、月報に毎月の活動報告してもらうことにした。

その報告内容に「新規開拓の活動」の欄を設けた。

すると、毎月報告されるようになり

活動が具体的になり

成果が出始めた。

報告を求める上司が部下に具体的に指示することの大切さを痛感しました。

□トピックス

82日、久しぶりに鎌倉小町と八幡神社に立ち寄ってきました。

普段の日でも、小町通りは観光客が多かったです。

各商店も観光客に目につくように個性豊かに演出していました。

八幡神社境内にある蓮池は旬を過ぎていましたが、ピンクとホワイトが咲き、とてもきれいでした。

平成22年の台風で、銀杏の大木は倒壊しましたが、根から小木が生えていました。

銀杏の木の生命力を感じました。

○やればできる

全国高校野球選手権大会を観戦していたら、済美高校(愛媛県)の校歌に

「やればできる 魔法の合いことば」

という歌詞が入っていました。

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