高橋栄一は、販路開拓、経営革新、黒字化、を実現する経営コンサルタントです。
神奈川県を中心に経営相談を行っております。
経営士、中小企業診断士の資格を持ち、経営相談、講演、セミナー等お引き受けいたします。

中小企業の皆様 経営に力を
販路開拓では飛び込み訪問2500社、大手・中堅企業発注企業の開拓訪問1000社の経験から生まれた実践的なコンサルティングを行います。
    
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講演テーマに「業績は実行力で決まる」ほか、2テーマを追加

講演テーマに「下請企業の販路開拓の方法〜皆様と確認しましょう〜」ほか、4テーマを追加

講演テーマに「会計で経営を強くする」ほか、4テーマを追加

「創業・革新チャレンジャー 大器機械(株)」を掲載

講演テーマに「大不況を克服する3つの提案」を追加

講演テーマに「大競争時代に生き抜く事業場〜整備業はまだ恵まれている〜」を追加

「中小企業の「元気回復薬」 3服の勧め」を掲載

実践日誌を更新しました。
◆(財)神奈川中小企業センターから19年4月1日から1年間
 @発注開拓専門員
 Aインベスト神奈川企業発注開拓専門員を委嘱されました。
◆川崎市福祉サービス(保育所)第三者評価調査員に登録されました。

過去掲載記事
論文「新商品営業戦略の具体的な展開方法」

テクニカルショー2007に参加

湘南ひらつかテクノフェアに参加

新人営業マン訓練レジメ
強い下請け企業になる
「アーム式ピッチングマシンの開発」(株)ロボット工業

(株)コラソン「半導体洗浄・乾燥装置」『愛川町から中小企業の力を発信』

『国の製造業支援、中小企業次第』フジサンケイ ビジネスアイ(2008/4/9)に掲載

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高橋栄一
「東京商工会議所・中小企業経営課題」を掲載。new!
「平成29年度税制改正の概要について」(中小企業・小規模事業者関係)を掲載。
「未来への投資を実現する経済対策」(平成28年8月2日閣議決定)を掲載。
「未来への投資を実現する経済対策」(平成28年追加経済対策)を掲載。
「経営力向上計画」を策定し申請すると中小企業等経営強化法による支援を受けられます。
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「海外展開ハンドブック」を掲載しました。
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「中小企業の海外展開を支援する各支援機関による支援施策集」を掲載
平成28年度創業者・中小企業者のための支援施策活用ガイド
はばたく中小企業・小規模事業者300 社」及び「はばたく商店街30 選」を選定しました。
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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
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栄ちゃんのコンサル週間日誌    2017/03/18〜2017/03/25

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017325日号)

□勝ち残るためには人材育成が大切だ

316日国際オートアフターマーケットEXPO2017のセミナーの受講と展示会場の見学に行ってきました。

セミナーのテーマは「オートアフターマーケットサミット2017」を受講しました。パネラーにBSサミット事業協同組合・藤野利浩副会長、全日本ロータス同友会・室谷眞一常任相談役、オートバックスセブン・住野公一相談役、 デモストレーターは松永氏で、満席でした

整備業者が生き残っていくための方策に関心が高いようであった。

      セミナー会場

   自動車業界が「端境期(はざかいき)」にあることが強調された今回のサミットでは、3つのテーマについて意見を交換された。

まずは『自動運転時代のアフターマーケット』という技術面の課題である。

松永氏は自動運転車が日産、ベンツ、テスラが自動運転普及期2.0に入り、自動運転車はコネクター、電子化、軽量化されている、また自動車事故はこの10年で半減していると説明された。

        日産車

住野氏はペダルの見張り番を発売した紹介された。

藤野氏は「増え続けるセンサーやカメラなど、(車体は)我々の想像以上の速さで変化をしている。新たなものに対応するよう設備や技術の研鑽(けんさん)はしているが、それがあるからといって仕事が入ってくるわけではない」と、車体整備業が今後抱えるジレンマを語った。

