高橋栄一は、販路開拓、経営革新、黒字化、を実現する経営コンサルタントです。
経営士、中小企業診断士の資格を持ち、経営相談、講演、セミナー等お引き受けいたします。
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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/05/21〜2016/05/28

経営コンサルタント(5/28発行)

□日本の高齢者は友達付き合いが少ない

2016年版「高齢社会白書」を閣議決定した。

 ○困ったときに家族以外で助け合える親しい友人を尋ねたところ、「いない」と答えた割合は日本が25.9%と最も高く、ドイツ17.1%、米国11.9%、スウェーデン8.9%と続いた。

近所の人と「病気のときに助け合う」割合は、最も高いドイツが31.9%だったのに対し、日本は最下位の5.9%にとどまった。

 ○また、老後の備えを50代まで「何もしていない」との回答が最も多かったのは日本で42.7%。次いでドイツ26.1%、スウェーデン25.4%、米国20.9%だった。

 ○現在の貯蓄や資産が老後の備えとして「足りない」と答えたのも日本が57.0%と最多2位の米国でも24.9%にとどまるなど、日本は他の3カ国と差がついた。

内閣府は「壮年期から老後を見据えた準備をすることが重要だ」と指摘する。

 調査は151012月、各国でそれぞれ千人程度に聞いた。施設で暮らす人は対象にしていない。(共同)

□新しいビジネスを探すには

521日販路開拓研究会でゲストスピーカーのまる革鎌倉・代表の小出さんは、現在鎌倉で皮材のリフオームを行っているが、今後は高級家具の修理も手掛けたいとのことでした。

「問題意識をもって新しいビジネスを考えている。そして大企業が手を出せない隙間ビジネスを良いと思ったことはすぐに行動する。すると良い人が手助けしてくれる」と語っていました。

高級家具も小出さんの手にかかると、下記写真のように新品に生まれ変わりま

す。

問題意識をもって情報を見ると、ビジネスチャンスが見つかります。

そして、実行してみないと商売になるかがわからないと思います。

カーセンター足柄協同組合の藤沢理事長様は、常日頃

やってみないとわからない。やってみるとわかる

と言われています。

□講演会で学んできたこと

521日、東海大学での講演を受講しました。

木村先生が、お話の中で記憶の度合いなどを説明されました。

東海大学では、経産省の社会人基礎力3つの力に対応して、下記4つの力の育成を行っています。

1.自ら考える力

2.集い力

3.挑み力

4.達成し遂げる力

そして学習したことを人間はどのくらい記憶しているかを説明されました。

1.講義 6% 2.読書 10% 3.視聴覚 20% 4.デモンストレーション 30% 5.グループ討議 60% 6.自ら体験する 75% 7.ほかの人に説明する 90

鍵和田コーディネーターが大学と地域連携について講演されました。

講演終了後名刺交換し、6月に顧問先の中小企業と一緒にお伺いすることにしました。

研究開発ができないかを検討するためです。

□出会いの場をつくる

524日元勤務先の同僚の松田さんが、表参道のギャラリーでご夫妻で個展を開催しました。

家内を連れて久しぶりに表参道に行ってきました。

ご夫妻が3年間描いた絵画が展示されていました。

ちょうど上司であった中村さんもお見えでした。

左から松田さん、中村さん

     松田さんの作品

□試算表の見方を学ぶ

R社のプロジェクト会議で直近の試算表の検討会を開催しました。

経験の浅い経理の方に試算表の見方を学んでいただくためです。

実際の数値を見ながら学んでいただきました。

そして、財務の改善事項を抽出しました。

   熱心に討議する参加者

□業績を上げました

526C組合の第26回定期総会が、提携企業様を招いて開催されました。

理事長から、26年目にして配当金を支給できましたと報告がありました。

また、「新しい事業はやってみないとわからない、やってみるとわかる」と自らの体験を話されました。

副理事長から事業報告の中で、新たな取り組みを報告されました。

私にも発言を求められ、下記を説明しました。

組合員で小規模企業者は全店持続化補助金を獲得しました。県下で整備業者が採択された方はない。

目下は組合として新しいサービスを導入するためにものづくり補助金を申請しました。

メール会員の登録が600名になり、この登録者の30%が毎月利用してくれている。

日曜営業が定着しました。

職員の発案が理事会で採用されるようになり、職員が業績を変え、組合を変えています」。

総会終了後懇親会が開催されました。

来賓あいさつで、S信用金庫の支店長が、後藤静香さんの詩を紹介されました。

印象に残るあいさつの一つでした。

  十里の旅の第一歩   百里の旅の第一歩   同じ一歩でも覚悟がちがう   三笠山にのぼる第一歩   富士山にのぼる第一歩   同じ一歩でも覚悟がちがう   どこまで行くつもりか   どこまで登るつもりか   目標が   その日その日を支配す

組合の職員も参加し、提携企業との意見交換の場となりました。

また提携企業の方々は、当組合の勢いがでてきていると感じていました。

提携企業の損保会社の女性の支店長や支社長が参加されました。

宴席まで参加され、しっかりした意見を持っておられることに頼もしく感じました。

翌日、理事長から下記メールをいただきました。

「今年も精一杯頑張らないと決意しております。

今日は、早朝から神奈川県中小企業団体中央会の総会に出席して今戻ってきたところです。

アベノミクスの政策は待っていては効果を得られない。中小企業はこちらから取りにいかないといけないと日銀の横浜支店長が挨拶のなかで語っていました」

□それは経営革新に該当します

524日、KA社と一緒に神奈川県の経営革新計画書受付窓口に相談に行きました。

生産効率を上げるために新しい生産ラインを導入することになり、その方法が経営革新に該当するかを相談しました。

担当者から、その内容であれば、経営革新に該当するとのことでした。

企業様は早速導入の準備に入ることになりました。

□横浜レンガ倉庫は

527日、仕事のついでに横浜レンガ倉庫を見学してきました。

建物は当時の栄えた姿を垣間見ることができました。

倉庫内はショッピングとレストランが入っていました。

中学生の見学者がとても多かったです。

倉庫内のレストランで食事をしてきました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/05/14〜2016/05/21

経営コンサルタント(5/21発行)

□意見交換会の進め方

514日、東海大学の斉藤先生から、防災に関する意見交換会のテーマ設定と進め方についてご相談しました。

同席した深谷さんが、テーマ案を説明してくれました。

斉藤先生から下記メールが来ました。

「意見交換会の件ですが、本当に内容のある企画だと考えています。

高橋さん、深谷さんの取り組みを全面的にご支援したと思います。

住民主体の取り組みを継続すること、事前復興の視点を強化すること、他人事ではないと住民の多くの方に再確認していただくことなど、特に留意されると良いと思います」。

ありがたいことです。

519日、大根地区自治会連合会第二回防災フオーラム実行委員会でテーマ設定案を府から山から説明してもらいました。ハシリテーターの先生の意見を聞き、テーマを4つに絞ることになりました。

メンバーで討議することで情報の共有化を図ることができました。

625日開催に向けて準備が着々とできてきました。

ICTを活用した災害ボランティア活動を吉田さんから報告してもらいました。

そして、東海大学の内田先生が、熊本地震でのツイッターの活用状況の説明がありました。地域もツイッターの活用を研究していく必要があると思いました。

ツイッターで道路が陥落して通行できないとわかります。

□市民体育祭は絆づくり

515日、地域の市民体育祭が開催されました。

定番の綱引きや玉入れなどが行われていました。

参加者が一体となって頑張っていました。

体育祭は地域の絆づくりの良い機会です

私も多くの方々にお会いできました。

□工場見学は受け入れる方が刺激をうけました

515日、和歌山県御坊市の自動車整備協同組合の会員が足柄上郡大井町にある自動車整備協同組合にバスで、遠路見学に来られました

工場を見学後、理事長から説明があり、質疑応答がお紺われました。

近くにある報徳記念館を見学しました。

ボランティアの案内人が詳しく案内していただきました。

     尊徳さんの生家

         ボランティアの案内人の説明

尊徳さんが使っていた餅つきと年貢の標準化された桝が展示されていました。

懇親会が足柄いこいの村で開催されました。

御坊の理事長から

戦うところは戦う、組むところとは組む。

夢を持つと発想が生まれる、そして実行する、継続する、そうすると成功する。

 黒船が来て開港に賛成する人、賛成しない人がいるが、何事もチャレンジしないと未来が開けない」「見学先には今後電話で質問をさせていただくのでよろしく」。

この組合はある団体のタイヤキャンペーンで2年連続第一位を獲得している。目下3年連続を目指していることもあって、とても元気が良い団体でした。

私自身が刺激をもらう機会となりました。

□「勝ち続けたいなら、異業種の常識を取り入れろ!」

有名な武蔵野の小山昇社長から下記メルマガが来ましたので、ご紹介いたします。

--------------------------------------------------------------------

業界で第5位の会社が、第1位の会社を真似したとしても、どんなに伸びても“業界2位”どまりです。

要するに、「日本一」とか「業界一」とか「地域ナンバーワン」になるには、“他の業界で結果が出ていることを、そのまま真似をする”ことです。

それを「非常識」といいます。

他の業界では常識になっていることを、自分の業界でいち早く取り組んで結果を出すことが重要なのです。

わが社の業績が良いのは、他の業界で結果が出ていることを、“工夫しないで”“そのまま真似”して社内に取り入れているからです。

□責任者が変わると

F自動車整備会社の責任者が5月から交代になりました。

518日に立ち寄りました。

事務所や工場がとてもきれいに整理整頓されていることに驚きました。

小規模事業所でも責任者を変えることで、変化が生まれると思いました。

□達成方法を連動させる

519日、T社の業績改善2年目を迎え、第一回のプロジェクト会議に出席してきました。

私の家から茨城県石下まで、3時間かかります。

守谷から石下までは関東鉄道・常総線に乗車しました。ワンマンカーの一車輌です。

会議では工場長が今年度の取り組みを発表し、それ受けて係長が取り組みを発表してもらい、取り組みに連動性があるかを検討しました。

一番の課題は「売上計画をいかに達成するか」でした。527日(金)1700までに具体的な達成方法を提出してもらうことにしました。

提出時間を設定することで、提出意識を高めてもらいました。

工場長から、翌日メールがきました。

係長がお約束しました資料は、必ず期限までに提出致します。一同、何と業績目標を達成したいという強い気持ちでおります」。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/05/07〜2016/05/14

□庭のバラが今年も大きく咲きました

毎年同じ時期に、同じ色で割いてくれます。バラの生命力に感心します。

□綴れ織りを見せていただきました

57日、知的障碍者のアーティストの小酒井さんの自宅工場での綴れ織りを見学しました。小酒井さんは下絵をもとに、一日数センチしか進まない伝統工芸に取り組んでいました。小酒井さんの根気強さに感動しました。

        綴れ織り作業           朝日新聞の紹介

      象をモチーフにした絵画

□山縣有明の別邸庭園を見学してきました

58日、小田急線・箱絵板橋から徒歩7分のところにある山縣有明の別邸庭園を見学し

てきました。

1,500坪の自然主義的和風庭園です。

現在はあいおい損保ニッセイ保険の研修となっていますが、山縣有朋が晩年過ごした別邸です。 この山門は昭和591984)年に復元したものです。山門に掲げられた山縣有朋直筆の『古稀庵』の額です。明治40(1907)9月、益田孝の掃雲台の隣に別邸を構えたとき、数え年70歳の古稀を迎えたことから『古稀庵』と命名された。

入場料は100円ですが、全額小田原市に寄付されていました。

                 山門                    古希庵の額

帰り路にあるパン屋にヨネスケさんの色紙が飾られていました。

「運はしばしば戸を叩くが、愚者はそれに気が付かない」と書かれていました。

情報は入ってくるが、それを生かすかどうかでしょうか。

心したいと思いました。

□粋な祭

58日、小田急線「東海大学駅前」の広場で東海大学と商店街の共催による「粋な祭」が開催していました。

広場は子供や親御さんでにぎわっていました。

                  子供さんの演技をみる親御さんたち

東北大震災に被災した福島を応援している「未来キッズプロジェクト」のチームが出店していました。

収益金で福島の子供さんたちを招待しようということでした。

目的をもって活動している人たちの笑顔は素晴らしいです。

□工場がきれいに

59日、4月から、運営を社員が行うことになったF自動車整備工場が、どんな状況になっているかを確認に行きました。

社長代行や社員が、「4月の入庫台数は○○でした。回収はできています。

工場や事務所もきれいにしました」と明るく話してくれました。

今まではそのような話は聞けませんでしたので、驚きました。

7月から社員たちの運営する会社を設立する子になりました。

社員は責任を与えると、すごい力を発揮すると感じました。

□毎日の業績がわかる

A社では毎日の、受注額、売上高、在庫額、回収額がわかる、下記表が作成されています。

業績が日々わかるようになっており、早くアクションが取れるようになっています。

K社でも日々の損益がわかるように表が見られるようになっています。

この2社は仕組みとしては優れていますが、管理職が表を見てアクションをとっているかにかかっています。

□できることは何でも取り組もう

513日、C社での幹部職員による28年度取り組む業績向上策を検討しました。

社員対策、集客対策、メニュー対策、設備・職場対策に分けて意見を出していただきました。

良い意見がたくさん出てきました。

その意見を、効果性、実行性で取り組むかを決定しました。

カネのかからない業績向上方策は社員の意見を取り上げることが大切だと感じました。

□持続化補助金の応募で

国が行った小規模事業者向け補助金に応募されたH社の社長は

「申請書を作成してわかったことは、経営計画を作成して取り組むことの必要性を痛感した」と語っていました。

補助金を獲得することだけでなく、経営計画を作成することによって、

自社の経営の見直しを行うことができること、

今後の経営戦略を明確にできること

だと思います。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/30〜2016/05/07

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2857日号)

□武相荘に行ってきました

武相荘の歴史は1942年10月、白洲夫妻が当時の東京府南多摩郡鶴川村(現在の東京都町田市能ヶ谷)に農家を購入した。

その数年前から白洲夫妻は、戦況の悪化による空襲や食糧難を予測して農地の付いた郊外の家を探しており、当時の使用人の親戚が鶴川村で駐在をしていた縁で購入した。当時の次郎は日本水産・帝国水産統制株式会社(後のニチレイ)役員であったが、職を全て抛ち、退職金を注ぎ込んで購入した。内部は荒れていたため当初は東京市新宿区水道町(現在の東京都新宿区)にあった自宅から通い、ゆっくり修理すればよいと考えていたが、戦況の悪化に伴い1943年5月に正式に転居し、自給自足の農民生活を始めた。次郎41歳、正子33歳だった。以後の次郎は終戦まで専ら農作業に勤しんだ。 当時から次郎は「カントリージェントルマン」を自称し、敢えて中央の政争や喧噪から距離を置き、地方に在住しつつ中央の情勢に目を光らせるという英国貴族の考え方で、これはケンブリッジ大学留学時代の学友で生涯の親友である、7世ストラトフォード伯爵ロバート・セシル・ビングの影響が大きいと言われている。

1943年、戦火を免れるため梅若流の能面・衣装など先祖伝来の品を預かった。

1945年、東京大空襲で焼け出された河上徹太郎夫妻と同居し、以後も親交を深めた。

敗戦後、次郎は吉田茂の要請で終戦連絡中央事務局の参与に就任してGHQとの交渉や日本国憲法制定、通商産業省(現在の経済産業省)設立に尽力し、政界引退後は東北電力会長などを歴任した(白洲次郎ホームページより)。

                母屋                  レストラン

是非おすすめのスポットです。

□東急ハンズ町田店に

東急ハンズ町田店に時計の病院がありました。

人間の診療科目に合わせた表示がされていました。

□事業拡大の相談に

東京池袋にあるインドカレーショップを経営するI会長のご相談に行ってきました。会長は77歳ですが、事業拡大の意欲は満々でした。

当日同席されたHさんとインドカレー料理の新製品を試食させていただきました。鯛の頭をカレーで煮込んだものです。鯛の脂にスパイスが聞いて美味しく仕上っていました。インド料理と日本料理のコラボの一品です。

Hさんは75歳ですが、幡ヶ谷から池袋までサイクリングで参加されました。

元気印のお二人にお会いし、元気をもらいました。

□今年も奥多摩に行ってきました

今年のGWに奥多摩・石神前にある元勤務先の保養所に23日で行ってきました。

○パークゴルフで自己新

パークゴルフを楽しみました。

今回のスコアは、パー36のところを303029282630でした。

26は自己新記録です。年一回この場所でプレーするだけです。

○御岳山に

石神前プラットフームでウグイスの声「ホーホケキョ」が聞けました。

滝本から御岳山にケーブルカーに乗りました。

体力測定を兼ねて今年も天狗岩まで行ってきました。疲れはありませんでした。

○御岳駅近くに玉川屋でお蕎麦を食べました。

有名な蕎麦屋で、90分待ちでした。

天ぷらはアツアツで、蕎麦も茹でたてで、とても美味しかったです。

90分待った甲斐がありました。

○夜は孫から、34月にスリランカ研修支援の話を聞きました。

○最終日澤井にあるままごと屋で昼食を楽しみました。

新緑の中でお酒を飲むのは至福のひと時でした。

○寒山寺がままごと屋の近くにありました

昭和5年、書家の田口米航が中国留学中に主僧の祖信師より託され蘇州の寒山寺の釈迦1体をもらった、全国を遍歴中に当地を発見地主の小沢酒造の当主の尽力で建立されたとのことでした。

小さな小さな無住職の寺です。

             寒山寺                 寒山寺から見た多摩川

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/23〜2016/04/30

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28430日号)

□地域貢献者として

秦野名水ロータリークラブ主催の地域貢献の表彰式が428日行われました。

私が推薦した方3名からそれぞれ、

「受賞できありがとうございました」

とお礼の電話が入りました。推薦して良かったと思いました。

小酒井基紘さんは、下記の通りブログにアップされていました。

秦野名水ロータリークラブから、基君の活動が 色々なハンディをもつ人達に対して大きな励みとなりました とのことで表彰して頂きました。 嬉しい限りです。表彰式の写真です。

□秦野市の刑法犯発生は減少しました

423日秦野市防犯協会大根支部総会で、秦野市くらし安全課と秦野警察署生活安全課より、下記説明がありました。

   説明していただいた担当官

1.大根地区の発生件数は、27年度は26年度に比較して62件減少しています。

2.振り込め詐欺も、27年度は13件で、前年より4件減少しています。

3.空き巣が侵入するかの時間は10分以内です。

□老舗旅館が結婚式披露宴会場に進出

久しぶりに小田急線・鶴巻温泉駅の近くにある陣屋に行きました。

敷地が10,000坪あり、宮崎駿のアニメのモデルになっている場所です。

将棋の名人戦が行われる場所でもあります。

この陣屋の若女将は、メイン料理のお狩場焼きの売上が減少してきて、全国の老舗旅館を見学した結果

お狩場焼きを止め、結婚式披露宴会場に変えました。

利用客が増加しているとのことでした。

変化に驚きました。

まさにイノベーションです。

石破大臣が訪問されたことがタウンユースに掲載されていました。

□ワークショップでのテーマは

大根自治会連合会では第2回防災フオーラムを開催することになり、ワークショップを担当する会議が419日開催しました。

リーダーは女性のFさんです。

防災に強いまちをつくりのために市民に防災意識を高める、ワークショップを行うことになり、そのテーマを検討しました。

多彩なメンバーからテーマを出してもらい、画用紙に書き出して行きました。

次回までにさらに追加を出し合い、そして集約することになりました。

防災フオーラムの開催を市民に告知するために

秦野市広報課とマチコミ紙のタウンニュース社を訪問し、掲載をお願いしました。協力していただけることになりました。だんだんと盛り上がってきました。

28年度何に取り組みますか

422A整備事業組合の幹部職員会議に参加しました。

28年度に取り組み無事項を職員、集客、提供サービス・商品、組合員工場、その他に分けて意見を出してもらいました。

白板に一杯の意見が出てきました。5月の会議で集約することになりました。

□中期計画の達成の課題は

R社での中期計画の達成の課題を社長以下幹部や税理士顧問が参加して話し合いました。

一番の課題は売上高をいかに達成するかでした。

経営層の意思統一ができました。

次回に次年度の事業計画を検討することになりました。

□児童発達支援センターの開所しました

428日弘済学園の児童発達支援センターの開所式に参加してきました。

管理棟の空き室を有効活用して開所されました。

園長様から、地域で困っている児童を支援する旨のご説明がありました。

地域にとってはありがたい施設です。

      園長さん

  支援メンバーの紹介                   階段には紙の花が飾られています

                教室の中です

  音楽室(音感)のピアノと拡声器

弘済学園の通路に下記ポスターが掲示されていました。

素敵なフレーズです。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/16〜2016/04/23

経営コンサルタン

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28423日号)

今年も白いボタンが咲きました

□点検機材の開発に向けて

A社のある製品の品質を確認する点検機材開発の会議に参加しました。

今回は超音波で正常製品と不具合製品の差を調査しました。

今後5月横浜市の研究開発補助金の申請に向けて製品化できるのかを見極めを行うことになりました。

□女性にやさしい整備工場を目指して

東京江戸川にある大根自動車整備工場を見学してきました。この会社は8ヶ所の店舗を持ち、車検を25,000/を行っています。

外観がレッドカラーでど迫力です。

女性の服装は薄いピンクのブラウスにジャケットを着服していました。

この会社のコンセプトは

「女性にやさしい整備工場」です。

女性がお客様対応の前面に立っています。

受付カウンターでは女性が対応しています。

子供が遊べるようにお菓子コーナーがあり、買い物ができます

買い物券は店側が200円を支給している。お菓子は11020円。

キッズコーナーが設置されている。

店内にはいろいろな告知が派手に掲示されている

階段の1番段目にはイエローカラーで塗装され、注意を促しています。

お客様のお帰りには感謝旗で誘導しています。

□持続化補助金を申請しよう

国の持続化補助金(小規模事業者に対して、売上を上げる対策を講じる場合、費用の2/3の最高50万円を補助する)セミナーに参加してきました。

その後にセミナーに参加したR社の社長と申請に向けて作戦会議を開催しました4月末までに商工会議所に提出する必要があり、申請書を急いで作成することになりました。

□社労士でも持続化補助金を

社労士のKさんに持続化補助金の申請をお勧めました。

申請書の書き方を概略説明しました。

先生は「申請します。申請書は自分で作成してみます。その上で見てください」と。

自分で作成された方が、身に付きます。その結果顧問先の支援ができます。

どんな申請書は作成されるか楽しみです。

□認知症にならないためには

高校同級生のKさんと久しぶりに町田で一杯やりました。

Kさんは奥様が10年前に認知症となりました。

町田で認知症家族の会の役員を行っているとのことでした。

認知症にならないためには

1.食事

2.運動

3.会話

が大切だとのことでした。

□力が入りました

経営革新の承認を得た企業が、政府系金融公庫から借り入れをお願いすることになりました。

私と社長で融資課長に面談しました。

社長から

1.自社の紹介

2.新しい事業を構想と設備投資内容

をプレゼンしていただきました。

融資課長の発言から、良い回答がもらえそうに感じました。

私から社長に「とてもうまくできましたよ」と。

社長は「力が入りました」と。

□タウンニュースに掲載されました

大根地区自治会連合会が49日に実施した感謝状贈呈式の記事がタウンニュースに掲載されました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/09〜2016/04/16

経営コンサルタン

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28416日号)

□退任しました、皆さんのおかげです

○大根社協総会

秦野市社協をご来賓迎え、定期総会を開催いたしました。

私は大根社協の会長を退任しました。

退任挨拶を下記の通り行いました。

「行楽しシーズンのこの時期に総会にご参加いただきありがとうございます。

来賓として秦野市社会福祉協議会の藤村会長様、小松事務局長様 藤間様にはご多忙中のところご出席いただきありがとうございました。

私は大根社協の副会長として2年、会長として3年、合計5年になりますので、皆様とお別れすることにいたしました。

在任中皆様に私のわがままで無理強いして申し訳ありませんでした。

皆様とご一緒に社協の活動ができましたことを生涯忘れることが出来ません。本当にありがとうございました。

私たちを取り巻く社会環境は、高齢者の急速な進展に伴う一人暮らし認知症、社会的孤立や生活困窮の増大、子育て世代の生活困窮と育児支援ニーズの高まり、地域の絆の希薄化などの課題があります。

大根地区では秦野市社協と連動して、28年度をスタートする地区福祉活動計画を作成しました。

5つの課題を掲げています。

1.地域に気軽に集える場所がない

2.高齢化が進み地域のつながりが希薄化してきている

3.障がい者への理解が不足している

4.社協構成団体の基盤が弱体化してきている

5.市社協の活動が理解されていない

です。

私達が掲げる「安全で安心な住みよいまちづくり」の実現のために、これらの課題を新体制で解決していただきたいと思います。

桜の花が散る心境です。

最後になりましたが、皆様方の益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。

○大根自治連総会

27年度地域活動貢献者7名に感謝状を贈呈した。

防災協定を自治連と8年にわたって締結し地域との交流に努めている弘済学園さん、

単位自治会長として16年に務めた松本益次郎さん、

障がい者を地域の理解と避難行動要支援者登録を呼び掛けている伊井清さん、

大根地区市民の防災意識向上に尽力している筒井高幸さん、

単位自治会長として6年務めた宮道孝志さん、

敬老会での合唱出演や年末挨拶品の絵手紙を5年にわたって書き続けている南矢名下部子供会さん、

組長8年・自治か会館館長5年や囲碁サークルの立ち上げに尽力した景山宏規さん、

に感謝状を贈呈しました。

私は大根自治連の会長を退任しました。

下記の通り退任挨拶を行いました。

春爛漫の週末のご多忙中のところご出席いただきありがとうございます。

またご来賓の大津課長様にはご多忙中のところ駆けつけていただきありがとうございました。

私は、前期を持って会長を辞任させていただきます。

単位自治会長として10年、自治連会長として5年の長きにわたり、皆様方とご一緒に活動ができましたことは生涯忘れることができません。

私のわがままで、皆様に無理強いをしてご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

一番の思い出は

2611月に皆様とご一緒にマ二フエスト大賞最優秀賞を得ることができたことです。

そして、東海大学をはじめ、秦野高校などとの連携ができてきたことです。

私が自治会活動から学んだことは

1.まちづくりは、住民が主役である。

 住民ができるとことは自ら実行する。そして、行政の力を借りる。

2.火を燃すには点火が必要である。

 点火は一人の活動から始まる。点火されると周りの人たちが協力してくれる。お助けマンが現れる。

3.組織を元気にするためには、常に新しいことにチャレンジする。

 今までのやり方を見直しし、新しいやり方に変える。

後任の自治会長は後程選考委員会の方らから発表がありますが、ぜひ今までのやり方を壊して、新しいやり方に変えていただきたいと思います。

京都の祇園祭での山車は、毎年解体し、組み立てられます。解体されることによって、新しい組み立て方法が生み出されるとのことです。

また私たちを取り巻く環境は、高齢化、福祉制度の高度複雑化、自然災害の多発化、住民の絆の希薄化などが進んでいます。

新役員が中心となり、住民の力で住民のためのよりよいまちづくりが構築されますことをお願いいたします。

結びに本会の益々の発展と、皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。

ご支援ありがとうございました」。

70歳まだまだやる気十分

社労士のKさんは70歳だ。41日に社会労務士法人を設立した。

3年後に事業継承を目指して個人名の事務所では良い人材が集まらないからと法人化した。

やる気満々だ。

□秦野市自治会連合会役員歓送迎会

今回は24名のうち、会長5名、副会長5名が交代になった。

恒例の歓送迎会が開催された。

私は退任する役員を代表して

良き役員と一緒にまちづくりを楽しく推進できたことが、一生の宝です

とあいさつしました。

宮村副市長から記念品をいただきました。

□迷惑者が宝に

地元の社会福祉法人から、自治会長を退任するにあたり記念品をいただいた。

園生の手作りの作品だ。

自治会長になって間もなく当園との防災協定を締結s着たことから始まった。

当時、当園の周辺の住民から、障がい者施設は喜ばれていなかった。

運動会や夏祭りなどを開催するときには、事前に周辺の住民に音を出すことに対しての理解を得る回覧を回していた。

今は防災協定の締結を機会に関係が良くなった。

地域住民にとって当園は防災避難場所として有力な施設となり、散歩道となっている。まさに地域の宝である。

□目敏い行動

414日、創業・第二創業補助金説明会に参加した。

帰路、会場の外で、ある行政書士事務所が下記のようなテッシュペーパーが配布されていた。

変化の対応の速さに驚いた。

□小谷野公認会計士事務所メールマガジン2016.4.15号から

最近、このような価格理論を徹底して追求しているケースをいくつか見ました。かつてビジネススクールで価格理論(Pricing Theory)を学んだときに、こんなケースがありました。

高齢者が2ヶ月後にNYからシカゴに飛ぶために支払う航空運賃と、ビジネスでどうしても明日、飛ばなければならない人の航空券の価値が全く異なり、10倍の値付けも可能である。

このような利益を最大化するために、航空会社はシステム投資に何百億円もつ

いやすことになります。

 <ビジネスホテル>

 あるビジネスホテルグループでは、1ヶ月も前に満室になっている店舗があると、その支配人は叱責されるそうです。

 早期に満室になるということは、値決めが甘く逸失利益が大きいとの評価に

 なるそうです。

 つまり直前に満室になるような価格戦略で利益を最大化することが求められているそうです。ホテル不足の環境もあり、この戦略をとってから客単価が3倍以上になった店舗もあるそうです。

 <時間貸駐車場>

 時間貸駐車場にとっての、値付戦略は経営の根幹のようです。

 近くに工事現場があるのか、大きなオフィスビルがあるのか、周辺競合の駐車場の稼働率は、・・事細かく調査するそうです。

 そして、環境の変化に応じて価格変更を頻繁に行うそうです。

 <ゴルフ場>

 北海道のあるゴルフ場は、7月のプレー代金8万円と提示しているところが

 あります。本州の高級ゴルフクラブでも見たことがない値段の高さです。

 7月は、本州は梅雨入りで暑くなる不快な時期ですが、湿気も暑気も無く快適にできるシーズン限定での値付けのようです。

流石だなと感心した。

□防災フオーラム開催に向けて

大根地区自治会連合会は、防災フオーラムに向けてプロジェクトチームの第三回目の会合を持った。

今回はワークショップをいかに開催するかを討議した。

まず役割分担

次にワークショップの開催方法

をテーマにした。

皆さんと討議すると進行での漏れがなくなると思った。

夫々が良い意見を出してくれるので助かった。メンバーが多種多才だ。

今回も良い企画になる予感がした。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/04/02〜2016/04/09

経営コンサルタン

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2849日号)

□桜三昧

○秦野市の桜通りの桜です。

散り始めていましたが、それでも満腹できました。

○日立製作所秦野事業所横の桜です。

満開でした。

□こんなお土産を

秦野市内のお寿司屋さんで昼食しました。

勘定を払ったときの下記のようなちょっとしたお土産をもらいました。

みんな幸せ」のメッセージがついていました。中身はガリでした。

ちょっとしたメッセージがうれしく感じました。

□宅建協会と協定が

昨年11月から秦野市自治連会長として、自治会加入を宅建の力を借りたいとの思いで交渉を行ってきました。

やっと、323日秦野市長の立ち合いを得て協定を締結できました。

自治連として外部機関と協定を締結したのは初めてで、画期的な取り組みでした。47日のタウンニュースに下記の通り掲載されました。

□バスタを46日見学してきました。

JR新宿駅南口の屋上に建設され、44日オープンしました。

4階はバスターミナルとなっています。

3階は乗車券の発券場です。

大変込み合っていましました。

バス路線は全国37府県と結んでいているとのことで、利用者の多さに驚きました。

□廣池学園の森は10万坪

千葉県南柏にある廣池学園の中にある老人ホームに知人に面談に行ってきました。

幼稚園、中学校、高校、大学まであり図書館も、レストランなどもありました。

植物が600種類植えられていました。

桜が満開に咲いていました。

お花見をされているグループや家族がありました。

この中に老人ホームがあるのは素敵だと思いました。

□新規開拓のために

R社の営業マン研修を開催しました。

今回は新規開拓に必要な問診票(訪問カード)を作成することにしました。

必要な項目(ここが今まで開拓に成功した情報)を挙げてました。

その上でわかっていないことを次回以降の訪問時に調査することになりました。

□異業種の方に視察してもらいました

C組合はコーテイング専門会社の社長と営業部長に工場を視察してもらいました。

視察後意見交換会を開催しました。

視察者の感想は「こんなに広く設備のそろった工場はうらやましい」と。

早速組合の整備士を視察者の工場に派遣し、新しい塗装サービスの現場実習させてもらうことになりました。

他人に自分の会社や工場を見てもらうのは刺激がありと思いました。

□ものづくり補助金の応募して

413日はものづくり補助金の締め切り日である。

今週は支援先の最後の申請書と添付書類の確認に行った。

申請者の社長や担当者からの感想は

1.頭の整理ができた

2.新規設備の投資をする場合の検討事項が分かった

3.お客様(審査委員)の視点で申請書を作成する必要がある

などでした。

またある製造部長は、今回の申請書をもとに製造課長や係長の研修の材料にしたいとの話もありました。

補助金を獲得できなくとも多くの収穫があったようです。

支援して良かったと感じました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/03/26〜2016/04/02

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2842日号)

□横浜・鴨居駅近くを流れている鶴見川沿いの桜の花です。

□消費者の心理をつかむために

横浜で車のコーテイングを行っている会社では、新車販売店や損保会社をお客様にしているために、直接車を運転しているお客様の声が聞くことができないとのことで、2年前から和食店に勤めていた社員を店長にして蕎麦屋を始めたとのことでした。

駅の立ち食い店よりは少し上級でしたが、蕎麦は店内で打っていることもあって値段の割には美味しかった。昼食時はとても混んでいた。

□従業員の訓練計画の打ち合わせ

D社では次期課長クラスに部下の育成方法を計画的に実施することになり、講師の同僚の方の紹介を兼ねて訪問した。

具体的な訓練ニーズを確認の上、社長に現場の見学を行いました。

早速同僚の講師が訓練計画を作成してもらうことになりました。

人材こそは企業発展のエンジンになると考え方です。

□ご苦労さんでした

地元公民館の館長が交代になることで、公民館運営協議会のメンバーで送別会を行いました。

今まで委員での会議以外での交流はありませんでしたので、大変有意義でした。

ある委員が、

「開くと早くやっておけばよかったと思う。しかしすぐでは開きにくい。今が開催の旬だ」と。

今のメンバーは積極的に意見や提案を発言していただくことで、当公民館は市内の中で利用者満足は一番高い。

地域の方々により公民館が良くなると感じました。

□自治会長を退任しました

総会で単位自治会を10年務めましたので、今期をもって退任することを承認いただきました。

私から次のような挨拶を行いました。

「就任期間が長くなると溜まった水は腐ってします。皆様にご迷惑をかけると考えていましたが、自治会役員の経緯から今日まで至ってしまいました。

任期中は皆様方のご支援で、何とか任務を全うできましたことに感謝申し上げます。

私が自治会活動は、防犯のぼり掲示から始まりましたが、皆様方の叱咤激励で、大根地区では先駆的な取り組みが多く実行されました。

私が自治会活動から学んだことは

1.まちづくりは、住民が主役である。

 住民ができるとことは自ら実行する。そして、行政の力を借りる。

2.火を燃すには点火が必要である。

 点火は一人の活動から始まる。点火されると周りの人たちが協力してくれる。お助けマンが現れる。

3.組織を元気にするためには、常に新しいことにチャレンジする。

 今までのやり方を見直しし、新しいやり方に変える。

後任の自治会長は後程選考委員会の方らから発表がありますが、ぜひ今までのやり方を壊して、新しいやり方に変えていただきたいと思います。

京都の祇園祭での山車は、毎年解体し、組み立てられます。解体されることによって、新しい組み立て方法が生み出されます。

また私たちを取り巻く環境は、高齢化、福祉制度の高度複雑化、自然災害の多発化、住民の絆の希薄化などが進んでいます。

新役員が中心となり、住民の力で住民のためのよりよいまちづくりが構築されますことをお願いいたします。

結びに本会の益々の発展と、本日ご出席皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします」。

総会終了後現役員による打ち上げ会を開催しました。

皆さん、組長などの役員を引き受けるときは「早くやめたい」と思っておられたようですが、2年経つと、仲間ができ、交流ができ、地域貢献活動している実感が味わえることもあって、名残りを惜しんでいました。

役員退任後自治会活動に「お助け隊」などで引き続き応援していただいています。

□倫理法人会の「倫理経営講演会」を受講してきました

当講演会にお会いした人が参加されるとことで、受講してきました。

講演会終了後、お会いしたい方に会うことができ,後日会社を見学させてもらうことになりました。

江戸川区倫理法人会の小林会長があいさつされました。

その後に事業体験報告で、宮城県から来られた「株式会社佐藤酸素・佐藤社長」からありました。

大変な苦労をされて、今発展できている体験を発表されました。

その中で特に強調されていたのは

1.未経験の苦労は大切な気づきである。

2.会社の存続は社員の育成にある

3.経営者として社員に感謝のメッセージを出している。

4.苦難を他人に回しても解決しない。

5.解決策の実行案を銀行に提出して助言を求める。

次に「岐路にたつ」と題して、倫理研究所・和田部長から講演がありました。

レジュメがありませんでしたので、プロジェクターに写された画面を下記の通り掲載します。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/03/19〜2016/03/26

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28326日号)

□HOKUOと箱根そばがコラボ

小田急線の中吊りポスターに、下記がありました。

パン屋とソバ屋のコラボです。

どんな味がするのか試してみたいと思いました。

□社長に報告しました

T社社長に今年度11回にわたり、工場の採算改善プロジェクトの支援活動を報告に行ってきました。社長目標の収益額を見事に達成できました。

社長のお話の中で参考になる事項を下記します。

1.何事にも関心興味を持ち、気づき、ヒントを得る姿勢が必要である(目利き)。

2.言われたことをしている人は作業者である。自分で考えて実行できる仕事師になってもらいたい。

3.見積工数が正しかったかの実際を確認して、精度を上げていく必要がある。

そうすれば空き時間がわかり、その時間は外注に出さず内製化できる。

空き時間はコストゼロである。

4. 数字を記載しているだけでは効果が出ないので、行動する必要がある。

良い成果が出たことで、次年度も依頼されました。

         社長を囲んで

□日馬富士の名づけ親の方と

横綱の日馬富士の名付け親の草山宮司と同じ委員会の打ち上げ会に参加しました。

草山さんは、とてもバイタリテイーのある方で、地域の町興しに活躍されています。

・映画「じんじん・秦野編」の製作費に多額の寄付を集めた

・南秦野村七福神めぐり

・花見大会

・大相撲秦野大会

などを企画されている。

一人の行動が周りの人の行動を誘発している。

打ち上げ会では、参加者から今回の委員会は活発な意見が出て、楽しかった。

異能の方が集まって意見を出し合うことは化学反応を起こし、参加者を刺激したようです。

      打ち上げ会

□宅建協会と協定

秦野市自治会連合会は秦野市の協力を得て、神奈川県不動産取引業者協会湘南中支部と協定書を締結しました。

その内容は

1.自治会加入

2.ごみステーションの美化

の呼びかけをお願いすることです。

自治会が主体となって契約までできたのは初めてのケースです。

323日秦野市庁で協定締結式を行いました。

      323日神奈川県新聞

         市長との懇談

□この数年に何に力を入れるか

R社の経営会議に参加しました。

今回の議題は中期計画の検討です。

計画の中に、財務・資金のポジションも加えてもらいました。

資金的余裕のあるうちに、次の飛躍のための対策を講じることになりました。

活発な意見が出て、製造、販売、技術部門が何をしなければならないかが明確になりとても有意義な会議となりました。

□健康がキーワード

中学校の同級会に参加(参加者23名)してきました。

恩師2名の参加もありました。

恩師から

「長生きのコツは

1.人に出会う

2.人と話をする

ことである。来年も会えることを楽しみにしている」と。

参加者の話も

健康

です。

元気の良い人何か仕事している方でした。

       恩師の挨拶

□次年度も頑張ろう

スクールガードのボランティアの皆さんの打ち上げ会に参加しました。

70歳前後の方々ばかりですが、とても元気です。

毎朝決まった時間に活動することで、生活のメリハリがついて良いとのことです。

生徒たちの安全を守るということで、社会貢献できていることで元気が良いようです。

次年度も頑張ろうとこぶしを結んで誓い合いました。

□経営革新計画申請に伴う現地調査

G社は経営革新承認申請を行うことになり、神奈川県窓口職員の現地調査を受けました。

社長の会社概況の説明と会社紹介のDVDの放映もありました。

そして、技術顧問の方から新サービスの提供方式について説明がありました。

その上で職員の方からヒアリングがありました。

その後に社長と顧問で修正作業が行われ、修正案が届きました。

スピード感がある仕事に圧倒されました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/03/12〜2016/03/19

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28319日号)

□中学校の卒業式に出席してきました

314日(月)地元の中学校の卒業式に出席しました。

卒業生に校長先生が卒業証書を手渡しされました。

校長先生がお祝いの挨拶が次のようにありました。

「本校の理念は自立と共生である。それは一人で生きる力、他の人と生きる力である。

どうか知識と考え方を増やし、実行してください。

そして過去の事実は変えられないがこれからの事実は変えられることができます。

卒業生の皆さんに幸多かれ、行っていらっしゃい」。

PTA会長は

「楽しい時もある、悲しい時もある。仲間がいる、先輩がいる、大丈夫だ。この町を愛してほしい、君の人生は君のもの自分の得意を生かしてください」。

卒業生代表挨拶

中学校の思い出を紹介したあとに「自分で決めたことは全力で頑張る、事はなる

中学校、高校の卒業式は、夢、希望のある門出で、とても刺激になります。

□ものづくり補助金の申請支援

G社と申請書作成のヒアリングを行いました。

企業様にヒアリングしたことを白板に書いて行きました。そうすることによって、企業様の頭の整理ができ、不足点が分かってもらうためです。

お互いに気づきも生まれてきました。

視覚に訴えることはとても良いです。

申請書を書くだけでなく、企業様のマネジメント力を上げることになります。

A社とは、私が作成した申請書を、企業様のものづくり補助金に携わっていない方に検討会に参加してもらいました。

違った意見が出てブラッシュアップできました。

違った人の意見を聞くことは、有効だと思いました。

この会社も玄関にスリッパが揃えておいてありました。

お客様を迎える態勢ができていて、とても気持ちがよかったです。

X社の経営革新承認申請の現地調査に立ち会いました。

神奈川県の担当の方が、企業の社長様に、どんどん質問されていきました。

新事業の進め方の課題の発見につながりました。

異質の人の意見や見方を聞くのはとても参考になります。

□良くまとまりました

秦野市社会福祉協議会では、平成284月スタートの福祉活動計画を作成しました。

事務局がプロ並みのまとめ方をしてくれ、とても良くできていました。

委員長の私から

「良く作成できています。あとは実行力ですね

とコメントしました。

出席者も「その通り」との意見がありました。

りっぱな計画ができても実行されないケースが多いからです。

本文にはPDCAサイクルを回すことが掲載されていました。

□サポート神奈川に掲載されました。

神奈川産業振興センター発行のサポートかながわ3月号に私が紹介されました

経営アドバイザー制度が発足してからの事業ですので、もう15年ぐらい経つのでしょうか。

公的支援機関とお客様からの支援のたまものです。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(28312日号)

□今年度は新入会が増えました

地域の子供会の27年度報告会に出席しました。

会長から「新会員が12名増えました。自治会に入っていただきました」と報告がありました。

子供さんを子供会に誘うことが自治会加入に役立つと気づきました。

早速このアイデアを活用することにしました。

□防災意識を高めるために

秦野市は35日(土)防災講演会を開催しました。

800名入る会場は満席でした。

古谷市長があいさつされました。

事例発表で、自治会長から「避難行動用支援者対策」についてありました。

次に御殿場市の危機管理監から御殿場市の富士山火山防災対策について」と題して発表がありました。

「正しく恐れる」という言葉が印象に残りました。

この言葉は寺田寅彦が著書で使用されていますが、最近では「科学的な知見に依拠して恐れるべきものは恐れ、そうでないものを不必要に恐れることはやめましょう」というニュアンスで使われているようです。

防災意識を高める一日となりました。

□新規開拓していかないと

R社の営業会議に参加しました。

今後、売上目標を達成していくためには

前回は「今までのお客様に頼っていては達成できない。新規顧客を開拓していくことが大切だ」ということになり、

今回は、開拓候補先を絞り、新規開拓担当者を定めて取り組んでいくことになりました。

E自動車を見学してきました

この整備工場はマンションの1階にありました。

そして、路地にあり、自動車の通行はほとんどありませんでした。

しかし、すごい入庫台数を挙げていました。また社員数が8名ですが、毎年関係者を招いての経営計画発表会を行っていました。

周辺1キロメートルに下記のような屋外看板を20か所設置していました。

地域の大きな事業所に掲示場所の提供をお願いしたとのことでした。チラシ代より安いとのことでした。

圧巻は、整備工場から5分で、幹線道路に面したタイヤ店が廃業した店舗を借りて、サテライトショップとしていました。

立地が悪ければ、屋外看板を掲示することで克服できると思いました。

他社を見学すると気づきが生まれます。

このお店の近くには南千住の操車場がありました

□係長の取り組みは

TA社工場の係長に今年度目標達成の工場長方針を受けての取り組みを発表してもらいました。

それぞれ具体的な発表がありました。

係長の最大課題は

受注をいかに確保するか

でした。

そのために、営業、生産、資材、総務の協力体制の構築が必要になりました。

同席された本社の課長から

「最後の会議は非常に印象に残るものとなりました。議題に沿って普段以上に個人の意見が活発であり、私にとって非常に印象に残る会議となりました。これも高橋先生が質問を変えながら係長の考えを引き出した術のおかげと感じ入りました。非常に勉強になる会議でもありました。

今後は工場長を中心に3係長の若手幹部が自分に壁を作らず茨城が1つのチームとして機能していく様に導いていく事が工場への支援の1つであると

認識を新にいたしました」と。

ご支援して良かったです。

□インドカレーで満腹になりました

10年前に知り合いになった方から、創業補助金獲得のご相談がありました。

早速社長に面談に行きました。

社長からカレープレートをご馳走になりました。

味は日本流でしたが、とてもおいしくいただきました。

店長が女性であることもあって、女性客が多いお店でした。

以上

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(2835日号)

◆コンサートに行ってきました

久しぶりにシュガーシスターズのコンサートに行ってきました。

世界的名指揮者で、秦野出身の山田和樹さんプロジュースと歌手の出身地の県人会の参加もあって秦野市文化会館は満席でした。

童謡唱歌を、新しく編曲して歌ってくれました。また山田さんの歌手との軽妙なトークに親しみを感じました。

因みにシュガーは歌手の「佐藤」さんを英語にしたものです。

下記をビジネスでも参考になりました。

音楽会でも原曲を生かしながら、編曲して新しさを出す。

また県人会と「組む」ことによって集客を行う。

◆東海大学生との交流

東海大学生が、東北大震災後の5年間どのように復興支援を行なってきたかの報告会がありました。活動理念は、「持続可能な開発のための復興支援」〜1000年先に通用する、根付いた未来をつくる〜

とのことでした。

2015年度の活動は

1.結びつき---住民同士を結ぶきっかけをつくります

2.交流人口---外部の人に現地に対する興味を持ってもらい実際に訪れてもらう

3.土地活用---土地を有効的に活用し、土地本来の価値を高めます

の基づき活動報告がありました。

その後、参加者によるワークショップがありました。

テーマは「東北大震災の復興であなたは何が出来るか」でした。

まず参加者の自己紹介、

「名前、出身地、日課、趣味、その他」を付箋に書き出し、1分間で紹介を行いました。

次に復興に当たって何ができるかを付箋に書き出しました。

そして、その付箋を関係グループにまとめました。

最後に各班から発表を行いました。

ワークショップ終了後に各班ごとに記念撮影を行いました。

今回参加して、

1.311を風化させない

2.大学生の前向きな、熱心さ

3.自分たちでできることは何か

を学びました。

◆高校の卒業式に参加してきました。

31日神奈川県下一斉に卒業式が行われました。

秦野高校の卒業式参加してきました。

今年の卒業生は352名とのことでした。

国歌斉唱後、卒業生の名前が読み上げられました。

校長は卒業生の方に収支目を向けておられることに感心しました。

そして、校長からお祝いの言葉がありました。

ホームページに掲載されていましたので、青春時代を思い出していただくために全文をご紹介いたします。

[平成 28 年3月1日実施] 卒業式祝辞(概要) 校長 神戸秀巳 352 名の卒業生の皆さん、そしてご列席いただきました保護者をはじめ関係者の皆様、 ご卒業、誠におめでとうございます。 皆さんが学んだ秦野高校は、大正 15 年(1926 年)にここ広畑ケ丘に移り、記念式典を 行った 10 29 日を開校記念日とし、今年創立 90 周年を迎えます。明治 19 年(1886 年) 5月に、平塚市南金目の宗信寺で開校した、三郡共立学校の草創から数えると、130 年と なります。

さて、保護者や家族に加え、多くの先輩、仲間たち、教職員、関係者、そして地域の皆 様に支えられ、見守られて過ごした秦野高校で、皆さんは何を学んだのでしょうか?どう 成長したのでしょうか? 私は秦野高校の第 29 代校長に着任した時に、「二十年後の然るべき日本の姿を思い描 きながら、人を育て、社会を育て、未来を育てる学校をめざす」と宣言しました。「私た ちの前にいる生徒は、未来である」とも言いました。

本日は、一つの締めくくりの場ですので、これまでに発した様々なメッセージのうち、 3つを取り上げ、私の想いを再度皆さんに伝えたいと思います。しっかりと聴いてくださ い。それは、

『想いは手法の上流にあり』

『為す者は常に成り、行く者は常に至る』

『視 野を広げると面白い世界が見える

の3つです。

最初の『想いは手法の上流にあり』についてです。「手法」はやり方、ノウハウのこと です。「やる気(本気)があれば、困難な状況を打開できる」という意味を表しています。 最初から「ダメかな」とあきらめの気持ちを持ちながら、取り組んで、成功に至ることは 非常にまれです。それに比べ、「何としても成功させたい」と強く願い、成功した時のイ メージを思い描き、「実現に向けてするべきことは何か」を実践できた時の成功率はかな り高くなります。大事なことは、「実践する」、つまり「行動に移す」ことです。 いつも言っているように、前に進むために必要なのは、「本気」と「実践」です。頭で 考えるだけではダメ、言うだけでもダメ、行動に移すのです。そして、うまくいかなかっ た時に、「なぜうまくいかないのか」をよく考え、誤りに気づき、再び前進することです。 この『想いは手法の上流にあり』という言葉ですが、実はこの後ろに、『手法なき想い は無力なり』と続きます。想いだけではなく、ノウハウをこつこつと積み上げていってく ださい。ノウハウが積み重なることにより、『鬼に金棒』に変化します。

