高橋栄一は、販路開拓、経営革新、黒字化、を実現する経営コンサルタントです。
経営士、中小企業診断士の資格を持ち、経営相談、講演、セミナー等お引き受けいたします。
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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/05/13〜2017/05/20

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017520日号)

□少なくとも見積書は

ある公的機関の経営相談員の方に、

「最近中小企業からの相談で多いのはどんな内容ですか」

とお尋ねしたところ

「電話相談で一番多いのは、代金を支払ってくれないので困っている」

とのことでした。

小規模の建設業者やITソフト開発業者は見積書を提出しないで、口頭で仕事をしているようです。

その相談員の方と防止するにはどうするべきかを話し合いましたが

見積書を提出する。そうすれば少なくとも支払い条件が明確になる

という結論になりました。

□警察署では、犯罪・事故発生にツイッターで

秦野市防犯協会の定時総会で、私は副会長として最後の務めとして、開会のあいさつをしました。

秦野警察署長が

「県下警察署に先駆けて、ツイッターで犯罪や交通事故などの情報発信を始めました

とあいさつされました。

警察暑もITを活用する時代になってきたと思いました。

519日付タウンニュース

DVはこんなに多い

中央大学法学部・廣岡守穂教授パープル・ユニオン執行委員長、女性と人権全国ネットワーク共同代表、性暴力禁止法をつくろうネットワーク運営委員、NPO法人全国女性シェルターネット前事務局長の佐藤かおり様

Q&A方式で授業が進められました。

とてもわかりやすい講義となりました。

DVでの発生件数は、27年度配偶者からの暴力に関するデータでは

 配偶者暴力相談支援センターにおける相談件数は、

 111,630件あった。

 また警察における配偶者からの暴力事案の相談件数は

63,141件で

 いずれも年々増加しているとのことでした。

DVであるかの判断は相手が決めるとことになる、

またDVを受けた方の心理的な解決には長い期間がかかる

とのことでした。

DVとは英語の「domestic violence」をカタカナで表記したものです。略して「DV」と呼ばれることもあります。 「ドメスティック・バイオレンス」の用語については、明確な定義はありませんが、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」という意味で使用されることが多いです。配偶者からの暴力を防止し、被害者の保護等を図ることを目的として制定された「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」は、「DV防止法」と呼ばれることもあります(内閣府)

□お客様動向は

R社の営業部会議に出席しました。

今月から、営業マンより、前月活動結果とお客様動向を報告してもらうことにしました。

ところが活動結果の報告はあったのですが、お客様動向についての報告はほとんどありませんでした。

私から

「お客様の動きを察知して、次に何をすべきかがわかってくる。今ある案件を獲得するのも大切だが、将来の案件をキャッチすることがさらに大切だ」

と説明しました。

□御社の課題は

初めて川崎市にあるA社を訪問しました。

社長から現状のヒアリングを行い、

作業場を見せていただきました。

その上で質疑応答を行いました。

そして私から、当社の課題を整理しました。

翌朝報告書を送付したところ、すぐに、コンサルの依頼が来ました。

□アイデアに付加価値をつける

建築士設計事務所から経営革新計画を申請したいとの相談がありました。

代表から、設計業務からものづくりにシフトしていることの説明がありました。

単に設計やデザインだけでは、何も付加価値が生まれない

そこで、付加価値をつけるために、ものづくりに取り組んでおられるとのことでした。

その上で、新製品開発の取り組み状況と市場でのテスト状況の説明がありました。

代表のお話をお聞きして、

経営革新計画に該当すると思いました。

ただし、一番の心配な点は財務であると思われました。

早速神奈川県の窓口に相談に行くことになりました。

□草間弥生展

5月⒙日(木)1030行ってきました。

00mに並んで会場に入ることができました。

閉幕が近いので、鑑賞者が多いようです。

入場早々の広い展示場には、大きな絵画が展示されていました。

圧巻です。

ここだけが撮影できる場所になっており、多くの方が撮影していました。

グッツ売り場も支払いに100m以上並ばなくてはなりませんでした。

草間様は、現在86歳で、今なお描き続けておられるとのことです。

そのパワーに驚かされています。

2016年文化勲章受章されました。

□トピックス

〇小委規模事業者向「持続化補助金」で採択された補助事業は

第一位が店舗の改装・改修等

第二位が設備の導入

第三位がチラシ、パンフレット、カタログ等の作成・配布

とのことです。

531日まで募集されています。

〇しゃべりすぎないこと----

「NEWS ZERO」メインキャスターの村尾信尚氏は

キャスターとしての話し方の心得を、政策公庫広報誌「つなぐ」(NO.9)に次のように述べておられました。

1.しゃべりすぎないこと

2.易しい言葉で話す

3.静かに話す

私も全くその通りと思い、再認識いたしました

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/05/06〜2017/05/13

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

201756日号)

□青梅市にある愛宕神社のつつじが見ごろでした。

 愛宕神社は吉川英治記念館のそばにあります。53日行ったところ、つつ

じが見ごろでした。

□高倉さんのパワーをもらいました

奥多摩線沢井駅の近くにある澤ノ井ガーデンギャラリーで高倉純子さんの個展が開催されていましたので、覗いて見ました。

ちょうど、画家の高倉純子さんがおられ、ツーショットで写真を撮りました。

とても力強い絵画にパワーをもらいました。

木下諄一著「アリガト 謝謝」(講談社刊)をGWの間に読破しました。

200余億円の寄付は、市民の小さな活動の積み重ねです

著書の中に紹介されている募金活動は

〇まず、文化経済代表処台北事務所に、台湾市民からお見舞いの花束が届けられた。

〇田舎の烏山中小学校では先生が小学生に被害状況を見せて、「あなた方は何ができる」と投げかけ、11元寄付を決める。

〇小さな村の五節郷では、村長の呼びかけ

〇大学の日本語学科の学生の呼びかけ

〇パンや饅頭の製造販売の宝全食品会長の呼びかけ

〇台湾に本部がある慈善団体の呼びかけ

によって驚異的な寄付が集まった。

寄付が集まった背景は

〇日本統治時代の日本精神(遵法、約束を守る、衛生観念)、台中地震への恩返しなどがあり

日本人を助けよう、日本人に感謝しよう

等ことで多額になった。

そして、安倍首相が、各国に対して感謝のお礼広告を出したが、一番寄付額の多かった台湾には出さなかった。

このことを知った日本在住の日本人ひとりが、台湾にお礼を出そうと呼びかて、寄付で感謝広告を出したことが紹介されている。

台湾の行動に対して

日本人が感謝の気持ちを表す行動をとってくれたことにほっとし、感激しました。

先日台湾の方が来日したので、寄付のお礼を言ったところ

「台中の地震発生に対して、日本人がいち早く、救助や寄付をしてくれた。当たり前のことです」と話してくれた。

一人が発案、行動することが、大きな行動に展開していきます。

池に小石を投げるとはじめは小さな波紋でしたが、次第に大きな波紋になっていくのと同じです。

是非ご一読をお勧めしたい著書です。

□あの大作が生まれた場所は

吉川英治記念館を10年ぶりに見学してきました。

ご存知の通り小学校を中退し、丁稚小僧に出される。そして、自分の才能をいかんなく発揮して、宮本武蔵、新書太閤記、三国誌、新平家物語、私本太平記、新水滸伝などを著した。

「我以外皆師」は有名な言葉です。

昭和193月に、都心の赤坂区(現港区)から、西多摩郡吉野町(現青梅市)に移り住み95ヶ月を過ごしました。 70年の生涯に約30回引っ越しをした中、一番長く住んだのがこの家です。

吉川英治の書斎で、ここから新平家物語が生まれました。

この記念館に訪れるとパワーをもらえます。

吉川英治記念館の行く途中の奥多摩橋が、

土木会の選奨土木遺産

であると表示されていました。とてもきれいでした。

                   日本土木会・ホームページより

□今年も御岳山に行ってきました。

体力測定をかねて、GWに登ってきました。

石神前駅の近くの住宅に下記の垂れ幕が下がっていました。

「今日も安全です」の表示と思いました。

今年は例年に比較して、登山者が多く感じました。

バスに乗るにも、ケーブルカーに乗るのにも、長蛇の列でした。

ケーブルカー終点駅「御岳山」から見る多摩川流域です。

御岳駅頭では大学芋やワサビなどが販売されていました。

商売はどこにもチャンスがありますね。

多摩川でカヌーの練習が行われていました。

宿泊先の庭園でパークゴルフを楽しみました。

スコアは31,28,30,31,33(パー36でした。

今年も体力があることを証明できました。

□整理整頓は

M工場の生産力向上プロジェクト会議に参加しました。

まず、初めに出席者全員で、作業現場を見て回りました。

その上で付箋に、良い点と改善点をリストアップしてもらいました。

その結果

良い点は9

改善点は13

でした。

工場長から

「多忙で煩雑に立っている」

との説明がありました。

私から

「多忙だからこそ整理整頓が必要です」

と体験をお話しました。

次回までに改善していただくことになりました。

社員の意識が変わってくることを期待できると思いました。

ここから生産力向上がスタートです。

□ビジネスモデルの強みを生かそう

C社幹部会議に参加しました。

当社のビジネスモデルは

「手配りチラシ ⇒ 洗車入庫 ⇒ メルマガ登録 ⇒ 各種サービスメニューの利用」

です。

強みのメルマガをいかに生かすかを討議しました。

その結果は

次回までに関係者でメルマガの活用方法を打ち合わせしてもらう

ことになりました。

手間でも社員を巻き込んだ検討会が必要と思い、本日は結論を出しませんでした。

□現場で、現場の人の意見を聞くと

Y社の経営革新計画の申請に伴う現場視察が神奈川県相談窓口担当者によって行われました。

現場の部長の案内で、内部を見学させていただきました。

その上で、現場でない分らないことを質問させていただきました。

申請書はブラッシュアップできました。

□トピックス

〇横浜高島屋で、池田真理子さんのベルサイユのばらの衣装が50周年記念として展示されていました。

とても懐かしく感じました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/04/28〜2017/05/05

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

201756日号)

□「ごちゃまぜ」コミニュテイが地域を元気にする

中央大学多摩キャンバスで開催されている「雇用と福祉のまちづくり」講座の2回目を学生さんたちに混ざって参加してきました。

講師は仏子園の理事長・雄谷良成氏で、

テーマは

「『ごちゃまぜ』なコミュニティが拓く新たな時代」

でした。

雄谷理事長は海外青年活動隊の経験があり、住職でもあるとのことでした。

2005年、西国寺の廃寺を仏子園として、障がい者や高齢者のカフエ、居酒屋として開園。障がい者の就労できる、ごちゃまぜの交流の場としてスタートした。

私が学んだことは次の点です。

〇すべての人は役割を持っている。

人は役割を与えると、生きがいを持つ。

認知症の方に、正月飾りを作ってもらったところ、立派に出来上がりました。人に役割を与えると、頑張ってくれる。

また、認知症のおばあさんが重度の障がい者に食べ物を与えることをお願いしたところ、毎日一生懸命に食べさせてくれ、元気になった。

 

〇生きがいのある人は、生存率が高い。

〇人生の目的を強く持っている人は、あまり持っていない人に比べると要介護になる可能性は低い。

〇地域活動の参加率が高い人ほどと要介護認定率は低い。

〇制限でなく、信頼して任せることが人を生かす。

〇まちづくりは

 地域と専門家が一緒になって考えていくことが必要である。

〇マズローの5段階説

 6段階があったのではないか。「自己超越欲求=コミュニティ発展欲求

□人事考課シートの役割は

R社の経営会議に参加しました。

中期計画の見直しを行いました。

「組織図、ビジネスモデル」を改めて表示したところ、課題が見えてきました。

また、社員の育成を行うため「人事考課シート」の実施を検討しました。

私から、人事考課シートの効果は

1.社長の期待する人材が明確になる

2.社員本人のレベルアップができる

3.上司の部下を評価する力がレベルアップし、部下とのコミュニケーションが良くなる

4.そして会社の業績が上がる

と説明しました。

評価項目に経済産業省の「社会人基礎力」を参考にしたことを加えました。

社長が次回までの評価項目を検討してもらうことになりました。

□横浜市販路開拓支援事業に挑戦

G社は新製品の販売にあたり、横浜市の販路開拓支援事業を活用しようということになり横浜市の担当部署に相談に行きました。

G社開発の新製品は。支援事業に該当することになり、応募することになりました。

「どんな支援事業を行うか」を早速検討していただくことになりました。

□台湾人とバーベキュー

51日、F社の台湾からのお取引先16名との歓迎会に招かれ、参加しました。

場所は足柄上郡松田町寄にあるバーべキュー場です。

近くに流れている中津川の上に、鯉のぼりが沢山泳いでいました。

バーベキュー場で、おいしい野菜や、お肉などがテーブルいっぱいに並び、中国語と日本語で会話を楽しみました。

終了後全員で記念写真に納まりました。

□圧倒的な努力こそが

見城徹著「たった一人の熱狂」(幻冬舎刊)を購読しました。

角川書店退職後に幻冬舎を立ち上げた著者の強烈な生き方が書かれています。

中小企業の社長に読んでいただきたい著書です。きっと元気が出てくると思います。

私が感じた言葉は下記の通りです。

〇圧倒的な努力は岩をも通す

〇他人ができないことをやる

〇誠意とはスピードである

〇人間関係の1歩はすぐに感想を伝える

〇正面突破に勝る道はなし

〇現状維持は人間や企業をダメにする

〇最後まで分からない、最後まで努力するなど

□トピックス

小田急・京王線・多摩センター駅前にある「千歳屋」に立ち寄りました。

1階がスーパーで

展示台が低く、通路が広く、商品がダンボール

で展示されていた。

高齢者に買いやすく、安さを示しているのだろうか。

3階は100円ショップでした。文具を買ったところ税込みで100円でした。

□強みを磨いて活路あり

地方の大学ばかりでなく、企業も個人も強みを磨くことが大切です

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/04/22〜2017/04/29

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017429日号)

ことしもボタンが庭に純白に咲きました。

□社員のモチベーションの高い会社が業績を良くする

川崎商工会議所主催で藤井正隆氏の【いい会社の作り方】のセミナーに参加してきました。

藤井氏は法政大学・坂本光司先生と一緒に業績を上げている会社を訪問されています。

〇日本で一番大切にしたい会社

企業の目的は5人のステーキホルダーの永遠の追及で、売上総利益は幸せを追求した結果である。

〇いい会社は順番を間違えない。

ES、モチベーションを大切にする。

〇業績の低い会社の5つの言い訳

業績が悪いと他責になってしまい、対策が上手くできません。業績の良い会社は自責で、対策が打たれていきます。

〇いい会社の特徴

福島県にあるマルトは東日本大地震発生当日から従業員の自主的判断で店を開けた。取引先との日頃のお付き合いが良かったからである。障がい者も4.3%働いている。

〇需要創造企業の共通項

1.全員経営

バーコードメーカーのサトーは毎日社長に3行の提案書を出させている。いろいろなアイデアが出てくる。まさに全員経営である。

2.バランス経営

一社に依存しない、一商品に依存しないことが大切である。

浜松にある沢根スプリングは特殊ばねを多種少量を通販で25,0000社と取引している。

3.社会貢献経営

仙台にある6丁目農園は障がい者を採用し、ビュッフェレストランであるが、モットーは、ē(いい)笑顔、ē(いい)職場、ē(いい)仲間である。

〇顧客満足の例として、下記がある。

魂が入った経営理念づくり共有化

社員を大切にすること。

★良い会社づくりには一朝一夕でできないと思います。

一言では

社員のため、社会のために役立つ会社を、こつこつと、積み上げていくこと

でしょうか。理念は間違えていけないです。

□社員は元気に働いています

私が在籍した販売会社のOB会に」参加しました。

カンパニー社長から、

社員は元気に働いています

と一言挨拶がありました。

料理が出ているので、とてもさわやかな挨拶でした。

仲間と歓談しました。

全員で記念写真に納まって幕がおりました。

□行動なきところに成果はない

日創研・神奈川経営研究会に誘われて、参加してきました。

会場は大変熱気で埋め尽くされていました。会場には100余名の方が参加されていました。

今月の例会は

全国に保育園を339ヶ所運営されている(株)アイグラン・社長 重道泰造氏の「行動こそ真実」〜決意した事に一歩踏み出す〜でした。

重道社長の熱意の籠ったお話に大変感動しました。

1.12年前より、株式会社として保育園339ヶ所(認可55、事業所ない受託270、その他14ヶ所)を全国で運営している。社員数600名、売上高は100億円。

2.事業が成功していることのポイントは、下記である。

1)ピンチはチャンスである。

同じ情報を目にしても、どういう行動をとるかによってかわる。

良いと思ったことはやってみる。だめなら止めれば良い、やり方を変えれば良い。

2)強い思いを持つ。

  強い思いを持つと協力してくれる人が現れる。

  待っていてはことは為さない。

3)儲けだけのために事業を行ってはいけない。

  社会貢献があるからこそできる。

4)社員を大切にする。

  給料だけでなく働きがい、生きがいのある職場づくりが大切だ。

5)学んだことを行動に換える。

6)結果には原因がある。結果が悪ければやり方が悪い。

7)社員の雇用を守る。

  そのために社長は経験不足であれば勉強する。

8)経営計画は会社の行き先を表すもの。頑張るモチベーションとなる。

9)経営は実行である。

  景気の良否にはあまり関係ない。

10)困難や課題は自分を鍛えてくれる。

11)良い時にこそ次の対策を講じる。

★熱き思い(夢)の実現のためには、決意し、実行することである。

 社長は良いと思ったことを決定し、実行してうまく行かなければ止めれば良い。または改善すれば良い。

 と大変感動しました。

□憲法発布の立役者

元総理大臣・吉田茂氏の旧吉田邸が4月から公開されました。

平成213月に火災に合い、市民の寄付や神奈川県、大磯町の力で復興したものです。

戦後の歴史が詰まっています。

正門は日米講和条約を記念した兜門です。

庭園です。正面奥の建物が居宅です。

吉田茂氏の銅像で、講和条約を締結したサンフランシスコを向いているそうです。

1階の応接室です。         2階から見える富士山です。

銀の間で吉田氏の寝室兼書斎です。 金の間で貴賓をもてなす応接間です。

書斎です。

ビデオで下記の言葉がありました。

是非見学をお勧めします。

□現場の整理整頓は

F社の工場内を経営幹部で整理整頓の状況を調査しました。

気づいたことを良い点と改善点に分けて書き上げました。

工場長が、

「前回も指摘されたが、まだ作業者に改善を伝えていなかった」

とお詫びがありました。

私から

整理整頓は、工場内をきれいにすることもあるが、安全の向上、生産性の向上、そして最も大事なことは、社員や幹部の育成に役立つ」

とお話しました。

早速工場長は社員に対して整理整頓の大切さを説明し、次回までに改善してもらうことになりました。

良い刺激になったと思いました。

□トピックス

政策研究大学院大学黒川名誉教授は。

日本経済が成長していくためには、イノベーションが必要である。「何もしない」がリスクの最大であるなどと

訴えています

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/04/15〜2017/04/22

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017422日号)

□強い思いがあれば、実現できる

自動車鈑金業者の(株)ジーエフシーサービスの社長と顧問と、秦野市鶴巻温泉旅館の「陣屋」に視察と体験宿泊してきました。

この旅館は、ITの活用で石破元地方創生大臣、茂木元経済産業大臣も視察されています。

まず、女将から「陣屋の挑戦」と題して、陣屋の再生と陣屋コネクト(当陣屋が開発した旅館管理ソフト)についてお話していただきました。

前女将が入院したために、急遽現女将に、社長にはホンダに勤務していたエンジニアのご主人が就任された。

陣屋の経営は、多額の借金があり、経営が赤字であったので、全国の旅館を調査し、改革に取り組んだとのことでした。

1.打った手

1)不採算部門を切り捨てる

2)お客様情報を見える化・共有化し、バックヤードを合理化するためにIT化を進める。

3)客単価を上げる(高級化)など。

2.成果

1)売上高が引継ぎ時に比べて2倍になり、黒字化できた。

2)従業員は120名が現在40名に削減できた。

3)従業員の離職率は33.3%が3%になった。

4)客単価は13,900円が30,000円になった。

5)営業が週休3日になったなど。

3.学んだこと

1)強い思いがあれば、実現できる。

2ITを活用する。

3ESの向上が業績を良くする。

   女将の話をお聞きする         情報集中センター

その後に中期計画の作成のために、社長と検討しました。

1.社長の5年度の売上目標は

2.SWOT分析は

3.売上を拡大するための次に取り組む事業は

4.実現のための課題は

今後、中期計画を作成することになりました。

その後懇談会がありました。

   きれいに並べられた前菜          すき焼き

 女郎花が添えられたデザート

夜景がとても幻想的でした。

      かがり火               ライトアップされた桜

部屋には露天風呂がありました。

日頃の疲労をいやしてくれました。

社長から下記のメールがありました。

「陣屋での時間はとても素直に聞き入れることができました。先生のおかげです。必ず〇〇億円企業にすると決意を新たにできました

先生をはじめ仲間に恵まれていると、つくづく感じます」と。

この社長はいつも感謝の気持ちを言われます

3D,MX4D映画を体験してきました

目下上映中の「グレート・ウオール」を見てきました。

上映が開始されると、

座席が上下に動き、噴水がでてくる、香水がでてくる、風が出てくるなど、

場面に合わせて座席の動きで、気分が悪くなるほどありました。

□経営革新計画の作成は企業に気づきが

Y社の経営革新計画の支援を開始しました。

申請書に落とし込んでいくと、企業にいろいろとお聞きしなければならないことがわかってきました。

私からの質問によって、企業に計画のレベルアップの気づきが生まれてきたようです。

この企業の経理担当部長は、お仕事ができる方ですので、なるべく申請書への記載をお願いしました。

私からのお問い合わせや記載事項について、すぐにフイードバックがありますので、とても助かります。

仕事が早いことは、次の打つ手が早くなります。

□残業ゼロを決定すれば、なすことができる

小山昇著「残業ゼロがすべてを解決する」(ダイヤモンド社刊)を読破しました。

私がこの書籍から学んだことは

1.社長が残業を削減しようという意思決定をすれば、実現できる。

2.残業を削減することは、仕事のやり方のアイデアが生まれてくる(人は制約条件あると、新しいアイデアが生まれる。

3.その結果仕事のやり方が変わる。

残業削減の方法がいろいろと紹介されているので、大変参考になりますので、一読をお勧めします。

□連合の神津会長のお話をお聞きしてきました

全労済協会の寄付講座が中央大学多摩キャンバスで「福祉と雇用のまちづくり」が14回にわたり開催され、受講いたしました。

1回は419日開催され、講師に連合の神津会長が

「働くことを軸とする安心社会の実現に向けて」

と題して講義がありました。

連合の活動や働き方改革等のお話をお聞きすることができました。

学生さんと一緒になって、講義をお聞きするのはとても刺激になりました。

中央大学法学部の宮本先生と川田先生がガイダンスや神津会長への質問があり、受講者の理解を深めていただきました。

□決めた時が一番良い内容だ

高校クラス会の開催企画をKさんと話し合いました。

Kさんは、はつらつと元気で、目下町田メロンの栽培方法を中国やベトナムに売り込んでいるとのことでした。

1.企画を決定した時が、一番良い内容だ。

2.多くの方に参加してもらうために、高校時代の一番思い出になる写真を提供してもらう。

ということになりました。

昼食を一緒にすることになり、Kさんは、町田にある、全国でも良く売れているマクドナルドに案内してくれました。

昼時であったこともあって、多くの人が利用していました。

多くの学生さんやサラリーマンがパソコンを持ち込んでいました。

いつもの違った人と接触すると新しい発見があります。

       店舗正面

            2

      地下                      地下フアミリールーム      

□トピックス

〇自宅の近くにある「弘法山」に桜を見に行ってきました。

すでに満開を過ぎていましたが、桜祭りを感じました。

淡いピンクののぼり

「ハダ恋(来い)桜」が、掲示されていました。

〇東芝の本が

丸善・川崎店には、店頭に東芝に関する雑誌や書籍が山積みで販売されていました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/04/08〜2017/04/15

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017415日号)

□秦野市は桜が満開です。

今年の桜は例年に比べて1週間遅いようです。

はだの桜通りの桜並木

□貸借対照表は舞台、損益計算書は演技

石原豊著「黒字経営の9つの鉄則」(幻冬舎刊)を購読しました。

著者は税理士事務所を開業し、1万以上の企業の診断、指導、審査を行った経験のある方です。

企業が「年黒字経営」を実現する9つの法則を下記の通り掲げています。

1.売上なければ利益なし。利益なければ企業なし

2.自力で海を泳ぐな。船に乗る方法を考えるのが経営者である。

3.経営は農業である。

 農業者は計画性を持って、自責で取り組んでいる。

4.「月次決算」を基本とし、経営状況を迅速に把握せよ。

5.「勘定」を合わせるだけで「感情」が合わないと心得よ。

6.経営とは“バランス”と知れ。祇園の芸者は四畳半の舞台が相応しい。

7.経営を制するためには、借入を制するべし。

8.融資を受けやすい経営者の条件は、「定量評価」と「定性評価」のバランスにあり。

9.企業は「企て」てこそ存続できる。常に「攻め」の姿勢を堅持するべし。

私がこの著書から学んだことは

1.貸借対照表は舞台で、損益計算書は踊りである。

 常にバランスを考える。バランスを考える指標として、総資本利益率(当期利益÷総資本)である。

2.企業は字の通り、企て、常に将来に向かって事業計画を立てて進める。

 企業は企てなんだ。

3.銀行に月次返済を怠ると期限の利益を喪失する。

銀行取引約定書を見ておく。

早速、みました。

4.企業を発展させるためには根源の経費を使う。

 研究開発費、情報入手費など。これに人材の採用・訓練費が入ると思った。

などなど学ぶべき点が多くありました。

 

□方針の展開

T社のM工場における工場長の方針展開を支援しました。

まず、工場長から今年度の社長方針を受けた実施計画を説明してもらいましたが、

生産、営業、管理部門長への落とし込みができていませんでした。

そこで方針展開の流れと作成方法を説明し、次回までに作成していただくことになりました。

方針の展開を部下まで行う必要があります。

工場長だけでは部下も育成できませんし、成果が限定的になります。

F社の会長からも、「自社では『PDCA』が回っていない」とメールで嘆いていた。

今、本屋さんに行くと「PDCA」に関する本が、6冊程度販売されている。

PDCAがそれだけ理解されていないということでしょうか。

     T社の検討会議

□強みを強化しよう

C社では、この2年間でメルマガ会員数が大幅に増えました。

「当社の強みだ」ということになり、活用を図っていくことになりました。

特に、イベント開催の案内やキャンペーンの特典などを会員にお知らせして行こうということになりました。

強みを活用しないとただの古紙にすぎません

それから社員を社外の講習会に参加してもらうことになりました。

      C社の検討会議

□ビジネスモデルが変わってきました

K自動車に訪問し、今年度の事業計画を作成しました。

国の持続化補助金を2回活用して、

1.看板の設置

2.コーテイングサービスの提供

3.タイヤチャンジャー・バランサーの購入

を行いました。

その結果ビジネスモデルが変わってきました。

新しいビジネスモデルは

看板・地域団体の顔出し⇒一般整備(部品交換、コーテイング、タイや交換)⇒車検

となりました(赤字の部分が変わってきた点です)。

何か新しい取り組みをすると変化が出てきます。

  

□下請新分野進出補助事業に応募する

F社では発注企業A社の工場が閉鎖されることになり、全体の売上の20%が

喪失してしまう恐れが出てきました。

カバー方法を経営幹部と打ち合わせしたところ、何とかできる計画を立てることができました。

そこで、目下経済産業省が募集している

下請新分野進出補助事業に応募しよう

ということになりました。

そこで、新しい取り組みに当たってどんな機械設備や販路開拓費用が掛かるかを考えてもらうことにしました。

□トピックス

〇格安チケット自動販売機の設置

横浜駅東口の地下商店街に設置されていました。

新幹線、商品券などが購入ができます。

庚申講

私が朝ゴミ拾いする道路傍らにあります。文化6年に建立とあります。

庚申講とは何かをインターネットで調べたところ下記のように紹介さ入れていました。

庚申講とは、人間の体内にいるという三尸虫(さんしちゅう)という虫が、庚申の日の夜寝ている間に天帝にその人間の悪事を報告しに行くとされていることから、それを避けるためとして庚申の日の夜は夜通し眠らないで天帝や猿田彦や青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習である。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/04/01〜2017/04/08

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

201748日号)

□上智大学前の桜

45日、上智大学前の堤防の桜は満開でした。

カメラを持った人が撮影していました。

□試算表が充実すると

R社の定例経営会議に参加しました。

経営担当者から直近の試算表について、異常値の内容や課題の説明ができるようになり、とても頼もしくなりました。

中期計画の見直しも行い、先々の対策が行えるようになりました。

新技術を開発していくために、常務に就任してもらうことになり、今後の活動が期待されます。次回にはIotの話をしてもらうことにしました。

終了後に社長を囲んで財務顧問会社・社長と私の3名で一杯会を開催しました。

お互いが腹を割っての話し合いができました。

皆さんはやる気満々です。

3月絶好調でした

F社の社長から、

3月売上高は過去最高の売上があり、2月までの不足額をカバーできました」

とうれしい報告が来ました。

今まで取り組んできた成果と思い、私自身も支援の冥利と思いました。

□夢の実現は

高杉良の「炎の経営者」が319日にフジテレビで放映され感動しましたので、購読しました。

内容は日本触媒化学工業を創業した八谷泰造が、戦後自社技術の開発し、工業化し、ソ連に輸出するまでの一代記です。

夢の実現の方程式は次の通りと感じました。

夢の実現=社長の夢×社長の困難を乗り越える突破力×社員の協力×外部の協力者

今は夢を持たない社長が多いと思います。

中小企業の社長に読破していただきたい書籍です。

□売上計画の根拠は?

Y社が経営革新計画の承認を得ようということになり、申請書の作成を支援することになりました。

経理部長にお会いし、申請書に記載する内容をヒアリングを行いました。

売上計画の作成根拠をお尋ねしたところ

社長の方針が、3年後300億円(28年度比136.4%)で、これを基に部門別に配分しました」。

私は

「そんな配分で、良く部門長が納得しましたね。社長に尋ねてみます」と申し上げました。

申請書にも根拠を示す必要がりますので、社長にお会いして、尋ねることにしました。

□方針の展開は

T社の工場長にお会いして、

「工場長の今期の方針を、部門長に展開していますか」とお尋ねした。

工場長から

「これからです。次回までに作成します」と回答がありました。

Pが設定されていませんので、PDCAが回りません。

部門長からは都合の良い報告になってしまうと思いました。

本屋さんに行くとPDCAの本が何冊も販売されています。

それだけ、PDCAが回っていない会社や個人が多いと感じました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/03/25〜2017/04/01

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

201741日号)

□自動車の生産が日本経済を発展させるとの夢に向かって

トヨタが困難な自動車の国産化に取り組み、多くの協力者の協力で、完成させ、100万台という大きな夢を実現していく。

夢の共有化によって、多くの協力者を得ていく姿に感激しました。

困難は諦めずに立ち向かえば解決できると思いました。

今、中小企業に不足しているのは

夢だと

思いました。

多くの中小企業者に励みとなるドラマです。

□見守り活動は元気の魔法の杖

小学生の登校時の交通安全を守る活動を自主的に行っているチームの打ち上げ会に、今年も招かれた。

全員の参加だ。

お互いに労いの言葉を掛け合った。

皆さんにとって一番うれしいのは

小学生の元気な挨拶と笑顔である

とのことでした。

加えて、毎日活動するために健康管理に気を付けているとのことでした。

見守り活動はお年寄りを元気にする魔法の杖であると思いました。

来年の打ち上げ会も参加しようと固く手を結び合いました。

□勝ち抜くためには

C自動車整備組合の理事会で

「自動車整備業として勝ち抜くためには、地域の自動車整備業者やガソリンスタント、カーショップなどができない検査機器を揃えることでないか」

と提案した。

理事の方々から、下記発言がありました。

1.自動車整備業者は、現状で飯が食えるので危機感がない。

2.業界は

1)景気は東京オリンピックまでは、良いがその後は失速する。

2)消費税が3010月より10%に引き上げられ、新車が売れなくなる。

3)自動車整備業は従業員の高齢化と人で不足となる。

4)自動車運転者の高齢化で、免許証の返上が進む。

5)次世代自動車の販売が進み、整備に高度な技術が必要となるなどを抱えている。

3.設備資金の負担が大きい。

課題の解決のために

1.設備資金は、次のものづくり補助金に応募する。

2.購入する設備は、機材商社に提案してもらう。

6月開催のオートサービスショーを見学する。

ことになりました。

一歩前進しました。

提案して良かったとおもいました。

□あなたなら、どうする

ANAビジネスソルーション「ANAの教え方」(KADOKAWA発行)を購読しました。

下記を学びました。

1.リーダーはリーダーより「サポーター」であれ

 部下一人ひとりを自律させることが必要である。

2.リーダーは部下に答えは教えずに「質問」をする。

最高の教えは何も教えないことである。

3.今日のことは今日のうちに「振り返り」する。

 良かったこと、改善すべきことを振り返る。

4.部下に代行させると成長する。

 仕事の担当者をきめることが必要である。

 部下に役割を与えると責任感が増し、成長する。

5.部署の目標は個人レベルに言い換える。

 何を誰が、いつまでに行うかを明確にする。

6.チームの一体感と対話した時間は正比例する。

 リーダーはメンバーとできるだけ対話する。

7.部下や後輩から学ぶ。

リーダーは学ぶ人は多い。

リーダーの方は是非一読ください。

わかりやすい内容です。

□マンパワーでの生産性をいかに上げるか

T社のM工場の支援の前打合せに伺いました。

製品の生産が手作業で行われていました。

マンパワーの生産性を10%上げることが課題でした。

生産性を上げるキーワードは、社員のスキル、作業の段取り、職場環境の整備などでした。

今後具体的に改善を進めていくことになりました。

□まず、工場の整理整頓から

F社の工場パトロールを社長はじめ幹部で行いました。

経営改善の原点は、現場であり、整理整頓と思い、提案し、実施しました。

パトロール終了後に

1.良い点

2.改善すべき点

を白板に記載していきました。

そして、改善すべき点を次回までに改善を実施してもらうことになりました。

社長からは

多忙さに紛れ、またマンネリ化していたので、良い刺激の機会になった

と喜んでいただきました。

 気づいたことを書き出す

□「きょうよう、きょういく」で元気に

中学校の同窓会に参加しました。恩師も90歳近くなりますが元気でした。参加する人は元気だ。

ただ年々参加者が減っていくのが寂しさを感じました。

私が締めのあいさつで、

来年もまた会いましょう。

そのために

1.きょうよう---今日用事がある。

2.きょういく---今日行くところがある。

を実行しましょう

と呼びかけました。

そして、再会を誓いました。

□トピックス

327日に川崎市中原区の手打ちそばや「かしわ」で「蕎麦がき」を久しぶりにご馳走になりました。

たれにわさびをちょっとつけるととても美味しくいただきました。

この店の中にお雛様が展示されていました。

とてもかわいく、きれいでした。

328日「いこいの村あしがら」に行きました。

この施設にも昭和初期のお雛様が展示されていました。

とてもきれいでした。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/03/18〜2017/03/25

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017325日号)

□勝ち残るためには人材育成が大切だ

316日国際オートアフターマーケットEXPO2017のセミナーの受講と展示会場の見学に行ってきました。

セミナーのテーマは「オートアフターマーケットサミット2017」を受講しました。パネラーにBSサミット事業協同組合・藤野利浩副会長、全日本ロータス同友会・室谷眞一常任相談役、オートバックスセブン・住野公一相談役、 デモストレーターは松永氏で、満席でした

整備業者が生き残っていくための方策に関心が高いようであった。

      セミナー会場

   自動車業界が「端境期(はざかいき)」にあることが強調された今回のサミットでは、3つのテーマについて意見を交換された。

まずは『自動運転時代のアフターマーケット』という技術面の課題である。

松永氏は自動運転車が日産、ベンツ、テスラが自動運転普及期2.0に入り、自動運転車はコネクター、電子化、軽量化されている、また自動車事故はこの10年で半減していると説明された。

        日産車

住野氏はペダルの見張り番を発売した紹介された。

藤野氏は「増え続けるセンサーやカメラなど、(車体は)我々の想像以上の速さで変化をしている。新たなものに対応するよう設備や技術の研鑽(けんさん)はしているが、それがあるからといって仕事が入ってくるわけではない」と、車体整備業が今後抱えるジレンマを語った。

続いて『事業承継と人材育成』という課題である。

松永氏からこの10年で休廃業、解散、倒産は265社あり、戦う工場が減少したと紹介された。

課題を渡す側と受ける側とに分けて登壇者は自らの経験談などを発言された。

室谷氏は渡す側として後継者に夢を持たせる、方向性を示すことが必要性で、人材育成如何にかかっているが義務では育たないと発言された。

住野氏は渡す側として継がせる道筋をつけることを、受ける側として継ぐ覚悟が大切である。住野氏として継ぐのに30年かかった。

3つめの課題は『勝ち残っていくために』である。

「多角経営」や「他社との連携」といったキーワードとともに今後のビジネスモデルの方向性などが提示された。

藤野氏は、自動車販売、整備、SS,コンビニ、霊柩車の扱いを行っているが顧客のニーズは多様化、高度化が進化しているので1社だけでは対応できない。事業の選択と地域の仲間との連携が必要と訴えた。

      藤野氏の事業内容

室谷氏は地域の業者が連携していくことを強調された

     室谷氏が進めているTM事業

最後は藤野氏から「社内外問わず、もっと若い人たちでガツガツやってくれる人が出てきて欲しい。アフターマーケットが元気になるお手伝いをしていきたい」。

山梨県の板金工場が2億円の投資を行った紹介があった。

    山梨の新設された板金工場

室谷氏は「一歩踏み込んだ業界のなかで、それぞれの人達が幸せになるための育成が重要。様々な団体に入り、色々な人と交流する。人を育てることに、最大限の力を使って欲しい」。

住野氏は「自分は何屋かという自己規定と、どこへ行くかというビジョン2点が重要である」。

それぞれが一言で締めくくられた。

まとめとして松永氏は

2020年までは景気は良いが、2021から悪くなるので、今から体制をつくる必要がある。

環境にあわせて、変革を続けたモノが、勝ち残る

残された日数は1,020日である」と締めくくった。

□熱き思いは、行動が変わり、実現する

 319日(日)フジテレビの「炎の経営者」(高杉良の著書)を見た。

戦時中の大阪で小さな町工場を興した日本触媒工業の八谷泰造の伝記である。

戦後エチレンの工業化のために日本製鉄の永野重雄社長に出資を得るために

た単身乗り込で依頼する。

また開発銀行から融資を得るために理事やGHQに直接申し入れる。川崎市に

コンビナートの土地を得るために、川崎市長を現地に招き、大学の学者に安

全性の話をしてもらうなど持ち前の大胆さと粘り腰の八谷は、難題を乗り越

えて完成させた。

伝説の経営者を描く経済小説のテレビ化である。

熱き思いの実現のために難題を解決していく行動力に感激しました。

早速同名の書籍を購入しました。

□山田和樹コンサートに行ってきました

320日(祭日)秦野市文化会館大ホールで満席でした。

山田和樹氏は秦野市出身で、現在ベルリン在住の若き世界的指揮者です。

「ブレームス『ドイツ・レイクエム』は1時間わたる合唱で圧巻でした。

合唱団は180名の出演者で30回ほど練習したとのことでした。

退屈して眠気が来るかと思ったのですが、目がぱっちりで感動しました。

生の演奏を前の席で鑑賞できたからでしょうか。

  タウンニュース2017323日号

□新しいサービスの提供

〇商社であるA社では、お客様の発注案件に対して、迅速にこたえられるような仕組み「ワン・ドライブ」を構築案が提案され、検討会を開催しました。

構築することになり、発注企業を訪問し、ニーズの把握を行うことになりました。

〇サービスショップができないサービスを提供する

卸商のY社では、サービスショップができないサービスを提供しようという構想を持っていました。

Y社では、検査機器などを設置し、サービスショップが機材を高額で購入できないサービスを肩代わりして提供しようというものです。

早速経営革新計画の承認申請を提出することになり、ものづくり補助金の募集があれば申請しようということになりました。

□トピックス

秦野市渋沢駅の近くにある居酒屋を利用しました。

予約してあったこともあり、予約席に下記のような色紙が置かれていました。

ちょっと気分が良かったです。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/03/11〜2017/03/18

今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017318日号)

□イギリスのEU離脱、トランプ大統領のアメリカファーストの背景は

東海大学開催の地域連携講座に受講しました。

講師は井上孝名誉教授で、演題は「グローバリゼーションと反グローバリズムー経済学史の視点からー」でしたが、満席でした。

学んだことは

1.日本は資源や人材は不足しているが、資本がある。

 移民を受け入れていかないと縮小する。

2.世界の国々が自国だけで生産はできない、

分業していかないと成り立たない。

3.アメリカのアメリカフアースト、イギリスのEU離脱は国力の衰退か。

4.国民が人に、環境に思いやりを持たないと地球が持たない。

□お客様に来店してもらうには

C社の幹部職員会議に出席しました。

今回はお客様にいかに来店してもらうかを討議しました。

私から、白板に

1.環境の変化

2.同業者の動き

3.当社の取り組み

を記載し、意見を出してもらいました。

多くの意見が出てきました。

次回さらに意見を出してもらい、次期の取り組みに取り上げることになりました。

□困難が人間を成長させる

藤尾秀昭著「生き方のセオリー」(発行所;致知出版社)を購読しました。

著者が38年間にわたり一流プロ6,000人の取材を通じて得た生き方の法則を記した内容です。

その中から学んだことを紹介します。

〇板村真民さんは

 体の中に、光を持とう

 どんなことが起こっても、

 どんな苦しみのなかにあっても

 光を消さないでゆこう

 ☆苦境のなかでも希望を持つことの大切です。

〇松下幸之助さん

知識はだいじですな。しかし、知識だけでは役に立たん。

知恵=(知識×熱意)+経験

☆知恵を生み出すためには熱意を持って、「知識のある人や経験のある人」の連携が必要です。

〇国分秀男さん(東北の古川商業高校女子バレー部全国制覇12回の監督)

この苦しみが、俺を磨いてくれる。

これを乗越えれば、1つ賢くなる

☆ピンチはチャンスとなる。

〇真言大谷派浄信寺副住職の西端春枝さん

受刑者は罪を犯した原因を自分以外のところに求めている。だから物凄く苦しんでいて、抜け出すことができない。

☆原因を自責に求めないと解決策が生まれてきません。

〇世界的テニスプレイヤー杉山愛さんのお母さんの杉山芙紗子さん

実力を発揮できるかどうかは、普段の生活にかかっている。

玄関の靴を揃えるとか、

自分は毎日十分読むというふうに、

どんな小さなことでも

毎日これをやるんだと目標を決めて、

コツコツ積み重ねていくと、その子に自信が生まれるということもあります。

小さなことの積み重ねは、やがて

目に見えない自信につながっていくのです。

☆ことを成し遂げるには小さなことをコツコツと積み上げていくことが必要です。

〇イトーヨーカ堂元専務の塙昭彦さん

会社は中堅幹部次第であり

中堅幹部が、

自分の部署は自分で守る」という

強い意志と行動力で立ち向かうしかない。

〇会社は中堅幹部の頑張りで決まります。

〇後藤静香さん

三笠山にのぼる一歩

富士山にのぼる一歩

同じ一歩でも覚悟がちがう

どこまで行くつもりか

どこまで登るつもりか

目標が

その日その日を支配する

〇高い目標を持って日々の行動を高めていくことです。

人生の生き方についてたくさんの言葉が紹介されています。

是非ご一読をお勧めします。

□社員がいきいき働く会社になるためには

アクロクエストテクノロジー(株)・新免玲子副社長の「社員がいきいき働く会社への取り組み」と題した講演会を聴講しました。

この会社は新横浜にある創業25年のIT企業で、社員数は80名ですが、東工大36名、東大10名、京大7、筑波大、早慶大などの一流大学の出身者です。

株式会社働きがいのある会社研究所主催の働きがいのある会社ランキングで2年連続1に輝いています。

講演の内容の要旨は下記の通りでした。

1.HAPPY査定360°の実施

 社員の評価を360°方向でみんなでコメント発表会を開催し、オープンな方法で決定している。

 学歴、性別、年齢の格差はない。本人が納得するまで話し合う。

2.全社員会議(MA)の開催

 全社員で、毎月1回開催している。

 話さない人がいるので、サイレントゾーンを設けた。

発言のしやすいようにおやつ、お酒などを準備している。

発言するまで待ったりしている。

 ここでの決定事項には

1)全社禁煙

2)花一輪

3)婚活サポート手当

などを取り上げ実施している。

3.社員の教育

 一人当たり年間170時間行っている。入社内定から実施。

 勉強会は昼食時を使ったりしている。

 教育の見える化のために

 (1)活躍シート

 (2)履修カード

 (3)アクロノート

4.社風を作り上げるために

1)採用での人選選びが大切

   社風に合う人を採用する。

2)おすすめの方法

  @ほめキンコン

   社員間でほめ合う。ほめられた人にはウサギバッジと100円を渡す。

  Aリフレッシュ休暇

   最長9日間、4月に年間取得日を決定する。取得しなかったら上司は3,000円、本人は2,000円を罰金として払う。そのお金で懇親会に充てる。

  B配偶者誕生日休暇

3)経営者の意識を変える

  @社内教育は社員の一体感を目指すものである。

  Aミーテイングには気楽に参加する。

  B自宅に社員を呼んで、交流する。

4)社員のマインドセットが最重要である。

  @社員が会社を自分の会社と思っている。

  Aあらゆることをオープンに話す環境にする。

  B毎日ほめられ、叱られて成長する。

  C自分の意見を聞かれ、採用される。

5.社風は劣化する。

★会社にあった社員が生き生き働ける会社を目指したいものである。

□新しい取り組みを計画しています

先日私のセミナーに参加いただいたN自動車を訪問しました。

看板が店舗全体に掲示されていました。

また「100円レンタカー」を売りものにされていました。

社長に事業発展の新しい取り組みをお聞きしたところ、

3つを

計画されていました。

成長している企業は積極的に事業発展の手を打っていると感心しました。

□発注企業の事業場が閉鎖される

F社の大手発注企業の事業所が2年後に閉鎖されることになった。

経営幹部で、リカバリー方法を検討した。

4つの方法の提案があり、

売上高は減少分をリカバリーできる上に、粗利益も大きく増加できることでわかり、収益体質を変革できることがわかった。

まさに売上減少というピンチを粗利益を増やす構造に転換できるチャンスとなりそうです

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今日の動きが明日を創る

週刊日誌

2017311日号)

□なぜ、新製品開発の相談があるのですか

A社には、お客様からいろいろな新製品開発の相談が舞い込んできます。

なぜ、多く来るのかを担当者にお尋ねしたところ、下記の回答がありました。

「客が困っていることを自分がその時に分からなくても調べて対応しているからですかね?