続いて『事業承継と人材育成』という課題である。

松永氏からこの10年で休廃業、解散、倒産は265社あり、戦う工場が減少したと紹介された。

課題を渡す側と受ける側とに分けて登壇者は自らの経験談などを発言された。

室谷氏は渡す側として後継者に夢を持たせる、方向性を示すことが必要性で、人材育成如何にかかっているが義務では育たないと発言された。

住野氏は渡す側として継がせる道筋をつけることを、受ける側として継ぐ覚悟が大切である。住野氏として継ぐのに30年かかった。

3つめの課題は『勝ち残っていくために』である。

「多角経営」や「他社との連携」といったキーワードとともに今後のビジネスモデルの方向性などが提示された。

藤野氏は、自動車販売、整備、SS,コンビニ、霊柩車の扱いを行っているが顧客のニーズは多様化、高度化が進化しているので1社だけでは対応できない。事業の選択と地域の仲間との連携が必要と訴えた。

      藤野氏の事業内容

室谷氏は地域の業者が連携していくことを強調された

     室谷氏が進めているTM事業

最後は藤野氏から「社内外問わず、もっと若い人たちでガツガツやってくれる人が出てきて欲しい。アフターマーケットが元気になるお手伝いをしていきたい」。

山梨県の板金工場が2億円の投資を行った紹介があった。

    山梨の新設された板金工場

室谷氏は「一歩踏み込んだ業界のなかで、それぞれの人達が幸せになるための育成が重要。様々な団体に入り、色々な人と交流する。人を育てることに、最大限の力を使って欲しい」。

住野氏は「自分は何屋かという自己規定と、どこへ行くかというビジョン2点が重要である」。

それぞれが一言で締めくくられた。

まとめとして松永氏は

2020年までは景気は良いが、2021から悪くなるので、今から体制をつくる必要がある。

環境にあわせて、変革を続けたモノが、勝ち残る

残された日数は1,020日である」と締めくくった。

□熱き思いは、行動が変わり、実現する

 319日(日)フジテレビの「炎の経営者」(高杉良の著書)を見た。

戦時中の大阪で小さな町工場を興した日本触媒工業の八谷泰造の伝記である。

戦後エチレンの工業化のために日本製鉄の永野重雄社長に出資を得るために

た単身乗り込で依頼する。

また開発銀行から融資を得るために理事やGHQに直接申し入れる。川崎市に

コンビナートの土地を得るために、川崎市長を現地に招き、大学の学者に安

全性の話をしてもらうなど持ち前の大胆さと粘り腰の八谷は、難題を乗り越

えて完成させた。

伝説の経営者を描く経済小説のテレビ化である。

熱き思いの実現のために難題を解決していく行動力に感激しました。

早速同名の書籍を購入しました。

□山田和樹コンサートに行ってきました

320日(祭日)秦野市文化会館大ホールで満席でした。

山田和樹氏は秦野市出身で、現在ベルリン在住の若き世界的指揮者です。

「ブレームス『ドイツ・レイクエム』は1時間わたる合唱で圧巻でした。

合唱団は180名の出演者で30回ほど練習したとのことでした。

退屈して眠気が来るかと思ったのですが、目がぱっちりで感動しました。

生の演奏を前の席で鑑賞できたからでしょうか。

  タウンニュース2017323日号

□新しいサービスの提供

〇商社であるA社では、お客様の発注案件に対して、迅速にこたえられるような仕組み「ワン・ドライブ」を構築案が提案され、検討会を開催しました。

構築することになり、発注企業を訪問し、ニーズの把握を行うことになりました。

〇サービスショップができないサービスを提供する

卸商のY社では、サービスショップができないサービスを提供しようという構想を持っていました。

Y社では、検査機器などを設置し、サービスショップが機材を高額で購入できないサービスを肩代わりして提供しようというものです。

早速経営革新計画の承認申請を提出することになり、ものづくり補助金の募集があれば申請しようということになりました。

□トピックス

秦野市渋沢駅の近くにある居酒屋を利用しました。

予約してあったこともあり、予約席に下記のような色紙が置かれていました。

ちょっと気分が良かったです。

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