2番目の『為す者は常に成り、行く者は常に至る』についてです。2,500 年ほど前の中 国で生まれた言葉です。「その気になってやり遂げれば必ず達成できる。目標に向かって 進み続ければ、いつかは必ずそこに到達できる。」という意味です。江戸時代に、米沢藩 第9代藩主の上杉鷹山(ようざん)は『為せばなる 為さねばならぬ何事も 成らぬは人 の為さぬなりけり』という有名な言葉を遺して(のこして)います。同じような意味です。 一つめの言葉と同じで、大事なことは「為す」、つまり「行動力」です。『行動なくし て成功なし』という言葉がありますが、「できる方法を考える」前に「できない理由や言 い訳を考える」人が多くいるのは事実です。失敗を恐れる気持ちはわかりますが、まず最 初の一歩を踏み出さない限り、成功や自信につなげることは難しくなります。

そして、3つ目の『視野を広げると、面白い世界が見える』についてです。「進路のし おり」や、「全国の受験生へのエール」でタイトルに使いました。関連して、『やらされ 感では人は動かない。しかし、面白いと感じたとき、人は自ら動く。』と私はよく言いま す。人が自ら行動するときは、間違いなく「面白いと感じているとき」です。「ワクワク しているとき」です。 「仕方なく」やっているのと、「面白がって」やっているのとで、結果に差ができるの は当然です。皆さんに、『何のために勉強するのか?』という問いかけを何回かしました。 「大学に入るため」と思っている人は気をつけてください。大学に入学した後で、残念な がら生気を失ってしまった人たちをこれまで見てきました。逆に、ここにいる皆さんの中 で、大学入学後にやりたいことがいっぱいあって、ワクワク感がものすごくある、と私に 言いに来てくれた人たちがいます。顔が輝いていました。皆さんのそうした言葉は、私た ちにエネルギーを与えてくれます。大変嬉しく思いました。 「過去」は変えられません。しかし、「現在」と「未来」は変えることができます。今 までに繰り返して言ってきました。「変化」は起きるものではなく、「起こす」ものです。 「結果」は出るものではなく、「出す」ものです。つまり、皆さんの「心」「気持ち」が 大事なのです。 最後に、短い1つの言葉を皆さんに贈ります。

雲の上はいつも晴れ』。

空が雲におお われていても、太陽がなくなったわけではありません。雲が流れれば、必ず晴れるのです。 私はこの言葉に救われたことがあります。 卒業生の皆さんが、高い志を持ち、夢の実現に向けて前進を続ける中で、いつか自分の 「存在意義」に気づき、それまで以上に充実したワクワクした人生を送ることを期待して います。「心のスイッチ」の作者であり、教育界の国宝と称えられた東井(とうい) 義雄先生が言っているように、『自分は自分の主人公。世界でただ一人の自分を創ってい く責任者。』です。ぜひ頑張ってください。心の底から応援しています。 「できることは何でもする」「調子に乗っている」「動きの見える」と常々言わせてい ただいている秦野高校ですが、これまで積極果敢な教育活動を展開することができました のは、生徒はもちろんのこと、秦野高校の活動をご理解いただき、多大なご協力とご支援 を賜りました保護者の皆様のおかげです。そして、秦野高校を支えてくださっている地域 の皆様の応援のおかげです。多くの皆様のご厚意に対し、職員を代表して、お礼と感謝を 申しあげます。どうもありがとうございます。 最後に、本日ご列席いただきました保護者の皆様、そしてお忙しい中をご出席いただき ましたPTA役員の皆様、同窓会会長、役員の皆様、県議会議員 神倉寛明(ひろあき) 様、学校評議員の皆様、旧職員の皆様、ご来賓の皆様に厚くお礼申しあげます。 本日は、ご卒業、誠におめでとうございます。

卒業生を代表の感謝のことばありました。

今年のことばには

18歳から選挙権があることにあり、政治に関心を持つ必要がでてきた

でした。今年からの選挙に高校生にも投票権が与えられますので、彼らの投票態度に注目したいと思います。

◆経営革新計画を作成する

G社から経営革新計画を申請したいとのご相談があり、その内容のヒアリングに行ってくました。

白板に、お聞きしたことの書き出して行きました。

すると社長から

1.経営革新として何が不足しているか

2.投資とその効果性を明確にする

などを学んだとの発言がありました。

経営革新計画はコンサルのモノでなく、企業の発展のためにあります

じっくり計画作成を支援して行きたいと思います。

◆商工会議所会頭を懇談

秦野市自治会連合会会長として、秦野商工会議所会頭を訪問し、懇談しました。

会頭は

1.消費は人が作る

 人口を増やすことが消費と増やし、地域を活性化させる

2.人口を増やすためには、地域との連携が必要である

などのお話がありました。

自治会として

1.商工業者も自治会に加入してもらう

2.地域の行事・お祭りに商工業者も参加してもらう

ことをお願いしました。

今後地域(自治会)を中心に関係団体とが連携して地域活性化を図る必要を感じました。

◆横浜市の補助金制度を利用しよう

A社はJ社と共同で試験機を開発することになり、第二回の検討会を持ちました。

当日、A社から、今回開発しようとする製品の必要性を紹介する記事が披露されました。

開発に追い風となります。

国、県、横浜市補助金を比較して、時間的な制約から、横浜市の補助金を活用することで、準備をすすめることになりました。

以上

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/02/20〜2016/02/27

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28227日号)

私の庭に咲いた菜の花と椿の花などです。

春の訪れを感じさせてくれます。

◆茨城にセミナー講師として

茨城県自動車整備協業組合連絡協議会の会合に招かれて

「自動車整備組合の経営対策と会員企業の経営革新。」と題し、講義に行ってきました。

16名の参加者でしたが、誰一人居眠りされず熱心に傾聴していただきました。

組合も会員企業も元気になる3つの秘策を事例を上げながら提案しました。

1.事業計画を持つ

2.組合職員や後継者の意見を聞く

3.組む、連携する

そして、今回のセミナーで

今年度、一つ新しい取り組みするとういう決意を以てもらう

としました。

講義終了後、皆さんに

何か一つ取り組む決意をされた方は、手を上げてください」

と言ったところ、

全員の方が手を上げていただきました。

                 会長あいさつ             参加の皆さん

大洗町は目下アニメで売り出しているとのことで、大洗駅には下記のようなボードが置いてあり、写真が撮れるようになっていました。

大洗駅には下記のような「大洗町地域おこし協力隊募集」のポスターが掲示されていました。町民を巻き込んで、地域活性化を呼び掛けていました。

◆トイレもきれいになりました

KO社は持続化補助金を活用してトイレを下記の通り洋式化され、女性客にも利用しやすいようになりました。

                 洋式トイレ               熱心に討議する社長

直近の試算表を基に業績の検討を行いました。

前回の時にお約束していただいた

「作業者別工賃表」

は作成できていました。

工賃総額が、労務費を稼ぎ出しているかを検討し、次の目標値を決定しました。

作業者の作業効率を上げるかが課題でした。

◆地域の事業者が集まって

愛川町工業クラブ主催の「第16回ビジネス異業種交流会」に参加してきました。

今年は3758名の参加でした。

この会の特徴は

やる気の参加者同士での交流

です。

色々の方とお話ができ、貴重な情報が得られました

終了後、ホンダ元社員による

「本田宗一郎とホンダスピリット」と題したセミナーがありました。

ホンダの発展の原動力は

「夢の力」と「チャレンジ精神」

であったと感じました。日本人が忘れているのは、夢でないかと思いました

当日配布されたレジュメの中で、皆様に参考になる部分を掲載しました。

◆ものづくり補助金申請は

F社では関係者が集まって、今回のもづくり補助金の申請にあたり、どの類型で申請するかを検討しました。

申請に当たっては戦略を以て望もう

ということになり再度検討してもらうことになりました。

◆園・学校での活動状況は

秦野市大根中学校区こどもを育む懇談会が開催されました。

口で話すのと違って、活動が良くわかりました。

そして、園・学校は先生ばかりでなく、地域の人たちもささえていることを感じさせてくれました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/02/13〜2016/02/20

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28220日号)

216日、前日の暖かさに打って変わって、庭先の植木にほんのりと降雪がありました。

寒暖差の激しい日々ですので、体調管理をお願いいたします。

★南三陸町の地震被害のお話を聞くと

秦野市手をつなぐ会・相原会長の挨拶

秦野市手をつなぐ会主催の南三陸町愛の手をつなぐ親の会会長:千葉みよ子氏の「障害者と災害について」と題して講演がありました。

講演は、311の生々しい映像が流れた後に行われました。

千葉氏のお話をお聞きして学んだことは

1被災者に声を掛けること

 天皇陛下が声を掛けて頂けたことはうれしかった。

2.災害が発生したら、金も物も捨ててまず逃げる

 命さえあれば誰が助けてくれる。

3.働く場をつくる。

 障害者も働く場を求めている。

3.その日、その日を精一杯生きる

 頑張りすぎずにその日を精一杯生きる。

災害が発生した当日の映像に災害の恐ろしさを感じた後の講演は胸を打たれた。

何はともあれ、すぐ逃げる事の大切さを学びました。

◆経営革新計画を申請する

(株)アークマリンでは今般経営革新計画を申請することになりました。

関係者が集まって、第二回の検討会を開催しました。

「新システム」のソフト開発の方向づけが決まり、計画の内容がほぼ確定できました。

関係者で意見を出し合うと良いものになりました。

当社の後継者のマネジメント力の向上にも役立っています。

◆玄関のスリッパが揃っていました

T社工場の定期改善プロジェクト会議にお邪魔しました。

玄関にスリッパが揃っていて、来訪者を出迎えてくれました。

とても気持ちが良かったです。

会議に入る前に、抜き打ちで工場内の整理整頓状況を、参加者で観察しました。

良い点も探し出してもらうことにしました。

良い点は9件。

改善点13

その他1

でした。製造係長が日々整理整頓に取り組んでくれ、改善の跡が見られました。

係長から、

「今後も継続して整理整頓を行なって行きます」

と決意を語ってくれました。

その後に、営業係長から

採算の改善状況を

工場長代理から

28年度の改善計画の説明がありました。

工場全体での改善活動になってきたことで、収益が前期より大幅に良くなりました。

◆補助金を活用して

私がお手伝いした26年度国の持続化補助金の採択を受けた自動車整備業者を訪問しました。

○プレハブで待合室兼商談室を設置しました。

商談が落ち着いて出来るように、中古車の販売が増加してきました。

                      内部               プレハブ外観

○トイレの洋式化と屋外看板の設置を行いました。

トイレがきれいになり、女性客の利用が増えました。

看板の設置で通行者に目につくようになりました。

当店を利用されるお客様が増えきました。

                    トイレと洗面              屋外看板

○屋外看板を設置しました

ボデイコーテイングを強く訴えたところ、利用者が増えてきました。

この3点では、少額で来客を増やす成果を実感したことで、27年度も利用しようという

考えを持っていました。

補助金を活用することによって、会社を活性化できます。

◆他社を見学して

C組合では高級コーティングを主力に行なっているジーエフ・シーサービスを見学しました。

朝礼から見学させていただきました。

この会社は創業12年ですが、急成長しています。

1.本日の仕事の確認

2.職場の教養の読み上げ

3.感想発表と本日のポイントの合唱

4.経営理念の合唱

作業進度管理表がデジタル化され、作業者がスマホでアクセスできるようになっていました。

C組合理事長は「導入したい」「朝礼のやり方を変えたい」と。

見学でヒントが生まれました。

その後、当社社長の生い立ちや会社の取り組み状況などの紹介がありました。

社長とお話しているうちに、新サービスの導入を考えているとのことで、ものづくり補助金を紹介した。

「すぐに、相談したい」

とういうことになりました。

急成長している会社は決断が早い。

◆補助金の説明会を聞いて

J社の担当者と神奈川県産業技術センター主催の説明会に参加しました。

説明会後のスケジュールを検討したところ

34日に関係者は集まって検討する」

ことになりました。

そのために、担当者は2月末まで構想をまとめてもらうことにしました。

◆自転車盗難防止ワークシップが

220日発行のタウンユースに下記の通り掲載されました。

この記事で自転車の盗難が減少してくれると祈っています。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/02/08〜2016/02/15

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28213日号)

◆梅の花が満開です。

私の庭の老木の梅が満開です。

春の早さを感じます。

◆秦野市長に報告に行きました

フジプロダクト様が神奈川県から優良工場として表彰されましたので、秦野市長に受賞報告に伺いました。

フジプロダクトの社長から報告がありました。

市長から

「秦野市にとっても名誉なことです。引き続き頑張ってください」と激励の言葉がありました。

優良工場とは(神奈川県ホームページから)

 県内に立地し、製造業を営む中小企業の工場のうち、経営成績、作業環境、生産技術などが特に優れており、労働災害や公害の発生防止、労働時間の短縮、環境関連手続の遵守などに取り組んでいる工場を、神奈川県優良工場として表彰しています。 この表彰制度は、中小企業を取り巻く厳しい経営環境の中にあって、健全な経営を行い、県内工業の発展に寄与してきた工場に対して、地域経済を活性化するけん引役として更なる発展を期待するものです。 なお、昭和33年度にこの表彰制度が発足してから、今年度を含め705工場を表彰しています。

◆自転車盗難防止をワークショップで

大根地区自治会連合会は、秦野市内で自転車の盗難240件のうち、33%と最も多い地域であることから、本年2月から自転車盗難防止のポスターと組回覧を作成して広報活動を開始した。26日(土)広畑小学校で自治会長・防犯担当者、東海大学生、秦野高校生に、東海大学・木村先生、秦野高校・神戸校長、秦野市くらし安全課職員、秦野警察署職員が参加して、「自転車盗難防止を如何に行うか」と題して、ワークショップを行いました。

各グループ代表から、解決案として、

1.自転車に乗ったときは必ず施錠する

2.盗難防止登録する

3.シルを張るなど

の発表がありました。

参加者の感想は

1.行政の職員からは、「市民が自主的に考え、行動しようという姿勢に感心した」、

2.学生や生徒さんからは「地域課題について考えるとても良い機会となった」、

3.また橋会長からは「地域の課題を学生や生徒さんと一緒になって解決策を探すことができた」

のことでありました。

○参加者 東海大学生9名、秦野高校生4名、自治会関係者15名、行政・来賓5名、合計34

○来賓挨拶

 下記2名の方からご挨拶がありました。

東海大学・木村室長         秦野高校・神戸校長

○ワークショップ

 4班に分かれ、意見を出し合いました。

まず、課題を

そして、解決策を

出し合いました。

○発表

発表は東海大学生2名、秦野高校生2名がそれぞれ発表者を行いました。

◆中小企業が連携して

A社は、新しいサービスを立ち上げることになり、機材の一部を開発することになりました。そこで技術開発を得意とするB社を訪問し、共同開発を提案しました。

まず、A社社長が

会社概要と新機材のニーズ

を提案しました。

この話を聞いたB社の社長は

技術的な課題

を述べました。

双方、共同開発しようということになりました。

早速今後の進め方として、2/19開催される神奈川県の新商品・技術開発補助金説明会に参加することになりました。

国や横浜市の補助金制度も活用することを視野にいれることになりました。

◆中期計画を経営幹部で

X社は、今後の事業を発展させて行くために、中期計画を作成することになり、顧問税理士を加えて、検討会を開催しました。

営業担当専務から売上計画と販売促進について

工場長が製造原価について

最後に総務担当者から、借入金の返済計画について

説明があり、その後討議が熱心に行なわれました。

今までは社長が作成していましたが、今回から経営層が中心として作成することになり、真剣さが出てきました

次回までに出された意見を基に再検討してもらうことになりました。

◆森永卓郎先生の講演会で学んだことは

ある商工会議所の新春経済講演会に参加しました。

講師に著名な森永先生であることから、会場は満員でした。

この講演会から学んだことは

1.消費税10%は先送りされる

2.物事は明るく見ること

3.競争しない将米のためには、他社と同じことをしない。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/30〜2016/02/06

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2826日号)

◆はだの総合計画後期見直しが終了しました

秦野市総合計画審議会委員長から、下記メールをいただきました。

「高橋さんの多様なご指摘で、本当に生きた計画になったと考えています。市民が参加して考え、作る計画として、貴重な第一歩を踏み出せたのではないでしょうか。

しかしこれからが勝負だと思います。行政だけに任せてはおけません。

市民の力で、地域まちづくりを実践していきましょう」。

地域まちづくりは市民の力が必要です。自分たちでできることは自分たちで行う事が大切です。

◆中期計画を達成するために

X社の営業会議に参加しました。今回から専務が参加することになりました。

専務より、社長方針の説明がありました。

そして、中期計画の販売目標の設定を、次にどのような手段で達成するかを討議しました。

現製品を異業種に、そして新製品を他製品使用先に売込んで行くなどの意見が出て来ました。

◆新製品がスズキ自動車のカタログに

(株)オクトの池田社長様に、テクニカルショウ・ヨコハマ2016で偶然お会いできました。社長から

1.新製品「ゆらぎ」がスズキ自動車に純正部品として採用され、カタログに掲載されました。

2.神奈川県小規模事業者優良工場と表彰を受けた。

3.当社加工品がボーイング社に採用された。

と報告がありました。

嬉しい限りです。

早速、ツーショットで撮影しました。

◆新製品がアマダに採用されました

特許を持つI社と製造するF社のコラボによる新製品は3年かかって、機械メーカーのアマダに採用されることになりました。

関係者夫人の力もあってとのことで、前祝を行ないました。

◆経営革新承認申請に向って

A社では海外展開の拡大のために、発注先からの見積回答から請求書発行までの一連の事務のソフトを開発することになりました。

関係者による打合せによって、不足点の気付きが生れ、良い構想になって行きます

◆自転車盗難防止ポスターが

秦野市大根地区自治会連合会は、自転車の盗難が大変多い地区です。

東海大学の学生さんにポスターを作成していただき、この度完成しました、

自治会掲示板のみならず、地区にある商店、公共施設、大学、小中学校、保育園、幼稚園、金融機関、不動産業者、美容院、理容院などに掲示をお願いしました。

地域ぐるみの取り組みになりました。

              銀行の掲示            不動者業者の掲示

◆会社を閉鎖したい

FA社から、会社を閉鎖したいので、相談に乗ってほしいとのことで訪問しました。

赤字で、これ以上自己資金を投入できないので、早めに閉鎖したいとのことでした。

2回目の会議で、関係者に集まってもらい、

事業を継承できないのか

を話し合った。

従業員の中から、引き受けても良いとの申し出でがあった

早速、事業継承の条件を検討することになった。

◆丹沢まつりを秦野市全体の祭りに

秦野市丹沢まつり運営委員会が開催されました。

事務局より、416日、17日に開催される前夜祭と開催まつり企画の説明がありました。

秦野市登山口地区のまつりから、秦野市全体のまつりにしたい」との内容でした。

私から

「内容は良くできています。市民への広報活動はどのように展開されるのですか。秦野市自治会連合会への働きが必要でないか」と質問しました。

事務局から、早速見直しをしてもらいことになりました。

     秦野市ホームページから

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(28130日号)

◆中期計画を考える

R社では今後の事業をいかに発展させるかで、社長以下幹部が集まって検討会を持ちました。

今回から専務と常務が新たに加わりました。

まず事務局から中期計画案の説明がありました。

社長が期待する経常利益とほど遠いために、

販売計画・製品開発については専務、製造原価・品質については常務が

それぞれ検討してもらい、各部門の責任者に提出してもらうことになりました。

終了後、社長のお声掛けで近くの居酒屋で一杯やりました。

T顧問先生が、目標設定の大切さをお話になりました。

「チームの能力にあった少し高めの目標を設定しないとメンバーの意欲向上とスキルアップにならない」と話されました。

目標の設定は大変難しいと思いました。

会議後の一杯会の交流はとても有益です。

◆秦野赤十字病院が協力を求めて

秦野市大根地区自治会長会議に、秦野赤十字病院の副委員長と地域交流支援課長が、病院利用について協力のお願いがありました。

地域の大病院からこのような協力依頼は今までありませんでした。

病院が地域に出てきてもらうことは親密さを増すことになりました。

◆防災マップをつくろう

引き続いて、防災マップづくりの講習会を行ないました。

秦野市からの要請で作成することになり、自治会長のレベル合わせのために、東海大学の梶田先生と地元自治会防災部長が講師になって、実践的作成手順をお話してもらいました。

その後に活発な質疑応答となりました。

その結果

6月末までに作成する

ことになりました。

参加者が自ら学び、不明な点を明らかにできたことで、提出日が決まりました

まさに自発的な取組となりました。

        講義される梶田先生

◆料理は手づくりで

秦野市食生活改善団体の新年の集いに招待されました。

この団体は戦後まもなくできた団体です。当日は女性の方々70名ほど参加されていました。

小澤会長様が「社会のニーズにあった食を提供して、健康の増進に努めたい」との挨拶。

来賓の古谷秦野市長は「健康高齢者を沢山作ってほしい」。

               小沢会長の挨拶             古谷市長の挨拶

私は下記のような挨拶をしました。

「女性の華やかさと会場と梅の花の飾られた会場に感動しました。

秦野市も、高齢化が進み26.7%に達しており、高齢化率40%以上の自治会が多くなってきています。

また自然災害が多く発生し、安全で安心な住みよいまちづくりを脅されております。

皆様となってよりよいまちづくりに邁進して行きたいと思いますい。

さて、皆さんの団体は長い歴史のある団体です。

食の面から

市民が健康で明るい生活の支援

ふれあい祭りや行事への参加を通じての絆づくり

にご支援していただいており、改めて御礼申し上げます。

貴会は市民生活の面で、なくてはならない存在でありますので、更に発展されますことをお祈り申し上げます。

乾杯後は、メンバーの手作り美味しい料理をいただきました。

◆こうすれば良くなる

大根公民館運営協議会が開催されました。

いつもながら委員から有益な発言がありました。

○公民館の内外関係者による評価が発表にたいして「この評価項目には利用者の声が反映していないです」。

○また文化会館の集客アップには「自主事業を多く行い、魅力のある催しが重要である」。

などあり、関係者にフイードバックしました。

◆絵画を通じて

中学校の同級生の市川さんから、絵画展の案内をもらったので、観賞に行きました。

場所は東京銀座の交詢社前のギャラリーでした。

市川さんは定年退職が14年趣味で絵を仲間と画いています。

2年置きに絵画展を開催しています。

毎回行くたびに腕が上がり、また元気です

市川さんの元気を、今回も元気をもらいました。

           左が市川さん

絵画仲間の友達が来て、会話が弾んでいました。

絵画を通じて、友達との交流ができていると思いました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(28123日号)

◆実際に体験してみると

117日(日)秦野市大根地区広域避難場所の運営について、マニュアルに添って実践することになりました。

当日は秦野市から幹部や職員、小学校の校長や先生、防災アドバイザー、地元自主防災会メンバー等が多数参加して開催されました。

まず、小学校の教室などを見学しました。

廊下の掲示板に小学生が作成した防災新聞が掲示されているのに感心しました。

見学後開会のあいさつがあり、各班に分かれて、マニュアルに添って進められました。

私は名簿受付情報提供班に属して進められた。

受付から開始しました。

次に放送設備を確認しました。

終了後、各班からマニュアル通りでは進まなかったことの発表を行ないました。

早速秦野市はマニュアルを修正することになりました。

貴重な一日となりました。

◆コーヒーショップが伊東屋とコラボ

コーヒーショップチエーンのTULLYは東京銀座・伊東屋とコラボで、京浜急行横浜駅プラットホームに出店していたのに驚いた。伊東屋が売り場に出していた商品は、筆記具、ノートなどが置いてありました。

まさに組む時代です。

◆中学生が職場体験

神奈川県愛甲郡愛川町では中学2年生の職場体験を行なっていました

私の顧問先でその場面を見ることが出来ました。

体験先企業にポスターとのぼりが掲示されていました。

職場では熱心に企業の方の説明を聞いていました。

◆次年度の取組みの発表

T社では、次年度の課題の抽出と解決方法を部課長から発表を行ないました。

従来は社長が指示していましたが、今回は部課長から提案してもらうことにしました。

発表毎に、参加者から質問や調整が行われました。

部課長間の意思統一と責任感を高めることができました

◆黒字になりました

K社は今期赤字になる恐れがあるとの予測から、私に早期に相談がありました。

この半年間、黒字になるための事業計画を作成しました。

社長の意識が高まり、なんと黒字を計上できました。

問題意識を高めることだけでも成果が変わってきます。

今回は次年度の対策を会長を含めて検討を行ないました。

日常社長と会長で話せないことが、第三者の私が入ることによってできました

◆革新サービスとは

A社では、27年度補正予算に計上されているものづくり補助金を申請することになりました。革新サービスの担保のために、経営革新承認申請を神奈川県知事に提出することになりました。

企業から、取り組む内容について説明をしていただきました。その内容では機械を置き換えるだけでした。

機械を導入することによって、仕組みがどのように変えられるかなどを検討しました。

白板に意見を書いていくと、課題が見え、経営革新の内容になってきました。

一人で考えるより、第三者などが入って検討すると創意工夫が生まれました

◆秦野市長と懇談

秦野市自治会連合会では、恒例の市長との懇談会を開催しました。

古谷市長から、秦野市のまちづくりの思いや自治会への期待を発表していただきました

その後に、自治連の参加者から質問や意見を出していただきました。

活発な発言があり、あっという間の1時間でした。

会議室が狭く、市長と参加者との距離が短くなり、膝を交えた感じの懇談会となりました。

◆防災フオーラム第二回の企画会議

秦野市大根地区自治会連合会では次年度第二回の防災フオーラムを開催することになり、プロジェクトチームで検討会を持ちました。

メンバーの深谷さんが、企画案を作成してきてくれたので、発表しもらいました。

市民の防災意識を高めるために、基調講演会に、ワークショップを加えて開催することになりました。

メンバーは大変問題意識の高い人ばかりで、大変良い企画になりました。

市民力の凄さを感じました。

◆防災計画等のブラッシュアップ

私が所属する大根地区南矢名下部第三自治会では、実践的に活用できる防災計画、初動マニュアルなどの見直しをおこなっています。

メンバーからの意見を加えたことにより、実践的で、レベルの高い内容になってきました

メンバーには防災部長、長寿会代表、民生委員、女性組長です。

◆スクールガードで感謝状を受賞

大根地区南矢名下部第三自治会は秦野市教育委員会から、子供の見守り活動に尽力したとのことで、感謝状をいただきました。

会員のボランテイアで長年実施されてきました。

このような小さな力が、小学生の登下校の安全が守られています

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/09〜2016/01/16

栄ちゃんのコンサル週間日誌(28116日号)

◆箱根湯本の日帰り温泉「ゆったり」

休日の午後、天成園の日帰り温泉に行ってきました。

万葉の湯倶楽部の系列に入っていることから、同じような仕組みでした。

風呂はいろいろあり、食事ができ、無料休憩室もありました。

とても賑わっていましたが、ゆっくりできました。

手軽であるので、また行きたいと思いました。

◆新成人の集いは「夢」

111日秦野市の新成人の集いが開催されました。

秦野市文化会館の大ホールが満員となりました。

秦野和太鼓で幕が開きました。

来賓あいさつで、古谷市長は

自分の人生は自分で切り拓いていく、自分の夢は自分で実現する。人生山あり谷ありで、当選、落選の繰り返しで現在がある

そして、川口市会議長は

変化に対応した生き方をしてほしい。誇りと自信を持って道を拓いて行く」。

新成人の誓い

夢を追い続けて行けば世界に通じていく、ジャパンラクビ―が証明してくれた。たくさんの事を見て、考えて、夢を追って行きたい」。

有名人のビデオメッセージでは、秦野が生んだ吉田栄作さんからでした。

夢がキーワードです。

夢が行動のエンジンになり、活性化すると思いました。

◆経営改善「経常利益66%改善」

T社の茨城工場では、この1年間利益改善プロジェクトを発足させ、利益の改善に取り組んできました。

工場の幹部と毎月検討会を開催しましたが、工場全体の改善活動まで発展し、何と利益が66%良くなりました。

現場の力は凄さと継続の取組みです。

    熱心に検討する参加者

◆大根自治連・大根社協合同賀詞交歓会「交流の輪」

大根地区自治会連合会は、大根社会福祉協議会と合同で初めて賀詞交歓会を行ないました。

まず冒頭、参加者の話題作りとして「27年度を振り返って」と題して、自治会、社会福祉、防犯の活動について、3名から発表してもらいました。

         熱のこもった発表者

私は会長として挨拶を下記の通り行いました。

今回の賀詞交歓会は初めての試みとして、大根地区社会福祉協議会と共催で開催することにし、相互の連携をたかめようという狙いであります。

27年度の活動状況につきましては、先ほどご紹介させていただきました通りです。

安全で安心な住みよいまちづくりは

市民でできることは、小さな活動を、市民一人一人の力で積み上がってできていることだと体験しました。そして、そして秦野市や関係団体のお力をいただくことが必要だと思いました。

28年度はつぎの3つに重点を置いた活動を行いたいと思います。

1.防災に強いまちづくり

 市民の防災意識を高めることです

2.防犯につよいまちづくり

 特に自転車盗難を半減したいと思います。

3.高齢者にやさしいまちづくり

 認知症サポート活動や、交流サロン、避難行動要支援者見守り活動を積極的に推進したいと思います。

この3つを達成するために必要なことはつぎの3つです。

1.人との出会い

人は人を知り合うことによって、人自分を変え、組織を変え、地域を変えることができます。

2.組む

 私達の組織でできない事を他の団体の力を借りることです。

3.課題の解決するために、関係者で知恵を出し合う

その一つとしてワークショップの手法を活用する。

本日賀詞交換会よって大根地区まちづくりのエンジンの馬力が上り、更に発展していくと思います。

本年も皆様方のご指導とご鞭撻をよろしくお願いいたします結びに本日ご列席皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。

続いて、市長、市社協代表、県議などのご挨拶がありました。

                 市長の挨拶               乾杯

                  参加者全員で

◆消防出初式「市民の生命、財産を守る」

消防出初式が秦野市体育館前の駐車場で開催されました。

来賓の挨拶は下記の通りであった。

古谷市長は「災害に強い秦野市づくり」。

久保寺県議は「災害が発生しても減災の環境を整備する」。

神倉県議「安全・安心なまちづくり」

牧島衆議院員「消防隊は防災の中核である」

井上衆議院員「今後発生する災害に対応してほしい

門倉消防団長「地域から信頼される消防団として活躍する

小清水消防長「災害で、市民の生命、財産を守る

☆消防隊は市民の生命と財産を守る強い味方である。

      市長入場                 国旗掲揚

      点呼報告           とび職組合員による梯子のり

    幼年消防クラブの踊り

当日の様子をタウンニュースでは下記伝えていた。

◆ものづくり補助金申請の準備が始まった「課題と分担」

F社では、27年度補正予算に織り込まれている補助金を申請するために、取引信用金庫の担当者を招き、会長以下幹部が参加して、準備を開始した。

申請に当たっての段取りを決定した。

社長の実弟がパワーポイントで説明を行なった。

◆どんど焼き「地域のふれあい」

東映団地では恒例のどんど焼きを自治会役員などが総出で開始した。

会員が、正月飾りを焼きに来て、挨拶を交わして行かれた。

団子、お汁粉、トン汁が準備され、来場者に振る舞われていた。

行事を通じて、

地域の交流が図られ、

伝統が守られていく

と感じた。

        たき火

              トン汁、お汁粉づくり            団子

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2016/01/02〜2016/01/09

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2819日号)

新年おめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。昨年と違って、暖かいお正月でした。

富士山を仰ぐと、今年は良いことがあるように感じました。

      弘法山ふもとから見た富士山

大磯プリンスホテルからの富士山

万両と万年青が庭先にさきました。

◆◆賀詞交歓会が花盛り

○秦野市賀詞交歓会

古谷秦野市長は

 「未来に耀くまちづくりを推進する。

新東名高速の32年開通、スマートインターの開設、防災対策の強化、高齢者対策、子育て対策を講じる」。

 久保寺県議員は

 「安全安心して生活できるために、最小限の被害を押える」。

 牧島かれん衆議院員は

「地方創生はイノベーションが必要である。イノベーションは市民の中にある、民間との連携にある」。

 ☆景気の話は誰も話がなかった。

               古谷市長                    万歳三唱

○秦野市商工会議所新年賀詞交歓会

佐野会頭は

 「アベノミクスの効果は大企業に出ているが、中小企業にはまだ下りてきていない

  企業は内部留保400兆円を前向きに研究開発などに投資すべし

 神奈川県に神奈川県への移住を進めている、秦野市も人口を増やせば、経済は良くなることを部会で発信して行きたい」。

古谷市長は

 「商品券を7.2億円発行したが、完売できた、これから景気が良くなる。

 32年度には新東名、スマートインター、大秦センターの建て替え、鶴巻南口の改装に投資する。今年は将来に向けて投資する

 経済の活性化なくして、まちの発展はない」。

川口議長は

 「オリンピックの効果が経済を活性化する」。

神倉県議員は

神奈川県インベストで投資5,000万円以上に対して助成金を出す」。

 ☆経済の話がでた。

         佐野会頭                  古谷市長

               万歳三唱

○神奈川県中小企業団体中央会深淵賀詞交歓会兼創立60周年記念表彰式

森会長は

「アベノミクスの効果は中小企業に及んでいないが、今後良くなってくることを期待している。国は小規模事業者の活性化に力を入れている。

中小企業が元気になるためには

1.ものづくり補助金の活用

2.連携

3.経営革新

に取り組み必要がある」。

黒岩知事は

「下町ロケットを見たが、中小企業が大企業に対抗して行く頑張りに感動した。

神奈川県では中小企業・小規模事業者の活性化計画を作成し、1/1からスタートさせた。

2019年ラクビ―の決勝戦、2020年オリンピックの開催で観光客を呼び込みたい」。

鍛冶関東経済産業局長は

昨年は企業の業績は最高益、賃上げができた、有効求人率も改善できた。

デフレ脱却のためには

1.設備投資をする

 固定資産税権限を28/4から実施する。

2.仕入価格アップを販売価格に転嫁する。

 下請取引ガイドラインの見直しを行う。

3.働く人の賃上げ

4.TPPを追い風にする

 各種補助金を用意する。

5.消費税軽減税率が決定した。

 実施のための財政措置を行う事にしている。

岩崎日銀横浜支店長は

「景気は緩やかに回復している。

イノベーションを行なって業績を良くしてほしい。

アベノミクスの効果は待っていては来ない、攻めて行くことである

一人一人の活躍が経済を良くする。

暗い予測に惑わされず、将来の発展を見据えて対策を講じてほしい」。

    

賀詞交歓会に参加しての感想は

1.景気は中小企業まで、まだ及んでいない。

2.景気を良くするためには、プラス材料を生かす。

3.連携、イノベーション、挑戦がキーワードである。

4.都市間競争で人口の奪い合いが始まっている。商工業者のお客獲得と同じである。

 

◆伊豆・修善寺に見学に行ってきました

昼食に、朴知仁で、おそばを食べました。

ここは列を作ってお客様が待っていました。お値段は1,0001,500円です。

ふつうのそば・うどんの暖簾をかかげていました。お値段は1,000円程度でした。

葦簀で巻いた簡単なそば屋もありました。

500円ですが、満席でした。

そば屋にもランク分けされ、それぞれが客を集めていました

◆第二回防災フオーラムを開催企画会議

大根地区自治会連合会では防災アドバイザーによる第二回防災フオーラム開催企画会議を開催しました。

第一回開催のアンケートをもとにメンバーで課題を出してもらいました。

白板に課題を書き出して行きました。

そして、課題の要約を行い、解決策を次回検討することにしました。

白板に発言を書いて行くと、発言を要約しやすくなりました

13代今右衛門と14代柿右衛門展

三越本店で開催されていましたので、観賞に行ってきました。

一流の陶芸家に接するとあくなき美への追及に感動しました。

                   朝日新聞の紹介記事

追記

大丸本店取り壊しの記事が朝日新聞に掲載されていました。

12/4に最後の姿を見学してきました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/12/19〜2015/12/26

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271226日号)

◆枠の中で良さを出している

秦野市長の依頼で、海老名文化会館と伊勢原文化会館を視察に行ってきました。

それぞれが設備の中でお客様に利用しやすいように工夫されていました。

ないモノない強請りでは課題の解決はできない。与えられた環境の中でより良い方法を実施することが必要であると感じました。

     ピカピカのトイレ

         板敷の観客席

       各フロワーの休憩場所

         広い1階ロビー

◆お年寄りと避難行動要支援者への年末挨拶品

私が所属する南矢名下部第三自治会では、恒例の年末挨拶品を、子供会の絵手紙を添えて配布しました。

例年喜ばれています。

組長が訪問しやすい仕掛けでもあります。

◆新製品の評価を得るために

K社が開発した「ワークライト」をある組合に現物を持ち込み、評価をしていただきました。

組合の担当者から

「自分の業界では、すでに移動式ワークライトがあるので、この製品では売り難い」

と厳しい評価でした。

新製品を開発する企業は、自己満足で考えがちです。

お客様のニーズをつかんで開発しないと売れません。

この製品にあった業界を探すか、改良を加えるのかを判断してもらうことになりました。

◆認知症サポーター養成講座の開講

大根地区自治会連合会では、東海大学教養学部の学生さんを講師に、認知症サポーター養成講座を開講しました。

単位自治会で開催してもらうお試し講座です。

今回10名の参加があり、2月に3回開催していくことにしています。

この講座は

認知症患者の増加に備えて、地域として支援できる取り組み

です。

多くの受講者の参加をPRして行こうと思っています。

◆地域と大学の情報共有化するために

東海大学・とこラボ主催の第三回フリースペース」に参加しました。

学生、行政、地域等の方々が45名ほど参加がありました。

主催者より、前回の結論の説明がありました。

今回「情報共有」をテーマに取り上げたこと理由を説明されました。

今回のフリースペースの手法は「フユチャーセッション」でした。

フューチャーセッションは、最適解のない複雑な問題を解決するために、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す場です。

講師は東海大学・富田先生でした。

富田先生から、2025年の社会予測の説明がありました。

○まず情報の共有について

 参加者5名の方から紹介がありました。

○次に地域の人と人がつながるために、どんな「知るしくみ」作りたいですか

 各人が書きました。

○そして、その書いた紙を見せ合って、自分と同じ意見の人を探しました。

○その上で、探し終わったらそのグループで

 2025年だれ対して、○○な情報を知るためのしくみを作ります。その仕組みを話し合いました。

○その結果を4コマ漫画でまとめました。

○各グループから発表を行われました。

☆参加者のある人からの感想

 地域の在り方・・・学生は・・・・高齢者は・・・でなくひとりひとりが、地球のなかの地域の一人です。力を発揮できるところ認めてもらえるところを考えて、定年退職された、地域の方々と情報共有出来るかなあ・・・(笑顔で)出来ること、出来る人、出来る時にをモット−  に

元気なうちに・・・・ね。

学生さん考え方気に入りました。

みんないいものを持っていますね。勉強になりました。

地域として学生さんに接触できる機会となり、地域活動に参加を呼び掛けていきたいと思っています。

◆業績改善を目指して

定例のプロジェクト会議が開催されました。

出席者からそれぞれ現状の報告がありました。

その上で、私が課題を白板に書き、頭の整理を行いながら、

今後の取組みの解決策を討議しました。

白板を使って、課題を整理して行くと、解決策が直線で討議できます

そして、次回の宿題が明確になってきます。

終了後は近くの居酒屋で一杯で、リフレッシュしました。

◆一足早いクリスマスパーテイです

弘済学園では1219日(土)利用者を対象にした、職員の演出・出演によるクリスマスパーティに、招待されました。

利用者さんもダンスに参加していました。

◆防犯ナイトツアー

東海大学キャンバスストリートプロジェクト主催の防犯ナイトツアーが開催されました。

地域を巡回するとの企画でしたので、自治会より20数名が参加しました。

このようなふれあいを通じて学生との連携が進んで行きます。

◆餅つき大会が力に

南矢名下部第二自治会では、第二回目の餅つき大会を子供会も招き、開催されました。

神社の境内を、上手く活用して、行われました。

周辺の方々が多く参加されており、皆さんがそれぞれの役割を受け持っておられました。

このような活動が災害が発生した場合の力になることでしょう。

今年も多忙の中に、ご覧いただきありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/12/14〜2015/12/19

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271219日号)

◆自転車盗難防止の意識を高める

大根自治区自治会連合会では、大根地区の自転車の盗難防止対策について、秦野市と警察署との意見交換会の場を設けました。

これという対策の妙案はありませんでしたが、今取り組んでいる対策を地道に行うことになりました。目下自治連が東海大学に製作をお願いしているポスターとチラシが効果があるのではないかと期待されていました。

私として、このような場を持つことによって、関係者が問題意識を高めることができたと思っています。

     関係者の意見交換会

◆パワーをもらいました

親友の原様は、中小企業の海外進出をハンドオンで行っている方です。

日本いる時は、テニス、剣道などで体づくりを行っています。歩くのも早く、俊敏です。

久しぶりに新宿で一杯会を開きました。

海外情報をお聞きしたりして、刺激を受けました。

人にお会いすることが、我が身を奮い立たせる機会となります。

◆企業発展の決め手は

第十興産主催のかながわEXPO第一回に参加してきました。

GFCサービスの鈴木社長、ANAビジネスソリューションの林副部長様、ロータスの室谷前会長、ホリデイ―車検の野口代表、アップル車検の松川専務のお話をお聞きできました。

今後自動車整備業界が生き残っていくためには

1.人材育成---耀く人材づくり

2.地域密着

3.顧客志向

4.変化への迅速な対応

でした。

全くその通りと感じました。

          鈴木社長               林副部長

 左から室谷前会長、野口代表、松川専務

終了後懇親会が開催され、久しぶりに多くの方と交流できました。

◆危機感を共有化できると

T社では、発注企業の工場移転によって、受注額が減少することが明らかになりました。

そこで、課長以上の幹部が集まって、今後の対応を検討しました。

社長は、落ち込みによって業績がどのように変化するかを予測した数値を示すか迷っておられましたが、早く対応するためには公開しようということになりました。

社長からは、リストラを行わないことを前提条件に検討してほしいとの発言がありました。

幹部から

1.売上高を如何に上げるか---既存客の受注を増やす、新規客を開拓する、採算の悪い受注の値上げ

2.製造原価を如何に下げるか---不良率を削減する、段取りを早くする

3.無駄な経費を削減する

などの意見がでてきました。

これらの対策を数値に落とし込んでもらうことになりました。

対策事項は当たり前だと思いますが、幹部が自らの提案であることが重要です。

次回の会議が楽しみです。

◆まちづくりの推進のためには

○秦野市自治会連合会では、神奈川県宅建協会湘南中支部に自治会加入の促進、環境美化、防災、防犯のために、協定を締結したいとの提案を行いました。

それは良いことだ。早急に進めよう

ということになりました。宅建業者はスピード感があります。

懇親会に参加させていただきましたが、宅建業者から見たまちづくりの意見は大変参考になりました。  

またすぐに友達関係が構築できました。

その決意を記念写真におさめさせていただきました。

○秦野市自治会連合会は、忘年会時に市長と市会議長に

自治会加入を促進するために、下記2件を進めていることを報告しました。

1.自治会加入促進マニュアルの作成

2.宅建協会との協定締結

市長の挨拶

懇親会では、お酒が入ってくると、車座になって、まちづくりの話で盛り上げってきました。

このようなパワーがまちづくりの推進エンジンになっていると感じました。

○まちづくり拠点づくりでの課題は

大根地区自治会連合会の代表と秦野市担当部署とまちづくり拠点の設置について話し合いました。

皆さんの意見を白板に書いて、頭を整理して行きました。

そうすることによって課題が明確になってきました。

その上で、翌日関係者に議事録として送付しました。

◆現状維持は、即衰退

ビジネス・イノベーション・アワード2013で優秀賞を受賞された笹生農園の宮脇部長に久しぶりにお会いしました。

宮脇部長から

12月にかながわ観光大賞優秀賞を受賞できた。

常にイノベーションを行っていないと、衰退してしまうと思って、取り組んでいる

とのお話をお聞かせいただきました。

私から、

外部の人の力を借りることも役立つ。厚木には大学が5つあるので、これらと連携するのも良い。

連携をおススメしました。

このお店にはときどきお邪魔しますが、常に店内外は変化があります。

今回は昔なつかしいミゼットが店内に飾られていました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(271212日号)

◆伝統を守るためには

滋賀県長浜に視察に行ってきました。

ご存知のように長浜は、豊臣秀吉が築城した長浜城のった城下町であり、門前町で、楽市楽座が開かれていた古いまちです。

この町で長く行われているお祭りに曳山祭りがあります。

毎年4月に、山車が12台あるうち4台が町を練り歩きます。京都の祇園祭との違いは山車の上で、子供歌舞伎が演じられ、その出し物は毎年違うとのことでした。

祇園祭は疫病を取り払うために山車が出て、巡回後は取り壊しし、また組み立てられるとのことです。新しい組立てを行う事によって、職人が育つとのことでした。

大阪にある大丸も12月で100年余の建物は、耐震構造でないことなどから閉館となります。

取り壊しされ、2019年に完成するとのことでした。

丁度訪れたところ、回顧展が開催されていました。

今回の旅行で、伝統を守るためには、取り壊しが行われながら、新たな創造が生まれて、継承されていくことを確認できるひと時となりました。

◆ドクターイエローが停車していました

新大阪駅に、見慣れない黄色の新幹線が停車していたが、沢山の人がシャッターを切っていました。

KIOSKの人に聞いたところ「ドクターイエローと言って、新幹線の検査をする列車で、ダイヤに記載されていない珍しい列車です」とのことで、私もすぐにシャッターを切りました。

とても恰好が良いです。

◆自転車盗難防止のために

秦野市大根地区自治会連合会は、自転車盗難件数が秦野市の中で一番件数が多い地区です。

何とか少なくしようということで、東海大学・広川先生と学生さんにポスターと組回覧のデザインをお願いしました。

まず広川先生が推薦された4点の紹介がありました。

そして4点のなから2点を選び出して、修正事項を書き出しました。

その上で改めて、デザインを修正していただくことになりました。

ポスターやチラシを作ることによって、関係者や地域の方々に、関心を高めることができます。

       検討会議

◆秦野市長への報告

秦野市大根地区自治会連合会は、東海大学との連携事業を昨年4月から開始しました。

関係者でその事業活動を古谷秦野市長に報告しました。

連携によって、自治会活動が変化し、活性化して来ました。

自治会が動かざるを得なくなってきました

昨年の事業は4件でしたが、今年度は10件に増えて、学生との連携もはじまりました。

今回の報告で、両者の連携事業が今後とも継続し、発展することを確認する機会となりました。

◆工場の採算改善が進んできました

T社のプロジェクト会議が8回を迎えました。

前回の工場内の整理整頓を参加者全員で視察しました。

回を重ねることによって整理整頓が進んできました。

一つの例として、作業現場が一目で見渡すことができるようになりました。

整理整頓は「日々改善」ということが結論となりました。日々の積み上げが大切だということを参加者が確認できました。

採算の改善も大幅に進み、前期比70%改善できました。

◆課題の解決策を付箋で提出

秦野市大根地区社会福祉協議会では、目下中期福祉活動計画の作成に取り組んでいます。

9月に課題の中執を行い、会長である私が、5件に集約しました。

今回は5件の課題を解決するための解決策を参加者から付箋で出していただきました。

付箋で出していただくと、短時間で多くの人から意見が聞けると同時に、発言しにくい方の意見も聞くことができます

白板をご覧ください。たくさんの意見が出て来ました。

提出された付箋を、5件の課題ごとにまとめて行きました。

次回に提出された解決策を討議することにしました。

◆一杯飲みながらの談義

F社の幹部と一杯飲みながら今後の事業発展について話し合いしました。

誰一人として、否定的な発言はなく、前向きな意見が多く出てきました。

この会社の良い点は、皆さんがプラス発想であることです。

事業の発展のためには、プラス発想が大切だと思いました。

翌朝、当社の会長から、参加者に、昨日提案のあった新事業についての指示が出されていました。

行動が早いことも、この会社の特徴です。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27125日号)

◆丹沢水無川マラソン

4回マラソンが、126日(日)845、秦野市中央公園をスタートしました。種目はハーフマラソンと5qの2種目です。

今年は3,806名の参加で、昨年並みの参加者でした。老いも若きも、女性も参加していました。

お陰様で、選手より若さをもらいました

         受付を待つ選手たち

         古谷秦野市長の挨拶

         スタートした選手たち

         選手を待つ模擬店

◆自治会主催のふれあい祭り

秦野市北矢名南部自治会のふれあい祭りに参加してきました。

この自治会は自治会館もなく、公園もありません。

児童館と100坪ばかりの空き地を上手く使っての開催でした。

青少年指導員や防災アドバイザーがお手伝いにきていました。

子供さんの参加が多く、場をにぎやかにしていました。

地域の方々は、地域の人との出あい、ふれあい、絆を求めていると感じました。

           自治会長の挨拶              ふれあいまつりの看板

         模擬店の並ぶ広場             近隣自治会長との懇談

◆自分たちでできる防災体制づくり

平塚市ふじみ野防災ボランテイア会の中新会長様と防災マップづくりや防災対策についてお話をお聞きしました。

私の自治会では、災害が発生した場合、組や班がいかに活動できるかの検討を始めました。

当日は防災部長2人にも参加してもらい、意見交換を行いました。

防災マニュアルは必要であるが、災害が発生した場合はできる人が助け合うことが必要であるということになりました。

          中新会長のお話を聞く              中新会長

             防災マップ             防災マニュアルなどの資料集

◆学生による地域とのふれあい

東海大学ストリートプロジェクトによる「クリスマスイルミネーション点灯式」が東海大学駅前広場で開催されました。

初めて招待され、挨拶させていただきました。

私は、「イルミネーションは、大学との連携と地域を明るくし、希望の与える灯です」と挨拶しました。

                司会者                 丹沢3兄弟

             大根幼稚園生のキャンドル         イルミネーションの全体

            学生と来賓の皆さん

◆新しい発見

横浜駅西口にあるダイヤモンド地下街がまた新しくリニューアルされました。

○各店の入り口が通路に合わせて、明るく、広くなり入りやすくなりました。

○横浜高島屋の西口に1階床に店舗内の案内図が描かれていて、売り場がわかりやすく

なりました。

122日から3日、滋賀県と大阪に視察に行ってきました。

来週号で報告いたします。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(271121日号)