でも 常にやったことないものをテーマとして与えてくれるのでとても面白いですね」。

□おおね音楽祭

38回を迎えたおおね音楽祭に挨拶に行ってきました。

参加者はお年寄りが多かったですが、満席でした。

出演者は、はつらつと演奏されていました。

また東海大学生の参加で若さが漲っていました。

〇ちょうど会場に入ったときは、お年寄りの方々のハーモニカの演奏でした。

とても元気に演奏されていました。

〇東海大学ジャズ研究会の演奏がありました。

若さがありました。

〇お琴と尺八の演奏をお年寄りが行っていました。一生懸命でした。

□薔薇の植栽は難しい

厚木にあるレストラン「栗の里」で、お客様とランチミーテングを行いました。

レストランのオーナーがおられ、薔薇の木が植えられていないので

「なぜ、いま植えていないのか」

と尋ねました。

オーナーは

「毎年2月に植え替えていましたが、昨年植え替えた改良土が、薔薇の根を腐らしてしまうことがわかり、土壌を入れ替えました

新製品の土壌を扱うのはかなり気を使う必要を感じました。薔薇の栽培はとても難しいです」。

新製品の取り扱いはメーカーも大変ですが使用者も大変です。

使用者は勇気が必要です。

□受注案件の見える化

R社の営業会議に参加しました。

今回の重点は

受注案件の見える化の取り組み

です。

当社は3年前から、見積書を提出し、受注の確立の高い案件の見える化を行っていました。

今回はさらに一歩進めて、見積書を提出していない、話だけや新規開拓に取り組んでいる顧客も案件として見える化を行うことになりました。

早めに売上計画の達成、早めに生産体制、資金繰りなどのアクションができる試みです。

□景気は回復してきている

日本銀行横浜支店長である播本慶子氏による「最近の金融経済情勢について」と題したセミナーに参加してきました。

豊富な資料をもとにお話しされました。お話はとても流暢で、わかりやすかったです。

結論は

景気は緩やかに回復しているが、為替がどう動くかが不透明である

とのことでした。

確かに、

1.採用が困難になっている。

2.設備投資が出てきている。

3.個人消費が緩やかに回復している。

という実感はあるが、中小企業の実態はまだよくなっていないと感じている。

□魅力ある会社づくりを

整備業のS社を訪問しました。

先日私のセミナーを受講いただいた方です。

セミナーお会いしていることもあって、すぐに打ち解けてお話ができました。

「自分の業界は今後先細りであるので、長男を入社させるか迷っている」とのことであった。私から

「整備業界は他の業界に比べて良いです。

ご長男に後継してもらえるように魅力ある会社づくりが必要です。

そのためには中期計画を作成して、今から取り組む必要があります」と

提案しました。

「中期計画をぜひ作成したいので支援してほしい」

と回答された。

4月に入って支援することになった。

セミナーの講師を務めた成果だと感じました。

□整備業界で勝ち残るためには

ある整備業者の役員会に出席しました。

私から、2月に講師を務めた川崎整備業指定工場セミナーの反応をお話しした。

「デーラーのビジネスモデルは

メンテナンスパックの販売➡定期点検➡車検となっており、

整備専業者は

DM,電話➡定期点検➡車検となっており、これでは勝てない」

と警鐘を鳴らしました。

その後討議を行い

地域の整備業者が持っていないテスター等を充実しよう

ということになりました。

新しい水垢取りサービスの告知が待合室に掲示されていました。

□トピックス

〇伊都菜彩展が横浜高島屋で開催されていました

36日(月)1930からNHKテレビ「べっぴんさんSP 芳根京子と福岡県糸島市ぶっつけ本番旅」が放映されていました。

翌日横浜高島屋に立ち寄ったところ、伊都菜彩展が開催されていました。

テレビのおかげで商品が完売に近いとのことでした。

テレビの力はすごいと感心しました。

NHKホームページからの紹介記事は下記の通りです。

鶴瓶と芳根京子が福岡県糸島市でぶっつけ本番旅。芳根は多くの方に、主演する「べっぴんさん」を見てもらおうと番組ハガキを配りつつ、旅を展開。公園で待ち合わせた鶴瓶と芳根は、お昼の放送を見ようとご覧になっている家を探すが…。一人旅になった芳根は、若者たちとの出会いを重ねつつ、目標としていた枚数のハガキを配れるのか?一方、鶴瓶は、日本語を学ぶ外国人との出会いから、地元の旬の食材を作る方の所へいくことに…。

〇JR川崎駅改札前に「災害発生に備えて備蓄食品の期限切れがないか」の注意喚起のポスターが掲示されていました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/02/25〜2017/03/04

今日の動きが明日を創る

週刊日誌(201734日号)

□第38回神奈川自衛隊音楽まつり2017

226日(日)に神奈川県民ホール(大ホール)で、満席で開催されました。初めて参加してきました。

3階から見た山下港です。ランドマークや氷川丸が見えました。

国歌斉唱から始まり、主催者や来賓の挨拶がありました。

1景・陸上自衛隊高等工科学校和太鼓部の演奏

和太鼓は大変迫力がありました。

2景・横浜市創英学園中学・高等学校吹奏楽部

 100名以上の生徒が赤のブレザーを着用して演奏は、とても華やかでした。

3景・先輩自衛官インタビュー

4景・陸上自衛隊東部方面音楽隊

 

5景・米海軍第7艦隊軍楽隊

6景・海上自衛隊横須賀音楽隊

陸軍、空軍、そして海軍の行進曲が演奏されました。

右が海軍の行進曲の演奏で、バックが海軍の旗が映し出されました。

7景・フイナーレ

本日演奏に出演された音楽隊と観衆が「ビリーブ」を合唱し、一体感が醸しだされました。

■今後の経営戦略「新しい技術・製品を開発しよう」

R社の経営会議に参加しました。

私から、

御社は今のままでは今後勝ち残っていけません。あと2年後に新技術・新製品で100,000千円稼げるようにしませんか

と問題提起しました。

設計開発の担当常務から、「私が考えていたことと同じだ」と発言がありました。

常務は今のままでは勝ち残っていけないとの危機感をもっていただいたようです。

社長、常務は役職者を巻き込んだアクションプランを次回までに作成してもらうことになりました。

■次の後継者づくりは

F社の経営会議が開催されました。

私より「営業、製造、総務の部長クラスは、育成ができていますか」と質問しました。

社長や工場長などからは

「育成できていません」と。

私から「どうするのですか。事業が継承できませんよ」と。

良い人材がいないと嘆くより、今いる人材を鍛えてみることが大切だと思いました。

次回までに育成計画を作成してもらうことになりました。

■ボランテイア活動をします

お客様の顧問の方が228日で退職されました。

小田原で送別会を二人だけで行いました。

昨年12月に防災管理者に合格され、これからボランテイア活動を行いたいとのことでした。

何か生きがいを持つと日々の元気が生まれると思いました。

■TBS陳建一さんの人を育てる秘訣

TBSラジオで中国料理の鉄人の陳建一さんの人材育成について放送されていました。

3つを実践しているとのことでした。

とても感銘を受けました。

1.あいさつができる

2.一生懸命やる

3.現場で気づきを与える

■トッピクス

〇秦野市にある「丹沢そば」に昼食に行ってきました。

店舗は古民家を改装しており、外観ではわかりませんでしたが、内部は高い天井で、古民家の風情がありました。

ストーブには蕎麦屋のおでんが販売されていました。

トイレには

めぐりあいの不思議に手を合わせよう」の色紙が掲示されていました。

お蕎麦は、直営農場で生産された蕎麦粉を使用しているとのことで、十割蕎麦を美味しくいただきました。

〇つりさげ雛が小田原市民交流センターに展示されていました。

とても華やかでした。

〇神奈川県内の全部の交番と駐在所にはAEDが設置されていることを知りました。地域の安心につながると思いました。

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今日の動きが明日を創る

週刊日誌(2017225日号)

□「指定工場が生き残る経営革新」セミナー

神奈川県整備指定工場川崎ブロック支部賀詞交歓会兼勉強会に講師として招かれました。

当日の参加者は在籍工場数109工場に対して70名で、大変多かったです。

石崎ブロック長から主催者の挨拶を

神奈川県自動車整備振興会・黒田課長が来賓の挨拶をされました。

私から、

「指定工場が生き残る経営革新」

と題してお話させていただきました。

参加者に「自動車整備業のビジネスモデルは何でしょうか」とお尋ねしました。

デーラー(新車販売会社)は

メンテナンスパックの販売➡定期点検➡車検➡車両販売

となっています。

オートバックスは

メンテ会員数増加➡オイル会員増加➡車検数増加➡タイヤ版売、車買取

タイヤ店は

タイヤ点検➡オイル会員増加➡タイヤ販売

となっています。

整備業者から回答はありませんでした。

整備業者は売れるものがたくさんあるからでしょうか。

生き残りへの心構えがまだ甘いと感じました。

生き残り策を3つ提案しました。

懇親会が開催され、私の話に関心のあった整備業者3社を3月にお伺いすることになりました。

■ハイブリット車がいよいよやってきた

自動車整備業の会合に出席しました。

あるスズキ車を販売する整備業者が、

「スズキがハイブリット車を販売するようになり、自分の店にハイブリット車がやってきた。これからは整備ができるように準備をしなければならない」と。

私から「これからは若い人を取り込むためには、SNSを行う必要がありますね。整備業界は遅れています」とお話しました。

整備業者の方から「そんなことをしなくても、規制に守られており、お客様が来てくれる」。

環境の変化に対応できないと規制に守られていてもお客様が来なくなると感じました。

■デーラーは確実にお客様を囲い込んでいる

デーラー(新車販売会社)の元社長に久しぶりにお会いしました。

デーラーが整備業務に力を入れているので、自動車整備業者を圧倒していると話してくれました。

1.メンテナンスパックを新車販売時に販売して、次の車検までの定期点検などを自社に取り込むようにしている。

2.ハイブリット車の整備ができる。

自動車整備業者は今のままでは生き残っていけなくなると感じました。

■命を守る

私が理事長を務めるNPO中小企業再生支援は。221日(火)に平塚商工会議所で「BCP作成しよう」と題したセミナーを開催しました。

講師には佐藤副理事長が行いました。

講義終了後に質疑応答を行いました。

受講者の最大関心事は

1.いかに従業員の命を守るか。

2.トイレをいかに処理するか。

でした。

そして、BCPを神奈川県が示している様式に添って順次記載して行くことが必要であるいうことになりました。

■待ち時間は

東海大学病院に診察に行きました。

投薬が出されることになり、薬局に行きました。

多くの方が、待っていました。

ディスプレイに、待ち時間が表示されて、イライラの解消に役立てるように工夫されていました。

■アンテナを高く

慢性赤字であった工場を黒字化できた報告にある会社社長に報告に行きました。

社長から大変喜んでいただきました。

この社長から

1.これからは変化が早いので、アンテナを高く磨いていないと遅れてしまう。

2.できることはすぐやる。

ことが必要があるとお話されていました。

私が社長に△△信用金庫の方を紹介してほしいとお願いしたところ

その場で、電話をかけていただけました。

社長は

後では、忘れたり、遅れてしまう。すぐにやることにしている

と言われていました。

■映画「じんじん其の二」が完成

秦野市を舞台に展開される映画「じんじん其の二」が完成し、224日秦野市文化会館大ホールで上映されました。満席でした。

古谷秦野市長から「皆様のお蔭で完成しました」と報告があり、

続いて第一作の舞台となった北海道剣淵町の早坂町長からお祝いの言葉がありました。

左から古谷市長、早坂町長

そのあとに主演の大地康雄さんなどの出演者と監督の山田大樹さんから舞台挨拶がありました。

映画は秦野の美しい自然・水ややさしい人情・絆を背景に

人が一歩踏み出す勇気の大切さ

訴えていました。

心がじんじんする内容でした。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/02/11〜2017/02/18

今日の動きが明日を創る

週刊日誌(2017218日号)

初冠雪です

211日、わが庭に初冠雪がありました。

ほんのりでした。

□中華街は賑わっていました

娘家族から、娘と孫の誕生祝い会に12日に招かれました。場所は横浜中華街です。中華街は旧正月明けでしたが、日曜日とあって混雑していました。

有名店は長蛇の列でした。若い方や外国人が目立ちました。

そして中華まんなどを立ち食いで食べる姿が目に入りました。

     お客様が長蛇の列

           メイン道路は大混雑

  立ち食いを楽しんでいました

□保護者がわかる表現で

私が理事長を務めるNPO中小企業再生支援の第三者評価委員会を開催しました。

今回は保育所が6ヶ所でした。

調査員から、それぞれ調査結果の発表がありました。

発表に対して、評価委員から質問が出されました。

共通した指摘事項は、

その保育所の特徴や優れている点について保護者が理解できる表現になっているか

でした。保護者にわかってもらえなければ何も役立ちません。

早速見直しをしてもらうことになりました。

□一つの成功が世界を変える

中央公論2812月号に、エコノミストの矢嶋康次氏が書かれた論文「一つの成功が世界を変える」が下記の通り掲載されていました。

是非一読ください。

一点突破で社会が、会社が、個人が、道を開けることができると思います。

サッカーの三浦知良選手。中学校卒業後単身ブラジルに渡ってサッカーを学び現在のJリーグの隆盛と活躍につながっていると思います。

★お詫び 

今週は風邪のために2/142/16自宅静養しました。お客様に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/02/06〜2017/02/13

今日の動きが明日を創る

週刊日誌(2017211日号)

 未来とは今である

秦野商工会議所主催の新春経済講演会「激動する世界経済と日本のゆくえ」に参加してきました。

講師が国際ジャーナリスト・キャスター/明治大学教授の蟹瀬誠一氏でした。

講演の要旨は下記の通りでした。

1.トランプ大統領の登場で、世界が不確実な時代になった。

2.松下幸之助が言っていたように、不況だから儲からないのは経営者の失格と考えて行動する。

3.情勢が緊迫しているときには、情報を待っていては遅れてしまう。

ありえない決断することが求められる。

4.ノーストロㇺの社員は取った行動は「タイヤの返品に来たお客に返品を受け付けた」、「当店になかった商品をライバル店に行って買い、販売した」ことで、売上が上がった。

5.中小企業の悩みは人が足りないであるが、明日もはたきたい会社になっていくことが必要である。ブラック企業でなくブライト企業になることである。

6.長寿企業はイノベーションを行って生き残ってきている。

そのためには

@現状の変化に敏感になる。

A強い結束力(リーダーシップ)

B現場で働く人を大切にする。

C無理な資金調達をしない。

ことである。

7.これからどうなるかわからない⇒これからどうするかを考えて対応する。

 未来とは今である。

□案件を見える化する

R社の定例営業会議に出席しました。

私から、「見積書提出前までの商談案件を見える化しょう

と提案しました。

それの見える化によって、設計部門や製造部門、資材部門の準備が早くできると思いました。

賛同があり、早速実施することになりました。

□新サービスのメニューを売り出す

C社の幹部職員会議で、新メニューの販売が今一つ停滞しています。

そこでいかに売れるようにするかを検討しました。

その結果

1.お客様に声掛けしよう。

2.待合室などにPOPで告知しよう。

ということになりました。

とにかく、カネがかからず、できることをやってみることになりました。

□ビジネスチャンスはどこにもある

G社にキャリア形成訓練等助成金の紹介に社労士と訪問しました。

社長室に下記のようなポスターが掲示されていました。

ファンケルの池森会長の言葉でした。

3つの不を解消しようとすればチャンスが生まれると言われています。

□大幅に改善されました

T社の茨城工場の経営改善活動の最後の支援にお伺いしました。

まず6ケ月ぶりに工場内の観察を行い、良くなった点と改善すべき点を書き出してもらいました。

出席された社長は、

単なる工場視察と違って、観察するということは視点が変わり、真剣に見ることができた

と言われた。

半年前に比較して良い点が増え、改善すべき点が大幅に減少しました。

製造部門の努力があってこそできたと思いました。

この工場は過去10年前より赤字でしたが、この2年間の改善活動で、見事に赤字脱出できました。

□将来にチャレンジしました

R社の社長のお別れ会が開催されました。

多くの方が参列されました。

新社長は

「前社長は、失敗を恐れず、新しいビジネスにチャレンジされました。常に明るい顔で、前向きでした」

と挨拶されました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/01/28〜2017/02/04

今日の動きが明日を創る

週刊日誌(201724日号)

□中華街の正月

中国の正月(春節)は1月28日から22日までです。

最終日の22日に初めて中華街の春節がどんなものか行ってみました。

特に変わった点もなく、お店の前で、幼稚園生と思われる子供さんが踊りを見せていただけでしだ。

何時もより賑わいを感じたが、高校生、中学生と思われる生徒集団が多かったです

□テクニカルショウヨコハマ2017に行って来ました

今年も見学に行って来ました。

特に目立ったのは、

1.出展ブースが増えた---635団体(2016595団体)

2.県内外の商工団体や自治体からの出展が多くなっていた

3.展示内容が充実していた

ブースでミニセミナーが開催されていたが、受講者は少なかった

聞くより見る方が重点なのだろう。

□ニューヨーク・シティ・サンド店は

東京大丸のお菓子売り場は、とても華やかだ。

久しぶりに覗いてみると、長蛇の列があった。

どの店かと思ったところ

「ニューヨーク・シティ・サンド店」

でした。東京大丸限定販売ということであった。

すごい人気に驚いた。

□また三井クラブに行って来ました

先週、行って来ましたが、54階の素晴らしい景色に感動し、今週も行ってきました。

遠くに富士山が見え、北に筑波山が見え、関東平野の雄大さを感じました。

□銀行対策は

F社の定例経営会議に参加してきました。

今回は自己資本をいかに充実するかがテーマでした。

経理担当部門から中期改善計画の発表がありました。

在庫、固定預金の削減を検討しました。

そして利益を上げるために、

1.A部門の売上挽回策

2.不活動機械の稼働率向上策

3.金利の引き下げ交渉

などを次回までに提案してもらうことになった。

200qマラソンに挑戦

癌の疑いが晴れたA社長とホノルルマラソンに毎年完走されているWさん、そして3月に埼玉県で開催される200qに挑戦されるKIさんとの一杯会に参加しました。

I社長は、社長をあと3年は頑張る。Wさんは、来年もホノルルに出場する。

Iは200qを完走する。

とそれぞれ決意表明がありました。皆さん、元気だ。

□予約の名前が、レストランでの領収書に

陣屋に宿泊の予約に行ってきました。

門番の方が、太鼓をたたき、端末機で予約係に伝えてくれました。

予約係に名前を伝えた。

その後にレストランで昼食を利用しました。

レストランから見る庭園は手入れが行き届き、ゆったりした気分になりました。

昼食のメニューはミニ懐石で内容に満足しました。

温かい料理をおいしくいただけた。ご飯は目の前で焚いてくれました。

支払いすると領収書に私の名前が印刷されていた。名前を事前に登録していないので、予約係からレストランに伝えられていたと思われる。

全従業員が端末機をもっており、常に情報が共有化されているようだ。

□神奈川県公民館館長等研修会に参加

私は公民館運営協議会運営委員として参加してきました。

〇到着が早かったことから、会場近くにあるべェルニー公園などを見学しました。

横須賀港には鴎が泳いでいました。

横須賀ドライドックが見えました。

横須賀港には自衛隊の戦艦が停泊していました。

ベェルニー公園には陸奥の砲弾が展示されていました。

ベェルニー記念館には横須賀製鉄所で使用されていたスチームハンマーが展示されていました。

〇研修会では、まず子どもの人権について、神奈川県職員のかたから説明がありました。

次に東大の牧野先生から「子ども・若者が主役のまちづくり」と題した講演がありました。

□トピックス

〇私たちの防災活動が掲示されていた

 東海大学4号館に下記のような大きなポスターで、東海大学と連携して昨年実施した防災意見交換会や防災マップづくりの活動が紹介されていた。

〇東海大学湘南校舎から見た富士山も素敵で、迫力がある。

〇異能が集まれば成長する

130日の朝日新聞に「LINE」の快進撃の記事が掲載されていた。

「異能は才能」と。

多様な人材をいかすことが成長のエンジンである。

中小企業も成長していくためには多様な人材を活かしていくことが必要だと思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2017/01/21〜2017/01/28

今日の動きが明日を創る

週刊日誌(2017128日号)

□銀行との付き合い方

東京中小企業投資育成(株)主催の「損しない銀行との付き合い方」のセミナーに参加してきました。

銀行勤務の経験の内容で、大変参考になりました。

私が中小企業に支援している内容に間違いがないと確信できる機会でした。

銀行取引も攻めのお付き合いが必要です。

【日 時】 2017年1月26日(木)14:00〜17:00 【講 師】 松野 賢一(まつの けんいち)氏  株式会社アタックス 金融ソリューション室 室長

<プロフィール> 1990年 東京大学卒。大手都市銀行において中小中堅企業取引先に対する金融 面での課題解決、銀行グループの資本調達・各種管理体制の構築、公的金融機 関・中央官庁への出向等を経て、アタックスに参画。現在は、金融ソリューション室室長として、金融・財務戦略面での中堅中小企業の指導にあたっている。

(2) 銀行員の一年 2.銀行からの要請への対応について  (1) 銀行からの要請や依頼ごと、

(2) 聞いていいこと悪いこと 3.銀行とのリレーション構築に向けて  (1) 誰とどのように

(2) 継続性の確保 4.経営モニタリングについて  (1) 経営モニタリングとは、

(2) 報告の方法 5.銀行取引政策  (1) 業態による特徴、

(2) どの金融機関と取引するか 6.銀行とのトラブルについて

□納期って何か

○持続化補助金申請書の受付日締め切りが127日(金)で終了しました。

私のお客様から、応募したいとのことで、123日(月)に持ち込むことで予約を入れたところ、商工会議所は120日(金)で受け付けを締め切りますとのことでした。受付件数が多く、商工会議所の支援計画の作成ができないとのことでした。

応募要領には単位商工会議所の締め切り日の記載はありませんでした。

困ってしまいました。

〇消費税軽減税率の講習会も

123日(月)、ある講習会主催団体が開催した認定支援機関向け講習会に参加してきました。

講習会には国税庁や中小企業基盤整備機構の担当者から、説明がありました。

講習会終了後、

「受講者に講習会を開催してほしい。開催に伴う助成金を出します。開催期限は29131日までです」。

たったの1週間で準備して開催できるのでしょうか。

納期設定に驚きました。

□あの時に貴重な経験をしました

元T板金(役員・社員4名)のS社長様に7年ぶりにお会いしました。

がんの手術を機会に廃業されましたが、現在はとても元気でした。

Sさんから、私がご支援していた時に経験した

1.神奈川県ビジネス事業化評価への応募したこと

  新製品を審査委員会でプレゼンテーションされた。

2.テクニカルショウヨコハマで上記新製品を展示したこと

3.日本経営士会・浜松大会で講演したこと

が良い思い出になったとのことでした。

支援者としては支援の冥利で、喜びを感じた。

また

「現在は廃業された工場を倉庫として貸与して、その家賃などで生計をたてているとのことでした。

工場経営していたら赤字になっていたと思うが、倉庫に貸与することによって収入があがっている。

マイナス切ってプラスに転換できた。いつまで縋らないことも必要だ」

と話された。

□常にイベントが必要

私が所属する商業研究クラブで、県内観光地で土産物屋さんを経営している会員から、(412月の売上高は前年比108%でした」と報告された。

「なぜ、良かったのですか」。

常にイベントを行い、集客ができているからです。何もしなければ前年割れです」。

結果を良くするためには、プロセスの改善が必要です。

□次期に向けての活動を

RX社の定例の経営会議に参加しました。

社長から業績の報告があり、「29/6月期の売上はほぼ達成できました」と。

私から「1月からは次期に向けた活動を展開しましょう」と提案し、引き締めを図ることになりました。

引き続き、試算表の検討を行いました。

□富士山が良く見えました

元三井銀行のOBの方の案内で、三井新宿ビルの45階にあります。

「三井クラブ」でランチをしました。富士山がきれいに見えました。

OBの方は研究会の事務局を担当され、とても元気で、行動力がありました。

□感謝状をいただきました

28年度の秦野市教育委員会表彰式で、公民館運営協議会委員として表彰をいただきました。

望月委員長から

人は家庭で芽が出て、学校で花が咲き、社会で実がなる

と挨拶されました。

引き続き八木副市長から

教育とは教えられ、教えて育つ

と来賓挨拶をされました。

□トピックス

〇横浜市は住民票がコンビニで取得できるようになりました。

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今日の動きが明日を創る

週刊日誌(2017121日号)

□梅の花がもう満開です

120日現在の私の庭の梅の花が満開です。

昨年暮れが暖かったからでしょうか。例年より早い満開です。

□トランプ大統領の話題

私が理事長に就任しているNPOの新年会を開催しました。

参加したシニアクラスの話題は

トランプ大統領と小池都知事でした。

お二人の出現は市民の政治を身近なものにしてくれた効果があると感じました。

□酉年、売上を取り込もう

B社タイヤショップ会の新年会に招待されました。

ショップ会の会長は

「今年は酉年、お客・売上を取りこもう」

という挨拶がありました。

メーカー本社の幹部は、

「新製品を武器にお客様に売り込んでもらいたい」

と挨拶がありました。

販売会社の社長から

「需要が減少する時代に、如何に利益を上げるかを工夫してほしい」

とあいさつされました。

会場では各種の演芸やイベントが繰り広げられました。

乾杯はタイヤショップ会の副会長が

「お客様に喜んでいただける商売をしよう」

と挨拶されました。

□ものづくり補助金の申請が無事終わりました

昨年11月から依頼された補助金申請書は117日で締め切られました。

16日、17日までバタバタしましたが、何とか締め切りに間に合わせることができました。

採択の決定は、3月末ごろです。

採択されるか不安な日々が始まります。

28年も表彰されました

厚木市にある「レストラン栗の里」に食事に行きました。

28年も下記のような表彰を受賞していました。

毎年、何かを受賞しています。

地域に役立つことをコツコツ取り組んでいることに感心します。

今回の表彰の趣旨は、このレストランのホームページによると下記の通り掲載されていました。

オーナーは29年も頑張ります」

とお話されていました。

「子が自ら学び、親が子に教える」空間の創出を目標とし、47年の歴史あるレストランを拠点とした「サービス」に、「古き良き物を伝える場」を融合することで、コミュニティーの形成や癒しの場を提案。「見て、聞いて、聴いて、触れて、嗅いで、味わえる」等、“五感”で楽しみながら、心身の健康を“育てる”療法

が評価されました!

□トピックス

〇移住を計画している人は28.2%いる

小田急線の中吊りポスターが下記の通り掲示されていました。

移住の予定・計画中が38.2%いる、そして現地で働きたい人が70.5%いる

とのことです。

〇私がお手伝いしている川崎市の正栄工業(株)が神奈川産業振興センター機関誌「サポートかながわ・1月号」に掲載されました。

神奈川産業振興センターの視察団がメキシコを視察した記事です。

〇ローズ横浜ホテルに旧正月飾りが掲示されていました

日本の正月飾りと比較して、とても華やかです。

〇災害で命を守るためには

テレビ番組で兵庫県立大学の室崎益輝先生は

「近所付き合いが命を守る

そのためには下記の3つが大切だ」

と話されていました。

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今日の動きが明日を創る

週刊日誌(2017114日号)

□明治神宮に初もうで

110日に明治神宮に20年ぶりに初もうでに行ってきました。

地下鉄の明治神宮前から向かいましたが、鳥居の前にカフエができているのに驚きました。満席でした。

熱海の来宮神社の境内にもカフエができていました。

10日でしたが、参拝者がかなり多かったです。

全国の酒蔵の樽酒が掲示されていました。

私の住む秦野市から、白笹酒造が掲示されて、ちょっとうれし待ったです。

境内を出たところに休憩所があり、食事がとれるようになっていました。

〇表参道ヒルズを散策しました

表参道ヒルズは同潤会青山アパート(渋谷アパート)の再開発プロジェクト(第1種市街地再開発事業)として、2006に開業したものです。

このアパートの後ろに私が勤務していた会社のアパートがあり,入居した経験があります。

地下鉄の表参道駅の近くにレストランがありました。

まわりにお店が構えてあり、食事を選んで食べられるようになっていました。

価格も1500円程度食べることができました。若い方の利用が多かったです。

〇赤坂プリンスホテル跡へ

「東京ガーデンテラス紀尾井町」が、2016727()開業しましたので、立ち寄ってきました。

「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、オフィス・ホテル・商業施設・カンファレンスを備える「紀尾井タワー」、賃貸住宅を有する「紀尾井レジデンス」、東京都指定有形文化財である旧李王家東京邸(旧グランドプリンスホテル赤坂旧館)を保存しつつ、新たな機能を備えた「赤坂プリンスクラシックハウス」の3つの建物から成る複合市街地になっていました。

オフイスはヤフーが80%入居していました。

オフイスの入り口に正月飾りがありました。見事です。

ファミマが出店していました。

店構えは特別仕様でした。コーヒーコーナーがとても広かったです。

赤坂プリンスクラシックハウスは昔ながらの建物が残っていました。

叶匠寿庵も出店していました。

お菓子で正月飾りを展示していました。

とても華やかでした。

この地は紀伊和歌山藩の徳川屋敷跡です。

□今年のスローガンを決めました

G社・社長に紹介した「日本電産・永守重信社長からフアックス42枚」を読破され、早速下記のようなスローガンを作成されていました。

この会社は創業12年ですが、売上高は10倍生長させています。

出来るは良いと思ったことはすぐに実行する

ことに、感心しました。

〇社長に昼食をご馳走になりました。

グループ会社の蕎麦屋さんでした。

昼食時ということもあって満席でした。

下記の天ぷらそばで730円でした。

安い!うまい!

と思いました。

□勉強しよう

C組合の新年会に参加してきました。

理事長から

自動車業界は技術革新が早いので、職員はしかっり勉強してほしい。そして地域でなくてはならない企業になろう」と力強く話されました。

職員でワイワイと新年を祝いました。

      参加した理事・職員        挨拶する理事長

□慶応大学の寄付講座を聞きに行ってきました

   慶応大学三田校舎正門

テーマは「サイレントプアー〜見えない貧困〜でした。

講師はNHKプロフエッショナル・仕事の流儀に出演された豊中市社会福祉協議会・コミュニティ・ソーシャル・ワーカーの勝部麗子さんでした。

学生さんと一般社会人と一緒に学ぶ機会となりました。

実例をもとに、映像を流しての説明でとてもわかりやすかったです。

私が学んだことは

1.困ったことから解決策が生れてくる。

解決できると相談が増えてくる。

2.相談を断ってしまうと解決策が生まれない、相談が来なくなる。

3.困りごとを解決するのは自分だけで、みんなで話し合う、協力してもらうと良い。

4.困っている人を探すにはこちらから聞きに行く。

5.決してあきらめてはいけない。

実践に基づいたお話で説得力がありました。

□シニアが起業で成功するために

たまたまテレビを見たら片桐社長の「シニアが起業に成功するために」が放映されていました。

下記の結論でした。

□トピックス

神奈川県足柄上郡大井町では

乾杯する場合は地元の酒でやろうという取り組みを昨年11月に条例で決めたとのことです。

下記のようなのぼりが飲食店に掲示されていました。

〇認知症サポーターの受講のススメ

小田急電車の中吊りに下記ポスターが掲示されていました。

小学生に受講を進めるポスターでした。

小学生の受講してもらうと、おじいちゃんやおばあちゃんの見守り活動になると思いました。

〇海老名からみた夕日

小田急線の海老名駅からみた箱根山は赤く燃え、とてもきれいでした。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/12/31〜2017/01/07

今日の動きが明日を創る

週刊日誌(201717日号)

□新年おめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします。

本年もよろしくお願いいたします。

皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

弘法山の裾野から見た秦野市街と富士山

  大磯プリンスホテルの正月飾り    横浜高島屋鮮魚コーナーの氷見ぶり

                    一匹100,000円でした

□第93回箱根駅伝の応援に行って来ました

 正月の風物詩の箱根駅伝を初めて、横浜駅東口で応援して来ました。

 選手の力走を見るのは1秒くらいでしたが、パワーをもらいました。

 寒い沿道で応援する方の多さに驚きました。青学が3年連続優勝しました。

□修善寺温泉で疲れを取ってきました

大同2年(807年)に弘法大師がこの地を訪れたとき、桂川で病みつかれた父の体を洗う少年を見つけました。その孝心に心を打たれた弘法大師は「川の水では冷たかろう」と手にした独鈷杵(仏具)で川中の岩を打ち、そこから霊泉を湧出させたと言われています。

〇昼食を蕎麦屋で食べました。独鈷という言葉を知りました。

蕎麦が樽に入れられて出てきました

〇夏目漱石が大患の治療してもらった大和堂病院が残っていました。病院長が菊屋を開業したとのことでした。

〇サンダルなどの雑貨店がありました

 店長は、「ピーチサンダルもTシャツもお土産として売れています。お客様がいれば、その人に合わせて商品を置けば売れます。お客様との会話が大切です」と言っていました。

 

〇桂川に架かっている赤い橋

 橋も赤くきれいにすると商品になります。

〇修禅寺の寒桜

 3月に咲くそうです、もうつぼみが大きくなってきていました。

〇日枝神社のパワースポット

静岡県の天然記念物に指定されている「イチイカシの巨木」、スギの巨木が数本あり、その中に「めおと杉」と呼んでシメ縄を巻かれています。

              イチイ樫              めおと杉

〇夏目漱石が逗留した「菊屋」に宿泊してきました。

木造の旅館でゆっくりできました。

夕食は懐石で、食べ終わるごとに運ばれ、味わって食べられ、器が素敵でした。

料理も選べることができました。

朝食はとてもおかずの種類が多かったです。

お客様の声を聞くポストがありました。

漱石の寛いた場所です。

〇小田原駅を降りて、昼食を食べました。

海鮮どんぶり専門店です。

満席でした。値段が1500円前後で手軽なのでしょうか。

小田原駅東口にはこの種のお店が3軒あり、人気あると感じました。

私が食べたのは地魚刺身定食で、1500円でした。

□プラス面を考えて

メキシコに工場を開設した川崎のS社の社長ご夫妻に招待されました。

武蔵小杉駅近くにあるしゃれた居酒屋です。

ちょうどトランプ次期大統領が、GMやフオードに対して、アメリカで生産しないと関税をかけるとツイッターで書き込みをしたとの日でした。

社長に心配ですねと声をかけたところ

マイナス面を見ても良くなりませんので、プラス面を見て頑張ります」とのことでした。

この会社は売上の70%を占める親会社から発注がなくなったが、新規開拓や転注でカバーできるようになったとのことでした。

政府系金融機関も応援してくれているとのことでした。

流石、苦労されてきた声は重く感じました。

□経営幹部で最後の詰め

A社のものづくり補助金申請書の最後の詰めを社長、部長、副部長と行いました。

それぞれから意見を出してもらい、修正を加えました。

ブラッシュアップすることによって、更に良くなり、作成者のレベルアップにつながったと感じました。

□トピックス

〇シーサイドラインの新杉田駅に、どんど焼きと七神めぐりのポスターが掲示されていました。横浜市金沢区観光協会等が主催して開催されるようで、まちづくりの活性化に役立つと思いました。

〇日頃のお付き合いが減災に役立つ

20161225日朝日新聞に下記記事が掲載されていました。

糸魚川の大火災で防災無線と日頃絆が役立った

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/12/17〜2016/12/24

経営コンサルタント週刊日誌(12/24発行)

□新商品の開発・販売に精クするために

AX社ではエンジン向きカメラ付き検査機を開発・販売することになりました。

関係幹部が集まって検討会に参加しました。

私は下記の検討シートを用意し、一つ一つ検討しました。

企業様に開発・販売に当たっての気づきを持っていただきました。

□皆さんから質問してください

販路開拓研究会の講師に招かれました。

演題は「この相談を基に経営革新計画承認申請書を書く質問をしてださい」としました。

参加者から申請に当たって検討すべき質問をしていただきました。

参加者からの質問がどんどん出はじめ、また内容がより具体的になってきました。

流石経営コンサルタントの人達だと感心しました。

講師の一方的な話より、発言してもらう方が研修効果があると思いました。そして参加者一人では、気が付かなかったことがほかの参加者から教えてもらえることができます。

終了後、忘年会が開催されたが、参加者は頭がすっきりされたせいか、話が弾みました。

ビールは地域限定の横浜ビールが出されました。そしてメインディッシュはサザエのつぼ焼きでした。

講師を引き受けて良かったと思いました。

            満面の参加者      横浜ビールとサザエのつぼ焼き

□長さで強度を図る

A社の検査機器開発会議に参加しました。

初めて参加された建築設計事務所のY先生が、

アンカーボルトの強度測定には、ボルトの長さによって強度がわかります」という発言がありました。

皆さんから「この意見はいただきだ」ということになり、早速検討内容に加えることになりました。

異業種のメンバーに参加してことも必要だと感じました。

   研究成果を聞く参加者

75歳、フルマラソンに挑戦だ

原さんと半年ぶりに、新宿で一杯やりました。

最近ベトナムから帰国されたばかりでした。

原さんは四万十川マラソンに参加するために毎日10km走っているとのことでした。

75歳はまだ若いと思いました。

映画「海賊と呼ばれた男」をもとに戦後の復興期の国民の元気さ話をしました。

刺激の多いひと時でした。

□永守重信に教えてもらった

最新刊「日本電産永守重信社長からのフアックス42枚」(川勝宜昭著、プレジデント社発行)を読みました。

この著書より下記を学びました。

1.一番以外はみなビリや

 トップ企業をお客様にせよ

2.すぐやる、必ずやる、出来るまでやる

3.スピードこそ最大の武器である

4.見積書は24時間以内に提出する

 私も現役時代に実施したが、効果がある。

5.営業が動いている間は工場・開発は帰るな

6.黒字化・再建は1年以内に達成せよ

7.困難は解決策を連れてやってくる

8.会社を変えたかったら自分の1番近いところから変えよ

など。

是非一読をお勧めします。実践的な経営のヒントがあり、中小企業にも役立つと思います。

□トピックス

〇自宅の近くにあるケーキ屋さんの外看板です。

毎日誕生日の方の名前が掲示されています。

顧客カードを作成している凄さを感じました。

〇小田急線新宿駅地下西口改札口近くに佐川急便の荷物受付コーナーが設置されていました。

余り利用者がないような感じでした。

アイデアとしては面白いと思いました。

なんつっ亭でラーメンを食べました

秦野市のラーメンの名店ですが、いつも並んで食べなくてはならないので、敬遠していました。

誘われて行って来ました。

黒ラー油ラーメンと

夫婦円満餃子を頼みました。

餃子のネーミングに、すぐに頼みました。

左が黒ラー油ラーメン、右が夫婦円満餃子  店舗入り口

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/12/10〜2016/12/17

経営コンサルタント週刊日誌(12/17発行)

□東海大学主催産学連携フオーラム2016

1214日横浜で開催され、参加してきました。

山田学長が主催者挨拶をされました。

〇基調講演は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)環境・エネルギー部長の渡部博光氏が「中小企業こそ産学連携と知財マネジメントを」でした。

講演の中から学んだことは

1.中小企業の取引構造は委託加工を中心に相互依存関係から、市場と向き合い経営に取り組んでいく相互依存関係となっている。

2.産学連携に取り組んでいる中小企業の7割は成果に満足している。

3.成果を上げるためには

1)取り組むべき対象が明確であること。

2)専門分野、教員の選定に、大学が十分な関与を行う。

4.ダービンの進化論の教え「強い生物、生き物が生き残るのでなく、変化できる生き物が生き残る」。

〇「産学連携支援施策の紹介」では(公財)横浜企業経営支援財団」の常務理事・大澤吉輝氏がお話された。

その中で学んだことは

1.IDEC利用者の経営課題は

 1位は販路開拓、2位は人材・組織、3位は経営戦略である。

2.補助金・助成金制度がある。

〇フロアにパネル展示が掲示されていました。

〇技術相談会が開催され、私のクライアントが検査装置の技術的な支援を相談しました。

東海大学のコーディネーターは丁寧に相談に乗っていただき、先生を探していただくことになりました。クライアントの支援内容をしっかり聞いて対応したいとのことであった。

□ものづくり補助金

今週も申請書作成に必要な情報を収集するためのヒアリングを行いました。

〇G社とはストーリーづくりを検討しました。

1.現状は?

2.課題は何か?

3.解決方法は?

1)他社との優位性はあるのか。

2)革新的なサービスであるか。

4.成果は何を期待できるのか。

〇AX社も上記と同じようにヒアリングを行いました。

画像を加えて理解しやすいようにすることにした。

〇RY社は申請案ができて上がったので、具体的に検討しました。

何度もブラッシュアップすることによって、確実に良くなってきていると感じました。

□トッピクス

〇中小企業診断士仲間3人で忘年会を開催しました。

国定忠治の子分はレベルが高った、クリーニング店はなぜ減少していくのか、高齢者の健康法は社会貢献することが大切など雑談で盛り上がりました。

雑談も一杯も元気になる秘訣です。

〇地域の餅つき大会

私が所属している自治会の餅つき大会に参加しました。

子供さんたちが親につれて杵をもって餅をついて楽しんでいました。

ノロウイルスが流行っているために杵でついたお餅は食べることができませんでした。

〇ボランテイア活動で元気

友人と小田原で忘年会を開催しました。

友人は週一回会社に勤務し、あとは地域でボランテイアや趣味のゴルフをされています。来週はアパートの防火管理者になるための講習に2日間通うとのことでした。とても元気です。

〇映画「海賊と呼ばれた男」

出光興産の創業者「出光佐三」の破天荒な活動を描いた映画です。戦後の経済を築いた物語でもあります。

どんな困難(規制など)にも乗り越えていくには、「熱意」が大切であることを訴えていました。

見てもらいたい一作です。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/12/03〜2016/12/10

経営コンサルタント週刊日誌(12/10発行)

□資金計画の作成は?

経営改善を進めているPO企業様の経営会議に招かれ、参加させていただきました。

経理担当者から28年度の取り組みの中間進捗報告と29年度計画について、説明がありました。

私から「良くまとまっています。営業と工場については良くわかりました。ところで財務の報告がありませんが問題はないのでしょうか。また資金計画は大丈夫なのでしょうか」と質問しました。

経理担当者からは「まだ作成しておりません」。

社長から「13月が厳しいです」と。

私「借入金の返済ができなくなると会社は倒産します。どうすれば資金繰りがつくのかの検討が必要と思います」

とさらに質問しました。

早速、税理士に資金計画を作成してもらうことになりました。

その上でメインバンクに相談に行ってもらうことになりました。

□チェックリストにしましょう

R社の営業会議に参加しました。売上高は今期も順調で、12月で達成見込みです。新人営業マンに「高野孝之著:営業の哲学」の読後感を発表してもらいました。この本には44項目に成功するための基本動作が掲載されていて、残念な営業マン、できる営業マン、一流営業マンの3段評価されています。

新人営業マンから、15項目について参考にしたいとの発表がありました。

其の後にベテラン営業マンから助言してもらいました。

この15項目をもとに年2回、本人と上司で評価することになりました。

新人営業マンのみならずベテラン営業マンにも努力目標がせっていできると思いました。

□それは財産です

T社に久しぶりに訪問しました。

会長がある政府系金融機関の会議で出かける前の訪問でした。

会長から「会長は中小企業融資先会の役員をされているとのことでした。社長は2世会に加入している」

とのことでした。

お二人とも会合では金融機関の幹部や同業者との交流ができているとのことでした。

私から「すごい。そのネットワークはお金で買えない財産です。ほかの中小企業様にはない強みです」とお話しました。

□価格だけでない付加価値がある

A社では特注品の開発を進めています。市場での価格は120万円です。ところが特注品は600万円です。

発注担当者から、「特注品があまりにも高くありませんか」

と質問がきました。

私は

「商品の価格が高いということだけで判断できないと思います。他社との優位性を保つことができたり、作業トータルコストとの比較になると思います。総合的な評価が必要です」。

と回答しました。

改めて総合評価を行うことになりました。

□海外進出を応援する

TX社が海外に工場を開設することになりました。

経営革新計画の承認を得て、政府系金融機関から低利融資を受けようということになりました。

行政の方々を加えての検討会に参加してきました。

白板に日本本社や中国工場、新設海外工場との関係を書きました。

行政の担当者に対する理解が高まり、課題が見えてきました。その上、短時間で会議を終えることができました。

白板で説明すると効果があると感じました。

□ライオンキング

久しぶりに評判のライオンキングを鑑賞してきました。

199812月より上映されている評判のプログラムです。

中学生、高校生、大人に幼稚園生の団体で満席でした。

1.華麗な舞台づくり

2.演技者が一生懸命で、飽きさせない演技、

3.演奏者は2人で、一人が何種類もの楽器をこなす

4.迫力ある演出

に感動しました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/11/26〜2016/12/03

経営コンサルタント週刊日誌(12/3発行)

□経営革新計画変更申請をつくる

G社が新たにオペレーションシステムを構築するために「鈑金・塗装専用システム」を導入することになり、本年3月に承認を得た計画の変更を行うことになり、申請書作成の支援を行いました。

特に新システムの現状や他社との違いを検討しました。

□前期決算の課題は何か

FX社では、10月から経営会議を定例的に開催することになりました。

今回は前期の決算結果の課題を抽出し、その原因と解決策を討議しました。

決算上の課題抽出のために、経産省のローカルベンチマークによる経営分析が報告されました。

その上で、原因は何か。解決のために何をすべきか

を討議しました。

経営層が一堂に集まっての討議で、決算書に対する関心度が高まってきました。

次回には解決のアクションプランを持参してもらうことになりました。

□ものづくり補助金説明会に参加

神奈川県中小企業団体中央会主催の説明会に参加してきました。約100名が参加されていました。

応募要領に基づく説明でしたが、応募に当たっての注意事項を再確認できました。

〇ものづくり補助金申請の準備

AX社でも準備が始まりました。

まず、審査に加点される「経営力向上計画」を至急提出してもらうことにしました。

ものづくり補助金申請書の作成を、パソコンの画面を見ながら検討しました。企業の方に1214日までに申請書案を作成してもらうことになりました。

〇経営革新計画変更の手続き

GF社はものづくりづくり補助金申請にあたって、新たにオペレーションに必要なソフトウエアを導入することになり、今年3月承認を得た「経営革新計画の変更申請」を検討しました。

その上で、相談窓口に持参し、受け付けていただくことになりました。

□ペット防災セミナー

湘南犬猫協議会主催の下記パンフレット「イヌとネコと飼い主さんの防災セミナー」に参加してきました。ボランテイアのメンバーによるてづくり開催に感動しました。

〇まず『絵本「あの日」朗読』から始まりました。 岩手県おおつち保育園の様子やその後のことについて、園長の八木澤弓美子先生のお話をもとに一冊の絵本が完成し、絵本は『あの日―おおつち保育園3.11―』と名付けられたとのことでした。初めて知りました。大震災の恐ろしさを改めて認識できました。

〇『あなたの大切な家族!「ペットとの同行避難」

獣医の方から結論として下記話がありました。

□『我が家の備えは“弱点”を知るところから』

一級建築士の方からお話がありました。

★高橋からの感想

犬猫も家族との一員である。

災害はいつやってくるかわからないので、日々備えをしていくことの必要性を感じました。

□情報交換

中小企業診断士の仲間である「商業研究クラブ」に久しぶりに参加しました。

参加者は3名でしたが、情報交換ができました。

1.江の島の土産物屋にも中国人の爆買いはなくなった。

2.ある大手企業の業績が悪くなってきたからか、話題がなくなった。

3.CCRCで大事なことは、死去してからの相続手続き、葬儀、お墓の仕組みが必要だ。

□トピックス

〇石和温泉・ホテルふじの朝食バイキングの食堂に造花の紅葉が飾られていた。

食事に晩秋を添えてくれていました。

〇居酒屋の予約席に

小田急線渋沢駅の近くにある居酒屋の予約席に下記のような歓迎のPOPがおいてありました。ちょっと心配りに感心しました。

〇銀杏の葉が歩道に

日本銀行横浜支店の前の道路に銀杏の葉が落ち、黄色の絨毯となっていました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/11/21〜2016/11/28

経営コンサルタント週刊日誌(11/26発行)

□経営力向上計画と経営改善計画との違い

債務超過に堕ちっているP社から経営相談を受けました。

社長から「経営力向上計画で債務超過から抜け出したい」とのことでありました。

私から

経営力向上計画は、人材育成、コスト管理等のマネジメントの向上や設備投資などで、自社の経営力を向上するために実施する計画です。経営改善計画は経営改善支援センターの力を借りて経営改善を進めるものです。御社の場合であれば経営改善計画の作成が良いと思います」とお話しました。

早速メイン銀行に相談してもらうことになりました。

□今後事業を発展さえるためには

R社の定例経営発展プロジェクト会議に参加しました。

今回は社長と顧問税理士が不参加となったので、メインテーマを

今後事業発展のために何をなすべきか

を討議しました。

先ず私から下記内容をプレゼンしました。

1.わが社を取り巻く環境

1)市場が縮小してきている。

  他業界では新製品を開発している。

2)新・増設より、買い替え需要になってきている。

3)発注先が海外進出に向かっている。

2.アンゾフの成長戦略

先ずAに、そしてBへ

3.課題

1)財務上、新製品を開発する余力がない。

2)営業・設計体制が既存客・既存技術にシフトしている。

  定年を迎える営業マンが2名いる。

〇討議「取り組む実施事項は」

 下記の通りになりました。

1お客様の困りごとを聞き出し、対応できる方法を考える。

   自社でできない技術の場合はお客様と共同で対応する、また自社で製造できない場合は他業界の連携で対応する。

2)新規顧客の開拓を新人営業部員だけに任せるのでなく、ベテラン営業部員にも任せていく。

3営業と技術役員は上記について12月中に営業部員を具体的な推進方法を話し合う。

□ものづくり補助金を申請しよう

K社はアンカーボルトの強度を超音波で測定する機器の開発にめどがついたので、28年度補正ものづくり申請を行うことになった。

早速申請の手続きに入ることになった。

審査の加点を得るために、

1.既に経営革新計画は昨年承認を得ている。

2.追加として経営力向上計画の承認を得ることになった。

 ローカルベンチマークによる経営分析を行った。「営業運転資本回転期間」のスコアが悪いことが分った。

売掛金の回収が悪いことが分った。

なぜ、悪いかを聞いたところ、「業界の慣習である。焦げ付きはない」とのことであった。

業界の慣習かもしれないが、今後改善に取り組んでください」とお願いしました。

ローカルベンチマークに基づいた話し合いで、社長に問題意識を高めてもらうことができました。

□真剣な目と態度に触れて

産業能率大学の通信教育課程の10月期入学式に来賓として参列しました。

900名ほどが入学し、200名ほどが出席しました。

学生さんたちのとても真剣な目と態度に感動しました。

〇大学の浦野学長から式辞がありました。その内容は、

1.通信授業は一人で学ぶところである。

2.そして時間をいかに作り出すかである。

3.創立者上野陽一先生の精神を学んでほしい。

4.仲間をスクーリングなどを通じて作ってほしい

続いて短期大学の小林学長の式辞がありました。

〇私は来賓として下記の挨拶を行いました。

皆様は肌で感じられていると思いますが、日本は少子高齢化、グローバル化、多様性社会を迎えており、国民の生き方が大きく変わって来ています。70歳まで働く社会になりつつあります。

成長期は誰でも同じ希望を持ち、誰でも成長できる社会でした。

しかし成熟期は変化に対応した方々だけが生き残れ、格差が広がる社会となっています。

職業を見てもアメリカ・デューク大学のキャシー・デビッドソン教授は、

2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもの65%は、大学卒業時に今は存在しない職業に就くだろう」

と述べています。

また、イギリス・オックスフォード大学の研究である「雇用の将来」(20139月)によると、

「今後1020年、IT化の影響で、アメリカにおける702ある職業のうち、およそ半分の46%が失われる可能性がある」

と報告されています。

個人も企業と同じように、自ら常にイノベーションすることが必要であります。

そのために、私の経験から皆様にアドバイスできることは、次の3つです。

1.今ある仕事や環境に一生懸命に取り組みことです。

その道のプロになるためには10,000時間に掛けることです。年間の勤務時間2,000時間とすれば、5年間です。

仕事に関連した資格の取得することも良いと思います。

私自身26歳の時の宅地建物取引士、行政書士を取得し、34歳の時に中小企業診断士に、通信教育を1年受講し、合格することができました。

2.正解のない時代ですので、課題を探し、解決策を考え、実行する力を身につけることです。

産業能率大学総合研究所が毎年調査している中小企業の経営課題は

1)売上を上げる営業力・マーケティング力不足

2)資金調達力不足

3)人材育成力不足

となっています。

経営コンサルタント的な能力を学ぶことです。

3.健康管理です。

 長寿社会では体を鍛えていくことが大切です。

皆様の向学の思いが無事に修了できますことをお祈りして、お祝いの言葉とさせていただきます。

〇産業能率大学の事業部長から下記お礼のメールが来ました。

「ご祝辞でお伝えいただいた3つのアドバイスは、新入生がこれから学修をはじめる上での大きな励みになったことでございましょう。

また、高橋先生のご年齢をうかがい、とてもお元気なお姿に感銘を受けた学生も少なからずいたものと思われます。(本学の役員からも感嘆の声が上がっておりました。)」

□防災セミナーに参加してきました

秦野商工会議所と東海大学の共催による防災セミナーに参加してきました。

テーマと講師が下記の画面の通りでした。

お話の要旨は

1.地震発生の可能性が発表されているが、発生率が低くても発生する。熊本地震は発生率7.6%と低かったが発生した。

 常に準備が大切である。

2.災害発生に備えて常に準備を行い、見直しが必要である。

3.災害が発生したら、その場の状況に応じて、臨機に対応する。

4.最も大事なことは、自分で自分の身を守ることである。

私たちは防災意識を常に持つために、防災セミナー等への参加が必要と思いました。

□港の見える丘などを見学に行って来ました

〇ベーリック・ホール

イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、J.H.モーガンの設計により1930年に建築されました。スパニッシュスタイルを基調とし、外観は玄関の3連アーチや、イスラム様式の流れをくむクワットレフォイルと呼ばれる小窓、瓦屋根をもつ煙突など多彩な装飾をつけています。また内部も白と黒のタイル張りの床、玄関や階段のアイアンワーク、また子息の部屋の壁はフレスコ技法を用いて復元されているなど見どころ満載です。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、建築学的にも価値のある建物です(ホームページの紹介から)。

部屋の中には生花が至る所にきれいに生けてありました。

〇エリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。大正141925)年から151926)年にかけて、山手町127番地に建てられました。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。 創建当時は木造2階建て、和館付きで建築面積は約81坪。屋根はスレート葺、階上は下見板張り、階下は竪羽目張りの白亜の洋館でした。煙突、ベランダ、屋根窓、上げ下げ窓、鎧戸といった洋風住宅の意匠と、軒の水平線を強調した木造モダニズム的要素を持っています。設計者レーモンドの師匠である世界的建築家F.L.ライトの影響も見られます。 昭和571982)年にマンション建築のため解体されましたが、平成21990)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に再現されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。椅子やテーブルなどの家具は、レーモンドが設計したものです。かつて3つの寝室があった2階は、写真や図面で山手の洋館に関する資料を展示しています。また、昔の厨房部分は、喫茶室として、地下ホールは貸しスペースとして利用されています(ホームページから)。

部屋の中の家具類です。

□トピックス

〇田園都市線に下記アニメーションを描いた電車がありました。

〇我が家の庭にできた柚子

柚子を刻んで味噌汁、サラダ、鍋物などなんでも入れると合います。

〇豚まん100

中華街で100円の豚まんを買うお客が並んでいました。

他のお店では400円前後です。大きさでの差別化です。

〇柴口このみが駅務員として登場

横浜シーサイドラインの新杉田駅にキャラクター駅務員としてポスターがたくさん掲示されて、人目を引いていました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/11/12〜2016/11/19

経営コンサルタント週刊日誌(11/19発行)

□里山資本主義とこれからの秦野

秦野市職員づくり研修所主催の28年度次世代育成アカデミー第2回特別講演に参加してきました。

講師は(株)日本総合研究所主席研究員・藻谷浩介氏で、演題は「里山資本主義とこれからの秦野」です。

豊富なデータをもとに参加者に質問しながら、話に吸い込まれていきました。

藻谷先生の話の要点は

1.イメージや空気は事実と違う。

 数字で確かめよう。

1)殺人事件は増えているか。

  ⇒19543,000件に対して2013年は900件。

2)空き家率はどこが多いか。

  ⇒率では第一位は山梨22%、第二位が長野20

   軒数では第一位は東京82万戸、第二位が大阪68万戸

3)失業率は

  ⇒3.6%(2015年)、日本は空前の人手不足なのに景気が悪いという。

4)秦野で今起こっていることは

  ⇒秦野市では、13年に対して16年は014歳人口は△5%、1564歳△6%、65歳以上+15%、そのうち75歳以上+14%。

2.人口減少時代であるが、子供や生産人口は減少していくが、高齢者特に後期高齢者は増えて行く。

3.高齢者激増の課題

1)今日行くところと今日やる用事があるか。

2)医療介護費用の増大への対応は、人手不足への対応は。

3)終りの棲家を確保できるか。

4)死に場所を確保できるか。

5)高齢者にお金を使ってもらうには。

4.地域を元気にするために

1)兼業農業のススメ

2)地消地産

   秦野市の一人当たりGDPを250万円とすると、人口16万人とすると40億円となる。市民が市内でGDPの1%を購入すると給与+福利厚生合計で400万円/人となり、雇用が1000人生まれる額となる。

3)空き家や空き地、手の空いた人をいかに活用するか。

★高橋コメント

地消地産を行いたいが、秦野市内で買うものが少ない。

購入先が全国チェーン店では、市内にお金が落ちない。また商品も秦野で生産されたものは野菜などあるが少ない。

地域全体で考える問題だと思いました。

□湘南西部地域の開発チャンスを考える

4回湘南多世代コミュニテイネットワーク推進協議会の参加してきました。

今回は三菱総研プラチナ社会研究所の松田先生をもとに高齢者住宅事業者、デベロッパー、建築、設計などの事業者を中心に、湘南西部地域における生涯活躍の街づくりを考えていこうという企画でした。

場所は東海大学構内にある、おしゃれなログハウスです。

〇東海大学・山田学長のご挨拶がありました。

魅力ある大学にならないと生き残っていけない。

「このエリアのポテンシャル整理」

 三重野真氏 (株)荒井商店取締役事業部長

講演の内容は

1.東京圏では高齢者が急増している。地方圏では人口減少している。

 個人の問題としては男性は退職後生きがいを失い閉じこもり傾向にある(廃用症候群)。

.高齢者が住みたくなる街の要素

1)安心がある。(CC)

@見守り

A健康

B病気、怪我

C災害

2)楽しみがある。(RC)

  @半学半教

  A遊び

  B働く

3.湘南西部にはCC要素とRC要素の既存資源が充実している。

1)CC---東海大学病院、鶴巻温泉病院、秦野赤十字病院、伊勢原協同病院、高齢者施設、高齢者の住まい、在宅医療介護

2)RC---東海大学、観光、農業、

★高橋のコメント

小田急線東海大学駅周辺には、昭和4050年ごろに移住してきた住民が全体の90%以上となっており、CCRCの先行となっているのではないか。東海大学駅前周辺に開業医が多く、スーパー銭湯もある。

新宿、横浜、箱根に60分あれば行けて、交通の便が良い。スーパーも多くあり、買い物も便利だ。

「ピンチをチャンスに変える

 生涯活躍のまち(日本版CCRC)先行事例と湘南西部地域の可能性」

松田智生氏(株)三菱総合研究所プラチナ社会研究センター主席研究員 

講演の趣旨は

1.介護で儲けるのではなく、介護させないことで儲ける

2.姨捨山でなく、元気シニアの移住である。

3.高齢者が増えると医療介護費が増えるが経済効果はそれ以上ある。

4.日本版CCRCは、市民、行政、産業、学校も良い。

5.60代女性の主なストレスは夫である。

6.高齢者は「きょういく(今日行くところがある)」と「きょうよう(今日用事がある)」が元気の秘訣。

7.セカンドライフでの注意点

1)過去の自慢話

2)口は動くが手や足が動かない

8.学生に評判の悪い授業

 評判がわるいのは君たちに伝えたいこと。

 評判の良いのは君たちと一緒に考えよう。

9.職場で新たなチャレンジを阻む壁

1)否定語批評家症候群

2)PPP症候群

3)居酒屋弁士症候群

★高橋のコメント

東海大学駅周辺に居住すれば、既存資源を使えばかなりの学び、遊びができる。東海大学があり、タウンニュース社があり、公民館もある。

大学が地域にもっと開かれ、学生との交流がたかまり、高齢者がアクテイブになれば元気で、楽しいまちになる。

介護させないで儲けるビジネスという発想が印象に残った。

〇東海大学の地域連携活動と新学部開設について

 梶井龍太郎氏 東海大学副学長

294月に健康マネジメント学科を開設する。

〇フリーデイスカッション

参加者56名が一班になってディスカションを行った。

1.東海大学にこんなことがあるといいね

2.高齢者を集めるために

〇閉会のあいさつ

鈴木 龍太氏 医療社団法人三喜会理事長

1.高齢者が学生と一緒に学ぶとリハビリになる。

2.西湘31町の自治体のつなぎ役となりたい。

□ものづくり補助金の申請活動開始

28年度補正のものづくり補助金の募集が1114日から始まった。締め切りが117日であるので、今年の年末年始は多忙になりそうだ。

〇鈑金業界を発展させるために

G社を板金業界の発展のためのシステムの開発を行うことで検討会を持った。

社長から

1.作業の見える化

2.経営数値の見える化

を図って、社員を輝かせたいと思いがあった。

若い経営者の思いをぜひ実現したいと思ってお手伝いをすることにした。

〇新規設備を導入

F社では新製品の量産化に向けて、新規設備を導入することになった。

既に経営革新計画の承認を得ているので

「経営力向上計画」の申請を行うことになった。

この計画の承認を得るとものづくり補助金申請に対して審査に加点することになっている。

□海外進出の支援

T社がフイリピンに工場を開設するということになり、「経営革新計画」の申請のために、川崎市内の公的機関に相談に行った。

公的機関の担当者からは「該当する」との回答を得た。

T社からは、支援紹介に喜ばれた。

早速申請書を作成することになった。

公的制度の活用が中小企業を元気にすると思った。

□トピックス

〇横浜市港北ニュータウンの中に、丸天蕎麦屋がある。

蕎麦が来客のオーダー後、粉から3分でそばを提供できるように機械化されているのに驚いた。

   蕎麦切りと茹で湯          蕎麦臼引き機

〇港北ニュータウンにある看板

足場職人募集の看板で、元気とやる気があれば幸せになる会社と記載されていた。

〇野村証券本社の前にある東京オリンピック開催までのカウントダウンの表示板が設置されていた。

1115日現在で1347であった。

〇神奈川県足柄上郡寄の公園に十月桜が咲いていた(1118日)。

銀杏の葉が絨毯のように落ちていた。

東山魁夷の絵にある燃焼の姿である。

寄から秦野盆地を見る。ススキが秋を表現していた。

〇秦野市パークカルチャーにも秋たけなわ

銀杏が黄色に

そこに絵筆を握っている市民がいた。

柿がオレンジ色に鈴なり。

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経営コンサルタント週刊日誌(11/12発行)

□常にイノベーション

ラーメンの一風堂の運営会社・株式会社力の源カンパニー清宮社長様の講演を聞きに行ってきました。

タイトルは下記の通りです。

企業理念は「変わらないために変わり続ける〜世界の人に笑顔とありがとうを」をモットーにしている。

店舗数は国内126店、海外13か国62店を出店している。

売上高は200557億円は201612期では235億円になる。

〇イノベーションを掲げ

1.一風堂スタンド

2.1/2風堂

3.後継者がいない地方老舗店をコラボ

4.うどん酒場など

つねに新しい商態や商品の開発を行っている。

201510月創業30周年を迎えたときの「感謝と進化」をテーマに30店限定で300杯無料のふるまいを行ったところ大反響になった。その経験を踏まえて、SNSに取り上げられるようなイベントを毎月行うようにしている。

セブンイレブンでは一風堂のカップラーメンが19,000/日、ANAビジネスクラスが1,100/日提供している。

〇グローカル

グローバル+ローカル=グローカル

グローカルとは「世界規模の視野で考え、地域視点で行動する」ことである。

海外に進出するためには、現実は厳しい。海外はとにかく想定外のトラブルが続く。テロ、内乱、商習慣、宗教、為替、契約、ライフライン、労働事情などである。

海外進出当たっての検討事項は月の通りである。

1.進出地域

2.前提認識

3.ローカル化&ブラックボックス化

4.目的、想い

出資方法では

1.独資

2.JV(メジャー)

3.JV(マイナー)

4.LS(ライセンス)

クールジャパンファンドを得て出店している。

〇人材育成

7つの習慣」の飲食界への導入を進める。

グロービス研修会への参加

を行っている。良い社会人である、良い大人である、良い人間であることを目指している。

一風堂創業者の河原茂美氏の7つの習慣と一風堂」という著書を購入し、目下読破中です。7つの習慣の実践編です。とても参考になります。

□秋祭りが盛ん

〇弘済学園・ひなた祭り

今年も地元自治会も参加し、地元野菜を販売していました。

売り子さんと地域との触れ合いができていました。

弘済学園の園長様から、下記メールがきました。

栄一様が蒔いてくださった種が、あのように大きく花を咲かせ、地元の方、地域にお住まいの方々が楽しく集う場となりましたこと。

ひとえに栄一様のお力添えがあって成せたことと、あらためまして、深く感謝を申し上げる次第です。

今後とも、温かくお見守りいただきまして、当園も全力を挙げて、地域貢献に努めて参りたいと存じます」。

嬉しいメールです。後任の自治会長が引きついてくれているおかげです。

秦野高校のチェアガール部の方々が演技を披露していました。

元気よく、笑顔を絶やすことなく頑張っていました。

早速校長先生に活動の状況のメールを入れました。

校長先生から

「写真とともにお知らせをいただき、ありがとうございます。

写真はA4判にプリントアウトして、生徒たちに渡します。

生徒たちは「本当に嬉しい」とよく言います。いろいろな部活動や生徒会の生徒たちからです。

自分が役に立っていることを実感できたとき、さらにはじけます

とメールが来ました。

□お客様感謝祭

カーセンター足柄協同組合では毎年11月にお客様感謝祭を開催しています。

今年も職員たちが自主的に企画を立てて、実施しています。

地域の方々がお子様を連れて来場してくれています

職員の目が輝いていました。

焼きそばなどの売り場   フロントガラスが割れた場合の処置

  子供自動車免許証の作成      バイキンマンとアンパンマン

   盛り上がる抽選会場

□東海大学建学祭

毎年1113日間建学祭が開催される。寒かった2日に見学に行ってきました。学生や地域の人たちが多く参加していました。

たくさんの屋台が出ていました。

学生さんの演技が披露されていました。

□床はピカピカ

ご支援しているT社から茨城工場を見てほしいとのことで行って来ました。

床はピカピカで、ゴミが一つも落ちていませんでした。

下駄箱は靴がきれいに納められいました。

そして、日々の安全であった日を前日までマークが入れられていました。

この工場では若い製造係長がしっかり管理されています。5Sが徹底できています。

□今日の会議の到達目標は

G社のシステム開発会議に参加しました。

IT開発会社の社長から

本日の会議の到達目標は何でしょうか」と質問されました。

企業の幹部から

「ここまで決定したい」と発言がありました。

その結果、討議が集中して短時間で終わりました。

□トッピクス

〇小田急線東海大学前駅のビルの中華料理店での反省会に参加しました。

料理に菊の花が2輪添えられていました。心にくい気配りです。

〇つくばエクスプレスの電車の床と中吊りに紅葉の絵が掲示されていました。

 秋らしさを演出していました。

〇関東鉄道常総線の守谷駅の改札口に「大宝駅」の入場券が開運として発売されていました。近づく新年に向けての商売です。

101日に開催された「第二回防災フオーラム」の開催記事が東海大学新聞に掲載されました。

〇関東鉄道常総線の石下駅の構内にビール列車のイベントのポスターが掲示されていました。夏にも実施されましたので、好評のようです。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/10/29〜2016/11/05

経営コンサルタント週刊日誌(11/5発行)

□今年の雲場池の紅葉は

今年の紅葉は、黒ずんで、青さが残っていました。

地元の人に聞くと、910月雨が多かったせいでないかとのことでしたが、観賞する人は中国人も多くとても賑わっていました。

池で泳ぐカモが泳いていました。

また乗用車も紅葉で着飾っていました。

万平ホテルの紅葉もきれいでした。

   万平ホテル正面         

 喫茶室から見た紅葉

旧軽を走る遊覧バス

商店が、新商品を開発したり、デイスプレイもいろいろと工夫していました。

        1931年製ビック                   食欲を注ぐ箸の展示

       色鮮やかながま口の展示              ハローインに因んでかぼちゃを展示

     ブラタモリが来た 

     ジョンレノンが愛したパン屋

上記パン屋の前にあるパンの淺野屋の店内         碓井峠の弁当屋の荻野屋が

                             旧軽井沢に出店していました

文化勲章を受章された草間彌生さんの絵画が展示されている軽井沢アートミュ-ジュアムに立ち寄りました。

1029日の地元紙「信濃毎日新聞」に大きく報道されていました。

プリンスアウトレットの中にある

土産物店

□上田市は真田丸一色でした

   新幹線上田駅構内                 ゆきむら夢工房ののぼり

遊覧バスのガイドさんの法被 

            真田氏館跡のつつじ

823日天皇、皇后両陛下が上田市にある国の重要文化財「旧常田館製糸場施設」を視察された。私も1028日に見学してきました。

上田市は明治・大正期に製糸業が盛んで「蚕都」と呼ばれ、常田館製糸場の創業は明治33年にさかのぼる。明治38年や大正15年に造られた5階建ての繭倉庫などが現存し、日本の製糸業の歴史を今に伝える貴重な文化遺産となっています。

                  外観              建物内

  繭で作成された電気スタンド

□チームワークの良いチームになる!