◆庭に冬のゆりが咲きました

1本のゆりが5つのピンクの花びらを見事に咲いてくれました。

◆地域のふれあい活動

今週地域のふれあい祭りが3ヶ所で開催されました。

主催する人たちの市民力と地域力の凄さを感じました。

このような小さな活動が出会いを作り、絆となり、コミュニテイを支えていると思いました。

☆秦野市北地区芸能祭り

 今年で4回目ですが、早朝から観覧席を埋めていました。

 北地区まちづくり推進委員会会長挨拶

       踊りの披露

☆秦野市東地区実朝祭り

今年で28回目のお祭りでした。

この地に実朝公の首が埋葬されたとのことで、毎年法要が厳かに行われています。

今年も実朝とゆかりのある鎌倉観光関係の人たちも出席されました。

席上、献歌、献句、献茶、献吟などの披露もありました。

地域にある観光資源の活用の一環です。

広場では稚児行列や模擬店、広報コーナーなどで賑わっていました。

          実朝公の法要

                       手作りの稚児行列

☆障がい者による楽しい料理教室

秦野市大根地区社会福祉協議会・障がい者部会主催の恒例の楽しい料理教室が開催されました。今年は関係者を含めて37名の参加がありました。

ボタンテイアさん達に支えられて実施されていました

           障がい部会長の挨拶

みんなで、エプロンをかけ、カレーライス、寒天羊羹、サラダを作り、食べました。

食事後はゲームを行なったり、マジックショーを見たりして楽しい時間を過ごしました。

           マジックショー

障がい者とふれあう一時になりました。

◆大企業の工場集約で、受注が0

X社は、大企業のS工場が2年半後に関西に集約されることで、売上の40%がなくなる恐れが出て来ました。

またY社も大企業のI工場が3年後に東海地区に集約されることで、売上の45%がなくなる恐れが出て来ました。

大企業は景気が良いと言われますが、中小下請企業は、景気がどうこういう段階でなく、生き残れるかです。

早速経営幹部の方々と対応を検討することになりました。

◆利益計画を作成してみよう

T社での幹部研修会の講師で参加してきました。

今回は利益計画の作成を、3班に分かれ、自社の決算数値を基に作成してもらいました。

         パソコンに向って作業

練習問題は

1.次の問題を第一年度に入力してください。

 売上の60%を占めるA発注企業が海外移転で、前期より20%減少すると予想される。

 人員や設備などは現状維持とする。

 この条件の場合営業利益はいくらになりますか。

2.営業利益を黒字にするためには、どんな対策を講じれば良いか

そして、3班から黒字にするための対策案を発表してもらいました。

思い思いの対策の発表がありました。

経営者感覚の向上に役立ったと感じました。

◆秦野市長と

先日開催された千昌夫ショーの収益金の一部を秦野市長に贈呈しました。

この収益金は日本赤十字社を経由して東北復興に寄付されます。

市長とのお話合いで、下記宿題が出ました。

他市の公民館や文化会館を見て、当市と比較してほしい。

上記1については、担当窓口と相談し、日程案を決め、手配してもらうことになった。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/11/14〜2015/11/21

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271114日号)

◆千昌夫さんとツーショット

111日(日)千昌夫ショーが、秦野市文化会館で開催されました。主催者代表として、緞帳が開く前の舞台でご挨拶しました。ツーショットで写真を撮りました。

ショーでは千昌夫さんが、北国の春や星影のワルツなどのヒット曲を軽妙なトークを織り混ぜて、そして客席に下りてきてファンサービスをされました。

90分がアッと過ぎ去りました。

歌手の顧客を巻き込む上手さを垣間見し、講師として大変勉強になりました。

◆病院も地域交流を目指して

秦野赤十字病院長が、秦野市自治会連合会の会議に出席いただきました。

この会議に、外部の方が出席されるのは初めてです。

医院からのお願いと共に、自治会連合会からの要望事項などに対して、丁寧な回答がありました。

地域の中核の医療機関として、地域の理解と協力が必要になって来たようです。

                病院長の挨拶

◆次の目標に向けて

高校のクラス会を開催しました。

今年も9名の参加者(在籍者36名)でしたが、一人一人から最近の動向を発表してもらい、参加者と意見交換を行い、今までにない大変盛り上がった会となりました。

おしゃべりが足らず、2次会にコーヒーショップに行きました。

おしゃべりの時間を多くする必要を感じました。

次回の会の開催方法を検討しましたが

1.卒業60周年を開催しよう。参加者を15名集めよう。

2.そのために、次回は2年後に開催する。

3.不参加者へのPRのために、今回開催の写真と上記決定事項を知らせよう。

ということになりました。

クラス会の参加者を増やすために、目標を定めて、計画的に活動を行うことになりました。

◆決算書は読めるように

県央社会福祉法人協議会は、地区理事を招いて社会福祉会計についての研修会を開催しま

した。

ユニビスタシステム・増渕社長で、

1.貸借対照表と収支計算書の見方

2.新会計基準の改正点

3.本当にやる必要がある事業か、そしてその財源は

など説明がありました。

大変わかりやすく、繰り返し説明されました。繰り返しの重要さを感じました。

目下ある中小企業の幹部に決算書の見方を講義していることから、大変教え方に参加になりました。

◆できる方法を考える

C組合幹部職員会議に参加しました。

年度の取組みの進度を検討しました。

幹部職員「多忙で、お客様訪問が出来ませんでした」と。

私はお客様は多忙だから訪問がなかったということで、当組合を利用してくれますか」。

幹部職員「お客様は訪問がなかった理由はわかりません」。

私から、「多忙さはわかるが、職員が手分けして仕事を処理し、お客様訪問の時間をつくる必要がある」

ことをアドバイスしました。

その他できなかった理由の説明がありましたが、できる方法を考える必要があります。

◆不採算品目の改善を

T社の改善プロジェクト会議に参加しました。

今回は川崎から社長が参加されました。

社長の講話があり、具体的な指示を出されました。

特に「採算の悪い品目については、自信を持って適正価格になるように交渉してほしい」と指示されました。

会議では不採算品目について、いくつかの品目で改善ができ始めました。

努力をすれば、できることを確認し合いました。

     社長の講話を聞く参加者

◆地域課題の解決方法

東海大学経済学科では、地域の課題を経済学的にどのように解決するかを取り上げ、ワークショップの結果の発表がありました。

私の自治会連合会から前回の授業で提出した課題を取り上げてもらいました。

取り上げた課題は

1.ごみ処理

2.自転車の放置・盗難

が圧倒的に多くありました。狙い通りでした。

27チームのなから、5グループから発表してもらいました。

地域取って大変参考になる解決策がありました。

最も大きな成果は

学生さんが、問題意識を持ってくれたことです。

地域の課題の解決が、今回の授業によって、少し前進できると期待したいと思います。

◆餅つきの方法を教えて

北矢名第一自治会のふれあい祭りに参加しました。

ちょうど餅つきを行っていました。

私の自治会で、餅つきの経験者がいませんので、早速協力をお願いしたところ、快諾を得ました。もち米は、毎年5月に新潟の農家に生産依頼し、玄米で仕入れ、精米は北矢名で行っているとの事でした。こだわりがありました。

早目の準備が必要と思いました。

野菜の販売も、中井町の農家から仕入れているとのことでした。

当自治会で取り組む課題が見えてきました。

先生は身近のところにいるものです。

      餅つき                自治会長と懇談

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◆市民の日が盛大に開催されました

113日秦野市が今年市制施行60周年記念事業を兼ねて盛大に開催されました。

    開会式に集まった市民

オープニングセレモニーとして

「With yu ありがとう」の合唱

秦野市の姉妹都市の韓国・パジェ市の伝統芸術団「浩演」が披露されました。

次に開会式が行われました。

私が開会宣言を行いました。

快晴です。オープンセレモニーで興奮してきました。只今より、秦野市市制施行60周年を兼ねた、第36回市民の日を開催します。今日一日を多いの楽しんでください」。

次に市長、市会議長、国会議員、知事代理、県会議員 姉妹都市長等の挨拶が行われました。

模擬店が280店の出店があり、大変盛況でした。

最後のフィナーレは「大抽選会」でした。私が特賞を抽選しました。

◆プラスは一杯ある

中小企業診断協会の27年度「中小企業経営診断シンボジウム」が114日開催された。

会長は主催者挨拶をされた。

「認定支援機関は逆風であったが、診断士が認められまた順風に入った。診断士一人一人が自己研鑽を行ってほしい」。

中小企業庁・土井経営支援塗長は来賓挨拶をされた。

1.診断士23,000名が中小企業386万社を担っている。

2.よろず支援拠点47ヶ所では387名が配置されているが、診断士は20%である。

3.TPPは追い風として海外展開のチャンスである。

4.ダイバーシティやマイナンバーはIT活用の推進の材料である。

基調講演には

西精工・西社長が

「人が輝く組織づくり」

と題して講演された。

当社は資本金30,000千円、従業員240名、売上高45億円、自動車向けボルト・ナットの

生産を行っている。扱う部品の数は1200種ある。

1.仕事は楽しくやるもの

 年がら年中イベントを行っている。

2.あいさつは相手を認めることである。

3.社会貢献は雇用である。

4.儲からない部品はやめることにしている。

5.資源は徳島に集中して中国やタイに輸出している。

6.良い会社はトイレと食堂がきれいである。

7.ビジネス・パートナーを表彰している。

などなど興味深いお話を聞くことができました。

◆カラスイケイケ

横浜市瀬谷にゴミを保管するかごが設置されていた。

名前がカラスイケイケである。

早速製造メーカーに問い合わせし、私の自治会に紹介することにした。

◆認知症サポーター養成講座に参加して

東海大学主催の講座に参加した。

講師は東海大学生が担当した。

初めにビデオで、そしてレクチャがあった。内容は認知症の人に対する対応方法である。

次にグループワークがあった。

自己紹介の後に、認知症の人に対する地域の取組みをどうするかを話し合った。

1.地域に見守りたいをつくる。

2.独居老人を連れ出す。

3.老人会で見守りする。

4.おかしいと思ったら早いうちに相談に行く。

5.認知症の基礎知識を学ぶ。認知症の方には親切に接する。

6.お祭りを行って地域交流する。

地域としてサポーターづくりが大切だと痛感し、早速東海大学に養成講座の開催企画を提出してもらうことをお願いした。

◆地域の課題を経済学的に解決するために

東海大学経済学科では、今年度から、地域課題を経済学的に解決しようという授業が取り入れられた。大学が地域の課題の解決に取り組んでくれることに賛同し、支援することにした。

119日の授業で私の地元から、課題を提示した。学生160名が受講した。

自治会防災部長の込山さん、自治会長の和田さん、そして秦野市職員の青木さんが発表しました。

                    込山さん                        和田さん

       青木さん

課題の発表の後に、ワークショップにはいりました。

7名前後に分かれて行われました。

     ワークショップ

来週の授業で、ワークショップの発表が行われる。

学生が「何を地域の課題を取り上げて、解決策を提案してくれるのか」楽しみである。

◆中期計画を作成する

R社の11月業績検討会を開催され、出席した。

国内事業、海外事業の状況が発表され、課題の解決策を話し合った。

国内は順調であるが、海外が苦戦している。

国内の基盤強化のために、中期計画を12月から着手することを決定した。

◆海外進出は難しい

F社では、A国に拠点を開設することことを検討している。

ジェトロからの調査報告書を基に、規制が多く、更に研究が必要ということになった。

中小企業が海外進出するのは大変困難だ感じた。

海外進出は大企業でも大変だ。慎重な研究が必要である。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/10/31〜2015/11/07

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◆今年の雲場池の紅葉です

1028日軽井沢にあるモミジの名所「雲場池」に行ってきました。

<

今年の軽井沢は、中国人観光客が増え、少し活気が出てきていると感じました。

新しいショップや施設がオープンしていました。人が活気を創ると思います。

          雲場池の紅葉

                 雲場池近くの別荘の紅葉

   心意気を感じる看板です     軽井沢駅近くにオープンした電動カートショップ

      旧軽井沢にオープンしたデニム店           旧軽井沢のにぎわい

1029日北陸新幹線駅「飯山」に行ってきました。

                  駅正面

駅舎構内ある改札口にレンタルサイクル店があるのに驚きました。

     改札口レンタルサイクル店                 観光案内所

飯山は秋から冬に移って行く風景を見ました。

            外は冬準備が始まった               実がついているりんごの木

お寺が多いのにびっくりしました。

称念寺は飯山市観光局のホームページに下記が掲載されていました。

雪国の小京都・飯山のなかでも指折りの古刹。苔むした境内から、通称・苔寺とも呼ばれ、小さいながらも手入れの行き届いた苔のある石庭と、カエデの見事な紅葉とのコントラストが美しいと評判です。紅葉の見頃は11月上旬から中旬。それが過ぎると、雪のシーズンが到来しますが、雪の多い真冬でも参拝客のために本堂まで雪かきがなされています。 大正91920)年の冬、山門と鐘楼を残して焼失してしまい、昭和431968)年に再建された現在の本堂は、正倉院校倉造りを模したもの。阿弥陀如来が祀られています。また、鐘堂は、年の瀬の除夜の鐘としてNHKの「ゆく年くる年」で全国放送されたこともあります。

              称念寺

仏壇通りがありました。

人口21,400人の市にこのように仏壇店が多いのにびっくりしました。

飯山観光協局のホームページによると

色艶がいつまでも美しい艶を保つ秘訣といいます。そして、漆塗りは三回以上繰り返します。仏壇に金箔を貼り塗装するという根気のいる手仕事に、雪国の人々の粘り強い心がしのばれます。  市街地の北部・愛宕町にはたくさんの店を軒を並べる仏壇街があり、全国でも有数の生産量を誇っています。現在、市内の仏壇関係就業者は約150名、1年間に約1000本の仏壇が生産されます。

                仏壇店                         雁下

金箔のトイレがありました。

『奥信濃 展示試作館』の中の奥信濃の伝統的工芸品や土産品の展示販売を行っている場所にあります。

橋まゆみ美術館には人形が展示されていました。

写真が撮影できませんので、絵葉書を掲載します。

とてもユーモラスです。

この地区に老人モチーフにした人形が多く展示されていました。

飯山線が千曲川沿いを走っていました。

車窓から見た千曲川です。

◆決算書の見方

D社の第三回決算書に見方の研修会を行いました。

電卓を片手に、ひとつひとつ確認しながら研修を進めました。

初めての方々に、自社の簡単な分析が出来るようになったことに驚きと同時に、強みになっていくことを感じました。

受講者に、思わず

凄い!これは武器になる」と。

次回は簡単な事業計画の作成を勉強することにしています。

    熱心に計算する幹部

◆新規顧客初回訪問の進め方

R社の営業マン研修を行いました。

今回は新規顧客のときの初回訪問の商談の進め方をロールプレイングでおこないました。

ベテランばかりの上、既存客しか訪問していないためか、初回訪問の商談の進め方が上手く出来ていなかった。

私が作成した商談チェックリストで、今後の商談を進めていただくことになった。

 ベテランは恥ずかしそうに照れ笑い

◆秦野赤十字病院を訪問して

秦野市自治会連合会からの要望や質問するために、院長を訪問しました。

私から、冒頭「本日お邪魔するのは、貴医院が地域の中核医療機関になってもらいたいためです」とお話し、要望や質問をさせていただきました。

院長から丁寧にご回答いただきました。

自治会連合会として、外部の団体と会議を持つのは初めてでした。

後日同席された事務部長かから丁重なお礼のメールをいただいた。

訪問して良かったと思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/10/26〜2015/11/02

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◆◆お祭り3

☆大根ふれあい祭り

1024日(土)、おおね公民館祭りと同時開催しました。

協賛団体の負担軽減と集客力の向上を狙って同時開催しました。

大根中学校のファンファーレで幕を開けました。

私が主催者を代表して挨拶しました。

挨拶の内容は下記の通りです。

本日は

「おおね、いいね、みんなでね」のまち

第23回大根ふれあいまつりにご多忙中にかかわらず、八木副市長様はじめ、藤村社協会長、市会議員、東海大学など多数のご参加いいただき、厚く御礼申し上げます。

まずもって一安心しましたのは

快晴に恵またことです。ふれあい祭りは7地区で開催されますが、大根も快晴で次につなげることができました。

さて、大根地区社協の今年度のテーマは、「広げよう、つなげよう、連携の輪」としました。

少子高齢化、核家族化社会を迎え、地域の絆が希薄化してきています。

私達は、地域が助け合い、ささえあい、信頼できる関係を、連携の輪と考えております。

そのためには出会いとふれあいが必要です。

先日東海大学学生さんと地域連携について話し合ったところ

1.挨拶を交わす

2.きっかけをつくる

ことでした。

今年度は、大根公民館祭りと合同で開催することによって、出会いとふれあいの機会を多くすることにしました。

大根地区社協は、連携の輪をひまわりの色である黄色にし、首にパンダナを巻くことで表現いたしました。

来賓として、八木副市長と藤村秦野市社協会長にご挨拶いただきました。

      八木副市長ご挨拶

会場では演技の披露がありました。模擬店が賑わっていました。

啓発コーナーでは、車いす体験を行いました。

体育館では、子供の絵画展や実験コーナーが開催されていました。

同時開催したおおね公民館祭りでは、展示や演芸が行われました。

とても賑わっていました。

同時開催のシナジー効果がでていました。

          公民館の庭のにぎわい                 翌日は閑散としていました

子供さんの生け花や演技が披露されていました。

子供さんの出演するプログラムには、親御さんが連れ添って来ていて、盛り上げていました。

ボーイスカートがうどん模擬店を出店していました。

POPが上手く表現されていました。

フィナーレは、抽選会で、多いに盛り上がりました。

やはり、最後は抽選会です。

☆秦野市南地区ふれあい祭り

1025日(日)に開催されました。

主催者代表で、古正会長がご挨拶されました。

中学生の演奏で開会式を盛り上げていました。

このお祭りの特徴は、バザーの凄さです。

今回もバザー会場に150mの長蛇の列を作っていました。

☆秦野消防創立50周年記念式典

1025日(日)、秦野市文化会館で開催されました。

遅れて参加しました。ちょうど横浜消防局音楽他隊の演奏が行われていました。

統率のとれた華麗な演奏がありました。

また、秦野市消防局の纏ふりや梯子乗りの演技が披露されました。

職員の方々が練習されたと紹介されました.

幼年消防クラブのお神輿担ぎがありました。

締めは秦野市消防局職員と幼年消防クラブが勢ぞろいしてお開きとなりました。

外では消防団フエスティバルが開催されていました。

この場所で、アポを取りたい要人にお会いでき、その場で、アポが取れました。

ラッキーな出会いでした。

今週はお祭り特集となってしまいました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(271024日号)

◆秦野市社会福祉大会に参加してきました

古谷市長が来賓として

一人ひとりが希望をもって、いきいきと安定した生活ができるようにしてもらいたい」とあいさつされました。

藤村秦野社協会長は

地域の福祉を充実させた制度として、『きゃっち』と立ち上げた6ヶ月間の利用者は137件、延べ690名の支援を行なった」とあいさつされた。

私は、弊会の言葉で

[本日は福祉活動の大切さを確認できました。古谷市長のごあいさつにあったような社会を目指して活動しましょう。中学生の体験発表では、相手の立場で考えて行動することの必要性を感じました」

と締めくくりました。

左から古谷市長、藤村秦野市社協会長      中学生の体験発表

◆地域と大学との連携について

東海大学主催の[地域と大学との連携について]についてワールドカフエ方式で、話し合いました。参加者は大根地区自治会、東海大学学生、秦野市・伊勢原市・平塚市・大磯町の職員48名が参加しました。

                   ワールドカフエで話し合う

8グループからそれぞれ発表がありました。その結論のキーワードは、下記の通りでした。

連携のきっかけづくりはあいさつからはじまる。

情報の提供と共有化が必要である。

一歩踏み出す行動が必要である。

        キーワードが白板に記載されました

閉会しても参加者は名残り惜しいように話し合っていました。熱気のある会合であったと感じました。

感想としては

参加された学生さんたちはしっかりした前向きの方々でした。

また、自治会からの学生との働きかけ、情報の提供の必要性を痛感しました

東海大学に開催を提案して良かった

ことです。

◆家族が大集合

秦野市鶴巻地区の市民ふれあい祭りが開催されました。

        沼上会長のあいさつ             正面に横断幕を掲示

開催早々から、小学生と幼稚園生の演技の披露がありました。

家族の多いのにびっくりしました。

人集めには小学生と幼稚園生の演技の必要性を学びました。

◆防犯パトロールの実施

私が所属する自治会では、1010日〜1018日に組長などの協力を得て防犯パトロールを実施しました。

このような小さな活動が防犯に役立っていると思っています。

◆話題の海老名中央図書館は凄い

101日オープンした海老名中央図書館を見学してきました。

中に入った途端、図書館というイメージでなく、劇場です。

書店 + コーヒーショップ + 図書館

の複合施設となっていました。図書館のイメージはありませんでした。

入館者の多いのにびっくりしました。平日であるので、少ないとのことでした。

1階左側にはスターバックスがあり、満席の状態でした。

12階には書店になっていました。

閲覧室が多く設けられていました。

24階が図書館です。

2階から階上階を見る          1階から階上階を見る

          4階から1階を見る

是非見見学をお勧めします。

◆湘南ひらつかテクノフェア

1022日〜24日に開催されました。

今年は106社、130ブースが出展した。

1日の終了後に交流会が開催されましたので、参加してきました。

落合市長は

平塚市は、国道134号線が4車線に拡幅された。また圏央道がつながって、交通網が整備でき、魅力のあるまちになった」とあいさつされた。

秦野市長か「46号線のバイバスが、また第二東名のインターチェンジができることで、魅力のあるまちになる」と言われている。

都市間競争が激しくなってきていることを感じました。

                            落合市長のあいさつ

交流会で、コンサルの仕事がありそうで、近々訪問することにしました。

またある大手企業の常務さんとお話ししましたが、「交通が整備されれば企業を誘致できるという話は、そんなに甘いものでない」と、私も同感です。

◆決算書の見方

D社の幹部に対して、2回目の研修会を開催しました。

今回は、前回学んだことを理解しているかを振り返った。

まず、レジュメを復讐した。

次に練習問題を5問出題した。

ここまで1時間半かかってしまった。

頭でわかっても問題の回答の段階になるとまだ正確にわかっていないことがわかった。

2回目のレジュメの研修は30分だけとなってしました。

社長からは、幹部の理解が大切、急ぐ必要はないので、しっかり教えてほしいとの要望がありました。

製造現場の人たちも参加しており、経理用語を覚えるのに苦労しているようだ。

          開講あいさつされる社長

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(271017日号)

◆秋の防犯キャンペーン

101120日は全国地域安全運動が行われています。

秦野市は駅前防犯キャンペーン1016日に実施されました。

私は小田急線・東海大学駅前のチラシ配りに参加しました。

      秦野警察署・上野課長の挨拶            キャンペーンに参加した関係者

◆ナノ医療イノベーションセンターに行ってきました

いすず自動車川崎工場跡地に「殿町国際戦略拠点キングスカイフロント」に生まれ変わっていました。

この中にある「ナノ医療イノベーションセンター」を、私がお手伝いしているD社社長と後継者で訪問しました。

櫻井部長様から、「中小企業でも自分の技術を生かすためには、大学・研究所・大手企業などと連携することの必要性

をお聞きしました。

ガンなどの先端技術を研究している研究室を見学させていただきました。

当センターは六郷川があり、その先に羽田国際空港を見ることが出来ました。

◆業績が回復しました

K社と今年2月に作成した経営改善計画のフォローアップに訪問しました。

人員の合理化や、日々の売上と粗利益の管理などを行なった結果、6月決算では見事に目標利益を達成できました。

後継者は、「このペースで頑張ります。商談室も明日、設置します

と自信を持った発言がありました。

商談室は、国の小規模事業者持続化補助金を活用して、プレハブで設置するものです。

ご支援して良かったと思いました。

◆トイレを洋式化できました

L社では5月に申請した「小規模事業者持続化補助金」が採択され、トイレを洋式とバリアフリーを行いました。

きれいになり、バリアーフリーになり使いしやすくなりました。

これなら女性客にも使ってもらえると思いました。

この会社の後継者のやる気が上りました

申請書の作成を支援して良かったです。

◆ここで撮影されました

神奈川県庁に久しぶりに訪問しました。

正面の入り口柱に、

ガラスの家、官僚たちの夏

がここで撮影されましたという表示がありました。

とても身近に感じました。

◆市民体育祭が開催されました

秦野市市政60周年を記念して、秦野市全体での体育祭が初めて開催されました。

遠藤体協会長、古谷秦野市長、川口市議会長、県会議員の挨拶がありました。私も下記のような挨拶を行いました。

「秦野市市制60周年行事の一環として、初めて、市内の市民が一堂に会して体育祭を盛大に開催できますことを心よりお喜び申し上げます。

地区を超えて交流することは、災害等が発生した場合、相互の助け合いに大変役立ちま す。

どうか競技や観戦を通じて相互交流を図っていただきたいと思います。

秦野市体育協会の皆様

今回、このような素晴らしい機会を設けていただき、またご準備に、運営に多大なご尽力いただき厚く感謝申し上げます。

自治会関係者の皆様

行事が多い時期に多くの市民に参加の呼びかけをしていただきありがとうございました。

今日一日を多いに楽しみましょう。

怪我のないようにくれぐれも注意してください」。

          遠藤会長の挨拶                   古谷市長挨拶

            各地区の参加者                    玉送り競技

◆地区ふれあい祭り2

それぞれが特色を打ち出しています。

1.本町地区ふれあい祭り

今年から富士山が見える小学校の広い校庭で開催されました。

2.北地区ふれあい祭り

アルプスホルンの演奏がありました。

◆秦野マンション秋祭り

恒例の秋祭りが開催されました。私の自治会も協賛し、模擬店に出店しました。

赤のハンカチを頭につけていただきました。

女性が7名勢ぞろいすると他店を圧倒しました。

お陰様で今年も1430には完売できました。

このマンションには10名ほどしか子供さんがいませんが、模擬店があり、子供山車がでることもあって、お母さんが子供さんを連れて来て、にぎやかでした。

自主防災会団員による、アパートからのロープで下りる披露がありました。

◆はじめて、プロジェクトチームが

秦野市自治会連合会では、自治会加入の促進を行うために、プロジェクトチームを結成し、1217日までに加入促進のマニュアルを作成してもらうことになり、すぐにメンバーを選出しました。

会としてプロジェクトチームが結成されたのは初めてです。今後の課題解決の手法として導入することができました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。
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メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/10/03〜2015/10/10

栄ちゃんのコンサル週間日誌(271010日号)

◆水害から復旧できました

鬼怒川の氾濫で被害を受けた常総市にある企業様の経営支援にお伺いしました。

工場は床下浸水となりましたが、すっかり復旧していました。工場内も以前よりはきれいになっていました。水深は外にある植栽に泥が汚れていることで分りました。

今回は2階の作業場の整理整頓の状況を参加者で視察を行い、整理が必要な個所を付箋で

掲示しました。

全体で28枚提出されましたが、これをグルーピングすると11ヶ所となりました。

製造係長に理解をしてもらい、次回までに改善してもらうことになりました。

また、資材の係長から、

今期のコストダウンの取り組み状況について

営業係長から

お客様への訪問時間の向上について

発表していただきました。

この会社の利益改善計画は、全社を巻き込んだ活動になり、利益改善目標を達成出来る状況になってきました。

◆火祭り薪能を鑑賞してきました

伊勢原市大山にある阿夫利神社の境内にある能楽堂で開催された、恒例の35回火祭り薪能を鑑賞してきました。

火入れ式の議などが厳かに執り行われました。

狂言などを鑑賞しましたが、寒さ対策をしないで行ったため、メインの能を見ずに退席しました。

観賞する前に夕食を旅館で取りました。

地元食材の料理で、とても美味しくいただきました。生ものはなにもありませんでした。

来年は寒さ対策をして、最後まで観賞したいと思いました。

◆秦野駅に観光案内所が開設されました

秦野市の古谷市長が、念願の観光案内所が秦野駅に開設できたとの紹介がありましたので、早速行ってきました。改札口を出たところにありました。

◆秦野市西地区ふれあい祭りが開催されました

30回ふれあい祭りに参加してきました。

主催者の橋自治連会長、来賓挨拶に古谷秦野市長などが挨拶されました。

皆様の挨拶の共通のキーワードは

絆づくり

でした。

人との関係が希薄になってきている社会に、お祭りは絶好の絆づくりに役立ちます

開催場所を有効に使って、それぞれの工夫がありました

飲食コーナーでは、地元のお寿司屋さんが巻きずしを販売していました。

地区の工夫を見るのが楽しみです。

◆地域づくりと人づくり

秦野市にある中栄信用金庫の恒例の経済講演会に参加してきました。

講師はマスコミなどで有名な慶応大学の片山善博先生でした。

佐賀県武雄市や海老名市の図書館の新しい取り組みを例にお話をされました。

結論は地域を大切にする

そのためには地元から資材を調達することによって、地域が活性化し、人材も育つ。

そのためには教育委員会の委員の質を高めるとともに

議会が変わることが必要だ

と強調されました。

◆新米の販売を開始しました

厚木市にあるレストランの栗の里では、自家農園で採れた新米を入り口に一杯積み上げて販売していました。

食事の時にご飯を出して、帰りに買ってもらう戦です。

まさに食事のご飯がサンプルです。

私も美味かったので、買いました。

◆Yes、We CAN!

横浜にあるジャパンプローブの小倉社長様をお尋ねしました。

125日(土)日本経営士会神奈川経営支援センターで講演の下打合せを行いました。

小倉社長様の迫力あるお話に圧倒されてしまいました。

この会社は非破壊装置を開発する専門です。

大学や企業の開発部門からの依頼で、共同開発しています。

売上高は

就任された10年前に比べて前期は2.5倍に。

凄い。

毎月売上高を達成するとボーナスを出しているとのことです。

Yes、We CAN!

お客様の案件の受注には社員が判断して取組みさせ

達成感を味あわせてモチベーションをあげている

ことが発展のエンジンだと思いました。

受注するには前向きな姿勢が必要だ。

そして、今は経験のある高学歴のやる人を採用できるチャンスだともお話しされていました。

当日の講演が楽しみになってきました。

◆中期計画を作成して

K社の経営改善について検討会を持ちました。

前期、不良債権などを償却してこともあって、大幅な赤字となりました。

銀行に対して今期の事業計画を提出して、理解と協力を得ることになりました。

まず、今期を黒字化することに注力することになりました。

そして、中期計画を作成して

1.累損の一掃

2.借入金の削減

を図ることにしました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/09/26〜2015/10/03

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27926日号)

◆今年も盛大に、たばこ祭り

926日、27日秦野市のたばこ祭りが、盛大に開催されました。雨もなく200千人以上の参加者があったと思われる。

私は、第一日目は開会式と交通安全パレードに参加しました。

開会式での古谷市長挨拶

交通安全パレード

 パレード終了式での横山秦野警察署長

2日目は弘法の火祭りに、参列しました。

満月の下で護摩が焚かれた。

松明に火がともされた。

仕掛け花火が夜空を赤くした。

弘法の火祭りに参列した自治連の方々です。

◆山崎豊子展に行ってきました

927日NHKテレビで紹介されたので、たまたま東京に行く機会に立ち寄った。

山崎豊子さんは、取材に多くの時間をかけていることを知り、感動しました。

取材に5300名面談、テープ530本、名刺4,000枚、ノート980冊を行ったと記載されていました。

現場取材を行い、リアル感を高めているとのことでした。

才能だけでなく、大変な努力をされていたのだ。

                   27102日朝日新聞

◆第二工場が完成しての課題

F社が、9月に第二工場が完成、機械の移転も終わり、今後の課題を関係者で話し合いを行いました。当社では常に課題を明確にし、解決に取り組んでいます

◆何とでかいかき揚げ

秦野市戸川にある、蕎麦屋に行ってきました。

かき揚げそばを食べました。

かき揚げの大きいのに驚きました。

そばもとても美味しかったです。

観光客が多く訪れていました。

◆課題出し

大根社協では、目下福祉活動計画に取り組んでいます。

理事会で、参加者から、課題を付箋に書いてもらいました。

その上で付箋をグループごとにまとめました。

お話ししにくい方には、付箋に書いてもらうと良かったとおもいました。

次回に課題の重要と解決策を検討することになりました。

◆この作業用照明器は売れますか

K社から、自動車整備業者の整備作業用照明器具を開発したので、販売先を斡旋してほしいとの相談がありました。

整備作業者に作業性が良いかを聞いて見ることになり、デモ先を紹介しました。

メーカー技術者が良いと思っても、使用者がどんな評価するかを見る必要があります。

◆自治会に加入してもらうためには

秦野市自治会連合会では、地区自治連の共通課題である「自治会に加入してもらうために」ということで、意見を出して貰いました。

秦野市自治連の中に、プロジェクトチームを立ち上げて、具体的検討することになりました。チームで共通解題を検討することは初めてのことになります。

30年ぶりにお会い、紹介依頼のスピードの速さ

私が勤務していた会社のOB会が開催されました。

大先輩が、昭和30年代から在職中の努力をぶち上げました。

俺たちが頑張ってきたから、今日があると。

現社長は、皆さんが販売チャネルと商品ブランドの構築のお蔭で、今、宝となっていると。

現社長に、ある部門長の紹介をお願いした。

翌日、紹介できるとメールで回答があった仕事のできる人はレスポンスが早い

私が台湾時代に、タイ工場の社員が研修に来た方に、30年ぶりにお会いしました。

大変懐かしかった。この方は今では専務執行役員に就任されていた。

OB会は昔のことが思い出され、若さを回復する良き機会となると思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/09/19〜2015/09/26

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27926日号)

◆今年も福祉ふれあい祭りが始まりました

秦野市の福祉ふれあい祭りが東地区から始りました。

主催者の高橋会長は「思いやりがあり、やさしいまちである」と挨拶。

続いて古谷市長は「秦野市は地域とのふれあいがあり絆が強い田舎である」と来賓挨拶。

          橋会長挨拶                       古谷市長挨拶

地元の中学生が演奏を行いました。吹奏楽は場を盛り上げてくれました。

◆参加者がみんなで歌う

私の所属する自治会では、敬老会を開催しました。今年の参加者は過去最高でした。

年々参加者が増えています。

今年は準備する人を変えて取り組みました。

御弁当は特に好評でした。

演芸のプログラムもみんなに参加してもらうようにしました。

こども会の皆さんがアコーデオンと合わせて歌ってくれました。

そして敬老の日おめでとうのプラカードを掲げてくれました。

アコーデオンに合わせて、ぼうけない歌も飛び入りでありました。

         アコーデオン演奏               飛び入りのボケない歌

飛び入りで83歳のおばあちゃんが日本舞踊を踊られました。

歩くときは背が曲がっていましたが、踊られるときは、ぴんと伸びていました

踊りの凄さを感じました。

黒田節の踊りも地域の方から披露されました。

      おばあちゃんの踊り                   地域の方の黒田節

アコーデオンと尺八のコラボが急遽ありました。

最後は恒例のビンゴゲームで盛り上がりました。

今年も楽しい時間を提供できました。

みんなで参加出来る内容が良いと思いました。

◆自治会加入には

秦野市自治連では地域共通の課題の解決を討議しています。

9月は「自治会加入の促進方法」について討議しました。

地区自治連会長から意見を出してもらい、白板に書き出しました。

ある会長は、○○市の取り組んでいる事例が参考になると資料提示がありました。

早速全員に配布してもらいました。

またある会長は、良いと思ったことは具体的に動いてみようと発言がありました。

結論はプロジェクトチームを作って推進しようということになりました。

このような結論になったのは初めてでした。

◆大学構内に英語のコーヒーショップが誕生

東海大学の構内にドトールコーヒーが、「インターナショナルカフエ」に衣替えしました。

丁度東海大学との打合わせの後に立ち寄ってみました。

メニューも注文も支払いも英語でした。ちょっと外国に行った感じになりました。

常に新しさを演出して行くことが必要と感じました。

◆高齢化率46%の敬老会

私の所属する大根地区自治会連合会には高齢化率46%の下大槻団地(1500世帯)があります。下大槻団地から敬老会出席の招待がありましたので、出席してきました。

市会議員から、認知症対策と交流に取り組みたいと挨拶がありました。

長寿会の会長から、社会福祉活動に参加しましょうと呼びかけがありました。

83名の招待者が出席し、2時間にわたる演芸を楽しんでいました。

  熱心に拍手する招待者たち

ひろはたこども園の園生が、演技を見せてくれました。

そして終了後は、招待者席に来て握手をしてくれました。

招待者はとても喜んでいました。

山形県人会の大黒様踊りの後も、招待者席に来て来福を祈っていました。

ご夫婦のハーモニカ演奏がありました。

◆本気なってあいさつ運動を

大根地区こどもを育む懇談会が開催されました。

今年は昨年と違って少しはやりかたを変えようということで

1.ポスターを地域の商店などに掲示してもらう

2.秦野高校長にあいさつの大切さを呼び掛けてもらう

3.大根中学校の取組みを紹介する

ことになりました。

当日神戸秦野高校長に講話がありました。

迫力のある講話で↓。

詳細は秦野高校ホームページをご覧ください。

◆避難行動要支援者対応

822日に検討会を持った記事がタウンニュースに掲載されました。

秦野市防災課に問い合わせがあるようです。

自治会で決めたことを記事として、掲載してもらうと取り組みに張りが出て来ます

そして、他地区への紹介にもなります

◆話だけでは顧客開拓できない

D社と今後の新規開拓の進め方について検討会を持ちました。

5月から、取り組みを開始したが、訪問したのは2社だけで、開拓実績はまだない。

顧客のところに行かなければ、開拓の糸口すら見つからない。

今後スピード感を持った活動することになりました。

私が約束した候補先の紹介コネにはすぐに連絡が取れ、紹介してもらえることになりました。

すぐに対応する事例をつくるために行なったものです。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/09/12〜2015/09/19

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27919日号)

◆水害被害お見舞い申し上げます。

鬼怒川の氾濫に伴う栃木県、茨城県の大水害の被害に心よりお見舞い申し上げます。

私の支援先である、茨城県にあるT社も被害に見舞われました。

早速お見舞いのメールをいれました。

当社の社長様から、下記メールをいただきました。

「新聞報道等で、ご心配されていると思いますので、現状をご報告致します。

土曜日の日には男子社員全員と一部の女子社員で来られる者が休日返上で床の清掃を行い、夕方迄には構内の整備が完了致しました。 K代行が指揮を執り、新入社員のA君も獅子奮迅の活躍をして呉れました。

御蔭様で、今朝から職場の物の整理を開始して居り、水曜日頃からは被災した

社員の皆さんも職場復帰して来て、正常操業に戻れると考えて居ります。 

中間報告迄! 

次回のミーティングの際には先生から誉めてやって下さいね!

◆防犯研修会を開催しました

秦野市には、各自治会内に防犯担当部長が設置されています。この方々のチカラをかりるために、大根地区自治会連合会として、初めて防犯担当者を集めた防犯研修会を開催しました。

当日は秦野市と秦野消防署の担当職員が出講していただきました。

最近の刑法犯犯罪発生状況の説明の後に

出席者から防犯活動上の課題を発表してもらいました。

地域の方々が、一生懸命に防犯活動に取り組んでいることに頭が下がりました。しかし警察官のパトロールが少なっているとの指摘に対して、秦野市から青パトロールによる巡回を増やしてくれるとの回答がありました。

これこそが、地域と行政の一体となった取り組みだと感じました。

  当日参加された防犯担当部長                     行政の担当職員

◆秦野市一斉美化清掃

913日、秦野市一斉美化清掃が実施されました。

私が所属する組でも実施されました。

今年は、小学生の参加が多くありました。

この行事は、単に掃除をするだけでなく、

掃除を通じてお隣との絆づくりに役立つ

と思います。

◆創立45年を迎えました

フジ・プロダクト様の創立45周年式典に招かれました。社員や会長の親族などが参加しました。

会長からは

皆さんのお蔭で、ここまで、発展できた

とご協力をいただいた方々のお名前が読み上げら、感謝された。個人名を読み上げられたのに感心しました。

社長は

当社を次に50周年、100周年に向けて発展させたい

と決意が表明されました。

私は祝辞として

当社発展3つのエンジンを披露しました。

1.チャレンジするチカラ

2.先見のチカラ

3. 情報収集のチカラ

社長から、会長夫妻に感謝の花束が贈呈された。

従業員から、会長に似顔絵贈呈されました。

余興では、さがみ信用金庫の社員による迫力がある踊りが披露されました。

今回の行事を通じて、

社内の一体感の醸成と

今後の決意を

示す良い機会になったと感じました。

◆決算書の読み方

D社からの依頼で、幹部に決算書の読み方を支援しました。

社長から、開講の挨拶が次の通りありました。

「我社は世代交代時期を迎えております。経営をスムーズに引継ぐために次期経営者のみならず、会社幹部及び幹部候補者のスキルアップが不可欠です。経営的感覚を身に付かせ、総合的な判断・指示が出来るように、財務諸表の見方、経営計画の作成等を研修(全4回を予定)する」。

私は、今回の勉強方法として

1.メモと取ってもらう

2.考えてもらう---問題を出す

3.対話方式で行う

ことを申し上げ、授業を進めました。

         受講生                      社長の開講挨拶 

◆社長の夢は何ですか

KE社の依頼で、会社発展計画の作成を支援することになりました。

タイミングよく、持続化補助金の追加に応募し、採択されました。

これを機に顧客サービスの向上を図れることになりました。

今回の訪問は、中期計画の作成の支援ですので、社長に、後継者の事業継承を行うためにも

どんな会社にしたいのか

をお尋ねしました。

今までは日常業務に追われて、考える暇もなかったとのことであった。

そこで、次回まで、後継者と話し合ってもらうことになりました。

そして、顧客との接点づくりのために、仙台の新米を小袋に入れて販売することになりました。

小売店は、大型店と違っての優位性は

顧客と密接度の深さにある

と言われているが、現実はそれほどでないことを反省してもらい、さらに強化しようということになりました。

◆地域と大学で、地域課題を

大根地区自治会連合会では、東海大学との連携を昨年1月から始め、大きな成果が出てきている。

今回は地域と学生とのつながりをつくるために、意見交換会を開催することになり、大学の事務当局と打ち合わせを行いました。

地域が大学生の力を借りることによって、災害発生時の支援を得られることになります。

意見交換会が楽しみになってきました。

1019日(月)に

決定しました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/09/07〜2015/09/14

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27912日号)

丹沢はだの軽トラ市&東海大学前駅駅前商店街プロレス 開催!

たまたま東海大学駅前で、商店街の役員の方にお会いし、招待席に案内されてしまいました。古谷秦野市長や市会議員等の方々も観戦されていました。

レスラーは大日本プロレスの方がたでした。リングのそばで見ると同じ仲間同士の対戦でも迫力がありました。レスラーの体は傷だらけで、厳しい練習を積んでいると感じました。

秦野市長杯が古谷市長より贈呈されました。

◆自分の身は自分で守る、そして共助を

96日(日)秦野市防災訓練日に因んで、南矢名下部第三自治会も公園で訓練を行いました。今年はより実践的な訓練を行う事で実施しました。

家庭では、災害発生に備えようとのアンケートを行なってもらいましたが、今回の提出率は72%で、低かったです。

また安全を示すために黄色ハンカチを掲示してもらいました。

来賓に弘済学園・橋園長、丹沢自律生活センター・伊藤所長、大根障がい者団体・伊井代表をお招きしました。

今回の訓練には小学生が多く参加してくれました。

○車いす操作

○消火器の放水

○簡易搬送

○マンホールトイレの組立

○消防団の放水

◆第十興産・大木部長に学ぶ

カーセンター足柄協同組合は、ガソリンスタンド経営の第十興産の大木部長を招いて、研修会を開催しました。

大木部長は

1.大きな目標は噛み砕いて、わかりやすくすると達成できる。

2.目標には期限を決める。

3.わくわくすることに取り組む、やらされ感では長続きしない。

4.いろいろな人にある、見ることが必要である。

など熱のこもったお話していただきました。

    講義を聞きる組合職員                         講義される大木部長

◆コミ―の講演

神奈川経営者福祉振興財団の表彰式が行われた。

柴田審査委員長から、今年度の応募は

1.既存製品の活性化---42.9

 ・国内販売 ・ブランド化 ・新市場の開拓 ・情報の発信力 ・付加価値の向上

2.エコ、ヘルケアなどの成長市場への進出---57.1

であったとの総評があった。

ミラーのコーミー(株)の小宮山社長のお話は、とてもユニークで、楽しく拝聴しました。

1.なぜを10回繰り返し、考える。

2.出会いは燃える人と付き合う、燃える人以外は時間の無駄である。

3. 売上の拡大より、出会いの喜び、作る喜び、信頼の喜びが大切である。

4.ブランドとは信用力×知名度である。

 当社では用語の定義を行って、社員との理解を深めている。

    右から2番目が小宮山社長

◆人が信じられない元気さ

ラオスから一時帰国された原様に久ぶりにお会いしました。

相変わらずお元気だ。

元気な要因は

1.630からのラジオ体操

2.ジョキングを8`

3.テニスと居合

を行っておられるからだ。

他人から「信じられない元気さ」と言われているとのことだ。

人はそれなりの努力をしないと良い成果は得られない

◆読売新聞に掲載された知致の広告

○能力の差は5倍、意識の差は100倍(永守重信)

○二流の思想では一流になれません(野村克也)

○かってない困難からは、かってない革新が生まれる

○かってない改革からは、かってない飛躍が生まれる(松下幸之助)

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(2795日号)

◆宿泊自治会長研修会を1年ぶりに開催

大根自治連は、1年ぶりに宿泊研修会を伊勢原市の大山で開催した。

大山は400年の歴史のある場所です。

     熱心な参加者

まず、社協の役割について、秦野市社協の佐藤さんから説明をしていただいた。

佐藤さんのお話の中で、高齢者が生活にメリハリをつけるためには

1.カレンダー置く。

2.時計を持つ。

3.鏡を見る。

4.そしてサロンに参加する

とのことでした。

つぎはワークショップを行いました。

テーマは

1.出前市政懇談会の開催方法

2.自治会加入促進方法

2テーマについて、2つのグループに分かれて行った。

討議終了後、それぞれのリーダーに発表してもらいました。

1のテーマについて、和田達蔵副会長から、発表があった.

1)秦野市に質問するテーマを絞る。

2)市長から回答してほしい。

などの意見があった。

2のテーマについて、和田正治副会長から、発表があった。

1)東海大学生とコンタクトする。

2)不動産屋から紹介してもらう。

3)入会のメリットを説明する。

4)自治会長が未加入在住者を訪問するなどの意見があった。

自治会長にとって身近なテーマであったこともあり、模造紙一杯に意見がたくさん出て来た。

自治会長の問題意識の向上と課題解決方法のスキルアップに役立つことができた

一風呂浴びて、懇親会を開催しました。

参加者は熱心で、延々と23時まで自治会運営の悩みなどを出し合い、有意義な研修会となりました。

◆今の製品だけでは生き残れない

R社の営業マン研修会を開催した。

今回は、

1.前期の反省と今後の達成方法

2.中期計画の達成です。

中期計画では毎年5%伸ばすためには、

今の製品を今ある顧客に売り込むだけでは生き残れない

ということになった。

1.新製品の開発

2.今ある製品を他業種に売り込む

ことになった。今すぐできることは、2の事項となり、早速着手することになった。

◆工場現場の整理整頓が進んだ

T社の収益改善検討会を開始した。

まず、前回の改善事項について、工場長から、社員が取り組んでくれ、改善されましたので、確認してほしいとの報告があった。

今回も工場長の報告の確認を含めて、視察を行うことになった。

前回の指摘36件に対して、今回は14件と大幅に減少した。前回指摘事項も確かに改善されていた。

改善は、今年4月の新入社員が中心となって取り組んだとのことであった。

当工場の収益改善活動は、工場の幹部に加えて、現場作業者まで巻き込むことが出来てきた。

    熱心に討議するメンバー        今回の改善指摘の付箋

◆北千住駅の構内に、防災のポスター&横断幕が

93日、北千住駅に下車した。

防災のポスター&横断幕が掲示されていた。他の駅では見当たらなかった。

市民に危機意識を高めるためには、こういうことも必要だと痛感した。

◆新しい提案は

大祢地区こどもを育む懇談会の役員会に参加した。

毎年10月はあいさつ運動強調月間である。生徒さんのポスターと標語を配布するだけである。

私から、本気になって取り組みませんか。ビジネスでも、有名なアスリートの大谷翔平選手や興南高校もあいさつを重視しています。

ポスターを地区内の商店や公共施設に掲示しませんか。

大根中学校があいさつ日本一を目指していることを地域の方にPRしませんか。

と提案しました。

早速準備しようということになりました。

小学校側からも、あいさつ運動の取組みをPRしたいという意見があり、採用された。

翌日、事務局から、ポスターの掲示場所を教えてほしい。

生徒さんが自分のポスターを掲示されたことで見に行きたいという声になる

とのことでした。

新しい提案によって、取り組みに広がりが出て来た。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27829日号)

◆避難行動要支援者の支援

私が所属する南矢名下部第三自治会では、秦野市防災課職員、役員会に障がい者団体代表、障がい者施設職員、民生委員を招き、秦野市が定めた非難行動要支援者の支援方法を検討しました。

自治会としてのできる取組みを下記の通り決定し、実施することになりました。

1.組長は、要支援者を訪問し、挨拶を兼ねて状況把を行う。

2.組長は、平時は月1回程度、声掛けの訪問を行う。

3.組長は、災害が発生したときに安否確認に努める。

非難行動要支援者の支援について住民に関心を持っていただくことが必要です。

そこで上記の結果をタウンニュース社に投稿しました。

新聞社から、もう少し詳しく聞きたいとの電話があり、秦野市防災課職員と民生委員と

訪問しました。タウンニュースに掲載していただけることになりました。

◆夏祭りで絆を深める

下大槻団地自治会では、今年も夏祭りを開催しました。

地域の市会議員、高校校長、小学校長などが参加していました。

そして、地域の住民や高校生がにぎやかに踊りを披露していました。

お祭りを通じで、地域住民の絆が深まっていくことを感じました。

◆今年も熱海を旅行すると良さを再発見

熱海観光に行ってきました。

久しぶりにMOA美術館に行きました。MOA美術館では目下、万華鏡の世界と東海道53次の歌麿の絵画展が開催されていました。

秀吉の金の茶室か輝いていました。当時の豪華さを垣間見できました。

尾形光琳の復元された屋敷がありました。この建物の2階で、国宝の「紅白梅屏風」が描いたと言われています。

MOA美術館から見た、伊豆半島のです。

初島や下田を眺望できました。

熱海の宿泊先で、花火大会をベランダから観賞しました。

翌日起雲閣に行きました。

歴史の重みを感じる建物や緑豊な庭園が素敵でした。

この場所で志賀直也、山本有三、谷崎潤一郎、舟橋聖一、武田泰淳などに愛されたです。

ローマ風浴室がありました。

熱海駅前の商店街は大変賑わっていました。

前日の花火大会の効果かもしれません。

◆管理職から変わらなくては

D社の社員訓練講座の講師を務めてきました。

今回は、部下の育成です。

受講者から、部下の育成での課題を出してもらいました。

部下に課題があるという意見が多く出されました。受講者の課題は出て来ませんでした。

私から、

1.部下の仕事の出来栄えを見て、指導する

2.上司から部下に近づく

3.相手に合わせて指導するなどを

提案しました。

相手を変えるには、上司が変わることを訴えました。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27822日号)

◆瓜生野百八松明まつり

恒例の秦野市指定の文化財である瓜生野百八松明まつりが今年も盛大に行われました。

地元の自治会連合会の立場で、お祝いに行ってきました。

このお祭りは毎年814日に弘法山の麓の瓜生野地区で行われている祭りで

五穀豊穣・悪疫退散を祈願して

長さ2m3mの松明を権現山山頂から龍法寺門前まで地元の人々が担いで運びました。最後は龍法寺の門前で松明を振り回しましていました。

当日は写真家や地域の方々がたくさん見学にきていました。

このお祭りを行うために、地域の方々の苦労を感じました。

下記写真は、秦野市観光協会のホームページから転載させていただきました。

          松明を担ぐ                   権現山山頂

          龍法寺の前

5年後の売上を15%アップするためには

C社の幹部と業績の検討会を開催しました。

今回のテーマは、

5年後に売上高を15%伸ばすためにどのような対策が必要か」

です。

否定語は使用を禁じました。

下記の案が出て来ました。

○営業マンを置く。

○人員を増やす

○土・日曜営業をフル体制にする

○出店する。

○企業を買収する。

○新製品を取り扱うなど

が提案されました。

次回までに、さらに対策案を考えてもらうことになりました。

目標を高く掲げると対策案が変わってきました。

◆防災計画を作成してわかったことは

私が所属する自治会では9月の市内一斉防災訓練を機会に、防災計画の見直しを行っています。

案が出来上がってきましたので、防災部長と検討しました。

下記点が課題として気付かされました。

1.防災組織は時間軸によって変化するのではないか。

 ピラミッド型の組織は平時に良いが、災害が発生した場合、適さない。

2.災害対策本部を作るには、情報機器はなにもない。

 自治会館に設置した場合、情報機器が何もなく、秦野市などとの情報のやり取りができない。

早速、秦野市防災課に相談に行くことにしました。

45周年の記念に

フジ・プロダクト(株)は本年45周年を迎えました。

地域の支えもあってのお蔭であることから、記念に秦野市に寄付を行うことになり、秦野市長に贈呈を行いました。

  右から3人目が陶山社長、古谷市長、陶山会長

陶山社長から、近況報告を行いました。

その後に、古谷市長から、秦野の強みの紹介がありました。

そして

「ある大手企業を誘致するために、秦野の強みと弱みを説明した結果、誘致に成功した

とも話された。

まさにトップセールスです。

「凄い」と感動しました。

弱みを説明するのは相手に決定いただく要素になると思いました。

      右が古谷市長

◆意見を出すために

秦野市から、市長からの諮問に対して、意見を提出するように、依頼がありました

早速、現地を訪問しました。

良い点は

.トイレ・床がきれいである

.パンフレット置き場が整頓されている

3.食堂から外の緑の景色はきれいなど。

改善点は、

1.2階の案内板が小さく、近くまで行かないと見ずらい。

2.レストランの入り口が暗く入りずらいなど。

会議当日事務局から、「褒められたことは、地震となりスタッフも喜んだ」

と報告がありました。

改善点を求めらた時でも、褒め言葉添えると良いと感じまし

◆日本で一番長い日

上映初日に鑑賞してきました。

この物語は話題になっておりますので、皆様ご存知と思います。

映画配給会社の紹介では

昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。1945815日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。太平洋戦争末期の457月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩する。

とあります。

終戦という撤退にはいろいろと苦労が多かったことを知りました。

昭和天皇に木本雅弘、鈴木貫太郎総理大臣に山崎努、阿南陸軍大臣に別所広司です。

見応えがありますので、是非ご観賞ください。

◆もの補助獲得祝勝会

M社は26年度補正予算第一次ものづくり補助金が採択されました。

申請書作成に関与者による祝勝会が暑気払いを兼ねて開催していただきました。

目下多忙のために新規設備は283月に導入されることになりました。

新設備によって、新加工法が稼働し、新たな製品が生まれ、当社の第三の柱となります。

新しい取り組みは、企業発展の手段となります。

結果が楽しみです。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/08/10〜2015/08/17

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27815日号)

◆秦野市防災訓練に向けて

96日(日)に行れる秦野市一斉防災訓練に向けて、自治会長や防災リーダーを対象に

防災訓練が行われた。今回の参加者200名程度でした。

5班に分かれ、三角巾の使い方、傷病者の救出方法、家具転倒防止,美ニューㇽ袋でご飯の炊き方、消火器の使い方を学びました。

初めて参加された方は

頭で考えるより考えるは、実際とは乖離がりますね」と、当日、参加者を指導してもらうことになります。

◆今年も産能大学のスクーリングが

81113日、日本経営士会寄付講座が実施されました。

講師の横浜商工・河合社長が、如何に企業を発展させてきたかを実体験に基づく講義されえました。その中で、企業は人なりと言われるように、社員教育に力を入れていることを

強調されました。

うさぎとかめの競争を例に

「うさぎとかめは何を見ていたのでしょうか」と、下記スライドで説明されました。

つぎに社員教育の育成を講義されました。

社員が成長すると

社員教育は、なぜ必要か。

私は、中小企業の現状と経営コンサルタントの役割を講義しました。

猛暑の中、全国から受講してくれた、学生さんに感謝です

◆早朝、ウオーキングとゴミ拾いでわかったこと

620日から私の所属する自治会管内を約1時間かけて、ウオーキングとゴミ拾いを行っている。

行き交う人に、挨拶すると

防犯帽子をかぶらないと、相手は挨拶してくれない。

防犯帽子をかぶると、挨拶してくれる。

ゴミ拾いしながら挨拶すると、ご苦労さんと言ってくれる。

また、管内巡回で、改善すべきことがわかり、秦野市の関係部署にお願いすると

すぐに取り上げてくれる。

現場からの声は説得力があることがわかりました。

下記の写真は、車が左折する場合、植栽があるために視界が見えづらいので、伐採をお願いしたところ、すぐにやっていただいた。

◆紙に落とし込んでみると

X社の営業部長に、前期の売上計画未達成の原因と今期の取組みをヒアリングした。

事前に報告書に書いていただいたが、課題が見えてこない。

そこで営業部長にヒアリングした。

その結果を、課題が見えてきた

その課題を解決するために、今期何をすべきかが見えてきた。

未達成の原因を追究して行くと、自社の原因であることがわかった。

盆休明けの部長からの回答が楽しみである。

◆営業日報の中身がない

K社の社長から、営業マンの営業日報が見るべきものがないとのメールが入った。

早速、営業課長に会って、商談の進め方をヒアリングした。

その上で私が、商談チェックリストを作成した。

社長に送付した。

社長が不満を言っても、営業マンを教育していなければ何も変わらない

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(2788日号)

◆工場の整理整頓は

T社の経営改善会議を開催しました。

今回は参加者全員で工場内を見て回りました。

会議室に戻ってきて、気付いた点を付箋に書いてもらい、グループに分けて白板に貼り付けました。

他人が見ると見ええて来ることで実施しました。

工場長からは

この付箋を工場の監督者に見てもらい、改善します

と発言がありました。

工場内の通路床面は、緑色に塗装替えが行われきれいでした。

とてもきれいです。

しかし、奥の窓際は、新聞紙があり、不要なものが置き放され、整理整頓が出来ていませんでした。

◆恒久平和を祈って

高齢の秦野市戦没者追悼平和祈念式典が開催されました。

秦野市長、秦野市会議長、県会議員、戦没者遺族代表、市会議員、地区自治会連合会会長、地区民生委員代表、遺族がなどが参加して

戦没者の悼みと平和を祈念しました。

毎回出席して

平和のあり難さを感じる

ひと時となりました。

    献花を捧げる各界代表者

◆できる事から

友人の花上先生と久しぶりに、うなぎ屋で一杯やりました。

あいだみつおさんの言葉にあるように

雑談の中から、学んだ点は

1.批判からは何も生まれない。

具体的に行動すれば、具体的な回答が出てくる。そしてPDCAが回ればどんどん良くなってくる。

2.そして、学校も、団体も強くなり、魅力が出てくると、人が集まってくる。

3.何事にも興味を持つと若さを保たれる。

などでした。

人と話し合うことは刺激があり、楽しいものです。

美味しいうなぎをご馳走になり、猛暑を乗り切れそうです。

◆猛暑の中で

東海大学駅前の広場で、恒例のサマーフエスタIN大根が開催され、招待されました。

15時に開会式が開催されました。

私も一言あいさつしました。

「このお祭りには、若い人が集まっています。この元気さで猛暑を乗り切りましょう」。

小学生のチルドレンダンス、和太鼓、よさこいソーランなどパフォーマンスが披露されました。

東海大学駅前商店街は、常にイベントを行い、元気です。

商店街の役員さんと県会議員さん、秦野商工会議所の専務理事さんと話し合ったところ

他の商店街と比べて、後継者が事業継承し、意欲がある

お客さんが若い東海大学生である

ことだと話してくれました。

◆全国から、自費で参加

昨年に引き続き、箱根湯本で「箱根進路指導サミット2015」が開催されました。

高校関係者がほとんどで、皆さん自費で参加されています。今回は55名の参加です。

熱心さに感動し、パワーをもらいます

スケジュールは下記の通りでした。

私は1630まで傍聴させていただきました。

<8月1日(土)>

13:00 スタート

   あいさつ: 神奈川県立秦野高等学校 校長 神戸秀巳

    「箱根」「気仙沼」両進路指導サミットと「京都:高校教育フォーラム」の連携

   諸連絡 : 神奈川県立秦野高等学校 教頭 劒持雅章

60分)講演 村上育朗 様 (教育未来研究会「そうぞう」)

   テーマ  志の高い生徒の育成

   タイトル 「『志高く・誇り高く』〜高い志を持つ生徒を育てるために〜」

○(30分) 講話 東京都(私立)広尾学園高等学校 教務開発統括部長 金子暁 様

   テーマ  未来を見据えた人づくり・学校づくり

   タイトル 「生徒たちが自らの力で日本の教育を超えていく」

30分)講話 宮城県気仙沼高等学校 進路指導部長 高木伸幸 様

   テーマ  全国ネットワークの強化

   タイトル「『気仙沼進路指導サミット』の実施について〜そのねらい・仕掛け・成果」

30分)講話 宮城県南郷高等学校 校長 遠藤吉夫 様

   テーマ  学校防災

   タイトル 「東日本大震災を経験して」

75分)年齢層別グループ討議 「生徒の意欲と志を高めるための工夫について」

   1グループ4〜6人 ※参加者は事前にA4判1枚のレポートを提出

25分)全体会 グループごとに発表

○(10分)紹介 学研教育みらい 大堀精一 様 京都「高校教育フォーラム」について

<8月2日()

30分)講話 神奈川県立秦野高等学校 校長 神戸秀巳

   「やらされ感では人は動かない。しかし、[     ]とき、人は自ら動く。」

   秦野高等学校の職員

    ・「チーム力向上をめざして」       宮崎濯

    ・「地域・PTA・同窓会との連携」    美馬亮太郎

    ・「使命感を育むための生徒への働きかけ」 山本博之

30分)講話 岐阜県 関市立関商工高等学校 副校長 服部弘幸 様

   テーマ  学校変革の仕掛け

   タイトル 「教師の気づきと動き そして意識・指導の改善」

30分)講話 秋田県立角館高等学校 定時制教頭 小松弘樹 様

   テーマ  授業力

   タイトル 「授業力の向上について」

85分)パネルディスカッション

   「学校の組織力向上への工夫と仕掛け 〜「個の働き」から「組織としての動き」へ〜」

   パネリスト 岐阜県立山県高等学校  校長      翠雅司  様

         神奈川県立相模原青陵高等学校 副校長  杉山肇  様

         広島市立舟入高等学校  進路指導主事  大前千恵 様

         北海道市立函館高等学校 進路指導主事  星野朋己 様

   コーディネーター 埼玉県(私立)武南高等学校 校長 田部井功 様

30分)取組み事例@ 兵庫県(私立)神戸星城高等学校 進路指導部長 近藤直輝 様

   タイトル 「『震災・特進・情報・共有・つながり』を切り結ぶ」

○(30分)取組み事例A 三重県立上野高等学校 理数科主任 藤森崇史 様

タイトル 「縁は異なもの」

20分)「まとめとして」 埼玉県(私立)城北埼玉中学高等学校 校長 森泉秀雄 様

70分)意見発表

10分)「最後に」  秦野高等学校職員を代表して  副校長 久保寺忠夫

16:00 終了

主催者の秦野高校・神戸校長が挨拶されました。

次に、村上育朗先生の講演がありました。

1.あいさつができる

2.部屋の乱れは心の乱れ、心の乱れは頭脳の乱れ

大谷翔平は、きっちと挨拶ができる。

沖縄の興南高校生はビニール袋を持って歩いている。

3.生徒との信頼関係を構築するためには、生徒の名前を覚える

4.目先の数値にこだわらない

 あせらず、諦めず、慌てず

5.一流の人、物に触れる

6.生徒主体の行事を盛んに行う

など、ビジネスに学ぶべきことが多くありました。

3番目に広尾学園の金子部長が講演されました。

広尾学園が板垣退助夫人が初代学園長の歴史のある女学校です。

生徒数はピーク時の1990年には1,792名いたが、2005年には513名に減少した。

生き残りをかけて

1.男女共学化

2.進学か化

3.校名の変更

を行った。

その結果2009年には1,091名に、2010年には1,588名となった。

グーグルのエリック・シュミット会長2013年に来てくれた。

教育活動の高度化として

1.医療・サイエンスコース

2.中学インターナショナルコース

を開設した。

進学も難関校に合格できるようになってきた。

CANT TO  CAN

で支めくられました。

難しい、特徴ある学校に生徒は集まってくると思いました。

今回も刺激の多いひと時でした。無料で傍聴できました。

◆障がい者を災害発生時に支援するために

障がい者団体のIさんと話し合いしました。

Iさんは、「支援を求めるには、今までは障害を持っていることを隠してきたが、これからは、外に向けて手を上げて行きたい

と話されました。

障がい者団体が自治会に何を求めているかを提案してもらうことになりました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/07/25〜2015/08/01

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2781日号)

暑中お見舞い申し上げます。

猛暑ですのでお体をくれぐれもお大切にしてください。

◆防災意識が高まりました

南矢名下部第三自治会では今年も恒例の班長研修会を開催しました。

今回のテーマは

1.防災訓練の実施要領の説明

2.災害が発生した場合の避難活動

です。

毎年テーマは同じですが、班長に防災意識を持ってもらうために、一時避難場所として、防災協定を締結している「悠トピア」毎年開催しています。

まず、当施設の姉崎部長より、施設概要を説明いただきました。

班長に避難場所である施設を知ってもらうためです。

次は、今年4月に秦野市が作成した「防災ハンドブック」の活用方法について、秦野市防災課の小宮山様に説明してもらいました。

資料は事前に配布されていますが、ほとんど見ていない状況でした。

防災マップの見方などについて紹介がありました。

このハンドブックは防災の情報を盛り込んだ優れものです。

三番目には防災マップの活用方法について、東海大学・梶田先生から説明がありました。

5月に当自治会が作成した防災マップは

危険個所を事前に知っておくと安全な避難ルートがわかる。

そして、防災に必要な消火栓、防火水槽などのプラス設備も探せる。

四番目に「今年度の防災訓練計画」について」、田村防災部長から説明がありました。

今回は車いすの訓練が加わりました。

最後の3班に分かれて、傍系計画について、討議を行いました。

各班では、自分たちの命を守ることですので大変熱心に討議されました。

討議結果が、各班の代表者から発表されました。

(討議結果)

1.自治会として、何をやるか? 何を期待されているか? 

2.災害発生直後

  家庭内 ・・ まずは自助 ⇒ むこう3軒両隣(近助)を確認 、共助

自分:ブレーカ切る、ガスの元栓、机の下、家族の安否確認、黄色いハンカチ、声掛け

      ⇒ 集合場所へ (旗を立てる、名簿の作成)

<決められた集合場所へ集まることを徹底するには>

   近助、共助: 応援を求めるため、確実な連絡先(救援応援)を、2、3ヶ所(本部連絡先)周知しておく。

  <自主防災会本部、市役所、その他(消防・警察・他)の連絡先をまとめておく>

   自治会非加入者については、臨機応変に対応 (名前もわからない現状

要支援者の救助(班長は知っているはず、要支援者のいない班の班長は、何も知らない

   ケガ人等は、救護所へ搬送 

3.災害発生後3日以内

   ケガされた方は、大根小へ

   一時避難所への避難(集団行動)  < 集団で、避難する/できる ? >

   組内の人員等再度の把握

 家屋等の倒壊の恐れの調査・・ 把握と連絡

4.災害発生に備えて準備しておくこと

   避難時チェックリスト参照

   ヘルメット、手袋、懐中電灯、・・

   障害者のための防災訓練の実施を計画。 

本日の討議結果を防災計画に折り込むことにした。

◆秦野精華園の夏祭り

1700過ぎから、夏祭りが始りました。

入所者やその親御さん、地域自治会の方々も参加して、とても賑やかでした。

障がい者施設と自治会が交流できていました。

私の自治会で行う防災訓練の車いすの訓練リーダーを探すことができました。

◆職員の手作り、夏祭り

障がい者施設の弘済学園から、夏祭りの招待をいただき、参加しました。

職員さんが子供おみこしを担いて練り歩きました。

ドラえもん音頭に合わせて、入所者やご家族が踊りました。

私も参加しました。

職員さんの松明の競技がありました。

とても幻想的でした。

ここで、園長と来賓のあいさつがありました。

★従来は初めにあいさつがありましたが、今年は最後でした。

最後に庭園におかれた小さな花火に夏の夜を赤く染めてくれました。

今年は打ち上げ花火が禁止されたためですが、それでも迫力がありました。

◆得意先販売計画を作成してみると

R社の営業マンに、27/7からのスタートの営業マン別・得意先別年間販売計画を作成してもらいました。

営業部長は、

「営業マンの数値が見えるようになった」

と喜んでいました。

パソコンに掲載されているために、誰でも見れるようになりました。そして、その受注状況もわかります。

営業活動の見える化が進みました。

5年間訪問していなかった

F社をGAOの北島社長様と訪問した。

F社の営業マンが5年間訪問していなかったことがわかった。

早速、北島社長から、その企業にお詫びの電話を入れてもらうことになった。

良くある事例だ。

営業責任者は、売上実績や訪問実績をチェックする必要がある。

パソコンの中にデータが見れるようにし、最低限、

得意先売上実績は毎月見る

ことが必要だ。

第二工場を見学した。

建築資材の進歩を見ることができた。

重いエアコンを、小型リフトで持ち上げて、作業者が取り付けを行っていた。

移動作業台3.8メートルまで上がり、高いところの作業が、足場を作らなくても作業されていた。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/07/20〜2015/07/27

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27725日号)

◆まちづくりは

恒例の大根地区出前市政懇談会は、市民150名の参加を得て開催されました。

前日降雨があり、心配しましたが、降雨もなく盛会裏開催できました。

固い会議にならように、司会者を昨年に引き続き女性の前田さんにお願いしました。

主催者を代表して私から

1.まちづくりはみんなでつくるもの。

 市民の力、地域の力、行政の力が大切です。

 皆さんの意見・提案でつくる。

2.まちづくりの基本は

1)防災活動

2)防犯活動

3)ふれあい活動である。

と挨拶しました。

持ち時間が5分。そこでパワーポイントで見てもらうように工夫しました。

古谷秦野市長から、

秦野市と大根地区のまちづくりの考え方

が披露されました。

来賓として東海大学・木村室長から

地域連携の必要性

を訴えられました。

参加者に関心を持っていただくために2つの報告を行いました。

まず、東海大学・西田准教授より、東海大学と近隣地域の連携についてのアンケート調査の報告がありました。

地域が東海大学生との連携を希望している

と報告されました。

2つ目に先月開催した「防災フォーラム」の結果を、大根地区自治会連合会・筒井防災部長からあり、

共助の大切さ

を報告されました。

秦野市からまちづくり計画の発表が行われ、質疑応答が活発に行なわれました。

秦野高校生の脇山さんが

秦野高校が地域と連携して、小学生の見守り活動を実施したい

と意見を述べました。

障がい者団体代表の伊井さんから

従来の障がい者の殻を破って、防災訓練への積極的な参加を行なっていきたい

との意見が述べられ得ました。

1610に無事終了できました。

参加自治会長が中心となって椅子やテーブルの片づけが行われました。

皆様、ご苦労様でした。

良きまちづくりの前進を祈って。

◆暑さをふっ飛ばせ

ちょっと時間が出来たので、横浜球場で行われている高校野球を観戦しました。

ちょうと、横浜隼人高校と横浜高校の熱戦でした。

横浜隼人高校が均衡を破って勝ち越ししました。

応援団が猛暑を忘れて、かっ飛ばせ、かっ飛ばせ

と一生懸命応援していました。

私も暑さを忘れてしまいました。

まさに一生懸命になれば暑さを忘れる

ことを体験しました。

(試合は横浜高校が逆転勝ちしたことを翌日知りました)

次の試合に出場する慶応高校の選手と応援団が、

球場の外で立って待機していました。待つのも大変です。

◆QCDとは

D社の次期か長候補の研修会に講師として招かれました。

1.会社の倒産の原因は

2.会社とは

3.社長はどんな仕事をしているのか

4.管理職の役割は

4.PDCAとは

5QCDとは

などを対話方式で研修を進めていきました。

PDCAとは

聞いたことがあるが、良くわからない。

そこで具体例で説明しました。

QCDとは

えーと、Qは品質だったよな。

Cはコストだよな。

Dは実行だよね。

社長が、QCDなどは、すでに説明してあるのに。

話せばわかるのではないのですね。

◆情報は企業の命運を

久ぶりにGAOの北島社長様にお会いし、昼ご飯をご馳走になりました。

北島社長様からは、いつもながら新鮮な情報を得ることができます。

それも昼食付きで。

1.企業は今の製品、販売方法では生き残れない。

2.良いと思ったことは、すぐに実行することである。

横浜市役所周辺を見ていると、変化の速さに驚かされる。

◆夏祭りが始った

まちづくり活動の一番大切なふれあい活動が始まった。

高齢化率40%強のおおね台自治会では今年も夏祭りを行った。

子供さんの参加の多いのに驚いた。

の自治会長も参加して、意見交換しました。

夏祭りを通じて、共助の精神が生まれて行きます

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27718日号)

◆話し合いから気づきが

I社から、経営革新の内容を更にお尋ねに訪問した。

質問は

1.新事業の内容をご説明ください。

2.既存事業と新事業はどの点が違いますか。

3.投資額は」いくらかかりますか。その資金はどの銀行から借入できますか。

4.新事業の売上はいくら上がりますか。

5.人員数の計画をお教えください

などをお聞きした。

社長は整然とご回答いただいた。

早速申請書に落とし込みました。

すると申請書の補強がどんどんでいました。

      ヒアリングの場

◆活躍の場をつくる

秦野市社会福祉協議会主催のコア人材発掘人材養成講座の最終日に参加してきました。

参加者が、振り返りのまとめと発表ありました。

結論は

1.参加者は大変やる気のある人たちである

2.今回参加した人たちを自治会長が活躍の場をつくる

3.できることから実行して行く

私が所属する自治連から3名の参加がありました。

すでに活躍している人たちでした。

    まとめの発表する参加者

    参加者の発表をまとめた内容

◆防災は共助が

東海大学主催の地域の課題を考えてみようというフリー・スペースが開催されました。

第一回のテーマは

地域防災

でした。

私の自治連から4名が参加しました。ほとんどが東海大学の学生さんでした。

話合いは、ワールドカフェ方式で行われました。

ワールドカフェについて、東海大学・堀本先生から説明がありました。

4つの班に分かれて、意見を出し合いました。

意見を模造紙やポストイットに書き込みして行きました。

最後に意見のまとまめの発表がありました。

結論は

1.共助はつよいまちになる

2.そのためには、東海大学生と地域の連携が必要である

3.学生は指示待ちが多いので、地域からの呼びかけが必要である

私からその場で事務局に、次回のテーマを

「地域と東海大学生との連携を如何につくるか」

をお願いしました。

10月に開催予定です。

自治会長にフリー・スペースに参加を呼び掛けることにしました。

学生さんの意見を聞く良き機会となりました。

◆トイレ、待合室をきれいに

久しぶりに、横須賀にある興栄自動車工業様を訪問しました。

工場の中は、5年前と全く同じでした。

私から、

トイレの洋式化、待合室の美化をしませんか。

今、国は持続化補助金を募集しています。応募しませんか。今が課題の解決のチャンスです」

と提案しました。

社長から、

「指摘の内容は、当社の長年の課題。早速応募します」

と決定しました。

早速申請書の作成を支援することになりました。

◆待合室をきれいに

倉橋モータースも持続化補助金に応募することになりました。

この会社は待合室が狭く、暗く、たばこ臭いことから、快適なスペースの提供が長年の課題でした。

待合室をプレハブで独立させることになりました。

早速、地主さんの了解や、見積を取ることになりました。

申請書をその場で検討しました。

この会社も今回の募集をチャンスととらえて改善をはかることになりました。

◆皆さんから発言が

秦野市自治会連合会の7月会議が開催されました。

市の各部署から、情報の提供や報告がありました。

議長の私から参加の自治会長に

「○○さん、ご意見はありませんか」

と発言を求めました。

すると

「それに対してこのようにしてほしい」

などと発言がありました。

一人の発言が、他の方に誘発され、発言が生まれました。

発言が多くなると会が活性化し、満足感が高まりました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/07/06〜2015/07/13

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27711日号)

◆今後の事業戦略は

R社の今年度の事業計画の作成について、関係者で検討会を開催しました。

営業部門は、技術部門は、財務部門は、製造部門は、人事・組織部門はどんな方針で取り組むかを、討議しました。

率直な討議ができ、良かったと思いました。ゆかた姿でびっしり2時間でした。

8月に上記関連部門長に参加してもらい、具体的な討議することになりました。

部門長の問題意識と参画意識を高める狙いです。

       ゆかたで研修会

会議終了後は懇親会となりました。

その後、検討会での討議の延長になり、2330まで続きました。熱心さに圧倒されました。

                   懇親会                ホテルに裏にある滝  

このホテルには下記のようなサービスがありました。いろいろ工夫をしていました。

1.あったらいいなサービス

 左側のチラシでほしい物があれば、フロントに声を掛けてもらうことになっています。

 このようにお知らせすれば、各部屋に用具類を用意する必要がなくなります。さすがです。       

2.フロント横に、本日の箱根NEWSと箱根の天気予報が掲示されていました。

 一目で天気がわかります。

    あったらいいなサービス     箱根NEWSと箱根の天気予報

◆秦野市総合計画審議会で

秦野市事務局から、プレゼンテーションが行われた後に、委員長から

「何か質問ありますか」。

私は、即座に

------はどういうことですか」

などを質問しました。

会議終了後、委員長から下記メールが送付されてきました。

会議でのご発言とてもうれしく思っています。

司会をしている立場上、自分の意見を抑えていますが、高橋委員の発言はまさに

『わが意を得たり』の思いでいつもは拝聴しています。

本当にありがとうございます。

市民が主体となっての大根地区まちづくりに対し、大いに期待しております。様々

な分野で地域住民がまちづくりに取り組む時代ですが、その先頭に立っての実践を

頼もしく思います。

また市内での地域連携強化は、時機を得た提言だと考えます。

今後も市民協働の視点から計画づくりへのご提言をよろしくお願いします」。 

質問や意見の発言は、会議を活気づけると思っています。

◆秦野市婦人団体連絡協議会創立60周年が開催さる

78日、記念式典が開催されました。

オープニングには、レクレーション協会メンバーにより、日本舞踊の上演がありました。

来賓の祝辞に

古谷秦野市長、

諸星市会議長

村松秦野署長

内田秦野市教育長

があり、

次いで、私も下記祝辞を述べました。

5人目ですので、短くしました。予定現行より半分に短縮しました。

「秦野市地域婦人団体連絡協議会の60周年を迎えられたことに心よりお祝い申し上げます。

今日を迎えるに当たっては、歴代の会長を初め会員皆様のご苦労とご努力の積み重ねがあってのこととご推察申し上げます。

安全で安心して生活できるキーワードは

1.防犯活動

2.防災活動

3.ふれあい活動

です。

市婦連がふれあい祭りへの参加、防犯パトロールの実施、廃棄物減量、道路清掃などの活動を通じて住民との絆を広め、深める役割を果されていることに敬意を表します。

引き続き地域のまちづくりの役割も担っていただくようお願いいたします。

結びに、本日ご参加された皆様のますますのご活躍と市婦連のご発展をお祈り申し上げます。

次に会員活動の報告がありました。

会員数が平成元年31573,190名が、平成27407名に減少した

と報告がありました。

凄い減少幅に、驚きました。

記念講演にアイリッシュハーブ奏者の永山友美子氏の「愛と優しさで人は育つ」でした。

永山氏の軽妙な子育てトークとアイリッシュハーブの音の美しさを鑑賞しました。

早速、冊子を購入しました。

       永山氏の講演

◆川崎ブランド認定式

川崎商工会議所主催の川崎ブランド認定式が開催されました。

今までの式典は、川崎商工会議所で行われていましたが、今年からトランスファINかわさきの会場で行われました。

山田会頭は、情報発信が外に出来る場所として、当会場を選んだ

また川崎のものづくり工場はピーク時の40%になった

と話されていました。

福田川崎市長からあいさつがありました。

川崎市はものづくりで、

日本一位となったとあいさつされました。

人口当たりの研究者比率と

人口当たりの生産額

で。

何事も情報発信が必要です。

川崎がNO.1であることを表明するパネル

認定証贈呈後記念撮影が行われました。

      表彰式後の集合撮影

◆出会いの場づくりから寄り添ってへ

樹脂成形下請けのD社の発注企業開拓に、公的支援機関と一緒になって試行することになりました。

従来は公的支援機関は発注企業と受注企業の出会いの場である、受発注商談会を開催していましたが、商談に結び付くケースが低かったとの反省から、

受注企業の寄り添って、発注企業を開拓する支援を

行うことです。

とても良い仕組みです。

私も手助けすることになりました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌 2015/06/27〜2015/07/04

栄ちゃんのコンサル週間日誌(2774日号)

◆日頃の活動が生きる

秦野市の27年度防災指導員等研修会及び総合防災訓練説明会が開催されました。

まず秦野市から総合防災訓練の説明がありました。

私の単位自治会では、防災部長に、秦野市の訓練内容の説明を基に訓練実施計画案を7/5役員会で発表してもらうことにしました。

聞いたことを役立てることが必要です。

講演は、

新潟中越沖地震を経験された柏崎市松美町内会顧問・関矢登様から、「災害に強いまちづくりを目指して」でした。

1.行事が地域のコミュニケーションを強化し、チームワークが生まれる

2.防災はまちづくりから

3.災害が発生したら、2日間頑張る、3日以降は公的等救助がある。

4.被災者のアンケートを発生後3日後に行い、ニーズを調査した。

5.災害発生後、初期対応方法を決めておく

など大変参考になりました。

防災計画や防災マニュアルに生かしたいと思いました。

                  関矢様の講演

◆安否確認の方法は

秦野市社会福祉協議会主催の「地域活動コアメンバー発掘講座」の中で、災害時要援護者の安否確認の事例発表がありました。

講師は私と堀川町民生委員の菊池務様でした。

講演の後に参加者全体で、講師への質問を出しました。

2人の話から安否確認の方法は

支援する人、組織、要支援対象者

によって相違すると感じました。

             参加者                            講師の菊池様

 参加者による車座になって質問出し

◆社員のレベルアップのために

C社では、幹部社員から、社員のお客様対応のレベルアップのために、お客様アンケートを7月から行う事になりました。もちろん、事前に社員に実施することを説明することにしました。成果が楽しみです。

◆経営革新承認申請書は人材育成の教材

F社では、経営革新承認申請を行う事になり、K工場長が作成した申請書案の検討会を開催しました。

従来は私が中心として作成していましたが、今では工場長が策施できるまで腕が上がってきました。

経営革新承認申請書の作成は、人材育成に大変役立ちます

◆映画「じんじん」の続編づくり

北海道剣持町を舞台に製作された映画「じんじん」の無料試写会が開催されました。

続編は秦野市を舞台にした内容で、応援団募集の企画であった。

すでに応援団長は古谷市長です。

主演の大地康雄様、秦野市出身の監督・山田大樹様のあいさつがありました。

秦野市の活性化に役立つと期待される。

剣持町は活性化しているとのことである。

      大地康雄様のあいさつ               山田大樹様のあいさつ

剣持町長から贈呈のあった清酒「じんじん」が振る舞われました。

清酒「じんじん」を中に中栄信用金庫石田理事長(右側)と

    大地様(中央)と

★それぞれの団体、会社が新しい取り組みをしていることがわかります。

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栄ちゃんのコンサル週間日誌(27627日号)

◆元気です

秦野市地域婦人団体連絡協議会(中山会長、会員数406名)の「体育の集い」が秦野市体育館で開催され、招待されました。

中山会長の挨拶から始りました。

    各地区からの参加者たち          中山会長の挨拶

内田教育長、諸星市会議長の来賓挨拶に続き、私も次の通り挨拶しました。

「地域自治会では、高齢者の増加で、高齢者をささえることが大切になってきています。

高齢者が他人との交流が1ヶ月に1回以内程度であると、要介護認知症になる可能性が高くなっています

また災害が発生した場合の声かけや安否確認が大切です。

是非皆様方のご協力をお願い致します。

本日は、楽しいひと時を過ごされ、英気を養ってください」。

◆キャンペーンを企画する

C組合幹部職員会議で、組合員対象のキャンペーンを検討しました。

私から、検討項目を空欄で示し、参加者から意見を出してもらいました。考えてもらうことが必要だからです。

すると参加者からの発言が多く出て来ました。

次回の理事会に提案ができるようになりました。

◆学校の活動状況を

大根地区こどもを育む懇談会の第一回会合が開催されました。

委員から自己紹介を兼ねて、こどもとのかかり合いでの活動状況を全員にお願いしました

時間が足りなくなるほどは発言がありました。

事務局の江原校長様から今年度の活動方針の説明がありました。

学校側は地域の行事への積極的な参加を表明されました。

次に幼稚園、小学校、中学校の園長、校長先生から、最近の活動状況をパワーポイントで紹介がありました。

画像での紹介はリアル感があり、短時間で多くの内容が紹介され、大変勉強になりました。

校長先生から

1.日本一をめざす

2.成長とは変化することである

3.成長するためには、自分自身の決意、回りの人たちの協力が大切

と発表がありました。

◆地域をパトロール

私は防犯帽子をかぶりとカメラを持って、621日(日)から毎朝645から、地域を40分ほど巡回を開始しました。

地域の防犯や防災上の課題や強みを生かせつ個所がないかを発見できます。

それになりよりも、「おはようございます」と挨拶ができる事です。

また地域の方から、

道路のこの部分の補修をできないか、ゴミステーションに不法投棄があるがどうすればよいかなどの相談があります。

◆それは経営革新に該当します

A社から、経営革新承認申請の相談がありました。

早速県の相談窓口に事前相談に伺った。I社長から構想の説明があり、担当者からヒアリングを行いました。

担当者から「その内容であれば、経営革新に該当します

と回答いただきました。

早速申請書の作成に取り掛かることにしました。

◆久しぶりに一杯会に

中小診断士の集まりの「商業研究クラブ」に1年ぶりに参加しました。

会議終了後に一杯会は7ありました。

会議にに参加した6名のうち、3名は体が悪いのとのことで一杯かには3名の参加となりました。

健康管理の大切さを感じました。

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「市民で考える防災・減災〜みんなで守ろう。この街を。〜」

秦野市大根地区自治会連合会は、秦野市、東海大学と共催で市民の防災意識と実践力の向上をはかることを目的として、6月13日(土)、東海大学で、300名の参加を得て、防災フォーラムを開催しました。

防災、減災に関する有識者による4名による基調講演と、

自治会、障害者団体、東海大学生、中高生を6名によるリレーディスカッション「発災時に自分たちができることや他者にお願いしたいことなど」

についての発表が行われました。

橋大根自治連会長から、下記あいさつがありました。

回の企画は、大根地区の活動目標である

「住民が安全で、安心して暮らせるまちづくり」

を達成するために開催するものです。

最近自然災害が多く発生していますが、大根地区は「防災に強いまち」

なりたいと願っています。

当地区の重要課題は、

「自治会加入率が43%と大変低い」

ことにあります。

ところが大根地区には、幸いに

1.若い力がたくさんある

2.そして地域の連携の輪が強いことにあります。

阪神淡路大震災での要救助者35,000人のうち、

地域住民による救助者は27,000人の77%

消防、警察、自衛隊による救助者が8,000人の23%

でした。

課題の解決のために

1.自治会の加入率の低さを、東海大学、秦野高校、大根中学校との連携で、補強する

2.災害が発生した場合に実践的に対応ができる

ことです。

今回の防災フオーラムは、東海大学の防災を研究されている先生と

長野県白馬村の地震で死者を一人も発生させなかった自治会の方をお招きしています。

また地域の学校や団体の方々から、ご意見を発表していただきます。

これらのお願いを通じて、自治連と発表いただく団体との連携が強くなりました。

イベントは絆づくりです。

今回の防災フオーラムは

自分を守る、地域を守る、ヒントが満載です。

将棋の名人の羽生善治さんは

3流の人は、人の話を聞かない

2流の人は、人の話を聞く

1流の人は、人の話を聞いて実行する

¢ 超1流の人は、人の話を聞いて、工夫する

是非一つでも実行をお願いして、主催者の挨拶とさせていただきます。



来賓挨拶では

秦野市くらし安全部危機管理選任参事・栗原敏明様から

東海大学チャレンジセンター所長・木村英樹様から

がそれぞれありました。

第一部では

基調講演では

東海大学海洋研究所・教授、地震予知研究センター長・長尾年恭様から

「地震予知研究の最前線と地震防災対策の勘違い」を

白馬村堀之内区自主防災組織前会長・鎌倉宏様から

「いかにまちを守ったか」を

東海大学情報理工学部情報科学科准教授・内田理様から

「発災時のSNS利用〜自分を守る・みんなを助ける〜」を

東海大学工学部土木工学科准教授・梶田佳孝様から

「自分たちの住む地域の防災マップをつくってみよう!!」を

それぞれは発表がありました。

第二部では

リレーデイスカッションでは

大災害が発生!!自分達に出来ることは?他人にお願いしたいことは?」について

下記の方々が発表されました。

自治会代表 宿矢名自治会:込山知光様

障害者団体代表 秦野市身体障害者福祉協会大根支部長:井伊清様

東海大学学生代表 修士課程1年:佐藤由紀さん

大根中学校生徒代表 今井菜摘さん・水島悠翔さん

秦野高校生徒代表 脇山翼さん・黒井美邑さん

秦野市代表

くらし安心部防災課長・高田保様

当日の模様を6月20日発行のタウンニュース誌に掲載されました。

お陰様で大変好評でした。

まとめは

市民にとっては

共助が大切だ。そのためには日頃の近所付き合いが必要だ」でした。

主催にとっては

開催することによって課題が見えてきました

6月21日に反省会を開催し、次に向けてステップアップして行きます。

◆福祉懇談会が開催されました

大根地区自治会連合会の所属する下大槻団地(会員数1,500世帯)が第20回福祉懇談会を開催しました。

テーマは「少子高齢化に対応について」で、関連団体が出席しました。

まず席が指定され、テーブルの上には、お茶菓子とお茶が用意されていました。

開会あいさつを森重会長からありました。

20年に亘り、開催していたが、

開催当初の課題は、青少年の万引や自転車の盗難が多かったが、今は孤独死や高齢者の一人暮らしなどとなってきています」と。

つぎはそれぞれの団体など関係者から、最近の状況などについて報告がありました。

皆さんのお話を聞きすると課題が見えてきました。

高齢者の見守り活動の必要性を強く感じました。

     森重会長のあいさつ

        会場

◆住民に呼びかけ

花上社労士事務所では、事務所の敷地に、「おかげさま、今日も笑顔で無事帰宅」の看板

掲示されていました。

これも社会貢献の一つと思いました。

できることを実行することが大切だと感じました。

◆インド出張報告を聞く

R社の仕事で、インド出張された支援機関のT社長から報告をお聞きした。

インドビジネスの進捗状況をお聞きした。

インドでのビジネスの難しさを感じました。

今後の実施すべきことを整理しました。

終了後、T社長の激励会を開催しました。



◆そのデータがほしい

秦野市企画課が開催した「炉端会議」の結果報告を秦野市自治連会議で、企画課から発表していただきました。私が炉端会議に参加して、市民から大変良い意見が多くあったので、自治連の役員に参考にしてもらうためにお願いしました。

報告を聞いた方から、

非常に役立つ内容だ。単位自治会長に配布した」との提案がありました。

早速配布を決定しました。

いい情報も役に立てないと、古紙にすぎません。

また当日避難行動要支援者の支援活動について、何をなすべきかの意見を出していただきました。

皆さんから意見が多く出ました。

自分たちの意見が、行政が聞いてもらうことで、行政と市民が距離が短くなってきて、参加者が楽しい会議になってきつつあると感じました。

参加者の意見出しが大切だと感じました。

◆情報の活用に差が

私から

神奈川産業振興センター発行の機関誌に「モデル工場」の紹介記事が掲載されていました。

早速、S会長に持参しました。

そして、このような要件を満たせば、申請でき、26年度は5社が認定されたことを

ご紹介しました。

S会長は、認定された企業のI社は、今後生産する材料に使えそうだ」。

すぐホームーページでチェックされ、行けそうだと部下に調査を指示された。

会長の行動の速さに驚きました。

問題意識によって、情報の目のつけどころに差ができると感じました。



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◆地域との連携が

大根地区こどもを育む懇談会役員会が開催されました。

事務局の小学校から、今年度の活動方針が示されました。

防災フオーラムの参加しよう。防災訓練に参加しよう。」という表現が加わりました

地域にとっては大変ありがたいことです。

学校の防災意識と地域への連携を強調していただけることに感激しました。

◆防災フオーラムの進め方

防災フオーラムの進め方を中心に、司会者にも加わってもらい、打ち合わせを行いました。

少しでも良い内容にしたいとの思いで、白熱した討議となりました。

メンバー間の絆が強まっていることを感じました。

◆タウンニュースに

防災フオーラム開催の紹介がタウンニュースに掲載されました。住民の関心が高まってきたように感じます。

◆マイナンバーは

NPO中小企業再生支援の定例理事会を開催しました。

今回の話題は「マイナンバー」でした。

各地区でセミナーが開催されていますので、私達も出席しようということになりました。

新しい情報への対応が必要です。

◆また満足度が上がった

5月開催した市民体育祭の反省会に参加しました。

体育協会から、参加市民からのアンケート結果を、自治会からは自治会長からのヒアリング結果の発表がありました。

前年の反省事項が改善され、毎年市民の満足度が上がってきていると感じました。

P,D,C,Aを確実に回している成果だと感じました。

◆白紙で考える

今年も敬老会の開催を準備する時期にきました。

関係者が集まって、企画会議を開催しました。

今回は、マンネリを排除するために、メンバーを変え、そして白紙の検討シートを用意しました。

少し、昨年より違った内容になりました。

特に参加者をいかに増やすかの意見を出し合いました。

◆秦野市が市民の声を聞く

先日紹介した秦野市が、総合計画作成に当たって市民の声を聞くための「炉端会議」の

記事がタウンニュースに掲載されました。

私も参加しましたが、市民の皆様の熱心さに感動しました。

当日の結果を秦野市自治会連合会の会議で発表していただくことにした。

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◆自治会間の連携が必要だ

秦野市南矢名自治会長会議を開催しました。

一杯飲みながら懇談しました。会議では出て来ない意見がありました。

次回のテーマを「災害が発生した場合の自治会館間の協力体制をいかに行うか」に設定しました。自治会長は自然災害が多いことで防災意識が高まってきています。

◆全員出席です

私が所属する南矢名下部第三自治会は、全員出席でした。自治会活動に関心が高くなってきました。身近なテーマが関心を高めると思いました。

今回は、

1.全体交流イベントを餅つき大会を開催しよう

2.避難行動要支援者への対応には近くにある福祉施設の力を借りることが必要だ

など意見が出ました。

◆防災マップが出来ました

5月31日、災害発生に備えた防災マップを東海大学の支援を得て、初めて作成しました。自治会から組長、防災部長、子供会などが、東海大学から梶田孝先生、杉田太宏先生に学生が参加して、地域を皆で歩いて危険個所の発見と一時避難場所への安全ルートはどこかを導き出しました。

防災マップ後各班から発表がありました。

組長から「地域を歩いて、危険個所がいかに多いかがわかった東海大学生と交流ができて良かった」、

学生からは「地域の方々が、熱心に防災に取り組んでいる姿に感激した

と発表がありました。

自治会は、今回の防犯マップを基に、7月の班長会議で発表を行うことにしています。

梶田先生から防災マップの作り方の説明がありまし。そして、現場で調査を行いました。

     梶田先生の説明


       現場調査


現場調査後、危険個所をマップにマークし、写真を貼付しました。

3班からそれぞれ発表はありました。


マップに危険個所を記載しました



         発表




        発表




        発表


      参加者全員での記念撮影

◆白板に書くと

T社の経営改善プロジェクト会議に参加しました。

担当者から前回の宿題の発表がありました。

数字が入った説明は参加者から、わかり難いとの意見がでました。

白板に書いていたところ、良く理解されました。説明の見える化です。

◆まちづくり計画書を市長に提出しました。

下記の通りマチコミ紙に掲載されました。

◆世田谷線に

世田谷線の車内に下記のポスターが掲示されていました。

電鉄会社と商店街が、駅周辺の掃除しようと市民に呼び掛けるポスターです。

◆一枚の案内チラシには

目下、6月13日(土)開催の「防災フォーラム」の準備を行っています。

会場の下見や、講師の手配、当日の段取りなど、多くの業務があります。

初めて役員になったか方から

一枚の案内チラシには多くの方々の苦労が詰まっていることがわかりました」と感想を述べていました。

本当にそうですね。

◆優良工場に申請しよう

F社では、今年度の募集される神奈川県優良工場の申請を行う事になり、関係者で申請書の検討会を開催しました。

申請書に記載することによって、強みや、不足点がわかってきました。不足点は早速補強することになりました。

何かに挑戦することは大変会社の体質を強くできると思いました。

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◆バラが咲き誇っていました

厚木市の山際にある「レストラン・栗の里」のバラが満開に咲いていました。

2〜3月にかけての手入れの成果です。

美しく咲かせるためにはそれなりの努力が必要です。



◆広川法子ソプラノリサイタルを鑑賞

ソプラノ歌手「広川法子」の第9回リサイタルに久しぶりに音楽を楽しんできました。

お年に見えない張りのある声量に圧倒されました。 

ご主人にお聞きしたところ、

本人も、自分も毎日胃が痛みました」と。

サクスフォン:大城正司さん、ピアノ:西川幾子さんで、特にサクスフォンの演奏も素晴らしく良かったです。

眠くなる暇がなく、楽しむことができました。

◆広畑小学校の運動会は親と子で

生徒数270名(ピーク時は1400名)と少ない運動会では、全学年と父母の参加競技が多くして一日を楽しんでいました。

よさこいんソーランを全校生徒で踊り、また綱引きでは1,3,5年生と2,4,6年対抗などの競技がありました。

校長先生は「教師は50歳台は置かない、新人の方がやる気がって良い」とお話しされていました。サラリーマンもそのようにならないようにしたいものです。



◆病院にもコンビニが

秦野日赤病院に久しぶりに行ってきました。

入口正面にセブンイレブンが5月28日出店し、「銀行ATM」を告知していました。

現金の引き出しができ、とても便利になりました。

病院側は建物スペースを活用することで、収益の改善にも役立ち、

利用者は便利になります。

まさに一挙両得です。

◆秦野市第8回植樹祭が開催されました

市民やボランテイアさん達約200名が参加しました。

地元中学校の吹奏楽の演奏で幕が開きました。のどかな山間での演奏は心を癒されました。

市長、議長のあいさつがありました。

市長のあいさつ

私は

植樹は、緑を守る、地域を守る、市民の命を守るために大切です

とあいさつしました。

もみじ、桜などの苗木を1本づつ約800本植樹しました。



◆ワールドカフエに参加

秦野市では、総合計画の見直しのために、市民の声を聞く手法として、ワールドカフエを開催しました。市民が60名参加しました。

私は、「安全で安心な暮らしができるには」のセクションに参加しました。

4班に分かれ、まず課題をポストイットに書き込み、次にジャンル別にまとめ、それの効果性と実現性をウエイト付けし、最後に発表を行いました。

メンバーの意見は活発で3時間の持ち時間があっという間でした。

参加されたメンバーの意識の高さに驚きました。

     課長のあいさつ


     私のメンバー4名


   意見を実行性と効果性にウエイトづけ


     まとめの発表

大変参考になる意見が多く、秦野市自治会連合会の6月会議で報告してもらうことをお願いしました。

参加された方の意見をまとめると

1.防災

2.防犯

3.障害者の支援

4.地域連携

5.高齢者の支援

6.行政の活用

でした。

結論は

できることから取り組もう。一生懸命取り組めば、助っ人が現れる。行政は金も大切だが人の知恵を借りよう

でした。

◆社員を動かすためには

A組合幹部職員と定例会議に出席しました。

職員の意欲を上げるためには何をすべきかを討議しました。

お客様にアンケートを行い、その声を職員に伝えて、良いことは継続し、苦情はすぐに改善する

ことになりました。

6月一か月間だけ実施することになりました。

成果が楽しみになってきました。

◆A組合定期総会

A組合25回定期総会が、多くの提携企業を招き、開催されました。

理事長からは、「過去の苦労を生かして、今後の発展に向けて頑張ろう

と決意の表明がありました。

総会終了後懇親会が開催され、組合幹部職員は、組合員後継者に

どうしたら集客を増やせるかなど

をヒアリングしていました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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◆道路整備を防災の視点から

地元で道路整備について研究されているIさんから、レクチャを受けました。

過去発生した水害、地震や秦野市の合併時の経緯などをお聞きできました。

その上で、図上

水害の発生場所は

緊急輸送道路は

消防車の道路は

などを検討してみました。

そうすると

道路や河川が整備されていない個所はわかりました。

それはすぐに整備できません。

住民がすぐにできることは

災害が発生したら、すぐに逃げる、そのためには逃げる場所を知っておくこと

だと思いました。




◆秦野市老人クラブ連合会総会に参加しました

総会に出席してきました。秦野市で加盟している老人は4,800名です。

私から来賓のあいさつを下記行いました。

「平素は地区自治連や地区社協の中でご活躍いただきこの場をお借りして感謝申し上げます。日本はかって経験したことのない高齢化の時代を迎えております。秦野市の中でも、高齢化率40%を超えた地域があります。

先日の朝日新聞によりますと、日本福祉大学と千葉大学が調査したところ、同居以外の交流が月一回から週一回未満の人は、毎日頻繁に交流している人に比べて

要介護2以上になるリスクは1.4倍

認知症リスクが1.39倍

月一回未満の死亡リスクは1.34倍

になると報告されています。

健人との交わりがあるかによって、病気になる可能性の差があることがわかります。

国も介護保険法を改正して、介護予防に力を入れることになりました。 高齢者が不安に思っていることランキングは3Kです。 1位 自分の健康の心配 2位 家族の健康の心配 3位 お金(年金等) だそうです。

         会場


 