大根中学校の校長先生から、下記メールが送付されてきました。

良いチームになる基本が掲載されていると思います。

チームとは???

ある目標 .. に向かって集まった組織体 各メンバーの成果の総和を超える成果をチーム全体で出す そのための人々の集まり

1+1=2 ではなく 1+1=2より大きくなる

チームワークが良いチームとは??? チームの4つのアウトプット ⇒「効果」「効率」「満足」「学習」 良い結果が残せること、効率が良いことはもちろん、 参加したそれぞれの満足度が高く、 勉強になった、学ぶことが多かったと感じるチーム

チームに必要なポイントは???

…… 明確な目標の共有

役割分担 …… 自分のするべきことの認識

…… 誰もが積極的に参加

情報共有 …… 迅速な「報告・連絡・相談」

…… 議論して結論を出して推進

□一流の経営者とは

111日付読売新聞に下記記事が経営されていました。

一流の経営者は、不景気の時に実力を発揮される方です。

□システムを開発する

G社から、新サービスを支えるシステムを開発したいので意見を出ししてほしいとの要請で出席しました。ソフト開発の社長さんも出席されました。

1.現状の困っている課題は何か。

2.その課題をいかに解決するか。

を意見交換しました。

次回にソフト会社から提案してもらうことになりました。

そして28年度の補正予算でのものづくり補助金で申請しようということになりました。

□アンケート回収の工夫

C組合では、お客様からお仕事が終了して時点で、アンケートを記載していただくことにしています。

ところが、その回収が思わしくありません。

そこで、下記の通り実施してみましたところ、回収枚数が60%アップできました。ちょっとした工夫が大切だと思いました。

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経営コンサルタント週刊日誌(10/30発行)

□地域を元気にする

神奈川県立高校創立90周年事業として、記念講演会が開催されましたので、参加してきました。

講師 東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科 准教授 醍醐孝典氏

演題 地域を元気にする仕事:コミュニティデザイン 〜高校生への期待〜

参加者は秦野高校1,2年生と同窓会、地域市民などでした。

まず、神戸校長様のパワフルなご挨拶がありました。

高校生の椅子の下には非常持ち出し袋が見事に置かれていました

醍醐先生は、まず5つの質問から始まりました。受講生の心をつかんでいました。流石です。

1.日本の人口は2100年後は何名になると思いますか。

 現在の人口12,776万人が、なんと4,771名に減少する。

2.日本人の平均(中位)年齢は2010年では何歳ですか。

 1970年では29.1歳が、2010年で45.1歳。

3.空き家率は2060年では何%になりますか。

 2010年では13.9%が、2060年には54.9%。

などありました。

将来なくなる可能性のある仕事は下記の通りです。

 なぜなくなる要因は次の5つです。

これから、求められる人材の要件は、次の4つです。

そして、最先端で働くひとの心構えは、次の通りです。

最近生まれた仕事は次の通りです。

コミュニティデザインとは

地域のまちづくりのお手伝いする仕事です。

地域の課題を考える必要があります。

今は課題の解決に正解のない時代です。

地域が動き出すために必要なものは

偶然を活用して、チャンスをつかもう。

事例として

姫路市家島のまちづくりの紹介がありました。

これからまちづくりのお仕事が重要だと感じました。

最近ほかの大学でもコミュニティデザイン部の設置が増えてきました。

□大根公民館まつり

1023日開催されましたので、招待客として出席してきました。

内田教育長のご挨拶で開幕となりました。

踊りあり、歌あり、演奏あり、展示品あり、館内にいっぱい秋を感じました。

□新製品の開発には

A社は新製品を開発することになり、その説明がありました。

その後に、売れる価格はいくらか、

そして、製造原価はいくらにするか

を討議しました。

私から、売れる製品づくりで検討すべき項目を説明しました。

出席された社長から

マーケテイングが大切ですね。

□業績が向上してきました

R社の経営改善会議に出席しました。

経理担当者から、直近の試算表の報告がありました。

今回より売上計上を工事進捗基準で試行することなりました。すると月次損益がわかるようになりました。

また商談を後押しするために、専務や常務がお客様を訪問した結果、商談が成立できました。まさに営業は営業部だけの仕事でないことをわかってもらえることになりました。

参加者が夫々の立場で、課題の解決策を発表してもらい、討議することによって、会議の内容が充実してきました。

□売上がなぜ減少したのか

Y社の部長以上の会議に呼ばれた。

前期なぜ売上が達成できなかったかを討議した。

私から、「どの企業が悪かったのですか」。

社長が、「お客様別の過去2年間と今期の月別の売上実績表がありますので持ってきます」。

私は、「4社で全社売上の減少分に相当します。この4社の原因は何ですか」。

皆さんから、回答がありませんでした。

社長以下がお客様を訪問しなかったり、売上減少を意識していなかったことが分かった。

早速この4社を社長が訪問し、原因を聞いてくることになった。

現状分析なくして、対策が生まれてこないし、効率的な活動が生れてきません

次回の会議が楽しみになってきました。

□ダイヤ精機の諏訪社長の講演を受講しました。

東京・大田区で半世紀近く、自動車部品用ゲージを製作するダイヤ精機の二代目・諏訪貴子社長。いま、最も注目される女性経営者の一人でありますので、講演会に参加してきました。

たいへん流暢にお話しされ、プロ級でした。

そして、大変パワフルでした。

参考になった点を下記記載します。

1.仕事はすぐに取れなかったが、口コミで段々とれるようになった。

2.社内改革のために、3年計画を立てて実施した。

1)意識改革、

2)チャレンジ、

3)維持継続発展

3.仕事を楽しくするために

1)行動・習慣---メモをとる、あいさつ、返事、先輩にまねる。

2)心構え---なんでもよいので1番になる、他人から頼られる。

4.モットーは町工場をめざそう

5.お客様の求めるQ,C,Dを実施する。

6.原価管理を行い、赤字の改善を行った。

7.経営理念を作成し、社員に徹底した。

8.SWOT分析はお客様目線で行う。

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経営コンサルタント週刊日誌(10/22発行)

□桜が咲いていました

神奈川県松田町寄のやどりき水源林の入り口近くにジュウガツサクラが咲いていました。この桜の木は春にも咲くとのことでした。

やどりき水源林の入り口と山並みです。

河には水が少ししか流れていませんでした。

□湘南ひらつかテクノフエア開催

1020日(木)〜22日第12回湘南ひらつかテクノフエア開催が開催された。

出展は99ブースでした。

私が理事長を務めているNPO中小企業再生支援は今年も出展した。

     会場の中        NPO中小企業再生支援のブース

会場には日産のクラシックカーが展示されていました。

夕方出展者による交流会がありました。

浜地実行委員長から開会の挨拶が、主催者を代表して福沢平塚商工会議所会頭の挨拶がありました。

その後に、来賓代表として落合平塚市長から

リトワニアと姉妹都市契約の締結を推進中である旨報告がありました。

            浜地委員長           福沢会頭

                落合市長        異業種交流会のメンバー

1021日(金)11001200に「ものづくり現場における女性の活躍

〜女性ラインリーダーの育成と支援〜」と題して、神奈川大学の浅海典子教授の講演がありました。

女性が管理職を務めている企業17社を訪問した結果を基に、いかに女性の現場リーダーをどのように読制すべきかを下記目次に添ってお話であった。

1.ものづくり女性人材の現状

2.生産職場の女性管理・監督者調査

3.役割と仕事

4.キャリア類型と特徴

5.管理・監督職昇進の背景

活力のない職場からは、活力のあるリーダーは生まれない

との言葉が印象に残りました。

また職場のリーダーを育成するには、女性だからと言って特別なステップはなく、あるのは産児・育児と復職の環境をいかにつくるかであると思った。

□経営革新計画に

K社の経営革新計画の作成支援を行っているが、窓口から経営改善計画書の提出を求められた。

早速経営改善計画を提出したところ、経営革新計画として受理してもらえることになった。

あとは金融機関の説得である。

社長に同行して訪問することになった。

□新人生保セールスマンに会って

私が5年前から付き合っているある30歳代の方にお会いした。

7月から生保会社に入社し、セールスマンになった。

セールスになるために保険募集人の資格を取るための勉強をした。

やっとセールスマンになったが、毎日法人客を飛び込み訪問しているが、門を開けてもらえない法人がほとんどで、開けてもらっても断られてしまう。

鋼鉄の扉をこじ開けることの難しさを痛感しているとのことであった。

契約を取れないとセールスマンはすぐに辞めていく。

このセールスマンが生き残ってもらいたいと思って

後藤静香の詩にある「鉄門のとびら」を送った。

いかなる鉄門も必ず開く

いかなる難関も必ず通りぬけられる

開かないのは

確信が足りないからだ

たたきようが弱いからだ

一度たたいて開かずとも

二度たたけ

三度たたけ

五度たたけ

赤誠のこぶしで叩きに叩け

門のとびらは必ずひらく

□大谷翔平選手の凄さ

あるテレビで大谷翔平選手の凄さを紹介していた。

その中に高校一年の時に下記のような目標達成表を作成して、毎日頑張ったとのことであった。

目標を立てることの大切さを感じた。

オリンピックで金メダルと取っている人は、取るという目標で厳しい練習に臨んでいるが、メダルを取るという目標を持たない人は取っていないとの記事を読んだことがある。

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□和歌山県御坊市に行ってきました

小田原駅704発ひかり、のぞみで新大阪駅まで行き、紀勢本線「くろしお」で御坊駅まで乗り継て5時間でした。40年ぶりの御坊行きでした。

小田原駅からの乗客の多さに驚きました。

 御坊駅に掲示されたのぼり

K理事長が、協同組合の整備工場をご案内いただきました。

工場の屋根に太陽光パネルが設置されており、右側の山並みに設置された風車が見えました。自然を利用した発電設備を同時に2つ見ることができました。

組合の事務所内には、組合理念と組合員の心得が掲示されていました。

会合はあるたびに唱和しているとのことでした。

組合員に組合事業を紹介していました。

また車の売り買い情報が掲示され、お互いに売買ができるように工夫されていました。

車検入庫台数の実績が毎日掲示し、組合員に目標達成意識を高めていました。

この組合は全国自動車整備協同組合協議会でのタイヤ販売では3年間連続で最優秀賞を達成しました。

その後に組合理事長会社を訪問し、ものづくり補助金申請書の準備の打ち合わせを行いました。

私が度々来訪できませんので、取引信用金庫の担当者にも同席していただきました。

検査ラインの代替えを考えておられました。

1.どんな検査ラインですか。

2.今までのやり方とどこが違うのですか。同業他社とはどこが違いますか。

3.労働生産性はどのくらい向上するのですか。

4.当社の強みは何ですか

などをお尋ねしました。

強みをお聞きしたところ、

1.親しみやす、小回りの効く対応している。

お客様から下記のようなハガキをもらったとのことでした。

お話を聞いていても田舎ならでの会話であり、お客様との絆の強さを感じました。

2.環境保全優良自動車関連事業場等表彰などを各種表彰の受賞している。

3.技術が優れている。

とのことでした。

新大阪駅で見た驚きは

1.弁当の種類の多さ。

 間口約15メートルにいっぱい弁当が並べられていました。

2.蓬莱551の豚まんじゅうの売り場に、お客様が50メートルに及んで並んでいました。私はお客を見て買いたくなりました。

私の家内に聞いたところ、テレビで取り上げれたそうです。

□当社の強みは

T社の業績向上会議に参加するために、茨城県常総市に出張してきました。

今回のテーマの一つに『当社の強み』は何かです。

参加者に意見を出していただきました。

この強みを活かそう」いうことになりました。

私から「強みを活かさなければ、古紙にすぎない」とコメントしました。

□ものづくり補助金の準備を開始

A社では28年度補正予算にあるものづくり補助金を申請しようということで、打ち合わせを行いました。

サプライチェーンをソフトウエアを開発して構築しようというものです。

担当者と意見を交わしながら、まとめて行きました。

審査の加点をしてもらう為に、経営力向上計画を申請することにしました。

□トピックス

〇ビール列車を走らせる

茨城県の関東鉄道の駅にビール列車を走らせするポスターが掲示されていました。「なかなかやるな」と思いました。

たな

〇ハンバーグづくりの実習

マグドナルドは、小学生を対象にハンバーグの実習を500円会費で行っていました。小学生を取り込む作戦のように感じました。

□レランチに菊の花を添える

東海大学駅前にある中華料理店でにら炒めランチを注文したところ、にら炒めのお皿に菊の花が添えてありました。秋を感じ、楽しいひと時でした。

〇タウンニュースに掲載されました

101日(土)に開催された、第二回防災フオーラムの記事が掲載されました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。
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経営コンサルタント週刊日誌(10/8発行)

□自分で命を守る

大根地区自治会連合会主催の第二回防災フオーラムは、101日(土)東海大学講堂で、230名が参加して開催されました。

主催者の自治会連合会長の挨拶と来賓の秦野市危機監理官の挨拶がありました。

今回の目玉の講演はマスコミでも活躍されている

防災システム研究所の山村武彦先生が、「最近の災害に学ぶ家庭と地域の実践的防災対策

と題してお話していただきました。

〇冒頭に

1.本日参加している人は心配していない。

2.秦野周辺は近いうち大地震が起きるかもしれない。もしかしたらその自信は今夜起きるかもしれないと思って準備をする。

 世界の地震は5回に1回は日本で発生している。日本に安全な場所はない。

3.人は都合の悪いことはカットし、都合の良いことだけで行動する。

異常事態も正常と認識しようとする(正常性バイアス)。

4.食料の備蓄は1週間用意する。

 普段使用しているもので良い。

〇防災・危機管理の本質は

1.正しい認識が正しい意識を生む。

2.近日に発災すると覚悟する。

 先延ばしの心を変え、命を守る準備と行動する。

〇防災訓練を災害予防訓練に変える。

1.火を出さない訓練

2.命を守る訓練

3.閉じ込められない訓練

〇在宅避難生活訓練を実施する。

1.避難所等でなくなった方は多い。

  ・阪神淡路大震災 922

  ・東日本大震災  1,805

2.電気、ガス、水道、電話を止めて暮らす。

〇熊本・西原村では

人口7,070人の村であるが、震度7にもかかわらず、死亡者ゼロであった。

1.安否確認を徹底していた。

2.役割を全員が一役以上を追っていた。

3.世帯名簿を毎年更新している。携帯も。

〇東日本大震災・阪神淡路大震災に学ぶ

1.小さな揺れでも防災訓練の開始の合図と思って、安全ゾーンに逃げる。

 転倒・落下等のない場所を確認しておく。

2.火がでたら

 ・知らせる⇒消す⇒助ける⇒逃げる

 ★人は災害が発生すると(イギリスの心理学者ジョン・リーチ博士の研究)

 ・ショック状態  75

 ・取り乱す    15

 ・落ち着いて行動 10

〇昭島市自治会連合会は互近助カードを作成し、地域活性化を図っている。

 自治会入会にも役立っている。

次は東海大学・梶田佳孝先生から

「災害から学ぶ、備える」と題してお話がありました。

熊本の災害状況の報告の後に

1.秦野市が作成している「防災ハンドブック」が役立つ

2.防災の主役は市民です

と訴えられました。

また東海大学。内田理先生から

「防災訓練・防災マップ作成による、若年層への防災教育」と題してお話しされました。

1.若年層の防災訓練の参加率は27.6%と全体の39.2%に比べて低い。

2.ツイッターが災害発生時に有効である。

 ・役に立った   45

 ・やや役に立った 44

3.防災では地形を知ることが大切である。

秦野高校が、創立90周年記念行事で行った「東日本大震災被災地交流ツアー報告」を原秀影会長が報告されました。

画像を使ってわかりやすく発表されました。

現地で案内していただいた村上育朗先生は下記の言葉を話されました。

ここからが今年625日(土)市民による防災意見交換会の発表を行いました。

当日ハシリテーターを務めていただきました東海大学・田島佐知先生から、防災意見交換会の進め方の説明がありました。

東海大学生を代表して小西孝典さんが発表されました。

大根地区社会福祉協議会・障がい部会を代表して畠尚平さんが発表されました。

問題下記決には地域近隣の協力体制が重要と訴えられました。

自治会を代表して田中さんが発表されました。

最後は大根中学校の今井陽菜さんと高橋智香さんが発表されました。

「ピアサポートの心構えで自分たちでできることをしたい」と発表されました。

★ピアサポートとは「普段口にできないようなことでもここでなら話して聴いてもらうことができる」ということです。

発表をまとめとして東海大学・田島先生が、

1.防災は普段から、自分から行う。

2.そして、意見交換会でのアンケート結果を発表されました。

 ひとりひとりが自分でできることを知る。地域の中での役割を自覚し、行動に移す準備をと訴えられました。

実り多い内容で、参加者は満腹状態であったと思いました。

□営業活動を変える

〇F社の営業会議で社長にお客様を訪問してもらおうということになり、訪問先から聞き出してくる内容を報告書として作成しました。

社長からは早速活用するとの回答がありました。

社長訪問が実り多いものになり、営業活動が変わることを期待したいと思いました。

〇幹部による営業マン同行セールスチェックリストを作成しました。

 A社では上司が営業マンに同行したときの観察チェックリストを作成しました。上司が営業マンに具体的にアドバイスして、育成を図ることになりました。狙いは教える側も教えを受ける側も同じ物差しで評価できるようになることです。

〇法人営業とは

 N社の営業部会議で、新人の営業マンから「法人営業がわかる本」の読後感を発表してもらいました。

 その上で先輩営業マンから下記アドバイスがありました。

 1.BtoBのビジネスであるので、人間関係の構築が必要である。

 2.お客様の困っていることを聞き出す。

 3.ホームランを狙わず、ヒットを積み重ねる。

 ベテランがマンネリ化しないように、新人の発表を通じて刺激を与える狙いです。

★私の役割は現状の空気をかき混ぜていくことだと思って、ちょっとしたできることを提案することだと思っています。

実行してもらうことによって、少しづつ変化がみられるようになってきました。

□都心に事務所を移転したら

M社労士の事務所を久しぶりにお伺いしました。本年6月に事務所を都心に移

転したところ、お客様の来社多くなり増客につながっているとのことでした。

以前一部上場会社の資材部が、新宿の初台から東京駅近くに移転したところ仕

入業者の来訪が増え、情報が増えたとのことでした。

事務所を良い場所に構えることも重要なお客様開拓につながると思いました。

M事務所が入居しているビルから外を見る

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経営コンサルタント週刊日誌(10/1発行)

□成人式の前撮りに参加して

孫の成人式の前撮りに招かれ、参加してきました。

初秋に前撮りです。ホテルもシーズンオフを活用としているのに驚きました。

♡着付けや

♡いろいろな場所での撮影

♡そして、最後には写真選び

となっていました。

               撮影前の手直し                家族写真撮影

      写真選び

終了後は近くのホテルで祝宴を開きました。

壁から水が滝のように流れていました

□ものづくり補助金の申請準備

和歌山県のK自動車整備業者から、検査ラインをものづくり補助金をもらって買い替えたいとの依頼を受けました。

早速、知り合いの整備工場の見学に行ってきました。

K社は何が新しい取り組みかを比較してきました。

早速K社に質問を投げかけました。

採択してもらう為に一度現地調査が必要を感じました。

□OB会に参加して

恒例の前会社OB会が開催されました。

OB代表者が

自分の時代の戦略や苦労を話されました。

    OB代表挨拶

会社側から会長が量的拡大の期待できない現在の3つの戦略の話がありました。

1.地域、顧客のシェアを上げる。

2.新製品を販売することによる価格戦争から脱皮する。

3.内部組織を改革する。

    会社側代表挨拶

昔懐かしい方々と交流ができました。

最後に入社年度別の写真撮影がありました。

□営業活動を変えることからイノベーションが始まる

〇A社では新人営業マン1名を2年前に採用し、新規開拓専門に配置しました。ところが、新規開拓ができたのは1社だけでした。

本年8月から新人が1名増えたことから、新人営業マンの教育することになり、ベテランに新人を1名づつをつけました。

ベテランも新人も緊張感を持ち始め、今後の成果が期待できそうです。

〇C社では営業を営業マンだけに任せていて、経営層はお客様を訪問していませんでした。

  回を重ねることに内容が白熱

 私から、

お客様は財産。どんなに立派な設備、製品、管理などがあってもお客様が買っていただけなければ、会社は倒産です。

 専務や常務にも時間を作って訪問してください。そこからイノベーションが始まります」

と申し上げました。

常務から、

 「わかった。注文をもらうのにあと一押しのお客様を優先して、営業マンと一緒に訪問しよう

 ということになり、10月から実施することになりました。

〇F社では、営業マンに任せっぱなしで、この1年間社長や工場長はお客様訪問を行っていませんでした。

 私「売上の90%を占める既存客にはどんな対策を講じるのですか」。

 社長「営業マンに2月に一回お客様を訪問させている」。

社長にはこれでは対策かもしれないが、顧客の課題が把握できておらず、どんな対策を講じればよいかがわかっていない。

10月からとにかく社長はお客様を訪問してもらうことになりました。

1.どんな情報を収集してくればよいかの様式を私が作成する.

2.訪問結果は、翌日関係者を集めて、ショートミーテングを行う。

3.訪問結果を入力する。

4.そして、フオローアップを行う。

ことになりました。

□その計画で借入金の返済はできるの?

K社の中期計画の作成を支援しました。

1.累損が多い。

2.借入金が多い。

そこで、

1.まず改善目標の設定

2.改善策の作成

3.予想される成果

を取りまとめました。

□いよいよ本番!何名参加してくれる

大根地区自治会連合会は、第二回防災フオーラムを下記のタウンニュース社の

記事のとおり101日(土)開催することになりました。

市民の皆様がいかに防災意識を高まるかです。

講演には、テレビでもおなじみの山村武彦先生にお願いいたしました。

何名参加してくれえるかが楽しみです。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/09/17〜2016/09/24

経営コンサルタント週刊日誌(9/24発行)

□コンセプトを変えると

高齢の敬老会が自治会主催で開催され、参加してきました。

今年は場所を自治会館から駅前の民間レストランに変えて、場所も広くなり、「見る」演目になりました。

子供さんの出番が多くあり、家族が見学に見えていました

  イベントが始まる前   子供さんが出演すると会場は親御さんで一杯に

子供会の合唱です。お母さんが歌詞を子供さんに見せていました。

子供さんたちのフラダンスです。

子供さんに出演していただくと、親御さんの参加があり盛り上がります。

□発注企業を紹介してくれた

川崎にある中企業を訪問しました。

「捨てられる銀行」のお話をしたところ、その企業のけり課長から

地方銀行から、発注企業を紹介してもらった。経理部門としてできる営業支援ということで今後銀行に紹介をお願いしていく

とのことであった。

地方銀行の強みを活用することが必要であると思いました。

□その取り組みで、利益計画は達成できますか

F社の営業会議に初めて出席しました。

当期の9月の進捗状況と営業担当者から顧客動向の報告がありました。

私は、皆さんの報告を聞いたうえで

1.その取り組みで今期目標を達成できますか。

2.前期、大幅未達成となっていますが、その原因を分析していますか。

3.新規顧客開拓候補先はリストアップできていますか。

4.A社の落ち込みをカバーする対策は打てていますか。

これらの質問に対して、出席幹部から回答はありませんでした。

私の役割は会議のかき混ぜることだと思っています。

□計画をブラッシュアップする

C社の経営革新計画の第二回検討会を持ちました。

神奈川県、商工会、企業の方が出席していただき、申請書に添って検討していきました。

神奈川県の方から

ここまで作成の出来る方は少ない

とお褒めいただきました。

検討するたびに、ブラッシュアップでき、正式に申請することになりました。

□資金調達をどうすか

K社の経営革新計画の第三回目の打ち合わせに行ってきました。

今回は経営計画の数値と人員の見直しを行いました。

設備購入資金の調達をどうするかが課題となりました。

まず、X銀行に、その次にY銀行と交渉することになりました。

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経営コンサルタント週刊日誌(9/17発行)

□あの、タニタ前社長の講演

川崎商工会議所主催のタニタの経営論を聞きに行ってきました。

講演内容の組立は、自社の経営論、川崎の活性化などの提案となっていました。

自社の経営論で勉強になった点は次の通りです。

プロローグとして

体重と寿命についてお話がありました。

100歳×50s=5000とすると

60sの人は83.3歳まで、

70sの人は71.4歳まで寿命が延びる。

従って、体重を下げることを訴えておられました。

赤い字であった会社を引きついて、次の対策を講じたとのことです。

1.事業部制を敷いて、収支を明確にした

2.採算の悪い事業から撤退した

3.生産効率を上げた

そして、コンセプトを

体重計から健康産業に変えた。

板橋工場を秋田に移転したことによって、全員退職したので、その退職者の活用と健康産業にシフトするために、タニタの食堂を開設した。

Navi大賞授賞式に参加

神奈川県経営者福祉財団主催のNavi大賞表彰式

今年度の応募は63件があり、表彰は18社とのことでした。会場には200名の参加者があり、盛り上がりました。

柴田審査委員長から次の挨拶がありました。

中小企業の経営戦略は、応募から見ると

1.新技術開発による新市場の開拓ビジネス---26.5

2.新製品開発による新市場の開発ビジネス---38.3

3.新サービス開発による新市場開発ビジネス---33.4

そして継続して成長していくためには

1.顧客の問題をとらえて解決する---12.2

2.複合と連携して、新しい市場を開拓---20.4

3.ユーザーから求められる企業となる

4.時代にマッチングしている

とのことでした。

記念講演は、ヤナギヤの柳屋社長でした。

勉強になった点は

1.100年企業になったが、常にチャレンジャーのつもりと取り組む

2.ダメな会社の会議は出来ない言い訳が得意、良い会社は出来るとを考える

3.社員の声よりお客の声を聞け

4.脳はもめられる活性化する

5.相談されやすい企業になる

 提案企業になり、お客様の課題を解決する

でした。

□現場で検討すると

K社の経営革新計画の現場視察と検討会が開催されました。

現場で、神奈川県の窓口担当者とK社長を検討会を持ちました。

現場で機械や人の動きを確認ができたり、疑問点がその場で確認ができました

申請書を早速修正して、提出することになりました。

□中期計画を作成できました

T社の工場幹部との経営改善会議が2ヶ月ぶりに開催されました。

今回は中期計画を自主的に作成し、その発表はありました。

私から、当工場の強みは何ですかと質問しました。

皆さんからは、

1.お客の近くにある

2.価格が安い

3.少量短納期に対応できると。

中期計画の中に強みの表現が数多くありました。

ところが生かされていない項目がありました。

私から、強みも生かさないと古紙ですね

次回に強みを発表してもらうことにしました。

回を重ねてくると、幹部の皆様が自分たちで課題の解決を考えるようになってきたように感じました。また、明るくなってきました

□防災フオーラムは誰のために開催するのですか

大根自治連の防災フオーラムの開催の実行委員会を開催しました。

東海大学と連携して開催を進めています。

自治会のメンバーが、東海大学に依存した発言があり、私から

東海大学のために開催するのではない、住民のために開催するもの

であることを忘れないでほしい」と言って、絞めました。

□地域の交流会

地域の交流会は、昨年度まで1月に懇親会を開催していましたが、参加者が少ないことから、自治会館で、子供さんを加えて開催されました。

子供さんの参加が多くありました。

意見交換の場で

私から、参加者の意見を引き出すために

「防災備蓄資材倉庫の鍵は誰が持っているのですか」と尋ねました。

参加者から

1.一時避難場所はどこですか

2.地震が発生して、私たちの地区の予想される被害は何ですか

3.備蓄資材倉庫にはどんな資材が保管されているのかなどの発言があり、防災訓練の場になりました

□中学校の運動会

大根中学校の運動会を見学してきました。

応援団の披露がありました。そして綱引きもありました。

若さがあり、パワーをもらいました

□クライアントの懇親会

F社の定例懇親会が、中華料理店で開催されました。

この料理店の入り口に、下記看板が掲示されていました。

やまゆりポークと秦野地産野菜を使用したこだわり餃子と。

なんとなくおいしい餃子というイメージが湧いてきます。

□ダイバーシテイ経営100選に応募

A社は社員のうち、50%を外国人を採用している。そのうちの1名は管理職に登用にしています。

仕事は外国を相手に輸出です。

応募申請書は後継者に作成してもらいました。

応募によって、後継者に事業経緯や課題の整理ができました

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経営コンサルタント週刊日誌(9/10発行)

□トラックショーに行ってきました。

パフィコ横浜で開催された国際物流総合研究所主催のトラックショーの見学に行ってきました。

入り口に「トラック野郎」が展示されていて、迫力がありました。

セミナー会場は、満席でした。

活用事例」のパネルは大変参考になりました。また、「受注・配車・販売管理ソフト」も参考になり、私のクライアントに紹介いたしました。

□高校の文化祭を見学してきました

地元の秦野高校の広陵祭を見学してきました。

校長先生の101日の防災フオーラム開催の協力をお願いしいました。

お手伝いしているお母さん方は輝いていました

休憩室には防犯マップが掲示されていました。

当校が高台にあるせいか、危険個所が少ないように感じました。

同時に7月に当校が創立90周年を記念して開催された、東日本大震災宿泊体験ツアーの写真が掲載され、参加されたお母さん方に体験談をお聞きできました。

□ダイバーシティ経営について

関東経済産業局主催の「ダイバーシティー経営セミナー」を受講してきました。

産業人材政策課長の渡辺理香氏の主催者挨拶がありました。

基調講演に白河桃子先生のお話がありました。

働き方改革は経営戦略だなどのお話がありました。

事例紹介で、(株)メトロールの松橋卓司社長様からありました。

この会社の経営理念はC,E,P,Sです。

顧客満足、従業員満足、生産性、スピードの意味です。

特徴は

1.総務・経理部がなく、開発、製造、販売の3部門である。

2.女性が65である(全社75名のうち、女性は51名)。

昼食のグループが年代でかなり違うとのことでした。

若い方、高齢者、主婦グループになるようです。

21世紀の生産革新はセル⇒多能工⇒連結動作ロス排除活スペースとのことです。

海外向けダイレクト販売サイトを設けています。

海外取引が多い。

気づきカード提出件数は年間1300あり、3月に1回表彰を行っています。

社員は11件の提出があります。

会社は楽しい場所ということで、常にイベント行っています。社員旅行の参加率は95だとのことでした。昔の村の絆、祭りが会社です。

次が(株)上島熱処理工業所の上島秀美社長です。

この会社は

1.定年がなく、最高齢は83歳です。

2.営業マンは置かず、全国から注文がある。毎日200件以上の注文がある

3.技術者は大企業のOBを採用している

4.社員教育に力を入れている

です。

最後がEYアドバイザリー(株)池田宇太子マネージャーです。

ダイバーシティ経営の基本原理の説明がありました。

金を生まない仕事は簡単で、少額でできるIT化する。

以上3名の方をパネリストにしてパネルデイスカッションが行われました。

コーディネーターの白河先生が、参加者からの質問をもとにパネリストに尋ねる方法でした。

全体のまとめでは、

受講者に下記MeetUPシートの記入がありました。

私も記入し、発表させられました。

女性の方からの発表もありました。

受講者を巻き込むセミナーの進め方が大変参考になり、私も実施してみたいと思いました。

そして白河先生のことば「空気を壊す人がイノベーションを起こす

空気を壊す人こそ経営コンサルタントの仕事の一つと思いました。

□サイバーシティ100選に応募しませんか

上記セミナーで紹介されたサイバーシティ100選に、A社に応募しませんかと進めたところ、応募することになりました。

この会社の50%が外国人(フィリピン人)で、インターネットで世界と輸出

しています。

申請書を作成していく段階で

1.後継者に過去の経緯が理解できた

2.今後何をしていかなければならないが整理できた

ことです。

社長からは

入選するか否かより、後継者教育ができた

と喜ばれました。

セミナーの成果を生かすことが出来ました。

5年後はどうなる

C組合の組合員4社を訪問しました。

今回は、5年後の中期計画づくりです。

前回訪問した時は、今期事業計画の作成でしたが、現状維持の話ばかりでした。

そこで、今回は先を見据えた計画づくりで、モチベーションをあげることにしました。

下記質問をしました。

1.5年後業界はどのような姿になっていると思いますか。

 保有台数は、車種は、HV/EV車は、カーデーラー・カーショップは、同業者は

2.御社の地域での存在価値は何ですか。

 顧客からの期待に応えられていますか。

3.御社の強みは、弱みは

4.組合の存在価値は何ですか。

 十分に活用できていますか。

5.5年後にどんな会社に成長させたいですか。

 ありたい姿、売上目標、社員数

6.そのためには何が問題ですか。

7.その問題はどのように解決しますか。

訪問結果は

1.前向きな姿勢になってきた。

2.人材を採用して、事業を発展させようという気持ちになってきた

2社は下記のような計画を作成していました。今回訪問の狙いの効果がありました。

□アポの取り方は

R社の営業会議で、新人営業マンのHさんから、宮地幸夫著「売れる営業に変わる40のちょっとした工夫」から学んだことを発表してもらいました。

そして先輩からアドバイスしていただきました。

新人も先輩も学ぶ機会となりました。

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経営コンサルタント週刊日誌(9/3発行)

□公民館の重要性を確認してきました

825,26日相模原市で関東甲信静地区公民館研究大会が開催され、地区公民館運営協議会委員長の立場で参加してきました。

プロローグとして、地元の方々による、方言劇「お小昼のひととき」が上演されました。いろばた会議が公民館の始まりであることを知りました。

開会行事は国家斉唱、主催者挨拶、来賓挨拶、表彰式が行われ、60分にも及び、長く感じました。

基調講演には、「自治と分権〜公民館の本質と新たな役割」と題して、東京大学大学院の牧野篤教授がレジュメ66ページにわたる内容を60分で行われました。

公民館の機能の重要性を学びました。

次のパネルデイスカッションに移り、パネラーの文科省生涯学習政策局社会教育課の佐藤秀雄課長補佐によるレジュメ96ページに及ぶ「国の社会教育行政の動向ついて」45分ほど発表がありました。

人は運動・食料について良い習慣と社会貢献があれば長生きするというデーターの説明がありました。

現在ある職業の多くは、今後なくなっていくリスクがあるとも紹介もありました。

パネラーからそれぞれ活動状況の発表がありました。

閉会行事は

まず大会アピールが下記の通りありました。

大会の次年度開催県への手渡し式がありました。

公民館の歌の朗読がありました。

1700終了しました。

アンケート用紙が参考になりましたので、第二回防災フォーラムで活用したいと思いました。

公民館の活動については、地域の格差があることが分かりました。

私が住んでいる市の方に確認してみようと思いました。

2日目は9つの分科会で開催されました。

私は、剣ェ科会の「地域防災と公民館」に参加しました。

鹿沼市南押原地区公民館館長の但木正弘氏より

公民館が主体となって防災訓練を行っている

自主防災会をこれから立ち上げていく

などの発表がありました。

次に磐田市井通地区交流センターの宮本典寿課長から発表がありました。

静岡県は防災先進県だとのことでした。

磐田市の防災対策の取り組み状況は下記の通り紹介がありました。

よくやっておられると思いました。

センター長の口癖は下記です。

当交流センターでは防災リーダーの養成を行っています。

この制度はぜひ学びたいと思いました。

高齢者と中学生の役割を下記の通り訓練されいました。

最後に地域力の向上のためになすべきことは下記の通りです。

上記2名の発表の後に、34名で、発表者への質問を作成しました。

4名との交流ができました。

助言者の作新学院大学の減災・リスクマネジメント推進センター長・稲葉茂氏から発表がありました。

入れるものは我慢できるが出すものは我慢ができない。

トイレは重要です。段ボールによる簡易トイレづくりを身につけておくと良い。

3日分の食料の保管が大切です。

てんでんこの紹介がありました。

何回騙されてもまず逃げることが大切です。

学びの多い2日間でした。

地域の持ち帰って活用したいと思いました。

□保育園の夏祭り

近くの保育園から招かれ、参加してきました。園生が100名ほど参加しており、こんなに子供さんの多いのにびっくりしました。

あいにくの小雨となり、室内で開催されました。

地域の中学校の演奏がありました。園生向けのイベントが行われました。

□廃ペットボトルの専用ラインを設置する

KO社と経営革新計画申請書の打ち合わせを行ってきました。

そのあと栗の里で昼食をご馳走になりました。

今年2回目のバラの花が咲き誇っていました。

□リコールを来客の動機に

Yモータースでは入口の見える場所に

リコール受付中

という看板を掲示しています。

社長様のお話では

いまどこのメーカーもリコールを行っており、当社もサービスを行ってることを知らせ、来店動機にしているとのことでした。

確かに入りやすくなると思いました。

□秦野市内一斉防災訓練

私が所属する自治会では、今年は一時避難場所にあつまり、みんなで一次広域避難場所に移動する訓練が行われました。

   一次広域避難場所に向かう

         一次広域避難場所に集まった市民たち

消防団による訓練の披露されました。

今年の訓練は見る訓練でしたが、参加した方々と交流ができました

70歳を超えても元気です

Hさんと3ヶ月ぶりにお会いしました。

新宿で軽く一杯やりました。Hさんは、70歳を超えていますが

テニス、合気道そして30分ぐらいの地区の移動には自転車を使い、とても元気です。今回は問題意識をもってアイデアを考えるとボケないとの結論になりました

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経営コンサルタント週刊日誌(8/27発行)

□パワースポット「来宮神社」で学んできました。

来宮神社には、樹齢2000年の大楠があります。周囲26m、高さ20mあります。

境内に落ち葉で五輪のマークが作られていました

宮司にお尋ねしたところ、「平和の象徴」を表しています。

時期を活かす工夫がなされていました。

当パワースポットに若い人と参拝者の多いのにビックリしました。

ちょうど宮司が外に出ていましたので、お尋ねしました。

1.2040歳代の方が70%である。

2.若い人の来てもらえるように、オープンカフェを設けた

2.御札の購入場所を建物の中に設けた

3.パンフレット類を工夫した

4.新しいことをどんどん取り入れている

 ホームページを拝見したところ、下記のようなことが行われていました。

 若い人の集客に力を入れていることが良くわかりました。

 企業人もぜひ学んでもらいたいと思いました。

来宮神社新規事業の経緯

〈境内整備〉平成22

正面参道造成工事竣工 御神木大楠周辺整備 

高齢者や雨天の際の参拝対応

〈境内整備〉平成23

大型バス駐車場造成工事竣工

〈観光対策〉  仝 6

参拝者休憩施設おやすみ処新規開店

〈境内整備〉平成24

the Kodama Forest Project 大楠ライトアップ

事業始める

〈境内整備〉  仝

境内緑化事業推進 シャガ6000株植樹

〈境内整備〉平成25 2

本殿全面硝子戸工事竣工

〈境内整備〉  仝 7

斎館塗り替え工事

〈境内整備〉  仝 8

本殿拝殿塗り替え工事

〈境内整備〉  仝 8

手水者塗り替え工事

〈境内整備〉  仝 11

本殿床研磨再生工事

〈観光対策〉  仝 12

地域活性活動「来福スィーツプロジェクト」始動

〈境内整備〉平成26 1

来宮神社参集殿完成

〈観光対策〉  仝 1

境内オープンカフェ茶寮「報鼓」開店

〈境内整備〉  仝 5

正面参道改修工事

〈広報活動〉  仝 6

御鳳輦庫展示庫への改修工事

〈観光対策〉  仝 6

参拝者休憩施設おやすみ処改修工事

〈広報活動〉  仝 7月

スマホ対応境内マップ作成

〈境内整備〉  仝 8月

境内緑化事業推進シャガ3000株植樹他植樹開始

〈境内整備〉  仝 8月

2期大楠周辺整備開始

〈境内整備〉  仝 9月

本殿ライトアップ事業

〈境内整備〉  仝 9月

駐車場整備

〈境内整備〉  仝 11

英文マップ作成開始

〈広報活動〉  仝 12

ホームページリニューアル

〈境内整備〉  仝 3月

新郎新婦参進参道整備

〈境内整備〉平成27年 5月

大楠周辺四季の植栽工事竣工

〈境内整備〉  仝 6月

境内玉砂利整備

〈境内整備〉  仝 6月

本殿音響設備工事

〈広報活動〉  仝 7月

135号線大型看板設置

〈境内整備〉  仝 8月

大楠GARDEN PROJEECT 始動

〈境内整備〉  仝 11

本殿照明設備工事

〈境内整備〉  仝 11

本殿照明設備工事

〈境内整備〉  仝 11

参道照明設備工事

〈境内整備〉  仝 11

玉串拝礼台設置

〈職員研鑽〉  仝 11

神職巫女英会話研修会開始

〈境内整備〉  仝 12

來宮弁財天手摺り改修工事

〈境内整備〉  仝 12

境内カメラ台設置 インスタグラム始動

〈境内整備〉平成28 3

来宮の杜の香り「SOU」授与所設置及び茶寮

「報鼓」にて販売開始

   参道に植えられた竹木

□熱海がにぎわっていました

821日熱海の駅前土産店を見て回りました。

観光客の多いのに驚きました。

観光客の多い店と少ない店がありました。

伊藤園グループの旅館の中に入ってみたところ、チェックインに長蛇の列に驚きました。若い人も多く利用されていました。

□補助金等の説明を行ってきました

メルパルク東京で開催されたある全国組織の団体の会議で、補助金等の説明に行ってきました。

すぐに問い合わせがありました

ホテルから見た東京タワー

一階ロビーに飾られた神輿

□試算表の見方の実践

R社の経営改善プロジェクト会議で、直近の試算表を基に、検討しました。

1.売掛金がなぜこんな減少したのか

2.仮払金はなぜ増えたのか

3.流動比率は良くなったか

4.買掛金がなぜ増えたのか

5.借入金はいくら返済できたか

6.売上の割に、製造原価が増えたのはなぜか

などを質問し、財務担当者から回答してもらいました。

財務担当者は、単なる数字のまとめでなく、課題(疑問点)を見つけ出すことを学んでもらいました。

会議終了後、今日の会議の反省会を開催しました。

□光明が見えてきました

A社はJ社の協力を得て超音波による非破壊測定器の開発に取り組んでいます。

J社より、試験片による分析結果の発表がありました。

「相関関係があることがわかりました。もう少し、試験片を追加してデータを増やしたい」

とのことでした。

半年間の研究結果が、ようやく光明が見えてきました

□不審者の侵入防止の訓練

津久井やまゆり園の大量殺傷事件の防止のために、私の家の近くにある「弘済学園」では秦野警察署の協力を得て防犯訓練を行いました。

私も地元代表の一人として、招かれ見学してきました。

地元住民としても、弘済学園との良き関係の維持のために、防犯に取り組んでいることをPRします。

□プロ野球で熱くなりました

824日D℮NAと阪神の対戦を観戦してきました。

阪神側の内野席にいましたので、阪神フアンが点が入るたびに立上げって歓声を上げます。大きな声で声援します。私自身もパワーをもらいました

そして、回終了時にはショートイベントを取り入れていました。

子供さん向けもありました。流石です。

球場外では、大型スクリーンに映りだされた対戦を見れるビアーガーデンがあり、満席でした。焼き鳥、焼きそば、ビールなでの屋台が並んで商売のうまさに感心しました。

□監査法人と意見交換

横浜駅東口の日産グローバルヘッドオフイスの隣にあるある大手監査法人の所長を訪問し、意見交換してきました。

1.神奈川県から、どんどんものづくりの企業は去り、商業集積や研究機関に変わって来ている

 東芝、日本電気、いすず、日野、日産、日産車体などが去り、その後に商業集積や研究機関が建設されている。

2.ものづくり補助金の申請支援をある金融機関が圧倒的強さを示している

3.景気は前期までは良かったが、4月以降悪化してきている

など1時間ほど話し合いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/08/15〜2016/08/22

経営コンサルタント週刊日誌(8/20発行)

□「広報はだの」に掲載されました

私が防災フオーラム実行委員長として、815日発行の「広報はだの」に大根地区の防災活動の取り組みが掲載されました。ワークショップの取り組みは課題解決に役に立つました。

□相模鉄道の新型車両は紺塗り

運よく今年4月に投入された新型車両に乗車できました。

とても高級感がありました。

9000系リニューアル車両は横浜の海をイメージした「YOKOHAMA NAVYBLUE(ヨコハマネイビーブルー)」を外観カラーに採用されていました。

車内はシートや吊り革、床などグレーをキーカラーにまとめられ、落ち着いた雰囲気の内装となっていました。ボックスシートにはミュアヘッド社(英国スコットランド)の本革を使用し、座り心地が良くなっていました。

今が一番良い時です

ターシャ・テユーダー展が小田急百貨店町田店で開催されていました。

彼女はアメリカ・バーモント州の山奥で、ガーデニングを楽しみ、92歳で亡くなるまで創作活動を続けた、絵本作家(1915年−2008)でした。

展示場のあった印象に残る言葉は下記の通りです。

 ・大切なのは、それを成し遂げるという意思を持つことです

  本当に何かしたいと想えばきっと上手くいくはずです

 ・価値のあることはみんな時間も手間もかかるものです

 ・楽しみは作り出せるものです

 ・思う通りに進めば良いです

   展示会案内パンフレット      会場内に設置された庭園

  販売されているポストカード

□業務の効率化と受注率のためのソフトを導入

A社では海外輸出を専門に業務を行っています。

今般、外国人を活用していることもあって、

業務の効率化と、海外からの見積依頼に迅速に回答できるシステムの構築

のために、ソフト導入することになり、その検討会を開催しました。

回を重ねることによって、アイデアが生まれてきました

経済産業省が定めている「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」を参考にしました。

□今が一番良い時です

ターシャ・テユーダー展が小田急百貨店町田店で開催されていました。

彼女はアメリカ・バーモント州の山奥で、ガーデニングを楽しみ、92歳で亡くなるまで創作活動を続けた、絵本作家(1915年−2008)でした。

展示場のあった印象に残る言葉は下記の通りです。

 ・大切なのは、それを成し遂げるという意思を持つことです

  本当に何かしたいと想えばきっと上手くいくはずです

 ・価値のあることはみんな時間も手間もかかるものです

 ・楽しみは作り出せるものです

 ・思う通りに進めば良いです

□その取り組みは、新たなサービスの提供方式になる

C社ではバイクのレスキューという新しいサービスを行うことを企画しました。

企業側から、取り組みの内容について説明がありました。

神奈川県のご担当者より、種々質問の結果、

その内容であれば、経営革新計画に該当する

とのことでした。

早速申請書を作成することになりました。

□秦野市長が工場見学に

古谷秦野市長が、F社が新設した第二工場を見学していただきました。

まず、工場長から新製品の製造工程の説明がありました。

次に会議室でF社から最近の取り組みの紹介がありました。

市長から、下記お話がありました。

1.部門だけ知っているだけでは、総合力を発揮できない。

 御社が、情報を共有化しようという取り組みは、行政でも役に立つ。

2.情報をいかにキャッチし、生かしていくかがキーポイントになる。

 御社がいち早く、情報をキャッチして、実行に移されているのには、感心した。

3.企業も行政も人材が財産である。

御社のますますの発展を期待しています。

□新倉庫の骨格が立ち上がってきました

O社に経営力強化計画の説明に行ってきました。

計画の認定を受けると

新倉庫建設に伴う機械装置の固定資産税の3年間、半額の措置と

政府系低利融資を得る

ことができます。

完成次第認定の申請を行うことになりました。

新倉庫の建設は骨格が立上ってきましたので、年内には完成予定とのことでした。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/08/06〜2016/08/13