    大山会長のあいさつ


◆秦野精華園の運動会に参加しました

当日は小雨のために、体育館で開催されました。

種目もダンスとパン食い競争だけでした。

ダンスには、園生は東海大学医療短期大学の学生さんと一緒になって踊りました。

パン食い競争では、父母も来賓・後援会の方々も、全員が参加して行われました。

園生はとても楽しそうでした。

       ダンス

     パン食い競争

◆市民体育祭は快晴でした

第60回大根・鶴巻市民体育祭が、快晴の中で開催されました。

私が来賓として開催のあいさつを行いました。

5月17日、快晴の体育日和です。楽しく競技をしましょう。そして、絆を広めましょう。関係者の開催のご努力に感謝します」と。

昨年の反省で、開会式を短くしようということで、あいさつも短くしました。



無事、終了できました。

今年は、子供さんの参加が多かったように感じました。

◆小酒井基弘さんの個展に

私の家の近くに住んでいる小酒井さんの個展がご自宅で開催されています。

鑑賞に行ってきました。

今回は、ご両親から

絵本が作成できた。

また2016年カレンダーの表紙に採用された。

とのお話がありました。

小酒井さんが常に新しい取り組みをされていることに感心しました。

そして一生懸命努力されている小酒井さんに新しい援者が現れていました。

        小酒井さん

       絵本

◆倉本長治さんの

雑誌「商業界」の創業者である倉本長治さんが書かれた「店は客のためにある」という石碑が目に入りました。

◆秦野市議会報告に参加しました

議員さんから3つの委員会から、27年度予算審議での質問をどのように行い、執行部から回答を得たかを報告されました。

スピード感ある報告でよかったです。

その代り参加者から十分は質問が取れなかったのが残念でした。

その後に特別講演として松藤保孝氏から「地方創生、生き残るまちづくり〜市民ができること〜」がありました。

講演で学んだことは、

まちづくりの主体は住民、行政は住民の幸福のプロジューサーである」。

住民が行政と一緒になってまちづくりを進めることが必要だと感じました。


     諸星議長のあいさつ



      講演される松藤さん


◆国土交通省からの表彰を加えましょう

K社の小規模事業者持続化補助金の申請書の作成を支援しました。

当社の強みを補強するために、国土交通省から受賞した、下記表示板が目に付いたので

写真入りで申請書に追記しました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

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◆世の中の変化を感じる

1ヶ月半ぶりに北島社長と武島顧問を尋ねました。

北島社長は以前にガソリンスタンドを経営されていたこともあって、石油業界に詳しい。

神奈川県下の名だたるガソリンスタンドは、販売量の減少や採算の悪化から廃業や石油メーカーに売却している。また製油所も統合して行っている。

横浜市役所が、桜木町に移転することから、関内が牧場化するのではないかと心配されていた。

高級飲食店も廃業や転業に追い込まれている。

北島社長のお話をお聞きすると、世の中の変化が良くわかる。

昼食をご馳走になった「甚平」というお寿司屋さんは、店は路地裏にあり、分り辛いが、

昼時、若いビジネスマンが切れ間なく入ってくる。

北島社長に繁盛している秘訣をお聞きしたところ、

1.ネタが良く、1,000円という値ごろ感が良い。

2.店主が若く、店が明るく、接客係の女性が応対が良く、雰囲気が良い

からだとのことであった。

商品に差別化できない時代に、雰囲気、でサービスで付加価値ことも必要である。

横浜駅西口地下のダイヤモンド商店街に、5月14日に「ダイヤ・キッチン」がオープンした。

オープン2日目とあって、来店客が多かった。

高島屋に影響が出て来るのではないかと感じた。

小売競争が激しくなってきている。

◆2次下請企業から脱皮しよう

D社から、2次下請企業を脱皮したいとの相談があった。

社長の意見を出していただけるように、レジュメの作成を工夫した。

期待したような意見が出て、今後の方向づけを導き出すことができた。

次回には、新規開拓先を一緒に訪問することになった。

◆清和政策研究会の集いに参加してきました

東京プリンスホテル・鳳凰の間で、1000名以上が参加して開催された。

細田新会長があいさつ、

続いて、岸田外相、山口公明党代表、麻生財務相のあいさつがあった。







安倍首相が大きな拍手で迎えられ。

集団自衛権は日本の平和を守るためだ。

アベノミクスは、企業の業績が良くなり、賃上げもでき、徐々に地方に良い波及が出てきている」とあいさつ。

所属している国会議員は100名と報告された。安倍首相を支えている最大派閥である。

国会議員の派閥は

1.人材力

2.政策提言力

が決め手と感じた。

◆課題の解決には

R社との定例業績検討会を開催した。

前回の宿題の解決状況をお互いに発表し合い、今後の進め方を討議した。

参加者は真剣で、率直な意見を出し合った。

そして、次回の宿題を確認した。

まさにP,D,C,Aを回す検討会になっている。

◆障害者の言葉に耳を傾むける

大根地区自治会連合会防災ネットワークでは避難行動要支援者対策について、秦野市防災課の担当者を招き、障害者団体との話し合いを開催した。

障害者団体の代表たちから、

「今までは、障害者を隠すことで、地域の方に迷惑を掛けないようにしてきた。自治連との話し合いができて、自分たちが何をすべきか、そしてどんな協力をお願いすべきかの必要性を感じてきた。

自分たちの声を自治連の人たちが聞いて貰えてうれしい」との発言があった。

命は、健常者も障害者も同じである。向こう三軒とのお付き合いがたいせつであることを確認し合った。

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◆つつじが満開です

今年も、庭にあるつつじが満開に咲きました。

◆奥多摩、御岳山に行ってきました

今年も体力測定のために、御岳山にハイキングにロックガーデンまで行ってきました。

滝本駅からケーブルカーで御岳山口まで行きました。

ケーブルカーが、お化粧替えしてとても映えていました。

ケーブルカーにペットを乗車させる場合は、ペットも片道130円の有料となりました。

神代欅は樹高約23m、幹周り約8.2mの大きさです。

幹や枝には大小のコブがあり、幹にはツタウルシが付いている。昭和3年(1928)に、国の天然記念物に指定された。

杉が天高く伸びています。

ロックガーデンには大小さまざまな奇岩があり、苔むした岩の間を清流が織りなす情景は幽谷の世界に誘われました。

多摩川では川下りを楽しむ人たちがいました。

澤井駅の近く「あるままごとや」で、書家・高倉純子さんのパフォーマンスがありました。

写真の文字は「子」だそうです。高倉さんの笑顔が魅力的でした。

◆こども邦楽演唱會に行ってきました

緊張感のある中で、小瀬村雅主は終始に笑顔でふるまっていました。

真剣な演奏者の姿は、感動しました。

物語をスライドに映しながらの演奏は、とても幽玄の世界に引き込まれました。

尺八とのコラボ演奏もありました。

子供の方の生徒は4名ですが、賛助会員4名、ボタンテイア5名でした。

いろいろな工夫に感心しました。

◆秦野市自治会連合会の総会

単位自治会242の183名の出席を得て、開催されました。

来賓の古谷市長、諸星市会議長、久保寺県会議員、神倉県会議員には、花を添えていただきました。

私から下記を挨拶しました。

さて、私達を取り巻く環境は、少子高齢化の進展、自然災害の多発、介護保険法の改正などで、自治会の果たす役割がますます重要になってきました。

私達、秦野自治連の強みはつぎの3つあると思います。

1.ふれあい活動が活発なまちです

 各地区連合会や単位自治会のふれあい祭りが活発に行なわれ、連携の輪が強いことです。

2.大学が2つ、高校が3つある若い力があるまちです

たとえば、秦野高校は

1,070名の生徒が通って、防災マニュアルで訓練されています。

また教職員は全員がAEDや救命蘇生法をマスターしています。

東海大学には20,000名の学生が通学し、7,000名が在住しています。

3.自治会連合会の絆が強いまちです。

 8地区、242自治会の絆の強いまちです。

強みを生かしあって課題を解決して行きましょう。

◆テレビ「サッカー特別レッスン」

 子供がサッカーを上手くなっていくレッスンを紹介していました。

 @失敗を指摘しない

 A自分に考えさせる

 Bチャレンジさせる

 C親が変われば、子供は変わる

これらはビジネスでも活用できると思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(4/25〜5/2)

◆ポスター、こんな案では

大根地区自治会連合会は、6月13日に開催する防災フオーラム開催のポスターを東海大学に作成をお願いしました。

原案が出来上がり、その検討会を開催しました。

参加者は立ち上がって、意見を出し合いました。現物があると意見が出しやすいと思いました。

原案を学生たちが作成してくれ、とても若さを表現されていました。

開催が待ち遠しくなってきました。



◆こんなときにどうしますか

南矢名下部第三自治会役員会に大根地域高齢者支援センターの橋様を講師に迎え、「こんな時どうしますか」題して説明していただきありがとうございました。

高齢者の事例をもとに対処方法を具体的に説明していただき、役員から意見が沢山出ました。とても役立ちました。



◆秦野市防犯協会大根支部総会が

支部長の私があいさつしました。

私達の目標は

安全で安心な住みよいまちづくりです。

これを達成するためには、防災、防犯、ふれあいがキーワードになります。

防犯では、大根地区が犯罪が秦野市の中で、人口当たりの発生件数は1番多いです。

その中身は、自転車やオートバイの盗難や空き巣狙いです。

皆様のご努力のおかげで、大根地区の犯罪件数は26年度288件で、25年度258件に比較して30件増加しています。この点につきましては秦野市防犯協会にも改善をお願いいたしました。自治会活動報告書を拝見しますと、単位自治会が、防犯パトロールなどを良く実施されていることが窺がえます。

日々の小さな活動が犯罪の発生を防止できると思いますので、引き続き、防犯活動をお願いいたします。

今年度から東海大学と連携して、防災を取り上げておりますが、今年度からは防犯も取り上げる予定にしています。

来賓として秦野市くらし安全課の笹生課長がと秦野警察署の松下巡査部長に出席いただきました。来賓のあいさつは、参加者の問題意識の高揚に役立ちます。


 笹生課長

 


      松下巡査部長


引き続き、大根地区自治会連合会自治会長会議を開催しました。

1.27年度活動取り組みの役割分担

2.体育祭参加の段取り

3.防災フオーラムの開催計画

などについて協議しました。

防災フオーラムを説明する筒井防災部長

◆地域貢献者に感謝状

4月11日に大根地区自治会連合会総会で、地域貢献者8名に感謝状を贈呈した記事が5月2日タウンニュースに下記のとおり掲載されました。

◆ものづくり補助金の申請書が

O社から依頼された、ものづくり補助金申請書の2回目の検討会を開催しました。

1.審査員に分りやすい表現になっているか

2.表現が統一できているか

3.審査項目の内容が折り込めているか

4.添付書類が揃っているか

などを参加者で検討しました。

一人より、多くの人で検討することでより良いものになりました。

◆具体的になって来ると

T社工場の採算改善会議に参加してきました。

工場長が、多忙の中で、製品別の原価を算出してくれました。

営業部の方から、「この売値では採算が取れないので、早速、値上げを申し入れます」と発言がありました。

課題の解決のためには、その原因が明確になるとアクションが取りやすくなってきます。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(4/18〜4/25)

◆今年も大輪のボタンがきれいに咲きました。

◆良いことはすぐに実行、ダメならすぐに撤退

横浜市神奈川区にある、山海楼の翁社長様に久しぶりにお会いしました。

中国人で、日本で活躍されている経営者です。

目下は、三陸の牡蠣の専門店を、東北を元気にしたい、来日して20年の恩返しをしたいとの思いで出店されたが、好調のようで、チェーン店を展開する計画を持っておられた。

翁社長から学んだことは

1.現場を見る

 日本の評論家が中国の事を語っているが、現場を見ずに話す人が多い。中国人は日本を報道されているほど悪感情をもっていない。その証拠に日本に観光に来たり、爆買いしない。

2.良いと思ったら、すぐに実行する、ダメならすぐに撤退する

 中国人は新しいことに挑戦し、ダメならすぐに撤退する。中国人はダメなら友達と胸を割って話すので、自殺者が少ない。

3.良い人との出会う

 自分が今日まで来れたのは、良い人との出会いがあったかである。

 感謝の気持ちを持つと良い人との出会いが生まれる。

4.民間交流が良い

 政治は政治家に任せるとしても、一番大切なことは、民間での交流である。

中国式でのお茶のもてなし

      牡蠣専門店の広告記事

 左から青山先生、橘様 翁社長

◆あいさつで、日本一を目指す

秦野市立大根中学校に、防災フオーラムへの参加のお願いに伺った。

生徒さんに出会うと、「おはようございます」とあいさつしてくれました。

とてもすがすがしい気持ちになり、また元気が生まれてきました。

「おはようございます」の威力を感じました。

掲示板には日本一宣言が掲載されていました。

1.あいさつ

2.やる気

3.人や物を大切にする気持ち

◆ものづくり補助金申請書は後継者の育成に

D社と申請書の支援を行いました。

後継者に出来るだけ記入をお願いし、最終の検討会を持ちました。

後継者が、とても成長したように感じました。単に補助金を貰うことでなく、スキルアップに役立ちました。

◆防犯活動に参加

秦野市と秦野警察署主催の防犯活動に参加してきました。

今回は秦野駅北口で、振り込め詐欺防止の呼びかけを行いました。

参加者や、通行客に防止意識の向上に役だったと思いました。

◆丹沢山開き

4月19日(日)8:00から、秦野駅まほろば橋で山開きの神事が開催されました。

登山者の安全を祈って玉串を上げてきました。

佐野秦野商工会議所副会頭のお話では

1.丹沢山には年間46万人の方が、登山されている

2.さくら塩漬けのさくらは秦野産が全国の80%を占めている

とのことでした。

            神事 

          鍵の手渡式

◆青少年相談員が

偶然青少年相談員による、東海大学駅周辺で夜間パトロールが行われている機会に出会いました。

「ご苦労さん」と声掛けしました。

陰で、活動してくれている人たちがおられること知りました。

◆意見を出し合うと

O社のものづくり補助金申請の内容の検討会を行った。

開発製品の位置付けを、図にどのように表すかで、悩んでいた。

参加者から意見を出してもらった。

すると、「これだ」という意見が生まれた。

みんなで意見を出し合うことで解決できた。

◆今期の課題は

K社の幹部職員会議を参加した。

今回は、今期の課題を出してもらった。

そして、3つに絞った

その解決方法をだれが、いつまでに

を決定した。

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◆田原ふれあい公園の芝桜が満開です

◆大根社協総会が開催

4月11日大根公民館で、定期総会が開催された。

今回より、地域の福祉向上に貢献された方2名を表彰しました。

社協の会長として、小生が下記の通りあいさつしました。

本会の活動は

〇活動の基本は

 大根地区社会福祉協議会は、身近で生活する住民の立場から福祉課題を設定して、構

成団体、関係機関と連携して活動を展開します。

〇目標は

『安全で安心して住めるまちづくり』

昨年度は

1.大根ふれあい祭りでは、「広げよう、連携の輪」を設定して、取り組みました。

東海大学はじめ、秦野高校などとも連携が出来ました。

2.敬老会が全自治会で開催できました。

今年度は

1.社協としての組織強化の方法を検討します。

2.大根ふれあい祭りを大根公民館まつりと同日開催します。

大根地区も、御多分に漏れず少子高齢化が進み、地域のコミュニテイが変化してきています。加えて人口の減少も予想されます。高齢化率が40%以上の自治会もあります。

婦人会、子供会などの組織への参加者が減少し、消滅の恐れが出てきています。

大根地区が、社会福祉のから、どの地区よりも活気ある、魅力ある地域になるために、地域全体で、構成団体と一体となって取り組んで行きたいと思います。

閉会のあいさつに障害者の代表の方にお願いしました。

「総会の場で、開会と閉会のあいさつに障害者が、行うのは初めてです。

大根が変わる、地域が変わる、福祉が変わる

とあいさつされました。

障害者の方にお願いして良かったと思いました。

◆引き続き大根自治連総会が開催

まず、地域の発展に寄与された市民に感謝を表す26年度地域活動貢献賞を、26年間にわたり90歳の高齢にもかかわらず北矢名第一自治会役員として活躍された上昇さんなど8名を表彰しました。

その他は南矢名下部自治会副会長として7年務めた橋国弘さん、同自治会会計部長として4年務めた松尾幸夫さん、同自治会福祉部長として8年の十河好宏さん、同23年間大根公民館運営委員協議会委員の黒田隆子さん、秦野マンションはじめ秦野市の防災アドバイザーとして活躍されている伊藤睦さん、下大槻第一自治会で交通部長として長年の活動を続けている清野道郎さんと栗田真二さんです。

会長である小生が下記あいさつしました。

安全、安心なすみよいまちづくりのためには、防災、防犯、ふれあい活動の3つの柱が必要だと思います。

大根地区の強みは何がありますか。

私は、次の3つがあると考えています。

1.東海大学、秦野高校がある。

 東海大学には20,000名の学生がいる

 秦野高校には1200名の生徒がいる

2.東海大学駅前周辺に病院が多い。

 そして、近距離に、東海大学病院、協同病院、日赤病院などがある。

3.地域の連携力が強い

26年度は

1.秦野市防災総合訓練の中央会場として、皆様方のご協力で、行政主導型から、地域主導型で進め、2325名の参加をえることができ,マニフエスト大賞最優秀賞を受賞できました。

2.災害発生時に東海大学学生の力を借りるために、不動産業者と連携して行うことになりました。

3.大根ふれあい祭りに2つのブースを出店しました。

5.自治会活動報告書を皆様のご協力で筒井さんに冊子にまとめさせていただきました。今回は何と133ページになりました。

今年度も

1.防災意識の向上と実践的減災のために、防災フオーラムと防災マップ・防災計画を作成します。

2.東海大学と連携して、具体的なコンタクトを始めます。

3.市政出前懇談会は、多くの階層のかたに参加してもらい、意見を出してもらう会議にします。

◆事業計画の推進

R社の定例業績検討会に社長と税理士の参加を得て開催しました。

今回は、原材料を仕入れて生産し、販売し、代金が現金になるまで幾日かかるかを説明しました。意外と長いことに気づいてもらいました。

そして、新事業の課題を整理し、次回までに検討してもらうことになりました。

出席者に課題解決意識をもってもらうことがなります。

◆秦野市自治連合歓送会

今年度初めの定例会議が開催されました。

小生から

1.地域の共通課題を解決する場に

2.情報を交換する場に

しましょう。

会議は楽しく、参加して良かったとしよう

とあいさつしました。

早速今回から全自治連から発表してもらいました。

参加者から、各地区の状況がわかり、参考になったと好評でした。

終了後場所を変えて歓送迎会が開催されました。

小生は上記1と2をお話しました。

古谷市長からは

「国の補助事業では、情報をいかに早く収集し、早く取り組むことが必要である。地域の課題は市民の理解を得るまで話し合い、執行して行く」とあいさつされました。

引き続き、諸星市会議長が

行政、自治会、市議会が一体となって、地域を発展させて行きたい。情報の共有化が重要である」とあいさつされました。

主体の自治連から、積極的な情報発信が必要だと感じました。

      左が諸星市会議長

◆防災フオーラムの開催企画会議

6月13日(土)に東海大学と大根自治連が主催となって開催する防災フオーラム開催企画会議を開催した。

今回はプログラムの確認と

ポスターのレイアウト

について検討しました。

ポスターは東海大学の先生に、参加者の意見をもとに作成していただくことになりました。

意見を出し合うと良いものになりそうな予感がしました。

  

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◆庭に大輪の椿「太神楽」が咲きました

◆大根小学校の入学式で

今年は99名の生徒が入学し、3組です。

江原校長は、新入生に3つのお願いをしました。

1.挨拶と返事をする子になる

2.朝食を食べる子になる

3.我慢する子になる

◆ものづくり補助金申請書づくり

(株)オクト様と第一回の打ち合せを行いました。

3月に経営革新承認申請書を得たので、今度はものづくり補助金獲得に挑戦することになりました。

設備投資で申請することにしましたが、新設備にプラス独自の技術をいかに付加するかに頭を悩ましました。

検討結果をもとに申請書に落とし込み、次回に再度打ち合わせを行う事にしました。

関係者で討議をすると新たなアイデアが生まれてきます。

◆秦野高校入学式で

今年は360名の入学者がありました。9組です。

まず、360名の呼名があり、神戸校長から入学を許可すると宣言ありました。

その後に神戸校長から、祝辞がありました。

今から50年ほど前、秋田県立秋田高等学校の鈴木健次郎校長は『汝、何のためにそこに在りや』と繰り返して生徒に問いかけ、「いついかなる時にも、誰に問われても、すぐにはっきり断言のできる毎日の生活」を求めました。私は『あなたの存在意義は?』という言い方をしますが、学校や他の人が何かをしてくれるのを期待する受身の姿勢ではなく、自分の将来を主体的に考え、はっきりとした目的と意識を持って自分の人生に立ち向かい、挑戦して欲しいと思っています。そして、「誠意」「正義感」「使命感」を身に付け、他者との関わりの中で、他者への思いやりを育てて欲しいと心の底から願っています。

 学校は「教育」の場です。「教える」ことに加え、「育てる」ことの重要性をしっかりと認識し、努力を惜しまずに前を向き続けたいと思います。そのためには、職員集団のチーム力(同僚性)が高くなくてはいけません。「職員同士の目配り、気配り、心配りにより安心して働ける職場」「多様性(ダイバーシティ)への認識を高め、積極的に活用する職場」「課題が共有され、自由闊達に議論を交わせる雰囲気がある、風通しの良い職場」をめざし、学校経営の責任者として、これからもメッセージを発信し続けながら、実践を積み重ねたいと思います。

来賓祝辞として、戸村PTA会長があいさつされました。

著名な民俗学者であった、宮本常一さんの『民俗学の旅』旅立ちの日に父から授けられた10カ条をお話されました。インターネットで調べたら、戸村さん自身が下記の通り紹介されていました。

1.そして山の上で目をひいたものがあったら、そこへはかならずいって見ることだ。高いところでよく見ておいたら道にまようようなことはほとんどない。

2.金があったら、その土地の名物や料理はたべておくのがよい。その土地の暮らしの高さがわかるも

3.時間のゆとりがあったら、できるだけ歩いてみることだ。いろいろのことを教えられる。

4.金というものはもうけることはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それ私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。

5.金というものはもうけることはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それだけは忘れぬように。

6.私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。

7.しかし身体は大切にせよ。三十歳まではおまえを勘当したつもりでいる。しかし三十すぎたら親のあることを思い出せ。

8.ただし病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい。親はいつでも待っている。

これからさきは子どもが親に孝行する時代ではない。親が子に孝行する時代だ。そうしないと世の中はよくならない。

9.自分でよいと思ったことはやってみよ。それで失敗したからといって、親は責めはしない。

10.人の見のこしたものを見るようにせよ。その中にいつも大事なことがあるはずだ。あせることはない。自分の選んだ道をしっかり歩いていくことだ。

◆静岡産業大学大坪理事長と

久ぶりにお会いした。87歳だ。お元気だ。

中央が大坪理事長

理事長の言葉の一部を下記ご紹介します。

1.経営はイノベーションだ

2.産業とは雇用である。

3.少ない人になれば付加価値をあげることである。

4.教育産業は雇用を増やす。

5.自治体は税金を払ってくれる人を集めると良い。

6.良い人材には高い給料を払う。

 安い人材では良い人材が集まらない。

7.経営者に必要な資質は

(1)センス (2)スキル (3)パッション

 である。

◆靜岡産業大学で講義

私は「経営コンサルタントとは」と題して,講義しました。

学生に興味を持っていただくように、出来るだけ事例を入れて、やさしく講義しました。

今週も刺激の多い週でした。

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◆さくらが満開です

秦野市が市制60周年記念事業として、命名した「秦野さくら通り」でも満開です。

観光客やハイカーが多かったです。

三渓園のさくらも満開でした。

(注)三渓園ホームページから

私の庭も春爛漫です。

◆自治会の総会が終わりました。

私が会長を務める単位自治会の総会が無事終わりました。



私は次のような挨拶をしました。

「私達を取り巻く社会環境は、少子高齢化の進展と、自然災害の発生の多発化であります。

自治会のスローガンは「安全で安心な住みよいまちづくり」です。

私たちのまちは私たちでできることを私たちで行うことが必要です。

そのためには、3つの取組みが必要です。

第1は防災です。

第2は防犯です。

第3はふれあいです。

今年度は特に

1.秦野市防災総合訓練に、113名のご参加をいただきました。

2.防犯では、防災マップの見直しとそのフローアップを行いました。

3.ふれあい活動では、市民体育祭、秦野マンション秋祭り、日向祭りへの参加

 で、顔の見えるお付き合いができました。

 

次年度も「安全で安心なまちづくり」ために

組長や班長様は

防災や防犯、ふれあいのリーダーとしての任務も果たしていただきたいと思います。

住民の皆様には

行事に積極的に参加してもらいたいと思います。

当自治会が秦野地区では一番すみやすいまちづくりになりたいと思います。

橋副会長が、今般ご事情で、退任されることになり、誠に残念でなりません。

7年の長きにわたり、ご尽力いただきましたことに感謝申し上げます」。

終了後、防犯研修を行い、常に住民に防犯意識を持ってもらいました。

秦野市くらし安全課の職員が、楽しく話してくれました。

◆この一年間ご苦労様でした

スクールガイドとして、この一年間、学童・生徒の登校時の安全誘導にボランテイアさんたちの打ち上げ会に参加しました。

何時もながら、無事に終わったとの安心感と、

児童・生徒から挨拶してくれることの喜び

が話題となりました。来期もよろしくお願いします。

ボランテイアさんたちの活動に感謝です。

来期も頑張るぞ

◆小田急線「登戸駅」に

驚きました。エキナカの「ケアプロ専門店」が開設しました。

看護師が常駐し、血糖値、血管年齢、肺年齢、骨チェック、体内年令などを、500〜1000円で測定してくれるお店です。

電鉄会社がこのような健康産業に進出したのです。



◆ガソリンスタンドが生き残るためには

GAOの北島社長と武島顧問に久しぶりにお会いしました。

北島社長は20年前までガソリンスタンドの経営者であったこともあって、業界の変化に詳しい。

ガソリン消費量の減少からピーク時に60,421ヶ所(平成7年3月末)が平成25年3月末36,348

ヶ所となり、40%減少しました。

北島社長のお話をまとめて見ると

生き残りのためにアンゾフの成長戦略で表すと下記の表のようになります。

成熟期では現状維持では市場から退出することになります。


◆獺祭、而今で盛り上がりました

秦野市自治連の窓口の課長が定年退職されたので、送別会を行いました。

乾杯を獺祭スパークで行いました。 

而今は道元禅師の言葉で今、ここに生きる」です。  

久しぶりの日本酒を飲みました。  


       獺祭スパーク


               而今酒

中締めは、恒例のこのポーズ。

来期も頑張ろう。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/21〜3/28)

◆具体的に記載すると

子供会から、自治会に対して26年度の活動報告が書記より、活動報告書に基づきありました。

今年度は、実施項目だけでなく、具体的な内容が記載されていました

自治会から、質問や意見が出しやすくなり、とても盛り上がりました。

意見や質問が出ややすい工夫を学びました。


◆お米がブランド認定

厚木市にあるハンバーグレストランの栗の里は、この度、厚木市より自社生産したお米が厚木市から「あつぎ食ブランド」に認定されました

お米だけで認定されたのには驚きました。

◆中学校同級会に参加してきました

恒例の中学校の同級会は、今回も日帰りした。

卒業時の在籍者数は120名でしたが、参加者は24名でした。

参加者はとても元気でした。

参加者は、飲むより、食べるより、何よりも話が料理でした

お酒を飲む人はわずかでした。

◆小田急が「ケアプロ」を開店に驚き

小田急駅の登戸駅のエキナカに、何と、

看護師を置き、骨密度、血管年齢、肺年齢、体内年令、骨チェック、血糖値の測定を500〜1,000円で行う

サービスを開店していました。

医療産業でない、電鉄が開店したのには驚きでした


◆継続して支援してください

G社から工場の経営改善を依頼された中間報告を、社長に行いました。

中間調査では、実際原価がわからないことが課題で、

目下、サンプリングで作業時間を調査してもらっています。

社長からは、「関係者が、改善の取り組む意欲が感じられるか」と質問されました。

私からは、「皆さんは、とても熱心です。方針を明確にすれば改善できると思います」

と回答しました。

4月以降、1年間支援の契約を締結しました。

◆改善目標を定量で表す

D社のものづくり補助金申請書作成を支援しています。

申請書の書き方を教えた上で、原稿を書いていただきました。

その原稿を基に、検討会を持ちました。

私から、「今回、高額の機械を導入しますが、

コストダウンできると書いてありますが、何%できるのですか、

納期の短縮できるとありますが、どのくらい短縮できるのですか」

とお聞きしました。

社長は、「定性的な表現で良いと思っていました。数値で表現しなくても良いと思っていました。今日はとても勉強になりました」。

投資効果が、幾らあるかを数値で表す必要を理解していただきました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/14〜3/21)

◆大根小学校の卒業式、感動的でした

3月20日、秦野市立大根小学校の卒業式に招かれました。

会場は櫻の花びらを壁に貼り付けられ、床には花の鉢が置き、とても華やかに飾られていました。保護者もご両親での参加が多かったです。

舞台から、卒業者の入場です。

卒業証書が一人一人授与されました。

校長先生からお祝いの言葉がありました。

手話を入れながら

「本日、皆様は周りの人たちの協力もあって卒業できます。---卒業生の卒業の感想文の紹介---

校長の贈る言葉は、明日のために今日の努力をしてください」

卒業生から、出発の言葉と、合唱「大切なもの」がありました。

「仰げば尊し」の歌は聞けませんでした。

卒業生はお花で飾った会場を、退場しました。

◆黒字化はこうすればできる

フジ・プロダクト(株)の工場長育成講座の最終講で、受講生から「私はこんな方法で黒字化する」を発表してもらいました。

今まで、損益計算書も見たこともなかった人たちが、エクセルシートを使いながら、黒字化の方法を作成してくれました

実習で理解させることが必要です。

A:売上を増加させ、売上原価と販売費・管理費も

  それに応じて増加させる。ただし役員報酬は現状維持。

B:売上を増加させ、外注を内製化する。

C:売上を増加させ、内製を外注化する。

D:売上が横ばいで、労務費を含めて、削減する。

  経営姿勢を示すために役員報酬は大幅に削減する。

その後に今回12回にわたって学んだことや実行したいことを、受講生から3つ発表してもらいました。

今まで経営管理、財務管理、生産管理などを受講したことも人達でしたが、成長の後が見られました

社長があいさつされました。

この5ヶ月、話方教室に通って勉強されたこともあって、あいさつが上手くなっていました。

努力は報われるです。

     社長のあいさつ

最後は、受講生と講師の全体写真を撮って、終了となりました。

     やる気満々の受講生

◆大根幼稚園卒園式、こちらも感動的でした

3月17日、秦野市立大根幼稚園の卒園式に招かれました。

会場は保護者で一杯でした。

卒業園児が揃って入場しました。

卒園証書が、一人一人手渡され、園児が「大きくなって、なりたいこと」を発表しました。

サッカー選手がダントツに多く、その後が警察官、消防士、看護婦、幼稚園先生などでした。

  大きくなってを発表する園児

園長先生から送り言葉がありました。

頑張ることの大切さを学びました。

これから、新しいことに挑戦し、何事も自分で考え、行動してください」。

園児が合唱しました。

多くの保護者も泣いていました。

園児の成長を実感されたせいでしょう。

最後に、先生やPTA代表から、花弁がまかれました。

◆商いの心得

小田急百貨店・町田店の地下食品売り場に、久世福商店の商いの心得が掲示されていました

◆地域まちづくり策定会議〜地域を安全、安心で住みよいまちづくりのために〜

秦野市の総合計画の見直しに連動して、大根地区まちづくり策定会議を開催しました。

私から、大根地区の強みを生かしてもらいたいとあいさつしました。

1.東海大学、秦野高校がある

2.大きな病院が近在にある

3.大規模な福祉施設がある

4.高速道路、小田急線がある

参加者から全員が意見を述べていただきました。とても活発な会議となりました。

会議を活性化するには、出席者から意見を出してもらう工夫が必要です。

今回も目を通していただきありがとうございました

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/7〜3/14)

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の

経営コンサルタント

栄ちゃんのコンサル週間日誌

◆秦野市防災・気象講演会

秦野市市制60周年記念行事として、秦野市防災・気象講演会が開催されました。

    古谷市長のあいさつ

事例発表「大根地区自治会連合会の秦野市防災総合訓練の取組み」を

私と筒井防災部長で事例を発表しました。

私は、なぜ防災総合訓練に参加したかを次の通り説明しました。

説明に入る前に、午後の2時過ぎであることと前段の話が退屈であったことから、参加者疲れていた様子でしたので、背伸びを3回してもらいました。

「皆様の前で、私達自治会連合会が取り組んだ、秦野市防災総合訓練成果を発表させていただくことに大変喜んでおります。

この取り組みは、図らずも、第9回マニフェスト大賞で、最優秀賞を受賞できました。

本日の発表は、秦野市防災総合訓練の実施上の課題解決を

自治連が、単位自治会が、小・中学校が、秦野高校が、東海大学が、自らできることに取り組み、そして地域が、秦野市と一体になって取り組んだ活動を紹介いたします。

大根地区の大きな課題は、自治会の加入率が43%と、市内で最低です。東海大学生がアパートに入居している方が8000名いることです。

災害が発生した場合、共助が大変だという問題意識を持っておりました。

そこに、東海大学から地域連携のお誘いがありました。同時に秦野市防災課から26年度防災総合訓練の中央会場に大根地区で行ってほしいとの申し入れがありました。

課題解決のチャンスがきたと捉え、前向きに取り組むことに致しました。

すなわち、自治会加入率向上は東海大学と秦野市防災総合訓練で掛け合わせて解決できないかと考え、自治会長に諮ったところ、賛成を得ることができました。

住民にボランテイア精神を持ってもらうために、堀田力先生を招くことにしました。

目標を出前市政懇談会200名、防災総合訓練2000名を設定しました。

自治会長から、目標設定に異論がありましたが、進めさせてもらいました。

大根地区諸団体に参加してもらった意見交換会では、今までに考えられないアイデアや提案が出て、自分たちで解決できる活動が始まりました。

告知活動には、地元にある地元スーパー、スーパー銭湯、美容院、理容院、商店街にポスターの掲示をおねがいしました。

住民に市政出前懇談会と防災総合訓練に高い関心を持ってもらいました。

市民力、地域力の偉大さを感じました。

チーム大根ができ上がってきました。

お蔭様で、防災総合訓練の取組みを通じて

1.住民の防災意識が向上できました。

2.秦野高校や東海大学と親戚づきあいができる関係者ができました。

そして何より大きな成果は

3.大根地区の地域連携の輪が広がったことです。そして、自分たちの課題は自分たちで解決するという意識が向上したことです。

27年度の取組みを決定し、活動を開始しました。

今年のテーマは、「災害が発生しても、死亡者を一人も出さない」に取り組むことにしました」。

続いて筒井防災部長が具体的な取組について紹介いたしました。

記念講演で横浜気象台の満納寺所長から

「風水害などの自然災害から命を守るために」

がありました。

まとめは下記の通りでした。

◆お疲れ様でした

大根社協理事会によるこの一年間お疲れ様でしたの反省会を開催しました。

会議と違ってゆっくり意見交換ができました。

来年に向けての取り組みのヒントもありました。

ノーサイドの話合いの大切さを感じました。

私のお気に入りのポーズで全体写真を撮影しました。

来期もやるぞ!

   

◆経営改善に取り組む

M社の経営革新に取り組むために、財務事務所の方を加えた関係者で検討会を持ちました。

企業様も自社の事ですので、白熱した会となりました。

昨年12月に作成した計画に近い数値で推移していることを確認しました。

自社だけでなく、外部の人が加わると緊張感も生まれ、良い効果が出ると思いました。

社長から、4月も開催したいとの提案がありました。

◆ノーベル物理学賞受賞者3名の講演会に行ってきました。

3月13日、東海大学湘南校舎で、応用物理学会が開催され、赤崎先生、天野先生、中村先生が講演されました。3000名収容の大講堂でした。

赤崎先生は白色LED 光源を可能にした高効率な青色LED の開発についてお話しされました。

天野先生は、「学生に期待する」をテーマにお話しされました。

 ・企業の学会への論文が大幅に減少している。

 ・EDの照明は2020年までに90%になる。

 ・LEDとパワーデバイスによって、エネルギーが16%削減できる。

 ・とにかく次世代人材の育成が大切だ。

中村先生は、私のことを「量産化技術の開発でない」と強調されているが、事実でない。

  量産化技術ではノーベル賞はもらえないと。

  一流の化学研究者の講演を聞くことは初めてで、感動しました

  写真の撮影は禁止されていましたので、講演が始まる前の会場やスクリーンに映され

  ている場面を撮影しました。

左側から中村先生、赤崎先生、天野先生

3000人収容の大講堂

◆元気に出る言葉

1.チャンスはピンチの顔をしてやってくる(武蔵野大学・小俣智子准教授)

2.感じたら、測実行(神奈川県立秦野高校・神戸秀巳校長)

3.仕事はスピード、すぐに実行。すぐを今にかえる、知るをやるに。(中谷彰宏先生)

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(2/28〜3/7)

◆実習すると損益計算書がわかる

フジプロダクトでは工場長育成講座を昨年10月から12回開催で進めています。

第11回は私が講義の担当で、「工場長が簡単にできる事業発展計画の作成方法」と題して

講義と実習を行った。

今回は利益計画表に過去三期分決算書数値を入力してもらった。すると損益計算書の構造と見方がわかってきた。

入力に当たっては、初めに高橋が受講生に手順を教え、次は高橋が教えた受講生が、次の受講生に教えてもらうことにした。これで、一人が2回体験できることになった。

そして、この表に「必要運転資金」が表示された。

事業運営に運転資金が必要であることを理解してくれた。

講義だけでなく、実習を取り入れた研修の必要性を感じた。

  熱心に入力する受講生たち

◆実際の製造原価はいくらか

A社の経営改善計画の作成を進めているが、なぜ売上総利益率が低いかがわからない。

営業部門は見積書を作成しているが、製造部門と話し合っていない。

そこで、加工時間を1週間サンプリング調査することになった。

取りあえず原価積算が営業と製造で話し合いしてもらうことにした。

この企業だけでなく、実際の製造原価がわからない企業が多い。

◆秦野高校卒業式

3月1日、神奈川県立秦野高校の第67回卒業式に参加してきました。

まず、卒業証書が卒業生代表に授与された。

神戸校長から、お祝いの言葉ありました。

祝辞の一部を紹介いたします。少し長いですが、お読みください。

「人生を競争に例える人がいますが、私は違うと思います。競争は人よりも早いこと、多いことなどが求められます。しかし、人生は「自分がいかに満足した、充実した日々を過ごせたか」や「自分はどれだけ周囲の人々や社会に貢献できたか」が最も大切なことであり、多くの場合、早さや多さはそれほど重要な要素ではありません。

 高校生活を締めくくる節目の本日、心を込めて一つの言葉を皆さんに贈ります。「汝(なんじ)、何のためにそこに在りや」という言葉です。「あなたは何のためにそこにいるのですか」という意味です。

 今から50年ほど前に、秋田県立秋田高校の鈴木健次郎校長は、「いついかなる時にも、誰に問われても、すぐにはっきり断言のできる毎日の生活であって欲しい」との想いから、この言葉を用いて繰り返し生徒たちに問いかけました。この言葉は人々の胸を打ち、やがて秋田高校から全国に広がり、様々な場で使われるようになりました。私が初めて耳にしたのは、5年前の岩手県での研修のときでした。

 「あなたの存在意義は?」という言い方を私はします。皆さんには自分の将来を主体的に考え、はっきりとした目的と意識を持って自分の人生に立ち向かって欲しいと思っています。とはいえ、様々な場面で迷い、とまどうのは当たり前のことです。また、途中で進む方向が変わることもよくあることです。それらのことは決して悪いことではありません。

しかし、学校や他の人が何かをしてくれるのを期待する受身の姿勢ではなく、何をすべきかを自らの頭で考え、心で感じ、自らの責任で判断し、自分の言葉で表現し、積極果敢に挑戦し、皆さんが自分の力で人生を切り拓いていくことを私は強く望んでいます。

 そして、「誠意」「正義感」「使命感」を身に付け、他者との関わりの中で、他者への思いやりを育てて欲しいと心の底から願っています。

 「この世に存在する意義を持たない人はいない」と私は思っています。ただ現時点で、自分の存在意義が見つかっていない人、自分の存在意義に気づいていない人はおおぜいいます。ある意味、「人生は自分の存在意義を見つける旅」ではないかと私は考えています。

 以前、皆さんに江戸時代の終わり頃に生きた坂本龍馬の言葉を紹介しました。「人の世には道は一つということはない。道は百も千も万もある。」と坂本龍馬は言っています。人生が人それぞれであるように、存在意義も人によって違います。他の人と同じである必要はないのです。他の人と違うからといって、あせる必要はないのです。

 前にも言いましたように、「前を向き続ける全ての人に必ず宝物は現れ」ます。どうぞ失敗を恐れすぎず、前を向いて進む勇気を持ち続けてください。

 「見渡す範囲」すなわち視野が広がり、「ものごとを見たり考えたりする立場」すなわち視点が引き上げられれば、「未来への扉」が次々と開かれ、今までよりももっとワクワクするものが目にとまります。それを追究したくなり、行動に移せることはとてもすばらしいことです。但し、自分が本気で選んだという事実をしっかりと受け止め、自分で責任を負う覚悟を持たなければなりません。決して他人のせいにしてはいけません。そのことから目をそらしてはいけません。

 メッセージの最後に、坂本龍馬と同じ時代に生きた吉田松陰の言葉を紹介します。「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。ゆえに、夢なき者に成功なし。

 卒業生の皆さんが、高い志を持ち、夢の実現に向けて、充実した人生を送られることを期待しています。(同校ホームページから)

在校生が贈ること合唱がありました。

卒業式に参加して感じるのは

夢、未来、希望という言葉が聞け、私にとってはモチベーションを上げる場になった。

掲示板に「防災関連」コーナーがあることに感心しました。

◆おおね音楽祭が盛大に開催

今年も開催された。昨年に引き続き、顔を出した。

参加者が多いのにびっくりした。

そして出演者がイキイキしていた。

何かに取り組んでいる人は元気がよいと感じました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(2/21〜2/28)

◆経営革新に挑戦する

 (株)オクト様は、新たな生産プロセスを取り組むことになり、経営革新承認申請を行うことになった。製造責任者の方に、その内容を具体的にお尋ねした。

検討会を開催することによって、何をどうすれば良いかの課題が見えてきた。その課題の解決方法を、次回までに担当者に考えてもらうことにした。

私としては経営革新承認は単なる申請書づくりでなく、担当者の育成であると考えている。

次回には申請書の仕上げるよtりである。

◆生徒の活動報告がビジュアルに

大根地区こどもを育む懇談会で、園、小学校、中学校の活動状況をパワーポイントで、園長、校長から報告あった。とてもわかりやすかった。

学校の活動の変化を感じました。

そして自治会長から子供とのかかわり合いの活動について報告をお願いした。その上で「秦野市いじめ防止基本方針」の説明を願いしたので、いじめ防止と地域の関係が必要性を良く理解できた。

中学校長から

「防災会議や市政懇談会に生徒代表を参加させていただいたように、意識ある生徒にそのような場を提供していただいたことや防災訓練という場に生徒を積極的に誘ってくださったこと等通常からの地域からの働きかけも学校の変容と大きく関係あることだと思います。

まさにこのことが昨日もいじめ防止委員会が表現していた「地域と連携した取組」であると思います」

とメールがあった。

◆防災計画作成で、意識を高める

川崎卸センター様から、防災計画の作成を依頼され、その報告を、理事会で行った。

受注を受けた大根地区自治会連合会防災チームから、下記のとおり行いました。

1.当地区の環境

2.組合員ヒアリング結果

3.防災計画案

報告が理事と質疑応答を行いました。

防災計画を抜粋した「防災ミニパンフレット」を作成する。

組合員がもっている「防災資機材」を公開する

などを行うことになった。

当組合は大変防災意識も高く、今回の機会でさらに高まったと感じました。

◆存在価値を高めるために

X社に御社の存在価値は何ですかとお尋ねした。

社長から

1.製造技術がある

2.発注企業の要望に応えられる

3.信頼関係がある

と回答があった。

次に、それはどうすれば、今後維持ができますかと尋ねた。

社長から

1.納期遅れを解消する

2.採算を良くする

ことであると。

課題の解決に今後取り組むことになった。

◆防犯カメラを増設

秦野市は、防犯灯のLED化で、年間20,000千円の削減できることになった。その節減額を防犯カメラの設置費用に充ててくれることになった。

市民にとっては安全で安心な生活の向上ができるようになる。

◆後継者の悩み

M社の後継者に後継者ヒアリングを行いました。

一番の悩みは何ですか。

「社長が、いつ事業継承するかを言ってくれないことだ」。

後継者として学ぶことは何か。

「資金繰りと財務知識である」。

などを9項目をお尋ねした。

3月社長にお会いして後継者の意向を伝えることになった。

社長は、後継者と一緒になって、事業を継承していくスタンスが必要だと感じた。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(2/14〜2/21)

◆すべての女性が輝く社会づくり

川崎中原工場協会地域女性活躍推進委員会の「地域女性躍進推進退会」が2月20日開催されました。200名近い方が参加されましたが、女性が圧倒的に多かったです。

○催者や来賓から挨拶がありました。

主催者を代表して、矢野中原工場協会会長から

意欲と能力のある女性が、職場で力を発揮できる環境づくりが大切だ。当協会は会員が減少してきたので、工業系以外の加入を認め、異業種の交流会になってきた」と挨拶された。

来賓として

砂田副市長「日本は、世界142国で、ジェンダーで142位に、経済分野活躍でも102位と低い。川崎市は第三次総合計画で、女性の活躍の環境づくりを折り込むことにしている」。

山田川崎市商工会議所会頭「川崎から女性の社長が多く誕生してほしい」。

水野厚生労働省神奈川局長「男性や女性の働き方を変える必要がある。企業の自主的な取組みが大切だ。行政の旗振りだけでは進まない」。

      矢野会長挨拶

○川崎市内で活躍する女性のリレートークでは

柳沢JR武蔵小杉駅長は「女性を火星人扱いされた。女性の個性、特徴を認めて活かすことが大切だ」。

女性が活躍してもらうために

1.産休をいや、困ると思わない

2.女性だからと特別扱いしない、メンバーの一人である

3.困っているときは声をかける

山貫NTT川崎支店長

女性が活躍することは

1.女性は社会に役立つ

2.管理職になれば楽しいし、世界が広がる

3.女性が元気になれば、職場も元気になる

プロサッカーの本田選手が

「エースナンバー10をつけるチャンスを断る理由がない」と言っているが、女性に管理職の話を断ってはいけない

大森川崎信用金庫秘書室長

40年間目の前の仕事に取り組んできた、継続は力なりである。

越えられない壁はない

行動力をいかに高めるか、賢さ、強さ、やさしさが必要である。

人との出会いが、自分を変える、会社を変える機会になる

星野(株)スタックス社長

男性の考え方を変える必要がある

3月に川崎市女性活躍推進条例が決定する。

左から柳沢さん、山貫さん、大森さん、星野さん

そして、小講演として

21世紀職業財団の高松事務局長から「経営戦略としての女性活躍推進」

NPO法人コジカラ・ニッポン(株)の川島社長から「イクボスが組織を変える!働き手を育てる経営者の視点」

がありました。

女性社長の会社は業績が良いのとお話が印象に残りました。

今回の事業を推進された方々の紹介があり、幕がおりました。

女性の活躍してもらうために、みんなで環境を変えていく必要を感じました。

◆広域避難場所マニュアルの検討会

秦野市主催の大根地区広域避難場所の運営マニュアルの検討会が開催されました。

私から「災害が発生を想定して検討してほしい。特に運営委員の役割を見てもらいたい」とお願いした。

◆西三河中部自動車整備協同組合に見学に行ってきました

カーセンター足柄協同組合理事長、副理事長と見学に行ってきました。

事務所内に、入庫台数の計画達成進度が表示され、目標意識を高めていました。

お客様に来店される、事務所のスタッフが立ち上げって挨拶されました。

経営理念、経営方針が、事務室、会議室、工場に掲示されていました。

      会議室にも掲示

会議室での質疑応答を行いましたが、会議室では固くなって、質問があまり出ませんでした。

ところが昼食後は、質問がどんどん出てきました。

質問が出やすい雰囲気づくりの大切さを感じました。

現場で、現物を見ながら、お会いしながらお聞きすると、学ぶことが多くありました

質問が多いことはそれだけ問題意識が高いことになります。

次回の理事会で学んだことを取り入れることを決定することになります。

◆ものづくり補助金の申請方法を検討しました

大京化成工業(株)様では、26年度補正予選で募集の始まったものづくり補助金の申請方法を検討しました。

生産プロセスで何で困っているのか。

その解決のためにどんな機械を購入するのか。

その購入によってどんな効果があるのか。

などを次回までに考えてもらうことをお願いしました。

後継者に経営感覚を身に付けてもらう手段として、活用したいと考えてもらうことにしました。

パソコンに申請書を掲示してもらい話し合う社長と後継者(左)

◆地域まちづくり策定会議

大根地区まちづくり策定会議を、秦野市主催で開催しました。

秦野市にお願いして、意見を出しやすいように、資料作成を工夫してもらったところ、沢山出てきました

意見が出やすい工夫の大切さを感じました。

◆避難行動要支援者活動支援マニュアル説明会

秦野市の担当者から説明がありました。

説明修了後

私から、

1.要支援者の定義はわかりましたか。

2.個別支援計画の作成者は誰か。

3.災害が発生した場合、要支援者未登録の扱いは

など重要な点を確認して行くと、不明な点がわかり、質問が出てきました

◆経営計画を作成して

X社の経営計画の作成を支援しました。

完成後、後継者に加わってもらい、検討会を行いました。

後継者は何をすべきがわかってもらいました。

後継者はすぐに行動に移してくれ、今まで休業日の土、日曜日の出社が始りました

何より現場の方の理解が必要です。

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◆新連携の認定を秦野市長に報告しました

フジ・プロダクト(株)(会長陶山冨之、社長陶山典之)は、2月9日古谷秦野市長を訪問し、関東経済産業局より、2月2日異分野連携新事業分野開拓計画(通称「新連携」)「ベンデイング金型用ホルダーの開発・事業化」について認定されたことを報告した。

陶山会長は「市内の特許権を持っていた中小企業と連携し、新製品を開発・販売することが認められた。難関の申請であったが、認定されて、創業40周年の記念事業になった」と喜びを語った。

古谷市長から「今後も引き続き新しい事業にチャレンジし、市内中小企業のモデルになってほしい」と激励された。

   市長に新連携の内容を説明

      市長と記念撮影

      市長執務室で懇談

◆防災サミットが開催されました

秦野市は市制60周年を記念して、災害応援協定を結んでいる7市の首長を招き、防災サミットを開催しました。

基調講演は「自治体による被災地支援のあり方」と題して常葉大学大学院環境防災科重川希志依先生が行った。

災害が発生したら何をすべきか」を明確にしておく」のお話は、自治会も、個人も大切だと感じました。

災害応援協定締結先の市長又は副市長から

1.顔の見える関係をつくる

2.災害発生に備えて、平時の準備が大切

3.地域のコミュニテイに勝る力はない

などの意見がありました。

   古谷秦野市長のあいさつ              スクラムを組む参加8首長

◆茨城県石下に仕事に行ってきました

私の家から小田急線、千代田線、つくばエクスプレス、関東鉄道総武線に乗って、3時間で石下駅につきました。

1車輛に、久しぶりに乗車しました。

富士山がわずかながら見ることができました。

◆お客様を変える

A社の社長様にお会いしました。

「お客様を変えて行っています」とお話していただきました。

会社を変えるには

まずお客様を変える

次に社員の意識を変える

そして仕事のやり方を変える

の順序で変えて行こうとされていました。

オートバックスもイエローハットも、お客様を変えて、会社を発展させました。

◆異業種交流会に参加しました

愛甲工業倶楽部主催「第15回ビジネス異業種交流会」に参加しました。

滝会長は「今回の交流会には、34社62名が参加されました。アベノミクスの景気の実感がありませんが、

自分の城は自分で守る』ことが大切だ。

そのためには『連携、連帯、情報の共有化』が必要だ」

とあいさつされました。

  滝会長のあいさつと来賓の方々

交流会終了後経営革新セミナー「環境へ取組みつつ儲ける手法」と題して、マーケテイングコンサルタント・弓削徹先生の講演がありました。

参考になったのは

1.中小企業の商品開発の目のつけどころ

2.事業化のチェックポイント

3.展示会の出展方法

などでした。

◆KANOを観賞してきました

1月台湾を訪問した際、台湾で大ヒットしていた映画「KANO」を知りました。

日本で現在公開されていることを知り、観賞に行ってきました。

この映画は

「1929年、嘉義農林学校の弱小野球部に、日本人の監督・近藤兵太郎がやってくる。甲子園進出を目指すという近藤の下、厳しい練習に励む部員たちは、次第に勝利への強い思いを抱くようになる。そして31年、台湾予選大会で大躍進し、常勝校を打ち負かして台湾代表チームとして甲子園へ遠征した嘉農野球部は、決してあきらめないプレイスタイルで日本中の注目を集める。決勝戦まで行き、中京商に敗れたものの準優勝になった物語」である。

感動的な映画であるので、是非ご覧ください。

今発売中のPHP研究所から発売された、元台湾大統領の李登輝さんの「新・台湾の主張」の購読をお勧めします。

以上の2点は日本人が忘れた日本精神を見直す機会になると思います。

◆防災フオーラムを開催しましょう

大根地区自治会連合会は、東海大学を訪問して、大学が持っている「防災研究成果」を地域で活用したい旨お願いです。

大学には防災を研究されている先生が多くおられ、宝が眠っています

6月に防災フオーラムを開催することで企画することになりました。

     東海大学先生と

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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◆札幌に行ってきました

 1月31日、2月1日札幌に行ってきました。

 新千歳空港も雪が舞って、視界が悪くなっていました。

札幌に到着後、日本経営士会北海道支部の幹事会に出席しました。

折角の機会であったので、本部に対する意見、苦情、提案を聞かせてもらいました。

私が、幹部の発言をメモに取りました。

幹事から「会長がメモを取ってくれた

と言って喜んでくれました。

メモを取るという行為は「真剣に聞く」という姿勢を表していると感じました。

私から、皆様に

本会の強みを中小企業の経営支援に活用してほしい

とお願いしました。

会議終了後新年会が開催されました。

会員の方々と交流ができました。

会長と会員が触れ合える久しぶりの機会となりました。

翌日、会務で真駒内まで出かけて行きました。

積雪の深さに驚きました。

そして、住宅の玄関の前に雪かき道具が置いてありました

降雪地域ならでの風景でした。

札幌のホテルから、北海道庁をみた市内の風景です。

道路の除雪が出来ていて、自動車が渋滞することなく走っていました。

◆プロコン養成講座が始りました

日本経営士会の第四回プロコン養成講座が始りました。

受講生が九州、愛知、新潟から参加されていました。

感謝、感謝です。

私から、開講のあいさつをしました。

国の施策を紹介し、経営コンサルタントの活躍が広がっていることを話しました。

◆凄いサービスに驚嘆

有名な家電小売店の(株)ヤマグチ・山口社長様の講演を聞きに行ってきました。

町田市で大手量販店6店舗が立ち並ぶ激戦地で、町の電器屋である、ヤマグチが、19期連続して黒字を計上している秘訣を披露された。売上総利益率は40%である。

量販店の進出で、価格では負けるというピンチに、生き残るために、量販店ができない裏のサービスを行ってきた

お客様との信頼関係の構築のために営業マンの力と、そしてお店の力として各種イベントの実施と言う2つのベルトを掛けている。

裏のサービスとは

1.お客様が外泊するときに泊まる。

2.飲料水を購入して届ける

3.カギを失くしたので、一緒になって探すなどである。

町の小売店が、量販店ができないサービスを一つでも実施てほしいと思いました。

嘆いても良くなりませんから。頑張ろう。

◆成功事例の発表

日本経営士会で神奈川経営支援センターでは、テクニカルショウヨコハマ2015に出展しました。

ブースで、ビジネス・イノベーション・アワード受賞企業者を招き、ミニセミナーを開催しました。受賞企業から「いかにイノベーションを行なったか」を紹介してもらった。

客席は満席で、大変好評でした。

フジプロダクトの陶山社長のお話

今年の出展の特徴は、中小企業支援機関である、商工会、商工会議所、工業会、産業振興公社などが、多くの中小企業の出展をバックアップしていました。

    商工会の出展コーナー     中小企業経営者福祉財団の出展コーナー

◆地域に密着した大学を目指して

静岡産業大学は冠講座提供企業・団体を招き、謝恩会を開催されました。

日本経営士会も招かれました。

三枝学長から

「冠講座をお願いして20年である。地域に密着した大学を目指し、静岡県の人口流出防止のために、卒業生が定住してもらうようにお手伝いしたい

とあいさつされました。

◆社員が一人退職したら

Aモータースの経営改善計画の作成を支援しました。

A社は鈑金塗装の社員1名に12月に退職してもらった。給料は400千円/月を支給していた。

社員が退職しても、1月の工賃収入の減少はなかった。

社員がいかに給料に見合う仕事していないことがわかった。

◆発注企業の新規訪問を

B下請企業様が発注企業を初めて訪問することになり、同行支援しました。

訪問前に、初回訪問と2回訪問までのステップをレクチャーしました。

その後に発注企業を訪問しました。

初回訪問から宿題をゲットできました。

社長は自信がつき、次の発注企業にアポを入れることになりました。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(1/24〜1/31)

◆小田急「小田原駅」に中国観光客の歓迎

1月25日(日)小田急線「小田原駅」に下記のような「歓迎春節遊客」の横断幕が掲示されていました。

こんな横断幕が出ているのに驚きました。

◆入会を呼びかける

日本経営士会静岡経営支援センター長の山本様は、新規会員の勧誘をするために、下記のようなパンフレットを作ってくれました。

手作りのパンフレットの効果を期待したいと思いました。「頑張れ、山本さん」

◆面胴な事をしなければ

青年実業家として、バリ島で成功している、長尾孝俊様の教訓が、(株)ヨネヤマ様の会議室に

面・胴な事をしなければ、一本もとれない。

小手先だけではまかせない

と掲示されていました。

確かにそうだなと大変感銘を受けましました。

◆財政は破綻しない

野市商工会議所は経済評論家の三橋貴明氏を招き、経済講演会で開催しました。

日本の需給ギャップは14兆円ある。

  政府は28年4月までに景気を良くしたいので、26年度補正予算で3.1兆円を組んだが、4月に10兆円追加がある?

国の財政は破綻しない。

国債の購入者は国内銀行、生損保、社会保障基金、日銀が主である。

 日本は外国から500兆円借り入れているが、外国への貸付が820兆円ある。

外国投資家は円安で、日本株を購入しているので、株価が上がっている

など

経済を見るための基礎的なことをわかりやすく話された。

◆防災についてヒアリングした

私が所属している「大根地区自治会連合会」は、川崎市のある協同組合から防災計画の作成支援のお仕事を受注しました。

早速現状の実態把握のために、全組合員にヒアリングを実施しました。

巡回は、企業の防災意識の向上に役立ちました

NT社では事務室に下記のような掲示物が張ってありました。

・緊急連絡先

・防災組織

・避難場所

・安否確認先

・ヘルメット

など。

一目でわかる方法が良いと感じました。

◆今後の中小企業支援策

日本経営士会主催「新春経営懇談会」は1月27日に開催されました。

私から

「各種賀詞交歓会に出席してきましたが、アベノミクスの景気回復が地方の経済まで波及していないと聞かれ、

地方創生(まち・ひと・しごと創生法)への期待が強く寄せられていました。

国は26年度補正予算では、25年度補正御予算と同様にものづくり補助金と小規模事業者持続化補助金などの募集があります。

また、国は昨年6月に企業数の87%を占める「小規模企業振興基本法」が成立し、商工会議所と商工会が、事業計画作成などを支援します。

後ほど、これらの事は、関東経済産業局企画課長勝本光久様からお話していただきます。

このビジネス・イノベーション・アワード応募者を審査して感じることは、只一つ

「困難な時を次の飛躍のチャンス」と捉えて、取り組まれて、発展させておられることでした。

景気が悪いと言いますが、すべて悪いのではありません。多忙で、工場の建設を行う会社もあります。新しい加工方法や自社製品を開発している会社もあります。朝の来ない夜はないと言われます。明日を信じて頑張って行きましょう」。

とあいさつさせていただきました。

関東経済産業局の勝本課長様から、26年度補正予算と27年度施策についての概要の説明がありました。

引き続き、特別講演にはビジネス・イノベーション・アワード2014で優秀賞を受賞されました笹生農園様に、200年も続いた農家がレストランに挑戦し、地域の繁盛店になった経営革新をご紹介であった。

◆工場の移転を

H社の定例モニタリングに訪問した。

工場が狭隘で、作業効率が悪いことが兼ねてからの課題でありました。

丁度、新規機械の導入を機に、現在の家賃で収まる物件を探すことを提案したところ

「そうしよう」

ということになりました。

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メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(1/17〜1/24)

◆羽田国際空港から見た富士山

1月13日台湾から帰国したときに撮影した写真です。

富士山はどこから見ても美しいでね。

◆それは経営革新に該当しますよ

O社から、計家革新の申請したいとの相談があり、神奈川県と綾瀬商工会の方と訪問しました。

社長から、経営革新の取り組む内容を白板に書き出しました。

「この内容なら、経営革新に該当します。課題は発注企業が当社の提案を受け入れてくれるかです」となりました。

構想を白板で見える化して、疑問点や課題が見えてきます。

◆参加者がとても元気に

ブリヂストンタイヤショップの新年会に招かれ参加した、今年は245名の参加でした。

今年度から全役員が会長以外は、2世に交代した。

佐藤新会長「メーカー、販社、ショップ会が信頼の輪で、ことしも頑張ろう」とあいさつされた。

販社の大森カンパニー社長は「絆を大切に頑張ろう。特約店数は2008年に比較して、14%減少している。何とか増やしたい」とあいさつ。

タイヤ業界にも店舗数が減少してきている。

2008年の銘板を見せながらあいさつ

獅子舞の披露などがありました。

横浜中華街は日曜日でもあった関係か、とても賑わっていました。

◆デンマークの雑貨店が進出

「フライング・タイガー」が横浜駅東口のマルイの地下1階にオープンした。

早速見学に行ってきました。

文房具や雑貨が、

色彩はカラフル

デザインはシンプル、

価格は安く

販売されている。

私も文房具を思わず買ってしまいました。とても賑わっていました。

100円ショップより高めの価格であるが、楽しいお店である。

        入り口                     商品の展示

◆後継者に事業を継承させるために

D社から業績が落ち込んでいるので何とかしたいとの相談がありました。

社長は後継者が入社していることから、早めに事業継承したいとの思いである。

しかし、売上が大幅に落ち込んでおり、引き継ぎするどころでない状態にあるようだ。

そこで、まず発注企業を私と一緒になって開拓することになった。

また、中期計画作成を後継者と一緒に作成することになった。

やる気があるが、扱っている加工品が中国でもできるようなものであるが、

目下、繁忙期を迎え、多忙である。

365日、24時間営業を行っている、少量でも扱うことが強みである。

 社長とホームページの評価を行った

◆福祉サービス第三者評価調査員フォローアップ研修

テーマは、「調査事業所を訪問した場合の対応についてコミュニケーション力を身につける」

であった

研修到達目標を「相手に安心感を与える」においていた。

受講者はロールプレーイングによる実技を行なった。

3時間の研修時間であったが、あっと言う間に過ぎた。

確かに聞くだけでなく、実技で行った方が記憶に残る。

今回学んだことを1月26日、29日に行う私が主体になって行う事業に活用することにした。

レジュメを当日参加する方に送付した。

右が川合講師、ほかに2名はアシスト    ロールプレーイングする受講者

◆更なる発展のために

カーセンター足柄協同組合の幹部職員会議で、次年度いかに発展させるかを討議した。

職員の意識改革が必要であるということになった。

職員に意識を変えてもらうために、

まず業界の変化や当組合の状況を説明し

その上で、職員から何をなすべきかの意見を出してもらう

ことにした。

この会議から組合の改革が生まれている。

◆横浜駅西口地下ダイヤモンド街の柱に

下記のポスターが掲示されていた。

チェンジの効果がわかる

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(1/10〜1/17)

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の

経営コンサルタント

栄ちゃんのコンサル週間日誌(27年1月17日号)

◆大根自治連賀詞交歓会兼最優秀賞受賞祝勝会が盛大に開催しました

参加者は昨年の25名に対して、本年は39名です。

司会は女性の自治会長にお願いしました。

会長の会長から挨拶しました。

「お陰様で、マニフエスト大賞最優秀賞を皆様とご一緒に獲得できました。

今回の賀詞交換会はマニフエスト大賞優秀賞の受賞を兼ねて行う事にしました

古谷市長様はじめ県会議員、市会議員など多数の方に御お多忙中のところ、ご出席いただき厚く御礼申し上げます。

昨年の賀詞交歓会で、大根地区の自治会加入率は43%と低いと申し上げましたが、防災訓練活動で、地域の絆の輪が広がり、自治会加入率は80%以上の力となりました。チーム大根ができ上がってきました。今回の参加者も昨年の倍となりました。

今年度は、「災害が発生したときに、大根地区から一人も死者を出さないまち」を合言葉に、防災活動に取り組みたいと思っております。

おおね、いいね、みんなでね

安全で安心な住みやすいまちづくりを目指したいと思います」。

次いて、来賓の古谷市長から、お祝いの言葉がありました。

集合写真は、みんなでガッツポーズで決めました。

◆片桐社長を招いて

日本経営士会神奈川県会賀詞交換会兼講演会が開催されました。

講演会には銀座セカンドライフの片桐社長を招いての講演会が懇親会前に開催されました。

片桐社長の魅力で、参加者は45名と近年なく多い参加でした。

シニアの方の経営コンサルタント希望が多いとの話で、経営士養成講座のニーズが高いことを知りました。

中国料理で、会員との交流を深めることができました。

◆社員の意識改革が必要だ

カーセンター足柄協同組合幹部職員会議に参加しました。

組合の存在価値は何か。その存在価値を継続させるために何をなすべきか」を討議しました。

存在価値はあるが、その価値を継続するためには、

社員の意識改革が必要だ。自分たちの働きで給料をもらい、組合を発展させ、地域を発展させている

ということになり、勉強会を開催することになりました。

◆秦野市長に聞く

秦野市自治会連合会は、市長から下記の内容をお聞きした。

今回は市長だけの出席としました。

●60周年記念行事

 ・スローガンは「夢、希望、そして未来へ

 ・箱根駅伝で大事なことは、次の走者にタスキを渡すこと、次の世代にしっかり継続できるような運営を行いたい。

 ・記念行事は、7自治体との防災サミット、桜並木の愛称募集、60周年記念式典(市民の日)を予定している。

●総合計画2020の見直し

 ・23年度にスタートした10年計画は28年度から後半の5年間となる。社会環境は人口の減少、超高齢化少子化を迎えている。

 ・人口は174,000人から168,900人になり、高齢化比率25%となっている。

 ・子育てがしやすい、安全・安全なまちづくりに力を入れたい。将来に不安を持たず、今できる事をやりたい。

●任期中に取り組む事業

 ▲この9年間に取り組んできたこと

  ・財政の健全化借金減額16%,▲141億円▲16%

  ・土地開発公社保有地の処分▲57億円、▲70%

  ・貯金+30億円、10倍

▲実現可能な計画への取り組み事業---困難な計画を実現可能な計画に、中風呂敷、小風呂敷に分解して実施する

  事業内容は省略

市長のお話をお聞きして

1.市政も「つなぐ」ことが大切である。

2.こんな課題も小さくして、取り組みやすくする

ことを学びました。

◆台湾に7年ぶりに。浦島太郎になりかけて

1月11日〜13日7年ぶりに行ってきました。

<7年前と比べて、変わったことをまとめて見ます>

 ・地下鉄網が整備されてきた

  車内は明るく、きれいで広い、たばこ、飲食、ガムの使用は禁止

 ・国賓ホテルにはトイレットペーパーは置いていない、洗浄と乾燥は自動化

 ・日本企業の商業・サービスの進出が多い

  

 ・エスカレータは右側整列となっている

  

 ・デパートの食堂は地下一階にある

 ・中国人の団体客が多いが、日本人観光客は個人や少人数が多い

 ・台湾ガムをかんでいる人がいない

 ・煙草を吸う人が減っている、喫煙所が少ない

 ・セブンイレブンの店が多い

 ・ソフトバンクがお客が海外に出張したときに、国際電話を開設してくれる

 ・交差点内にオートバイに停止位置が明示されている

 ・台北駅が大幅に改装されている

 

 ・外国高級ブランド店の店が多い

 ・スターバックスが多く出店されている

 ・タクシーの色がイエローに統一されている

 ・無農薬をキーワードに

<第一日目>

飛行機から富士山がとても美しく見ることができました。

台北市松山国際空港で下りました。

税関出口に下記看板が目に入りました。

中小企業を応援します」と。

農業市場を見学しました。

台湾全域の農家が、野菜や果物などを持ち込んで、それぞれが販売していました。

農家のキャッチフレーズは

無農薬栽培

を謳っていました。

台北の崋山と言う地域にあった日本時代に建設されたたばこ工場後に、

映画館、飲食店、雑貨店などが入っていました。

日曜日であった関係で、若い人が集まっていました。



ビートルズの展示会が開催されていました。台湾でも人気があるようでした。

黒沢明監督の10大映画が上映されていました。

夕食は台湾料理で有名な欣葉で、満腹になりました。

シジミのニンニク漬け、切り干し大根の玉子焼き、タンメンなどを食べました。

<2日目>

故宮博物院に行きました。

中国人観光客で混雑していました。

現地の人の案内で、比較的すいている2階から見学をはじめ、その後に1階に、最後に3階でした。現地の方の案内の凄さに感嘆しました。有名な展示品を見ることができました。

昼食には、台北101にある日本でも有名な「県泰豊」で食べました。

行列で「20〜25分」待ちでしたが、現地の方の手配で「0分」で入ることができました。

    391mある台北101

台北101の近くに、三越が新しくできていました。

大きな規模に驚きました。

 左側の赤い枠と手前の建物が三越

龍山寺は相変わらず、参拝者が多かったです。

参拝者が、経文を合唱しているのは圧巻でした。

夕食は私が台湾勤務時代の社員が歓迎会を北京料理で有名な「王府菜館」で開催していただきました。

現地の方々と、紹興酒でなくウイスキーで杯を交わし合いました。

紹興酒が飲めず、ちょっとさびしかったです。

<3日目>

お菓子店「サニーヒル」にパイナプル菓子を買いに行きました。

この店は、来店客にお茶とパイナプル菓子を無料サービスをして、繁盛していました。

今回の駆け足旅行で

台湾も大きく変化していることを知る機会となりました

また旧職場の方と会って、パワーを貰いました

午後13:30松山国際空港発で帰国しました。

空港内には喫煙所がありませんでした。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(1/5〜1/10)

◆富士山がきれいに見える

私の地元にある弘法山から見る「富士山」はとてもきれいです。

1月3日は快晴でとてもきれいでした。

今年の干支の羊が、弘法山のふもとの「めんようの里」飼われています。

餌を求めて集まってきました。

◆初売りセールが始まった

私の地元にある「ジャスコ」で、1月3日に初売りセールが始っていた。

人出の多いのに驚きました。

◆心が洗われました。

1月4日鎌倉の円覚寺、明月院、建長寺に久しぶりに参拝を兼ねて散策してきました。

新年であることもあって、心が洗われる感じがしました。

寺院構内の庭や道路には、枯葉も、ゴミも落ちていませんでした。

参拝者のマナーとお寺側の掃除の良さでしょう。

円覚寺に正月飾りが飾ってありました。

掲示板に下記文章が掲示されていました。

感銘を受けました。

茶室に「福以徳招」が飾られていました。

◆意外な特技が発見できました

ハンバーガ-レストランの栗の里・笹生社長様を訪問し、1月27日講演内容のお打ち合せいたしました。

社長様とお話ししているうちに、バラの植栽がお好きとのことで話が盛り上がりました。

なぜ、当店にバラを植えたかは、「バラは植栽に手がかかるので、他店がマネしないだろうということで始めた。

バラは剪定と肥料、消毒が大変だ。1〜3月は剪定と肥料やリの時期だ」とのことでした。

当日社長自ら肥料やりをされていました。

手間暇がかかり、他店がまねできないことに取り組んでいるとのお話に感銘を受けました。

現場に行かないとわからない新しい発見ができました

手回しオルゴールの演奏があり、来店者が聞き惚れていました。

◆秦野市賀詞交換会

古谷市長があいさつされました。

「市制60周年の節目の年、『夢、希望、未来へつなごう』をスローガンに記念行事を展開する。

地方創生では東京一極から地方へ。かがやきつづける秦野市になる施策を講じる」。

       古谷市長のあいさつ

続いて諸星市会議長が

市民がイキイキ、輝き、活気のある、協力し合えるまちに

景気は良くなっていない」。

国会議員の牧島かれん先生は

地方創生の人口減少対策では、次の2つがある。

1.転住者を増やす---仕事、雇用を創出する。

2.出生率を増やす---仕込中である。

国会議員の神山洋介先生は

「地域の底上げのために道路、雇用、産業振興を進める必要がある」。

国会議員の井上義行先生は

「地方創生のために地域の特徴を生かしたアイデアを出し合ってほしい」。

キーワードは「地方創生」です。

◆秦野市商工会議所賀詞交歓会に出席してきました

会頭と来賓は下記の通り挨拶された。

関野会頭は

消費税増税後、19:00以降人出が大幅に減少している。

地方創生の効果は時間がかかる。

会員が良くなることは何でもやりたい

     関野会頭のあいさつ

古谷市長は

消費税増税後、景気の落ち込みが長引いている

皆様から「市民のために働け」と激励されている。

諸星市会議長は

政治、経済、経営が一体とならないと秦野市の発展はない。

変化を叡智で対応するが必要である。

牧島かれん先生は

日本の経済は中小企業や小規模事業者が支えている。

市場は国内だけでなく海外にもある。

参加者のお話を聞いてみると

「秦野市は景気が良くない」、「地方創生への期待」であった。

◆入庫台数をいかに増やすか

カーセンター足柄協同組合の理事会に出席しました。

組合員に頼った入庫台数では、発展ができないということで、

増やすためには

組合員でない自動車整備業者からの加入を促進する

ということになり、

組合で組合員を増やしている先進事例先を見学することになりました。

討議すると解決策が生まれてくると思いました。

◆目で見る工場管理の取り組み

フジ・プロダクト(株)の工場長育成講座第7回に参加しました。

石黒講師から、工場管理の見える化について講義がありました。

受講生に、事前の宿題や、講義中に課題を出したりして、講義に興味を持たせる工夫を去れていた。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(12/20〜1/5)

新年おめでとうございます。

皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

  元旦に庭に雪が積もりました

大磯プリンスホテルに飾られた正月飾り

羽田空港から見た富士山

◆やってみると

南矢名下部第二自治会では、初めの行事として、昨年末餅つき大会を開催しました。

予定200名を上回る参加者があり、トン汁は完食となりました。

市民はお隣との交流を求めていることがわかりました。

またこの自治会では子供会に参加されているのは1名でしたが、近隣の自治会からたくさんの子供さんが参加しました。

来年も開催しようという声があがりました。

やってみるといろいろな事がわかってくると思いました。

ビンゴゲームの景品は白菜と大根で、大変好評でした。


 ビンゴゲームに集まった参加者 



        景品の野菜



◆まず凡事徹底だ

教育未来研究会代表の村上育郎先生の講演会が神奈川県立秦野高校で開催されました。

生徒全員が参加されていました。

先生は、冒頭

レジュメの生徒に対して、取って来い、筆記具を持たない生徒は取りに行って来い

から始まった。

緊張感が漂い、迫力がありました。

これらのことは凡事徹底の一つと考えられたのではないかと思った。

あいさつ、服装、清掃の大切さを話された。

凡事徹底できなければ、勉強も出来ないのだ。

ビジネスも同じだ。


   講演される村上育郎先生




    熱心に聞き入る生徒さん達

◆障害者施設のクリスマス

地元にある弘済学園のクリスマス会に招かれ、参加してきました。

入園者は100名です。

当日は家族の方も参加され、大変盛り上げったクリスマス会でした。

先生方が劇やダンスを披露されました。

そして、園生たちもダンスに参加しました。



私も園生に誘われてダンスに参加しました。


ダンス終了後はおやつタイムで、クッキーと飲み物が支給されました。

      おやつ

◆今年もがんばろう!

フジ・プロダクト(株)陶山会長招待のおじさん会が奥さん方も参加して、開催されました。

昨年も頑張ったね。今年も頑張ろう」と誓い合いました。

拳で手を上げるポーズは行けますね。


    おじさんたちの誓い




       奥さんたちの誓い


◆羽田空港国際線で正月を盛り上げていました

テレビで紹介された羽田空港に国際線にある「はねだ日本橋」「花魁道中」を早速見学に行ってきました。

レトルなお店が並び、江戸小路を作っていました。

見学者は、国際線を利用しない方々ばかりでした。

集客のために、どこも苦労していると思いました。


     はねだ日本橋



  昔なつかしいゲームセンター



ちんどん屋が花魁道中を宣伝していました

花魁を中心に、舞台で踊りが披露されていました。

人が多く、花魁道中は撮影できませんでした。


      花魁を中心の踊り

◆寿司屋がいつも満席

(株)GAOの北島社長様に久しぶりにお伺いし、昼食に近くのお寿司屋さんに案内していただきました。いつもこの店は満席です。

上寿司900円が受けているのでしょうか、満席で、お客を断っていました。

お客様は、リーズナブルな値段なので、利用されているようです。

◆価値がありました

日本経営士会の畑会員が主催する畑販路開拓研究会で、1年ぶりにセミナーを担当した。

テーマは「経営革新で、事業を発展させよう」でした。

持ち時間は60分でしたが、経営コンサルタントの立場から、参加者と対話しながら、進めた。

参加者から、「話の進め方が勉強になりました。対話式で、受講者と一体となって進めることが有効だと思いました。価値のある時間でした」

とお礼のメールをいただいた。

昨年の紅白歌合戦を見ていても、

会場の視聴者と一体となって、進めている内容を見て、

参加型のセミナー

が有効だと感じました。

◆看板を掲示したら

光清自動車様を訪問しました。

店舗に、下記写真のような看板を掲示しました。

お客様から、問い合わせが来るようになりました。

「こんなところに整備工場があったのか」と。

社長は、各種の団体に顔を出して、それとなくPRしているそうです。

主要事業の車検や板金以外のお客様が増え始めています。

行動すれば、それなりの成果が出るとの表明です。

あいだみつおの言葉に

ともかく、具体的に、動いてごらん

具体的に動けば、具体的な答が出るから

とある。

現状を嘆いていては、何も変わりませんね。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(12/13〜12/20)

◆勢いのある会社は

エストコーポレーション(株)清水社長から、12月16日、東京商工会議所のセミナーでお話をお聞きしました。

当社は2010年より4年連続で7,000社の中かから、これから成長が期待される企業100社に選ばれました。

下記のようなお話がありました。夢に向かって取り組んでいる会社は勢いがあると感じました。

1.2年後には上場を目指す。

2.社長の考えを社員に知らせるために、3〜4日に全社員へメールを入れている。

社長の考えや経営方針を社内にポスターを掲示している。

3.お客様の声や競合業者の動向をチェックしている。

 お客様の声を商品化しているが、商品化するに当たっては、アンとケイトでアンケートを行っている。

 営業マンなどのミーテイングでは10分間お客様の不満を聞いている。

 社長は海外の動向をチェックしている。

4.年度計画と事業計画の進度を確認している、未達成の時はその反省を行っている

課題は山ほどあるが、計画未達成の原因を掴むと課題が見えてくる。

◆地域の力が必要だ

秦野市自治会連合会の恒例の忘年会が開催され、古谷市長が

防犯灯のLED化で20,000千円(削減率26.3%)でき、その削減額を防犯カメラ設置に回す。

節約した結果、市の積立金が44億円できた。

今後も自治会の力を借りたい

とあいさつがありました。

また諸星議長から

「安全なまちづくりのためには、自治会長の力が必要で、議会と自治会とが連携をして行くために、ジャンバーを着用する」

とあいさつがありました。

◆5Sの徹底が

フジ・プロダクト(株)の工場長育成講座が、12月19日、小守講師により開催された。

前回の宿題の「工場内の整理整頓ができていない個所を、改善する」の発表がありました。

     発表する武井さん

5Sが改善できると、提案ができ、会社が良くなる。

今ある仕組みを使って、みんなで参加して取り組みが必要だ

と力説されました。

また現場に入り、整理整頓の個所を見つけ出し、3月までに改善してもらうことになりました。

訓練の内容を身に付けるためには、実践が必要です。

       現場研修

そして、最後に「やるぞ」の掛け声で終了しました。

声が大きく出るまで、何回となく繰り返しました。

     受講者による掛け声

◆防災計画を作成する

大根地区自治会連合会では、川崎のある協同組合から防災計画の作成支援を受注しました。防災グループが支援することにしました。

早速協同組合の事務局に打ち合わせに行ってきました。

現場を見て、どのように作り込むかが大切です。

    事務局長との話し合い

◆研修の成果を形にするために

カーセンター足柄協同組合が11月26日に行った20周年記念行事の一環として、職員も参加の研修会を開催しました。

研修が良かったで終わらせないために、組合職員の段階と組合員段階での取り組みを検討することになりました。

組合幹部職員は、3つ取り組みを行う事になりました。

組合員と個別に巡回して、それぞれ取り組みを検討し始めました。

     組合員との話し合い

◆工場の再生案を提案してほしい

川崎市中原工場協会で、セミナーの講師を務めたことでのご縁でT社を訪問しました。

社長から、

全社では利益が出ているが、X工場が赤字なので、再生案を提案してほしい

との依頼がありました。

セミナーは経営コンサルタントにとっては、商品であると思っています。

服装、内容は大変重要です。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(12/6〜12/13)

◆バラを咲かすコツは

私の自宅の近くに越光さんから、バラ50株を植え、冬に負けずに咲いているので、見ませんかとのお誘いがありました。

早速鑑賞に行ってきました。冬にかかわらず、咲き誇っていました。バラの名前は忘れてしまいました。

バラをきれいに咲かすコツは、

剪定肥消(先手必勝)とのことでした。

剪定、肥料、消毒を良く行う事だそうです。



◆ベトナムから一時帰国の原さんと

一時帰国中の原さんと新宿の居酒屋で一杯やりました。

原さんは、テニスや合気道、剣道をやっていて、とても元気でした。

早速元気をもらいました。

早速、私のクライアントが、東南アジアに機械の輸出を計画している話をし、ベトナムでの購入してくれる会社があるかの調査をお願いしました。

◆セミナー、良かったよ

川崎市中原工場協会のセミナー講師に招かれ、出講してきました。

初めに、事業継承について

(株)事業継承センターの金子一徳先生が、担当されました。

1.中小企業社長は、後継者に遺言書を書くのは義務

2.家族会議は社長が元気の中に開く

3.後継者会議も必要と、

社長が元気なうちに手を打つことを強調されていました。

講義に紹介された事業継承ノートは良くできていました。

次に私が、「経営革新で、次の発展をはかろう」と題してお話しました。

会社を継続して発展させるためには、常に新しい取り組みが必要であることを対話式で進めました。受講者に参画していただきました。

受講生から

「素晴らしいプレゼンテーションに感動しました」。

「今後もなにか新らたな事業の折には「経営革新」を取得もいいですね。今度は、社員を巻き込みたいと思います」。

とありました。

懇親会で簑原副会長から

本会は人材向上(工場)協会です。異業種の方々の集まりです」と

挨拶されました。工場でないぞ、向上の団体であることを強調されていました。

とても活性化している工業会です。

◆学生アパートの入居促進のために

大根地区自治会連合会は、災害時に東海大学生のチカラを借りるために、不動産屋さんを訪問しました。

K商事では学生にプラスになる情報を提供して、学生とコンタクトを取っていました。

M不動産では、勉強会など毎月実施していました。

地元の不動産屋さんは、小回りが効く、学生さんにプラスになる情報を提供していました。

学生さんとのコンタクトを強くしされていました。

災害時に、学生さんに協力を働き掛けていただけることになりました。



◆新製品がやっと発売に

(株)オクト様は、3年前に発売を予定していましたが、製品の量産化に御苦労をされ、ようやく正式に発売できることになりました。

運転席や椅子に「ゆらぎ」という空気入りのクッションを置くと腰を痛めない

優れものです。

現在、神奈川県のビジネスオーデションに応募されています。

    椅子にゆらぎを置いた状態

正式な発売の前祝を、池田社長様から、美味しいお酒をご馳走になりました。

右の方が池田社長様

◆今年も年末あいさつ品を

秦野市南矢名下部第三自治会では、恒例の年末あいさつ品を、75歳以上の方に、

子供さんに書いた絵手紙を入れて、配布しました。

お茶に、絵手紙で付加価値を上げています。

毎年好評です。

◆5Sの実践を身に付けるために

フジ・プロダクト(株)様は、工場長育成講座を10月から開講しました。

今回は小守講師が、5Sについて、工場に入って、整理整頓ができていないところを写真に撮りました。受講生も日頃気付かなかったところがわかりました

次回までに改善することが宿題に出されました。

頭でなく、体で身に付けてもらうことが狙いです。

受講生から講評でした。

  小守講師の講義を熱心に聞く受講生

    現場に入って調査


           整理整頓ができていない個所


           整理整頓ができていない個所


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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(11/29〜12/6)

◆57年ぶりに

恒例の高校のクラス会に出席しました。

今年は何と57年ぶりに、杉山さんが出席してくれました。すぐにわかりませんでしたが、すぐに打ち解けました。仲間なんですね。

出席してくれない仲間には案内状を出さないことにしようとしましたが、今回の件もあるので、引き続き全員に発送することになりました。

話題は、健康でした。みんなそれぞれ健康に良いことをしていました。

健康を維持する秘訣が聞けました。



◆初めて開催しました

秦野市大根地区の北矢名南部自治会は、初めてふれあい祭りを開催しました。

お祝いに行ってきました。

100坪の空き地に、テントを2張りで、焼きそば、焼き鳥、綿菓子の3品を販売する簡単なふれあい祭りでした。

ところが、昼ごろになると、子供さんを連れた親御さんで来場され、賑わっていました。

災害が多いこの頃で、地域のふれあいを住民が求めているようでもあります。

      準備に参加された方々


        来場者たち



◆小規模事業者などに力を入れます

関東経済産業局の勝本企画課長様と面談しました。

「小規模事業者は中小企業者の99.3%ありますが、小規模事業者は87.0%あります。

基本法第3条に「事業の持続的発展のために」とあります。

やる気のある企業を伸ばすために、経営計画の作成が必要です。商工会と商工会議所に小規模事業者の事業計画作成をサポートしてもらうことになりました。

小規模事業者持続化補助金も予算化されています。25年度補正予算で実施されたときには、商工会や商工会議所に会員員外からの相談もあったと聞いています。

商工会や商工会議所にとっては商機です。業務が記帳支援から、経営支援へ変わるチャンスでもあります」と。

27年度は小規模事業者に焦点があたる年になりそうです。



◆地域まちづくりの推進進度は

秦野市大根地区自治会連合会は、市企画課の課長を招き、26年度上期までのお大根地区まちづくりの推進状況をお聞きした。

毎年、2回C,Aを行い、まちづくりの取り組みを促進することにしています。



◆人口減少時代の公共施設にあり方

古谷秦野市長が、東海大学で、大学生を対象に「人口減少、秦野市の挑戦」と題して、講演されました。

秦野市が進めている、公共施設の再配置についてでした。

「再配置計画は、40年かけて、公共施設の面積を約30%減らし、残る施設を維持して行くものです」と。

多くの学生さんが参加され、熱心に聞き入っていました。



◆女性が元気です

川崎市にある「中原工場協会」を訪問しました。

初めての訪問でした。打ち合わせが終わったあとに、壁に張ってある下記ポスターについてお尋ねしました。

斉木事務局長様が

「今年、内閣府が公募した地域女性活躍加速化交付金事業」に採択されました。毎月セミナーやコンサルテイングなどの取り組みを行っています。来年2月には発表会を開催します。新規会員が増えています。本会は製造業だけでなく、非製造業の方が増え、異業種交流会になっています」と。

まさに女性の活躍が会の活性化の起爆剤になっているようでした。

◆大磯を散策すると

三十路式が、平塚、大磯、二宮、中井地区が連携した開催するとのポスターが掲示されていました。

三十路式って?

地元で共に育った仲間たちと、三十路を祝う式典です。 平塚・大磯・二宮・中井地区を対象に、今年もおよそ3000人ほどの方が三十路を迎えます。

地元を離れた方や、地元の友人と長年会ってない方など、この機会でぜひ青春をともにした仲間と。

昨年の参加者を見ると、凄い多さにびっくり。

イベントは地域が、人が活性化するんですね。




昨年の参加者たち

大磯駅前にパン屋がありました。

地元メーカー製造・直売しているパン屋「パンの蔵」です。

野菜や練り物など地場産を販売しているお店がありました。

地場産「ほっこり」です。地元産の野菜などが販売されていました。

ちょっと足を止めると、新鮮な、まち情報が得られました

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◆秦野市長に受賞報告記事

11月20日市長に報告した記事が、11月21日毎日新聞に下記のような記事が掲載されました。


◆自動車整備業で生き残る方法

カーセンター足柄協同組合では、創業20周年を記念して、式典だけでなく、将来に向けて、生き残る方法を考える時間を設けることになりました。

組合職員や員工場後継者も参加しました。

藤沢理事長主催者あいさつ      



熱心に聞き入る参加者


まず、「自動車整備業の将来は」と題して、成毛社長が講演されました。

その趣旨は、自動車整備業界を取り巻く経営環境は、

1.保有台数の減少

2.高齢者の増加

3.軽自動車の増加

4.HV車の増加

5.デーラーのメンテナンス強化

6.車齢、使用年数の長期化

生き残るためには

1.顧客の分析

2.オイル交換

3.保険の売込

4.一品多客販売

5.新KKD(科学的、コンサルテイング、データ)

6.人材の育成

7.新しい設備の導入

8.PRの強化

成毛社長のお話をお聞きして

整備業界は伸びる余地がある。やるべきことはいくらでもある。あとは実行力だと思いました

講演される成毛社長

その後に、「組合員と組合職員の果たす役割」と題して、パネルデイスカッションを行いました。私がコーデイネーターを務めました。

パネラーの方々から、現状の紹介、入庫促進の取り組み、若い人たちへの激励を発表してもらいました。

共通していることは

1.過去危機を経験している

2.社員力が会社を良くする

3.お客様志向を実践している

4.プラス志向である

でした。

パネラーの皆さん

懇親会の締めでは、後継者から挨拶がありました。

次を担う方々で、出番でした。

     あいさつする後継者

今回は現場で、活躍されている経営者であることで、とても刺激的な時間となりました。

私から締めとして

羽生善治棋士のことばである

3流の人は、人の話を聞かない 

2流の人は、人の話を聞く

1流の人は、人の話を聞いて実行する

超1流の人は、人の話を聞いて、工夫する

を紹介しました。

来賓のお一人から

パネルディスカッションの高橋様の司会は要領よくお見事でした。

とお褒めをいただきました。

◆はますかボランテイアセンターを見学

秦野市社会福祉協議会・地域部会は、茅ヶ崎市にあるはますか地区社会福祉協議会を視察しました。

ボランテイアセンターの活動状況をお聞きしました。

茅ヶ崎市が金銭面を含めて支援されていました。行政の後押しが必要と感じました。

当日説明に参加されていた役員の方々はイキイキされていました。

ボランテイア活動が、地域を活性化させると感じました。

視察終了後に、藤沢市辻堂に3年前にできた商業集積のテラスモールを見学しました。

JR辻堂駅から直結していました。

そして、その規模の大きさに驚きました。

買い物に来ておられる方々は、若い人が多かったです。

   JR辻堂から、モールを見る

店内にはグッチも入っていました。

書籍販売の有隣堂も入っていました。

オープンで、明るく、入りやすい出入り口でした。

小田原市にある和菓子専門店の「菜の花」も入居していました。

◆町村前衆議院議員朝飯会に行ってきました

初めて参加しました。

500名ぐらいが参加していました。

まち・ひと・しごと創生本部・事務局長代理の山崎史郎さまが、

人口減少克服・地方創生に向けて」と題して、豊富な資料をもとに、講演されました。

大変勉強になりました。

その後町村前衆議院議員から挨拶がありました。

議員は解散で、バッチがなくなり、ただの人になるとのことでした。

厳しい社会です。

◆実朝祭りが盛大に

実朝の首塚がある秦野市東地区では、晴天に恵まれた11月23日、恒例の実朝祭りが盛大に開催されました。

来賓の

古谷市長「実朝祭りは地域力の強化となる、

牧島前衆議院議員「地方創生は観光から、その目玉は歴史」

市会議長「歴史を学ばない国は亡びる」

などあいさつされました。


     古谷市長のあいさつ 


         僧侶の読経

◆事業計画を作成すると

平林製作所では26年11月から始まる事業計画を作成しました。

すると、如何すれば業績が良くなるかがわかりました。

今期何に力を入れるかを決定し、スケジュール化しました。

事業計画は、社長の頭の整理と、見える化ができます

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◆悩みを出し合うと

秦野市南矢名地区まちづくり委員会では、今年度の福祉懇談会を開催しました。

参加者は、自治会長、民生委員、ささえあい、長寿会など方々が40名が参加しました。単位自治会より、災害時要援護者見守り活動、地域・高齢者交流活動、子供会活動などの現状と問題点を発表してもらいました。

参加者の悩みなどの発表で、お互いに解決の気付きが生れました。

今後テーマを絞って討議すことになりました。


熱心に聞き入る参加者たち


熱心に聞き入る参加者たち

◆単位自治会でできるお祭り

秦野市北矢名第一自治会では恒例の秋祭りを単位自治会で、開催しました。

広場に、焼きそば、野菜、堀出し市、ぼたもちなどのコーナーを設けて、住民同士の触れ合いの場を設けていました。近隣の自治会長も集まり、談義していました。小さな活動が、災害発生時に力を発揮するものでしょう。


         餅つき 

 

      近隣自治会長の談義

◆ふれあい活動

秦野市北地区自治会連合会では、地域の隠れた住民の芸を披露し合う「第三回芸能祭り」を開催しました。

杉崎会長が「地域の隠れた宝を披露し合い、住民のふれあいの機会を設け、絆を強めたい思い開催するものです」とあいさつがありました。

演目が34ほどあり、10:00〜14:30まで開催あれました。


        杉崎会長あいさつ  

        ひっとこ踊り

◆障害者の災害時救助活動を

秦野市大根地区障害者による料理教室が開催され、参加してきました。

昼食にだされた、カレーライスを食べたあと、障害者幹部と懇談しました。

災害が発生した場合の救助方法を、如何すれば良いか心配である

と課題の提議がありました。

12月に関係者で話し合うことになりました。

市民の防災意識の高さを感じました。

   障害者会幹部との懇談

◆大根小学校で、防災学習

秦野市大根学校から11月18日(火)大根地区自治会連合会を先生に招き、6年生89名が参加して防災授業を開催しました。

自治会から大根地区の防災の取り組みの紹介があったあとに、生徒から、鋭い質問がありました。

最後に生徒3名から、感想として

神戸・淡路大震災では共助で80%が助かったと聞いて、日頃のお隣とのお付き合いが大切だとわかりました」、「自分の身は自分で守ることから、非常持出袋を早速点検します」

と発表がありました。

家庭の防災意識を高めるためには、子供の教育が大切だとわかりました」と感じました。


 自治会の防災の取り組み発表   



        感想の発表

◆最優秀賞獲得を市長に報告

大根地区自治会連合会は、11月20日古谷秦野市長、幹部を訪問し、第9回マニフエスト大賞復興・防災対策部門で最優秀賞を獲得したことを報告した。

正副会長と防災部長から

今回栄えある賞を獲得できたのは、関係団体や住民皆様の意見を聞き、実行したことが、全体の防災意識の向上につながった。今後は単位自治会の基盤や東海大学との協力関係の強化などに努めたい

と語った。

古谷市長から

大根地区の先進的な取組みに感謝する。引き続き防災の強化に努めてほしい」と話された。

当大賞は全国から2223件の応募があり、最優秀賞に7件が選ばれた。自治会連合会が選ばれたのは、初めてである。


          市長と(左3人目) 


     市長への報告する自治会役員)右側)

◆アワード大賞を受賞できました

日本経営士会主催ビジネス・イノベーション・アワード2014大賞を受賞した(株)山豊の社長と日本経営士会会長を務める橋は、11月19日松井広島市長に受賞報告を行いました。

山豊・山本社長は、副賞の一部を広島市川内地区土砂災害に対する義援金を贈呈されました。

山豊様から昼食を東京にもある「酔心・本店」でご馳走になりました。

山豊の森原顧問様から、下記メールをいただきました。

広島市長への報告訪問は初めての経験なので大変緊張しました。お陰様で

山豊の認知度もかなり高くなり社長も大満悦です。この栄誉に恥じないよ

う今後とも精進して参る所存です。

義援金の件については、わが社長ならではの発案と畏敬の念で一杯です。

「記憶」だけに留まらず「記録」に残る快挙となるでしょう。

アワードのチカラを感じました。

◆強みは、質問は

広島出張の際に、日本経営士会中国支部の幹事さん達から、現状の活動や困っていることをお聞きした。

そして、当支部の強みをお聞きした。

@偉大なる異業種ネットワークである。

 Aチームで受注や対応ができる。

 Bアワードがある。---もっと外部にPRする。

 C歴史がある。

 D勉強する会である。

支部長から、下記メールがきました。

中国支部にとっても、有意義な一日となりました。感謝しております。

行動的な「会長」のお姿に直に触れ、改めて「経営士会」のこれからの発展を確信いたしました。

高橋会長の意向は支部全員に伝えますが、廣島市長が言われた「重層・伝言ゲーム」にならない様に、引き続き「会長メッセージ」はあらゆる機会を捉えて発信し続けて下さい

会長として、会員と触れ合う事の大切さを感じました。

◆企業経営者の登場が良かった

川崎市産業振興財団主催の経営革新セミナー「事業発展計画作成のススメ」の講師を担当しました。

今回は中期計画をエクセルで作成する方法を、企業経営者「フジ・プロダクト(株)」の陶山社長に説明してもらいました。

実践されたかたの説明ですので、説得力がありました。


受講者からの感想が届きました。


事業経営者が成功例を説明してもらったのは、意義深かったと思います。失礼ながら、説明が朴訥だった分、「陶山さんのように一生懸命取り組めば、私にもできるかも、できたら、陶山さんのように成功することができるかも

と思った方も多いと思います。陶山さんが淀みなく話すようなスピーカーだったら、返って逆効果だったかもしれません。

計画を実施する過程では、いろいろな問題や課題がでて来る訳ですが、まずは、取り組んでみる、といったことが、よく伝わったと思います。

体系網羅的に手順・目的等を教えていただき参考になりました。

大分歳を重ねましたが思い経った日が最良の日と考え実行したいと思います。

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◆マニフエスト大賞で最優秀賞を受賞できました

私が所属する秦野市大根地区自治会連合会は、11月14日開催されたマニフエスト大賞表彰式で、復興・防災対策部門で最優秀賞を受賞できました。

地域住民一体の取り組みの成果です。

皆様方のご協力に感謝いたします。

受賞理由は

「秦野市大根地区自治会連合会」では、目指す地域の姿「安全で安心して住よいまちづくり」を目標として、「地域の防災力の向上」をテーマに地域住民、小・中・高等学校、大学、地域施設などを巻き込み、主体的に活力あるまちづくりの実践に取り組んでいる。「おおね いいね みんなでね」を合言葉にファシリテーターを招いた地域リーダー養成講座の開催、防災訓練を成功させるアイデア会議(ワークショップ80名)2回、23単位自治会ごとの自主訓練等の提案、市防災訓練の独自メニューの提案などを行っている。

審査委員長の早大・北川教授と審査委員のTBSテレビ・杉尾報道局室長と記念撮影

  毎日新聞2014年11月15日発行

◆保険は経営指導の成果

日本パートナー会計事務所の神野代表様から、

「保険は経営指導の成果、契約は信頼の踏絵」とお聞きしました。

日頃のお客様との信頼関係の構築が必要であると感じました。

◆監査すると

顧問先から、会計監査を依頼されました。

現金、預金、売掛金、仮払金等を会計監査マニュアルによって監査しました。

いくつかの問題点が見つかりました。

監査を毎年1回は行い、問題点の発見に努めることの大切さを感じました。

監査はあら捜しでなく、体質の強化を行うためものです。

◆大学に協力の申し入れ

大根地区自治会連合会では地元にある大学に、災害発生時に、学生さんの協力を得たい旨、申し入れを行いました。

私達の申し入れの趣旨はわかっていただきました。

双方で学生さんたちに協力を得る方法を検討して行くことになりました。

行動しないと何事も始まらないと思います。

◆子供たちの参加が多い

カーセンター足柄協同組合の感謝祭が開催されました。

子供の参加が多いのにびっくりしました。

子供たちの好きなラジコン、射的、風船、子供免許書の発行、ボーリング、バイキンマン・アンパンマンが用意されていました。

子供を集めるためには子供の好きなメニューを提供されていました。

    アンパンマン



           風船



         射的



      ボーリング

◆精華園・はばたき祭

障害者施設の精華園・はばたき祭に招待され、行って来ました。

模擬店には、ボランティアの団体が多く出店されていました。

地域の方々も多く参加されており、良い交流の機会となったと思いました。


   大根中学校の演奏


 

         園庭にある休憩所

◆高久常務様から聞いたこと

久しぶりにお伺いしました。

高久様から次のようなキーワードをお聞きしました。

1.KUP-K(神奈川県大学と支援機関の連携)