経営コンサルタント(8/13発行)

□赤十字の創立者は誰か

災害時高齢者生活支援講習に参加してきました。

講師の方から、まずクイズということで

赤十字は誰が作りましたか」と、

誰も答えられませんでした。

ナイチンゲールではなかったです。

スイスの商人のアンリ・デュランが1859年に設立したとのことでした。

受講者を引き付ける講習から始まりました。

20分の座学を終え、実技に入りました。

まず新聞紙を使ってのごみ入作りです。

次はタオルとビニール袋を使った熱いタオルつくりです。

ビニール袋にタオルを入れ、熱湯を注いで、巻いて行きます。

体や顔をふいたり、湯たんぽにもなります。

次は足湯です。

段ボールにビニール袋を入れ、そしてお湯を入れます。

湯加減を調べて足を入れます。

坐った人を立ち上げる方です。

坐った人を椅子の前に、足を後ろに下げて、補助者が手を添えて、立ち上がってもらいます。軽く立ち上がることができました。

毛布でガウンを作ります。

毛布で下半身を包み、紐等で止め、上半身を覆い襟元と袖口を整えます。

見事にガウンが出来上がりました。

体をリラックスする運動です。

坐って相手の首元から肩を両手でさすって行きます。

とても体が楽になりました。

避難場所などで簡単にできる方法を学ぶことができました。

15,000円で新車に乗れるぞ

ロートピアではマイカーリースという第三の自動車販売方法を展開しています。

先日、ある地域で開催された説明会に参加してきます。

講師曰く

新車を15,000/月乗れる方法です。説明も簡単です。ぜひマイカーリースを進めてください。車を所有する時代から使う時代です。マイカーリースを興味のない方にはローンで販売すれば良いです」

と説明がありました。

売る側が、しっかりお客様に説明できることが必要だと思いました。

□暑さに負けずに勉強に励む

産能大学通信教育スクーリングの講師として、3日間参加してきました。

今回の受講者は誰一人居眠りをする人もなく、熱心でした。遠い人は北海道、高知、兵庫から参加されていました。

提供する日本経営士会として、授業効果を上げるために

1.授業評価・自学促進シートを提出してもらう。

 講師の授業評価と授業内容の充実ができる。

2.試験時にはノートの持ち込みは許可する。

 ノートを取ってもらうことで、記憶に残す。

3.2限目の授業開始前にストレッチ体操を行う。

 受講生が講師になって行う。

ことにしました。

2日目の終了後には講師との交流会を行いました。

受講生同志の交流もできました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/07/30〜2016/08/06

経営コンサルタント(8/6発行)

□新しい刺激の多い一日でした

川崎市産業振興財団主催「かわさき企業家オーデションビジネス・アイデアシーズ市場」第102回最終選考会に久しぶりに参加してきました。

主催者を代表して川崎市産業振興財団・曽禰理事長が

「この会は2001年から開始され、1900件の応募があり、15年継続しているのは珍しい。川崎から新しい事業が生まれることを期待しています」とあいさつされました。

○ビジネスプランの発表がありました。

発表内容は

1.アイデアの概要

2.新規性・優位性

3.市場性

4.実現性

について、15分で発表を行い、審査委員からの質疑応答が5分ありました。

まず、Entry.1

Entry.2

Entry.3

Entry.4

Entry.5

今回の発表はものづくりは1件もなく、インターネットを利用したビジネスプランの提案がほとんどでした。

発表が、パワーポイントをうまく使い堂々とした発表態度に感心しました。

ものづくり補助金や経営革新計画等の申請書に参考になりました。

○基調講演は、面白法人カヤックの柳澤大輔代表取締役CEOが下記の内容で行われました。

当社の経営理念は「つくる人を増やす」である。

柳澤様から聞いた勉強になった内容は

ブレストとはブレーンストーミングのことで、

他人のアイデアを聞いて、自分のアイデアが生まれてくる。

チームワークが良くなる上に当事者意識が生まれる

当社では会議ではブレストを盛んに行っている。

アイデアのいっぱいの人は深刻化しない

□老舗旅館をクラウド型システムで危機から救う

秦野市・鶴巻温泉にある、老舗旅館「陣屋」は長年赤字で苦しんでいました。

リーマンショックの時に倒産の危機にある時に社長が急逝し、ご長男が会社勤めを辞めて、後継者となりました。女将の奥さんと全国の旅館を調査したとのことでした。

旅館の業務処理が遅れていることを知り、クラウド型システムを開発しました。

このシステムによって、

1.お客様情報が全員に即座にわかるようになり、バックヤードの業務が効率化できた

 従業員が端末機を持ち、即座に入力して、情報の共有化ができている

2.また経営情報がデータ化できるようになった

現在の経営状態等とは

1.売上高は引継ぎに2.7億円が現在4.4億円になった

2.従業員数は120名が50名に削減できた

3.週休2日が実現でき、離職率が4%になった(従来は30%)

4.メインのお狩場焼きを廃止し、ウエデイングに切り替えた

などで再生ができているとのことでした。

現在全国から頻繁に見学者が訪れ、このクラウド型システムは180旅館に販売されているとのことでした。

□エミールガレの作品を観賞してきました

六本木にあるサントリー美術館(東京ミッドタウン)

で鑑賞してきました。

エミール・ガレはカラス器や家具などにおいて

独自の表現世界を展開しました。

ガレの言葉が紹介されていました。

一本の花を摘むとき、私はひとつの意匠と

アイデアを積んでいるのです」と。

ビジネスの世界でも情報を得たとき、

その情報からどんなアイデアを得るかだ

と思い、大変印象に残りました。

東京ミッドタウンの中に虎屋があり白いのれんに「雨を感じる」と書かれていました。暗い入梅を白で明るく感じさせてくれていました。

虎屋の喫茶コーナーがあり、葛切を食べました。

高かったのですが、とても美味しかったです。

広場に全国15か所の風鈴が展示されていました。

□営業マンの担当先の変更からイノベーションが始まる

R社の営業会議に出席しました。

事前に営業専務には、ベテラン営業マンに新規客開拓候補先を持たせ、既存客の一部を新人に持たせることの検討をお願いしました。

当日専務からの報告が下記の通りありました。

1.新人営業マンを早期に営業力向上のために、ベテランは新人と一緒に新規顧客開拓を行う。その代りにベテランの担当している既存客を新人に担当してもらう。ここから当社のイノベーションが始まる。

 次回までに専務は営業マン別の担当先を整理する。

2.顧客への提案書は完全でなくとも、早く提出し、顧客のニーズを明確にしていく。

営業部のイノベーションが一歩前進しました。

□お客からの注文は断らない

A社の社長から、

この1年間の売上と粗利益が月を追って減少傾向にあるので、営業部強化したい」との相談がありました。

私から、社長に

「御社のフロントは、自社製品以外の受注以外は断っていませんか」とお聞きした。

営業部長は「フロントは自社製品以外、商品知識がなく、断っています」との回答がありました。

私から「それでは、受注の幅が広がらず、既存製品に頼った売り方になるために、じり貧になります」。

そこで、「お客からの引き合いは断らない」ということで対応することになりました。

ここから、営業のイノベーションが始まります。

後日関係者で対応方法を打ち合わせすることになりました。

□アンケートの回収を上げるために

C社の幹部会議に参加しました。

A社員から、お客様アンケートの回収率を上げる方法について発表がありました。

1.アンケートを渡すタイミング

2.アンケート提出者へのお礼品

3.アンケート投函箱

などを改革する提案がありました。

とりあえず、やってみよう

ということになりました。

□シン・ゴジラに学ぶ

目下上映中のシン・ゴジラを観賞しました。

感想は、災害が発生した場合の対応方法という視点で参考になりました。

1.想定外の事態となるので、前例がない、マニュアルにないことから右往左往する。「いかに生命を守るか」の視点で対応する。

2.ないものねだりしても対応はできない、今できることを迅速に行う

3.一人で考えるより複数の人と話し合うことで知恵が生まれる

などを学びました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/07/25〜2016/08/01

経営コンサルタント(7/30発行)

□新会長は歩みを語り、新社長は未来を語る

D社の新会長・新社長の就任披露会に招待を受けました。

お得意先や社員の方々が出席されていました。

まず新会長からは、社長在歴37年の歩みを説明されました。

売上・利益が日本経済の変動に対応していることがわかりました。

今日まで来れたのは、社員やお得意様の協力によるものであり、事業継承できるのは後継者に恵まれたからだとお話しされました。

次に新社長から、

1.人材

2.設備

3.資金

について現状と課題について説明がありました。

そして、今後発展させていくためには

1.今後の変化に対応するために新規得意先を開拓する

 開拓によって、図面、規格、材質、管理方法が変わってくる。

2.人の成長は会社の成長である

 業務に必要な知識と経験、体力とやる気が必要である。

社長としてのモットーは

1.現状維持は後退と一緒

2.誰かでなく、自らやる

3.プロの仕事をする

と表明されました。

私から、来賓のご挨拶をいたしました。

新会長、新社長ご就任おめでとうございます。

ここで会長を支えご苦労されてきた会長夫人にご挨拶をお願いしたいと思います。

〜ここで会長夫人が挨拶していただきました〜

会長のお話はまさに日本経済の動きを反映しています。

また社長の自社の分析は良くできていると思います。

これからも厳しい環境の中でのスタートで、ご苦労が多いと思いますが、社員の、地域の、日本経済のために、継続してご発展されることをお祈りいたします。

中小企業白書2014版によると、

社長が70歳を超えると業績が悪くなり

会社の発展が停滞する

と報告されています。

新会長もこの時期を考えて、元気なうち、後継者に事業継承を行う決意をされてと思います。

当社の強みは

1.良い大手企業と取引があり

2.また高度金属加工の作業技術や設備を持っている

3.加えて、若い社員が多い

4.強い財務体質

があることと思います。

新社長は今回の交代を当社のイノベーションを行う機会ととらえ、

今までのやり方を否定して、良いことを残すという考え方で社員の力を得て、強みを生かして、スピード感を持って困難を乗り越えて行ってください。

新規顧客の開拓が大切だ

R社の経営戦略の定例会議に参加しました。

前期の決算見通しは増収増益であるとの報告がありました。

そして、役員から、今期の取り組みの進度報告がありました。

私から、

「ドラッカーは、企業の目的は顧客の創造である。また武蔵野の小山社長は、新規顧客の開拓が社長の仕事であると言っています。経営層が営業マンと一緒になって新規顧客を開拓してほしい」

とアドバイスしました。

□経営力向上計画を作成

F社では、71日から施行された改正中小企業等経営強化法に基づく「経営力向上計画」を申請することになりました。

経営幹部の方に、認定されると

1.固定資産税が3年間、半額になる

2.金融支援が得られる

ことを説明しました。

そして、ローカルベンチマーク

を活用すると簡易な財務診断ができることを説明し、当社の結果をもとに課題を話し合いました。

国のツールを活用して、経営力の強化に取り組むことになりました。

□定期点検を活動指針に加える

上記改正中小企業等経営強化法に基づき、各分野別指針が出されました。

自動車整備業のC組合の理事会で、活動指針を説明し、組合員の活動の中に

定期点検の入庫台数

を加えてもらいました。

そして、簡単な中期計画を後継者が中心になって89月に作成する

ことになりました。

□伴大納言の絵巻などを鑑賞してきました

帝国劇場の9階にある出光美術館に行ってきました。

今回の目玉は

国宝の伴大納言の絵巻と

江戸絵巻

でした。

目の保養ができました。

江戸時代 重要文化財風神雷神図屏風 酒井抱一江戸時代

祇園祭礼図屏風(右隻部分)桃山時代 重要文化財

四季日待図巻(部分)英一蝶 元禄11年〜宝永6年(16981709) 重要文化財

★出光美術館ホムペ∸ジから

美術館より皇居が見えました。

□ワタミが変わります

中小企業診断士の仲間と、久しぶりに近況報告会に参加しました。

終了後「和民」で一杯をやりました。出入り口に

私たちワタミは変わります」というプスターが掲示されていました。

勇気のいる告知だと思いました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/07/16〜2016/07/23

経営コンサルタント(7/23発行)

□成功する会社は

輝き塾主催で、(株)武蔵野・小山昇社長が「30人以下の会社がいかに大きくなるか」と題してセミナーが開催され、参加してきました。

その中で印象に残った内容は下記の通りでした。

1.お客の声を聞く、同業者の動きを収集し、それに対応して実行するする会社が成功する

2.時間の使い方

 狭く、深く使う

3.商品とは

 お客様で、セールマンである

 みんなに知られているお客様を開拓する

4.営業活動は愚直にやる

5.社長は社員教育する

 社員と酒を飲みながら夢を語る

 社員の質問に答える

 社員の話を聞いてほめることを探す、はがきでほめる

6.営業は社長が行う、ダメ会社は営業マンが営業する

7.営業はお客様が困っていること、面倒なこと、いやなことを聞き出し、解決する

8.できる、出来ないは自分の壁が作っている

9.差別化は目で見てわかる

10.前年実績に負けないように頑張る、景気や同業は関係ない

11.人のローテーションを大きく行う、ローテーションは人を育てる

□防災意見交換会は好評であった

防災フォーラム実行委員会の第7回会議を開催しました。

今回は625日開催した防災意見交換会の反省と101日開催の防災フォーラムの開催企画を決定しました。

意見交換会はいろいろな方々の参加があり、良かったとの評価でした。

東海大学新聞にも下記の通り掲載されました。

□高齢化社会に向けて

716日、東海大学で、湘南多世代コミュニケーションネットワーク推進協議会主催の

「湘南西部地域における生涯活躍のまちづくりを考える」

と題して講演会が開催されました。

○東海大学・山田学長から挨拶がありました。

○荒井商店・三重野さんからの発表

 1.高齢者が住みたくなる街の要素には

  @安心がある

  ・見守り---安否確認・救急対応・交流

  ・健康---未病状態把握

  ・病気、怪我

  ・災害

  A楽しみがある

  ・半学半教

  ・遊び

  ・働く

  2.湘南西部にはCC要素とRC要素の既存設備がある。

   湘南西部は地理的。設備的にもポテンシャルがある。

東海大学・堀先生

2025年に医師、看護職員、介護職員、その他で277千人が不足する。

治す医療から地域が支えるケアへ。

企業は健康経営を求められる。

鶴巻温泉病院・鈴木院長

 国は2025年から病院病床20万床減らす。

死者40万人の死に場所がない。

 

東海大学・今井副学長

健康寿命を延伸する具体策は

成人の運動目標は

一次予防(生活習慣病の予防)に力を入れる必要がある。

○フリーデイスカッションでは下記意見がありました。

陣屋女将・宮崎さん

裏方の仕事をいかに圧縮して、接客に多くの時間を作れるか、業務のコンピュータ化を行っている。

○不動産屋・宮川さん

 湘南西部は、海と山がある魅力的な地域である

 高齢者の魅力ある地域のキーワード

 @学ぶ

 A社会貢献ができる

 B若干の収入がある

 C人とのつながりがある

当地区にはかなりの条件がそろっている

東京から当地区に移住する場合のネックは、住まいである、20,000千円で買えることが必要である。

海あり、山あり、老後を過ごすには一番の土地柄である。

○高橋から

当地区の高齢化比率は25.8%であるが、自治会毎に見ていくと高齢化率40%以上が5か所あり、また50%以上が1か所あるので、どのように対応していくかが課題である。

3年前から東海大学と連携して防災に

取り組んでいる。

また認知症サポーター養成講座を東海大学の

協力を得て開催している。

東海大学は学生数20,000人、在住学生7,000

そして知見の高い先生が多くおられ、心強く

思っている。

秦野市は市外の方にとっては魅力のある地域だと気づかされました。

秦野市もCCRCを実現していくことが必要だと思いました。

CCRCとは、「高齢者が自立して生活できるうちに特定の施設に入居し、介護が必要になっても医療を受けながら生活する」。

□事業計画を作成しよう

ある組合の組合員を46月の業績と7月以降に対策を検討するために巡回しました。後継者とお話しすると、将来に向けた取り組みがやや弱いと感じました。

そこで、将来に向けて、まず単年度の事業計画の作成を提案したところ、8月に行うことになりました。

また巡回の時にお話合いすることによって、経営上の悩みや問題の提起があり、解決の糸口を見つけることができました。

□経営力向上計画の申請に

G社の経営力向上計画申請書をを持って、関東運輸局に相談に行ってきました。

担当者から、

「御社が当局では1号です」

とのことでした。

申請書の内容の点検をしていただきました。

早速正式に提出することになりました。

メロンの水耕栽培に成功した

湘南地域異業種グループ連絡会の講演会に参加してきました。

演題は「まちだシルクメロン」〜地域の中小企業が新分野のビジネスを開拓〜

と題して、まちだシルク農園・代表 林大輔氏が講演されました。

町工場が集まって、メロンの水耕栽培に成功した。

1本から60個、年5回採れる

とのことでした。

林代表は

「諦めないことが成功につながった」とのことでした。

□地域の強みを生かして新製品を開発

621日、東海大学サテライトオフィスで開催されたフリースペースの開催結果が東海大学新聞に掲載れました。テーマは「平塚の資源を生かして新商品を開発する」でした。参加者がアイデアで新商品を提案しました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/07/09〜2016/07/16

経営コンサルタント(7/16発行)

□四葉のクローバをいただきました

710日の朝、ウオーキング中に、犬と散歩されていた女性から四葉のクローバをいただきました。良き朝となりました。

□営業が大切だ

T社の事業計画達成会議に参加しました。

売上高が計画より10%下方となる恐れがあり、対策を検討しました。

新規開拓する、採算の良い製品を売り込む、作業効率を上げるなど意見が出てきた。

受注できないと作業の効率も何もできません。

早速工場長は営業担当者に同行してお客様訪問を行うことになりました。

□事業継承の方法に

東京中小企業投資育成(株)を訪問しました。

中小企業の事業継承について、お話を伺いました。

1.株価を下げる。

2.安定株主となる。

3.後継者の育成の支援をする。

などの支援を行っていることが分かったので、中小企業に活用をお勧めしたいと思いました。

  

□意見交換会の記事が掲載されました

625日大根地区自治会連合会主催の防災に関する意見交換会が開催されましたが、7月9日付タウンニュースの下記の通り記事として掲載されました。

□参議院選挙で候補者は大変

雨の降る7月9日の夕方、横浜高島屋の前でN候補の立ち合い演説会が開催され、河野太郎国務大臣が応援に駆けつけていました。

□防災とはただ今と言えること

76日、横浜で、神奈川県防災交流会が開催されました。

まず、佐藤敏郎氏による「小さな命の意味を考える」と題して講演がありました。ご自身が愛娘を震災で亡くされている方のお話で、大変迫力がありました。

次の内容が胸を強く打たれました。

1.今は震災後でない、次の震災の前だ。

2.防災とはただ今と言えること

 郷土愛、志が育つ。習慣と信頼をつくること

3.防災マニュアルは命を守るためにつくる。

 常に使用できるようにする。

次の講師は日本ユネスコ国内委員会の及川幸彦氏です。

「災害を乗り越え生き抜く力を育てる防災教育(ESD)」と題して講演されました。

○最近発生した災害事例

次のような点を強調されていました。

1.防災教育は、学校だけでなく地域、行政と一体となって訓練する。

2.防災は実戦で活かせる訓練が必要である。

3.防災訓練は人材訓練である。

パンネルデイスカッションでは

リスクコミュニケーター長谷川裕子氏から

アメリカでは、幼稚園生から、自分の命は自分で守る」ことを教えられている。

パネーラーの皆さんは地域の防災訓練に参加者が少ないことを嘆いていました。

しかし、努力が必要だと訴えていました。

□経営力向上計画を作成に取り組む

G社に改正中小企業等経営強化法に基づく経営力向上計画の作成を支援しました。当計画が承認されますと、固定資産税が3年間半額になるなどの特典が得られます。

よくよくこの計画を検討すると、中小企業が今後事業を発展させるための経営目標とその達成の手段を明確にすることができる点だと思いました。ローカルベンチマークを活用すると自社の同業種他社との比較がわかります。

来週国の出先に申請書を持参することにしました。

□下請小規模事業者等新分野需要開拓支援事業補助金の申請

D社の補助金獲得支援を支援するために関東経済産業局に申請書を持参しました。

窓口の担当者は丁寧に書類がそろっているかを見ていただきました。

D社社長は

「中小企業が活用できる補助金がいろいろあり、いかに募集を知るかが重要だ」と話されていました。

支援者も「情報の収集といかに中対象中小企業に伝達するか」が重要な役割だと思いました。

□西洋更紗の展示会

渋谷のBUNKA村でトワル・ド・ジュイ展をちょっと覗いてきました。

更紗はインドで生まれ、1770年代にフランスで生産が開始されました。

トワル・ド・ジュイは、18世紀にドイツ出身のプリント技師、クリストフ・オーベルカンプ (1738-1815年)が、フランスのヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で産み出した西洋更紗です。

人物が田園に遊ぶ、単色の田園風景のモティーフに代表される優雅で楽しいコットンプリントの数々は、今でも フランスを代表する布地として愛されています。

とても繊細にプリントされていました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/06/25〜2016/07/02

経営コンサルタント(6/25発行)

□ここに横浜市庁舎が移ります

桜木町駅を下車し、徒歩5分の弁天橋近くに移転することで工事に配いていました。目下は遺跡の発掘調査を行っていました。

□社員はプロ野球選手だ

滋賀ダイハツの後藤昌幸会長主宰する「輝き塾」に参加してきました。

今回は、今回のゲストスピーカーは、滋賀県でリフォームを営業する株式会社ジェイジェイエフの志村社長が関西弁で、漫談風に講演されました。あっという間の90分でした。

ここからが講演の内容です。

○この会社の特徴は

 1.受注の90%以上がリピート客である。

 2.お客さま主義を徹底している。

3.社員を野球選手に見立て、運営している。

 4.社員が生き生きと楽しく働いている。

○会社は成績を上げるために来るところで、働きに来るところでない。

○会社はプロ野球チームと同じである。

○当社の経営理念

社長は横浜ベイスターズの熱狂的ファンです。

社員は営業から見積、現場管理、集金までを一気通貫で受け持たせています。

自己経営させている。

当社ビルの一階を下記のような野球場、ベンチ、テレビ中継にしています。

○当社のスローガン

 ・自由 ・責任・面白い

○営業マンの業績は毎月個人報告を行っています。

お客様からアンケートを出していただくようにしています。

書き方をを「今までにこんなアンケート頂きました」という例を見てもらいます。

お客様からのうれしいアンケートは会議で発表しています。

○新入社員は、ベイスターズファンを採用しています。新入社員は入団記者会見を行います。

○毎年、横浜で開催されるベイスターズの試合をバスで観戦に行きます。

見積書には、お客様の写真を入れています。

子供さんの写真を入れたりして親しみを持たせています。

○お客様の誕生日にはお花をお届けしています。

クリスマスには営業マンがサンタに変装してプレゼントを届けています。

○社員旅行では社員が余興を披露し合います。

社員の結婚式には全社員が参加します。

○毎月職人さんを加えて勉強会「志成塾」を開催しています。

毎回職人さんを含めて、スピーチなどを行っています。

50歳以上の方にのれん分けを行っています。

お客様が増える法則

□今期も利益が計上できました

私が理事長を務めるNPO中小企業再生支援の定期総会を開催しました。

昨年度も、従来と同様な介護サービス調査事業が主力の事業となりました。

経営コンサル事業では、新規として高齢者住宅アンケートを受注・実施し、好評で継続すると思います。

お陰様で利益が前期に連続して計上ができました。

最大課題は

経営コンサル事業をどのように扱うかです。

今後は中小企業の発展に注力したいと思っています。

また役員が高齢化してきていますので、次期体制づくりが必要です。

終了後懇親会を開催しましたが、話題はイギリスのEU離脱でした。

□あなたは何ができる、あなたは何が困る

大根自治会連合会では地震が発生した場合の対応について、意見交換会(ワークショップ)を下記の通り開催しました。

参加者は130名を超え、大変熱心に討議されました。意見交換会のグループは12グループに分かれ、1グループ10名前後で、ちょっと多い人数でした。

本日の結果は101日(土)の防災講演会で発表します。

1.開催目的

 市民自らが考え、話合う事で防災意識と実践力の向上を目指す。

2.開催日時 625日(土)13301530

3.開催場所 広畑小学校青空教室、広畑プラザ和室1・和室2

4参加者数 約130

自治会長、自治会防災担当者、民生委員、青少年指導員・相談員、防災アドバイザー、長寿会、子供会、東海大学生、秦野高校生、大根中学校生、消防団、婦人会、障がい者団体、福祉施設長、一般市民など

東海大学の先生にハシリテーターをお願いしました。

12グループがテーマに基づき、意見交換を熱心に行いました。

先ず、あなたは何ができますか。そして、あなたは何が困りますか

を付箋に書き出してもらいました。

次にあなたは困ること対して、あなたができることをマッチングさせました。

その上で、困ることでマッチングできない項目について、解決策を討議してもらいました

そして各グループから討議結果を発表してもらいました

高校生や大学生からも発表がありました。

参加した方々のご意見は

1.いろいろな方から意見が聞けた。

2.市民の困っていることは、市民が大半解決できることに気が付いた。

でした。

□ソフト開発に向けて

A社が業務の効率化を行うためにソフト開発を行うことになりました。

外部担当者にお越しいただき検討会を持ちました。

具体的に現状を話し合っていくと課題が見えてきました。

専門家の方と話し合うと気づきが生まれます。

□今後の営業戦略は

R社の経営改善プロジェクト会議で、今回は今後の営業戦略について検討しました。

R社の担当役員からの戦略案を発表してもらい、討議しました。

営業マン全員に新規顧客開拓させる、そして既存客の担当替えを行う」ことを決定しました。

ここから営業のイノベーションを始めようということになりました。

ドラッカーが言う「イノベーションは小さなことから始める」です。

終了後社長から反省会を開いていただきました。

社長や顧問税理士の本音をお聞きでき、次の対策に役立ちました。

□不採択がチャンスとなりました

TA社を1年ぶりに訪問しました。

社長から開口一番

ものづくり補助金で不採択になったが、小規模事業者設備貸与制度を活用して、新鋭機械を導入できた。導入後発注企業からの増産に応じることができた

と喜んでおられた。

失敗から何を得るかが大切だと思いました。

□メアリー・カサット展に行ってきました

横浜美術館でメアリー・カサット展が開催されていました。

メアリー・カサット(1844-1926)は、米国ペンシルヴェニア州ピッツバーグ郊外の裕福な家庭に生まれました。画家を志し、21歳のときに父親の反対を押し切ってパリに渡りました。古典絵画の研究から出発し、やがて新しい絵画表現を模索するなかでエドガー・ドガと運命的な出会いをとげ、印象派展への参加を決意します。カサットは、印象派から学んだ軽やかな筆遣いと明るい色彩で家庭の情景を描き、独自の画風を確立していきました。特に母子を温かい眼差しで捉えた作品は人々の共感を呼び、カサットの名を不朽のものとしています。晩年には、その業績に対しフランス政府からレジオン・ドヌール勲章が授与されました。女性の職業画家がまだ少なかった時代に、さまざまな困難を乗り越えて意志を貫いたカサットの、力強くエレガントな生き様は、現代の私たちにも勇気を与えてくれるでしょう。   本展では、カサットの油彩画やパステル画、版画の代表作に加え、エドガー・ドガ、ベルト・モリゾなど交流のあった画家たちの作品、画家が愛した日本の浮世絵版画や屏風絵なども併せて約100点を展観し、初期から晩年にいたるまでのカサットの画業の全貌を紹介します。日本では35年ぶりの待望の回顧展となる本展は、愛にあふれるカサット芸術の真髄に触れる貴重な機会です(横浜美術館のホームページからの紹介)。

被写体がほとんど女性と子供でした。

力強い絵筆に強い感動を覚えました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/06/18〜2016/06/25

経営コンサルタント(6/25発行)

□七夕飾り

横浜高島屋の正面玄関に、かわいい七夕が飾ってありました。

夏が間もなく来ることを告げています。

□売り込みはできたか

私が理事長しているNPOにセミナー講師の売り込みに先生が来られた。

面談時間は30分です。事前にレジュメの送付がありました。

この先生は、

自分の提案セミナー内容を一方的に紹介された。

相手の気持ちを確認もありませんでした。

この例から、売り込みする場合には、

自社の製品の内容を説明した後に、

相手に質問しながら、関心度、不明な点、課題などをを聞き出し、対応を話し合うことが必要だと感じました。

□動画マーケテイングを学ぶ

販路開拓研究会に先月に続いて参加しました。

今回のテーマは「動画マーケテイング」でした。

埼玉にある運輸業者の「S社」の方からプレゼンテーションがありました。

ホームページをヒットさせるためには、動画の導入が効果的です。S社では、運送業でありながら、中小企業に動画の導入を支援する新規事業に取り組んでいます。

プレゼンテーション後、今後の進め方について意見交換を行いました。

中小企業が動画の採用が増えてくると良いと思いました。

□Co−Creation(協創)によるワークショップに参加して

東海大学主催の28年度第一回フリースペースに参加してきました。

参加者は学生、東海大学事務局、行政、市民など25名ほどが参加していました。

ハシリテーターは読売広告社の滝沢様です。

  中央の立っている方が滝沢様

今回はCo−Creationによる、平塚市の資源を生かした新商品モナカの開発です。

進め方が滝沢様から説明がありました。

まず自己紹介から始まりました。

4の紙に2人組になって、挨拶し、紙に名前を書きました。

そして相手のかたが紙に私の顔を見て、紙を見ずに似顔絵を描きました。

次に質問を紙に書いて渡しました。

次に平塚市の資源を見つけ出す作業です。

その方法として、まずSWOT分析を行いました。

強み、弱み、機会、脅威を付箋に書き込み、それぞれの欄に分類しました

リフレーミングを学びました。

短所は見方によっては長所にもなるということです。

ここからが新商品の開発作業に入りました。

まずモナカを食べながら、行動観察を行いました。

そして下記「かけあわせ強制発想シート」に基づき、各人でアイデアを出しました

次にグループでディスカッションを行いました。

私のグループでは

願いが叶う、七夕アイスモナカ」の開発を提案することになりました。

願いは食用ペンでモナカに描いてもらいます。

スケッチは、東海大学のデザイン科の学生が描いてくれました。

各グループより新商品の発表がありました。

最後に参加者が東海大学生が描いた似顔絵に、本日気づいたこと、学んだことを書き、発表しました。

この手法を中小企業の新商品の開発に役立てたいと思いました。

□中小企業等経営力強化法の説明会に参加してきました

関東経済産業局主催の改正中小企業等経営力強化法の第三回説明会が開催されましたので、参加してきました。

行政や認定支援機関等の関係者の参加が多く、関心の深さを感じました。

7月初旬に施行されるようですが、経営力向上計画の承認を得ると

1.160万円以上の機械装置を新規購入した場合、固定資産税を3年間、半額になる。

2.商工中金の低利融資が受けられるなど

の特典が得られます。

申請は直接国の機関に行うことになります。

経営コンサルタントのビジネスチャンスとなります。

□銀行とのお付き合いは

武蔵野の小山社長は銀行とのお付き合いを下記の通り話しています。

・三流は「年1回・ひとりで」銀行訪問する。

・二流は「年2回・妻と」銀行訪問する。

一流は「年4回・幹部社員と」銀行訪問する

私も中小企業の社長様にお勧めしているのは、3番目です。

幹部や後継者の教育に役立ちます

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/06/11〜2016/06/18

経営コンサルタント(6/18発行)

今年も庭にユリが咲きました。

□五木寛之講演会「いまを生きる力」

五木寛之(83歳)の講演会が611日(土)秦野文化会館・小ホールで開催され、満席でした。参加者は中高年者の夫婦づれが多かったです。

結論は

「人が生きるのは戦いである。

人は、しなやかに生きていくことが大切だ」

と結論付けられた。

話の内容を絞り、とてもわかり易かったです。

近著として

「玄冬の門」が発刊されました。目下購読しております。

□駅弁ショップの店頭では

JR新宿駅南口構内にある駅弁ショップは全国の弁当を販売している。

弁当の中身を下記画像で紹介していた。

これならわかり易いと思いましたが、

画像を見て買っている人は、見受けられなかった。

□観光客が3,000万人の浅草寺

久しぶりに浅草寺に行ってきました。

相変わらず参拝者の多いのにビックリしました。

      仲見世通り         浅草文化センター屋上から

中国人等外国人が多く見受けられ、浴衣姿で参拝していました。

昼食に仲見世通りからちょっと外れた蕎麦屋に入りました。

テレビで紹介されたという「まぐろそば」を頼みました。

薬味の使い方で5つの味を楽しむことができました。

この店も、メニューを画像にして、紹介していましたが、誰も見ていませんでした。

浅草駅から、隅田川を吾妻橋を渡ったところにアサヒビールの本社があります。

アサヒビールはこの界隈に4つ大きな屋外看板が掲示していました。

同業他社の屋外看板は見受けられず、アサヒビールの力を感じました

     アサヒビール本社    雷門通りと国際通り突き当りに屋外看板

隅田川の吾妻橋の傍に下記立て札が掲示されていました。

昔、今、そして永遠の流れ」と。

□中国のGDP3%台に

白梅の会に一年ぶりに参加しました。

今回のゲストスピーカーは、元東洋経済記者の勝又壽良様でした。

お話の要約は

1.中国の債務は、GDP286%に膨れ上がっている。

経済危機を避けるために債務処理に取り組むので、3%台になる。

2.中国・東シナ海はアメリカおよび同盟国によって包囲されている。

 中国を支持する国は少なく、孤立化してきている。

3.中国は、政治、経済、外交が一体化しており、一つが崩壊すると全体が崩壊する。

4.アメリカは、中国をTPPに参加させないように高いハードルを設けたなど。

□創業10年で売上高が200%に

NPO中小企業再生支援では、テクノトランスフアINかわさきで、特別セミナーの講師に、G社の社長にお願いしました。

当日の段取りの打ち合わせに行ってきました。

G社は、車磨きから、車コーテイングを専門に行う企業となり、売上が創業10年で、200%になりました。

社長のどのように売上を伸ばしたかを当日お話してもらうことになりました。

今からワクワクしています。

□製造工程を変えました

T社の経営改善プロジェクト会議に参加してきました。

先ず、工場に入り、製造係長から、

前回の宿題である「材料投入、加工、検査、保管」の製造の流れを、工程順に変更されたことをの説明を受けました。

若い係長は、約束通り工程の改善をしてくれていました

そして壁には下記のようなポスターを掲示し、安全にも配慮されていた。

毎日、事故のない時は青色で塗りつぶして行きます。

安全意識の高揚を図っていました

拍手!拍手!

□補助金獲得祝勝会

F社は27年度補正予算のものづくり補助金を見事に獲得されました。

今回の採択率は33%と過去にない低さでした。

パートナーの金融機関の担当者をお呼びして、祝勝会を開催しました。

企業と金融機関との連携をさらに強化できる機会となりました。

企業はこれからの金融機関とのお付き合いは、悪い時にお願いするのでなく、良い時に交流を図っていくことが必要です。

□バラづくりは難しい

S社長とSI社長と厚木にある栗の里で昼食会を開催しました。

このレストランはバラ園があり、オーナー自ら栽培されています。

オーナーから

バラづくりは大変苦労するとのことでしたが、それだけにバラ園を持ったレストランがないので差別化ができる

とのことでした。

ビジネスでも難しい仕事(難作)が差別化になることです。

□最後の詰めを

大根地区自治会連合会では、第二回防災フオーラム・意見交換会を625日開催することで準備を進めていますが、実行委員会を開催しました。

当日の最後の詰めを行いました。

意見交換会というワークショップを120名規模で行います。ハシリテーターに東海大学の先生方にご協力を行います。

防災対策上の課題をいかに市民で解決するかでワークショップを行います。参加者は市民に加えて、大学生、高校生、中学生にも参加して貰います。

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経営コンサルタント(6/11発行)

□次期の売上計画と達成方法は

R社の営業部の会議に参加しました。

今回のテーマは次期の売上計画と達成方法です。

営業マンからそれぞれ発表してもらいました。

営業マンは目標意識が高く、次期の目標は十分に達成できるとの意気込みを感じました。

新しい機械の製造依頼があり、技術部門が対応することで取り組んでいました。

新規顧客の開拓にもう少し力を入れる必要があることを確認し合いました。

その後社長、専務、常務で、今後の営業戦略を話し合いました。

意見を出しやすくするために、アンゾフの成長戦略を活用しました。

意見が予想以上に出てきました。

結論は新規顧客の開拓に力を入れることになりました。

□産学連携を探る

H社からの依頼で、何か新しい製品を大学と協働して開発したいとの思いから、東海大学の産学連携センターを訪問しました。

双方「何を」がわかりませんでしたが、意見交換していくうちに

1.東海大学の教師・研究室は、企業の研究室という位置づけとする。

2.まず、企業で困っている作業技術を相談する

ことから始めようということになりました。

今まで企業にとっては、大学は敷居の高いところでしたが、本日の訪問で、少し低くなったと思いました。

        東海大学パンフレット

□制服を変える

C協同組合理事会は、幹部職員からの提案を討議されました。

1つは制服です。

基本的には承認されましたが、価格の面でもう少し下げることができないかとなり、理事長が交渉してもらうことになりました。

2つは新サービスです。

早くテストを完了して販売するようにとの指示がでました。

このように小さな提案ですが、幹部職員の提案を活かすことによって、職員が変わり、組合が変わっていくと感じました。

□メンテナンスを伴う製品が良い

F社に元エネルギー庁長官の方が、工場見学に来社していただきました。

先ず社長から会社概況をパワーポイントで説明されました。

当社の方針展開が大会社並みだと感心されていました。

   社長による会社概況説明

工場見学をしていただきました。

工場の良否を

1.トイレがきれいか

2.通路に物が置かれていないか

がチェックポイントでした。

合格点をもらいました。

   工場長による工場案内

今年度から改善提案やQC活動がようやく社員の力で取り組むができるようになってきたとのことでした。

上からの命令ではなかなか定着しませんが、社員が自らの取り組みは定着します。

輸出部門の外国女性と懇談しました。

この女性は世界とインターネットで商売をしています。

         輸出部門の案内と外国女性との懇談

当社の新製品を工場長から説明がありました。

今後どんな製品が伸びるだろうかとの話になりましたが、

メンテナンスを伴う製品が良いという結論になりました。

  新製品を説明する工場長

外部の人に企業を見てもらうことは、企業にとって緊張感があり、気づきが生まれてくると感じました。

□私たちの業界に関連した補助金は

ある全国組織の団体から、自分たちに関連した補助金や支援策について相談があり、訪問しました。

補助金と支援策の一覧表を持参して説明しました。

180回国会で成立した「改正中小企業等経営力強化法」の話になり、その業界が指定分野になり、具体的な活動内容が示されていました。

目下パブリックコメントとして意見を求められているとのことでした。

私も事前にインターネットで情報を得ていたので良かったです。

3ヶ月後に施行されますので、注目したいと思います。

★この説明会が関東産業経済局で開催されますが、残念ながら満席でした。追加開催があるようです。

□今を変えろ。

神田駅のプラットホームからシチズンの下記屋外看板が掲示されていました。

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経営コンサルタント(6/4発行)

□ロボットで高齢者見守りシステムをつくる

530日神奈川県立保健福祉大学のI先生にお会いしました。

ロボットを使って高齢者見守りシステムを大学、自治体、地域が連携して実現に向けて研究しているとのことでした。

私の在住地域でも高齢化率40%以上の自治会が4か所もあり、早い実現を期待したいと思いました。

    大学入り口で

□意見交換会のテーマは

大根地区自治会連合会では、625日に防災を考える意見交換会を開催することで準備を進めています。

5301700から東海大学のN先生、T先生と当日のテーマを検討し、案を決定しました。

631800から実行委員会を開催し、テーマ、当日の役割分担を決定しました。今回も東海大学のお二人の先生に出席してもらい、ご支援をいただきました。自治会が大学の先生方々かご指導いただけることに幸運を感じました。

自治会の課題解決力が上がってきています。

社労士の先生にこのような取り組みをお話したところ

とにかく高度な内容で世界が違う感がします」と驚いておられました。

□これがオムライス

F会社との打ち合わせ後、「KITCHEN T」でオムライスをご馳走になりました。

オムライスにタンシチューが載せてあり、とてもボリュームもあり美味しかったです。

昼時でもあって、お客様がいっぱいでした。

□事業計画を作成する

インドカレーを営む経営者の経営相談にお店に伺いました。

ハラムフードを導入したいので、補助金等を利用したいとのことでした。

社長からご本人が作成された利益計画を見せていただきました。

事業として成り立つのかを検討しました。

ところが

1.売上原価

2.販促費

が計上されていませんでした。

再度見直しをお願いいしました。

2020年東京オリンピックに向けてイスラム教の外国人が多く観光に来ると予想され、ハラムフードの需要が生まれてくるとの予測です。

横浜市も下記パンフレット作成しています。

□雨傘がカラフルに

横浜高島屋の1階の正面出入り口にカラフルな雨傘が展示されていました。

マツコの知らない世界でも雨傘の紹介がありました。

□今年度事業計画をいかに達成するのか

62日、C組合員4社を個別に訪問しました。

1.売上目標

2.目標達成上の課題

3.目標達成方法

 客づくり、店づくり、人づくりでの実施事項

について検討を行いました。

後継者にも同席していただきました。

後継者からは、何としても組合の目標は達成したいとの決意がありました。

K社の掲示板には、キープクリーンが良く売れているとのポスターが掲示されていました。

後継者も加わって熱心に検討しました。

私から、後継者に「将来の夢は何ですか」とお尋ねしたところ

後継者から

1.お客様を友達にしたい

2.整備技術をデーラーレベルにしたい

とのことでした。

改めて、夢を達成するための中期計画を立てることになりました。

F社のトイレには下記の「夢が叶う法則」の標語が掲示されていました。

□新しいサービスメニューの開発

62日、C組合幹部職員会議に参加しました。

今回はTさんから新サービスメニュー「車輌の水垢取り」の開発提案を検討しました。どんな洗剤を使用したら良いか、作業時間は、販売価格はなどを検討しました。次回までにテストしてもらうことになりました。

幹部職員会議は今年度から課題の解決を行う会議の位置づけとしました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/05/21〜2016/05/28

経営コンサルタント(5/28発行)

□日本の高齢者は友達付き合いが少ない

2016年版「高齢社会白書」を閣議決定した。

 ○困ったときに家族以外で助け合える親しい友人を尋ねたところ、「いない」と答えた割合は日本が25.9%と最も高く、ドイツ17.1%、米国11.9%、スウェーデン8.9%と続いた。

近所の人と「病気のときに助け合う」割合は、最も高いドイツが31.9%だったのに対し、日本は最下位の5.9%にとどまった。

 ○また、老後の備えを50代まで「何もしていない」との回答が最も多かったのは日本で42.7%。次いでドイツ26.1%、スウェーデン25.4%、米国20.9%だった。

 ○現在の貯蓄や資産が老後の備えとして「足りない」と答えたのも日本が57.0%と最多2位の米国でも24.9%にとどまるなど、日本は他の3カ国と差がついた。

内閣府は「壮年期から老後を見据えた準備をすることが重要だ」と指摘する。

 調査は151012月、各国でそれぞれ千人程度に聞いた。施設で暮らす人は対象にしていない。(共同)

□新しいビジネスを探すには

521日販路開拓研究会でゲストスピーカーのまる革鎌倉・代表の小出さんは、現在鎌倉で皮材のリフオームを行っているが、今後は高級家具の修理も手掛けたいとのことでした。

「問題意識をもって新しいビジネスを考えている。そして大企業が手を出せない隙間ビジネスを良いと思ったことはすぐに行動する。すると良い人が手助けしてくれる」と語っていました。

高級家具も小出さんの手にかかると、下記写真のように新品に生まれ変わりま

す。

問題意識をもって情報を見ると、ビジネスチャンスが見つかります。

そして、実行してみないと商売になるかがわからないと思います。

カーセンター足柄協同組合の藤沢理事長様は、常日頃

やってみないとわからない。やってみるとわかる

と言われています。

□講演会で学んできたこと

521日、東海大学での講演を受講しました。

木村先生が、お話の中で記憶の度合いなどを説明されました。

東海大学では、経産省の社会人基礎力3つの力に対応して、下記4つの力の育成を行っています。

1.自ら考える力

2.集い力

3.挑み力

4.達成し遂げる力

そして学習したことを人間はどのくらい記憶しているかを説明されました。

1.講義 6% 2.読書 10% 3.視聴覚 20% 4.デモンストレーション 30% 5.グループ討議 60% 6.自ら体験する 75% 7.ほかの人に説明する 90

鍵和田コーディネーターが大学と地域連携について講演されました。

講演終了後名刺交換し、6月に顧問先の中小企業と一緒にお伺いすることにしました。

研究開発ができないかを検討するためです。

□出会いの場をつくる

524日元勤務先の同僚の松田さんが、表参道のギャラリーでご夫妻で個展を開催しました。

家内を連れて久しぶりに表参道に行ってきました。

ご夫妻が3年間描いた絵画が展示されていました。

ちょうど上司であった中村さんもお見えでした。

左から松田さん、中村さん

     松田さんの作品

□試算表の見方を学ぶ

R社のプロジェクト会議で直近の試算表の検討会を開催しました。

経験の浅い経理の方に試算表の見方を学んでいただくためです。

実際の数値を見ながら学んでいただきました。

そして、財務の改善事項を抽出しました。

   熱心に討議する参加者

□業績を上げました

526C組合の第26回定期総会が、提携企業様を招いて開催されました。

理事長から、26年目にして配当金を支給できましたと報告がありました。

また、「新しい事業はやってみないとわからない、やってみるとわかる」と自らの体験を話されました。

副理事長から事業報告の中で、新たな取り組みを報告されました。

私にも発言を求められ、下記を説明しました。

組合員で小規模企業者は全店持続化補助金を獲得しました。県下で整備業者が採択された方はない。

目下は組合として新しいサービスを導入するためにものづくり補助金を申請しました。

メール会員の登録が600名になり、この登録者の30%が毎月利用してくれている。

日曜営業が定着しました。

職員の発案が理事会で採用されるようになり、職員が業績を変え、組合を変えています」。

総会終了後懇親会が開催されました。

来賓あいさつで、S信用金庫の支店長が、後藤静香さんの詩を紹介されました。

印象に残るあいさつの一つでした。

  十里の旅の第一歩   百里の旅の第一歩   同じ一歩でも覚悟がちがう   三笠山にのぼる第一歩   富士山にのぼる第一歩   同じ一歩でも覚悟がちがう   どこまで行くつもりか   どこまで登るつもりか   目標が   その日その日を支配す

組合の職員も参加し、提携企業との意見交換の場となりました。

また提携企業の方々は、当組合の勢いがでてきていると感じていました。

提携企業の損保会社の女性の支店長や支社長が参加されました。

宴席まで参加され、しっかりした意見を持っておられることに頼もしく感じました。

翌日、理事長から下記メールをいただきました。

「今年も精一杯頑張らないと決意しております。

今日は、早朝から神奈川県中小企業団体中央会の総会に出席して今戻ってきたところです。

アベノミクスの政策は待っていては効果を得られない。中小企業はこちらから取りにいかないといけないと日銀の横浜支店長が挨拶のなかで語っていました」

□それは経営革新に該当します

524日、KA社と一緒に神奈川県の経営革新計画書受付窓口に相談に行きました。

生産効率を上げるために新しい生産ラインを導入することになり、その方法が経営革新に該当するかを相談しました。

担当者から、その内容であれば、経営革新に該当するとのことでした。

企業様は早速導入の準備に入ることになりました。

□横浜レンガ倉庫は

527日、仕事のついでに横浜レンガ倉庫を見学してきました。

建物は当時の栄えた姿を垣間見ることができました。

倉庫内はショッピングとレストランが入っていました。

中学生の見学者がとても多かったです。

倉庫内のレストランで食事をしてきました。

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□意見交換会の進め方

514日、東海大学の斉藤先生から、防災に関する意見交換会のテーマ設定と進め方についてご相談しました。

同席した深谷さんが、テーマ案を説明してくれました。

斉藤先生から下記メールが来ました。

「意見交換会の件ですが、本当に内容のある企画だと考えています。

高橋さん、深谷さんの取り組みを全面的にご支援したと思います。

住民主体の取り組みを継続すること、事前復興の視点を強化すること、他人事ではないと住民の多くの方に再確認していただくことなど、特に留意されると良いと思います」。

ありがたいことです。

519日、大根地区自治会連合会第二回防災フオーラム実行委員会でテーマ設定案を府から山から説明してもらいました。ハシリテーターの先生の意見を聞き、テーマを4つに絞ることになりました。

メンバーで討議することで情報の共有化を図ることができました。

625日開催に向けて準備が着々とできてきました。

ICTを活用した災害ボランティア活動を吉田さんから報告してもらいました。

そして、東海大学の内田先生が、熊本地震でのツイッターの活用状況の説明がありました。地域もツイッターの活用を研究していく必要があると思いました。

ツイッターで道路が陥落して通行できないとわかります。

□市民体育祭は絆づくり

515日、地域の市民体育祭が開催されました。

定番の綱引きや玉入れなどが行われていました。

参加者が一体となって頑張っていました。

体育祭は地域の絆づくりの良い機会です

私も多くの方々にお会いできました。

□工場見学は受け入れる方が刺激をうけました

515日、和歌山県御坊市の自動車整備協同組合の会員が足柄上郡大井町にある自動車整備協同組合にバスで、遠路見学に来られました

工場を見学後、理事長から説明があり、質疑応答がお紺われました。

近くにある報徳記念館を見学しました。

ボランティアの案内人が詳しく案内していただきました。

     尊徳さんの生家

         ボランティアの案内人の説明

尊徳さんが使っていた餅つきと年貢の標準化された桝が展示されていました。

懇親会が足柄いこいの村で開催されました。

御坊の理事長から

戦うところは戦う、組むところとは組む。

夢を持つと発想が生まれる、そして実行する、継続する、そうすると成功する。

 黒船が来て開港に賛成する人、賛成しない人がいるが、何事もチャレンジしないと未来が開けない」「見学先には今後電話で質問をさせていただくのでよろしく」。

この組合はある団体のタイヤキャンペーンで2年連続第一位を獲得している。目下3年連続を目指していることもあって、とても元気が良い団体でした。

私自身が刺激をもらう機会となりました。

□「勝ち続けたいなら、異業種の常識を取り入れろ!」

有名な武蔵野の小山昇社長から下記メルマガが来ましたので、ご紹介いたします。

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業界で第5位の会社が、第1位の会社を真似したとしても、どんなに伸びても“業界2位”どまりです。

要するに、「日本一」とか「業界一」とか「地域ナンバーワン」になるには、“他の業界で結果が出ていることを、そのまま真似をする”ことです。

それを「非常識」といいます。

他の業界では常識になっていることを、自分の業界でいち早く取り組んで結果を出すことが重要なのです。

わが社の業績が良いのは、他の業界で結果が出ていることを、“工夫しないで”“そのまま真似”して社内に取り入れているからです。

□責任者が変わると

F自動車整備会社の責任者が5月から交代になりました。

518日に立ち寄りました。

事務所や工場がとてもきれいに整理整頓されていることに驚きました。

小規模事業所でも責任者を変えることで、変化が生まれると思いました。

□達成方法を連動させる

519日、T社の業績改善2年目を迎え、第一回のプロジェクト会議に出席してきました。

私の家から茨城県石下まで、3時間かかります。

守谷から石下までは関東鉄道・常総線に乗車しました。ワンマンカーの一車輌です。

会議では工場長が今年度の取り組みを発表し、それ受けて係長が取り組みを発表してもらい、取り組みに連動性があるかを検討しました。

一番の課題は「売上計画をいかに達成するか」でした。527日(金)1700までに具体的な達成方法を提出してもらうことにしました。

提出時間を設定することで、提出意識を高めてもらいました。

工場長から、翌日メールがきました。

係長がお約束しました資料は、必ず期限までに提出致します。一同、何と業績目標を達成したいという強い気持ちでおります」。

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□庭のバラが今年も大きく咲きました

毎年同じ時期に、同じ色で割いてくれます。バラの生命力に感心します。

□綴れ織りを見せていただきました

57日、知的障碍者のアーティストの小酒井さんの自宅工場での綴れ織りを見学しました。小酒井さんは下絵をもとに、一日数センチしか進まない伝統工芸に取り組んでいました。小酒井さんの根気強さに感動しました。

        綴れ織り作業           朝日新聞の紹介

      象をモチーフにした絵画

□山縣有明の別邸庭園を見学してきました

58日、小田急線・箱絵板橋から徒歩7分のところにある山縣有明の別邸庭園を見学し

てきました。

1,500坪の自然主義的和風庭園です。

現在はあいおい損保ニッセイ保険の研修となっていますが、山縣有朋が晩年過ごした別邸です。 この山門は昭和591984)年に復元したものです。山門に掲げられた山縣有朋直筆の『古稀庵』の額です。明治40(1907)9月、益田孝の掃雲台の隣に別邸を構えたとき、数え年70歳の古稀を迎えたことから『古稀庵』と命名された。

入場料は100円ですが、全額小田原市に寄付されていました。

                 山門                    古希庵の額

帰り路にあるパン屋にヨネスケさんの色紙が飾られていました。

「運はしばしば戸を叩くが、愚者はそれに気が付かない」と書かれていました。

情報は入ってくるが、それを生かすかどうかでしょうか。

心したいと思いました。

□粋な祭

58日、小田急線「東海大学駅前」の広場で東海大学と商店街の共催による「粋な祭」が開催していました。

広場は子供や親御さんでにぎわっていました。

                  子供さんの演技をみる親御さんたち

東北大震災に被災した福島を応援している「未来キッズプロジェクト」のチームが出店していました。

収益金で福島の子供さんたちを招待しようということでした。

目的をもって活動している人たちの笑顔は素晴らしいです。

□工場がきれいに

59日、4月から、運営を社員が行うことになったF自動車整備工場が、どんな状況になっているかを確認に行きました。

社長代行や社員が、「4月の入庫台数は○○でした。回収はできています。

工場や事務所もきれいにしました」と明るく話してくれました。

今まではそのような話は聞けませんでしたので、驚きました。

7月から社員たちの運営する会社を設立する子になりました。

社員は責任を与えると、すごい力を発揮すると感じました。

□毎日の業績がわかる

A社では毎日の、受注額、売上高、在庫額、回収額がわかる、下記表が作成されています。

業績が日々わかるようになっており、早くアクションが取れるようになっています。

K社でも日々の損益がわかるように表が見られるようになっています。

この2社は仕組みとしては優れていますが、管理職が表を見てアクションをとっているかにかかっています。

□できることは何でも取り組もう

513日、C社での幹部職員による28年度取り組む業績向上策を検討しました。

社員対策、集客対策、メニュー対策、設備・職場対策に分けて意見を出していただきました。

良い意見がたくさん出てきました。

その意見を、効果性、実行性で取り組むかを決定しました。

カネのかからない業績向上方策は社員の意見を取り上げることが大切だと感じました。

□持続化補助金の応募で

国が行った小規模事業者向け補助金に応募されたH社の社長は

「申請書を作成してわかったことは、経営計画を作成して取り組むことの必要性を痛感した」と語っていました。

補助金を獲得することだけでなく、経営計画を作成することによって、

自社の経営の見直しを行うことができること、

今後の経営戦略を明確にできること

だと思います。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/30〜2016/05/07

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2857日号)

□武相荘に行ってきました

武相荘の歴史は1942年10月、白洲夫妻が当時の東京府南多摩郡鶴川村(現在の東京都町田市能ヶ谷)に農家を購入した。

その数年前から白洲夫妻は、戦況の悪化による空襲や食糧難を予測して農地の付いた郊外の家を探しており、当時の使用人の親戚が鶴川村で駐在をしていた縁で購入した。当時の次郎は日本水産・帝国水産統制株式会社(後のニチレイ)役員であったが、職を全て抛ち、退職金を注ぎ込んで購入した。内部は荒れていたため当初は東京市新宿区水道町(現在の東京都新宿区)にあった自宅から通い、ゆっくり修理すればよいと考えていたが、戦況の悪化に伴い1943年5月に正式に転居し、自給自足の農民生活を始めた。次郎41歳、正子33歳だった。以後の次郎は終戦まで専ら農作業に勤しんだ。 当時から次郎は「カントリージェントルマン」を自称し、敢えて中央の政争や喧噪から距離を置き、地方に在住しつつ中央の情勢に目を光らせるという英国貴族の考え方で、これはケンブリッジ大学留学時代の学友で生涯の親友である、7世ストラトフォード伯爵ロバート・セシル・ビングの影響が大きいと言われている。

1943年、戦火を免れるため梅若流の能面・衣装など先祖伝来の品を預かった。

1945年、東京大空襲で焼け出された河上徹太郎夫妻と同居し、以後も親交を深めた。

敗戦後、次郎は吉田茂の要請で終戦連絡中央事務局の参与に就任してGHQとの交渉や日本国憲法制定、通商産業省(現在の経済産業省)設立に尽力し、政界引退後は東北電力会長などを歴任した(白洲次郎ホームページより)。

                母屋                  レストラン

是非おすすめのスポットです。

□東急ハンズ町田店に

東急ハンズ町田店に時計の病院がありました。

人間の診療科目に合わせた表示がされていました。

□事業拡大の相談に

東京池袋にあるインドカレーショップを経営するI会長のご相談に行ってきました。会長は77歳ですが、事業拡大の意欲は満々でした。

当日同席されたHさんとインドカレー料理の新製品を試食させていただきました。鯛の頭をカレーで煮込んだものです。鯛の脂にスパイスが聞いて美味しく仕上っていました。インド料理と日本料理のコラボの一品です。

Hさんは75歳ですが、幡ヶ谷から池袋までサイクリングで参加されました。

元気印のお二人にお会いし、元気をもらいました。

□今年も奥多摩に行ってきました

今年のGWに奥多摩・石神前にある元勤務先の保養所に23日で行ってきました。

○パークゴルフで自己新

パークゴルフを楽しみました。

今回のスコアは、パー36のところを303029282630でした。

26は自己新記録です。年一回この場所でプレーするだけです。

○御岳山に

石神前プラットフームでウグイスの声「ホーホケキョ」が聞けました。

滝本から御岳山にケーブルカーに乗りました。

体力測定を兼ねて今年も天狗岩まで行ってきました。疲れはありませんでした。

○御岳駅近くに玉川屋でお蕎麦を食べました。

有名な蕎麦屋で、90分待ちでした。

天ぷらはアツアツで、蕎麦も茹でたてで、とても美味しかったです。

90分待った甲斐がありました。

○夜は孫から、34月にスリランカ研修支援の話を聞きました。

○最終日澤井にあるままごと屋で昼食を楽しみました。

新緑の中でお酒を飲むのは至福のひと時でした。

○寒山寺がままごと屋の近くにありました

昭和5年、書家の田口米航が中国留学中に主僧の祖信師より託され蘇州の寒山寺の釈迦1体をもらった、全国を遍歴中に当地を発見地主の小沢酒造の当主の尽力で建立されたとのことでした。

小さな小さな無住職の寺です。

             寒山寺                 寒山寺から見た多摩川

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/23〜2016/04/30

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28430日号)

□地域貢献者として

秦野名水ロータリークラブ主催の地域貢献の表彰式が428日行われました。

私が推薦した方3名からそれぞれ、

「受賞できありがとうございました」

とお礼の電話が入りました。推薦して良かったと思いました。

小酒井基紘さんは、下記の通りブログにアップされていました。

秦野名水ロータリークラブから、基君の活動が 色々なハンディをもつ人達に対して大きな励みとなりました とのことで表彰して頂きました。 嬉しい限りです。表彰式の写真です。

□秦野市の刑法犯発生は減少しました

423日秦野市防犯協会大根支部総会で、秦野市くらし安全課と秦野警察署生活安全課より、下記説明がありました。

   説明していただいた担当官

1.大根地区の発生件数は、27年度は26年度に比較して62件減少しています。

2.振り込め詐欺も、27年度は13件で、前年より4件減少しています。

3.空き巣が侵入するかの時間は10分以内です。

□老舗旅館が結婚式披露宴会場に進出

久しぶりに小田急線・鶴巻温泉駅の近くにある陣屋に行きました。

敷地が10,000坪あり、宮崎駿のアニメのモデルになっている場所です。

将棋の名人戦が行われる場所でもあります。

この陣屋の若女将は、メイン料理のお狩場焼きの売上が減少してきて、全国の老舗旅館を見学した結果

お狩場焼きを止め、結婚式披露宴会場に変えました。

利用客が増加しているとのことでした。

変化に驚きました。

まさにイノベーションです。

石破大臣が訪問されたことがタウンユースに掲載されていました。

□ワークショップでのテーマは

大根自治会連合会では第2回防災フオーラムを開催することになり、ワークショップを担当する会議が419日開催しました。

リーダーは女性のFさんです。

防災に強いまちをつくりのために市民に防災意識を高める、ワークショップを行うことになり、そのテーマを検討しました。

多彩なメンバーからテーマを出してもらい、画用紙に書き出して行きました。

次回までにさらに追加を出し合い、そして集約することになりました。

防災フオーラムの開催を市民に告知するために

秦野市広報課とマチコミ紙のタウンニュース社を訪問し、掲載をお願いしました。協力していただけることになりました。だんだんと盛り上がってきました。

28年度何に取り組みますか

422A整備事業組合の幹部職員会議に参加しました。

28年度に取り組み無事項を職員、集客、提供サービス・商品、組合員工場、その他に分けて意見を出してもらいました。

白板に一杯の意見が出てきました。5月の会議で集約することになりました。

□中期計画の達成の課題は

R社での中期計画の達成の課題を社長以下幹部や税理士顧問が参加して話し合いました。

一番の課題は売上高をいかに達成するかでした。

経営層の意思統一ができました。

次回に次年度の事業計画を検討することになりました。

□児童発達支援センターの開所しました

428日弘済学園の児童発達支援センターの開所式に参加してきました。

管理棟の空き室を有効活用して開所されました。

園長様から、地域で困っている児童を支援する旨のご説明がありました。

地域にとってはありがたい施設です。

      園長さん

  支援メンバーの紹介                   階段には紙の花が飾られています

                教室の中です

  音楽室(音感)のピアノと拡声器

弘済学園の通路に下記ポスターが掲示されていました。

素敵なフレーズです。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(28423日号)

今年も白いボタンが咲きました

□点検機材の開発に向けて

A社のある製品の品質を確認する点検機材開発の会議に参加しました。

今回は超音波で正常製品と不具合製品の差を調査しました。

今後5月横浜市の研究開発補助金の申請に向けて製品化できるのかを見極めを行うことになりました。

□女性にやさしい整備工場を目指して

東京江戸川にある大根自動車整備工場を見学してきました。この会社は8ヶ所の店舗を持ち、車検を25,000/を行っています。

外観がレッドカラーでど迫力です。

女性の服装は薄いピンクのブラウスにジャケットを着服していました。

この会社のコンセプトは

「女性にやさしい整備工場」です。

女性がお客様対応の前面に立っています。

受付カウンターでは女性が対応しています。

子供が遊べるようにお菓子コーナーがあり、買い物ができます

買い物券は店側が200円を支給している。お菓子は11020円。

キッズコーナーが設置されている。

店内にはいろいろな告知が派手に掲示されている

階段の1番段目にはイエローカラーで塗装され、注意を促しています。

お客様のお帰りには感謝旗で誘導しています。

□持続化補助金を申請しよう

国の持続化補助金(小規模事業者に対して、売上を上げる対策を講じる場合、費用の2/3の最高50万円を補助する)セミナーに参加してきました。

その後にセミナーに参加したR社の社長と申請に向けて作戦会議を開催しました4月末までに商工会議所に提出する必要があり、申請書を急いで作成することになりました。

□社労士でも持続化補助金を

社労士のKさんに持続化補助金の申請をお勧めました。

申請書の書き方を概略説明しました。

先生は「申請します。申請書は自分で作成してみます。その上で見てください」と。

自分で作成された方が、身に付きます。その結果顧問先の支援ができます。

どんな申請書は作成されるか楽しみです。

□認知症にならないためには

高校同級生のKさんと久しぶりに町田で一杯やりました。

Kさんは奥様が10年前に認知症となりました。

町田で認知症家族の会の役員を行っているとのことでした。

認知症にならないためには

1.食事

2.運動

3.会話

が大切だとのことでした。

□力が入りました

経営革新の承認を得た企業が、政府系金融公庫から借り入れをお願いすることになりました。

私と社長で融資課長に面談しました。

社長から

1.自社の紹介

2.新しい事業を構想と設備投資内容

をプレゼンしていただきました。

融資課長の発言から、良い回答がもらえそうに感じました。

私から社長に「とてもうまくできましたよ」と。

社長は「力が入りました」と。

□タウンニュースに掲載されました

大根地区自治会連合会が49日に実施した感謝状贈呈式の記事がタウンニュースに掲載されました。

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□退任しました、皆さんのおかげです

○大根社協総会

秦野市社協をご来賓迎え、定期総会を開催いたしました。

私は大根社協の会長を退任しました。

退任挨拶を下記の通り行いました。

「行楽しシーズンのこの時期に総会にご参加いただきありがとうございます。

来賓として秦野市社会福祉協議会の藤村会長様、小松事務局長様 藤間様にはご多忙中のところご出席いただきありがとうございました。

私は大根社協の副会長として2年、会長として3年、合計5年になりますので、皆様とお別れすることにいたしました。

在任中皆様に私のわがままで無理強いして申し訳ありませんでした。

皆様とご一緒に社協の活動ができましたことを生涯忘れることが出来ません。本当にありがとうございました。

私たちを取り巻く社会環境は、高齢者の急速な進展に伴う一人暮らし認知症、社会的孤立や生活困窮の増大、子育て世代の生活困窮と育児支援ニーズの高まり、地域の絆の希薄化などの課題があります。

大根地区では秦野市社協と連動して、28年度をスタートする地区福祉活動計画を作成しました。

5つの課題を掲げています。

1.地域に気軽に集える場所がない

2.高齢化が進み地域のつながりが希薄化してきている

3.障がい者への理解が不足している

4.社協構成団体の基盤が弱体化してきている

5.市社協の活動が理解されていない

です。

私達が掲げる「安全で安心な住みよいまちづくり」の実現のために、これらの課題を新体制で解決していただきたいと思います。

桜の花が散る心境です。

最後になりましたが、皆様方の益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。

○大根自治連総会

27年度地域活動貢献者7名に感謝状を贈呈した。

防災協定を自治連と8年にわたって締結し地域との交流に努めている弘済学園さん、

単位自治会長として16年に務めた松本益次郎さん、

障がい者を地域の理解と避難行動要支援者登録を呼び掛けている伊井清さん、

大根地区市民の防災意識向上に尽力している筒井高幸さん、

単位自治会長として6年務めた宮道孝志さん、

敬老会での合唱出演や年末挨拶品の絵手紙を5年にわたって書き続けている南矢名下部子供会さん、

組長8年・自治か会館館長5年や囲碁サークルの立ち上げに尽力した景山宏規さん、

に感謝状を贈呈しました。

私は大根自治連の会長を退任しました。

下記の通り退任挨拶を行いました。

春爛漫の週末のご多忙中のところご出席いただきありがとうございます。

またご来賓の大津課長様にはご多忙中のところ駆けつけていただきありがとうございました。

私は、前期を持って会長を辞任させていただきます。

単位自治会長として10年、自治連会長として5年の長きにわたり、皆様方とご一緒に活動ができましたことは生涯忘れることができません。

私のわがままで、皆様に無理強いをしてご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

一番の思い出は

2611月に皆様とご一緒にマ二フエスト大賞最優秀賞を得ることができたことです。

そして、東海大学をはじめ、秦野高校などとの連携ができてきたことです。

私が自治会活動から学んだことは

1.まちづくりは、住民が主役である。

 住民ができるとことは自ら実行する。そして、行政の力を借りる。

2.火を燃すには点火が必要である。

 点火は一人の活動から始まる。点火されると周りの人たちが協力してくれる。お助けマンが現れる。

3.組織を元気にするためには、常に新しいことにチャレンジする。

 今までのやり方を見直しし、新しいやり方に変える。

後任の自治会長は後程選考委員会の方らから発表がありますが、ぜひ今までのやり方を壊して、新しいやり方に変えていただきたいと思います。

京都の祇園祭での山車は、毎年解体し、組み立てられます。解体されることによって、新しい組み立て方法が生み出されるとのことです。

また私たちを取り巻く環境は、高齢化、福祉制度の高度複雑化、自然災害の多発化、住民の絆の希薄化などが進んでいます。

新役員が中心となり、住民の力で住民のためのよりよいまちづくりが構築されますことをお願いいたします。

結びに本会の益々の発展と、皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。

ご支援ありがとうございました」。

70歳まだまだやる気十分

社労士のKさんは70歳だ。41日に社会労務士法人を設立した。

3年後に事業継承を目指して個人名の事務所では良い人材が集まらないからと法人化した。

やる気満々だ。

□秦野市自治会連合会役員歓送迎会

今回は24名のうち、会長5名、副会長5名が交代になった。

恒例の歓送迎会が開催された。

私は退任する役員を代表して

良き役員と一緒にまちづくりを楽しく推進できたことが、一生の宝です

とあいさつしました。

宮村副市長から記念品をいただきました。

□迷惑者が宝に

地元の社会福祉法人から、自治会長を退任するにあたり記念品をいただいた。

園生の手作りの作品だ。

自治会長になって間もなく当園との防災協定を締結s着たことから始まった。

当時、当園の周辺の住民から、障がい者施設は喜ばれていなかった。

運動会や夏祭りなどを開催するときには、事前に周辺の住民に音を出すことに対しての理解を得る回覧を回していた。

今は防災協定の締結を機会に関係が良くなった。

地域住民にとって当園は防災避難場所として有力な施設となり、散歩道となっている。まさに地域の宝である。

□目敏い行動

414日、創業・第二創業補助金説明会に参加した。

帰路、会場の外で、ある行政書士事務所が下記のようなテッシュペーパーが配布されていた。

変化の対応の速さに驚いた。

□小谷野公認会計士事務所メールマガジン2016.4.15号から

最近、このような価格理論を徹底して追求しているケースをいくつか見ました。かつてビジネススクールで価格理論(Pricing Theory)を学んだときに、こんなケースがありました。

高齢者が2ヶ月後にNYからシカゴに飛ぶために支払う航空運賃と、ビジネスでどうしても明日、飛ばなければならない人の航空券の価値が全く異なり、10倍の値付けも可能である。

このような利益を最大化するために、航空会社はシステム投資に何百億円もつ

いやすことになります。

 <ビジネスホテル>

 あるビジネスホテルグループでは、1ヶ月も前に満室になっている店舗があると、その支配人は叱責されるそうです。

 早期に満室になるということは、値決めが甘く逸失利益が大きいとの評価に

 なるそうです。

 つまり直前に満室になるような価格戦略で利益を最大化することが求められているそうです。ホテル不足の環境もあり、この戦略をとってから客単価が3倍以上になった店舗もあるそうです。

 <時間貸駐車場>

 時間貸駐車場にとっての、値付戦略は経営の根幹のようです。

 近くに工事現場があるのか、大きなオフィスビルがあるのか、周辺競合の駐車場の稼働率は、・・事細かく調査するそうです。

 そして、環境の変化に応じて価格変更を頻繁に行うそうです。

 <ゴルフ場>

 北海道のあるゴルフ場は、7月のプレー代金8万円と提示しているところが

 あります。本州の高級ゴルフクラブでも見たことがない値段の高さです。

 7月は、本州は梅雨入りで暑くなる不快な時期ですが、湿気も暑気も無く快適にできるシーズン限定での値付けのようです。

流石だなと感心した。

□防災フオーラム開催に向けて

大根地区自治会連合会は、防災フオーラムに向けてプロジェクトチームの第三回目の会合を持った。

今回はワークショップをいかに開催するかを討議した。

まず役割分担

次にワークショップの開催方法

をテーマにした。

皆さんと討議すると進行での漏れがなくなると思った。

夫々が良い意見を出してくれるので助かった。メンバーが多種多才だ。

今回も良い企画になる予感がした。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/02〜2016/04/09

経営コンサルタン

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2849日号)

□桜三昧

○秦野市の桜通りの桜です。

散り始めていましたが、それでも満腹できました。

○日立製作所秦野事業所横の桜です。

満開でした。

□こんなお土産を

秦野市内のお寿司屋さんで昼食しました。

勘定を払ったときの下記のようなちょっとしたお土産をもらいました。

みんな幸せ」のメッセージがついていました。中身はガリでした。

ちょっとしたメッセージがうれしく感じました。

□宅建協会と協定が

昨年11月から秦野市自治連会長として、自治会加入を宅建の力を借りたいとの思いで交渉を行ってきました。

やっと、323日秦野市長の立ち合いを得て協定を締結できました。

自治連として外部機関と協定を締結したのは初めてで、画期的な取り組みでした。47日のタウンニュースに下記の通り掲載されました。

□バスタを46日見学してきました。

JR新宿駅南口の屋上に建設され、44日オープンしました。

4階はバスターミナルとなっています。

3階は乗車券の発券場です。

大変込み合っていましました。

バス路線は全国37府県と結んでいているとのことで、利用者の多さに驚きました。

□廣池学園の森は10万坪

千葉県南柏にある廣池学園の中にある老人ホームに知人に面談に行ってきました。

幼稚園、中学校、高校、大学まであり図書館も、レストランなどもありました。

植物が600種類植えられていました。

桜が満開に咲いていました。

お花見をされているグループや家族がありました。

この中に老人ホームがあるのは素敵だと思いました。

□新規開拓のために

R社の営業マン研修を開催しました。

今回は新規開拓に必要な問診票(訪問カード)を作成することにしました。

必要な項目(ここが今まで開拓に成功した情報)を挙げてました。

その上でわかっていないことを次回以降の訪問時に調査することになりました。

□異業種の方に視察してもらいました

C組合はコーテイング専門会社の社長と営業部長に工場を視察してもらいました。

視察後意見交換会を開催しました。

視察者の感想は「こんなに広く設備のそろった工場はうらやましい」と。

早速組合の整備士を視察者の工場に派遣し、新しい塗装サービスの現場実習させてもらうことになりました。

他人に自分の会社や工場を見てもらうのは刺激がありと思いました。

□ものづくり補助金の応募して

413日はものづくり補助金の締め切り日である。

今週は支援先の最後の申請書と添付書類の確認に行った。

申請者の社長や担当者からの感想は

1.頭の整理ができた

2.新規設備の投資をする場合の検討事項が分かった

3.お客様(審査委員)の視点で申請書を作成する必要がある

などでした。

またある製造部長は、今回の申請書をもとに製造課長や係長の研修の材料にしたいとの話もありました。

補助金を獲得できなくとも多くの収穫があったようです。

支援して良かったと感じました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/03/26〜2016/04/02

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2842日号)

□横浜・鴨居駅近くを流れている鶴見川沿いの桜の花です。

□消費者の心理をつかむために

横浜で車のコーテイングを行っている会社では、新車販売店や損保会社をお客様にしているために、直接車を運転しているお客様の声が聞くことができないとのことで、2年前から和食店に勤めていた社員を店長にして蕎麦屋を始めたとのことでした。

駅の立ち食い店よりは少し上級でしたが、蕎麦は店内で打っていることもあって値段の割には美味しかった。昼食時はとても混んでいた。

□従業員の訓練計画の打ち合わせ

D社では次期課長クラスに部下の育成方法を計画的に実施することになり、講師の同僚の方の紹介を兼ねて訪問した。

具体的な訓練ニーズを確認の上、社長に現場の見学を行いました。

早速同僚の講師が訓練計画を作成してもらうことになりました。

人材こそは企業発展のエンジンになると考え方です。

□ご苦労さんでした

地元公民館の館長が交代になることで、公民館運営協議会のメンバーで送別会を行いました。

今まで委員での会議以外での交流はありませんでしたので、大変有意義でした。

ある委員が、

「開くと早くやっておけばよかったと思う。しかしすぐでは開きにくい。今が開催の旬だ」と。

今のメンバーは積極的に意見や提案を発言していただくことで、当公民館は市内の中で利用者満足は一番高い。

地域の方々により公民館が良くなると感じました。

□自治会長を退任しました

総会で単位自治会を10年務めましたので、今期をもって退任することを承認いただきました。

私から次のような挨拶を行いました。

「就任期間が長くなると溜まった水は腐ってします。皆様にご迷惑をかけると考えていましたが、自治会役員の経緯から今日まで至ってしまいました。

任期中は皆様方のご支援で、何とか任務を全うできましたことに感謝申し上げます。

私が自治会活動は、防犯のぼり掲示から始まりましたが、皆様方の叱咤激励で、大根地区では先駆的な取り組みが多く実行されました。

私が自治会活動から学んだことは

1.まちづくりは、住民が主役である。

 住民ができるとことは自ら実行する。そして、行政の力を借りる。

2.火を燃すには点火が必要である。

 点火は一人の活動から始まる。点火されると周りの人たちが協力してくれる。お助けマンが現れる。

3.組織を元気にするためには、常に新しいことにチャレンジする。

 今までのやり方を見直しし、新しいやり方に変える。

後任の自治会長は後程選考委員会の方らから発表がありますが、ぜひ今までのやり方を壊して、新しいやり方に変えていただきたいと思います。

京都の祇園祭での山車は、毎年解体し、組み立てられます。解体されることによって、新しい組み立て方法が生み出されます。

また私たちを取り巻く環境は、高齢化、福祉制度の高度複雑化、自然災害の多発化、住民の絆の希薄化などが進んでいます。

新役員が中心となり、住民の力で住民のためのよりよいまちづくりが構築されますことをお願いいたします。

結びに本会の益々の発展と、本日ご出席皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします」。

総会終了後現役員による打ち上げ会を開催しました。

皆さん、組長などの役員を引き受けるときは「早くやめたい」と思っておられたようですが、2年経つと、仲間ができ、交流ができ、地域貢献活動している実感が味わえることもあって、名残りを惜しんでいました。

役員退任後自治会活動に「お助け隊」などで引き続き応援していただいています。

□倫理法人会の「倫理経営講演会」を受講してきました

当講演会にお会いした人が参加されるとことで、受講してきました。

講演会終了後、お会いしたい方に会うことができ,後日会社を見学させてもらうことになりました。

江戸川区倫理法人会の小林会長があいさつされました。

その後に事業体験報告で、宮城県から来られた「株式会社佐藤酸素・佐藤社長」からありました。

大変な苦労をされて、今発展できている体験を発表されました。

その中で特に強調されていたのは

1.未経験の苦労は大切な気づきである。

2.会社の存続は社員の育成にある

3.経営者として社員に感謝のメッセージを出している。

4.苦難を他人に回しても解決しない。

5.解決策の実行案を銀行に提出して助言を求める。

次に「岐路にたつ」と題して、倫理研究所・和田部長から講演がありました。

レジュメがありませんでしたので、プロジェクターに写された画面を下記の通り掲載します。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/03/19〜2016/03/26

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28326日号)

□HOKUOと箱根そばがコラボ

小田急線の中吊りポスターに、下記がありました。

パン屋とソバ屋のコラボです。

どんな味がするのか試してみたいと思いました。

□社長に報告しました

T社社長に今年度11回にわたり、工場の採算改善プロジェクトの支援活動を報告に行ってきました。社長目標の収益額を見事に達成できました。

社長のお話の中で参考になる事項を下記します。

1.何事にも関心興味を持ち、気づき、ヒントを得る姿勢が必要である(目利き)。

2.言われたことをしている人は作業者である。自分で考えて実行できる仕事師になってもらいたい。

3.見積工数が正しかったかの実際を確認して、精度を上げていく必要がある。

そうすれば空き時間がわかり、その時間は外注に出さず内製化できる。

空き時間はコストゼロである。

4. 数字を記載しているだけでは効果が出ないので、行動する必要がある。

良い成果が出たことで、次年度も依頼されました。

         社長を囲んで

□日馬富士の名づけ親の方と

横綱の日馬富士の名付け親の草山宮司と同じ委員会の打ち上げ会に参加しました。

草山さんは、とてもバイタリテイーのある方で、地域の町興しに活躍されています。

・映画「じんじん・秦野編」の製作費に多額の寄付を集めた

・南秦野村七福神めぐり

・花見大会

・大相撲秦野大会

などを企画されている。

一人の行動が周りの人の行動を誘発している。

打ち上げ会では、参加者から今回の委員会は活発な意見が出て、楽しかった。

異能の方が集まって意見を出し合うことは化学反応を起こし、参加者を刺激したようです。

      打ち上げ会

□宅建協会と協定

秦野市自治会連合会は秦野市の協力を得て、神奈川県不動産取引業者協会湘南中支部と協定書を締結しました。

その内容は

1.自治会加入

2.ごみステーションの美化

の呼びかけをお願いすることです。

自治会が主体となって契約までできたのは初めてのケースです。

323日秦野市庁で協定締結式を行いました。

      323日神奈川県新聞

         市長との懇談

□この数年に何に力を入れるか

R社の経営会議に参加しました。

今回の議題は中期計画の検討です。

計画の中に、財務・資金のポジションも加えてもらいました。

資金的余裕のあるうちに、次の飛躍のための対策を講じることになりました。

活発な意見が出て、製造、販売、技術部門が何をしなければならないかが明確になりとても有意義な会議となりました。

□健康がキーワード

中学校の同級会に参加(参加者23名)してきました。

恩師2名の参加もありました。

恩師から

「長生きのコツは

1.人に出会う

2.人と話をする

ことである。来年も会えることを楽しみにしている」と。

参加者の話も

健康

です。

元気の良い人何か仕事している方でした。

       恩師の挨拶

□次年度も頑張ろう

スクールガードのボランティアの皆さんの打ち上げ会に参加しました。

70歳前後の方々ばかりですが、とても元気です。

毎朝決まった時間に活動することで、生活のメリハリがついて良いとのことです。

生徒たちの安全を守るということで、社会貢献できていることで元気が良いようです。

次年度も頑張ろうとこぶしを結んで誓い合いました。

□経営革新計画申請に伴う現地調査

G社は経営革新承認申請を行うことになり、神奈川県窓口職員の現地調査を受けました。

社長の会社概況の説明と会社紹介のDVDの放映もありました。

そして、技術顧問の方から新サービスの提供方式について説明がありました。

その上で職員の方からヒアリングがありました。

その後に社長と顧問で修正作業が行われ、修正案が届きました。

スピード感がある仕事に圧倒されました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/03/12〜2016/03/19

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28319日号)

□中学校の卒業式に出席してきました

314日(月)地元の中学校の卒業式に出席しました。

卒業生に校長先生が卒業証書を手渡しされました。

校長先生がお祝いの挨拶が次のようにありました。

「本校の理念は自立と共生である。それは一人で生きる力、他の人と生きる力である。

どうか知識と考え方を増やし、実行してください。

そして過去の事実は変えられないがこれからの事実は変えられることができます。

卒業生の皆さんに幸多かれ、行っていらっしゃい」。

PTA会長は

「楽しい時もある、悲しい時もある。仲間がいる、先輩がいる、大丈夫だ。この町を愛してほしい、君の人生は君のもの自分の得意を生かしてください」。

卒業生代表挨拶

中学校の思い出を紹介したあとに「自分で決めたことは全力で頑張る、事はなる

中学校、高校の卒業式は、夢、希望のある門出で、とても刺激になります。

□ものづくり補助金の申請支援

G社と申請書作成のヒアリングを行いました。

企業様にヒアリングしたことを白板に書いて行きました。そうすることによって、企業様の頭の整理ができ、不足点が分かってもらうためです。

お互いに気づきも生まれてきました。

視覚に訴えることはとても良いです。

申請書を書くだけでなく、企業様のマネジメント力を上げることになります。

A社とは、私が作成した申請書を、企業様のものづくり補助金に携わっていない方に検討会に参加してもらいました。

違った意見が出てブラッシュアップできました。

違った人の意見を聞くことは、有効だと思いました。

この会社も玄関にスリッパが揃えておいてありました。

お客様を迎える態勢ができていて、とても気持ちがよかったです。

X社の経営革新承認申請の現地調査に立ち会いました。

神奈川県の担当の方が、企業の社長様に、どんどん質問されていきました。

新事業の進め方の課題の発見につながりました。

異質の人の意見や見方を聞くのはとても参考になります。

□良くまとまりました

秦野市社会福祉協議会では、平成284月スタートの福祉活動計画を作成しました。

事務局がプロ並みのまとめ方をしてくれ、とても良くできていました。

委員長の私から

「良く作成できています。あとは実行力ですね

とコメントしました。

出席者も「その通り」との意見がありました。

りっぱな計画ができても実行されないケースが多いからです。

本文にはPDCAサイクルを回すことが掲載されていました。

□サポート神奈川に掲載されました。

神奈川産業振興センター発行のサポートかながわ3月号に私が紹介されました

経営アドバイザー制度が発足してからの事業ですので、もう15年ぐらい経つのでしょうか。

公的支援機関とお客様からの支援のたまものです。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/03/05〜2016/03/12

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28312日号)

□今年度は新入会が増えました

地域の子供会の27年度報告会に出席しました。

会長から「新会員が12名増えました。自治会に入っていただきました」と報告がありました。

子供さんを子供会に誘うことが自治会加入に役立つと気づきました。

早速このアイデアを活用することにしました。

□防災意識を高めるために

秦野市は35日(土)防災講演会を開催しました。

800名入る会場は満席でした。

古谷市長があいさつされました。

事例発表で、自治会長から「避難行動用支援者対策」についてありました。

次に御殿場市の危機管理監から御殿場市の富士山火山防災対策について」と題して発表がありました。

「正しく恐れる」という言葉が印象に残りました。

この言葉は寺田寅彦が著書で使用されていますが、最近では「科学的な知見に依拠して恐れるべきものは恐れ、そうでないものを不必要に恐れることはやめましょう」というニュアンスで使われているようです。

防災意識を高める一日となりました。

□新規開拓していかないと

R社の営業会議に参加しました。

今後、売上目標を達成していくためには

前回は「今までのお客様に頼っていては達成できない。新規顧客を開拓していくことが大切だ」ということになり、

今回は、開拓候補先を絞り、新規開拓担当者を定めて取り組んでいくことになりました。

E自動車を見学してきました

この整備工場はマンションの1階にありました。

そして、路地にあり、自動車の通行はほとんどありませんでした。

しかし、すごい入庫台数を挙げていました。また社員数が8名ですが、毎年関係者を招いての経営計画発表会を行っていました。

周辺1キロメートルに下記のような屋外看板を20か所設置していました。

地域の大きな事業所に掲示場所の提供をお願いしたとのことでした。チラシ代より安いとのことでした。

圧巻は、整備工場から5分で、幹線道路に面したタイヤ店が廃業した店舗を借りて、サテライトショップとしていました。

立地が悪ければ、屋外看板を掲示することで克服できると思いました。

他社を見学すると気づきが生まれます。

このお店の近くには南千住の操車場がありました

□係長の取り組みは

TA社工場の係長に今年度目標達成の工場長方針を受けての取り組みを発表してもらいました。

それぞれ具体的な発表がありました。

係長の最大課題は

受注をいかに確保するか

でした。

そのために、営業、生産、資材、総務の協力体制の構築が必要になりました。

同席された本社の課長から

「最後の会議は非常に印象に残るものとなりました。議題に沿って普段以上に個人の意見が活発であり、私にとって非常に印象に残る会議となりました。これも高橋先生が質問を変えながら係長の考えを引き出した術のおかげと感じ入りました。非常に勉強になる会議でもありました。

今後は工場長を中心に3係長の若手幹部が自分に壁を作らず茨城が1つのチームとして機能していく様に導いていく事が工場への支援の1つであると

認識を新にいたしました」と。

ご支援して良かったです。

□インドカレーで満腹になりました

10年前に知り合いになった方から、創業補助金獲得のご相談がありました。

早速社長に面談に行きました。

社長からカレープレートをご馳走になりました。

味は日本流でしたが、とてもおいしくいただきました。

店長が女性であることもあって、女性客が多いお店でした。

以上

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/02/27〜2016/03/05

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2835日号)

◆コンサートに行ってきました

久しぶりにシュガーシスターズのコンサートに行ってきました。

世界的名指揮者で、秦野出身の山田和樹さんプロジュースと歌手の出身地の県人会の参加もあって秦野市文化会館は満席でした。

童謡唱歌を、新しく編曲して歌ってくれました。また山田さんの歌手との軽妙なトークに親しみを感じました。

因みにシュガーは歌手の「佐藤」さんを英語にしたものです。

下記をビジネスでも参考になりました。

音楽会でも原曲を生かしながら、編曲して新しさを出す。

また県人会と「組む」ことによって集客を行う。

◆東海大学生との交流

東海大学生が、東北大震災後の5年間どのように復興支援を行なってきたかの報告会がありました。活動理念は、「持続可能な開発のための復興支援」〜1000年先に通用する、根付いた未来をつくる〜

とのことでした。

2015年度の活動は

1.結びつき---住民同士を結ぶきっかけをつくります

2.交流人口---外部の人に現地に対する興味を持ってもらい実際に訪れてもらう

3.土地活用---土地を有効的に活用し、土地本来の価値を高めます

の基づき活動報告がありました。

その後、参加者によるワークショップがありました。

テーマは「東北大震災の復興であなたは何が出来るか」でした。

まず参加者の自己紹介、

「名前、出身地、日課、趣味、その他」を付箋に書き出し、1分間で紹介を行いました。

次に復興に当たって何ができるかを付箋に書き出しました。

そして、その付箋を関係グループにまとめました。

最後に各班から発表を行いました。

ワークショップ終了後に各班ごとに記念撮影を行いました。

今回参加して、

1.311を風化させない

2.大学生の前向きな、熱心さ

3.自分たちでできることは何か

を学びました。

◆高校の卒業式に参加してきました。

31日神奈川県下一斉に卒業式が行われました。

秦野高校の卒業式参加してきました。

今年の卒業生は352名とのことでした。

国歌斉唱後、卒業生の名前が読み上げられました。

校長は卒業生の方に収支目を向けておられることに感心しました。

そして、校長からお祝いの言葉がありました。

ホームページに掲載されていましたので、青春時代を思い出していただくために全文をご紹介いたします。

[平成 28 年3月1日実施] 卒業式祝辞(概要) 校長 神戸秀巳 352 名の卒業生の皆さん、そしてご列席いただきました保護者をはじめ関係者の皆様、 ご卒業、誠におめでとうございます。 皆さんが学んだ秦野高校は、大正 15 年(1926 年)にここ広畑ケ丘に移り、記念式典を 行った 10 29 日を開校記念日とし、今年創立 90 周年を迎えます。明治 19 年(1886 年) 5月に、平塚市南金目の宗信寺で開校した、三郡共立学校の草創から数えると、130 年と なります。

さて、保護者や家族に加え、多くの先輩、仲間たち、教職員、関係者、そして地域の皆 様に支えられ、見守られて過ごした秦野高校で、皆さんは何を学んだのでしょうか?どう 成長したのでしょうか? 私は秦野高校の第 29 代校長に着任した時に、「二十年後の然るべき日本の姿を思い描 きながら、人を育て、社会を育て、未来を育てる学校をめざす」と宣言しました。「私た ちの前にいる生徒は、未来である」とも言いました。

本日は、一つの締めくくりの場ですので、これまでに発した様々なメッセージのうち、 3つを取り上げ、私の想いを再度皆さんに伝えたいと思います。しっかりと聴いてくださ い。それは、

『想いは手法の上流にあり』

『為す者は常に成り、行く者は常に至る』

『視 野を広げると面白い世界が見える

の3つです。

最初の『想いは手法の上流にあり』についてです。「手法」はやり方、ノウハウのこと です。「やる気(本気)があれば、困難な状況を打開できる」という意味を表しています。 最初から「ダメかな」とあきらめの気持ちを持ちながら、取り組んで、成功に至ることは 非常にまれです。それに比べ、「何としても成功させたい」と強く願い、成功した時のイ メージを思い描き、「実現に向けてするべきことは何か」を実践できた時の成功率はかな り高くなります。大事なことは、「実践する」、つまり「行動に移す」ことです。 いつも言っているように、前に進むために必要なのは、「本気」と「実践」です。頭で 考えるだけではダメ、言うだけでもダメ、行動に移すのです。そして、うまくいかなかっ た時に、「なぜうまくいかないのか」をよく考え、誤りに気づき、再び前進することです。 この『想いは手法の上流にあり』という言葉ですが、実はこの後ろに、『手法なき想い は無力なり』と続きます。想いだけではなく、ノウハウをこつこつと積み上げていってく ださい。ノウハウが積み重なることにより、『鬼に金棒』に変化します。

2番目の『為す者は常に成り、行く者は常に至る』についてです。2,500 年ほど前の中 国で生まれた言葉です。「その気になってやり遂げれば必ず達成できる。目標に向かって 進み続ければ、いつかは必ずそこに到達できる。」という意味です。江戸時代に、米沢藩 第9代藩主の上杉鷹山(ようざん)は『為せばなる 為さねばならぬ何事も 成らぬは人 の為さぬなりけり』という有名な言葉を遺して(のこして)います。同じような意味です。 一つめの言葉と同じで、大事なことは「為す」、つまり「行動力」です。『行動なくし て成功なし』という言葉がありますが、「できる方法を考える」前に「できない理由や言 い訳を考える」人が多くいるのは事実です。失敗を恐れる気持ちはわかりますが、まず最 初の一歩を踏み出さない限り、成功や自信につなげることは難しくなります。

そして、3つ目の『視野を広げると、面白い世界が見える』についてです。「進路のし おり」や、「全国の受験生へのエール」でタイトルに使いました。関連して、『やらされ 感では人は動かない。しかし、面白いと感じたとき、人は自ら動く。』と私はよく言いま す。人が自ら行動するときは、間違いなく「面白いと感じているとき」です。「ワクワク しているとき」です。 「仕方なく」やっているのと、「面白がって」やっているのとで、結果に差ができるの は当然です。皆さんに、『何のために勉強するのか?』という問いかけを何回かしました。 「大学に入るため」と思っている人は気をつけてください。大学に入学した後で、残念な がら生気を失ってしまった人たちをこれまで見てきました。逆に、ここにいる皆さんの中 で、大学入学後にやりたいことがいっぱいあって、ワクワク感がものすごくある、と私に 言いに来てくれた人たちがいます。顔が輝いていました。皆さんのそうした言葉は、私た ちにエネルギーを与えてくれます。大変嬉しく思いました。 「過去」は変えられません。しかし、「現在」と「未来」は変えることができます。今 までに繰り返して言ってきました。「変化」は起きるものではなく、「起こす」ものです。 「結果」は出るものではなく、「出す」ものです。つまり、皆さんの「心」「気持ち」が 大事なのです。 最後に、短い1つの言葉を皆さんに贈ります。

雲の上はいつも晴れ』。

空が雲におお われていても、太陽がなくなったわけではありません。雲が流れれば、必ず晴れるのです。 私はこの言葉に救われたことがあります。 卒業生の皆さんが、高い志を持ち、夢の実現に向けて前進を続ける中で、いつか自分の 「存在意義」に気づき、それまで以上に充実したワクワクした人生を送ることを期待して います。「心のスイッチ」の作者であり、教育界の国宝と称えられた東井(とうい) 義雄先生が言っているように、『自分は自分の主人公。世界でただ一人の自分を創ってい く責任者。』です。ぜひ頑張ってください。心の底から応援しています。 「できることは何でもする」「調子に乗っている」「動きの見える」と常々言わせてい ただいている秦野高校ですが、これまで積極果敢な教育活動を展開することができました のは、生徒はもちろんのこと、秦野高校の活動をご理解いただき、多大なご協力とご支援 を賜りました保護者の皆様のおかげです。そして、秦野高校を支えてくださっている地域 の皆様の応援のおかげです。多くの皆様のご厚意に対し、職員を代表して、お礼と感謝を 申しあげます。どうもありがとうございます。 最後に、本日ご列席いただきました保護者の皆様、そしてお忙しい中をご出席いただき ましたPTA役員の皆様、同窓会会長、役員の皆様、県議会議員 神倉寛明(ひろあき) 様、学校評議員の皆様、旧職員の皆様、ご来賓の皆様に厚くお礼申しあげます。 本日は、ご卒業、誠におめでとうございます。

卒業生を代表の感謝のことばありました。

今年のことばには

18歳から選挙権があることにあり、政治に関心を持つ必要がでてきた

でした。今年からの選挙に高校生にも投票権が与えられますので、彼らの投票態度に注目したいと思います。

◆経営革新計画を作成する

G社から経営革新計画を申請したいとのご相談があり、その内容のヒアリングに行ってくました。

白板に、お聞きしたことの書き出して行きました。

すると社長から

1.経営革新として何が不足しているか

2.投資とその効果性を明確にする

などを学んだとの発言がありました。

経営革新計画はコンサルのモノでなく、企業の発展のためにあります

じっくり計画作成を支援して行きたいと思います。

◆商工会議所会頭を懇談

秦野市自治会連合会会長として、秦野商工会議所会頭を訪問し、懇談しました。

会頭は

1.消費は人が作る

 人口を増やすことが消費と増やし、地域を活性化させる

2.人口を増やすためには、地域との連携が必要である

などのお話がありました。

自治会として

1.商工業者も自治会に加入してもらう

2.地域の行事・お祭りに商工業者も参加してもらう

ことをお願いしました。

今後地域(自治会)を中心に関係団体とが連携して地域活性化を図る必要を感じました。

◆横浜市の補助金制度を利用しよう

A社はJ社と共同で試験機を開発することになり、第二回の検討会を持ちました。

当日、A社から、今回開発しようとする製品の必要性を紹介する記事が披露されました。

開発に追い風となります。

国、県、横浜市補助金を比較して、時間的な制約から、横浜市の補助金を活用することで、準備をすすめることになりました。

以上

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/02/20〜2016/02/27

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28227日号)

私の庭に咲いた菜の花と椿の花などです。

春の訪れを感じさせてくれます。

◆茨城にセミナー講師として

茨城県自動車整備協業組合連絡協議会の会合に招かれて

「自動車整備組合の経営対策と会員企業の経営革新。」と題し、講義に行ってきました。

16名の参加者でしたが、誰一人居眠りされず熱心に傾聴していただきました。

組合も会員企業も元気になる3つの秘策を事例を上げながら提案しました。

1.事業計画を持つ

2.組合職員や後継者の意見を聞く

3.組む、連携する

そして、今回のセミナーで

今年度、一つ新しい取り組みするとういう決意を以てもらう

としました。

講義終了後、皆さんに

何か一つ取り組む決意をされた方は、手を上げてください」

と言ったところ、

全員の方が手を上げていただきました。

                 会長あいさつ             参加の皆さん

大洗町は目下アニメで売り出しているとのことで、大洗駅には下記のようなボードが置いてあり、写真が撮れるようになっていました。

大洗駅には下記のような「大洗町地域おこし協力隊募集」のポスターが掲示されていました。町民を巻き込んで、地域活性化を呼び掛けていました。

◆トイレもきれいになりました

KO社は持続化補助金を活用してトイレを下記の通り洋式化され、女性客にも利用しやすいようになりました。

                 洋式トイレ               熱心に討議する社長

直近の試算表を基に業績の検討を行いました。

前回の時にお約束していただいた

「作業者別工賃表」

は作成できていました。

工賃総額が、労務費を稼ぎ出しているかを検討し、次の目標値を決定しました。

作業者の作業効率を上げるかが課題でした。

◆地域の事業者が集まって

愛川町工業クラブ主催の「第16回ビジネス異業種交流会」に参加してきました。

今年は3758名の参加でした。

この会の特徴は

やる気の参加者同士での交流

です。

色々の方とお話ができ、貴重な情報が得られました

終了後、ホンダ元社員による

「本田宗一郎とホンダスピリット」と題したセミナーがありました。

ホンダの発展の原動力は

「夢の力」と「チャレンジ精神」

であったと感じました。日本人が忘れているのは、夢でないかと思いました

当日配布されたレジュメの中で、皆様に参考になる部分を掲載しました。

◆ものづくり補助金申請は

F社では関係者が集まって、今回のもづくり補助金の申請にあたり、どの類型で申請するかを検討しました。

申請に当たっては戦略を以て望もう

ということになり再度検討してもらうことになりました。

◆園・学校での活動状況は

秦野市大根中学校区こどもを育む懇談会が開催されました。

口で話すのと違って、活動が良くわかりました。

そして、園・学校は先生ばかりでなく、地域の人たちもささえていることを感じさせてくれました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/02/13〜2016/02/20

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28220日号)

216日、前日の暖かさに打って変わって、庭先の植木にほんのりと降雪がありました。

寒暖差の激しい日々ですので、体調管理をお願いいたします。

★南三陸町の地震被害のお話を聞くと

秦野市手をつなぐ会・相原会長の挨拶

秦野市手をつなぐ会主催の南三陸町愛の手をつなぐ親の会会長:千葉みよ子氏の「障害者と災害について」と題して講演がありました。

講演は、311の生々しい映像が流れた後に行われました。

千葉氏のお話をお聞きして学んだことは

1被災者に声を掛けること

 天皇陛下が声を掛けて頂けたことはうれしかった。

2.災害が発生したら、金も物も捨ててまず逃げる

 命さえあれば誰が助けてくれる。

3.働く場をつくる。

 障害者も働く場を求めている。

3.その日、その日を精一杯生きる

 頑張りすぎずにその日を精一杯生きる。

災害が発生した当日の映像に災害の恐ろしさを感じた後の講演は胸を打たれた。

何はともあれ、すぐ逃げる事の大切さを学びました。

◆経営革新計画を申請する

(株)アークマリンでは今般経営革新計画を申請することになりました。

関係者が集まって、第二回の検討会を開催しました。

「新システム」のソフト開発の方向づけが決まり、計画の内容がほぼ確定できました。

関係者で意見を出し合うと良いものになりました。

当社の後継者のマネジメント力の向上にも役立っています。

◆玄関のスリッパが揃っていました

T社工場の定期改善プロジェクト会議にお邪魔しました。

玄関にスリッパが揃っていて、来訪者を出迎えてくれました。

とても気持ちが良かったです。

会議に入る前に、抜き打ちで工場内の整理整頓状況を、参加者で観察しました。

良い点も探し出してもらうことにしました。

良い点は9件。

改善点13

その他1

でした。製造係長が日々整理整頓に取り組んでくれ、改善の跡が見られました。

係長から、

「今後も継続して整理整頓を行なって行きます」

と決意を語ってくれました。

その後に、営業係長から

採算の改善状況を

工場長代理から

28年度の改善計画の説明がありました。

工場全体での改善活動になってきたことで、収益が前期より大幅に良くなりました。

◆補助金を活用して

私がお手伝いした26年度国の持続化補助金の採択を受けた自動車整備業者を訪問しました。

○プレハブで待合室兼商談室を設置しました。

商談が落ち着いて出来るように、中古車の販売が増加してきました。

                      内部               プレハブ外観

○トイレの洋式化と屋外看板の設置を行いました。

トイレがきれいになり、女性客の利用が増えました。

看板の設置で通行者に目につくようになりました。

当店を利用されるお客様が増えきました。

                    トイレと洗面              屋外看板

○屋外看板を設置しました

ボデイコーテイングを強く訴えたところ、利用者が増えてきました。

この3点では、少額で来客を増やす成果を実感したことで、27年度も利用しようという

考えを持っていました。

補助金を活用することによって、会社を活性化できます。

◆他社を見学して

C組合では高級コーティングを主力に行なっているジーエフ・シーサービスを見学しました。

朝礼から見学させていただきました。

この会社は創業12年ですが、急成長しています。

1.本日の仕事の確認

2.職場の教養の読み上げ

3.感想発表と本日のポイントの合唱

4.経営理念の合唱

作業進度管理表がデジタル化され、作業者がスマホでアクセスできるようになっていました。

C組合理事長は「導入したい」「朝礼のやり方を変えたい」と。

見学でヒントが生まれました。

その後、当社社長の生い立ちや会社の取り組み状況などの紹介がありました。

社長とお話しているうちに、新サービスの導入を考えているとのことで、ものづくり補助金を紹介した。

「すぐに、相談したい」

とういうことになりました。

急成長している会社は決断が早い。

◆補助金の説明会を聞いて

J社の担当者と神奈川県産業技術センター主催の説明会に参加しました。

説明会後のスケジュールを検討したところ

34日に関係者は集まって検討する」

ことになりました。

そのために、担当者は2月末まで構想をまとめてもらうことにしました。

◆自転車盗難防止ワークシップが

220日発行のタウンユースに下記の通り掲載されました。

この記事で自転車の盗難が減少してくれると祈っています。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/02/08〜2016/02/15

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28213日号)

◆梅の花が満開です。

私の庭の老木の梅が満開です。

春の早さを感じます。

◆秦野市長に報告に行きました

フジプロダクト様が神奈川県から優良工場として表彰されましたので、秦野市長に受賞報告に伺いました。

フジプロダクトの社長から報告がありました。

市長から

「秦野市にとっても名誉なことです。引き続き頑張ってください」と激励の言葉がありました。

優良工場とは(神奈川県ホームページから)

 県内に立地し、製造業を営む中小企業の工場のうち、経営成績、作業環境、生産技術などが特に優れており、労働災害や公害の発生防止、労働時間の短縮、環境関連手続の遵守などに取り組んでいる工場を、神奈川県優良工場として表彰しています。 この表彰制度は、中小企業を取り巻く厳しい経営環境の中にあって、健全な経営を行い、県内工業の発展に寄与してきた工場に対して、地域経済を活性化するけん引役として更なる発展を期待するものです。 なお、昭和33年度にこの表彰制度が発足してから、今年度を含め705工場を表彰しています。

◆自転車盗難防止をワークショップで

大根地区自治会連合会は、秦野市内で自転車の盗難240件のうち、33%と最も多い地域であることから、本年2月から自転車盗難防止のポスターと組回覧を作成して広報活動を開始した。26日(土)広畑小学校で自治会長・防犯担当者、東海大学生、秦野高校生に、東海大学・木村先生、秦野高校・神戸校長、秦野市くらし安全課職員、秦野警察署職員が参加して、「自転車盗難防止を如何に行うか」と題して、ワークショップを行いました。

各グループ代表から、解決案として、

1.自転車に乗ったときは必ず施錠する

2.盗難防止登録する

3.シルを張るなど

の発表がありました。

参加者の感想は

1.行政の職員からは、「市民が自主的に考え、行動しようという姿勢に感心した」、

2.学生や生徒さんからは「地域課題について考えるとても良い機会となった」、

3.また橋会長からは「地域の課題を学生や生徒さんと一緒になって解決策を探すことができた」

のことでありました。

○参加者 東海大学生9名、秦野高校生4名、自治会関係者15名、行政・来賓5名、合計34

○来賓挨拶

 下記2名の方からご挨拶がありました。

東海大学・木村室長         秦野高校・神戸校長

○ワークショップ

 4班に分かれ、意見を出し合いました。

まず、課題を

そして、解決策を

出し合いました。

○発表

発表は東海大学生2名、秦野高校生2名がそれぞれ発表者を行いました。

◆中小企業が連携して

A社は、新しいサービスを立ち上げることになり、機材の一部を開発することになりました。そこで技術開発を得意とするB社を訪問し、共同開発を提案しました。

まず、A社社長が

会社概要と新機材のニーズ

を提案しました。

この話を聞いたB社の社長は

技術的な課題

を述べました。

双方、共同開発しようということになりました。

早速今後の進め方として、2/19開催される神奈川県の新商品・技術開発補助金説明会に参加することになりました。

国や横浜市の補助金制度も活用することを視野にいれることになりました。

◆中期計画を経営幹部で

X社は、今後の事業を発展させて行くために、中期計画を作成することになり、顧問税理士を加えて、検討会を開催しました。

営業担当専務から売上計画と販売促進について

工場長が製造原価について

最後に総務担当者から、借入金の返済計画について

説明があり、その後討議が熱心に行なわれました。

今までは社長が作成していましたが、今回から経営層が中心として作成することになり、真剣さが出てきました

次回までに出された意見を基に再検討してもらうことになりました。

◆森永卓郎先生の講演会で学んだことは

ある商工会議所の新春経済講演会に参加しました。

講師に著名な森永先生であることから、会場は満員でした。

この講演会から学んだことは

1.消費税10%は先送りされる

2.物事は明るく見ること

3.競争しない将米のためには、他社と同じことをしない。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/30〜2016/02/06

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2826日号)