2.産廃業は資源循環事業

3.自主事業のセミナーを開催

新しい情報を得ることができました。

情報はやはり人が持っていると思いました。

◆理容店が店内レイアウトを変えたところ

行きつけの理髪店に行った。

オーナーが「受付の位置を変えたところ、今までの場所に行く人がほとんどである」とのことであった。

オーナーが「なぜあなたは間違なかったのですか」と尋ねられた。

私は「入口の扉に受付がかわったと書いてあります」と回答した。

ちょっとしたことでも人は意識しないと、気づかないものだと思った。

習慣の恐ろしさを感じた。

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◆アワード大賞を受賞しました

日本経営士会のビジネス・イノベーション・アワード2014で選考委員長賞に輝いた「株式会社菜の花」橋台一社長様と

会長賞に輝いた「株式会社美濃屋喜兵衛商店」の鈴木健司専務様にご一緒して、10月25日神奈川県小田原市長の加藤憲一様に受賞報告を行いました。

加藤市長は「伝統ある日本経営士会から、当市の2社が受賞されたことは誠にうれしい。引き続き小田原市の発展のために活躍してほしい」とお祝いの言葉を述べられた。

受賞者の橋社長は「小田原は商売の難しい地域である。当社をまちの峠の茶屋として小田原を復活させたい。近々小田原駅地下に菜の花ビレッジを出店する」と受賞の言葉を述べられた。

また鈴木専務様は「当社は老舗として生き残るために、いろいろな異業種に手を出してイノベーションを行なって来たが、今の時代にあっていたと思う。『繋ぐ』をキーワードに今後も事業発展に向けて努力したい」と述べられた。


   加藤市長に受賞報告



      左から鈴木専務、橋社長、加藤市長

◆長野は秋が一杯でした

善光寺を久しぶりに訪れました。

相変わらず、賑わっていました。

中学生の修学旅行の団体も来ていました。



近くの公園内に東山魁夷美術館があり、鑑賞してきました。

下記は紅葉の絵ですが、説明に

落葉は命の燃焼の姿である

書かれていました。

燃焼の姿という表現の素晴らしさに感動しました。

         東山魁夷の行く秋

もみじの名勝「雲場池」の紅葉です。

燃焼しきっており、晩秋を感じました。

中国人の結婚記念の撮影をしている風景が何組かありました。







「三笠ホテルの懐かしいカレー」の広告につられて、を食べました。

お肉は鳥で、味は甘口で、まろやかでした。



軽井沢ミュジュアムで、草間弥生展が、昨年に引き続き開催していました。

高い絵は24,000,000円でした。

独特の水玉模様に迫力がりました。



◆経営士養成講座修了式で

修了式はスタートです。

私から「お客様から選ばれ、頼りになる経営コンサルタントになってください」と申し上げました。

お客様は前面に坐っていただきました。

受講生の瀬賀さんが

未来に期待しましょう

と締めの言葉がありました。

◆日向まつりは今年も完売

今年は女性人のお手伝いが多く、売り場を盛り上げていただきました。

女性達から

完売できて、良かった。損は出なかったでしょうか」

主婦らしい言葉です。

私から

地域の方々との交流が目的です。儲ける必要はありませんよ」。

  模擬店で御手伝いしていただいた皆さん

◆東海大学建学祭も

建学祭に行ってきました。

学生で活気があり、賑わっていました。地域の方々も多く参加していました。

運動場では、ブルーシートを敷いて、宴会を開いていました。

花火が2000発打ち上げられました。私の家からも見えました。



◆今後の進め方

平林製作所の平林顧問から、小規模事業者設備資金貸与制度に採択されたお礼で、一杯ご馳走になりました。

新設備で、業績の拡大を進めて行くことになり、成果が期待されます。

新しい取り組みは、人を活性化させます

◆東京駅八重洲北口に

佐川急便が、東京土産を扱う荷物配送受付コーナーが出来ていました。

◆起業支援起点が東京駅北口に

中小企業基盤整備機構は、10月30日東京駅北口の日本ビル6階に開設した。

早速見学してきました。足の便はとても良いです。

東京駅周辺にある大企業と中小企業が交流を深め、新事業の創造などを狙っている。スペースは250坪と広い。

各種イベントやワークショップなどが開催される。

 当プロジェクトを推進した岡田さん

        入り口



◆名古屋メッセ2014に行ってきました

1300社が出展していました。とても賑わっていました。



日本経営士会中部支部も出展していました。

お手伝いに来ておられた会員と交流ができました。

また、当支部が、新しい試みとして、愛知学院大学と連携して、経営コンサルタント養成講座を開講することを知りました。

のぼりで告知していました。

そして、当ブースの前に出展している弁護士の方々とも交流ができました。



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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
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◆高齢者が生き抜くために

厚木法人会主催のセミナーに参加してきました。

講師は嶌信彦さんでした。

来賓あいさつとして、小林厚木市長が

経済の発展なくして、地域の活性化なし。来年2月に地域ふれあい都市宣言を発表する予定だ」と。

嶌先生は明治から今日までの日本発展の原動力を説明されたあとに、高齢者が生き抜くためには

友人を沢山持つことだ。特に親友、新友、信友、心友、真友を持つことだ

親友にはいろいろあるんですね。

そのためには

1.コミュニテイ精神を持つ

2.奉仕の精神を持つ

3.品性がある

ことが必要だと力説された。

◆45周年記念行事を

フジ・プロダクト(株)の陶山会長を囲む食事会が開催されました。

小生から27年4月が同社の45周年になるので、記念祝賀会を開催しようと提案しました。会長があと5年毎なると80歳近くなるので、45周年で行うことになりました。

イベントを打ち上げることによって、社内が一体化できます

      満腹後の集合写真です

◆人集めがうまい

秦野市南地区の福祉ふれあい祭りが開催されました。

古庄会長が主催してあいさつがありました。

集客の上手さで、見習いたい事例を拾ってみました。

まず、折り紙教室

子供さんが参加し、大人も楽しめます。

バザー

大人が長蛇の列を作っていました。

100万円売上が上がるとのことです。原価ゼロです。

売上金を会活動の財源に使用しているとのことです。

福引抽選会

大人や子供を集めていました

ペンダンク競技

自治会対抗で、高齢者向けでした。

沢山の選手が集まっていました。



学びは、宝です。

◆ロボット競技が人気

第9回湘南ひらつかテクノフエアが開催されました。

今年の参加企業・団体は109社。昨年は123であったとのことでした。事務局は、減少に危機感を持っていました。参加企業・団体が少なりと、見学者が少なるからです。

芝浦工業大学主催のロボット競技会には、沢山の子供と親御さんが参加し、ロボットの製作と競技に真剣でした。

子供が集まるメニューを取り上げることの必要だと感じました。



私が理事長を務めるNPO中小企業再生支援も、今年も出展しました。

知り合いの方々がブースを訪れ、さながら同窓会のようでした。

それでも、新規の案件がいくつか見込みがありそうです。

やはり行動なきところに成果なしです。



◆新設備で、新規案件を獲得しよう

平林製作所では、念願の横型マシニングセンターを購入することになりました。

この機械の導入で、外注の内製化と新規案件を受注できることになりました。

新しい機械は、経営革新のトリガーになると思いました。

◆2020年問題

産業能率大学の早乙女理事と懇談しました。

高等教育の2020年問題についてお話をお聞きしました。

18歳人口が2020年から受験生が再減少する。いかに魅力ある大学にするかが課題となる。受験生はますます名門大学、東京に集中する」と。

その後、日本経営士会の寄付講座について反省が行われました。

今年8月に開催した3日間授業は好評であったとの評価でした。

   反省会に参加したメンバー

◆全社で取り組むスローガンが決定

大器機械(株)では、更なる働きやすい職場づくりのために、下記スローガンを決定しました。

全社運動として展開することになりました。

 1.元気なあいさつで、気持ちの良い職場をつくろう

 2.社員個人がスキルアップを実感できるようにしよう

 3.相手の気持ちを良く理解し、パワハラ・セクハラのない職場をつくろう

 4.安全で楽できれいな職場をつくろう

◆管理職に実行させるためには

A社では、社長の方針を管理職なあなかなか実行してくれないので、如何すればよいかとの相談がありました。

私から下記を提案しました。

1.お客様を訪問している営業パーソンにお客様からのアンケートを行わせ、その結果をもとに改善する。

2.社長が、週1回管理職と指示事項の確認を行う。

3.第三者である人に診断してもらう。

社長は上記1を早速するとのことでした。

具体的行動すれば、具体的な結果が出るので、課題が見えてくる。

◆東海大学へのお願い

大根地区自治会連合会は、災害発生時に東海大学生のチカラを借りようということになり、どんなチカラを、秦野市の関係部署と検討しました。

地域にとって、東海大学は防災の宝です。

〜お読みいただきありがとうございました〜

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(10/18〜10/25)

◆秦野市社会福祉大会が開催されました

今年度の7社会福祉大会が盛大に開催されました。

社会福祉に貢献された方々に対して、古谷秦野市長や藤村秦野市社会福祉協議会長から贈呈されました。

藤村会長が「自立とは、依存先を沢山持ち、必要なときに活用することである。依存しないで、生活することではない」とあいさつされた。



特別講演として、「成年後見人制度について」あった。



◆小酒井基紘さんの絵画展示会

丹沢美術館で開催されているので、鑑賞に行った。

本人が作品を一つ一つ説明してくれた。

今年の特徴は、昨年がレッド系であったが、今年はブルー系の作品が多くなっていた。お父さんが「色使いは心の状態を表している」とお話されていた


     作品を説明する小酒井さん

◆防犯パトロールの実施

私の南矢名下部第三自治会は恒例の秋の防犯パトロールを実施しました。

地域を3〜5名で、毎日、1週間巡回した。

自治会役員のコミュニケーションの強化に役立つ活動でもあった。





◆鶴巻地区市民ふれあい祭り

はじめて、鶴巻地区の市民ふれあい祭りに参加した。

広い大根ふれあい公園で開催された。

当地区の特徴は

1.子供さんを多く集めるイベントが多い。

2.地域の病院や消防団も参加している。

3.演技を見る観覧席を設けている。

などであった。これらは学びたい内容であった。




       沼上会長のあいさつ


      血圧などの測定コーナー



        車いすの試乗コーナー




         子供さん向けのイベント

◆大根公民館祭り

初めて大根公民館祭りを見学した。

演芸や作品の展示が行われていた。

演芸を見て、「こんな宝が眠っている」と思った。生かす方法を考えたいと思った。北地区治連会長に話したところ、「自分も見て、芸能祭りを開催することにした」と。









◆防災訓練の反省と今後の取り組み

大根地区自治会連合会では8月31日に実施した防災訓練の反省と今後の取り組みを話し合った。秦野市防災課や東海大学教授にも参加いただいた。



まず参加者から、項目に従って意見を出していただいた。

そして、私が今後の取り組みをまとめた。

1.防災訓練の継続実施

2.防災組織の強化

3.安否確認

4.自治会加入の促進

に要約された。

参加者は自分の意見が反映され、満足した会議になったようです。



終了後近くのレストランで懇親会を開催した。

お互いに防災訓練の苦労話に話が咲いた。



◆経営革新承認変更申請

フジ・プロダクトでは、今年3月に承認を得た経営革新申請書の変更内容を、神奈川県の担当者に説明を行いました。

県の担当者との話し合いで、何が問題かがわかってきた。異分子の方の意見は参考になる。



◆中期計画の作成

(株)ロボット工業では、インド事業を展開している。

日本事業とインド事業の統合した中期計画検討会が、関係者の参加を得て開催された。

関係者の意見で、課題が見えてきた。

角度を変えた見方が役に立つ。

今後半年ごとに開催することになった。

◆マニフェスト大賞・優秀賞に

タウンニュース10月18日号に、大根地区自治会連合会が、マニフェスト大賞・優秀賞に輝いたことが報道されました。

私の関係者から、祝辞があった。タウンユースの威力を感じた。



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◆全国研究会議名古屋大会が盛大に

日本経営士会中部支部主催で、名古屋で、200余名の参加を得て10月13,14日

盛大に開催されました。

主催者を代表して、小生が。

「国は、今後、女性の活躍、地方創生、小規模事業者などをキーワードに経済の活性化を展開することを発表しています。

この政策は本会のミッションである「中小企業を支援する」という得意とする分野であり、まさに出番だと考えております。

私達は幸いに平成24年12月中小企業経営革新等支援機関として、国の認定を受けておりますので、期待に応えることできます。

さて本会には優れた強みがあります。

1つは、60数年にわたる中小企業経営支援の豊富な実践力があります。

2つは、経営改善計画や経営革新計画の作成支援のできるアドバイザーを自ら養成し、現在全国で100名ほど登録されています。

3つは、本会には、ビジネス・イノベーション・アワード制度で、中小企業等が、経営革新で成功された場合に表彰を行います」

とあいさつしました。

続いて、来賓として、中部経済産業局産業部長正木朗様、森岡仙太愛知県副知事、名古屋市市民経済局長宮村喜明様のごあいさついただきました。

続いて、ビジネス・イノベーション・アワード2014の表彰を行いました。

野々内審査委員長から講評がありました。

特別講演として南山大学・八木エドワード教授が、「良いものを作ること」+何が必要か」

がありました。

講演の内容は下記の通りでした。

印象に残った点は

将来は現在の延長でない。明日の力は、今日のアクションが必要不可欠である。

繋がりを広げるためには下記の7つの提案があった。

女性が一番上にあった。

2日目は研究発表が4つの会場で開催された。

女性フーラムの会場では、名晃の峠テル子社長様の講演があり、その後にワークショップが開催されました。

この会場は満員でした。

峠社長様の演題は「産業廃棄物業者だから、きれいに〜見せる行動と魅せる人間力〜

印象に残った内容は下記の通りです。

廃棄物業者だからきれいにする。

車輛などの5Sの事例紹介がありました。

全ての環境活動を「あじさい活動」と位置付けた。

実際に紫陽花を社員が植えたりした。

早速小生の顧問先に紹介しました。

またこの話を聞かれた、厚木のアワード優秀賞を受賞された企業様は一度見学に行きたいとのことであった。

◆フジ・プロダクトサポーター会議

フジ・プロダクト(株)のサポーター企業の北島社長様、武島顧問様とフジ・プロダクト(株)の幹部との情報交換会を開催しました。

終了後足柄上部松田町寄の蕎麦屋で、珍しい「あしながキノコそば」を大盛りで食べました。

成果を上げて、また美味しいものを食べに行こうということになりました。

◆栗の里様が厚木市長に報告

ビジネス・イノベーション・アワード2014で優秀賞に輝いた「有限会社笹生農園レストラン栗の里」笹生社長、宮脇部長とご一緒に10月16日神奈川県厚木市長の小林常良に受賞報告を行いました。

小生から受賞の理由について「女性店長の起用と地域活性化に取り組んだことが評価された」と受賞の説明を行いました。

笹生社長から、「自分たちが取り組んできた戦略が間違っていなかったことに自信を持つことができました」と受賞の言葉がありました。

小林市長からは、「本市から経営コンサルタントの団体から優秀賞を受賞出来たことに、心からお祝い申し上げます。今後一層頑張ってほしい」とお祝いの言葉がありました。

右から宮脇部長、小林市長、笹生社長

厚木市は、今年2月に発表された日経グローカルの自治体経営革新度で全国812市区の行政運営について、日本一になりました

◆大根ふれあいまつりが盛大に

第22回大根ふれあいまつりが10月11日開催されました。

小生から主催者を代表して

「おおね、いいね、みんなでね」のまち

第22回大根ふれあいまつりにご多忙中にかかわらず、古谷市長様はじめ、県会議員、市会議員、東海大学や秦野高校にご参加いいただき、厚く御礼申し上げます。

社協の今年度のテーマは、「広げよう、連携の輪」としました。

少子高齢化社会を迎え、地域の協力がますます必要になっています。

大根地区では、秦野市総合防災訓練でできた地域の輪を大切にして、「安全で安心で住めるまちづくり」を進めて行きます。

そこで、連携の輪をひまわりの色である黄色にし、首にパンダナを巻くことで表現いたしました。

今日ご参加の方に、サポーターになっていただきたく、バンダナをお願いしました。

これで、チーム大根になりました。

とあいさつしました。

つづいて来賓の古谷市長からあいさつがありました。

あいさつされる古谷市長


牧島かれん衆議院議員がお祝いに駆けつけていただきました。

右から3人目が牧島先生

◆北地区福祉ふれあい祭り

10月12日に北地区福祉ふれあい祭りが開催されました。

  あいさつされる杉崎主催者代表

中学生の吹奏楽部の演奏に集まる来場者

◆秦野マンション秋祭りに参加

10月12日私の所属する自治会のお隣である秦野マンション自治会の秋祭りに参加しました。

今年は鯛焼き、菓子パン、お花ポットを販売しました。

お手伝いに、女性ささえの会のメンバーに協力をお願いしました。

13:00には早々に完売してしまいました。

今回もものの販売を通じて、住民とのふれあいが出来た


今年の特徴は天気が良かったこともあったが、子供さんとお母さんの参加が多かったことである。このマンションでは子供が12名しかいないのに、何と60〜70名が集まった。まさにふれあい活動であった。

お祝いに木村市会議員が駆けつけていた。

左から山口自治会長、加藤自治会長、木村先生

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ご声援ありがとうございました。

私が会長を務める秦野市大根地区自治会連合会は、第9回マニフエスト大賞・優秀賞に入賞できました。応募件数2223件の47件の中に入りました。

入賞できましたのは地域ぐるみの取り組みの成果と皆様方のご声援のおかげです。今後ともよろしくお願いいたします。

◆出会いから始まる

台風18号来週の前日の雨の降る日に、秦野市西地区福祉ふれあい祭りが開催されました。

秦野市社会福祉業議会の藤村会長は「出会い、ふれあい、支え合い、助け合い

で、まずふれあいが大切だとあいさつされました。

橋西地区社協会長のあいさつ

    来賓参列者


  中学校吹奏部の演奏末

◆合格しました

私の孫が大学に合格しました。

もうその時期に来たのかと時の速さを感じました。東京自由が丘の焼肉屋で合格祝い会を開きました。

◆工場長育成講座を開講しました

フジ・プロダクト(株)では、将来の工場長を育成するための講座を日経営士会と提携して開講しました。

受講生は5名で、一回の時間30時間で、12回開催します。

第一日は開講式を行いました。

社長は、開講の意義と、当社の発展の経緯の話がありました。

     挨拶される陶山社長


           受講生たち

第一回の講義は小林講師による「経営の仕組み」です。

受講生は居眠りすることなく、熱心にメモを取っていました。

初めてのマネジメントの内容で、新鮮味を覚えたようです。

次回の宿題が出されました。

     小林講師の講義

◆第40期経営士養成講座が開講しました

日本経営士会の第40期経営士養成講座が10月4日開講しました。

受講生は遠く福岡からの参加がありました。

60歳定年前後の方の受講が多かったです。勉強意欲の高さに感心しました。

開講式に挨拶に行ってきました。

◆池田大作写真展が開催されました

池田大作写真展が秦野市文化会館で、開催され、開幕式に招待されました。

池田大作様の写真の腕の凄さに感服しました。

パンフレットに「写真とは、単に『事実』を撮るだけでなく、そこに込められた『真実』に、そして『本質』に迫る『生命の挑戦』と言えるのかもしれません」と書いてありました

来賓あいさつされる古谷秦野市長


      テープカット

◆現場力を生かす

関東経済産業局を訪問しました。

企画課長様から、中小企業支援機関の動向を伺いました。

TIPSが10月末に生まれる

金融機関と提携して金融プログラムを展開している。

今後定期的に情報交換させていただくことになりました。

産業部長から、「政策の伝道師として、現場を訪問して行く。現場力を生かしていく」とお話に感動しました。

    

さいたま新都心にあるビルに入居している関東経済産業局

◆ビジョンづくりに参画したい

カーセンター足柄協同組合の幹部職員会議に参加しました。

職員アンケートで、ビジョンがないとの意見が多くありました。

幹部職員は、自分たちでビジョン計画を作成したいとの意見が出ました。

理事会に諮ったところ、作成してもらおうということになりました。

職員が「自分たちの職場で守る」という危機感が高まってきていることを感いた。

メルマガ会員の募集を行っているが、9月末の達成率は目標の80%で、11月には達成できる見込みになってきた。

職員の関心の高さが良い結果を生み出している。

                               以上

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◆明日に向かって

カーセンター足柄共同組合では、創業20年目を迎えるに当たって、「明日に向って」と題して、基調講演とパネルでスカッションを行うことになった。

基調講演やパネラーには同業他社の社長をお招きする。研修会には組合職員や組合員社員に参加してもらう。

組合全体で、将来を考える機会にしようという狙いです。

     理事会の討議

◆今年も盛大に、秦野たばこ祭りが

好天の9月27日に開会。式が行われた。人出は2日間で35万人とか。

秦野市の最大の祭りだ。

自治連の正副会長は、壇上の市長の後に並んだ。

開会式終了後、防犯・交通安全のパレードに参加した。

 上智短大の学生が一日署長で     一日署長を先頭にパレード

2日目は、弘法の火祭りに参加した。

弘法大師の市長を挟んで、自治連の正副会長がほら貝を吹く人とトーチを掲げる人でまちを練り歩いた。

目的に到着すると松明に火がつけられた。

川沿いに仕掛られたナイガラヤの花火に点火され、まちを赤く染めた。

◆業績が劇的に変わる

A社から許認可の申請書の添付書類としての診断書の作成を依頼された。

社長にヒアリングを行った。

新規設備を導入する計画をお聞きした。

私:その機械はいくらですか。

社長:8,630千円です。

私:いくら売上があがりますか。

社長:月300千円でしょうか。

私:この機械を7年償却とすると、粗利益が35%とすると、売上は年間3,500千円です。附帯しての受注はありませんか。

社長:附帯受注はあります。

私:これらを加味すると、これだけ売上が増加します。すると当期利益がこんなに増え、累損が5年間で一掃できます。

社長:そうですね。頑張ります。

早速中期事業計画を修正したところ、劇的に変わった。

社長のモチベーションを上げるためには、数字で話し合いするのも大切なことだ。

◆チュニジアはどこにあるの

チェニジアが生んだ英雄・ハンニバルの研究家の奥出先生の招待で、10月1日チュニジア大使館にお伺いした。 ★ハンニバル・バルカ(Hannibal Barca, 紀元前247年 - 紀元前183年/紀元前182年)は、カルタゴの将軍。ハミルカル・バルカの長子。ハンニバルは「バアルの恵み」や「慈悲深きバアル」、「バアルは我が主」を意味すると考えられ、バルカとは「雷光」という意味である。 第二次ポエニ戦争を開始した人物とされており、カルタゴが滅びた後もローマ史上最強の敵として後世まで語り伝えられていた。2000年以上経た現在でも彼の戦術は研究対象として各国の軍隊組織から参考にされるなど戦術家としての評価は非常に高い。 (インターネットから)

     奥出先生

まず、合田様からチュニジアの紹介があった。

面積は日本の2/5で、人口は1,100万人など。

チュニジアを覚えてもらうためにと

チ:地中海

ュ:ユートピア

二:二度行きたくなる

ジ:時間を忘れない

ア:アラブの国

をテーマに説明された。

とてもお上手であった。

ファラード クリフ大使から挨拶があった。

パーテイではチュニジアの料理をおいしくいただいた。クスクスは小麦粉をオリープオイルで炒めたものでした。

     大使を囲んで、私は左端

久しぶりに異文化に接しましたが、急にチェニジアファンになってしまいました。

◆おめでとうございます、岩城先生

岩城経営労務事務所所長、エスアールアップ21理事長の岩城猪一郎先生が、労働行政に貢献があったとのことで、皇居で、4月22日旭日双光章を受賞されました。

その祝賀会が9月26日、帝国ホテルで、全国から400余名の出席の基に開催されました。

各会の代表の方々が岩城様に下記のような内容の祝辞を述べられていました。

1.温厚篤実である。2.仕事に誠実である。3.適切な判断ができる。4.労務管理のプロである

5.アイデアマンである。

     表彰状と勲章

         祝賀会鏡開き

    喜びの岩城ご夫妻

 岩城先生のますますのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。

◆新ものづくり補助金が採択

二次募集に応募したB社からメールが入った。

「お陰様で、採択されました」。

良かったと一安心しました。

今回は30%程度の採択率と言われている。

回を重ねるごとに難しくなってきていると感じている。

    〜今週もお読みいただきありがとうございました〜

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◆昔の顔を、ノウハウを生かせないか

私が勤務していた会社のOB会が開催されたので、参加した。

何十年ぶりに会う方がであったが、すぐにわかる人分からない人がいた。しかし、すぐにわかり、そのころの思い出話に花が咲いた。

かなりの人たちが、暇を持てあましていた。この人たちのノウハウを中小企業支援に生かせないかと感じた。

現役を離れてしまうと無理かなと思えた。

     私の上司や仲間

支店別に分かれての写真の撮影風景

◆90歳でも、ゴルフを

産業能率大学最高顧問の上野一郎様をお尋ねした。

今年90歳になられても、ゴルフをまだプレーし、週3日登校しているとのことで、お元気さに感心してしまいました。

    中央が上野一郎先生

◆中学校区での取り組みは

大根中学校区こどもを育む懇談会で、事務局の高木大根中学校長から、パワーポイントで、ふれあい通学合宿、秦野市総合防災訓練、小・中学校合同挨拶の実施の報告がありました。

写真を挿入されているので、とても分かりやすかったです。

映像での報告は参加者に分かりやすく、迫力があると思った。

  小・中学校合同挨拶             ふれあい通学合宿

     報告される高木校長

◆福祉ふれあい祭りが始まった

秦野市のふれあい祭りが、東地区から始まった。

当日は、秦野市長や秦野市社協会長、県議、市議、自治連会長などが出席した。

地域は一体となる良い機会である。

社協会長が、「出会い、ふれあい、そして仲間になる」と話されていた。

     古谷市長の祝辞            市長の祝辞に聞き入る参加者

    中学生の演奏                 バザー会場

◆若い人たちは

日本経営士会東京支部主催の経営士養成講座修了式に出席した。

参加者は30、40歳代の方々ばかりで、感想聞くと

1.講師のノウハウや経験を聞くことができた

2.仲間との人脈ができた

3.自分の知識の整理ができた

などであった。

若い人たちは、先輩の話を聞きたいようであった。

経営士養成講座の果たす役割がひとつ加わった。

      授業風景              講師を加えての懇親会

講師のお一人に関東経済産業局企画課勝本課長が来場された。お会いした人であったので、すぐ、その場で、アポさせてもらった。これこそ外にでないとできないことだ。

◆廃棄物の減量には、みんなで

大根地区自治会連合会主催で、初めて廃棄物減量等推進員会議を開催した。

秦野市の担当者に廃棄物減量等推進員の役割、廃棄物減量の方法等について、説明を受け、質疑応答を行った。なんでもかんでも自治会長では手が回らないので、推進員にも荷を背負ってもらう試みである。

   担当者の説明               説明を熱心聞き入る推進員

◆改革の年

エコアール・カネダ様を久ぶりに訪問した。

事務所に「意識改革の年」のスローガンが掲示されていた。

来週お会いしましょう

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◆中里社長から学んだこと

経営者福祉事業財団の講演会に参加してきました。

講師は(有)中里スプリングの中里社長様でした。実践に裏打ちされた、わかりやすく、簡潔な話し方に感心しました。接続詞がなく、とても流暢でした。

印象に残ったのは「良い経営者になるためには」では下記の話がありました。

1.夢を持て

2.正直になる

3.アドバルーンを上げる

4.冒険する

5.常に全力投球

6.責任を自分が持つ

7.良妻を持つ

8.執念を持つ

◆防犯マップを作成して

大根地区自治会連合かの自治会長会議で、南矢名下部第三自治会の高橋国弘会長代行が、防犯マップ作成の事例発表を行いました。

防犯マップを4年前から行い、危険個所が大幅に改善された、住民の防犯意識が向上したなどと発表された。

今回初めて、事例発表を取り入れました。

    橋会長代行の発表            会議に参加した自治会長

◆障害部会主催「ハンセン病について

大根地区社会福祉協議会障害部会主催で「ハンセン病について」と題して、ハンセン病から社会復帰された渡邉一枝さんが対談方式でお話をお聞きしました。

開会のあいさつを伊井障害部会長からありました。

次にハンセン病とはについて、筒井さんから紹介がありました。ハンセン病について良く理解ができました。

渡邉一枝さんのお話は療養所に10年間入所されたが、その間の苦しさ、そして社会復帰でき、就職、結婚、卓球や水泳で毎日が楽しいとお話されました。

印象に残ったことばは下記です。

いつも前向きに、そのためには何事にも興味を持つ、誰とも会話する

行動しなければ何も変わらない、話せばわかる

多くを望まないで、今を大切に

○今後の夢

水泳上、卓球障害者を目指す!と。

70歳でありながら凄いパワーですね。

夢は追うもの、希望は支えになるもの、願いは叶えるもの

熱心に聞き入る参加された皆さん

◆恒例の敬老会

9月15日敬老の日に敬老会を開催しました。

子供会、参加者と全盲のアコーデオン奏者の熊坂さんとのコラボによる合唱で会場が盛り上げりました。

 十河長寿会会長のお礼のあいさつ          ゲストの民謡

  熊坂さんのアコーデオン演奏           子供会の合唱

圧巻は招待者の鈴木さんが、妖艶な日本舞踊を飛び入りで披露されました。とてもお年に見えませんでした。

最後にビンゴゲームで、大変盛り上げりました。

来年もまたお元気でお会いしましょう」と誓い合って、お開きになりました。

◆中里社長様の胸を打つ話は

日本経営士会では、恒例の「経営懇談会」を六本木ヒルズで開催しました。

講演の講師に(有)中里スプリングの中里社長にお願いしました。

1.取り組んだ改革

(1)残業しない

(2)お客様の分散化、回収はお客様の条件に合わせる

(3)特色ある設備を導入する

(4)財務内容の強化、手形発行の廃止

(5)営業活動のための資料の作成

(6)特殊材の取り組み

(7)アドバルーンを上げる

2.経営者の仕事

(1)作業者から経営者へ

(2)夢を見せる

(3)一番になる

3.自社製品は営業マン

4.思い込み、思い上がり、思い違いを捨てる

5.同じ条件で差が出るのは、努力の質が違う

6.小さな変化に敏感になる

7.努力する人は夢を語り、努力しない人は不満を言う

8.欠点は個性である

9.ダメ社員とダメ経営者は自己評価が高い

講演される中里社長

     ゲストの塚本様              ゲストの墳崎様

◆川崎はなぜ自殺者が少ないか

税理士のKさんからお話をお聞きした。

「川崎は、自殺者は少ないが赤字会社と倒産会社が多い。秋田県は、黒字会社は多いが自殺者多い。なぜか。経営者の責任感の違いである」。

川崎は経営破綻しないための金融などが優遇されているとのことであった。

また次週をお楽しみに

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◆レストラン栗の木の庭に

栗の実が庭に落ちていました。

秋を感じました。

◆秋祭りの実行委員会が

私たちの自治会では、お隣の秋祭りに参加する

ことになりました。

実行委員会に参加しました。

皆さんが熱心に討議されていることに感心

しました。

私たちの自治会からは、たい焼き、菓子パン、

お花プランタンを販売することにしました。

秋祭りは、お近所との絆づくりのきっかけ

です

◆秦野市総合防災訓練の中央会場となった大根地区の開催結果がタウンニュースに掲載されました。

2,326名の方が参加されました。

◆秦野市総合防災訓練に参加して

大根中学校の学校便りに、掲載されました。

中学生が6部活120名参加して、訓練の役割を最後まで果たしてくれました。

特に終了後の椅子の片づけまで、緊張感を持って取り組んでいただきました。

どんなことでも役割を与えることの必要性を再認識しました。


◆錦織選手の強さ

全米オープンテニス選手権で、残念ながら准優勝となった錦織選手のコーチのマイケル・チャンさんは、錦織選手を

できる。できる。

と追い込んでいったとのことです。この言葉が印象に残りました。

◆高校文化祭に

神奈川県立秦野高校の文化祭「広陵祭」に参加してきました。

売店も、イベントも高校生や地元市民で一杯でした。

人だかりをだけを見て帰ってきました。

ただ、若さを貰うことができました。

◆私達の経営環境はどんな変化が

フジプロダクト(株)の管理職研修を行いました。今回は研修会後一杯会を開催することで、研修は1時間でした。

テーマは「いま、私達が取り巻く経営環境にどんな変化が起きているのか」です。

下記について受講者に意見を聞きながら進めました。

1.世界は

(1)原油、LPGは

(2)経済は

(3)日本の輸出相手国は

  何が多いのか

  利用する港湾は

2.国の政策は

(1)アベノミクスは

(2)第三の矢は

(3)日本再興成長計画は

3.大手企業は

(1)富士フイルムは

(2)スタンレーは

(3)東芝は

(4)日産は

(5)ソニーは

などを。

4.受講者からの結論は

「変化を早く掴んで、早く対応していく」ということになりました。そのためには外に出る」。

研修後の一杯会

◆目標意識を高めていくと

(株)ロボット工業では本5月から毎月定期的に業績の検討会を行っています。

9月度の検討会を行ったところ、B製品を営業マン別に目標12台(前年比150%)に設定したところ、何と16台の案件を取り付けることができて来ました。

営業マン別、販売先別に進度管理を行う効果を感じました。

◆災害発生時の救急対策の訓練

大根自治会連合会と大根公民館主催で災害発生時の応急対策の講習会を開催しました。50名ほどのかたが参加されました。

とても熱心に講習に参加していただきました。

災害対策は日頃から行う必要があります。今は災害が発生する前です。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(8/30〜9/6)

◆何と2326名が参加

今年の秦野市総合防災訓練の中央会場は大根中学校、大根小学校、広畑小学校で、8月31日(日)開催された。参加者はのぼり旗を掲げ、続々と集まり3会場に、主催者の予想を上回る2260名が参加しました。

今回の特徴は、自治会が総かかり作戦で市民まで参加を呼び掛けたことである。また小学校体育館に生徒の防災ポスターを掲示、大根中学校生徒が部活単位で参加、秦野高校生がボランティア活動に参加したことです。

古谷秦野市長は、「広島での災害を教訓に、市としても再発防止に取り組むが、市民の皆様も今回の訓練を生かしてほしい」と、

高橋連合会長は「多くの参加は大根の地域力と絆の強さを証明したもの。『大根を守る。みんなで守る』を合言葉に、安全で、安な、住みよいまちづくりを進めましょう」

とあいさつがありました。

市民の防災意識の高さを確認できた機会でありました。

 広畑小学生の防災ポスター

大根小学校における緊急救護訓練

倒壊家屋の救出作業

高校生によるスタンプラリーの手伝い

大根中学校での閉会式

◆全体の流れは

10月11日(土)に開催される大根ふれあい祭り実行委員会は、具体的な内容の打ち合せを行いました。

ところが全体の流れが見えていないことに気づきました。

早速全体の流れを整理して、次回検討することになりました。

全体があって、個々があることです。

◆現状を打破するために

カーセンター足柄協同組合ではブログの会員を11月26日までにXXX名登録してもらうことを決定した。

その達成方法について、現状のやり方では難しいので、次回までにアイデアを持ちよることになった。

アイデアを持ちよりで社員の意識を高めることになった。

◆シニアの経営コンサルタント希望者は多い

銀座セカンドライフの片桐社長様を訪問した。

日本経営士会の売込のためである。

片桐社長から

シニアの方で経営コンサルタントを希望される方は多いです。

創業支援のために、西武信金と提携を行いました」

とのことであった。

コンテンツはあるが、集客にはどこも困っていることを感じました。

右が片桐社長

◆受付カウンター

新庁舎の平塚市役所を訪問しました。

一階の受付カウンターは個人の秘密保持が出来るように間仕切りされていました。

明るく感じが良かったです。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(8/23〜8/30)

◆防災訓練の動員作戦がタウンニュースに掲載された

いよいよ8月31日(日)に開催される秦野市総合防災訓練の記事が掲載されました。これでまた参加者が増えることを期待したいと思います。

当日の参加予定者は、何と2000名の驚異的な数字です。

市民の防災意識の高さと関係者の力によると感じます。

◆共生の時代

GAOの北島社長、武島顧問に久しぶりにお会いした。

需要が伸びない時代は

1.競争でなく、共生が必要である。

 強者が弱者を食い殺すことではない。それぞれの役割の中で、生き抜いていくことが大切だ。他と違ったやり方に取り組む差別化が必要だと強調されていた。

2.みんなで考える時代

 中小企業者は社長がなんでも考え、指示を出す時代でなくなった。社員のみならず、外部の方と提携して意見を聞いて、取り上げていくことが必要である。

と。

◆シニアの起業を支援する

銀座セカンドライフ6周年記念の銀座アントレ交流会に初めて参加しました。

中小企業白書2014でも紹介さ入れている、シニアの創業を支援する会社です。今年で6年目、70回の交流会を開催したとのことです。

起業される方にはアドバイスやレンタルオフイスの提供を行っています。

近々片桐社長を訪問し、お話をお伺いしたいと思いました。

主催者のあいさつをされる片桐社長


   名刺交換される参加者

◆80年の歴史を持つスーツ専門店

三越本店の前にお店を構えている後藤テーラーの吉沢社長を美鈴の湯川社長と訪問しました。

高級スーツを手作りで縫製されていました。

スーツの良さは職人さんの腕で決まります。

有名人が注文されていました。

   中央が吉沢社長、右が湯川社長

ここから、日本銀行本店あたりを金座と称したとのことです。

金座の名前はここだけだそうです。

有名な利久庵で納豆そばをご馳走になりました。

鰹節専門店の大和屋さんで鰹節を土産に買いました。

とても風味があり、美味しかったです。

◆学生さんにゴミステーションの美化意識を

東海大学の崔先生を、秦野市清掃事業所大津所長と大根自治連の平井環境・美化部長と訪問しました。

学生さんに

1.ゴミを指定日に出してほしい。

2.使える家具とか電気製品をリユースしてほしい。

をお願いしました。

初めてのお願いでしたが、これを機会に問題意識が高まるきっかけづくりができたと思いました。

◆アワード審査

日本経営士会主催の「ビジネス・イノベーション・アワード2014」の最終審査を行いました。

審査基準は

1.革新性

2.独創性

3.成長性、市場性

4.リーダーシップ

5.社会性

の5項目です。

今回も優秀な応募が多く、審査に手間取りました。

9月早々に審査結果を発表し、10月13日に表象式を行います。

◆小規模事業者設備資金貸与制度の審査視点は

X社では神奈川県の制度を利用しようということで窓口相談に同行しました。

この制度の特徴は、金利は貸付金の半額が無利子であることである。

審査の視点は

1.後継者がいるか。

2.事業に発展性があるか。

3.事業計画の実現性があるか。

などであるとのことでした。

確実な事業計画を作成する必要がある。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(8/16〜8/23)

◆一幅の絵画です

大磯プリンスホテルの一階レストランから見たロングピーチの風景です。

若い人たちが、猛暑を楽しんでいました。まるで一幅の絵画のようでした。

ロングピーチはテントがキノコのように張られていました。

◆中小企業診断士更新研修

毎年この時期に開催される研修に参加してきました。

160名の方が、会場一杯に参加されていおました。

今回の内容は

1.金融機関の変化に伴う中小企業支援の在り方について

 経営改善計画の作成とモニタリングについて、実践に基づく講義であった。

2.中小企業の成長分野進出

 中小企業の施策を実例を加えて、わかりやすく解説された。

3.おもてなしの精神は世界に通ず

 川崎にある中小企業の社長が、新製品をどのように開発して行っているかの講義であった。

会場一杯の受講生

◆幼小中一貫教育の実践発表会

秦野市教育委員会から招かれ、参加した。学校関係者は熱心でした。

導入された4年目だそうである。

幼小中一貫教育とは、インターネットで検索すると下記の通り紹介されて います。

少子化の進行や地域、コミュニティの弱体化、核家族化の進行により児童生徒の人間関係が固定化しやすい中、小中連携、一貫教育の実施により、児童生徒が多様な教職員、児童生徒と関わる機会を増やすことで、小学生の中学校進学に対する不安感を軽減することを目的としている例がある。また、中学生が小学生との触れ合いを通じ、上級生である自らに自覚的となることで自尊感情を高め、生徒の暴力行為や不登校、いじめの解消につなげていくことを目的としている例もある。

あいさつされる望月教育長

東中学校区の事例発表がありました。

 学校の先生方も大変だなと感じました。

 地域のかかわり合いが重要になってきたいと感じました。

早稲田大学の小林教授の講演がありました。

人生の生き方と成長・発達的な働きかけについて、下記の通り説明がありました。とてもわかりやす図です。

幼小中一貫教育の良さの報告がありました。

教室が荒れるのは、授業がつまらないからだとの言葉が印象に残りました。

そのためには授業の質をあげるには関係教師で意見を出し合うワークショップが有効であると提案されていました。

常に学ぶ姿勢の大切さを感じました。

〜教育の変化を考える一日となりました〜

◆さいたま新都心駅に

駅構内にフラワーガーデンがありました。

猛暑を癒してくれていました。

◆団地の夏祭り

子供少なくなっている団地の夏祭りのたくさんの子供さんが集まってきました。

高校生も参加してストリートダンスを披露していました。

自治会関係者が集まると8月31日総合防災訓練にどのように集客するかの話となった。

小学校の校長先生は

「8月29日の登校日に課題の防災訓練のポスターを持ってくるようになっている」と。

学校関係者にも関心を持っていただいている。

◆防災訓練のポスターが

ゴミステーションに掲示されていました。

自治会未加入者への告知です。

タウンニュースに東海大学が広告を掲載してくれました。

◆参加予定者が1690名

8月21日防災訓練リーダー会議を開催し、当日の進行を確認し合いました。

中間での参加見込みが発表され、1690名でした。

目標2000名を達成できる見込みです。8年前の前回が424名、昨年度が750名でしたので、凄い参加者です。

◆工場建設に伴う優遇策は

フジ・プロダクトでは新工場の建設を検討しています。

秦野市に優遇策があることがわかり、商工課の担当者から説明を受けました。

◆補助金獲得祝宴

新ものづくり補助金の支援を行ったA社から、獲得成功の祝宴の場を設けていただいた。

美味しい黒龍という福井県の銘酒を飲まさせていただきました。祝宴を設けていただくと、経営コンサルタント冥利で嬉しいものです。

専務様は来年メキシコ工場の立ち上げのために2年間赴任するとのことでした。

かわいい子には旅をさせる」と言う事でしょうか。

海外展開資金の活用をおすすめし、経営革新計画の承認手続きを紹介した。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(8/11〜8/16)

◆発言が出来るに変わった

久ぶりに日本経営士の近畿支部を訪問しました。

まず、経営士養成講座の開催が出来ない理由をお聞きした。

白板に発言を書いた。

次に、近畿支部の強みをお聞きし、白板に書いた。

強みを書くと、活躍している会員が多くいることが分った。

その方々に養成講座の広報マンになってもらおうということになった。

そして養成講座を開催することのメリットをお聞きした。

会員の結束力と会員のレベルアップに役立つことなどを理解できた。

だんだんと発言が出来ないから、出来るに変わってきた。

◆進学高校の集いに参加

神奈川県立秦野高校が主催した「箱根進路指導サミット2014」が箱根湯本で開催されました。私も秦野校長にお願いし、参加させていただきました。

全国から50名ほどの校長、教頭先生等が自主参加されていることに驚きました。

実施の主なねらいは下記の通りでした。

1 進路指導の充実

2 高い志をもった生徒の育成

3 全国の教員たちとの情報と情熱の共有

4 ネットワークづくり

5 参加校の「学校力」の増強

まず神戸秦野高校校長から開催のあいさつがありました。

次に村上育朗先生から、基調講演がありました。村上先生は全国で講演されている有名な方です。

印象に残った言葉は下記の通りです。

1.生徒に考えさせる

2.常識に囚われている、時代によって変わる

  生簀になっていないか

3.ストレスに耐える心身づくりにはテストの実施

4.われわれ前にいるのは生徒でなく未来である

5.凡事徹底

6.4S---しなやかに、したたかに、さわやかに、スマイル

講演の終わったあとは、各校の取り組みの報告がありました。

鵜野先生のレジュメに、下記が記されていました。

私の感想は

てっぺん(難関大学)を目指すためには

他校を見学、

勉強会に参加、

予備校講師を招く、自ら改革していく。

私も11月開催の日本経営士会支部長会議で今回を参考にすることにしました。

◆猛暑に学ぶ

産業能率大学スクーリングに日本経営士会冠講座が8月12,13,14日の3日間開催されました。

会員が講師として講義を行いました。

今回は講義から試験問題を行う事にし、ノートは持ち込んで良いことにしました。

すると居眠りする人もいず、ノートを真剣に取ってくれました。

2日目の終了後、寿司パーティを開催しました。

質疑が講師にありました。また学生同士の名刺交換も行われ、良き交流の機会となりました。

◆夏の夜に燃える

秦野市の伝統行事である「瓜生野百八松明祭りが」が8月14日開催されました。

若い人たちが松明を振り回していました。とても勇壮な祭りでした。人が多く遠くからの見学となってしまいました。

◆自己革新は一瞬で

行きつけの理容院の店主から

「自己革新は一瞬で決まりますね。他人から説得されても、やるのは本人。本人が自らやろうと思えば、すぐできる」。

また「繁盛している理容院は店主が勉強熱心で、社員に仕事を任せている。いつまで店主が仕事を行っていると大きくなれない」。

社長の役割を教えてもらった。

◆玉子屋の事業に失敗するこつ

玉子屋のホームページに下記が掲載されていた。大変参考になります。

01.旧来の方法が一番良いと信じていること。
02.もちはもち屋だとうぬぼれていること。
03.ひまがないといって本を読まぬこと。
04. どうにかなると考えていること。
05.稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること。
06.良いものはだまっていても売れると安心していること。
07.高い給料は出せないといって人を安く使うこと。
08.支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること。
09. 機械は高いと云って人を使うこと。
10.お客は我がまま過ぎると考えること。
11.商売人は人情は禁物だと考えること。
12.そんなことは出来ないと改善せぬこと。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(8/2〜8/11)

◆平和の尊さを

8月1日、恒例の秦野市戦没者追悼平和祈念式典に参加してきました。

秦野市では1600名の尊い命をなくしました。

式典に参加して感じることは

平和の尊さ

です。

皆様とご一緒に永続した平和を祈りましょう。

◆地元商店街も、自治会も連携で

東海大学駅前広場で恒例の夏祭りは東海大学が中心になって、地元商店街、自治会が連携して開催されました。

県議、市議そして商工会御所などの来賓も見えていました。

安達東海大学副学長が、歌でユニークにあいさつされ、夏祭りを盛り上げました。

ステージでは猛暑にめげず、演技が披露されていました。

元気をもらいました。

ある県議から、「東海大学がこの地から出て行ってしまったらどうなりますか」

との質問を受けました。

そのようなはないと信じていますが、まちから若者消え、活気を失ってしまうと思いました。また常にリスクを考えて行動することの重要さを感じました。

地元の自治会長6名も参加していましたが、もっぱら8月31日の総合防災訓練にいかに多くの市民の参加を得るかでした。

こんなに熱く意見交換を行っている姿を見た事がありませんでした。

◆班長会議でも

私が単位自治会長している自治会では、恒例の班長会議を開催しました。

テーマは災害が発生した場合の公助が得られるまでの3日間の対応と総合防災訓練の参加方法です。

まず総合防災訓練会場に行くための集合場所の決定です。地図をもとに各グループで検討がなされました。

また自治会未加入者への参加呼びかけで、告知ポスターをゴミステーションに掲示することになりました。

◆南矢名自治会ブロックでも

暑気払いを兼ねて会議を持ちました。

ここでも防災訓練にいかに市民に参加してもらうかが話題になりました。

ある自治会では、バスを仕立てて参加するとのことでした。

他の自治会から「それでは訓練にならないのではないか」との意見もありました。

まず、参加することに意義あり」ですね。

★総合防災訓練のやり方が市民参加型に確実に変わってきていることを感じました。

◆生産管理ソフトの導入で

A社ではコスト削減を生産管理システムを導入したいと相談がありました。私は先進事例を紹介して、社員の意識改革を行う事になることで賛成しました。

資金調達の方法は、すぐその場で、電話で盆明けに行くことにしました。

◆新連携で

日本政策金融公庫の担当者が、フジ・プロダクト(株)様に新連携の説明があり、同席しました。

内容は経営革新計画を同じですが、補助金が出ることもあって、審査のハードルが高いことです。

中小企業基盤整備機構に早速相談に行くことになりました。

国の制度を活用して、発展に結び付けたいとの思いです。

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◆納期に時間を入れる

伊藤弁護士にお会いした。

「橋さん、それはいつまでに作成できますか」。

私は「8月4日までに作成します」。

伊藤先生「何時までか」。

私「時間まで決めるのはなぜですか」。

伊藤先生「時間に間に合わなければアウトになるぞ」。

それ以来、私は納期を決める場合、時間を設定することにした。時間を設定すると緊張感が高まると感じた。

事務所に下記法人訓が掲示されていました。

スタッフ心得は企業でも参考になります。

◆みんなで課題に取り組もう

大器機械(株)様では、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

社長方針に基づき、管理職毎の課題の取り組みを行うことになりました。

私が3月毎にその進度の確認のために、参加することにしています。

熱心に討議する幹部の皆さん

◆経営革新の変更申請

フジ・プロダクト(株)様では、経営革新の変更を行う事になり、神奈川県担当者と相談しました。

工場長から、構想の説明がありました。その上で、課題の抽出を行い、解決方法を話し合いしました。

話し合いを通じて、課題が明確になってきました

◆二宮金次郎像の最後の1体がありました

報徳二宮神社境内に昭和3年昭和天皇即位を記念して、全国に1千体作成され、全国の小学校に建造されましたが、戦争に供出され、最後の1体がありました。

また尊徳翁の語録がありました。

将来に向けた対策の必要性を訴えていました。

◆明日があるから生きれる

三浦綾子記念館に下記言葉が掲示されていました。

明日、希望が私たちに生きてくるエンジンンになっていることを感じました。

また、病床にあっても、体験が宝の山と見ています。

何事にも前向きで立ち向かう事の必要性を学びました。

記念館内に、戦争中の教科書が展示されていました。

教科書が墨で塗りつぶされていました。平和のあり難さを感じました。

左が塗つぶされた教科書

三浦綾子さんは24歳で肺結核になり、その後にガンにかかりながら、多くの名作を残しました。大変感動したひと時でした。

◆鉄道線路の前に測量が

川村カ子ト記念館に川村さんの測量の姿のパネルが飾られていた。

線路の先に、夢を切り拓いた異才の測量技手」と。

★川村カ子ト(かわむら かねと1893年(明治26年)5月 -1977年(昭和52年)1月6日)は、上川アイヌの長で、旧国鉄の測量技手(ぎて)。国鉄退職後は川村カ子トアイヌ記念館の館長、旭川アイヌ民族史跡保存会長、旭川アイヌ民族工芸会長などを務めた。

◆黒い南瓜が

道の駅あさひかわで、珍しい「黒い南瓜」が売られていました

一個4,280円でした。高い!