◆はだの総合計画後期見直しが終了しました

秦野市総合計画審議会委員長から、下記メールをいただきました。

「高橋さんの多様なご指摘で、本当に生きた計画になったと考えています。市民が参加して考え、作る計画として、貴重な第一歩を踏み出せたのではないでしょうか。

しかしこれからが勝負だと思います。行政だけに任せてはおけません。

市民の力で、地域まちづくりを実践していきましょう」。

地域まちづくりは市民の力が必要です。自分たちでできることは自分たちで行う事が大切です。

◆中期計画を達成するために

X社の営業会議に参加しました。今回から専務が参加することになりました。

専務より、社長方針の説明がありました。

そして、中期計画の販売目標の設定を、次にどのような手段で達成するかを討議しました。

現製品を異業種に、そして新製品を他製品使用先に売込んで行くなどの意見が出て来ました。

◆新製品がスズキ自動車のカタログに

(株)オクトの池田社長様に、テクニカルショウ・ヨコハマ2016で偶然お会いできました。社長から

1.新製品「ゆらぎ」がスズキ自動車に純正部品として採用され、カタログに掲載されました。

2.神奈川県小規模事業者優良工場と表彰を受けた。

3.当社加工品がボーイング社に採用された。

と報告がありました。

嬉しい限りです。

早速、ツーショットで撮影しました。

◆新製品がアマダに採用されました

特許を持つI社と製造するF社のコラボによる新製品は3年かかって、機械メーカーのアマダに採用されることになりました。

関係者夫人の力もあってとのことで、前祝を行ないました。

◆経営革新承認申請に向って

A社では海外展開の拡大のために、発注先からの見積回答から請求書発行までの一連の事務のソフトを開発することになりました。

関係者による打合せによって、不足点の気付きが生れ、良い構想になって行きます

◆自転車盗難防止ポスターが

秦野市大根地区自治会連合会は、自転車の盗難が大変多い地区です。

東海大学の学生さんにポスターを作成していただき、この度完成しました、

自治会掲示板のみならず、地区にある商店、公共施設、大学、小中学校、保育園、幼稚園、金融機関、不動産業者、美容院、理容院などに掲示をお願いしました。

地域ぐるみの取り組みになりました。

              銀行の掲示            不動者業者の掲示

◆会社を閉鎖したい

FA社から、会社を閉鎖したいので、相談に乗ってほしいとのことで訪問しました。

赤字で、これ以上自己資金を投入できないので、早めに閉鎖したいとのことでした。

2回目の会議で、関係者に集まってもらい、

事業を継承できないのか

を話し合った。

従業員の中から、引き受けても良いとの申し出でがあった

早速、事業継承の条件を検討することになった。

◆丹沢まつりを秦野市全体の祭りに

秦野市丹沢まつり運営委員会が開催されました。

事務局より、416日、17日に開催される前夜祭と開催まつり企画の説明がありました。

秦野市登山口地区のまつりから、秦野市全体のまつりにしたい」との内容でした。

私から

「内容は良くできています。市民への広報活動はどのように展開されるのですか。秦野市自治会連合会への働きが必要でないか」と質問しました。

事務局から、早速見直しをしてもらいことになりました。

     秦野市ホームページから

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/23〜2016/01/30

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28130日号)

◆中期計画を考える

R社では今後の事業をいかに発展させるかで、社長以下幹部が集まって検討会を持ちました。

今回から専務と常務が新たに加わりました。

まず事務局から中期計画案の説明がありました。

社長が期待する経常利益とほど遠いために、

販売計画・製品開発については専務、製造原価・品質については常務が

それぞれ検討してもらい、各部門の責任者に提出してもらうことになりました。

終了後、社長のお声掛けで近くの居酒屋で一杯やりました。

T顧問先生が、目標設定の大切さをお話になりました。

「チームの能力にあった少し高めの目標を設定しないとメンバーの意欲向上とスキルアップにならない」と話されました。

目標の設定は大変難しいと思いました。

会議後の一杯会の交流はとても有益です。

◆秦野赤十字病院が協力を求めて

秦野市大根地区自治会長会議に、秦野赤十字病院の副委員長と地域交流支援課長が、病院利用について協力のお願いがありました。

地域の大病院からこのような協力依頼は今までありませんでした。

病院が地域に出てきてもらうことは親密さを増すことになりました。

◆防災マップをつくろう

引き続いて、防災マップづくりの講習会を行ないました。

秦野市からの要請で作成することになり、自治会長のレベル合わせのために、東海大学の梶田先生と地元自治会防災部長が講師になって、実践的作成手順をお話してもらいました。

その後に活発な質疑応答となりました。

その結果

6月末までに作成する

ことになりました。

参加者が自ら学び、不明な点を明らかにできたことで、提出日が決まりました

まさに自発的な取組となりました。

        講義される梶田先生

◆料理は手づくりで

秦野市食生活改善団体の新年の集いに招待されました。

この団体は戦後まもなくできた団体です。当日は女性の方々70名ほど参加されていました。

小澤会長様が「社会のニーズにあった食を提供して、健康の増進に努めたい」との挨拶。

来賓の古谷秦野市長は「健康高齢者を沢山作ってほしい」。

               小沢会長の挨拶             古谷市長の挨拶

私は下記のような挨拶をしました。

「女性の華やかさと会場と梅の花の飾られた会場に感動しました。

秦野市も、高齢化が進み26.7%に達しており、高齢化率40%以上の自治会が多くなってきています。

また自然災害が多く発生し、安全で安心な住みよいまちづくりを脅されております。

皆様となってよりよいまちづくりに邁進して行きたいと思いますい。

さて、皆さんの団体は長い歴史のある団体です。

食の面から

市民が健康で明るい生活の支援

ふれあい祭りや行事への参加を通じての絆づくり

にご支援していただいており、改めて御礼申し上げます。

貴会は市民生活の面で、なくてはならない存在でありますので、更に発展されますことをお祈り申し上げます。

乾杯後は、メンバーの手作り美味しい料理をいただきました。

◆こうすれば良くなる

大根公民館運営協議会が開催されました。

いつもながら委員から有益な発言がありました。

○公民館の内外関係者による評価が発表にたいして「この評価項目には利用者の声が反映していないです」。

○また文化会館の集客アップには「自主事業を多く行い、魅力のある催しが重要である」。

などあり、関係者にフイードバックしました。

◆絵画を通じて

中学校の同級生の市川さんから、絵画展の案内をもらったので、観賞に行きました。

場所は東京銀座の交詢社前のギャラリーでした。

市川さんは定年退職が14年趣味で絵を仲間と画いています。

2年置きに絵画展を開催しています。

毎回行くたびに腕が上がり、また元気です

市川さんの元気を、今回も元気をもらいました。

           左が市川さん

絵画仲間の友達が来て、会話が弾んでいました。

絵画を通じて、友達との交流ができていると思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/16〜2016/01/23

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28123日号)

◆実際に体験してみると

117日(日)秦野市大根地区広域避難場所の運営について、マニュアルに添って実践することになりました。

当日は秦野市から幹部や職員、小学校の校長や先生、防災アドバイザー、地元自主防災会メンバー等が多数参加して開催されました。

まず、小学校の教室などを見学しました。

廊下の掲示板に小学生が作成した防災新聞が掲示されているのに感心しました。

見学後開会のあいさつがあり、各班に分かれて、マニュアルに添って進められました。

私は名簿受付情報提供班に属して進められた。

受付から開始しました。

次に放送設備を確認しました。

終了後、各班からマニュアル通りでは進まなかったことの発表を行ないました。

早速秦野市はマニュアルを修正することになりました。

貴重な一日となりました。

◆コーヒーショップが伊東屋とコラボ

コーヒーショップチエーンのTULLYは東京銀座・伊東屋とコラボで、京浜急行横浜駅プラットホームに出店していたのに驚いた。伊東屋が売り場に出していた商品は、筆記具、ノートなどが置いてありました。

まさに組む時代です。

◆中学生が職場体験

神奈川県愛甲郡愛川町では中学2年生の職場体験を行なっていました

私の顧問先でその場面を見ることが出来ました。

体験先企業にポスターとのぼりが掲示されていました。

職場では熱心に企業の方の説明を聞いていました。

◆次年度の取組みの発表

T社では、次年度の課題の抽出と解決方法を部課長から発表を行ないました。

従来は社長が指示していましたが、今回は部課長から提案してもらうことにしました。

発表毎に、参加者から質問や調整が行われました。

部課長間の意思統一と責任感を高めることができました

◆黒字になりました

K社は今期赤字になる恐れがあるとの予測から、私に早期に相談がありました。

この半年間、黒字になるための事業計画を作成しました。

社長の意識が高まり、なんと黒字を計上できました。

問題意識を高めることだけでも成果が変わってきます。

今回は次年度の対策を会長を含めて検討を行ないました。

日常社長と会長で話せないことが、第三者の私が入ることによってできました

◆革新サービスとは

A社では、27年度補正予算に計上されているものづくり補助金を申請することになりました。革新サービスの担保のために、経営革新承認申請を神奈川県知事に提出することになりました。

企業から、取り組む内容について説明をしていただきました。その内容では機械を置き換えるだけでした。

機械を導入することによって、仕組みがどのように変えられるかなどを検討しました。

白板に意見を書いていくと、課題が見え、経営革新の内容になってきました。

一人で考えるより、第三者などが入って検討すると創意工夫が生まれました

◆秦野市長と懇談

秦野市自治会連合会では、恒例の市長との懇談会を開催しました。

古谷市長から、秦野市のまちづくりの思いや自治会への期待を発表していただきました

その後に、自治連の参加者から質問や意見を出していただきました。

活発な発言があり、あっという間の1時間でした。

会議室が狭く、市長と参加者との距離が短くなり、膝を交えた感じの懇談会となりました。

◆防災フオーラム第二回の企画会議

秦野市大根地区自治会連合会では次年度第二回の防災フオーラムを開催することになり、プロジェクトチームで検討会を持ちました。

メンバーの深谷さんが、企画案を作成してきてくれたので、発表しもらいました。

市民の防災意識を高めるために、基調講演会に、ワークショップを加えて開催することになりました。

メンバーは大変問題意識の高い人ばかりで、大変良い企画になりました。

市民力の凄さを感じました。

◆防災計画等のブラッシュアップ

私が所属する大根地区南矢名下部第三自治会では、実践的に活用できる防災計画、初動マニュアルなどの見直しをおこなっています。

メンバーからの意見を加えたことにより、実践的で、レベルの高い内容になってきました

メンバーには防災部長、長寿会代表、民生委員、女性組長です。

◆スクールガードで感謝状を受賞

大根地区南矢名下部第三自治会は秦野市教育委員会から、子供の見守り活動に尽力したとのことで、感謝状をいただきました。

会員のボランテイアで長年実施されてきました。

このような小さな力が、小学生の登下校の安全が守られています

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/09〜2016/01/16

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28116日号)

◆箱根湯本の日帰り温泉「ゆったり」

休日の午後、天成園の日帰り温泉に行ってきました。

万葉の湯倶楽部の系列に入っていることから、同じような仕組みでした。

風呂はいろいろあり、食事ができ、無料休憩室もありました。

とても賑わっていましたが、ゆっくりできました。

手軽であるので、また行きたいと思いました。

◆新成人の集いは「夢」

111日秦野市の新成人の集いが開催されました。

秦野市文化会館の大ホールが満員となりました。

秦野和太鼓で幕が開きました。

来賓あいさつで、古谷市長は

自分の人生は自分で切り拓いていく、自分の夢は自分で実現する。人生山あり谷ありで、当選、落選の繰り返しで現在がある

そして、川口市会議長は

変化に対応した生き方をしてほしい。誇りと自信を持って道を拓いて行く」。

新成人の誓い

夢を追い続けて行けば世界に通じていく、ジャパンラクビ―が証明してくれた。たくさんの事を見て、考えて、夢を追って行きたい」。

有名人のビデオメッセージでは、秦野が生んだ吉田栄作さんからでした。

夢がキーワードです。

夢が行動のエンジンになり、活性化すると思いました。

◆経営改善「経常利益66%改善」

T社の茨城工場では、この1年間利益改善プロジェクトを発足させ、利益の改善に取り組んできました。

工場の幹部と毎月検討会を開催しましたが、工場全体の改善活動まで発展し、何と利益が66%良くなりました。

現場の力は凄さと継続の取組みです。

    熱心に検討する参加者

◆大根自治連・大根社協合同賀詞交歓会「交流の輪」

大根地区自治会連合会は、大根社会福祉協議会と合同で初めて賀詞交歓会を行ないました。

まず冒頭、参加者の話題作りとして「27年度を振り返って」と題して、自治会、社会福祉、防犯の活動について、3名から発表してもらいました。

         熱のこもった発表者

私は会長として挨拶を下記の通り行いました。

今回の賀詞交歓会は初めての試みとして、大根地区社会福祉協議会と共催で開催することにし、相互の連携をたかめようという狙いであります。

27年度の活動状況につきましては、先ほどご紹介させていただきました通りです。

安全で安心な住みよいまちづくりは

市民でできることは、小さな活動を、市民一人一人の力で積み上がってできていることだと体験しました。そして、そして秦野市や関係団体のお力をいただくことが必要だと思いました。

28年度はつぎの3つに重点を置いた活動を行いたいと思います。

1.防災に強いまちづくり

 市民の防災意識を高めることです

2.防犯につよいまちづくり

 特に自転車盗難を半減したいと思います。

3.高齢者にやさしいまちづくり

 認知症サポート活動や、交流サロン、避難行動要支援者見守り活動を積極的に推進したいと思います。

この3つを達成するために必要なことはつぎの3つです。

1.人との出会い

人は人を知り合うことによって、人自分を変え、組織を変え、地域を変えることができます。

2.組む

 私達の組織でできない事を他の団体の力を借りることです。

3.課題の解決するために、関係者で知恵を出し合う

その一つとしてワークショップの手法を活用する。

本日賀詞交換会よって大根地区まちづくりのエンジンの馬力が上り、更に発展していくと思います。

本年も皆様方のご指導とご鞭撻をよろしくお願いいたします結びに本日ご列席皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。

続いて、市長、市社協代表、県議などのご挨拶がありました。

                 市長の挨拶               乾杯

                  参加者全員で

◆消防出初式「市民の生命、財産を守る」

消防出初式が秦野市体育館前の駐車場で開催されました。

来賓の挨拶は下記の通りであった。

古谷市長は「災害に強い秦野市づくり」。

久保寺県議は「災害が発生しても減災の環境を整備する」。

神倉県議「安全・安心なまちづくり」

牧島衆議院員「消防隊は防災の中核である」

井上衆議院員「今後発生する災害に対応してほしい

門倉消防団長「地域から信頼される消防団として活躍する

小清水消防長「災害で、市民の生命、財産を守る

☆消防隊は市民の生命と財産を守る強い味方である。

      市長入場                 国旗掲揚

      点呼報告           とび職組合員による梯子のり

    幼年消防クラブの踊り

当日の様子をタウンニュースでは下記伝えていた。

◆ものづくり補助金申請の準備が始まった「課題と分担」

F社では、27年度補正予算に織り込まれている補助金を申請するために、取引信用金庫の担当者を招き、会長以下幹部が参加して、準備を開始した。

申請に当たっての段取りを決定した。

社長の実弟がパワーポイントで説明を行なった。

◆どんど焼き「地域のふれあい」

東映団地では恒例のどんど焼きを自治会役員などが総出で開始した。

会員が、正月飾りを焼きに来て、挨拶を交わして行かれた。

団子、お汁粉、トン汁が準備され、来場者に振る舞われていた。

行事を通じて、

地域の交流が図られ、

伝統が守られていく

と感じた。

        たき火

              トン汁、お汁粉づくり            団子

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/02〜2016/01/09

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2819日号)

新年おめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。昨年と違って、暖かいお正月でした。

富士山を仰ぐと、今年は良いことがあるように感じました。

      弘法山ふもとから見た富士山

大磯プリンスホテルからの富士山

万両と万年青が庭先にさきました。

◆◆賀詞交歓会が花盛り

○秦野市賀詞交歓会

古谷秦野市長は

 「未来に耀くまちづくりを推進する。

新東名高速の32年開通、スマートインターの開設、防災対策の強化、高齢者対策、子育て対策を講じる」。

 久保寺県議員は

 「安全安心して生活できるために、最小限の被害を押える」。

 牧島かれん衆議院員は

「地方創生はイノベーションが必要である。イノベーションは市民の中にある、民間との連携にある」。

 ☆景気の話は誰も話がなかった。

               古谷市長                    万歳三唱

○秦野市商工会議所新年賀詞交歓会

佐野会頭は

 「アベノミクスの効果は大企業に出ているが、中小企業にはまだ下りてきていない

  企業は内部留保400兆円を前向きに研究開発などに投資すべし

 神奈川県に神奈川県への移住を進めている、秦野市も人口を増やせば、経済は良くなることを部会で発信して行きたい」。

古谷市長は

 「商品券を7.2億円発行したが、完売できた、これから景気が良くなる。

 32年度には新東名、スマートインター、大秦センターの建て替え、鶴巻南口の改装に投資する。今年は将来に向けて投資する

 経済の活性化なくして、まちの発展はない」。

川口議長は

 「オリンピックの効果が経済を活性化する」。

神倉県議員は

神奈川県インベストで投資5,000万円以上に対して助成金を出す」。

 ☆経済の話がでた。

         佐野会頭                  古谷市長

               万歳三唱

○神奈川県中小企業団体中央会深淵賀詞交歓会兼創立60周年記念表彰式

森会長は

「アベノミクスの効果は中小企業に及んでいないが、今後良くなってくることを期待している。国は小規模事業者の活性化に力を入れている。

中小企業が元気になるためには

1.ものづくり補助金の活用

2.連携

3.経営革新

に取り組み必要がある」。

黒岩知事は

「下町ロケットを見たが、中小企業が大企業に対抗して行く頑張りに感動した。

神奈川県では中小企業・小規模事業者の活性化計画を作成し、1/1からスタートさせた。

2019年ラクビ―の決勝戦、2020年オリンピックの開催で観光客を呼び込みたい」。

鍛冶関東経済産業局長は

昨年は企業の業績は最高益、賃上げができた、有効求人率も改善できた。

デフレ脱却のためには

1.設備投資をする

 固定資産税権限を28/4から実施する。

2.仕入価格アップを販売価格に転嫁する。

 下請取引ガイドラインの見直しを行う。

3.働く人の賃上げ

4.TPPを追い風にする

 各種補助金を用意する。

5.消費税軽減税率が決定した。

 実施のための財政措置を行う事にしている。

岩崎日銀横浜支店長は

「景気は緩やかに回復している。

イノベーションを行なって業績を良くしてほしい。

アベノミクスの効果は待っていては来ない、攻めて行くことである

一人一人の活躍が経済を良くする。

暗い予測に惑わされず、将来の発展を見据えて対策を講じてほしい」。

    

賀詞交歓会に参加しての感想は

1.景気は中小企業まで、まだ及んでいない。

2.景気を良くするためには、プラス材料を生かす。

3.連携、イノベーション、挑戦がキーワードである。

4.都市間競争で人口の奪い合いが始まっている。商工業者のお客獲得と同じである。

 

◆伊豆・修善寺に見学に行ってきました

昼食に、朴知仁で、おそばを食べました。

ここは列を作ってお客様が待っていました。お値段は1,0001,500円です。

ふつうのそば・うどんの暖簾をかかげていました。お値段は1,000円程度でした。

葦簀で巻いた簡単なそば屋もありました。

500円ですが、満席でした。

そば屋にもランク分けされ、それぞれが客を集めていました

◆第二回防災フオーラムを開催企画会議

大根地区自治会連合会では防災アドバイザーによる第二回防災フオーラム開催企画会議を開催しました。

第一回開催のアンケートをもとにメンバーで課題を出してもらいました。

白板に課題を書き出して行きました。

そして、課題の要約を行い、解決策を次回検討することにしました。

白板に発言を書いて行くと、発言を要約しやすくなりました

13代今右衛門と14代柿右衛門展

三越本店で開催されていましたので、観賞に行ってきました。

一流の陶芸家に接するとあくなき美への追及に感動しました。

                   朝日新聞の紹介記事

追記

大丸本店取り壊しの記事が朝日新聞に掲載されていました。

12/4に最後の姿を見学してきました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(271226日号)

◆枠の中で良さを出している

秦野市長の依頼で、海老名文化会館と伊勢原文化会館を視察に行ってきました。

それぞれが設備の中でお客様に利用しやすいように工夫されていました。

ないモノない強請りでは課題の解決はできない。与えられた環境の中でより良い方法を実施することが必要であると感じました。

     ピカピカのトイレ

         板敷の観客席

       各フロワーの休憩場所

         広い1階ロビー

◆お年寄りと避難行動要支援者への年末挨拶品

私が所属する南矢名下部第三自治会では、恒例の年末挨拶品を、子供会の絵手紙を添えて配布しました。

例年喜ばれています。

組長が訪問しやすい仕掛けでもあります。

◆新製品の評価を得るために

K社が開発した「ワークライト」をある組合に現物を持ち込み、評価をしていただきました。

組合の担当者から

「自分の業界では、すでに移動式ワークライトがあるので、この製品では売り難い」

と厳しい評価でした。

新製品を開発する企業は、自己満足で考えがちです。

お客様のニーズをつかんで開発しないと売れません。

この製品にあった業界を探すか、改良を加えるのかを判断してもらうことになりました。

◆認知症サポーター養成講座の開講

大根地区自治会連合会では、東海大学教養学部の学生さんを講師に、認知症サポーター養成講座を開講しました。

単位自治会で開催してもらうお試し講座です。

今回10名の参加があり、2月に3回開催していくことにしています。

この講座は

認知症患者の増加に備えて、地域として支援できる取り組み

です。

多くの受講者の参加をPRして行こうと思っています。

◆地域と大学の情報共有化するために

東海大学・とこラボ主催の第三回フリースペース」に参加しました。

学生、行政、地域等の方々が45名ほど参加がありました。

主催者より、前回の結論の説明がありました。

今回「情報共有」をテーマに取り上げたこと理由を説明されました。

今回のフリースペースの手法は「フユチャーセッション」でした。

フューチャーセッションは、最適解のない複雑な問題を解決するために、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す場です。

講師は東海大学・富田先生でした。

富田先生から、2025年の社会予測の説明がありました。

○まず情報の共有について

 参加者5名の方から紹介がありました。

○次に地域の人と人がつながるために、どんな「知るしくみ」作りたいですか

 各人が書きました。

○そして、その書いた紙を見せ合って、自分と同じ意見の人を探しました。

○その上で、探し終わったらそのグループで

 2025年だれ対して、○○な情報を知るためのしくみを作ります。その仕組みを話し合いました。

○その結果を4コマ漫画でまとめました。

○各グループから発表を行われました。

☆参加者のある人からの感想

 地域の在り方・・・学生は・・・・高齢者は・・・でなくひとりひとりが、地球のなかの地域の一人です。力を発揮できるところ認めてもらえるところを考えて、定年退職された、地域の方々と情報共有出来るかなあ・・・(笑顔で)出来ること、出来る人、出来る時にをモット−  に

元気なうちに・・・・ね。

学生さん考え方気に入りました。

みんないいものを持っていますね。勉強になりました。

地域として学生さんに接触できる機会となり、地域活動に参加を呼び掛けていきたいと思っています。

◆業績改善を目指して

定例のプロジェクト会議が開催されました。

出席者からそれぞれ現状の報告がありました。

その上で、私が課題を白板に書き、頭の整理を行いながら、

今後の取組みの解決策を討議しました。

白板を使って、課題を整理して行くと、解決策が直線で討議できます

そして、次回の宿題が明確になってきます。

終了後は近くの居酒屋で一杯で、リフレッシュしました。

◆一足早いクリスマスパーテイです

弘済学園では1219日(土)利用者を対象にした、職員の演出・出演によるクリスマスパーティに、招待されました。

利用者さんもダンスに参加していました。

◆防犯ナイトツアー

東海大学キャンバスストリートプロジェクト主催の防犯ナイトツアーが開催されました。

地域を巡回するとの企画でしたので、自治会より20数名が参加しました。

このようなふれあいを通じて学生との連携が進んで行きます。

◆餅つき大会が力に

南矢名下部第二自治会では、第二回目の餅つき大会を子供会も招き、開催されました。

神社の境内を、上手く活用して、行われました。

周辺の方々が多く参加されており、皆さんがそれぞれの役割を受け持っておられました。

このような活動が災害が発生した場合の力になることでしょう。

今年も多忙の中に、ご覧いただきありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(271219日号)

◆自転車盗難防止の意識を高める

大根自治区自治会連合会では、大根地区の自転車の盗難防止対策について、秦野市と警察署との意見交換会の場を設けました。

これという対策の妙案はありませんでしたが、今取り組んでいる対策を地道に行うことになりました。目下自治連が東海大学に製作をお願いしているポスターとチラシが効果があるのではないかと期待されていました。

私として、このような場を持つことによって、関係者が問題意識を高めることができたと思っています。

     関係者の意見交換会

◆パワーをもらいました

親友の原様は、中小企業の海外進出をハンドオンで行っている方です。

日本いる時は、テニス、剣道などで体づくりを行っています。歩くのも早く、俊敏です。

久しぶりに新宿で一杯会を開きました。

海外情報をお聞きしたりして、刺激を受けました。

人にお会いすることが、我が身を奮い立たせる機会となります。

◆企業発展の決め手は

第十興産主催のかながわEXPO第一回に参加してきました。

GFCサービスの鈴木社長、ANAビジネスソリューションの林副部長様、ロータスの室谷前会長、ホリデイ―車検の野口代表、アップル車検の松川専務のお話をお聞きできました。

今後自動車整備業界が生き残っていくためには

1.人材育成---耀く人材づくり

2.地域密着

3.顧客志向

4.変化への迅速な対応

でした。

全くその通りと感じました。

          鈴木社長               林副部長

 左から室谷前会長、野口代表、松川専務

終了後懇親会が開催され、久しぶりに多くの方と交流できました。

◆危機感を共有化できると

T社では、発注企業の工場移転によって、受注額が減少することが明らかになりました。

そこで、課長以上の幹部が集まって、今後の対応を検討しました。

社長は、落ち込みによって業績がどのように変化するかを予測した数値を示すか迷っておられましたが、早く対応するためには公開しようということになりました。

社長からは、リストラを行わないことを前提条件に検討してほしいとの発言がありました。

幹部から

1.売上高を如何に上げるか---既存客の受注を増やす、新規客を開拓する、採算の悪い受注の値上げ

2.製造原価を如何に下げるか---不良率を削減する、段取りを早くする

3.無駄な経費を削減する

などの意見がでてきました。

これらの対策を数値に落とし込んでもらうことになりました。

対策事項は当たり前だと思いますが、幹部が自らの提案であることが重要です。

次回の会議が楽しみです。

◆まちづくりの推進のためには

○秦野市自治会連合会では、神奈川県宅建協会湘南中支部に自治会加入の促進、環境美化、防災、防犯のために、協定を締結したいとの提案を行いました。

それは良いことだ。早急に進めよう

ということになりました。宅建業者はスピード感があります。

懇親会に参加させていただきましたが、宅建業者から見たまちづくりの意見は大変参考になりました。  

またすぐに友達関係が構築できました。

その決意を記念写真におさめさせていただきました。

○秦野市自治会連合会は、忘年会時に市長と市会議長に

自治会加入を促進するために、下記2件を進めていることを報告しました。

1.自治会加入促進マニュアルの作成

2.宅建協会との協定締結

市長の挨拶

懇親会では、お酒が入ってくると、車座になって、まちづくりの話で盛り上げってきました。

このようなパワーがまちづくりの推進エンジンになっていると感じました。

○まちづくり拠点づくりでの課題は

大根地区自治会連合会の代表と秦野市担当部署とまちづくり拠点の設置について話し合いました。

皆さんの意見を白板に書いて、頭を整理して行きました。

そうすることによって課題が明確になってきました。

その上で、翌日関係者に議事録として送付しました。

◆現状維持は、即衰退

ビジネス・イノベーション・アワード2013で優秀賞を受賞された笹生農園の宮脇部長に久しぶりにお会いしました。

宮脇部長から

12月にかながわ観光大賞優秀賞を受賞できた。

常にイノベーションを行っていないと、衰退してしまうと思って、取り組んでいる

とのお話をお聞かせいただきました。

私から、

外部の人の力を借りることも役立つ。厚木には大学が5つあるので、これらと連携するのも良い。

連携をおススメしました。

このお店にはときどきお邪魔しますが、常に店内外は変化があります。

今回は昔なつかしいミゼットが店内に飾られていました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(271212日号)

◆伝統を守るためには

滋賀県長浜に視察に行ってきました。

ご存知のように長浜は、豊臣秀吉が築城した長浜城のった城下町であり、門前町で、楽市楽座が開かれていた古いまちです。

この町で長く行われているお祭りに曳山祭りがあります。

毎年4月に、山車が12台あるうち4台が町を練り歩きます。京都の祇園祭との違いは山車の上で、子供歌舞伎が演じられ、その出し物は毎年違うとのことでした。

祇園祭は疫病を取り払うために山車が出て、巡回後は取り壊しし、また組み立てられるとのことです。新しい組立てを行う事によって、職人が育つとのことでした。

大阪にある大丸も12月で100年余の建物は、耐震構造でないことなどから閉館となります。

取り壊しされ、2019年に完成するとのことでした。

丁度訪れたところ、回顧展が開催されていました。

今回の旅行で、伝統を守るためには、取り壊しが行われながら、新たな創造が生まれて、継承されていくことを確認できるひと時となりました。

◆ドクターイエローが停車していました

新大阪駅に、見慣れない黄色の新幹線が停車していたが、沢山の人がシャッターを切っていました。

KIOSKの人に聞いたところ「ドクターイエローと言って、新幹線の検査をする列車で、ダイヤに記載されていない珍しい列車です」とのことで、私もすぐにシャッターを切りました。

とても恰好が良いです。

◆自転車盗難防止のために

秦野市大根地区自治会連合会は、自転車盗難件数が秦野市の中で一番件数が多い地区です。

何とか少なくしようということで、東海大学・広川先生と学生さんにポスターと組回覧のデザインをお願いしました。

まず広川先生が推薦された4点の紹介がありました。

そして4点のなから2点を選び出して、修正事項を書き出しました。

その上で改めて、デザインを修正していただくことになりました。

ポスターやチラシを作ることによって、関係者や地域の方々に、関心を高めることができます。

       検討会議

◆秦野市長への報告

秦野市大根地区自治会連合会は、東海大学との連携事業を昨年4月から開始しました。

関係者でその事業活動を古谷秦野市長に報告しました。

連携によって、自治会活動が変化し、活性化して来ました。

自治会が動かざるを得なくなってきました

昨年の事業は4件でしたが、今年度は10件に増えて、学生との連携もはじまりました。

今回の報告で、両者の連携事業が今後とも継続し、発展することを確認する機会となりました。

◆工場の採算改善が進んできました

T社のプロジェクト会議が8回を迎えました。

前回の工場内の整理整頓を参加者全員で視察しました。

回を重ねることによって整理整頓が進んできました。

一つの例として、作業現場が一目で見渡すことができるようになりました。

整理整頓は「日々改善」ということが結論となりました。日々の積み上げが大切だということを参加者が確認できました。

採算の改善も大幅に進み、前期比70%改善できました。

◆課題の解決策を付箋で提出

秦野市大根地区社会福祉協議会では、目下中期福祉活動計画の作成に取り組んでいます。

9月に課題の中執を行い、会長である私が、5件に集約しました。

今回は5件の課題を解決するための解決策を参加者から付箋で出していただきました。

付箋で出していただくと、短時間で多くの人から意見が聞けると同時に、発言しにくい方の意見も聞くことができます

白板をご覧ください。たくさんの意見が出て来ました。

提出された付箋を、5件の課題ごとにまとめて行きました。

次回に提出された解決策を討議することにしました。

◆一杯飲みながらの談義

F社の幹部と一杯飲みながら今後の事業発展について話し合いしました。

誰一人として、否定的な発言はなく、前向きな意見が多く出てきました。

この会社の良い点は、皆さんがプラス発想であることです。

事業の発展のためには、プラス発想が大切だと思いました。

翌朝、当社の会長から、参加者に、昨日提案のあった新事業についての指示が出されていました。

行動が早いことも、この会社の特徴です。

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◆丹沢水無川マラソン

4回マラソンが、126日(日)845、秦野市中央公園をスタートしました。種目はハーフマラソンと5qの2種目です。

今年は3,806名の参加で、昨年並みの参加者でした。老いも若きも、女性も参加していました。

お陰様で、選手より若さをもらいました

         受付を待つ選手たち

         古谷秦野市長の挨拶

         スタートした選手たち

         選手を待つ模擬店

◆自治会主催のふれあい祭り

秦野市北矢名南部自治会のふれあい祭りに参加してきました。

この自治会は自治会館もなく、公園もありません。

児童館と100坪ばかりの空き地を上手く使っての開催でした。

青少年指導員や防災アドバイザーがお手伝いにきていました。

子供さんの参加が多く、場をにぎやかにしていました。

地域の方々は、地域の人との出あい、ふれあい、絆を求めていると感じました。

           自治会長の挨拶              ふれあいまつりの看板

         模擬店の並ぶ広場             近隣自治会長との懇談

◆自分たちでできる防災体制づくり

平塚市ふじみ野防災ボランテイア会の中新会長様と防災マップづくりや防災対策についてお話をお聞きしました。

私の自治会では、災害が発生した場合、組や班がいかに活動できるかの検討を始めました。

当日は防災部長2人にも参加してもらい、意見交換を行いました。

防災マニュアルは必要であるが、災害が発生した場合はできる人が助け合うことが必要であるということになりました。

          中新会長のお話を聞く              中新会長

             防災マップ             防災マニュアルなどの資料集

◆学生による地域とのふれあい

東海大学ストリートプロジェクトによる「クリスマスイルミネーション点灯式」が東海大学駅前広場で開催されました。

初めて招待され、挨拶させていただきました。

私は、「イルミネーションは、大学との連携と地域を明るくし、希望の与える灯です」と挨拶しました。

                司会者                 丹沢3兄弟

             大根幼稚園生のキャンドル         イルミネーションの全体

            学生と来賓の皆さん

◆新しい発見

横浜駅西口にあるダイヤモンド地下街がまた新しくリニューアルされました。

○各店の入り口が通路に合わせて、明るく、広くなり入りやすくなりました。

○横浜高島屋の西口に1階床に店舗内の案内図が描かれていて、売り場がわかりやすく

なりました。

122日から3日、滋賀県と大阪に視察に行ってきました。

来週号で報告いたします。

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◆庭に冬のゆりが咲きました

1本のゆりが5つのピンクの花びらを見事に咲いてくれました。

◆地域のふれあい活動

今週地域のふれあい祭りが3ヶ所で開催されました。

主催する人たちの市民力と地域力の凄さを感じました。

このような小さな活動が出会いを作り、絆となり、コミュニテイを支えていると思いました。

☆秦野市北地区芸能祭り

 今年で4回目ですが、早朝から観覧席を埋めていました。

 北地区まちづくり推進委員会会長挨拶

       踊りの披露

☆秦野市東地区実朝祭り

今年で28回目のお祭りでした。

この地に実朝公の首が埋葬されたとのことで、毎年法要が厳かに行われています。

今年も実朝とゆかりのある鎌倉観光関係の人たちも出席されました。

席上、献歌、献句、献茶、献吟などの披露もありました。

地域にある観光資源の活用の一環です。

広場では稚児行列や模擬店、広報コーナーなどで賑わっていました。

          実朝公の法要

                       手作りの稚児行列

☆障がい者による楽しい料理教室

秦野市大根地区社会福祉協議会・障がい者部会主催の恒例の楽しい料理教室が開催されました。今年は関係者を含めて37名の参加がありました。

ボタンテイアさん達に支えられて実施されていました

           障がい部会長の挨拶

みんなで、エプロンをかけ、カレーライス、寒天羊羹、サラダを作り、食べました。

食事後はゲームを行なったり、マジックショーを見たりして楽しい時間を過ごしました。

           マジックショー

障がい者とふれあう一時になりました。

◆大企業の工場集約で、受注が0

X社は、大企業のS工場が2年半後に関西に集約されることで、売上の40%がなくなる恐れが出て来ました。

またY社も大企業のI工場が3年後に東海地区に集約されることで、売上の45%がなくなる恐れが出て来ました。

大企業は景気が良いと言われますが、中小下請企業は、景気がどうこういう段階でなく、生き残れるかです。

早速経営幹部の方々と対応を検討することになりました。

◆利益計画を作成してみよう

T社での幹部研修会の講師で参加してきました。

今回は利益計画の作成を、3班に分かれ、自社の決算数値を基に作成してもらいました。

         パソコンに向って作業

練習問題は

1.次の問題を第一年度に入力してください。

 売上の60%を占めるA発注企業が海外移転で、前期より20%減少すると予想される。

 人員や設備などは現状維持とする。

 この条件の場合営業利益はいくらになりますか。

2.営業利益を黒字にするためには、どんな対策を講じれば良いか

そして、3班から黒字にするための対策案を発表してもらいました。

思い思いの対策の発表がありました。

経営者感覚の向上に役立ったと感じました。

◆秦野市長と

先日開催された千昌夫ショーの収益金の一部を秦野市長に贈呈しました。

この収益金は日本赤十字社を経由して東北復興に寄付されます。

市長とのお話合いで、下記宿題が出ました。

他市の公民館や文化会館を見て、当市と比較してほしい。

上記1については、担当窓口と相談し、日程案を決め、手配してもらうことになった。

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◆千昌夫さんとツーショット

111日(日)千昌夫ショーが、秦野市文化会館で開催されました。主催者代表として、緞帳が開く前の舞台でご挨拶しました。ツーショットで写真を撮りました。

ショーでは千昌夫さんが、北国の春や星影のワルツなどのヒット曲を軽妙なトークを織り混ぜて、そして客席に下りてきてファンサービスをされました。

90分がアッと過ぎ去りました。

歌手の顧客を巻き込む上手さを垣間見し、講師として大変勉強になりました。

◆病院も地域交流を目指して

秦野赤十字病院長が、秦野市自治会連合会の会議に出席いただきました。

この会議に、外部の方が出席されるのは初めてです。

医院からのお願いと共に、自治会連合会からの要望事項などに対して、丁寧な回答がありました。

地域の中核の医療機関として、地域の理解と協力が必要になって来たようです。

                病院長の挨拶

◆次の目標に向けて

高校のクラス会を開催しました。

今年も9名の参加者(在籍者36名)でしたが、一人一人から最近の動向を発表してもらい、参加者と意見交換を行い、今までにない大変盛り上がった会となりました。

おしゃべりが足らず、2次会にコーヒーショップに行きました。

おしゃべりの時間を多くする必要を感じました。

次回の会の開催方法を検討しましたが

1.卒業60周年を開催しよう。参加者を15名集めよう。

2.そのために、次回は2年後に開催する。

3.不参加者へのPRのために、今回開催の写真と上記決定事項を知らせよう。

ということになりました。

クラス会の参加者を増やすために、目標を定めて、計画的に活動を行うことになりました。

◆決算書は読めるように

県央社会福祉法人協議会は、地区理事を招いて社会福祉会計についての研修会を開催しま

した。

ユニビスタシステム・増渕社長で、

1.貸借対照表と収支計算書の見方

2.新会計基準の改正点

3.本当にやる必要がある事業か、そしてその財源は

など説明がありました。

大変わかりやすく、繰り返し説明されました。繰り返しの重要さを感じました。

目下ある中小企業の幹部に決算書の見方を講義していることから、大変教え方に参加になりました。

◆できる方法を考える

C組合幹部職員会議に参加しました。

年度の取組みの進度を検討しました。

幹部職員「多忙で、お客様訪問が出来ませんでした」と。

私はお客様は多忙だから訪問がなかったということで、当組合を利用してくれますか」。

幹部職員「お客様は訪問がなかった理由はわかりません」。

私から、「多忙さはわかるが、職員が手分けして仕事を処理し、お客様訪問の時間をつくる必要がある」

ことをアドバイスしました。

その他できなかった理由の説明がありましたが、できる方法を考える必要があります。

◆不採算品目の改善を

T社の改善プロジェクト会議に参加しました。

今回は川崎から社長が参加されました。

社長の講話があり、具体的な指示を出されました。

特に「採算の悪い品目については、自信を持って適正価格になるように交渉してほしい」と指示されました。

会議では不採算品目について、いくつかの品目で改善ができ始めました。

努力をすれば、できることを確認し合いました。

     社長の講話を聞く参加者

◆地域課題の解決方法

東海大学経済学科では、地域の課題を経済学的にどのように解決するかを取り上げ、ワークショップの結果の発表がありました。

私の自治会連合会から前回の授業で提出した課題を取り上げてもらいました。

取り上げた課題は

1.ごみ処理

2.自転車の放置・盗難

が圧倒的に多くありました。狙い通りでした。

27チームのなから、5グループから発表してもらいました。

地域取って大変参考になる解決策がありました。

最も大きな成果は

学生さんが、問題意識を持ってくれたことです。

地域の課題の解決が、今回の授業によって、少し前進できると期待したいと思います。

◆餅つきの方法を教えて

北矢名第一自治会のふれあい祭りに参加しました。

ちょうど餅つきを行っていました。

私の自治会で、餅つきの経験者がいませんので、早速協力をお願いしたところ、快諾を得ました。もち米は、毎年5月に新潟の農家に生産依頼し、玄米で仕入れ、精米は北矢名で行っているとの事でした。こだわりがありました。

早目の準備が必要と思いました。

野菜の販売も、中井町の農家から仕入れているとのことでした。

当自治会で取り組む課題が見えてきました。

先生は身近のところにいるものです。

      餅つき                自治会長と懇談

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/11/09〜2015/11/16

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271114日号)

◆市民の日が盛大に開催されました

113日秦野市が今年市制施行60周年記念事業を兼ねて盛大に開催されました。

    開会式に集まった市民

オープニングセレモニーとして

「With yu ありがとう」の合唱

秦野市の姉妹都市の韓国・パジェ市の伝統芸術団「浩演」が披露されました。

次に開会式が行われました。

私が開会宣言を行いました。

快晴です。オープンセレモニーで興奮してきました。只今より、秦野市市制施行60周年を兼ねた、第36回市民の日を開催します。今日一日を多いの楽しんでください」。

次に市長、市会議長、国会議員、知事代理、県会議員 姉妹都市長等の挨拶が行われました。

模擬店が280店の出店があり、大変盛況でした。

最後のフィナーレは「大抽選会」でした。私が特賞を抽選しました。

◆プラスは一杯ある

中小企業診断協会の27年度「中小企業経営診断シンボジウム」が114日開催された。

会長は主催者挨拶をされた。

「認定支援機関は逆風であったが、診断士が認められまた順風に入った。診断士一人一人が自己研鑽を行ってほしい」。

中小企業庁・土井経営支援塗長は来賓挨拶をされた。

1.診断士23,000名が中小企業386万社を担っている。

2.よろず支援拠点47ヶ所では387名が配置されているが、診断士は20%である。

3.TPPは追い風として海外展開のチャンスである。

4.ダイバーシティやマイナンバーはIT活用の推進の材料である。

基調講演には

西精工・西社長が

「人が輝く組織づくり」

と題して講演された。

当社は資本金30,000千円、従業員240名、売上高45億円、自動車向けボルト・ナットの

生産を行っている。扱う部品の数は1200種ある。

1.仕事は楽しくやるもの

 年がら年中イベントを行っている。

2.あいさつは相手を認めることである。

3.社会貢献は雇用である。

4.儲からない部品はやめることにしている。

5.資源は徳島に集中して中国やタイに輸出している。

6.良い会社はトイレと食堂がきれいである。

7.ビジネス・パートナーを表彰している。

などなど興味深いお話を聞くことができました。

◆カラスイケイケ

横浜市瀬谷にゴミを保管するかごが設置されていた。

名前がカラスイケイケである。

早速製造メーカーに問い合わせし、私の自治会に紹介することにした。

◆認知症サポーター養成講座に参加して

東海大学主催の講座に参加した。

講師は東海大学生が担当した。

初めにビデオで、そしてレクチャがあった。内容は認知症の人に対する対応方法である。

次にグループワークがあった。

自己紹介の後に、認知症の人に対する地域の取組みをどうするかを話し合った。

1.地域に見守りたいをつくる。

2.独居老人を連れ出す。

3.老人会で見守りする。

4.おかしいと思ったら早いうちに相談に行く。

5.認知症の基礎知識を学ぶ。認知症の方には親切に接する。

6.お祭りを行って地域交流する。

地域としてサポーターづくりが大切だと痛感し、早速東海大学に養成講座の開催企画を提出してもらうことをお願いした。

◆地域の課題を経済学的に解決するために

東海大学経済学科では、今年度から、地域課題を経済学的に解決しようという授業が取り入れられた。大学が地域の課題の解決に取り組んでくれることに賛同し、支援することにした。

119日の授業で私の地元から、課題を提示した。学生160名が受講した。

自治会防災部長の込山さん、自治会長の和田さん、そして秦野市職員の青木さんが発表しました。

                    込山さん                        和田さん

       青木さん

課題の発表の後に、ワークショップにはいりました。

7名前後に分かれて行われました。

     ワークショップ

来週の授業で、ワークショップの発表が行われる。

学生が「何を地域の課題を取り上げて、解決策を提案してくれるのか」楽しみである。

◆中期計画を作成する

R社の11月業績検討会を開催され、出席した。

国内事業、海外事業の状況が発表され、課題の解決策を話し合った。

国内は順調であるが、海外が苦戦している。

国内の基盤強化のために、中期計画を12月から着手することを決定した。

◆海外進出は難しい

F社では、A国に拠点を開設することことを検討している。

ジェトロからの調査報告書を基に、規制が多く、更に研究が必要ということになった。

中小企業が海外進出するのは大変困難だ感じた。

海外進出は大企業でも大変だ。慎重な研究が必要である。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/10/31〜2015/11/07

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27117日号)

◆今年の雲場池の紅葉です

1028日軽井沢にあるモミジの名所「雲場池」に行ってきました。

<

今年の軽井沢は、中国人観光客が増え、少し活気が出てきていると感じました。

新しいショップや施設がオープンしていました。人が活気を創ると思います。

          雲場池の紅葉

                 雲場池近くの別荘の紅葉

   心意気を感じる看板です     軽井沢駅近くにオープンした電動カートショップ

      旧軽井沢にオープンしたデニム店           旧軽井沢のにぎわい

1029日北陸新幹線駅「飯山」に行ってきました。

                  駅正面

駅舎構内ある改札口にレンタルサイクル店があるのに驚きました。

     改札口レンタルサイクル店                 観光案内所

飯山は秋から冬に移って行く風景を見ました。

            外は冬準備が始まった               実がついているりんごの木

お寺が多いのにびっくりしました。

称念寺は飯山市観光局のホームページに下記が掲載されていました。

雪国の小京都・飯山のなかでも指折りの古刹。苔むした境内から、通称・苔寺とも呼ばれ、小さいながらも手入れの行き届いた苔のある石庭と、カエデの見事な紅葉とのコントラストが美しいと評判です。紅葉の見頃は11月上旬から中旬。それが過ぎると、雪のシーズンが到来しますが、雪の多い真冬でも参拝客のために本堂まで雪かきがなされています。 大正91920)年の冬、山門と鐘楼を残して焼失してしまい、昭和431968)年に再建された現在の本堂は、正倉院校倉造りを模したもの。阿弥陀如来が祀られています。また、鐘堂は、年の瀬の除夜の鐘としてNHKの「ゆく年くる年」で全国放送されたこともあります。

              称念寺

仏壇通りがありました。

人口21,400人の市にこのように仏壇店が多いのにびっくりしました。

飯山観光協局のホームページによると

色艶がいつまでも美しい艶を保つ秘訣といいます。そして、漆塗りは三回以上繰り返します。仏壇に金箔を貼り塗装するという根気のいる手仕事に、雪国の人々の粘り強い心がしのばれます。  市街地の北部・愛宕町にはたくさんの店を軒を並べる仏壇街があり、全国でも有数の生産量を誇っています。現在、市内の仏壇関係就業者は約150名、1年間に約1000本の仏壇が生産されます。

                仏壇店                         雁下

金箔のトイレがありました。

『奥信濃 展示試作館』の中の奥信濃の伝統的工芸品や土産品の展示販売を行っている場所にあります。

橋まゆみ美術館には人形が展示されていました。

写真が撮影できませんので、絵葉書を掲載します。

とてもユーモラスです。

この地区に老人モチーフにした人形が多く展示されていました。

飯山線が千曲川沿いを走っていました。

車窓から見た千曲川です。

◆決算書の見方

D社の第三回決算書に見方の研修会を行いました。

電卓を片手に、ひとつひとつ確認しながら研修を進めました。

初めての方々に、自社の簡単な分析が出来るようになったことに驚きと同時に、強みになっていくことを感じました。

受講者に、思わず

凄い!これは武器になる」と。

次回は簡単な事業計画の作成を勉強することにしています。

    熱心に計算する幹部

◆新規顧客初回訪問の進め方

R社の営業マン研修を行いました。

今回は新規顧客のときの初回訪問の商談の進め方をロールプレイングでおこないました。

ベテランばかりの上、既存客しか訪問していないためか、初回訪問の商談の進め方が上手く出来ていなかった。

私が作成した商談チェックリストで、今後の商談を進めていただくことになった。

 ベテランは恥ずかしそうに照れ笑い

◆秦野赤十字病院を訪問して

秦野市自治会連合会からの要望や質問するために、院長を訪問しました。

私から、冒頭「本日お邪魔するのは、貴医院が地域の中核医療機関になってもらいたいためです」とお話し、要望や質問をさせていただきました。

院長から丁寧にご回答いただきました。

自治会連合会として、外部の団体と会議を持つのは初めてでした。

後日同席された事務部長かから丁重なお礼のメールをいただいた。

訪問して良かったと思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/10/26〜2015/11/02

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271031日号)

◆◆お祭り3

☆大根ふれあい祭り

1024日(土)、おおね公民館祭りと同時開催しました。

協賛団体の負担軽減と集客力の向上を狙って同時開催しました。

大根中学校のファンファーレで幕を開けました。

私が主催者を代表して挨拶しました。

挨拶の内容は下記の通りです。

本日は

「おおね、いいね、みんなでね」のまち

第23回大根ふれあいまつりにご多忙中にかかわらず、八木副市長様はじめ、藤村社協会長、市会議員、東海大学など多数のご参加いいただき、厚く御礼申し上げます。

まずもって一安心しましたのは

快晴に恵またことです。ふれあい祭りは7地区で開催されますが、大根も快晴で次につなげることができました。

さて、大根地区社協の今年度のテーマは、「広げよう、つなげよう、連携の輪」としました。

少子高齢化、核家族化社会を迎え、地域の絆が希薄化してきています。

私達は、地域が助け合い、ささえあい、信頼できる関係を、連携の輪と考えております。

そのためには出会いとふれあいが必要です。

先日東海大学学生さんと地域連携について話し合ったところ

1.挨拶を交わす

2.きっかけをつくる

ことでした。

今年度は、大根公民館祭りと合同で開催することによって、出会いとふれあいの機会を多くすることにしました。

大根地区社協は、連携の輪をひまわりの色である黄色にし、首にパンダナを巻くことで表現いたしました。

来賓として、八木副市長と藤村秦野市社協会長にご挨拶いただきました。

      八木副市長ご挨拶

会場では演技の披露がありました。模擬店が賑わっていました。

啓発コーナーでは、車いす体験を行いました。

体育館では、子供の絵画展や実験コーナーが開催されていました。

同時開催したおおね公民館祭りでは、展示や演芸が行われました。

とても賑わっていました。

同時開催のシナジー効果がでていました。

          公民館の庭のにぎわい                 翌日は閑散としていました

子供さんの生け花や演技が披露されていました。

子供さんの出演するプログラムには、親御さんが連れ添って来ていて、盛り上げていました。

ボーイスカートがうどん模擬店を出店していました。

POPが上手く表現されていました。

フィナーレは、抽選会で、多いに盛り上がりました。

やはり、最後は抽選会です。

☆秦野市南地区ふれあい祭り

1025日(日)に開催されました。

主催者代表で、古正会長がご挨拶されました。

中学生の演奏で開会式を盛り上げていました。

このお祭りの特徴は、バザーの凄さです。

今回もバザー会場に150mの長蛇の列を作っていました。

☆秦野消防創立50周年記念式典

1025日(日)、秦野市文化会館で開催されました。

遅れて参加しました。ちょうど横浜消防局音楽他隊の演奏が行われていました。

統率のとれた華麗な演奏がありました。

また、秦野市消防局の纏ふりや梯子乗りの演技が披露されました。

職員の方々が練習されたと紹介されました.

幼年消防クラブのお神輿担ぎがありました。

締めは秦野市消防局職員と幼年消防クラブが勢ぞろいしてお開きとなりました。

外では消防団フエスティバルが開催されていました。

この場所で、アポを取りたい要人にお会いでき、その場で、アポが取れました。

ラッキーな出会いでした。

今週はお祭り特集となってしまいました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/10/17〜2015/10/24

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271024日号)

◆秦野市社会福祉大会に参加してきました

古谷市長が来賓として

一人ひとりが希望をもって、いきいきと安定した生活ができるようにしてもらいたい」とあいさつされました。

藤村秦野社協会長は

地域の福祉を充実させた制度として、『きゃっち』と立ち上げた6ヶ月間の利用者は137件、延べ690名の支援を行なった」とあいさつされた。

私は、弊会の言葉で

[本日は福祉活動の大切さを確認できました。古谷市長のごあいさつにあったような社会を目指して活動しましょう。中学生の体験発表では、相手の立場で考えて行動することの必要性を感じました」

と締めくくりました。

左から古谷市長、藤村秦野市社協会長      中学生の体験発表

◆地域と大学との連携について

東海大学主催の[地域と大学との連携について]についてワールドカフエ方式で、話し合いました。参加者は大根地区自治会、東海大学学生、秦野市・伊勢原市・平塚市・大磯町の職員48名が参加しました。

                   ワールドカフエで話し合う

8グループからそれぞれ発表がありました。その結論のキーワードは、下記の通りでした。

連携のきっかけづくりはあいさつからはじまる。

情報の提供と共有化が必要である。

一歩踏み出す行動が必要である。

        キーワードが白板に記載されました

閉会しても参加者は名残り惜しいように話し合っていました。熱気のある会合であったと感じました。

感想としては

参加された学生さんたちはしっかりした前向きの方々でした。

また、自治会からの学生との働きかけ、情報の提供の必要性を痛感しました

東海大学に開催を提案して良かった

ことです。

◆家族が大集合

秦野市鶴巻地区の市民ふれあい祭りが開催されました。

        沼上会長のあいさつ             正面に横断幕を掲示

開催早々から、小学生と幼稚園生の演技の披露がありました。

家族の多いのにびっくりしました。

人集めには小学生と幼稚園生の演技の必要性を学びました。

◆防犯パトロールの実施

私が所属する自治会では、1010日〜1018日に組長などの協力を得て防犯パトロールを実施しました。

このような小さな活動が防犯に役立っていると思っています。

◆話題の海老名中央図書館は凄い

101日オープンした海老名中央図書館を見学してきました。

中に入った途端、図書館というイメージでなく、劇場です。

書店 + コーヒーショップ + 図書館

の複合施設となっていました。図書館のイメージはありませんでした。

入館者の多いのにびっくりしました。平日であるので、少ないとのことでした。

1階左側にはスターバックスがあり、満席の状態でした。

12階には書店になっていました。

閲覧室が多く設けられていました。

24階が図書館です。

2階から階上階を見る          1階から階上階を見る

          4階から1階を見る

是非見見学をお勧めします。

◆湘南ひらつかテクノフェア

1022日〜24日に開催されました。

今年は106社、130ブースが出展した。

1日の終了後に交流会が開催されましたので、参加してきました。

落合市長は

平塚市は、国道134号線が4車線に拡幅された。また圏央道がつながって、交通網が整備でき、魅力のあるまちになった」とあいさつされた。

秦野市長か「46号線のバイバスが、また第二東名のインターチェンジができることで、魅力のあるまちになる」と言われている。

都市間競争が激しくなってきていることを感じました。

                            落合市長のあいさつ

交流会で、コンサルの仕事がありそうで、近々訪問することにしました。

またある大手企業の常務さんとお話ししましたが、「交通が整備されれば企業を誘致できるという話は、そんなに甘いものでない」と、私も同感です。

◆決算書の見方

D社の幹部に対して、2回目の研修会を開催しました。

今回は、前回学んだことを理解しているかを振り返った。

まず、レジュメを復讐した。

次に練習問題を5問出題した。

ここまで1時間半かかってしまった。

頭でわかっても問題の回答の段階になるとまだ正確にわかっていないことがわかった。

2回目のレジュメの研修は30分だけとなってしました。

社長からは、幹部の理解が大切、急ぐ必要はないので、しっかり教えてほしいとの要望がありました。

製造現場の人たちも参加しており、経理用語を覚えるのに苦労しているようだ。

          開講あいさつされる社長

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/10/10〜2015/10/17

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271017日号)

◆秋の防犯キャンペーン

101120日は全国地域安全運動が行われています。

秦野市は駅前防犯キャンペーン1016日に実施されました。

私は小田急線・東海大学駅前のチラシ配りに参加しました。

      秦野警察署・上野課長の挨拶            キャンペーンに参加した関係者

◆ナノ医療イノベーションセンターに行ってきました

いすず自動車川崎工場跡地に「殿町国際戦略拠点キングスカイフロント」に生まれ変わっていました。

この中にある「ナノ医療イノベーションセンター」を、私がお手伝いしているD社社長と後継者で訪問しました。

櫻井部長様から、「中小企業でも自分の技術を生かすためには、大学・研究所・大手企業などと連携することの必要性

をお聞きしました。

ガンなどの先端技術を研究している研究室を見学させていただきました。

当センターは六郷川があり、その先に羽田国際空港を見ることが出来ました。

◆業績が回復しました

K社と今年2月に作成した経営改善計画のフォローアップに訪問しました。

人員の合理化や、日々の売上と粗利益の管理などを行なった結果、6月決算では見事に目標利益を達成できました。

後継者は、「このペースで頑張ります。商談室も明日、設置します

と自信を持った発言がありました。

商談室は、国の小規模事業者持続化補助金を活用して、プレハブで設置するものです。

ご支援して良かったと思いました。

◆トイレを洋式化できました

L社では5月に申請した「小規模事業者持続化補助金」が採択され、トイレを洋式とバリアフリーを行いました。

きれいになり、バリアーフリーになり使いしやすくなりました。

これなら女性客にも使ってもらえると思いました。

この会社の後継者のやる気が上りました

申請書の作成を支援して良かったです。

◆ここで撮影されました

神奈川県庁に久しぶりに訪問しました。

正面の入り口柱に、

ガラスの家、官僚たちの夏

がここで撮影されましたという表示がありました。

とても身近に感じました。

◆市民体育祭が開催されました

秦野市市政60周年を記念して、秦野市全体での体育祭が初めて開催されました。

遠藤体協会長、古谷秦野市長、川口市議会長、県会議員の挨拶がありました。私も下記のような挨拶を行いました。

「秦野市市制60周年行事の一環として、初めて、市内の市民が一堂に会して体育祭を盛大に開催できますことを心よりお喜び申し上げます。

地区を超えて交流することは、災害等が発生した場合、相互の助け合いに大変役立ちま す。

どうか競技や観戦を通じて相互交流を図っていただきたいと思います。

秦野市体育協会の皆様

今回、このような素晴らしい機会を設けていただき、またご準備に、運営に多大なご尽力いただき厚く感謝申し上げます。

自治会関係者の皆様

行事が多い時期に多くの市民に参加の呼びかけをしていただきありがとうございました。

今日一日を多いに楽しみましょう。

怪我のないようにくれぐれも注意してください」。

          遠藤会長の挨拶                   古谷市長挨拶

            各地区の参加者                    玉送り競技

◆地区ふれあい祭り2

それぞれが特色を打ち出しています。

1.本町地区ふれあい祭り

今年から富士山が見える小学校の広い校庭で開催されました。

2.北地区ふれあい祭り

アルプスホルンの演奏がありました。

◆秦野マンション秋祭り

恒例の秋祭りが開催されました。私の自治会も協賛し、模擬店に出店しました。

赤のハンカチを頭につけていただきました。

女性が7名勢ぞろいすると他店を圧倒しました。

お陰様で今年も1430には完売できました。

このマンションには10名ほどしか子供さんがいませんが、模擬店があり、子供山車がでることもあって、お母さんが子供さんを連れて来て、にぎやかでした。

自主防災会団員による、アパートからのロープで下りる披露がありました。

◆はじめて、プロジェクトチームが

秦野市自治会連合会では、自治会加入の促進を行うために、プロジェクトチームを結成し、1217日までに加入促進のマニュアルを作成してもらうことになり、すぐにメンバーを選出しました。

会としてプロジェクトチームが結成されたのは初めてです。今後の課題解決の手法として導入することができました。

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◆水害から復旧できました

鬼怒川の氾濫で被害を受けた常総市にある企業様の経営支援にお伺いしました。

工場は床下浸水となりましたが、すっかり復旧していました。工場内も以前よりはきれいになっていました。水深は外にある植栽に泥が汚れていることで分りました。

今回は2階の作業場の整理整頓の状況を参加者で視察を行い、整理が必要な個所を付箋で

掲示しました。

全体で28枚提出されましたが、これをグルーピングすると11ヶ所となりました。

製造係長に理解をしてもらい、次回までに改善してもらうことになりました。

また、資材の係長から、

今期のコストダウンの取り組み状況について

営業係長から

お客様への訪問時間の向上について

発表していただきました。

この会社の利益改善計画は、全社を巻き込んだ活動になり、利益改善目標を達成出来る状況になってきました。

◆火祭り薪能を鑑賞してきました

伊勢原市大山にある阿夫利神社の境内にある能楽堂で開催された、恒例の35回火祭り薪能を鑑賞してきました。

火入れ式の議などが厳かに執り行われました。

狂言などを鑑賞しましたが、寒さ対策をしないで行ったため、メインの能を見ずに退席しました。

観賞する前に夕食を旅館で取りました。

地元食材の料理で、とても美味しくいただきました。生ものはなにもありませんでした。

来年は寒さ対策をして、最後まで観賞したいと思いました。

◆秦野駅に観光案内所が開設されました

秦野市の古谷市長が、念願の観光案内所が秦野駅に開設できたとの紹介がありましたので、早速行ってきました。改札口を出たところにありました。

◆秦野市西地区ふれあい祭りが開催されました

30回ふれあい祭りに参加してきました。

主催者の橋自治連会長、来賓挨拶に古谷秦野市長などが挨拶されました。

皆様の挨拶の共通のキーワードは

絆づくり

でした。

人との関係が希薄になってきている社会に、お祭りは絶好の絆づくりに役立ちます

開催場所を有効に使って、それぞれの工夫がありました

飲食コーナーでは、地元のお寿司屋さんが巻きずしを販売していました。

地区の工夫を見るのが楽しみです。

◆地域づくりと人づくり

秦野市にある中栄信用金庫の恒例の経済講演会に参加してきました。

講師はマスコミなどで有名な慶応大学の片山善博先生でした。

佐賀県武雄市や海老名市の図書館の新しい取り組みを例にお話をされました。

結論は地域を大切にする

そのためには地元から資材を調達することによって、地域が活性化し、人材も育つ。

そのためには教育委員会の委員の質を高めるとともに

議会が変わることが必要だ

と強調されました。

◆新米の販売を開始しました

厚木市にあるレストランの栗の里では、自家農園で採れた新米を入り口に一杯積み上げて販売していました。

食事の時にご飯を出して、帰りに買ってもらう戦です。

まさに食事のご飯がサンプルです。

私も美味かったので、買いました。

◆Yes、We CAN!

横浜にあるジャパンプローブの小倉社長様をお尋ねしました。

125日(土)日本経営士会神奈川経営支援センターで講演の下打合せを行いました。

小倉社長様の迫力あるお話に圧倒されてしまいました。

この会社は非破壊装置を開発する専門です。

大学や企業の開発部門からの依頼で、共同開発しています。

売上高は

就任された10年前に比べて前期は2.5倍に。

凄い。

毎月売上高を達成するとボーナスを出しているとのことです。

Yes、We CAN!

お客様の案件の受注には社員が判断して取組みさせ

達成感を味あわせてモチベーションをあげている

ことが発展のエンジンだと思いました。

受注するには前向きな姿勢が必要だ。

そして、今は経験のある高学歴のやる人を採用できるチャンスだともお話しされていました。

当日の講演が楽しみになってきました。

◆中期計画を作成して

K社の経営改善について検討会を持ちました。

前期、不良債権などを償却してこともあって、大幅な赤字となりました。

銀行に対して今期の事業計画を提出して、理解と協力を得ることになりました。

まず、今期を黒字化することに注力することになりました。

そして、中期計画を作成して

1.累損の一掃

2.借入金の削減

を図ることにしました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27926日号)

◆今年も盛大に、たばこ祭り

926日、27日秦野市のたばこ祭りが、盛大に開催されました。雨もなく200千人以上の参加者があったと思われる。

私は、第一日目は開会式と交通安全パレードに参加しました。

開会式での古谷市長挨拶

交通安全パレード

 パレード終了式での横山秦野警察署長

2日目は弘法の火祭りに、参列しました。

満月の下で護摩が焚かれた。

松明に火がともされた。

仕掛け花火が夜空を赤くした。

弘法の火祭りに参列した自治連の方々です。

◆山崎豊子展に行ってきました

927日NHKテレビで紹介されたので、たまたま東京に行く機会に立ち寄った。

山崎豊子さんは、取材に多くの時間をかけていることを知り、感動しました。

取材に5300名面談、テープ530本、名刺4,000枚、ノート980冊を行ったと記載されていました。

現場取材を行い、リアル感を高めているとのことでした。

才能だけでなく、大変な努力をされていたのだ。

                   27102日朝日新聞

◆第二工場が完成しての課題

F社が、9月に第二工場が完成、機械の移転も終わり、今後の課題を関係者で話し合いを行いました。当社では常に課題を明確にし、解決に取り組んでいます

◆何とでかいかき揚げ

秦野市戸川にある、蕎麦屋に行ってきました。

かき揚げそばを食べました。

かき揚げの大きいのに驚きました。

そばもとても美味しかったです。

観光客が多く訪れていました。

◆課題出し

大根社協では、目下福祉活動計画に取り組んでいます。

理事会で、参加者から、課題を付箋に書いてもらいました。

その上で付箋をグループごとにまとめました。

お話ししにくい方には、付箋に書いてもらうと良かったとおもいました。

次回に課題の重要と解決策を検討することになりました。

◆この作業用照明器は売れますか

K社から、自動車整備業者の整備作業用照明器具を開発したので、販売先を斡旋してほしいとの相談がありました。

整備作業者に作業性が良いかを聞いて見ることになり、デモ先を紹介しました。

メーカー技術者が良いと思っても、使用者がどんな評価するかを見る必要があります。

◆自治会に加入してもらうためには

秦野市自治会連合会では、地区自治連の共通課題である「自治会に加入してもらうために」ということで、意見を出して貰いました。

秦野市自治連の中に、プロジェクトチームを立ち上げて、具体的検討することになりました。チームで共通解題を検討することは初めてのことになります。

30年ぶりにお会い、紹介依頼のスピードの速さ

私が勤務していた会社のOB会が開催されました。

大先輩が、昭和30年代から在職中の努力をぶち上げました。

俺たちが頑張ってきたから、今日があると。

現社長は、皆さんが販売チャネルと商品ブランドの構築のお蔭で、今、宝となっていると。

現社長に、ある部門長の紹介をお願いした。

翌日、紹介できるとメールで回答があった仕事のできる人はレスポンスが早い

私が台湾時代に、タイ工場の社員が研修に来た方に、30年ぶりにお会いしました。

大変懐かしかった。この方は今では専務執行役員に就任されていた。

OB会は昔のことが思い出され、若さを回復する良き機会となると思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/09/19〜2015/09/26

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27926日号)

◆今年も福祉ふれあい祭りが始まりました

秦野市の福祉ふれあい祭りが東地区から始りました。

主催者の高橋会長は「思いやりがあり、やさしいまちである」と挨拶。

続いて古谷市長は「秦野市は地域とのふれあいがあり絆が強い田舎である」と来賓挨拶。

          橋会長挨拶                       古谷市長挨拶

地元の中学生が演奏を行いました。吹奏楽は場を盛り上げてくれました。

◆参加者がみんなで歌う

私の所属する自治会では、敬老会を開催しました。今年の参加者は過去最高でした。

年々参加者が増えています。

今年は準備する人を変えて取り組みました。

御弁当は特に好評でした。

演芸のプログラムもみんなに参加してもらうようにしました。

こども会の皆さんがアコーデオンと合わせて歌ってくれました。

そして敬老の日おめでとうのプラカードを掲げてくれました。

アコーデオンに合わせて、ぼうけない歌も飛び入りでありました。

         アコーデオン演奏               飛び入りのボケない歌

飛び入りで83歳のおばあちゃんが日本舞踊を踊られました。

歩くときは背が曲がっていましたが、踊られるときは、ぴんと伸びていました

踊りの凄さを感じました。

黒田節の踊りも地域の方から披露されました。

      おばあちゃんの踊り                   地域の方の黒田節

アコーデオンと尺八のコラボが急遽ありました。

最後は恒例のビンゴゲームで盛り上がりました。

今年も楽しい時間を提供できました。

みんなで参加出来る内容が良いと思いました。

◆自治会加入には

秦野市自治連では地域共通の課題の解決を討議しています。

9月は「自治会加入の促進方法」について討議しました。

地区自治連会長から意見を出してもらい、白板に書き出しました。

ある会長は、○○市の取り組んでいる事例が参考になると資料提示がありました。

早速全員に配布してもらいました。

またある会長は、良いと思ったことは具体的に動いてみようと発言がありました。

結論はプロジェクトチームを作って推進しようということになりました。

このような結論になったのは初めてでした。

◆大学構内に英語のコーヒーショップが誕生

東海大学の構内にドトールコーヒーが、「インターナショナルカフエ」に衣替えしました。

丁度東海大学との打合わせの後に立ち寄ってみました。

メニューも注文も支払いも英語でした。ちょっと外国に行った感じになりました。

常に新しさを演出して行くことが必要と感じました。

◆高齢化率46%の敬老会

私の所属する大根地区自治会連合会には高齢化率46%の下大槻団地(1500世帯)があります。下大槻団地から敬老会出席の招待がありましたので、出席してきました。

市会議員から、認知症対策と交流に取り組みたいと挨拶がありました。

長寿会の会長から、社会福祉活動に参加しましょうと呼びかけがありました。

83名の招待者が出席し、2時間にわたる演芸を楽しんでいました。

  熱心に拍手する招待者たち

ひろはたこども園の園生が、演技を見せてくれました。

そして終了後は、招待者席に来て握手をしてくれました。

招待者はとても喜んでいました。

山形県人会の大黒様踊りの後も、招待者席に来て来福を祈っていました。

ご夫婦のハーモニカ演奏がありました。

◆本気なってあいさつ運動を

大根地区こどもを育む懇談会が開催されました。

今年は昨年と違って少しはやりかたを変えようということで

1.ポスターを地域の商店などに掲示してもらう

2.秦野高校長にあいさつの大切さを呼び掛けてもらう

3.大根中学校の取組みを紹介する

ことになりました。

当日神戸秦野高校長に講話がありました。

迫力のある講話で↓。

詳細は秦野高校ホームページをご覧ください。

◆避難行動要支援者対応

822日に検討会を持った記事がタウンニュースに掲載されました。

秦野市防災課に問い合わせがあるようです。

自治会で決めたことを記事として、掲載してもらうと取り組みに張りが出て来ます

そして、他地区への紹介にもなります

◆話だけでは顧客開拓できない

D社と今後の新規開拓の進め方について検討会を持ちました。

5月から、取り組みを開始したが、訪問したのは2社だけで、開拓実績はまだない。

顧客のところに行かなければ、開拓の糸口すら見つからない。

今後スピード感を持った活動することになりました。

私が約束した候補先の紹介コネにはすぐに連絡が取れ、紹介してもらえることになりました。

すぐに対応する事例をつくるために行なったものです。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/09/12〜2015/09/19

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27919日号)

◆水害被害お見舞い申し上げます。

鬼怒川の氾濫に伴う栃木県、茨城県の大水害の被害に心よりお見舞い申し上げます。

私の支援先である、茨城県にあるT社も被害に見舞われました。

早速お見舞いのメールをいれました。

当社の社長様から、下記メールをいただきました。

「新聞報道等で、ご心配されていると思いますので、現状をご報告致します。

土曜日の日には男子社員全員と一部の女子社員で来られる者が休日返上で床の清掃を行い、夕方迄には構内の整備が完了致しました。 K代行が指揮を執り、新入社員のA君も獅子奮迅の活躍をして呉れました。

御蔭様で、今朝から職場の物の整理を開始して居り、水曜日頃からは被災した

社員の皆さんも職場復帰して来て、正常操業に戻れると考えて居ります。 

中間報告迄! 

次回のミーティングの際には先生から誉めてやって下さいね!

◆防犯研修会を開催しました

秦野市には、各自治会内に防犯担当部長が設置されています。この方々のチカラをかりるために、大根地区自治会連合会として、初めて防犯担当者を集めた防犯研修会を開催しました。

当日は秦野市と秦野消防署の担当職員が出講していただきました。

最近の刑法犯犯罪発生状況の説明の後に

出席者から防犯活動上の課題を発表してもらいました。

地域の方々が、一生懸命に防犯活動に取り組んでいることに頭が下がりました。しかし警察官のパトロールが少なっているとの指摘に対して、秦野市から青パトロールによる巡回を増やしてくれるとの回答がありました。

これこそが、地域と行政の一体となった取り組みだと感じました。

  当日参加された防犯担当部長                     行政の担当職員

◆秦野市一斉美化清掃

913日、秦野市一斉美化清掃が実施されました。

私が所属する組でも実施されました。

今年は、小学生の参加が多くありました。

この行事は、単に掃除をするだけでなく、

掃除を通じてお隣との絆づくりに役立つ

と思います。

◆創立45年を迎えました

フジ・プロダクト様の創立45周年式典に招かれました。社員や会長の親族などが参加しました。

会長からは

皆さんのお蔭で、ここまで、発展できた

とご協力をいただいた方々のお名前が読み上げら、感謝された。個人名を読み上げられたのに感心しました。

社長は

当社を次に50周年、100周年に向けて発展させたい

と決意が表明されました。

私は祝辞として

当社発展3つのエンジンを披露しました。

1.チャレンジするチカラ

2.先見のチカラ

3. 情報収集のチカラ

社長から、会長夫妻に感謝の花束が贈呈された。

従業員から、会長に似顔絵贈呈されました。

余興では、さがみ信用金庫の社員による迫力がある踊りが披露されました。

今回の行事を通じて、

社内の一体感の醸成と

今後の決意を

示す良い機会になったと感じました。

◆決算書の読み方

D社からの依頼で、幹部に決算書の読み方を支援しました。

社長から、開講の挨拶が次の通りありました。

「我社は世代交代時期を迎えております。経営をスムーズに引継ぐために次期経営者のみならず、会社幹部及び幹部候補者のスキルアップが不可欠です。経営的感覚を身に付かせ、総合的な判断・指示が出来るように、財務諸表の見方、経営計画の作成等を研修(全4回を予定)する」。

私は、今回の勉強方法として

1.メモと取ってもらう

2.考えてもらう---問題を出す

3.対話方式で行う

ことを申し上げ、授業を進めました。

         受講生                      社長の開講挨拶 

◆社長の夢は何ですか

KE社の依頼で、会社発展計画の作成を支援することになりました。

タイミングよく、持続化補助金の追加に応募し、採択されました。

これを機に顧客サービスの向上を図れることになりました。

今回の訪問は、中期計画の作成の支援ですので、社長に、後継者の事業継承を行うためにも

どんな会社にしたいのか

をお尋ねしました。

今までは日常業務に追われて、考える暇もなかったとのことであった。

そこで、次回まで、後継者と話し合ってもらうことになりました。

そして、顧客との接点づくりのために、仙台の新米を小袋に入れて販売することになりました。

小売店は、大型店と違っての優位性は

顧客と密接度の深さにある

と言われているが、現実はそれほどでないことを反省してもらい、さらに強化しようということになりました。

◆地域と大学で、地域課題を

大根地区自治会連合会では、東海大学との連携を昨年1月から始め、大きな成果が出てきている。

今回は地域と学生とのつながりをつくるために、意見交換会を開催することになり、大学の事務当局と打ち合わせを行いました。

地域が大学生の力を借りることによって、災害発生時の支援を得られることになります。

意見交換会が楽しみになってきました。

1019日(月)に

決定しました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/09/07〜2015/09/14

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27912日号)

丹沢はだの軽トラ市&東海大学前駅駅前商店街プロレス 開催!

たまたま東海大学駅前で、商店街の役員の方にお会いし、招待席に案内されてしまいました。古谷秦野市長や市会議員等の方々も観戦されていました。

レスラーは大日本プロレスの方がたでした。リングのそばで見ると同じ仲間同士の対戦でも迫力がありました。レスラーの体は傷だらけで、厳しい練習を積んでいると感じました。

秦野市長杯が古谷市長より贈呈されました。

◆自分の身は自分で守る、そして共助を

96日(日)秦野市防災訓練日に因んで、南矢名下部第三自治会も公園で訓練を行いました。今年はより実践的な訓練を行う事で実施しました。

家庭では、災害発生に備えようとのアンケートを行なってもらいましたが、今回の提出率は72%で、低かったです。

また安全を示すために黄色ハンカチを掲示してもらいました。

来賓に弘済学園・橋園長、丹沢自律生活センター・伊藤所長、大根障がい者団体・伊井代表をお招きしました。

今回の訓練には小学生が多く参加してくれました。

○車いす操作

○消火器の放水

○簡易搬送

○マンホールトイレの組立

○消防団の放水

◆第十興産・大木部長に学ぶ

カーセンター足柄協同組合は、ガソリンスタンド経営の第十興産の大木部長を招いて、研修会を開催しました。

大木部長は

1.大きな目標は噛み砕いて、わかりやすくすると達成できる。

2.目標には期限を決める。

3.わくわくすることに取り組む、やらされ感では長続きしない。

4.いろいろな人にある、見ることが必要である。

など熱のこもったお話していただきました。

    講義を聞きる組合職員                         講義される大木部長

◆コミ―の講演

神奈川経営者福祉振興財団の表彰式が行われた。

柴田審査委員長から、今年度の応募は

1.既存製品の活性化---42.9

 ・国内販売 ・ブランド化 ・新市場の開拓 ・情報の発信力 ・付加価値の向上

2.エコ、ヘルケアなどの成長市場への進出---57.1

であったとの総評があった。

ミラーのコーミー(株)の小宮山社長のお話は、とてもユニークで、楽しく拝聴しました。

1.なぜを10回繰り返し、考える。

2.出会いは燃える人と付き合う、燃える人以外は時間の無駄である。

3. 売上の拡大より、出会いの喜び、作る喜び、信頼の喜びが大切である。

4.ブランドとは信用力×知名度である。

 当社では用語の定義を行って、社員との理解を深めている。

    右から2番目が小宮山社長

◆人が信じられない元気さ

ラオスから一時帰国された原様に久ぶりにお会いしました。

相変わらずお元気だ。

元気な要因は

1.630からのラジオ体操

2.ジョキングを8`

3.テニスと居合

を行っておられるからだ。

他人から「信じられない元気さ」と言われているとのことだ。

人はそれなりの努力をしないと良い成果は得られない

◆読売新聞に掲載された知致の広告

○能力の差は5倍、意識の差は100倍(永守重信)

○二流の思想では一流になれません(野村克也)

○かってない困難からは、かってない革新が生まれる

○かってない改革からは、かってない飛躍が生まれる(松下幸之助)

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/08/29〜2015/09/05

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2795日号)

◆宿泊自治会長研修会を1年ぶりに開催

大根自治連は、1年ぶりに宿泊研修会を伊勢原市の大山で開催した。

大山は400年の歴史のある場所です。

     熱心な参加者

まず、社協の役割について、秦野市社協の佐藤さんから説明をしていただいた。

佐藤さんのお話の中で、高齢者が生活にメリハリをつけるためには

1.カレンダー置く。

2.時計を持つ。

3.鏡を見る。

4.そしてサロンに参加する

とのことでした。

つぎはワークショップを行いました。

テーマは

1.出前市政懇談会の開催方法

2.自治会加入促進方法

2テーマについて、2つのグループに分かれて行った。

討議終了後、それぞれのリーダーに発表してもらいました。

1のテーマについて、和田達蔵副会長から、発表があった.

1)秦野市に質問するテーマを絞る。

2)市長から回答してほしい。

などの意見があった。

2のテーマについて、和田正治副会長から、発表があった。

1)東海大学生とコンタクトする。

2)不動産屋から紹介してもらう。

3)入会のメリットを説明する。

4)自治会長が未加入在住者を訪問するなどの意見があった。

自治会長にとって身近なテーマであったこともあり、模造紙一杯に意見がたくさん出て来た。

自治会長の問題意識の向上と課題解決方法のスキルアップに役立つことができた

一風呂浴びて、懇親会を開催しました。

参加者は熱心で、延々と23時まで自治会運営の悩みなどを出し合い、有意義な研修会となりました。

◆今の製品だけでは生き残れない

R社の営業マン研修会を開催した。

今回は、

1.前期の反省と今後の達成方法

2.中期計画の達成です。

中期計画では毎年5%伸ばすためには、

今の製品を今ある顧客に売り込むだけでは生き残れない

ということになった。

1.新製品の開発

2.今ある製品を他業種に売り込む

ことになった。今すぐできることは、2の事項となり、早速着手することになった。

◆工場現場の整理整頓が進んだ

T社の収益改善検討会を開始した。

まず、前回の改善事項について、工場長から、社員が取り組んでくれ、改善されましたので、確認してほしいとの報告があった。

今回も工場長の報告の確認を含めて、視察を行うことになった。

前回の指摘36件に対して、今回は14件と大幅に減少した。前回指摘事項も確かに改善されていた。

改善は、今年4月の新入社員が中心となって取り組んだとのことであった。

当工場の収益改善活動は、工場の幹部に加えて、現場作業者まで巻き込むことが出来てきた。

    熱心に討議するメンバー        今回の改善指摘の付箋

◆北千住駅の構内に、防災のポスター&横断幕が

93日、北千住駅に下車した。

防災のポスター&横断幕が掲示されていた。他の駅では見当たらなかった。

市民に危機意識を高めるためには、こういうことも必要だと痛感した。

◆新しい提案は

大祢地区こどもを育む懇談会の役員会に参加した。

毎年10月はあいさつ運動強調月間である。生徒さんのポスターと標語を配布するだけである。

私から、本気になって取り組みませんか。ビジネスでも、有名なアスリートの大谷翔平選手や興南高校もあいさつを重視しています。

ポスターを地区内の商店や公共施設に掲示しませんか。

大根中学校があいさつ日本一を目指していることを地域の方にPRしませんか。

と提案しました。

早速準備しようということになりました。

小学校側からも、あいさつ運動の取組みをPRしたいという意見があり、採用された。

翌日、事務局から、ポスターの掲示場所を教えてほしい。

生徒さんが自分のポスターを掲示されたことで見に行きたいという声になる

とのことでした。

新しい提案によって、取り組みに広がりが出て来た。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/08/22〜2015/08/29

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27829日号)

◆避難行動要支援者の支援

私が所属する南矢名下部第三自治会では、秦野市防災課職員、役員会に障がい者団体代表、障がい者施設職員、民生委員を招き、秦野市が定めた非難行動要支援者の支援方法を検討しました。

自治会としてのできる取組みを下記の通り決定し、実施することになりました。

1.組長は、要支援者を訪問し、挨拶を兼ねて状況把を行う。

2.組長は、平時は月1回程度、声掛けの訪問を行う。

3.組長は、災害が発生したときに安否確認に努める。

非難行動要支援者の支援について住民に関心を持っていただくことが必要です。

そこで上記の結果をタウンニュース社に投稿しました。

新聞社から、もう少し詳しく聞きたいとの電話があり、秦野市防災課職員と民生委員と

訪問しました。タウンニュースに掲載していただけることになりました。

◆夏祭りで絆を深める

下大槻団地自治会では、今年も夏祭りを開催しました。

地域の市会議員、高校校長、小学校長などが参加していました。

そして、地域の住民や高校生がにぎやかに踊りを披露していました。

お祭りを通じで、地域住民の絆が深まっていくことを感じました。

◆今年も熱海を旅行すると良さを再発見

熱海観光に行ってきました。

久しぶりにMOA美術館に行きました。MOA美術館では目下、万華鏡の世界と東海道53次の歌麿の絵画展が開催されていました。

秀吉の金の茶室か輝いていました。当時の豪華さを垣間見できました。

尾形光琳の復元された屋敷がありました。この建物の2階で、国宝の「紅白梅屏風」が描いたと言われています。

MOA美術館から見た、伊豆半島のです。

初島や下田を眺望できました。

熱海の宿泊先で、花火大会をベランダから観賞しました。

翌日起雲閣に行きました。

歴史の重みを感じる建物や緑豊な庭園が素敵でした。

この場所で志賀直也、山本有三、谷崎潤一郎、舟橋聖一、武田泰淳などに愛されたです。

ローマ風浴室がありました。

熱海駅前の商店街は大変賑わっていました。

前日の花火大会の効果かもしれません。

◆管理職から変わらなくては

D社の社員訓練講座の講師を務めてきました。

今回は、部下の育成です。

受講者から、部下の育成での課題を出してもらいました。

部下に課題があるという意見が多く出されました。受講者の課題は出て来ませんでした。

私から、

1.部下の仕事の出来栄えを見て、指導する

2.上司から部下に近づく

3.相手に合わせて指導するなどを

提案しました。

相手を変えるには、上司が変わることを訴えました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/08/17〜2015/08/24

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27822日号)

◆瓜生野百八松明まつり

恒例の秦野市指定の文化財である瓜生野百八松明まつりが今年も盛大に行われました。

地元の自治会連合会の立場で、お祝いに行ってきました。

このお祭りは毎年814日に弘法山の麓の瓜生野地区で行われている祭りで

五穀豊穣・悪疫退散を祈願して

長さ2m3mの松明を権現山山頂から龍法寺門前まで地元の人々が担いで運びました。最後は龍法寺の門前で松明を振り回しましていました。

当日は写真家や地域の方々がたくさん見学にきていました。

このお祭りを行うために、地域の方々の苦労を感じました。

下記写真は、秦野市観光協会のホームページから転載させていただきました。

          松明を担ぐ                   権現山山頂

          龍法寺の前

5年後の売上を15%アップするためには

C社の幹部と業績の検討会を開催しました。

今回のテーマは、

5年後に売上高を15%伸ばすためにどのような対策が必要か」

です。

否定語は使用を禁じました。

下記の案が出て来ました。

○営業マンを置く。

○人員を増やす

○土・日曜営業をフル体制にする

○出店する。

○企業を買収する。

○新製品を取り扱うなど

が提案されました。

次回までに、さらに対策案を考えてもらうことになりました。

目標を高く掲げると対策案が変わってきました。

◆防災計画を作成してわかったことは

私が所属する自治会では9月の市内一斉防災訓練を機会に、防災計画の見直しを行っています。

案が出来上がってきましたので、防災部長と検討しました。

下記点が課題として気付かされました。

1.防災組織は時間軸によって変化するのではないか。

 ピラミッド型の組織は平時に良いが、災害が発生した場合、適さない。

2.災害対策本部を作るには、情報機器はなにもない。

 自治会館に設置した場合、情報機器が何もなく、秦野市などとの情報のやり取りができない。

早速、秦野市防災課に相談に行くことにしました。

45周年の記念に

フジ・プロダクト(株)は本年45周年を迎えました。

地域の支えもあってのお蔭であることから、記念に秦野市に寄付を行うことになり、秦野市長に贈呈を行いました。

  右から3人目が陶山社長、古谷市長、陶山会長

陶山社長から、近況報告を行いました。

その後に、古谷市長から、秦野の強みの紹介がありました。

そして

「ある大手企業を誘致するために、秦野の強みと弱みを説明した結果、誘致に成功した

とも話された。

まさにトップセールスです。

「凄い」と感動しました。

弱みを説明するのは相手に決定いただく要素になると思いました。

      右が古谷市長

◆意見を出すために

秦野市から、市長からの諮問に対して、意見を提出するように、依頼がありました

早速、現地を訪問しました。

良い点は

.トイレ・床がきれいである

.パンフレット置き場が整頓されている

3.食堂から外の緑の景色はきれいなど。

改善点は、

1.2階の案内板が小さく、近くまで行かないと見ずらい。

2.レストランの入り口が暗く入りずらいなど。

会議当日事務局から、「褒められたことは、地震となりスタッフも喜んだ」

と報告がありました。

改善点を求めらた時でも、褒め言葉添えると良いと感じまし

◆日本で一番長い日

上映初日に鑑賞してきました。

この物語は話題になっておりますので、皆様ご存知と思います。

映画配給会社の紹介では

昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。1945815日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。太平洋戦争末期の457月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩する。

とあります。

終戦という撤退にはいろいろと苦労が多かったことを知りました。

昭和天皇に木本雅弘、鈴木貫太郎総理大臣に山崎努、阿南陸軍大臣に別所広司です。

見応えがありますので、是非ご観賞ください。

◆もの補助獲得祝勝会

M社は26年度補正予算第一次ものづくり補助金が採択されました。

申請書作成に関与者による祝勝会が暑気払いを兼ねて開催していただきました。

目下多忙のために新規設備は283月に導入されることになりました。

新設備によって、新加工法が稼働し、新たな製品が生まれ、当社の第三の柱となります。

新しい取り組みは、企業発展の手段となります。

結果が楽しみです。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27815日号)

◆秦野市防災訓練に向けて

96日(日)に行れる秦野市一斉防災訓練に向けて、自治会長や防災リーダーを対象に

防災訓練が行われた。今回の参加者200名程度でした。

5班に分かれ、三角巾の使い方、傷病者の救出方法、家具転倒防止,美ニューㇽ袋でご飯の炊き方、消火器の使い方を学びました。

初めて参加された方は

頭で考えるより考えるは、実際とは乖離がりますね」と、当日、参加者を指導してもらうことになります。

◆今年も産能大学のスクーリングが

81113日、日本経営士会寄付講座が実施されました。

講師の横浜商工・河合社長が、如何に企業を発展させてきたかを実体験に基づく講義されえました。その中で、企業は人なりと言われるように、社員教育に力を入れていることを

強調されました。

うさぎとかめの競争を例に

「うさぎとかめは何を見ていたのでしょうか」と、下記スライドで説明されました。

つぎに社員教育の育成を講義されました。

社員が成長すると

社員教育は、なぜ必要か。

私は、中小企業の現状と経営コンサルタントの役割を講義しました。

猛暑の中、全国から受講してくれた、学生さんに感謝です

◆早朝、ウオーキングとゴミ拾いでわかったこと

620日から私の所属する自治会管内を約1時間かけて、ウオーキングとゴミ拾いを行っている。

行き交う人に、挨拶すると

防犯帽子をかぶらないと、相手は挨拶してくれない。

防犯帽子をかぶると、挨拶してくれる。

ゴミ拾いしながら挨拶すると、ご苦労さんと言ってくれる。

また、管内巡回で、改善すべきことがわかり、秦野市の関係部署にお願いすると

すぐに取り上げてくれる。

現場からの声は説得力があることがわかりました。

下記の写真は、車が左折する場合、植栽があるために視界が見えづらいので、伐採をお願いしたところ、すぐにやっていただいた。

◆紙に落とし込んでみると

X社の営業部長に、前期の売上計画未達成の原因と今期の取組みをヒアリングした。

事前に報告書に書いていただいたが、課題が見えてこない。

そこで営業部長にヒアリングした。

その結果を、課題が見えてきた

その課題を解決するために、今期何をすべきかが見えてきた。

未達成の原因を追究して行くと、自社の原因であることがわかった。

盆休明けの部長からの回答が楽しみである。

◆営業日報の中身がない

K社の社長から、営業マンの営業日報が見るべきものがないとのメールが入った。

早速、営業課長に会って、商談の進め方をヒアリングした。

その上で私が、商談チェックリストを作成した。

社長に送付した。

社長が不満を言っても、営業マンを教育していなければ何も変わらない

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。
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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/08/01〜2015/08/08

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2788日号)

◆工場の整理整頓は

T社の経営改善会議を開催しました。

今回は参加者全員で工場内を見て回りました。

会議室に戻ってきて、気付いた点を付箋に書いてもらい、グループに分けて白板に貼り付けました。

他人が見ると見ええて来ることで実施しました。

工場長からは

この付箋を工場の監督者に見てもらい、改善します

と発言がありました。

工場内の通路床面は、緑色に塗装替えが行われきれいでした。

とてもきれいです。

しかし、奥の窓際は、新聞紙があり、不要なものが置き放され、整理整頓が出来ていませんでした。

◆恒久平和を祈って

高齢の秦野市戦没者追悼平和祈念式典が開催されました。

秦野市長、秦野市会議長、県会議員、戦没者遺族代表、市会議員、地区自治会連合会会長、地区民生委員代表、遺族がなどが参加して

戦没者の悼みと平和を祈念しました。

毎回出席して

平和のあり難さを感じる

ひと時となりました。

    献花を捧げる各界代表者

◆できる事から

友人の花上先生と久しぶりに、うなぎ屋で一杯やりました。

あいだみつおさんの言葉にあるように

雑談の中から、学んだ点は

1.批判からは何も生まれない。

具体的に行動すれば、具体的な回答が出てくる。そしてPDCAが回ればどんどん良くなってくる。

2.そして、学校も、団体も強くなり、魅力が出てくると、人が集まってくる。

3.何事にも興味を持つと若さを保たれる。

などでした。

人と話し合うことは刺激があり、楽しいものです。

美味しいうなぎをご馳走になり、猛暑を乗り切れそうです。

◆猛暑の中で

東海大学駅前の広場で、恒例のサマーフエスタIN大根が開催され、招待されました。

15時に開会式が開催されました。

私も一言あいさつしました。

「このお祭りには、若い人が集まっています。この元気さで猛暑を乗り切りましょう」。

小学生のチルドレンダンス、和太鼓、よさこいソーランなどパフォーマンスが披露されました。

東海大学駅前商店街は、常にイベントを行い、元気です。

商店街の役員さんと県会議員さん、秦野商工会議所の専務理事さんと話し合ったところ

他の商店街と比べて、後継者が事業継承し、意欲がある

お客さんが若い東海大学生である

ことだと話してくれました。

◆全国から、自費で参加

昨年に引き続き、箱根湯本で「箱根進路指導サミット2015」が開催されました。

高校関係者がほとんどで、皆さん自費で参加されています。今回は55名の参加です。

熱心さに感動し、パワーをもらいます

スケジュールは下記の通りでした。

私は1630まで傍聴させていただきました。

<8月1日(土)>

13:00 スタート

   あいさつ: 神奈川県立秦野高等学校 校長 神戸秀巳

    「箱根」「気仙沼」両進路指導サミットと「京都:高校教育フォーラム」の連携

   諸連絡 : 神奈川県立秦野高等学校 教頭 劒持雅章

60分)講演 村上育朗 様 (教育未来研究会「そうぞう」)

   テーマ  志の高い生徒の育成

   タイトル 「『志高く・誇り高く』〜高い志を持つ生徒を育てるために〜」

○(30分) 講話 東京都(私立)広尾学園高等学校 教務開発統括部長 金子暁 様

   テーマ  未来を見据えた人づくり・学校づくり

   タイトル 「生徒たちが自らの力で日本の教育を超えていく」

30分)講話 宮城県気仙沼高等学校 進路指導部長 高木伸幸 様

   テーマ  全国ネットワークの強化

   タイトル「『気仙沼進路指導サミット』の実施について〜そのねらい・仕掛け・成果」

30分)講話 宮城県南郷高等学校 校長 遠藤吉夫 様

   テーマ  学校防災

   タイトル 「東日本大震災を経験して」

75分)年齢層別グループ討議 「生徒の意欲と志を高めるための工夫について」

   1グループ4〜6人 ※参加者は事前にA4判1枚のレポートを提出

25分)全体会 グループごとに発表

○(10分)紹介 学研教育みらい 大堀精一 様 京都「高校教育フォーラム」について

<8月2日()

30分)講話 神奈川県立秦野高等学校 校長 神戸秀巳

   「やらされ感では人は動かない。しかし、[     ]とき、人は自ら動く。」

   秦野高等学校の職員

    ・「チーム力向上をめざして」       宮崎濯

    ・「地域・PTA・同窓会との連携」    美馬亮太郎

    ・「使命感を育むための生徒への働きかけ」 山本博之

30分)講話 岐阜県 関市立関商工高等学校 副校長 服部弘幸 様

   テーマ  学校変革の仕掛け

   タイトル 「教師の気づきと動き そして意識・指導の改善」

30分)講話 秋田県立角館高等学校 定時制教頭 小松弘樹 様

   テーマ  授業力

   タイトル 「授業力の向上について」

85分)パネルディスカッション

   「学校の組織力向上への工夫と仕掛け 〜「個の働き」から「組織としての動き」へ〜」

   パネリスト 岐阜県立山県高等学校  校長      翠雅司  様

         神奈川県立相模原青陵高等学校 副校長  杉山肇  様

         広島市立舟入高等学校  進路指導主事  大前千恵 様

         北海道市立函館高等学校 進路指導主事  星野朋己 様

   コーディネーター 埼玉県(私立)武南高等学校 校長 田部井功 様

30分)取組み事例@ 兵庫県(私立)神戸星城高等学校 進路指導部長 近藤直輝 様

   タイトル 「『震災・特進・情報・共有・つながり』を切り結ぶ」

○(30分)取組み事例A 三重県立上野高等学校 理数科主任 藤森崇史 様

タイトル 「縁は異なもの」

20分)「まとめとして」 埼玉県(私立)城北埼玉中学高等学校 校長 森泉秀雄 様

70分)意見発表

10分)「最後に」  秦野高等学校職員を代表して  副校長 久保寺忠夫

16:00 終了

主催者の秦野高校・神戸校長が挨拶されました。

次に、村上育朗先生の講演がありました。

1.あいさつができる

2.部屋の乱れは心の乱れ、心の乱れは頭脳の乱れ

大谷翔平は、きっちと挨拶ができる。

沖縄の興南高校生はビニール袋を持って歩いている。

3.生徒との信頼関係を構築するためには、生徒の名前を覚える

4.目先の数値にこだわらない

 あせらず、諦めず、慌てず

5.一流の人、物に触れる

6.生徒主体の行事を盛んに行う

など、ビジネスに学ぶべきことが多くありました。

3番目に広尾学園の金子部長が講演されました。

広尾学園が板垣退助夫人が初代学園長の歴史のある女学校です。

生徒数はピーク時の1990年には1,792名いたが、2005年には513名に減少した。

生き残りをかけて

1.男女共学化

2.進学か化

3.校名の変更

を行った。

その結果2009年には1,091名に、2010年には1,588名となった。

グーグルのエリック・シュミット会長2013年に来てくれた。

教育活動の高度化として

1.医療・サイエンスコース

2.中学インターナショナルコース

を開設した。

進学も難関校に合格できるようになってきた。

CANT TO  CAN

で支めくられました。

難しい、特徴ある学校に生徒は集まってくると思いました。

今回も刺激の多いひと時でした。無料で傍聴できました。

◆障がい者を災害発生時に支援するために

障がい者団体のIさんと話し合いしました。

Iさんは、「支援を求めるには、今までは障害を持っていることを隠してきたが、これからは、外に向けて手を上げて行きたい

と話されました。

障がい者団体が自治会に何を求めているかを提案してもらうことになりました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/07/25〜2015/08/01

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2781日号)

暑中お見舞い申し上げます。

猛暑ですのでお体をくれぐれもお大切にしてください。

◆防災意識が高まりました

南矢名下部第三自治会では今年も恒例の班長研修会を開催しました。

今回のテーマは

1.防災訓練の実施要領の説明

2.災害が発生した場合の避難活動

です。

毎年テーマは同じですが、班長に防災意識を持ってもらうために、一時避難場所として、防災協定を締結している「悠トピア」毎年開催しています。

まず、当施設の姉崎部長より、施設概要を説明いただきました。

班長に避難場所である施設を知ってもらうためです。

次は、今年4月に秦野市が作成した「防災ハンドブック」の活用方法について、秦野市防災課の小宮山様に説明してもらいました。

資料は事前に配布されていますが、ほとんど見ていない状況でした。

防災マップの見方などについて紹介がありました。

このハンドブックは防災の情報を盛り込んだ優れものです。

三番目には防災マップの活用方法について、東海大学・梶田先生から説明がありました。

5月に当自治会が作成した防災マップは

危険個所を事前に知っておくと安全な避難ルートがわかる。

そして、防災に必要な消火栓、防火水槽などのプラス設備も探せる。

四番目に「今年度の防災訓練計画」について」、田村防災部長から説明がありました。

今回は車いすの訓練が加わりました。

最後の3班に分かれて、傍系計画について、討議を行いました。

各班では、自分たちの命を守ることですので大変熱心に討議されました。

討議結果が、各班の代表者から発表されました。

(討議結果)

1.自治会として、何をやるか? 何を期待されているか? 

2.災害発生直後

  家庭内 ・・ まずは自助 ⇒ むこう3軒両隣(近助)を確認 、共助

自分:ブレーカ切る、ガスの元栓、机の下、家族の安否確認、黄色いハンカチ、声掛け

      ⇒ 集合場所へ (旗を立てる、名簿の作成)

<決められた集合場所へ集まることを徹底するには>

   近助、共助: 応援を求めるため、確実な連絡先(救援応援)を、2、3ヶ所(本部連絡先)周知しておく。

  <自主防災会本部、市役所、その他(消防・警察・他)の連絡先をまとめておく>

   自治会非加入者については、臨機応変に対応 (名前もわからない現状

要支援者の救助(班長は知っているはず、要支援者のいない班の班長は、何も知らない

   ケガ人等は、救護所へ搬送 

3.災害発生後3日以内

   ケガされた方は、大根小へ

   一時避難所への避難(集団行動)  < 集団で、避難する/できる ? >

   組内の人員等再度の把握

 家屋等の倒壊の恐れの調査・・ 把握と連絡

4.災害発生に備えて準備しておくこと

   避難時チェックリスト参照

   ヘルメット、手袋、懐中電灯、・・

   障害者のための防災訓練の実施を計画。 

本日の討議結果を防災計画に折り込むことにした。

◆秦野精華園の夏祭り

1700過ぎから、夏祭りが始りました。

入所者やその親御さん、地域自治会の方々も参加して、とても賑やかでした。

障がい者施設と自治会が交流できていました。

私の自治会で行う防災訓練の車いすの訓練リーダーを探すことができました。

◆職員の手作り、夏祭り

障がい者施設の弘済学園から、夏祭りの招待をいただき、参加しました。

職員さんが子供おみこしを担いて練り歩きました。

ドラえもん音頭に合わせて、入所者やご家族が踊りました。

私も参加しました。

職員さんの松明の競技がありました。

とても幻想的でした。

ここで、園長と来賓のあいさつがありました。

★従来は初めにあいさつがありましたが、今年は最後でした。

最後に庭園におかれた小さな花火に夏の夜を赤く染めてくれました。

今年は打ち上げ花火が禁止されたためですが、それでも迫力がありました。

◆得意先販売計画を作成してみると

R社の営業マンに、27/7からのスタートの営業マン別・得意先別年間販売計画を作成してもらいました。

営業部長は、

「営業マンの数値が見えるようになった」

と喜んでいました。

パソコンに掲載されているために、誰でも見れるようになりました。そして、その受注状況もわかります。

営業活動の見える化が進みました。

5年間訪問していなかった

F社をGAOの北島社長様と訪問した。

F社の営業マンが5年間訪問していなかったことがわかった。

早速、北島社長から、その企業にお詫びの電話を入れてもらうことになった。

良くある事例だ。

営業責任者は、売上実績や訪問実績をチェックする必要がある。

パソコンの中にデータが見れるようにし、最低限、

得意先売上実績は毎月見る

ことが必要だ。

第二工場を見学した。

建築資材の進歩を見ることができた。

重いエアコンを、小型リフトで持ち上げて、作業者が取り付けを行っていた。

移動作業台3.8メートルまで上がり、高いところの作業が、足場を作らなくても作業されていた。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/07/20〜2015/07/27

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27725日号)

◆まちづくりは

恒例の大根地区出前市政懇談会は、市民150名の参加を得て開催されました。

前日降雨があり、心配しましたが、降雨もなく盛会裏開催できました。

固い会議にならように、司会者を昨年に引き続き女性の前田さんにお願いしました。

主催者を代表して私から

1.まちづくりはみんなでつくるもの。

 市民の力、地域の力、行政の力が大切です。

 皆さんの意見・提案でつくる。

2.まちづくりの基本は

1)防災活動

2)防犯活動

3)ふれあい活動である。

と挨拶しました。

持ち時間が5分。そこでパワーポイントで見てもらうように工夫しました。

古谷秦野市長から、

秦野市と大根地区のまちづくりの考え方

が披露されました。

来賓として東海大学・木村室長から

地域連携の必要性

を訴えられました。

参加者に関心を持っていただくために2つの報告を行いました。

まず、東海大学・西田准教授より、東海大学と近隣地域の連携についてのアンケート調査の報告がありました。

地域が東海大学生との連携を希望している

と報告されました。

2つ目に先月開催した「防災フォーラム」の結果を、大根地区自治会連合会・筒井防災部長からあり、

共助の大切さ

を報告されました。

秦野市からまちづくり計画の発表が行われ、質疑応答が活発に行なわれました。

秦野高校生の脇山さんが

秦野高校が地域と連携して、小学生の見守り活動を実施したい

と意見を述べました。

障がい者団体代表の伊井さんから

従来の障がい者の殻を破って、防災訓練への積極的な参加を行なっていきたい

との意見が述べられ得ました。

1610に無事終了できました。

参加自治会長が中心となって椅子やテーブルの片づけが行われました。

皆様、ご苦労様でした。

良きまちづくりの前進を祈って。

◆暑さをふっ飛ばせ

ちょっと時間が出来たので、横浜球場で行われている高校野球を観戦しました。

ちょうと、横浜隼人高校と横浜高校の熱戦でした。

横浜隼人高校が均衡を破って勝ち越ししました。

応援団が猛暑を忘れて、かっ飛ばせ、かっ飛ばせ

と一生懸命応援していました。

私も暑さを忘れてしまいました。

まさに一生懸命になれば暑さを忘れる

ことを体験しました。

(試合は横浜高校が逆転勝ちしたことを翌日知りました)

次の試合に出場する慶応高校の選手と応援団が、

球場の外で立って待機していました。待つのも大変です。

◆QCDとは

D社の次期か長候補の研修会に講師として招かれました。

1.会社の倒産の原因は

2.会社とは

3.社長はどんな仕事をしているのか

4.管理職の役割は

4.PDCAとは

5QCDとは

などを対話方式で研修を進めていきました。

PDCAとは

聞いたことがあるが、良くわからない。

そこで具体例で説明しました。

QCDとは

えーと、Qは品質だったよな。

Cはコストだよな。

Dは実行だよね。

社長が、QCDなどは、すでに説明してあるのに。

話せばわかるのではないのですね。

◆情報は企業の命運を

久ぶりにGAOの北島社長様にお会いし、昼ご飯をご馳走になりました。

北島社長様からは、いつもながら新鮮な情報を得ることができます。

それも昼食付きで。

1.企業は今の製品、販売方法では生き残れない。

2.良いと思ったことは、すぐに実行することである。

横浜市役所周辺を見ていると、変化の速さに驚かされる。

◆夏祭りが始った

まちづくり活動の一番大切なふれあい活動が始まった。

高齢化率40%強のおおね台自治会では今年も夏祭りを行った。

子供さんの参加の多いのに驚いた。

の自治会長も参加して、意見交換しました。

夏祭りを通じて、共助の精神が生まれて行きます

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27718日号)

◆話し合いから気づきが

I社から、経営革新の内容を更にお尋ねに訪問した。

質問は

1.新事業の内容をご説明ください。

2.既存事業と新事業はどの点が違いますか。

3.投資額は」いくらかかりますか。その資金はどの銀行から借入できますか。

4.新事業の売上はいくら上がりますか。

5.人員数の計画をお教えください

などをお聞きした。

社長は整然とご回答いただいた。

早速申請書に落とし込みました。

すると申請書の補強がどんどんでいました。

      ヒアリングの場

◆活躍の場をつくる

秦野市社会福祉協議会主催のコア人材発掘人材養成講座の最終日に参加してきました。

参加者が、振り返りのまとめと発表ありました。

結論は

1.参加者は大変やる気のある人たちである

2.今回参加した人たちを自治会長が活躍の場をつくる

3.できることから実行して行く

私が所属する自治連から3名の参加がありました。

すでに活躍している人たちでした。

    まとめの発表する参加者

    参加者の発表をまとめた内容

◆防災は共助が

東海大学主催の地域の課題を考えてみようというフリー・スペースが開催されました。

第一回のテーマは

地域防災

でした。

私の自治連から4名が参加しました。ほとんどが東海大学の学生さんでした。

話合いは、ワールドカフェ方式で行われました。

ワールドカフェについて、東海大学・堀本先生から説明がありました。

4つの班に分かれて、意見を出し合いました。

意見を模造紙やポストイットに書き込みして行きました。

最後に意見のまとまめの発表がありました。

結論は

1.共助はつよいまちになる

2.そのためには、東海大学生と地域の連携が必要である

3.学生は指示待ちが多いので、地域からの呼びかけが必要である

私からその場で事務局に、次回のテーマを

「地域と東海大学生との連携を如何につくるか」

をお願いしました。

10月に開催予定です。

自治会長にフリー・スペースに参加を呼び掛けることにしました。

学生さんの意見を聞く良き機会となりました。

◆トイレ、待合室をきれいに

久しぶりに、横須賀にある興栄自動車工業様を訪問しました。

工場の中は、5年前と全く同じでした。

私から、

トイレの洋式化、待合室の美化をしませんか。

今、国は持続化補助金を募集しています。応募しませんか。今が課題の解決のチャンスです」

と提案しました。

社長から、

「指摘の内容は、当社の長年の課題。早速応募します」

と決定しました。

早速申請書の作成を支援することになりました。

◆待合室をきれいに

倉橋モータースも持続化補助金に応募することになりました。

この会社は待合室が狭く、暗く、たばこ臭いことから、快適なスペースの提供が長年の課題でした。

待合室をプレハブで独立させることになりました。

早速、地主さんの了解や、見積を取ることになりました。

申請書をその場で検討しました。

この会社も今回の募集をチャンスととらえて改善をはかることになりました。

◆皆さんから発言が

秦野市自治会連合会の7月会議が開催されました。

市の各部署から、情報の提供や報告がありました。

議長の私から参加の自治会長に

「○○さん、ご意見はありませんか」

と発言を求めました。

すると

「それに対してこのようにしてほしい」

などと発言がありました。

一人の発言が、他の方に誘発され、発言が生まれました。

発言が多くなると会が活性化し、満足感が高まりました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27711日号)

◆今後の事業戦略は

R社の今年度の事業計画の作成について、関係者で検討会を開催しました。

営業部門は、技術部門は、財務部門は、製造部門は、人事・組織部門はどんな方針で取り組むかを、討議しました。

率直な討議ができ、良かったと思いました。ゆかた姿でびっしり2時間でした。

8月に上記関連部門長に参加してもらい、具体的な討議することになりました。

部門長の問題意識と参画意識を高める狙いです。

       ゆかたで研修会

会議終了後は懇親会となりました。

その後、検討会での討議の延長になり、2330まで続きました。熱心さに圧倒されました。

                   懇親会                ホテルに裏にある滝  

このホテルには下記のようなサービスがありました。いろいろ工夫をしていました。

1.あったらいいなサービス

 左側のチラシでほしい物があれば、フロントに声を掛けてもらうことになっています。

 このようにお知らせすれば、各部屋に用具類を用意する必要がなくなります。さすがです。       

2.フロント横に、本日の箱根NEWSと箱根の天気予報が掲示されていました。

 一目で天気がわかります。

    あったらいいなサービス     箱根NEWSと箱根の天気予報

◆秦野市総合計画審議会で

秦野市事務局から、プレゼンテーションが行われた後に、委員長から

「何か質問ありますか」。

私は、即座に

------はどういうことですか」

などを質問しました。

会議終了後、委員長から下記メールが送付されてきました。

会議でのご発言とてもうれしく思っています。

司会をしている立場上、自分の意見を抑えていますが、高橋委員の発言はまさに

『わが意を得たり』の思いでいつもは拝聴しています。

本当にありがとうございます。

市民が主体となっての大根地区まちづくりに対し、大いに期待しております。様々

な分野で地域住民がまちづくりに取り組む時代ですが、その先頭に立っての実践を

頼もしく思います。

また市内での地域連携強化は、時機を得た提言だと考えます。

今後も市民協働の視点から計画づくりへのご提言をよろしくお願いします」。 

質問や意見の発言は、会議を活気づけると思っています。

◆秦野市婦人団体連絡協議会創立60周年が開催さる

78日、記念式典が開催されました。

オープニングには、レクレーション協会メンバーにより、日本舞踊の上演がありました。

来賓の祝辞に

古谷秦野市長、

諸星市会議長

村松秦野署長

内田秦野市教育長

があり、

次いで、私も下記祝辞を述べました。

5人目ですので、短くしました。予定現行より半分に短縮しました。

「秦野市地域婦人団体連絡協議会の60周年を迎えられたことに心よりお祝い申し上げます。

今日を迎えるに当たっては、歴代の会長を初め会員皆様のご苦労とご努力の積み重ねがあってのこととご推察申し上げます。

安全で安心して生活できるキーワードは

1.防犯活動

2.防災活動

3.ふれあい活動

です。

市婦連がふれあい祭りへの参加、防犯パトロールの実施、廃棄物減量、道路清掃などの活動を通じて住民との絆を広め、深める役割を果されていることに敬意を表します。

引き続き地域のまちづくりの役割も担っていただくようお願いいたします。

結びに、本日ご参加された皆様のますますのご活躍と市婦連のご発展をお祈り申し上げます。

次に会員活動の報告がありました。

会員数が平成元年31573,190名が、平成27407名に減少した

と報告がありました。

凄い減少幅に、驚きました。

記念講演にアイリッシュハーブ奏者の永山友美子氏の「愛と優しさで人は育つ」でした。

永山氏の軽妙な子育てトークとアイリッシュハーブの音の美しさを鑑賞しました。

早速、冊子を購入しました。

       永山氏の講演

◆川崎ブランド認定式

川崎商工会議所主催の川崎ブランド認定式が開催されました。

今までの式典は、川崎商工会議所で行われていましたが、今年からトランスファINかわさきの会場で行われました。

山田会頭は、情報発信が外に出来る場所として、当会場を選んだ

また川崎のものづくり工場はピーク時の40%になった

と話されていました。

福田川崎市長からあいさつがありました。

川崎市はものづくりで、

日本一位となったとあいさつされました。

人口当たりの研究者比率と

人口当たりの生産額

で。

何事も情報発信が必要です。

川崎がNO.1であることを表明するパネル

認定証贈呈後記念撮影が行われました。

      表彰式後の集合撮影

◆出会いの場づくりから寄り添ってへ

樹脂成形下請けのD社の発注企業開拓に、公的支援機関と一緒になって試行することになりました。

従来は公的支援機関は発注企業と受注企業の出会いの場である、受発注商談会を開催していましたが、商談に結び付くケースが低かったとの反省から、

受注企業の寄り添って、発注企業を開拓する支援を

行うことです。

とても良い仕組みです。

私も手助けすることになりました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(2774日号)

◆日頃の活動が生きる

秦野市の27年度防災指導員等研修会及び総合防災訓練説明会が開催されました。

まず秦野市から総合防災訓練の説明がありました。

私の単位自治会では、防災部長に、秦野市の訓練内容の説明を基に訓練実施計画案を7/5役員会で発表してもらうことにしました。

聞いたことを役立てることが必要です。

講演は、

新潟中越沖地震を経験された柏崎市松美町内会顧問・関矢登様から、「災害に強いまちづくりを目指して」でした。

1.行事が地域のコミュニケーションを強化し、チームワークが生まれる

2.防災はまちづくりから

3.災害が発生したら、2日間頑張る、3日以降は公的等救助がある。

4.被災者のアンケートを発生後3日後に行い、ニーズを調査した。

5.災害発生後、初期対応方法を決めておく

など大変参考になりました。

防災計画や防災マニュアルに生かしたいと思いました。

                  関矢様の講演

◆安否確認の方法は

秦野市社会福祉協議会主催の「地域活動コアメンバー発掘講座」の中で、災害時要援護者の安否確認の事例発表がありました。

講師は私と堀川町民生委員の菊池務様でした。

講演の後に参加者全体で、講師への質問を出しました。

2人の話から安否確認の方法は

支援する人、組織、要支援対象者

によって相違すると感じました。

             参加者                            講師の菊池様

 参加者による車座になって質問出し

◆社員のレベルアップのために

C社では、幹部社員から、社員のお客様対応のレベルアップのために、お客様アンケートを7月から行う事になりました。もちろん、事前に社員に実施することを説明することにしました。成果が楽しみです。

◆経営革新承認申請書は人材育成の教材

F社では、経営革新承認申請を行う事になり、K工場長が作成した申請書案の検討会を開催しました。

従来は私が中心として作成していましたが、今では工場長が策施できるまで腕が上がってきました。

経営革新承認申請書の作成は、人材育成に大変役立ちます

◆映画「じんじん」の続編づくり

北海道剣持町を舞台に製作された映画「じんじん」の無料試写会が開催されました。

続編は秦野市を舞台にした内容で、応援団募集の企画であった。

すでに応援団長は古谷市長です。

主演の大地康雄様、秦野市出身の監督・山田大樹様のあいさつがありました。

秦野市の活性化に役立つと期待される。

剣持町は活性化しているとのことである。

      大地康雄様のあいさつ               山田大樹様のあいさつ

剣持町長から贈呈のあった清酒「じんじん」が振る舞われました。

清酒「じんじん」を中に中栄信用金庫石田理事長(右側)と

    大地様(中央)と

★それぞれの団体、会社が新しい取り組みをしていることがわかります。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/06/20〜2015/06/27

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27627日号)

◆元気です

秦野市地域婦人団体連絡協議会(中山会長、会員数406名)の「体育の集い」が秦野市体育館で開催され、招待されました。

中山会長の挨拶から始りました。

    各地区からの参加者たち          中山会長の挨拶

内田教育長、諸星市会議長の来賓挨拶に続き、私も次の通り挨拶しました。

「地域自治会では、高齢者の増加で、高齢者をささえることが大切になってきています。

高齢者が他人との交流が1ヶ月に1回以内程度であると、要介護認知症になる可能性が高くなっています

また災害が発生した場合の声かけや安否確認が大切です。

是非皆様方のご協力をお願い致します。

本日は、楽しいひと時を過ごされ、英気を養ってください」。

◆キャンペーンを企画する

C組合幹部職員会議で、組合員対象のキャンペーンを検討しました。

私から、検討項目を空欄で示し、参加者から意見を出してもらいました。考えてもらうことが必要だからです。

すると参加者からの発言が多く出て来ました。

次回の理事会に提案ができるようになりました。

◆学校の活動状況を

大根地区こどもを育む懇談会の第一回会合が開催されました。

委員から自己紹介を兼ねて、こどもとのかかり合いでの活動状況を全員にお願いしました

時間が足りなくなるほどは発言がありました。

事務局の江原校長様から今年度の活動方針の説明がありました。

学校側は地域の行事への積極的な参加を表明されました。

次に幼稚園、小学校、中学校の園長、校長先生から、最近の活動状況をパワーポイントで紹介がありました。

画像での紹介はリアル感があり、短時間で多くの内容が紹介され、大変勉強になりました。

校長先生から

1.日本一をめざす

2.成長とは変化することである

3.成長するためには、自分自身の決意、回りの人たちの協力が大切

と発表がありました。

◆地域をパトロール

私は防犯帽子をかぶりとカメラを持って、621日(日)から毎朝645から、地域を40分ほど巡回を開始しました。

地域の防犯や防災上の課題や強みを生かせつ個所がないかを発見できます。

それになりよりも、「おはようございます」と挨拶ができる事です。

また地域の方から、

道路のこの部分の補修をできないか、ゴミステーションに不法投棄があるがどうすればよいかなどの相談があります。

◆それは経営革新に該当します

A社から、経営革新承認申請の相談がありました。

早速県の相談窓口に事前相談に伺った。I社長から構想の説明があり、担当者からヒアリングを行いました。

担当者から「その内容であれば、経営革新に該当します

と回答いただきました。

早速申請書の作成に取り掛かることにしました。

◆久しぶりに一杯会に

中小診断士の集まりの「商業研究クラブ」に1年ぶりに参加しました。

会議終了後に一杯会は7ありました。

会議にに参加した6名のうち、3名は体が悪いのとのことで一杯かには3名の参加となりました。

健康管理の大切さを感じました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/13〜6/21)

「市民で考える防災・減災〜みんなで守ろう。この街を。〜」

秦野市大根地区自治会連合会は、秦野市、東海大学と共催で市民の防災意識と実践力の向上をはかることを目的として、6月13日(土)、東海大学で、300名の参加を得て、防災フォーラムを開催しました。

防災、減災に関する有識者による4名による基調講演と、

自治会、障害者団体、東海大学生、中高生を6名によるリレーディスカッション「発災時に自分たちができることや他者にお願いしたいことなど」

についての発表が行われました。

橋大根自治連会長から、下記あいさつがありました。

回の企画は、大根地区の活動目標である

「住民が安全で、安心して暮らせるまちづくり」

を達成するために開催するものです。

最近自然災害が多く発生していますが、大根地区は「防災に強いまち」

なりたいと願っています。

当地区の重要課題は、

「自治会加入率が43%と大変低い」

ことにあります。

ところが大根地区には、幸いに

1.若い力がたくさんある

2.そして地域の連携の輪が強いことにあります。

阪神淡路大震災での要救助者35,000人のうち、

地域住民による救助者は27,000人の77%

消防、警察、自衛隊による救助者が8,000人の23%

でした。

課題の解決のために

1.自治会の加入率の低さを、東海大学、秦野高校、大根中学校との連携で、補強する

2.災害が発生した場合に実践的に対応ができる

ことです。

今回の防災フオーラムは、東海大学の防災を研究されている先生と

長野県白馬村の地震で死者を一人も発生させなかった自治会の方をお招きしています。

また地域の学校や団体の方々から、ご意見を発表していただきます。

これらのお願いを通じて、自治連と発表いただく団体との連携が強くなりました。

イベントは絆づくりです。

今回の防災フオーラムは

自分を守る、地域を守る、ヒントが満載です。

将棋の名人の羽生善治さんは

3流の人は、人の話を聞かない

2流の人は、人の話を聞く

1流の人は、人の話を聞いて実行する

¢ 超1流の人は、人の話を聞いて、工夫する

是非一つでも実行をお願いして、主催者の挨拶とさせていただきます。



来賓挨拶では

秦野市くらし安全部危機管理選任参事・栗原敏明様から

東海大学チャレンジセンター所長・木村英樹様から

がそれぞれありました。

第一部では

基調講演では

東海大学海洋研究所・教授、地震予知研究センター長・長尾年恭様から

「地震予知研究の最前線と地震防災対策の勘違い」を

白馬村堀之内区自主防災組織前会長・鎌倉宏様から

「いかにまちを守ったか」を

東海大学情報理工学部情報科学科准教授・内田理様から

「発災時のSNS利用〜自分を守る・みんなを助ける〜」を

東海大学工学部土木工学科准教授・梶田佳孝様から

「自分たちの住む地域の防災マップをつくってみよう!!」を

それぞれは発表がありました。

第二部では

リレーデイスカッションでは

大災害が発生!!自分達に出来ることは?他人にお願いしたいことは?」について

下記の方々が発表されました。

自治会代表 宿矢名自治会:込山知光様

障害者団体代表 秦野市身体障害者福祉協会大根支部長:井伊清様

東海大学学生代表 修士課程1年:佐藤由紀さん

大根中学校生徒代表 今井菜摘さん・水島悠翔さん

秦野高校生徒代表 脇山翼さん・黒井美邑さん

秦野市代表

くらし安心部防災課長・高田保様

当日の模様を6月20日発行のタウンニュース誌に掲載されました。

お陰様で大変好評でした。

まとめは

市民にとっては

共助が大切だ。そのためには日頃の近所付き合いが必要だ」でした。

主催にとっては

開催することによって課題が見えてきました

6月21日に反省会を開催し、次に向けてステップアップして行きます。

◆福祉懇談会が開催されました

大根地区自治会連合会の所属する下大槻団地(会員数1,500世帯)が第20回福祉懇談会を開催しました。

テーマは「少子高齢化に対応について」で、関連団体が出席しました。

まず席が指定され、テーブルの上には、お茶菓子とお茶が用意されていました。

開会あいさつを森重会長からありました。

20年に亘り、開催していたが、

開催当初の課題は、青少年の万引や自転車の盗難が多かったが、今は孤独死や高齢者の一人暮らしなどとなってきています」と。

つぎはそれぞれの団体など関係者から、最近の状況などについて報告がありました。

皆さんのお話を聞きすると課題が見えてきました。

高齢者の見守り活動の必要性を強く感じました。

     森重会長のあいさつ

        会場

◆住民に呼びかけ

花上社労士事務所では、事務所の敷地に、「おかげさま、今日も笑顔で無事帰宅」の看板

掲示されていました。

これも社会貢献の一つと思いました。

できることを実行することが大切だと感じました。

◆インド出張報告を聞く

R社の仕事で、インド出張された支援機関のT社長から報告をお聞きした。

インドビジネスの進捗状況をお聞きした。

インドでのビジネスの難しさを感じました。

今後の実施すべきことを整理しました。

終了後、T社長の激励会を開催しました。



◆そのデータがほしい

秦野市企画課が開催した「炉端会議」の結果報告を秦野市自治連会議で、企画課から発表していただきました。私が炉端会議に参加して、市民から大変良い意見が多くあったので、自治連の役員に参考にしてもらうためにお願いしました。

報告を聞いた方から、

非常に役立つ内容だ。単位自治会長に配布した」との提案がありました。

早速配布を決定しました。

いい情報も役に立てないと、古紙にすぎません。

また当日避難行動要支援者の支援活動について、何をなすべきかの意見を出していただきました。

皆さんから意見が多く出ました。

自分たちの意見が、行政が聞いてもらうことで、行政と市民が距離が短くなってきて、参加者が楽しい会議になってきつつあると感じました。

参加者の意見出しが大切だと感じました。

◆情報の活用に差が

私から

神奈川産業振興センター発行の機関誌に「モデル工場」の紹介記事が掲載されていました。

早速、S会長に持参しました。

そして、このような要件を満たせば、申請でき、26年度は5社が認定されたことを

ご紹介しました。

S会長は、認定された企業のI社は、今後生産する材料に使えそうだ」。

すぐホームーページでチェックされ、行けそうだと部下に調査を指示された。

会長の行動の速さに驚きました。

問題意識によって、情報の目のつけどころに差ができると感じました。



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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/6〜6/13)

◆地域との連携が

大根地区こどもを育む懇談会役員会が開催されました。

事務局の小学校から、今年度の活動方針が示されました。

防災フオーラムの参加しよう。防災訓練に参加しよう。」という表現が加わりました

地域にとっては大変ありがたいことです。

学校の防災意識と地域への連携を強調していただけることに感激しました。

◆防災フオーラムの進め方

防災フオーラムの進め方を中心に、司会者にも加わってもらい、打ち合わせを行いました。

少しでも良い内容にしたいとの思いで、白熱した討議となりました。

メンバー間の絆が強まっていることを感じました。

◆タウンニュースに

防災フオーラム開催の紹介がタウンニュースに掲載されました。住民の関心が高まってきたように感じます。

◆マイナンバーは

NPO中小企業再生支援の定例理事会を開催しました。

今回の話題は「マイナンバー」でした。

各地区でセミナーが開催されていますので、私達も出席しようということになりました。

新しい情報への対応が必要です。

◆また満足度が上がった

5月開催した市民体育祭の反省会に参加しました。

体育協会から、参加市民からのアンケート結果を、自治会からは自治会長からのヒアリング結果の発表がありました。

前年の反省事項が改善され、毎年市民の満足度が上がってきていると感じました。

P,D,C,Aを確実に回している成果だと感じました。

◆白紙で考える

今年も敬老会の開催を準備する時期にきました。

関係者が集まって、企画会議を開催しました。

今回は、マンネリを排除するために、メンバーを変え、そして白紙の検討シートを用意しました。

少し、昨年より違った内容になりました。

特に参加者をいかに増やすかの意見を出し合いました。

◆秦野市が市民の声を聞く

先日紹介した秦野市が、総合計画作成に当たって市民の声を聞くための「炉端会議」の

記事がタウンニュースに掲載されました。

私も参加しましたが、市民の皆様の熱心さに感動しました。

当日の結果を秦野市自治会連合会の会議で発表していただくことにした。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(5/30〜6/6)

◆自治会間の連携が必要だ

秦野市南矢名自治会長会議を開催しました。

一杯飲みながら懇談しました。会議では出て来ない意見がありました。

次回のテーマを「災害が発生した場合の自治会館間の協力体制をいかに行うか」に設定しました。自治会長は自然災害が多いことで防災意識が高まってきています。

◆全員出席です

私が所属する南矢名下部第三自治会は、全員出席でした。自治会活動に関心が高くなってきました。身近なテーマが関心を高めると思いました。

今回は、

1.全体交流イベントを餅つき大会を開催しよう

2.避難行動要支援者への対応には近くにある福祉施設の力を借りることが必要だ

など意見が出ました。

◆防災マップが出来ました

5月31日、災害発生に備えた防災マップを東海大学の支援を得て、初めて作成しました。自治会から組長、防災部長、子供会などが、東海大学から梶田孝先生、杉田太宏先生に学生が参加して、地域を皆で歩いて危険個所の発見と一時避難場所への安全ルートはどこかを導き出しました。

防災マップ後各班から発表がありました。

組長から「地域を歩いて、危険個所がいかに多いかがわかった東海大学生と交流ができて良かった」、

学生からは「地域の方々が、熱心に防災に取り組んでいる姿に感激した

と発表がありました。

自治会は、今回の防犯マップを基に、7月の班長会議で発表を行うことにしています。

梶田先生から防災マップの作り方の説明がありまし。そして、現場で調査を行いました。

     梶田先生の説明


       現場調査


現場調査後、危険個所をマップにマークし、写真を貼付しました。

3班からそれぞれ発表はありました。


マップに危険個所を記載しました



         発表




        発表




        発表


      参加者全員での記念撮影

◆白板に書くと

T社の経営改善プロジェクト会議に参加しました。

担当者から前回の宿題の発表がありました。

数字が入った説明は参加者から、わかり難いとの意見がでました。

白板に書いていたところ、良く理解されました。説明の見える化です。

◆まちづくり計画書を市長に提出しました。

下記の通りマチコミ紙に掲載されました。

◆世田谷線に

世田谷線の車内に下記のポスターが掲示されていました。

電鉄会社と商店街が、駅周辺の掃除しようと市民に呼び掛けるポスターです。

◆一枚の案内チラシには

目下、6月13日(土)開催の「防災フォーラム」の準備を行っています。

会場の下見や、講師の手配、当日の段取りなど、多くの業務があります。

初めて役員になったか方から

一枚の案内チラシには多くの方々の苦労が詰まっていることがわかりました」と感想を述べていました。

本当にそうですね。

◆優良工場に申請しよう

F社では、今年度の募集される神奈川県優良工場の申請を行う事になり、関係者で申請書の検討会を開催しました。

申請書に記載することによって、強みや、不足点がわかってきました。不足点は早速補強することになりました。

何かに挑戦することは大変会社の体質を強くできると思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(5/23〜5/30)

◆バラが咲き誇っていました

厚木市の山際にある「レストラン・栗の里」のバラが満開に咲いていました。

2〜3月にかけての手入れの成果です。

美しく咲かせるためにはそれなりの努力が必要です。



◆広川法子ソプラノリサイタルを鑑賞

ソプラノ歌手「広川法子」の第9回リサイタルに久しぶりに音楽を楽しんできました。

お年に見えない張りのある声量に圧倒されました。 

ご主人にお聞きしたところ、

本人も、自分も毎日胃が痛みました」と。

サクスフォン:大城正司さん、ピアノ:西川幾子さんで、特にサクスフォンの演奏も素晴らしく良かったです。

眠くなる暇がなく、楽しむことができました。

◆広畑小学校の運動会は親と子で

生徒数270名(ピーク時は1400名)と少ない運動会では、全学年と父母の参加競技が多くして一日を楽しんでいました。

よさこいんソーランを全校生徒で踊り、また綱引きでは1,3,5年生と2,4,6年対抗などの競技がありました。

校長先生は「教師は50歳台は置かない、新人の方がやる気がって良い」とお話しされていました。サラリーマンもそのようにならないようにしたいものです。



◆病院にもコンビニが

秦野日赤病院に久しぶりに行ってきました。

入口正面にセブンイレブンが5月28日出店し、「銀行ATM」を告知していました。

現金の引き出しができ、とても便利になりました。

病院側は建物スペースを活用することで、収益の改善にも役立ち、

利用者は便利になります。

まさに一挙両得です。

◆秦野市第8回植樹祭が開催されました

市民やボランテイアさん達約200名が参加しました。

地元中学校の吹奏楽の演奏で幕が開きました。のどかな山間での演奏は心を癒されました。

市長、議長のあいさつがありました。

市長のあいさつ

私は

植樹は、緑を守る、地域を守る、市民の命を守るために大切です

とあいさつしました。

もみじ、桜などの苗木を1本づつ約800本植樹しました。



◆ワールドカフエに参加

秦野市では、総合計画の見直しのために、市民の声を聞く手法として、ワールドカフエを開催しました。市民が60名参加しました。

私は、「安全で安心な暮らしができるには」のセクションに参加しました。

4班に分かれ、まず課題をポストイットに書き込み、次にジャンル別にまとめ、それの効果性と実現性をウエイト付けし、最後に発表を行いました。

メンバーの意見は活発で3時間の持ち時間があっという間でした。

参加されたメンバーの意識の高さに驚きました。

     課長のあいさつ


     私のメンバー4名


   意見を実行性と効果性にウエイトづけ


     まとめの発表

大変参考になる意見が多く、秦野市自治会連合会の6月会議で報告してもらうことをお願いしました。

参加された方の意見をまとめると

1.防災

2.防犯

3.障害者の支援

4.地域連携

5.高齢者の支援

6.行政の活用

でした。

結論は

できることから取り組もう。一生懸命取り組めば、助っ人が現れる。行政は金も大切だが人の知恵を借りよう

でした。

◆社員を動かすためには

A組合幹部職員と定例会議に出席しました。

職員の意欲を上げるためには何をすべきかを討議しました。

お客様にアンケートを行い、その声を職員に伝えて、良いことは継続し、苦情はすぐに改善する

ことになりました。

6月一か月間だけ実施することになりました。

成果が楽しみになってきました。

◆A組合定期総会

A組合25回定期総会が、多くの提携企業を招き、開催されました。

理事長からは、「過去の苦労を生かして、今後の発展に向けて頑張ろう

と決意の表明がありました。

総会終了後懇親会が開催され、組合幹部職員は、組合員後継者に

どうしたら集客を増やせるかなど

をヒアリングしていました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(5/16〜5/23)

◆道路整備を防災の視点から

地元で道路整備について研究されているIさんから、レクチャを受けました。

過去発生した水害、地震や秦野市の合併時の経緯などをお聞きできました。

その上で、図上

水害の発生場所は

緊急輸送道路は

消防車の道路は

などを検討してみました。

そうすると

道路や河川が整備されていない個所はわかりました。

それはすぐに整備できません。

住民がすぐにできることは

災害が発生したら、すぐに逃げる、そのためには逃げる場所を知っておくこと

だと思いました。




◆秦野市老人クラブ連合会総会に参加しました

総会に出席してきました。秦野市で加盟している老人は4,800名です。

私から来賓のあいさつを下記行いました。

「平素は地区自治連や地区社協の中でご活躍いただきこの場をお借りして感謝申し上げます。日本はかって経験したことのない高齢化の時代を迎えております。秦野市の中でも、高齢化率40%を超えた地域があります。

先日の朝日新聞によりますと、日本福祉大学と千葉大学が調査したところ、同居以外の交流が月一回から週一回未満の人は、毎日頻繁に交流している人に比べて

要介護2以上になるリスクは1.4倍

認知症リスクが1.39倍

月一回未満の死亡リスクは1.34倍

になると報告されています。

健人との交わりがあるかによって、病気になる可能性の差があることがわかります。

国も介護保険法を改正して、介護予防に力を入れることになりました。 高齢者が不安に思っていることランキングは3Kです。 1位 自分の健康の心配 2位 家族の健康の心配 3位 お金(年金等) だそうです。

         会場


 

    大山会長のあいさつ


◆秦野精華園の運動会に参加しました

当日は小雨のために、体育館で開催されました。

種目もダンスとパン食い競争だけでした。

ダンスには、園生は東海大学医療短期大学の学生さんと一緒になって踊りました。

パン食い競争では、父母も来賓・後援会の方々も、全員が参加して行われました。

園生はとても楽しそうでした。

       ダンス

     パン食い競争

◆市民体育祭は快晴でした

第60回大根・鶴巻市民体育祭が、快晴の中で開催されました。

私が来賓として開催のあいさつを行いました。

5月17日、快晴の体育日和です。楽しく競技をしましょう。そして、絆を広めましょう。関係者の開催のご努力に感謝します」と。

昨年の反省で、開会式を短くしようということで、あいさつも短くしました。



無事、終了できました。

今年は、子供さんの参加が多かったように感じました。

◆小酒井基弘さんの個展に

私の家の近くに住んでいる小酒井さんの個展がご自宅で開催されています。

鑑賞に行ってきました。

今回は、ご両親から

絵本が作成できた。

また2016年カレンダーの表紙に採用された。

とのお話がありました。

小酒井さんが常に新しい取り組みをされていることに感心しました。

そして一生懸命努力されている小酒井さんに新しい援者が現れていました。

        小酒井さん

       絵本

◆倉本長治さんの

雑誌「商業界」の創業者である倉本長治さんが書かれた「店は客のためにある」という石碑が目に入りました。

◆秦野市議会報告に参加しました

議員さんから3つの委員会から、27年度予算審議での質問をどのように行い、執行部から回答を得たかを報告されました。

スピード感ある報告でよかったです。

その代り参加者から十分は質問が取れなかったのが残念でした。

その後に特別講演として松藤保孝氏から「地方創生、生き残るまちづくり〜市民ができること〜」がありました。

講演で学んだことは、

まちづくりの主体は住民、行政は住民の幸福のプロジューサーである」。

住民が行政と一緒になってまちづくりを進めることが必要だと感じました。


     諸星議長のあいさつ



      講演される松藤さん


◆国土交通省からの表彰を加えましょう

K社の小規模事業者持続化補助金の申請書の作成を支援しました。

当社の強みを補強するために、国土交通省から受賞した、下記表示板が目に付いたので

写真入りで申請書に追記しました。

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◆世の中の変化を感じる

1ヶ月半ぶりに北島社長と武島顧問を尋ねました。

北島社長は以前にガソリンスタンドを経営されていたこともあって、石油業界に詳しい。

神奈川県下の名だたるガソリンスタンドは、販売量の減少や採算の悪化から廃業や石油メーカーに売却している。また製油所も統合して行っている。

横浜市役所が、桜木町に移転することから、関内が牧場化するのではないかと心配されていた。

高級飲食店も廃業や転業に追い込まれている。

北島社長のお話をお聞きすると、世の中の変化が良くわかる。

昼食をご馳走になった「甚平」というお寿司屋さんは、店は路地裏にあり、分り辛いが、

昼時、若いビジネスマンが切れ間なく入ってくる。

北島社長に繁盛している秘訣をお聞きしたところ、

1.ネタが良く、1,000円という値ごろ感が良い。

2.店主が若く、店が明るく、接客係の女性が応対が良く、雰囲気が良い

からだとのことであった。

商品に差別化できない時代に、雰囲気、でサービスで付加価値ことも必要である。

横浜駅西口地下のダイヤモンド商店街に、5月14日に「ダイヤ・キッチン」がオープンした。

オープン2日目とあって、来店客が多かった。

高島屋に影響が出て来るのではないかと感じた。

小売競争が激しくなってきている。

◆2次下請企業から脱皮しよう

D社から、2次下請企業を脱皮したいとの相談があった。

社長の意見を出していただけるように、レジュメの作成を工夫した。

期待したような意見が出て、今後の方向づけを導き出すことができた。

次回には、新規開拓先を一緒に訪問することになった。

◆清和政策研究会の集いに参加してきました

東京プリンスホテル・鳳凰の間で、1000名以上が参加して開催された。

細田新会長があいさつ、

続いて、岸田外相、山口公明党代表、麻生財務相のあいさつがあった。







安倍首相が大きな拍手で迎えられ。

集団自衛権は日本の平和を守るためだ。

アベノミクスは、企業の業績が良くなり、賃上げもでき、徐々に地方に良い波及が出てきている」とあいさつ。

所属している国会議員は100名と報告された。安倍首相を支えている最大派閥である。

国会議員の派閥は

1.人材力

2.政策提言力

が決め手と感じた。

◆課題の解決には

R社との定例業績検討会を開催した。

前回の宿題の解決状況をお互いに発表し合い、今後の進め方を討議した。

参加者は真剣で、率直な意見を出し合った。

そして、次回の宿題を確認した。

まさにP,D,C,Aを回す検討会になっている。

◆障害者の言葉に耳を傾むける

大根地区自治会連合会防災ネットワークでは避難行動要支援者対策について、秦野市防災課の担当者を招き、障害者団体との話し合いを開催した。

障害者団体の代表たちから、

「今までは、障害者を隠すことで、地域の方に迷惑を掛けないようにしてきた。自治連との話し合いができて、自分たちが何をすべきか、そしてどんな協力をお願いすべきかの必要性を感じてきた。

自分たちの声を自治連の人たちが聞いて貰えてうれしい」との発言があった。

命は、健常者も障害者も同じである。向こう三軒とのお付き合いがたいせつであることを確認し合った。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(5/2〜5/11)

◆つつじが満開です

今年も、庭にあるつつじが満開に咲きました。

◆奥多摩、御岳山に行ってきました

今年も体力測定のために、御岳山にハイキングにロックガーデンまで行ってきました。

滝本駅からケーブルカーで御岳山口まで行きました。

ケーブルカーが、お化粧替えしてとても映えていました。

ケーブルカーにペットを乗車させる場合は、ペットも片道130円の有料となりました。

神代欅は樹高約23m、幹周り約8.2mの大きさです。

幹や枝には大小のコブがあり、幹にはツタウルシが付いている。昭和3年(1928)に、国の天然記念物に指定された。

杉が天高く伸びています。

ロックガーデンには大小さまざまな奇岩があり、苔むした岩の間を清流が織りなす情景は幽谷の世界に誘われました。

多摩川では川下りを楽しむ人たちがいました。

澤井駅の近く「あるままごとや」で、書家・高倉純子さんのパフォーマンスがありました。

写真の文字は「子」だそうです。高倉さんの笑顔が魅力的でした。

◆こども邦楽演唱會に行ってきました

緊張感のある中で、小瀬村雅主は終始に笑顔でふるまっていました。

真剣な演奏者の姿は、感動しました。

物語をスライドに映しながらの演奏は、とても幽玄の世界に引き込まれました。

尺八とのコラボ演奏もありました。

子供の方の生徒は4名ですが、賛助会員4名、ボタンテイア5名でした。

いろいろな工夫に感心しました。

◆秦野市自治会連合会の総会

単位自治会242の183名の出席を得て、開催されました。

来賓の古谷市長、諸星市会議長、久保寺県会議員、神倉県会議員には、花を添えていただきました。

私から下記を挨拶しました。

さて、私達を取り巻く環境は、少子高齢化の進展、自然災害の多発、介護保険法の改正などで、自治会の果たす役割がますます重要になってきました。

私達、秦野自治連の強みはつぎの3つあると思います。

1.ふれあい活動が活発なまちです

 各地区連合会や単位自治会のふれあい祭りが活発に行なわれ、連携の輪が強いことです。

2.大学が2つ、高校が3つある若い力があるまちです

たとえば、秦野高校は

1,070名の生徒が通って、防災マニュアルで訓練されています。

また教職員は全員がAEDや救命蘇生法をマスターしています。

東海大学には20,000名の学生が通学し、7,000名が在住しています。

3.自治会連合会の絆が強いまちです。

 8地区、242自治会の絆の強いまちです。

強みを生かしあって課題を解決して行きましょう。

◆テレビ「サッカー特別レッスン」

 子供がサッカーを上手くなっていくレッスンを紹介していました。

 @失敗を指摘しない

 A自分に考えさせる

 Bチャレンジさせる

 C親が変われば、子供は変わる

これらはビジネスでも活用できると思いました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(4/25〜5/2)

◆ポスター、こんな案では

大根地区自治会連合会は、6月13日に開催する防災フオーラム開催のポスターを東海大学に作成をお願いしました。

原案が出来上がり、その検討会を開催しました。

参加者は立ち上がって、意見を出し合いました。現物があると意見が出しやすいと思いました。

原案を学生たちが作成してくれ、とても若さを表現されていました。

開催が待ち遠しくなってきました。



◆こんなときにどうしますか

南矢名下部第三自治会役員会に大根地域高齢者支援センターの橋様を講師に迎え、「こんな時どうしますか」題して説明していただきありがとうございました。

高齢者の事例をもとに対処方法を具体的に説明していただき、役員から意見が沢山出ました。とても役立ちました。



◆秦野市防犯協会大根支部総会が

支部長の私があいさつしました。

私達の目標は

安全で安心な住みよいまちづくりです。

これを達成するためには、防災、防犯、ふれあいがキーワードになります。

防犯では、大根地区が犯罪が秦野市の中で、人口当たりの発生件数は1番多いです。

その中身は、自転車やオートバイの盗難や空き巣狙いです。

皆様のご努力のおかげで、大根地区の犯罪件数は26年度288件で、25年度258件に比較して30件増加しています。この点につきましては秦野市防犯協会にも改善をお願いいたしました。自治会活動報告書を拝見しますと、単位自治会が、防犯パトロールなどを良く実施されていることが窺がえます。

日々の小さな活動が犯罪の発生を防止できると思いますので、引き続き、防犯活動をお願いいたします。

今年度から東海大学と連携して、防災を取り上げておりますが、今年度からは防犯も取り上げる予定にしています。

来賓として秦野市くらし安全課の笹生課長がと秦野警察署の松下巡査部長に出席いただきました。来賓のあいさつは、参加者の問題意識の高揚に役立ちます。


 笹生課長

 


      松下巡査部長


引き続き、大根地区自治会連合会自治会長会議を開催しました。

1.27年度活動取り組みの役割分担

2.体育祭参加の段取り

3.防災フオーラムの開催計画

などについて協議しました。

防災フオーラムを説明する筒井防災部長

◆地域貢献者に感謝状

4月11日に大根地区自治会連合会総会で、地域貢献者8名に感謝状を贈呈した記事が5月2日タウンニュースに下記のとおり掲載されました。

◆ものづくり補助金の申請書が

O社から依頼された、ものづくり補助金申請書の2回目の検討会を開催しました。

1.審査員に分りやすい表現になっているか

2.表現が統一できているか

3.審査項目の内容が折り込めているか

4.添付書類が揃っているか

などを参加者で検討しました。

一人より、多くの人で検討することでより良いものになりました。

◆具体的になって来ると

T社工場の採算改善会議に参加してきました。

工場長が、多忙の中で、製品別の原価を算出してくれました。

営業部の方から、「この売値では採算が取れないので、早速、値上げを申し入れます」と発言がありました。

課題の解決のためには、その原因が明確になるとアクションが取りやすくなってきます。

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◆今年も大輪のボタンがきれいに咲きました。

◆良いことはすぐに実行、ダメならすぐに撤退

横浜市神奈川区にある、山海楼の翁社長様に久しぶりにお会いしました。

中国人で、日本で活躍されている経営者です。

目下は、三陸の牡蠣の専門店を、東北を元気にしたい、来日して20年の恩返しをしたいとの思いで出店されたが、好調のようで、チェーン店を展開する計画を持っておられた。

翁社長から学んだことは

1.現場を見る

 日本の評論家が中国の事を語っているが、現場を見ずに話す人が多い。中国人は日本を報道されているほど悪感情をもっていない。その証拠に日本に観光に来たり、爆買いしない。

2.良いと思ったら、すぐに実行する、ダメならすぐに撤退する

 中国人は新しいことに挑戦し、ダメならすぐに撤退する。中国人はダメなら友達と胸を割って話すので、自殺者が少ない。

3.良い人との出会う

 自分が今日まで来れたのは、良い人との出会いがあったかである。

 感謝の気持ちを持つと良い人との出会いが生まれる。

4.民間交流が良い

 政治は政治家に任せるとしても、一番大切なことは、民間での交流である。

中国式でのお茶のもてなし

      牡蠣専門店の広告記事

 左から青山先生、橘様 翁社長

◆あいさつで、日本一を目指す

秦野市立大根中学校に、防災フオーラムへの参加のお願いに伺った。

生徒さんに出会うと、「おはようございます」とあいさつしてくれました。

とてもすがすがしい気持ちになり、また元気が生まれてきました。

「おはようございます」の威力を感じました。

掲示板には日本一宣言が掲載されていました。

1.あいさつ

2.やる気

3.人や物を大切にする気持ち

◆ものづくり補助金申請書は後継者の育成に

D社と申請書の支援を行いました。

後継者に出来るだけ記入をお願いし、最終の検討会を持ちました。

後継者が、とても成長したように感じました。単に補助金を貰うことでなく、スキルアップに役立ちました。

◆防犯活動に参加

秦野市と秦野警察署主催の防犯活動に参加してきました。

今回は秦野駅北口で、振り込め詐欺防止の呼びかけを行いました。

参加者や、通行客に防止意識の向上に役だったと思いました。

◆丹沢山開き

4月19日(日)8:00から、秦野駅まほろば橋で山開きの神事が開催されました。

登山者の安全を祈って玉串を上げてきました。

佐野秦野商工会議所副会頭のお話では

1.丹沢山には年間46万人の方が、登山されている

2.さくら塩漬けのさくらは秦野産が全国の80%を占めている

とのことでした。

            神事 

          鍵の手渡式

◆青少年相談員が

偶然青少年相談員による、東海大学駅周辺で夜間パトロールが行われている機会に出会いました。

「ご苦労さん」と声掛けしました。

陰で、活動してくれている人たちがおられること知りました。

◆意見を出し合うと

O社のものづくり補助金申請の内容の検討会を行った。

開発製品の位置付けを、図にどのように表すかで、悩んでいた。

参加者から意見を出してもらった。

すると、「これだ」という意見が生まれた。

みんなで意見を出し合うことで解決できた。

◆今期の課題は

K社の幹部職員会議を参加した。

今回は、今期の課題を出してもらった。

そして、3つに絞った

その解決方法をだれが、いつまでに

を決定した。

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◆田原ふれあい公園の芝桜が満開です

◆大根社協総会が開催

4月11日大根公民館で、定期総会が開催された。

今回より、地域の福祉向上に貢献された方2名を表彰しました。

社協の会長として、小生が下記の通りあいさつしました。

本会の活動は

〇活動の基本は

 大根地区社会福祉協議会は、身近で生活する住民の立場から福祉課題を設定して、構

成団体、関係機関と連携して活動を展開します。

〇目標は

『安全で安心して住めるまちづくり』

昨年度は

1.大根ふれあい祭りでは、「広げよう、連携の輪」を設定して、取り組みました。

東海大学はじめ、秦野高校などとも連携が出来ました。

2.敬老会が全自治会で開催できました。

今年度は

1.社協としての組織強化の方法を検討します。

2.大根ふれあい祭りを大根公民館まつりと同日開催します。

大根地区も、御多分に漏れず少子高齢化が進み、地域のコミュニテイが変化してきています。加えて人口の減少も予想されます。高齢化率が40%以上の自治会もあります。

婦人会、子供会などの組織への参加者が減少し、消滅の恐れが出てきています。

大根地区が、社会福祉のから、どの地区よりも活気ある、魅力ある地域になるために、地域全体で、構成団体と一体となって取り組んで行きたいと思います。

閉会のあいさつに障害者の代表の方にお願いしました。

「総会の場で、開会と閉会のあいさつに障害者が、行うのは初めてです。

大根が変わる、地域が変わる、福祉が変わる

とあいさつされました。

障害者の方にお願いして良かったと思いました。

◆引き続き大根自治連総会が開催

まず、地域の発展に寄与された市民に感謝を表す26年度地域活動貢献賞を、26年間にわたり90歳の高齢にもかかわらず北矢名第一自治会役員として活躍された上昇さんなど8名を表彰しました。

その他は南矢名下部自治会副会長として7年務めた橋国弘さん、同自治会会計部長として4年務めた松尾幸夫さん、同自治会福祉部長として8年の十河好宏さん、同23年間大根公民館運営委員協議会委員の黒田隆子さん、秦野マンションはじめ秦野市の防災アドバイザーとして活躍されている伊藤睦さん、下大槻第一自治会で交通部長として長年の活動を続けている清野道郎さんと栗田真二さんです。

会長である小生が下記あいさつしました。

安全、安心なすみよいまちづくりのためには、防災、防犯、ふれあい活動の3つの柱が必要だと思います。

大根地区の強みは何がありますか。

私は、次の3つがあると考えています。

1.東海大学、秦野高校がある。

 東海大学には20,000名の学生がいる

 秦野高校には1200名の生徒がいる

2.東海大学駅前周辺に病院が多い。

 そして、近距離に、東海大学病院、協同病院、日赤病院などがある。

3.地域の連携力が強い

26年度は

1.秦野市防災総合訓練の中央会場として、皆様方のご協力で、行政主導型から、地域主導型で進め、2325名の参加をえることができ,マニフエスト大賞最優秀賞を受賞できました。

2.災害発生時に東海大学学生の力を借りるために、不動産業者と連携して行うことになりました。

3.大根ふれあい祭りに2つのブースを出店しました。

5.自治会活動報告書を皆様のご協力で筒井さんに冊子にまとめさせていただきました。今回は何と133ページになりました。

今年度も

1.防災意識の向上と実践的減災のために、防災フオーラムと防災マップ・防災計画を作成します。

2.東海大学と連携して、具体的なコンタクトを始めます。

3.市政出前懇談会は、多くの階層のかたに参加してもらい、意見を出してもらう会議にします。

◆事業計画の推進

R社の定例業績検討会に社長と税理士の参加を得て開催しました。

今回は、原材料を仕入れて生産し、販売し、代金が現金になるまで幾日かかるかを説明しました。意外と長いことに気づいてもらいました。

そして、新事業の課題を整理し、次回までに検討してもらうことになりました。

出席者に課題解決意識をもってもらうことがなります。

◆秦野市自治連合歓送会

今年度初めの定例会議が開催されました。

小生から

1.地域の共通課題を解決する場に

2.情報を交換する場に

しましょう。

会議は楽しく、参加して良かったとしよう

とあいさつしました。

早速今回から全自治連から発表してもらいました。

参加者から、各地区の状況がわかり、参考になったと好評でした。

終了後場所を変えて歓送迎会が開催されました。

小生は上記1と2をお話しました。

古谷市長からは

「国の補助事業では、情報をいかに早く収集し、早く取り組むことが必要である。地域の課題は市民の理解を得るまで話し合い、執行して行く」とあいさつされました。

引き続き、諸星市会議長が

行政、自治会、市議会が一体となって、地域を発展させて行きたい。情報の共有化が重要である」とあいさつされました。

主体の自治連から、積極的な情報発信が必要だと感じました。

      左が諸星市会議長

◆防災フオーラムの開催企画会議

6月13日(土)に東海大学と大根自治連が主催となって開催する防災フオーラム開催企画会議を開催した。

今回はプログラムの確認と

ポスターのレイアウト

について検討しました。

ポスターは東海大学の先生に、参加者の意見をもとに作成していただくことになりました。

意見を出し合うと良いものになりそうな予感がしました。

  

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◆庭に大輪の椿「太神楽」が咲きました

◆大根小学校の入学式で

今年は99名の生徒が入学し、3組です。

江原校長は、新入生に3つのお願いをしました。

1.挨拶と返事をする子になる

2.朝食を食べる子になる

3.我慢する子になる

◆ものづくり補助金申請書づくり

(株)オクト様と第一回の打ち合せを行いました。

3月に経営革新承認申請書を得たので、今度はものづくり補助金獲得に挑戦することになりました。

設備投資で申請することにしましたが、新設備にプラス独自の技術をいかに付加するかに頭を悩ましました。

検討結果をもとに申請書に落とし込み、次回に再度打ち合わせを行う事にしました。

関係者で討議をすると新たなアイデアが生まれてきます。

◆秦野高校入学式で

今年は360名の入学者がありました。9組です。

まず、360名の呼名があり、神戸校長から入学を許可すると宣言ありました。

その後に神戸校長から、祝辞がありました。

今から50年ほど前、秋田県立秋田高等学校の鈴木健次郎校長は『汝、何のためにそこに在りや』と繰り返して生徒に問いかけ、「いついかなる時にも、誰に問われても、すぐにはっきり断言のできる毎日の生活」を求めました。私は『あなたの存在意義は?』という言い方をしますが、学校や他の人が何かをしてくれるのを期待する受身の姿勢ではなく、自分の将来を主体的に考え、はっきりとした目的と意識を持って自分の人生に立ち向かい、挑戦して欲しいと思っています。そして、「誠意」「正義感」「使命感」を身に付け、他者との関わりの中で、他者への思いやりを育てて欲しいと心の底から願っています。

 学校は「教育」の場です。「教える」ことに加え、「育てる」ことの重要性をしっかりと認識し、努力を惜しまずに前を向き続けたいと思います。そのためには、職員集団のチーム力(同僚性)が高くなくてはいけません。「職員同士の目配り、気配り、心配りにより安心して働ける職場」「多様性(ダイバーシティ)への認識を高め、積極的に活用する職場」「課題が共有され、自由闊達に議論を交わせる雰囲気がある、風通しの良い職場」をめざし、学校経営の責任者として、これからもメッセージを発信し続けながら、実践を積み重ねたいと思います。

来賓祝辞として、戸村PTA会長があいさつされました。

著名な民俗学者であった、宮本常一さんの『民俗学の旅』旅立ちの日に父から授けられた10カ条をお話されました。インターネットで調べたら、戸村さん自身が下記の通り紹介されていました。

1.そして山の上で目をひいたものがあったら、そこへはかならずいって見ることだ。高いところでよく見ておいたら道にまようようなことはほとんどない。

2.金があったら、その土地の名物や料理はたべておくのがよい。その土地の暮らしの高さがわかるも

3.時間のゆとりがあったら、できるだけ歩いてみることだ。いろいろのことを教えられる。

4.金というものはもうけることはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それ私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。

5.金というものはもうけることはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それだけは忘れぬように。

6.私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。

7.しかし身体は大切にせよ。三十歳まではおまえを勘当したつもりでいる。しかし三十すぎたら親のあることを思い出せ。

8.ただし病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい。親はいつでも待っている。

これからさきは子どもが親に孝行する時代ではない。親が子に孝行する時代だ。そうしないと世の中はよくならない。

9.自分でよいと思ったことはやってみよ。それで失敗したからといって、親は責めはしない。

10.人の見のこしたものを見るようにせよ。その中にいつも大事なことがあるはずだ。あせることはない。自分の選んだ道をしっかり歩いていくことだ。

◆静岡産業大学大坪理事長と

久ぶりにお会いした。87歳だ。お元気だ。

中央が大坪理事長

理事長の言葉の一部を下記ご紹介します。

1.経営はイノベーションだ

2.産業とは雇用である。

3.少ない人になれば付加価値をあげることである。

4.教育産業は雇用を増やす。

5.自治体は税金を払ってくれる人を集めると良い。

6.良い人材には高い給料を払う。

 安い人材では良い人材が集まらない。

7.経営者に必要な資質は

(1)センス (2)スキル (3)パッション

 である。

◆靜岡産業大学で講義

私は「経営コンサルタントとは」と題して,講義しました。

学生に興味を持っていただくように、出来るだけ事例を入れて、やさしく講義しました。

今週も刺激の多い週でした。

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◆さくらが満開です

秦野市が市制60周年記念事業として、命名した「秦野さくら通り」でも満開です。

観光客やハイカーが多かったです。

三渓園のさくらも満開でした。

(注)三渓園ホームページから

私の庭も春爛漫です。

◆自治会の総会が終わりました。

私が会長を務める単位自治会の総会が無事終わりました。



私は次のような挨拶をしました。

「私達を取り巻く社会環境は、少子高齢化の進展と、自然災害の発生の多発化であります。

自治会のスローガンは「安全で安心な住みよいまちづくり」です。

私たちのまちは私たちでできることを私たちで行うことが必要です。

そのためには、3つの取組みが必要です。

第1は防災です。

第2は防犯です。

第3はふれあいです。

今年度は特に

1.秦野市防災総合訓練に、113名のご参加をいただきました。

2.防犯では、防災マップの見直しとそのフローアップを行いました。

3.ふれあい活動では、市民体育祭、秦野マンション秋祭り、日向祭りへの参加

 で、顔の見えるお付き合いができました。

 

次年度も「安全で安心なまちづくり」ために

組長や班長様は

防災や防犯、ふれあいのリーダーとしての任務も果たしていただきたいと思います。

住民の皆様には

行事に積極的に参加してもらいたいと思います。

当自治会が秦野地区では一番すみやすいまちづくりになりたいと思います。

橋副会長が、今般ご事情で、退任されることになり、誠に残念でなりません。

7年の長きにわたり、ご尽力いただきましたことに感謝申し上げます」。

終了後、防犯研修を行い、常に住民に防犯意識を持ってもらいました。

秦野市くらし安全課の職員が、楽しく話してくれました。

◆この一年間ご苦労様でした

スクールガイドとして、この一年間、学童・生徒の登校時の安全誘導にボランテイアさんたちの打ち上げ会に参加しました。

何時もながら、無事に終わったとの安心感と、

児童・生徒から挨拶してくれることの喜び

が話題となりました。来期もよろしくお願いします。

ボランテイアさんたちの活動に感謝です。

来期も頑張るぞ

◆小田急線「登戸駅」に

驚きました。エキナカの「ケアプロ専門店」が開設しました。

看護師が常駐し、血糖値、血管年齢、肺年齢、骨チェック、体内年令などを、500〜1000円で測定してくれるお店です。

電鉄会社がこのような健康産業に進出したのです。



◆ガソリンスタンドが生き残るためには

GAOの北島社長と武島顧問に久しぶりにお会いしました。

北島社長は20年前までガソリンスタンドの経営者であったこともあって、業界の変化に詳しい。

ガソリン消費量の減少からピーク時に60,421ヶ所(平成7年3月末)が平成25年3月末36,348

ヶ所となり、40%減少しました。

北島社長のお話をまとめて見ると

生き残りのためにアンゾフの成長戦略で表すと下記の表のようになります。

成熟期では現状維持では市場から退出することになります。


◆獺祭、而今で盛り上がりました

秦野市自治連の窓口の課長が定年退職されたので、送別会を行いました。

乾杯を獺祭スパークで行いました。 

而今は道元禅師の言葉で今、ここに生きる」です。  

久しぶりの日本酒を飲みました。  


       獺祭スパーク


               而今酒

中締めは、恒例のこのポーズ。

来期も頑張ろう。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/21〜3/28)

◆具体的に記載すると

子供会から、自治会に対して26年度の活動報告が書記より、活動報告書に基づきありました。

今年度は、実施項目だけでなく、具体的な内容が記載されていました

自治会から、質問や意見が出しやすくなり、とても盛り上がりました。

意見や質問が出ややすい工夫を学びました。


◆お米がブランド認定

厚木市にあるハンバーグレストランの栗の里は、この度、厚木市より自社生産したお米が厚木市から「あつぎ食ブランド」に認定されました

お米だけで認定されたのには驚きました。

◆中学校同級会に参加してきました

恒例の中学校の同級会は、今回も日帰りした。

卒業時の在籍者数は120名でしたが、参加者は24名でした。

参加者はとても元気でした。

参加者は、飲むより、食べるより、何よりも話が料理でした

お酒を飲む人はわずかでした。<