◆行動展示で、集客する

日本で最も北にある旭山動物園です。見学者が相変わらず多いです。

少ない動物を行動展示で、いろいろの角度から見学者に見せています

旭山動物園もビジネス・イノベーションの成功事例です、

アザラシの動体展示





◆上野フアーム軌跡を起こした

1908年開拓農民として旭川に入植した上野さんの上野ガーデンを見学しました。

2008年に放映された「風ガーデン」の舞台になりました。

上野砂由紀さんが、イギリスに留学してガーデンの作り方を学んできました。

正面

庭園2000坪には数百種の花が咲き誇っていました。

見学者が後を絶たないのに驚きました。

また納屋を改装してNAYAコーヒショップを営業しています。

正しくビジネス・イノベーションの成功事例です。



★上野 砂由紀(うえの さゆき、女性、1974年- )は日本のガーデンデザイナー。北海道旭川市出身。大学卒業後、北海道内のアパレル会社に勤務。園芸を学ぶため退職しイギリスに渡る。帰国後、米作農家を営む旭川市の実家で、英国風庭園をモデルとした庭づくりを始める。2001年から庭を「上野ファーム」として一般開放。3年後の2004年には著名な園芸誌「BISES」のコンテストでグランプリを受賞し、一躍有名ガーデナーとなる。その後2008年に放送されたドラマ「風のガーデン」の舞台となる富良野市の庭園も手がける。 このドラマでは上野ファームも舞台として登場した。

◆ジンギスカン鍋の焼き方を変える

鍋の中央が凹んでいました。

そこに野菜を置き、回りにお肉を置いて焼きます。

するとお肉に肉汁が中央に流れていくことで、野菜が美味しく焼けます

たれは生姜汁でした。

とても美味しくいただけました

お客様は満席でした。

個々にも工夫がなされていました。

繁盛店は他店にない工夫しています。

◆ノロッコに乗って

旭川から富良野にノロッコが走っています。

中国人で満席でした。列車はディーゼル車です。

窓は左右から外が見えるように工夫されています。

乗車者には下記のような乗車証明書が発行されます。

小さな工夫です。

駅には下記のようなのぼりが立てられ、観光客を歓迎しています。

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暑中お見舞い申し上げます。

今年も熱中症が多く発生していますので、水分補給をお願いします。

◆牧島かれんさんからのおたより

大根地区自治会連合会が開催した総合防災訓練参加に向けての意見交換会に対する激励のお葉書をいただきました。

マチコミ誌に目を通し、すぐにお葉書を発信する姿勢に感心しました。

まちの活動に関心を持っていただいていることに感謝です。

私から、すぐに事務所にお礼の電話を入れました。

◆大根をつくる、みんなでつくる

恒例の市政懇談会を、大根市民の集いとして、7月19日大根公民館で200名の参加者を得て開催しました。

総合司会に子供会会長にお願いいたしました。

初めての試みでしたが、好評でした。

 総合司会の高橋さんと本多さん

私から

「自治会の加入率が43%と低いことです。2軒に1軒が未加入世帯です。

「共助が弱い」ということです。

そういう中で、今年度、本地区が総合防災訓練の会場になりました。加えて東海大学様からの連携の申し入れがありました。

自治会基盤の強化=総合防災訓練 + 東海大学

で地域の協力の輪を広げようということで総合防災訓練参加を自治会関係者以外の方々に呼びかけました。

この取り組みについては後程筒井防災部長から報告がありますが、予想外の賛同が得られ、市民、地域の輪が大きく広げることができました)。

古谷秦野市長から

大根は市政懇談会に先進的取り組みを行っている」とお褒めの言葉がありま

した。

来賓として梶井東海大学学長補佐様から

「秦野市と30年提携を行っているが、文科省の事業で、大根地区と連携事業を開始した」と挨拶された。

筒井防災部長から

「大根地区の総合防災訓練参加への取り組み]を

パワーポイントで紹介しました。

市長との質疑応答では中学生が

災害が発生した場合、中学生は何をなすべきか」と質問しました。

この質問が一番良かったと思いました。

第二部の特別講演ではロッキード事件の特別検事をされ、現在さわやか財団の理事長の堀田力様に「地域はみんなでつくる」と題してご講演をお願いいたしました。

堀田先生は

福祉の公助が今後2年内に変わっていく、地域の助け合いが必要になってくる。」と事例を紹介しながらわかりやすく、助け合いの必要性を講演されました。

◆防災訓練にいかに参加者を増やすか

おおね台自治会の夏祭りに参加して来ました

老いも若きも参加し、大変盛り上げっていました。

北矢名ブロックの自治会長6名が参加しました。

8月31日の「防災訓練にいかに多くの参加してもらえるか」

を討議し合っていました。

討議が空中戦から地上戦になってきており、嬉しい会議です。

論議する自治会長たち

◆情報を発信しなければ

秦野市商工会議所主催のセミナーに参加しました。

講師には神戸国際大学教授の中村智彦様でした。

先生は、事例を紹介しながら、次のような内容をお話になりました。

(1)良いモノはより高く売る必要がある。

(2)知られていない、売れないは自己責任

(3)見える化から見せる化へ

  見せる工場から魅せる工場へ、工場が最強の営業マンだ


★堀田先生や中村先生の話の仕方を拝聴して感じるのは、

事例を紹介しながら、参加者に気づきを与える

ことのようです。

心したいと思いました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(7/12〜7/19)

◆中小企業を元気にする卵が産まれました

日本経営士会主催の第三回プロコンサルタント養成講座が無事修了できました。

私も修了式に参加し、「本会の今後」と題してお話しました。

受講修了者の活躍をお祈りします。

日本経営士会のミッションは

中小企業を支援できる人材を多く輩出することです。

今後が期待できる修了者

◆会社を整理するつもりが

日本経営士会のビジネス・イノベーション・アワードに応募してもらうために今年で、創業110年を迎えた和菓子屋の菜の花の3代目の高橋台一社長様を訪問した。

2代目は赤字続きで、現社長は会社を整理するつもりで入社したが、何とかしたいとの思いで、売り方を卸売から直営小売に切り替え、多店舗展開した。また商品づくりはオンリーワンを目指し素材に徹底的にこだわって、発展させています。

事務所の正面には有名な井上有一様の「夢」の書画が掲示されていました。

橋社長は、芸術家肌の菓子職人です。お菓子の開発は社長の仕事となっています。

橋社長は「自分の好きなことをやる」と話されていた。

将来の夢を描いて行動されていました。

直営小売店1号店の小田原駅東口の菜の花店

菜の花の店内

◆食で湯河原の知名度を上げたい

湯河原町商工会に所属する飲食店21社が平成20年4月「担々やきそば」を始めた。

温泉だけでなく、食で集客しようという挑戦である。

この会に入るとお客様アンケートや店主アンケートで、「ヤル気ある飲食店」だけに限定される。

入会されている会員のお店は、町外からのお客さんが増え、行列のできるお店もあるとのことでした。

お店店頭に担々やくそばのぼり

ショールームに展示されている担々やきそば

★ビジネス・イノベーション・アワード応募企業様を7社訪問し、成果を上げているポイントは

1.危機に落ち込んで、何とかしなければならないという決意を持ち、実行する。

2.常に新しい取り組むを行う。

3.消費者や社会の変化を掴み、迅速に対応する。

ことを行っていることがわかりました。

◆やる気が高いぞ

大根地区自治会連合会は8月31日開催される秦野市総合防災訓練を成功させるために、3会場で自治会長や防災指導員を対象に説明会を開催しました。

各会場とも参加者が多く、関心の高さを感じました。

   各会場とも熱心な参加者

◆資金繰りが苦しい

金属加工業のM社を訪問しました。

社長から「資金繰りが苦しい」と。

試算表を見せてもらうと、流動比率は240%、当座比率205%である。

粉飾がないか、不良性資産がないかなど尋ねたが、「ない」と。

この会社の方針で、受取手形は割引にださない、定期預金は取り崩ししないという事であった。

とにかく、5日毎の資金繰り表を作成してもらうことなった。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(7/7〜7/12)

◆防犯改善個所がその場で

南矢名下部第三自治会は、7月6日第四回の防犯マップづくりを自治会と秦野市の関係者の参加を得て実施しました。

今回の重点は秦野市道路管理課の職員に参加をいただき道路や公園の危険個所の発見に置きました。

関係者が現場で改善を話し合うことができ、秦野市の対応の早さに自治会関係者は驚きました

改善事項は年々減少しており、また地域での犯罪もほんとない状況にあります。

当自治会では毎週月曜日を防犯の日と定め、「防犯パトロール」のぼりを掲示して、地域ぐるみで防犯意識の向上に努めています。

当日秦野警察署から、最近の犯罪発生状況等について説明がありました・

次に秦野市くらし安全課の長島様から、防犯マップの作り方の説明が行われました。

現地の危険な場所を探し出しました。

調査完了後危険個所とその改善方法について発表がありました。

小さな活動が地域の防犯に役だっています。

◆大根ふれあいまつりの企画会議

10月11日(土)開催される大根ふれあい祭りの企画会議を開催しました。

マンネリ化しないために、スローガンを掲げることにしました。

「広げよう。大根の輪を。みんなでね」と。

新しい団体の参加を加えて、輪を広げることになりました。

マンネリ化防止には、常に意識しないと流されてしまいます。

◆創業450年の継続の秘訣は

小田原市にある「美濃屋与兵衛商店」の鈴木専務様を訪問し、日本経営士会ビジネス・イノベーション・アワード応募のヒアリングにさせていただきました。

その秘訣は

1.事業を次につなげる

2.時代にあった商品開発、売り方を行う

3.常に新しい取り組みを行い、上手く行かいない場合は早く撤退する

4.商品にこだわりを持つ

でした。

◆私達の会社の方が良い

フジ・プロダクト(株)の管理職研修会を開催しました。

今回は日本経営士会が開発したMPP(マネジメント・プロヘッショナル・プログラム)のケーススタデイ共同研究で行いました。ケース名は「管理職たちの悩み」です。

受講者から、問題点を出してもらい

その上で解決方法を

話し合いました。

参加者は、自社との比較をしながらの発言になりました。

工場長から、この会社と当社を比べた場合、どちらの会社が良いか」の質問に対して

全員から「当社の方が良い。こんな会社にならないようにしよう」

と言うことになりました

◆テクノトランスファーinかわさき

7月9日から11日川崎KSPで開催されました。

今年は125社の出展です。

黒岩県知事は

「日本は課題先進国である。当県ではエネルギーと健康に取り組んでいる」と。

三浦川崎副市長は

「川崎は環境先進都市。今年が市政90周年である」。

山田川崎商工会議所会頭は

「ビジネスチャンスをつかんでください」。

黒岩知事は私が理事長をしているブースに立ち寄っていただきました。

「企業のお助けマンだね」。

そうだ、企業のお助けマンとうフレーズで宣伝して行こうと思いました。

関係者によるテープカット

私の顧問先でもあった(株)三興ネーム様が出展されていました。

武井社長から、出展されている企業様をご紹介いただきました

とてもうれしかったです。

藤沢久美様のセミナーが開催され、参加しました。

満席でした。

藤沢様から、成長する企業の特徴として

1.1%の挑戦

2.情報の発信

3.未来を語る

◆大根・鶴巻地区は道路整備が遅れている

鶴巻に在住している石川様から、秦野市内の道路整備状況と大根・鶴巻地区の比較の説明を受けました。

石川様は2年かけて、市内の道路の整備状況を足で調査している方です。

まちづくりの資料として大変参考になりました。

地元にこんなに詳しい方がおられると助かります。

◆タウンニュースに

7月12日号のタウンニュースの7月19日開催の出前市政懇談会の告知広告が掲載されました。

秦野市内で初めて広告です。

6月28日開催された、8月31日開催される秦野市総合防災訓練参加のための第二回意見交換会の様子も掲載されました。

大根中学校生徒からの集客の提案を取り上げてくれました。

◆秦野市総合防災訓練参加呼びかけポスター

東海大学の広川先生が学生の協力を得て、下記のポスターを作成していただきました

左をポスターに

右を組回覧に

使用することになりました。

地元の知的資源を活用すると素晴らしいものができ上がります。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/28〜7/7)

◆後継者と話し合ってみると

Zモータースの社長と先日今後の経営戦略を話し合いました。

その際の課題として、後継者が将来どんなことを考えているかを聞き出すことになりました。

社長に後継者を加えて話し合いました。

社長から下記メールが来ました。

「昨日は経営指導に来社頂き、誠に有難うございました。後継者と二人で昨日のような経営談義をしたことは余りなく、その点有意義な時間でしたまとめて頂いた、経営改革分析を参考に関係者4人で話し合いを致します。

又、8月頃に最新の決算書ができますので、先生にはぜひ見て頂きご指導いただきますようお願いいたします」と。

後継者との話合いの場を設けて良かったと思いました。

◆営業戦略

(株)ロボット工業様の営業マン研修会を6月30日開催しました。

今回のテーマは「営業戦略の策定」です。

営業部の方々から意見をお聞きしながら、営業戦略案をとりまとめることができました。同席された商工会の担当者から「自分たちで戦略案を作成されるのに驚きました」と。

恒例の一泊社長研究会を7月4日と開催しました。

社長から、当案で推進することを決定いただきました。営業部の社員が社長の方針を理解していると評価してされたと思いました。社長の方針を理解している会社は強いです。

終了後懇親会を催していただきました。

  左側から徳竹社長、丹治部長、私

◆箱根湯本はこんなに多い人で

7月5日(土)9:30箱根登山鉄道に乗車される方の多さにびっくりしました

紫陽花を鑑賞しながら箱根に行く観光客らしい。

菜の花が繁盛しているのは

箱根湯本駅近くにある「菜の花」のお店が大きく建て替えされているのに、驚きました。

箱根湯本駅周辺には、温泉まんじゅうを販売しているお店は多くありますが、改装で来ているお店は見あたりませんでした。

箱根湯本駅構内に、立ち売りして営業マンがいました。お客様のそばに近づいて販売している差だとも思いました。

早速当社のホームページを見たところ、「菜の花は変化し行動します」と記載されていました。

◆だいこんをモチーフに

私が会長をしている大根地区自治会連合会では、東海大学と連携して、目下防災意識の向上に努めています。

秦野市総合防災訓練に、市民に参加を呼び掛けるポスターとチラシを作成することになりました。

広川先生と崔先生と構図について打ち合わせを行いました。

広川先生から「大根だからだいこんをモチーフに取り込みたい」と提案がありました。

私は「ダサイくないですか」。

左側から崔先生、広川先生、私、筒井部長

早速、だいこんのモチーフの参考例をおおね公園に見に行きました。

とてもかわいく、親しみやすさを感じました。

すぐに「加えてください」と回答しました。

このだいこんがあるのを初めて知りました。問題意識を持たないと何事も見え

ないと思った。

右側がだいこん

◆さあ、出陣だ!

大根地区自治会連合会は秦野市総合防災訓練に多くの市民に参加してもらうための第二回意見交換会を開催しました。今回も多くの方が参加され、白熱に討議を行われました。

大根中学校の生徒さんから、当日の中学生の参加を増やす方法の提案がありま

した。高木校長先生から「職員会議で、提案を決定した」と報告がありました。

右側から高木校長、生徒さん

7班に分かれて、単位自治会の取り組みの検討が行われた。

 熱心に討議する参加者たち

最後に単位自治会長から、取り組みの発表をしていただきました。

当日何名参加してもらうと。

さあ、出陣だ!

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/23〜6/28)

◆ベトナムの今は

ベトナムに10年間駐在して、日本企業の進出をサポートしている原さんが、半年ぶりに一時帰国された。

早速一杯飲みながら懇談しました。

・ベトナムと中国の関係悪化は

・日本企業の進出状況は

・景気は

などをお聞きした。税務や法律の相談ができる事務所と連携しているとのことであった。

左が原さん

◆後継者の夢の実現に

倉橋モータースの倉橋社長とSWOT分析しながら、今後の方向付けを検討した。

「後継者の夢を聞いて、その実現にアシストしよう」ということになった。

後継者を発展エンジンにする位置づけることにした。

社長からは最近パソコン教室で、エクセルのスキルを挙げておられた。

業績の分析ができるまでなった。

◆キャップが何と

大根公民館にキャップが何と48s集まった。まさにチリが積もれば山となるです。キャップがアフリカの医療に役立つとのことです。

秦野市社協に贈呈式に立会ました。

   左の方が社協の佐藤さん

◆三椏が、お花のお寺に

大和市郊外にある常泉寺が30年前、見学者が年間500名でしたが、ご住職が危機感を感じ、三椏を植えてオンリーワンになろうと決意されました。現在40,000名の見学者が来るようになりました。第二の柱に河童を置物で、第三の柱を縁結びで、見学者を呼んでいます。かながわ花百選に選定されている。

ご住職は「人が来なければ、何もならない。常に新しい取り組むをしないと見学者は減少してしまう」とお話しされていた。

小さな活動が大きな成果を生んだ事例である。

ビジネスの社会と同じだと思った。

    山門から見たお寺

     応接室の青蔭ご住職

   芥川龍之介の描いた河童

◆御社のイノベーションは

川崎にある正栄工業様を訪問し、日本経営士会のビジネス・イノベーション・アワードの応募をお願いした。

当社のイノベーションは、

1995年に中国に生産拠点を設けたことだ。当時としては早い決断であった。

そして毎年事業計画発表会を開催していることであった。

◆横浜の変化

GAOの北島社長様と武島顧問様に久しぶりにお会いした

お二人のお話をお聞きすると、横浜や関内の変化を知ることができる。

・関内のビルは20%空き室である

・横浜港からの輸出は自動車が主力であったが、他地区への生産移管で、減少している

・昼食がコンビニに対抗して、立ち売りも、同額に。そして食事も安くなっている

・夜間の飲み屋街も昔の元気がなく、閉鎖店が増えているなど。

外に出て風に吹かれることを必要性を感じた。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/14〜6/23)

◆NPOの総会は無事終了できました

私が理事長を務めるNPO中小企業再生支援の総会を開催しました。

前期事業活動はほぼ達成できました。

今年度も第二の柱となる事業の構築に努めることを誓い合いました。

総会後懇親会に参加された会員

◆東海大学生から

県警担当者の方から「東海大学生が防犯パトロールをボランティアしたいとの申し入れがある」とのことで、お話をお聞きしました。

私達はすぐ「お願いします」と回答しました。

東海大学との距離がどんどん近くになり、良いお話が舞い込んできます

◆市政懇談会の成功に向けて

7月19日の市政懇談会の開催に伴う準備を、秦野市広聴相談課の担当者をお呼びし、話し合いました。市民200名を参加していたこうというプロジェクトです。

議題の進行は

椅子の配置は

駐車場は

講師の出迎えは

など具体的に討議しました。

話合いを通じて、盛り上がってきました。

◆アワード応募

厚木のハンバーグ店の栗の里さんが、日本経営士会のビジネス・イノベーション・アワードに応募いただくことになり、打ち合わせにお伺いしました。

私から

「社長の当事業への思いは何ですか

事業を発展させるために、どんなことを対策されてきっましたか。

その成果はいかがですか。

今後残された課題は何ですか。

などをお尋ねした。立地も良くないところで大変苦労されたでしょうね。

一度今までの経過を整理されませんか。

その作業を行うことによって、今後の方向づけが見えてきますよ」。

アワードは現在までの評価だけでなく、今後の方向付けを発見する機会になると思いました。

      バラ園がある店舗

         宮脇部長様

◆市民の防災意識は高いぞ

秦野市の総合防災訓練実施説明会が開催されました。会場には自治会長や防災指導員など800名近くが参加していました。

市民の関心のある研修会は参加が多いと思いました。

当日は八木副市長があいさつされました。

事例発表として静岡県富士宮市上稲子地区も防災への取り組みの発表がありました。防災意識を高めることの重要性を確認しました。

◆プロコンサルタント養成講座が開講

日本経営士会主催の第三回プロコンサルタント養成講座が開講されました。受講者は6名でしたが、すでにコンサルタントをされている方が3名ほどおられ、大変熱心でした。

第一日終了後懇親会が開催され、仲間を知り合う機会が設けられました。

若い方は未来志向のお話が多く、とても刺激を受けました。

中締めに川崎様が代表として挨拶をされました。

笑顔がとてもすてきでしたので、メールで写真を送付しました。

川崎様に本部で顧客開拓の仕組みについてお話をお聞きしました。とても参考になりました。

◆経理専務が急逝して

X製作所では、社長の母親である専務が急逝しました。後任をどうするかを話し合いました。現状は社長や顧問でカバーすることになりましたが、いつまでも続けるわけに行けませんので、後任の採用を検討することにしました。

重要な役職者が高齢になってきたときは補充を常に考えておく必要を感じました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/9〜6/14)

◆今年も、稲取で

カーセンター足柄協同組合理事会の宿泊研修会が伊豆稲取温泉「銀水荘」で今年も開催された。

稲取から伊豆大島が、快晴で近くに見えました。

研修会後、豪華な夕食に舌鼓を打ちました。

名物の金目鯛のお刺身、焼き物、煮物はとても美味しく、お酒も進みました。

ホテル前で記念撮影しました。

来年も業績を上げて、来ることを誓い合いました。

銀水荘にお邪魔していつも感心するのは

1.スリッパが部屋でも、お風呂場でも揃えている

2.前日にはいた靴下を洗濯してくれる

3.部屋出し料理で、汁物は部屋で温めて出してくれる

4.朝風呂の後に金目鯛の味噌汁を出してくれるなど

きめの細かい心のこもったサービスをしてくれます。

◆ジャズを聞いてきました

NPO法人イマジンの招待で、ジャズコンサートに行ってきました。

演奏者はサックスが藤本三四朗さん、ベースの鈴木義雄さん、ピアノの山本剛さんでした。

音楽の事は良くわかりませんが、楽譜を見ずに演奏されているのには流石、プロだと思いました。短時間でしたが、久しぶりに非日常の楽しむことができました。

◆山王神社まつりに

6月13日、JR四ツ谷駅まで、山王神社まつりの山車が練り歩いているのに出会いました。

子供から大人までが山車を引いていました。私のまちでは見られない風景で、シャッターを押しました。

カメラに手が行ってしまい、拍手をしてあげなかったことを反省しました。







◆衆議院議員の町村信孝先生が来場

日本経営士会の総会後の懇親会に、今年度から最高顧問にご就任いただいた衆議院議員の町村信孝先生が参加いただき、ご挨拶をいただきました。

先生から「日本経済を、アベノミクスを支える中小企業を経営士の皆さんが支援をしてほしい」と挨拶がありました。

高名な、現役の先生のご就任で、本会の発展のエンジンにしたいと思いました。

           ご挨拶される町村先生

         懇親会会場

私は総会で

過去は変えられないが、未来は変えられる。26年度事業計画を皆様で共有化して、頑張りましょう」と挨拶をしました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/2〜6/9)

◆ホテルとコンビニが一緒に同居

先日カラオケ店とコンビニが同居して開業したテレビで知ったが、仙台駅前ではホテルとコンビ二が同居していた。このホテルに宿泊したが、飲み物を買うのにとても便利であった。

コンビニの威力を感じました。

◆若い人が受講

日本経営士会東北支部主催の経営士養成講座の開講式と講義に参加して来ました。

受講生は6名でしたが、50歳以下の若い方の受講でした。すでにコンサルタント活動している方が、3名いました。


若い方の受講は会に未来と活力を与えてくれます。

佐藤支部長から開講のあいさつがありました

私が会長として「皆様の活躍を祈って」と題してあいさつしました。

そして、学習到達目標として

経営コンサルタントとして、基本スキルを習得する

ことを示しました。

引き続き「中小企業のイノベーションの実践」を講義しました。

午後からは経済産業調査会・野々内理事長様の「日本経済の現状と課題」と題して講義していただきました。

軽妙な語り口で、受講生にはわかりやすかったと思いました。

◆お客様の反応が聞けて

5月18日(日)秦野市大根・鶴巻地区市民体育祭の反省会が開催され、出席しました。今年度は昨年より多い3,700名です(昨年度は3,500名)。

私から「自治会からお願いしてくれたことを取り入れてくれ、市民からの満足度が向上している。体協の皆様の協力に感謝します」と挨拶しました。

体協から、「自治会からの意見が聞け、自分たちの努力が評価されて、嬉しい」と。双方の努力が市民の満足度をあげ、市内一番の参加が多い大会となっていると思いました。

体協幹部の元気さが表れています。

◆元気を出して

日本経営士会会員の太田さんと隈元さんと小田原で一杯会をやりました。

初めての飛び込みの飲み屋で、宮崎の地鶏の専門店でした。

店員さんが、メニュー表をもとに、当店の紹介がありました。とても新鮮さと何が特徴からわかりました。

焼き鳥などをつまみにお酒を飲みながら、雑談しました。

お二人から日本経営士会の会長継続を依頼されました。

仲間との雑談は、元気が出るひと時になりました。感謝、感謝です。

◆大分から、山形から

日本経営士会主催の第2回経営支援(改善)アドバイザー養成講座が開催されました。

私は、初日は開講式であいさつしました。

その後講師の紹介がありました。

2日目にワークショップがありました。

グループで意見を出し合いました。

受講者は私語もなくとても熱心でした。



そして代表者が発表しました。

修了式でお一人お一人に修了証を手渡し、閉講になりました。

受講生にとっては、刺激の多い2日間であったと思いました。

経営改善計画の作成できる会員が17名誕生しました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(5/26〜6/2)

◆経営者は夢を持って

カーセンター足柄協同組合の24回総会に監事として参加した。

藤沢理事長から、業績状況について報告がありました。

今回も金融機関、仕入先、提携損保会社を招いて行われた。

来賓として横浜商工の河合社長は、「経営者は社員に希望を与える、そして志をもつことが必要だ」とあいさつされた。

    藤沢理事長のあいさつ

       来賓の皆様

総会終了後、懇親会が行われ、私から

「小田原板橋に居を構えていた、松永安左ヱ門は70歳の時にすべての財産を国や自治体に寄付し、9電力制、名神道路建設や郵政改革の提案を行い、97歳まで現役で活躍した」と挨拶した。

70歳になっても心の持ち方ひとつでなすことができる。

◆生徒数が少なくとも

広畑小学校運動会に招かれ出席した。生徒数が少なく、一学年2クラスである。

 生徒は少ないが学年を越えてコラボで競技が行われていた、生徒数が少ないので生徒たちの出番が多くようだ。帰って楽しみが増していた。

        応援団

            エイサー

         親子競技

◆コラボが採択された

東海大学崔先生から、「大根地区自治連とのコラボ事業が採択されました」とうれしいメールをいただきました。

私から「金額の多少でなく、コラボによって、双方の距離が短くなり、あたらしい事業が一緒になって始まったことです」とお礼のメールをいれました。

外部の力を借りて新しい事業の切っ掛けづくりができました。

◆思いもよらない意見が

大根地区自治会連合会は今年8月31日に開催される「秦野市総合防災訓練」の中央会場になることを機会に、「自治会に加入していない人を含めて多くの住民に訓練に参加してもらうために何をなすべきか」をテーマに、ハシリテーター・今井邦人氏の指導の基に、自治会長、秦野市企画課・防災課、防災指導員、民生委員、長寿会、子供会、大根中学校、広畑小学校、青少年相談員・指導員、消防団、東海大学学生、東京大学ICTグループなど代表者80名が参加し、7班に分かれて意見交換会を開催した。

参加者から多くの意見を出してもらうためにポストイットで意見を書いてもらい、フォーマットに張り付けていった。

大根中学生から「自治会が防災に真剣に取り組んでいることが初めて知った」、また自治会長からは「思いもよらない意見が聞けて参考になった」。

高橋会長は「こんなに多くの方が一堂に会することができ感激した。市民の防災意識の向上に役だった。自治会に参加していない住民の方にも是非参加してほしい」と語った。

       意見交換会参加会場

       意見を題し合う参加者

      参加の感想を発表する中学生

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(5/19〜5/26)

◆自治会としての初めての意見交換会開催に向けて

秦野市大根地区自治会連合は5月31日(土)開催される防災総合訓練の参加者動員方法について、意見交換会に備えて、当日アドバイスを受ける今井邦人先生と会議の進め方を話し合いました。

焦点の「いかに参加者から意見を出してもらうか」でした。ポストイットに意見を書いてもらい、模造紙に張り付けて行こうということになりました。

初めての試みですので、より慎重に、準備を進めています。

◆ポスターができ上がってきました

秦野市大根地区自治会連合はまた初めての試みとして、7月19日、

市長との出前市政懇談会と

堀田力先生を招いての講演会の

告知ポスターを東海大学の広川先生にお願いした。

左のような原案がこのほど完成し、意見を出し合いました。

とても良くできています。

他人の力を借りることの良さを痛感しました。

◆人の出来ないことに挑戦してきた

私の高校の学年同窓会が開催され、参加してきました。卒業生が360名いたのですが、当日の参加者は19名と少なかったです。

同じクラスからは安齋さんと瀬戸さん、私の3名でした。

健康に感謝し合いました。

 右から瀬戸さん、私、安齋さん

他のクラスの伊達さんが事業経営の秘訣を話してくれました。

小田原で電器店を開業して、厳しい競争に打ち勝ってきました。

その秘訣は

1.お客様からの要望はなんでも引き受ける

2.他店ができないことをやり遂げる

3.地元に勢力を投じる

ことだと話してくれました。

右が伊達さん

◆市民体育祭が快晴の元に開催されました

お弁当の手配に迷わない、快晴に恵まれたなかで開催されました。

今年は子供さんの参加が多かったように感じました。

全体の参加者は昨年の3,800名を上回ったと思いました。

閉会式で、私があいさつしました。

ひとこと「今日で来た絆を来年も繋げてください。体協の人たちに感謝の拍手を送りましょう」と。

      玉入れ競争

      園児の踊り

    お弁当の時間

  テントに一杯の参加者たち

◆秦野高校評議員会での話

神戸校長先生から秦野高校をより良くするためには

1組織は開き続ける 

2.目に見えるように動く

ことが必要だと。

企業経営も同じだと感じました。

広畑小学校の大草校長が登校時のあいさつに立っての生徒の特長を

1.小学生は気分であいさつする

2.中学生は下を向いてあいさつする

3.高校生は気分に係らずあいさつする

と話されました。

◆小規模事業者持続化補助金の申請支援

K自動車の申請書作成を支援しました。

店舗の外に看板を出したいとのことでした。

社長様に「単なる企業を広告する看板はだめです。業績に結び付く商品名を広告する看板なら該当します」とお話し、了解を得ました。

申請書を最寄りの商工会に提出し、受理いただきました。

多くの小規模事業者に応募してもらいたいと思います。

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◆信用金庫の中小企業支援

5月16日新宿駅イベントコーナーで、西武信用金庫が89ブースを設け、物産・逸品見本市を行っていた。第8回とのことであったが、大変賑やかであった。

神奈川でも信用金庫が数庫集まってマッチングフエアを開催していた。

中小企業に目で見える形での支援が必要であると痛感しました。

経営コンサルタント団体の支援方法の改革が必要だと思いました。

     パンフレット

     即売コーナー

◆社長が70歳になったら

最近社長が病気になったり、役員が急死したりするケースを見るにつけ、社長が70歳になれば、いつ病に倒れるかわからないので、後継者体制を構築する必要がある。

社長は、そのことを良くわかっているが、現実は人材の育成ができていない。

社員やその家族、取引先、地域社会に迷惑を掛けないために、是非後継体制づくりをお願いします。

◆町村派懇親の集い

久しぶりに町村派の信和政策研究会に参加した。

東京プリンスホテルで開催されたが、参加者は3800名とのことであった。会場がギュウギュウであった。多さに驚いた。

町村会長のあいさつ、引き続き山口公明党代表の祝辞があった。

町村派から選出されている安倍首相に、そして石破幹事長も祝辞に駆けつけていた。

石破幹事長は「野党になると、お呼びがない、発言ができない、役が回ってこない。自民党を応援してほしい」と。野党時代の冷や飯は堪えたようである。

◆黒瀬教授に学ぶ

嘉悦大学の黒瀬教授の講義を拝聴した。

中小企業が生き残って行くためには

「情報発見力」

が大切だとお話しされた。

私は黒瀬教授に、

「情報の商品化」

が必要でないかと提案した。

情報はいくらでもあるがその中から、商品化して行かないと、単なるゴミになってしまう。

◆真剣勝負の時代

秦野市自治会連合会の総会が開催された。

須山会長から会長挨拶があった。

     須山会長のあいさつ

その後に、古谷市長が祝辞で

「これから社会を支える若者に対して対策を講じていかないとまちが発展できない。まさに真剣勝負の時代になってきた」とあいさつされた。

◆小規模事業者持続化補助金の相談

K自動車から、補助金申請の相談があったので、訪問した。

店舗に看板を掲示したとのことであった。

「社長さん、その看板の掲示で、いくら売上が上がりますか。単なる社名を記載した看板では採択されません」と説明した。

その結果「売りたいサービス名を記載して、集客すること」になった。

◆今年度活動計画の見える化

秦野市自治会連合会会議で、私から「今年度活動計画ついて、掲載されているが、重点項目については、会議で討議すべきでないか。そしてその結果を単位自治会長に知らせていくことが必要である」と提案した。

次回の会議からそのように行われることになった。

◆学校経営の基本

秦野高校の校長先生とお会いした。

学校経営の基本は

1.未来志向⇒中期計画を立てる

2.感、即、動⇒素早く行動する

3.顧客満足度を上げる⇒従業員満足度を上げる

ことだとお話しされた。

企業経営でも同じだと思いました。

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◆百薬草が見事に咲きました

我が家の庭に今年も咲きました。植物は時期が来ると自然に咲きます。それは奇跡としか言いようがありません。

◆秦野市防犯協会大根支部総会で

来賓に秦野市くらし安全課長があいさつされました。

私が支部長に就任することになりました。

就任あいさつで

「安全で安心な住みよいまちをつくろう。お陰様で25年度は大根地区の犯罪件数は258件で前年対比▲24件で初めて減少しました!」

と。

◆自治会長リーダー養成講座

大根地区自治会連合会では、5月31日と6月28日に予定されている防災訓練の参加動員のための意見交換会のリーダー養成研修会を開催しました。

まず、防災訓練の取り組みについて、筒井防災部長から説明をしました。

筒井部長の説明

リーダー養成研修では、自治会活動支援の専門家の今井邦人様にお願いしました。当日は秦野市企画課職員、東海大学職員・学生、東京大学ICTクループの方も参加されました。

熱心に聞き入る自治会長ほか

熱が入る今井講師

◆今年も盛会でした

ブリヂストンジャパン神奈川カンパニーOB会に参加しました。

締めの挨拶を頼まれました。

私から「来年も参加してくれますか」とお尋ねし、そして、三三七拍子で締めました。一年一回の出会いはまた違った喜びがあります。

カンパ二―社長、OB会会長などと

出席者52名の集合社員

◆リーダー更新研修会に

日本経営士会主催のMPP(マネジメント・プロヘッショナル・プログラム)のリーダー登録更新研修に参加して来ました。

一日コースでしたが、討議式でしたので退屈しませんでした。新たに学ぶべき点がなかったのが残念でしたが、会員と交流がお土産となりました。

熱心に討議する受講者

◆プレゼン方式で意見を引き出す

ITソフト会社「LS」様の依頼で、S社様とK社様を紹介しました。

LSが開発したトラック事故発生防止研修ソフトの紹介です。

開発中とのことで、意見をお聞きすることになりました。

LS社長がプレゼンされました。

プレゼンされるLS社社長

そしてS社とK社のご意見をお聞きしました。

事故防止につながれば、ソフト代は安い投資」。

いろいろな要望が出て、大変に参考になったとのことでした。

商品開発するにあたって、事前に使用者の意見を聞くことが大切です。

◆食事会にお招きいただきました

フジ・プロダクトの陶山会長の招待で、関係者家族の食事会が開催されました。

ものづくり補助金を獲得できたお祝いです。

私の家の近くでしたが、こんな珍しいメニューを提供してくれるお店があることを初めて知りました。「灯台もと暗し」でした。

美味しく、値段も安いので、また行ってみようと思いました。

◆奥多摩でパークゴルフを

長男家族とGWの一日を過ごしました。

まず澤井にあるままごとやで昼食をとりました。

場所を変えて、ブリヂストン奥多摩園で、パークゴルフを楽しみました。

私はパー36のところを、何と27から30でまわりました。凄いスコアがでました。気分の良い一日となりました。

◆松永記念館に行ってきました

小田原市板橋に松永記念館があることを知り、家内と見学してきました。

ご存知の通り、松永安左衛門さんが戦後過ごされた居宅です。戦後すべての財産を国に寄付され、裸一貫でスタートし、電力の鬼と称された方で、東京電力の社長もされ、現在の9電力制を主張され、名神・東名高速道路の建設、郵政民営化を提案された方です。

97歳で死去されるまで、一生涯現役を貫かれました。

是非一度見学をお勧めいたします。元気が出ます。

記念館の中に

「今やらなければ、いつできる。わたしがやらなければ誰がやる。」と書かれた色紙が掲示されていました。

老欅荘と呼ばれるだけあって、入り口には大欅がありました。

松永さんが住んでおられた老欅荘です。

奥様の居間はありましたが、ご自分の居間はなく、茶室が設けてありました。

珍しい石造物が数多くあります

◆柿安を見学してきました

テレビ東京「カンビリア宮殿」で紹介された小田急百貨店町田店に入っている柿安を見学して来ました。カンブリア宮殿紹介のPOPが掲示されていました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(4/19〜4/26)

◆大学と地域が連携して

東海大学を中心にして結成されている「湘南多世代コミュニテイ推進協議会」の第二回会議が4月22日東海大学で開催された。東海大学山田副学長のあいさつがあり、To‐Collabo推進室・梶井室長の活動紹介に続いて、チャレンジセンター推進室・橋操室員からは25年度の地域と連携した42プロジェクトの活動報告があった。

地元からの報告として鶴巻自治会連合会(沼上会長)から「鶴巻地区の観光の現状と今後の進め方」、大根地区自治会連合会(橋会長)から「大根地区の防災の取り組み」があった。終了後交流会が開催され、意見交換が行われた。

山田副学長は「今後の大学と地域の連携を考える上で大変意義ある機会となった」、

また橋会長は「私達の課題を大学と共有化でき、今後大学との連携で解決して行きたい。また大学との関係がだんだんと近くなって来た」と語っていた。

     山田副学長のあいさつ

To‐Collabo推進室・梶井室長の活動紹介

   橋操さんのプロジェクト活動報告

◆防犯啓発活動に参加

丹沢まつりの開催日に、秦野市内の自治会長や防犯指導員などによる、防犯啓活動の一環として、チラシ配りを行いました。

秦野市は1〜3月の振込詐欺が53,000千円と多額な被害が発生しています。

チラシ配りという小さな活動で犯罪が減少してもらいたいと思います。

       栗原参事のあいさつ

◆秦野市とパサデナ姉妹都市50周年記念式典開催された

秦野市はアメリカにあるパサデナ市との姉妹都市提携50周年の記念式典を開催しました。川上牧師の努力で今日に至っていることを知りました。

小さな活動の大切さを再認識しました。

第二部では小学校、中学校、高校の合唱や演奏が披露されました。

        古谷市長のあいさつ

        両市の記念品の交換

         小学生の合唱

◆これでは利益が出ないぞ

フジ・プロダクト(株)の社長と工場長は、神奈川県が作成している「経営計画作成シート」を活用して、中期計画を作成してもらいました。

社長は、「このように取り組まないと利益が出ないぞ」と、

工場長は、「この計画では、資金不足になるぞ」と。

このツールは簡単に、自動計算してくれる優れものです。

◆事業性はあるか

D社から経営革新申請の相談を受けました。

社長から、構想をお聞きした。

申請内容は、取り組みに新規性、実現性、社会性もあると判断された。

私から「社長、事業性はありますか」とお尋ねした。

「まだ、売上高がいくら上がるかをまだ算出していません」とのことでした。

早速算出してもらうことになりました。

◆出光がイエローハットに出資

K社長に久しぶりにお会いした。

出光が、イエローハットに出資をしたよ」。

私「えっ」と驚いた。

出光のホームページによると、「出光興産は4月3日、カー用品販売大手のイエローハットに5%出資すると発表した。3年後をめどに、同社が扱うタイヤなどを出光系列のガソリンスタンド500店で販売する。カー用品大手と組むことで仕入れ費用を抑えるほか、販売品目を4倍の4万点に増やす。ガソリン需要の減少傾向が続くなか、カー用品事業の強化でスタンドの経営を安定させる狙い---」と。

双方にメリットがあると思われる。

凄い時代になってきた。

◆財務担当専務が急逝

H社の財務を担当されていた会長夫人(74歳)が急逝された。

社長は息子さんで、3年前に就任され、財務は会長夫人が一手に引き受けていた。

今後の体制づくりを、打ち合わせすることにしている。

現職者が65歳以上になったときに後任者の育成をしておく必要性をつくづく感じた。

◆地域貢献賞受賞がタウンニュースに掲載

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(4/12〜4/19)

◆大根自治連で地域活動貢献者を表彰

大根地区自治会連合会(会長橋栄一)は地域でこつこつと地道に活躍されている市民に感謝しようということで昨年度から表彰を開始した。25年度地域活動貢献賞は、地域の美化に努めてくれた野呂茜、花織、小雪様はじめ、東海大学駅周辺の花壇などの環境整備の橋隆夫様、小学生の登下校の見守り活動の南矢名下部スクールガードチーム、下大槻第一自治会活動の黄木梅雄様、下大槻団地自治会活動の半田芳幸様、伊藤信子様、長島絹子様、月森昭子様、菊池繁雄様、橋ヨリ子様、島咲子様、山廣俊雄様を、4月13日大根地区自治会連合会総会の席上で表彰した。

       総会会場

野呂茜、花織、小雪様への贈呈

大根地区社会福祉協議会総会では、長年貢献され、前期で退任された、橋会長と今井副会長に感謝状を贈呈しました。

長い間、ご尽力ありがとうございました!!

    橋前会長への贈呈

   今井前副会長への贈呈

◆ものづくり補助金を申請しよう

フジ・プロダクト(株)と経営革新とものづくり補助金の申請について、打ち合わせを行った。当日は神奈川県の担当者にも同席された。

補助金は5月に申請する。経営革新は来年4月に行うことになった。

事業を発展させている企業は、次から次へと新しい取り組みが生まれてくる。

     会議風景

◆目標があれば困難を乗り越えられる

陸上選手の尾崎好美さんの記事が秦野市体育協会だよりに、下記の通り掲載されていました。

目標があれば困難を乗り越えられる。あきらめない気持ち、ねばり強い気持ち、挑戦する気持ちが生まれる

のフレーズに感動しました。

◆秦野市防災総合訓練計画を決めてください

8月31日開催される訓練の計画を検討した。秦野市防災課の課長はじめ、担当者が参加された。

私から「本日の会議の目的は訓練計画を決定すること」とお願いした。

活発な発言が出た。

子供さんに参加してもらう魅力を出すことが必要だなど。

◆会社を発展させるぞ

(株)ロボット工業・徳竹社長様と丹治部長様と一杯飲みながら、懇談した。

徳竹社長から

事業を発展させるために、ものづくり補助金を申請する

販路開拓のために、新分野開拓担当を採用する

などの提案があった。

丹治部長様と推進することになった。

◆世の中変わってきている、高齢者は70歳以上

秦野市自治会連合会歓送迎会が開催された。席上古谷秦野市長様のあいさつがあった。

「大和市大木市長は70歳以上が高齢者の時代、子供を優先した施策が重要と言っている。

世の中は変わってきている。本日の開場も宴席は座るから椅子席になった、国民の貯金が従来は給料の20%行っていたが、今では35となった。

本市の自治会加入率は65%は高い、赤い羽根の寄付額は人口当たりでは県下N

O.1である

自治会は地域をささえている基盤で大切である」。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(4/5〜4/12)

◆入学式に参列して

小学校も中学校も高校も学校長や来賓のごあいさつの共通した言葉は

「夢、未来、理想」でした。

当時を思い出して、感動するひと時でした。

○大根小学校入学式

江原校長は「あいさつができる子に、やさしくできる子に、我慢ができる子に」と挨拶されました。

○大根中学校入学式

高木校長は、「広畑小学校の校長先生の卒業式の言葉『自分の意志で判断して、失敗を恐れずに行動する』を

大根小学校の校長先生の卒業式の言葉『三感のできる人間に』を紹介され、中学校で実践してほしい」と挨拶されました。

なかなか上手い挨拶に感心しました。

  高木校長からの記念品の贈呈

○秦野高校入学式

まず入学生徒361名の呼名が読み上げられました。

   呼名され、立つ生徒さん

そして神戸校長は

「本校のミッション「人を育て、社会を育て、未来を育てるために前向き、上向きの生徒を育てる」ます。

そのために

1.土台をつくる---高校3年間で

2.過去は変えられないが、現在、未来は変えられる

  どうせ、やっぱり⇒ひょっとしたら、もしかしたら

  人の世の道は1つだけということはない、100も1000も10,000もある

3.全身のためにキーワードは、本気、実践、気づき

  エジソンは私は今まで一度も失敗したことがない、電燈を発明するために2万回実験を行った」と。

来賓あいさつではOB代表の工藤中井市会議員があいさつされました。

「啐啄とう言葉ある。啄はヒナが内からたたく、啄は親が外からたたく意味である。生徒と先生が力を合わせて頑張ってほしい」。

◆川崎診断士クラブ総会で

川崎市産業振興財団の曽根理事長があいさつされました。

中小企業の課題の解決のための相談に事務所で待っていないで、中小企業様に出かけていく。また相談受付窓口を外部の専門機関の京急サービスにお願いした。

医療ものづくりイノベーション室の設置、海外展開支援にも力を入れる」。

  曽根理事長のごあいさつ

  入口正面に相談受付カウンター

◆26年度の取り組み課題は

カーセンター足柄協同組合幹部会を開催した。

今年度から目標管理シートを導入することになり、取り組む課題を決定した。

1.集客の向上

(1)メルマガの発信

(2)日曜営業の実施

(3)洗車サービスの実施

2.お客様に喜ばれる接客の徹底

これらを職員全員に落とし込むことになった。

◆ものづくり補助金は補助金を獲得するだけでない

○X社からものづくり補助金申請の相談があり、企業者様を訪問した。

2年前に高額の機械18,000千円を購入したが、売上は伸びていない。

事務所が乱雑で、決算書が見つからない。

私から「補助金申請は業績を向上さるために行うものである。御社の現状からは、再検討する必要がある」と助言した。

翌日社長から

申請を諦めます」。

○Y社からも、ものづくり補助金申請の相談があり、企業者様を訪問した。

財務内容をお聞きした。投資に耐えられる状態にある。

私から「金融機関につなぎ資金を貸してくれるかを相談してください」と助言した。

◆靜岡産業大学寄付講座開講しました

日本経営士会提供の第三回目の寄付講座が開講した。

佐藤経営学部教授が開講を挨拶を兼ねて、日本経営士会をご紹介いただいた。

私が「経営コンサルタントとは」と題して講義しました。

学生さんは私語なく、居眠する日ともなく、熱心に聞いてくれた。

当大学生は、外部の方に「こんにちは」と気軽にあいさつをしてくれるのに感心した。

   熱心な学生さんたち

当日馳せ参じてくれた講師陣

◆浜松信用金庫のお客様への約束

浜松信用金庫様を訪問したところ、エレベーターに下記ポスターが掲示されていました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/29〜4/5)

◆5年間ありがとうございました

(株)三興ネーム様の社員勉強会は、3月26日で終了することになりました。

今回はこの1年間学んだことを自己評価シートに落とし込んで、社員の方に評価していただきました。

当社の社員皆様は

1.自分のしっかり意見を発言できる

2.真面目である、意欲がある

3.あいさつができる

などです。

今後の活躍が期待できます。

武井社長様から感謝の言葉がありました。

長い間ありがとうございました。

◆花見の宴

フジプロダクト(株)陶山会長様から秦野市内で花見の宴に招待されました。

招待された方の夫人が日頃ご苦労をかけているので、慰労したいとの趣旨です。

美味しい料理に満腹になりました。

夜桜がとてもきれいでした。

◆消防団詰所が完成しました

3月29日詰所完成の引き渡し式があり、地元代表として出席しました。

地域の安全で安心なまちづくりに役立つプロ集団になってもらいたいです。

キビキビした態度に感動しました。

◆婦人会総会は唱和から始りました

地元婦人会総会に初めて参加しました。

総会に先立って、婦人会の活動目標と指針について、全員で唱和がありました。

ロータスクラブとかロータリークラブのことを思い出しました。

とても驚きました。

○活動目標

○会員増強運動

○福祉推進

○生涯学習

○ゴミ減量推進運動

◆この1年間ご苦労様でした

毎日児童生徒の登下校時の見守り活動してくれているボランティアさんたちのご苦労参加に招かれ、参加しました。

日頃の苦労話や健康づくりが話題になりました。

「ちょいボラが長続きの秘訣」、

「定時に立ち、子供たちに接することが健康の秘訣」

ということになりました。

今年もよろしくお願いします。

◆元気です

中小企業診断士の集まりである「商業研究クラブ」に久しぶりに参加しました。

4名の参加でしたが、各自30分ぐらい程度でレクチャーがありました。

この情報交換が脳の刺激になります。

終了後居酒屋で一杯やるのが楽しみの一つです。

皆さん、とても元気です。

外に出て、人に接することが健康の秘訣になるようです。

◆秦野市長が、アワード大賞企業を視察されました

古谷秦野市長が、日本経営士会ビジネス・イノベーション・アワード2013大賞受賞のフジ・プロダクト(株)を3月28日視察されました。

応接間で顔を合わせました。

そして、陶山社長より、会社概況説明がパワーポイントでありました。

社長は堂々と説明されました。

会長から創業時、海外進出の時の苦労話が披露されました。

片岡工場長より、自社新製品の紹介がありました。

片岡工場長が工場案内されました。

古谷市長は、フィリピン人の社員に激励されました。

市長は「外国人籍市民」と呼んでいると話されていました。。

市長より、

当社は経済の変化に柔軟な対応している、また切り口を変えることが成長している秘訣だ。秦野市も市庁舎の敷地にコンビニを、ごみ焼却場の熱を使って発電し、売電を、福祉センター内に郵便局を開設するなどして稼いている」と話がありました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/22〜3/29)

◆箱根板橋にはなぜお寺が多いの?

3月22日箱根板橋にある松永記念館を見学に行ってきました。松永記念館は工事で休館でした。そこで周辺の案内図をみたところ、お寺の多いのに驚きました。なぜ多いのかお分かりのかたはお教えください。

○秋葉山量覚院の掲示板に、下記ポスターが掲示されていました。

「誰にも光る何かがひとつある」

美点を探すことの必要性を痛感しました。

○内野醤油店が明治を偲ばせていました

旧東海道沿いに明治36年11月に竣工した内野醤油店がありました。

ボランティアの方が建物内を案内してくれました。法被には内野プロジェクトと表示されていました。法被がとても似合いました。

居間兼帳場には帳面の保管場所、神棚、蓄音機などがありました。

天井に山県有明の額が掲示されていました。

鳳凰が彫られた欄間がありました。

書院建具がありました。

工場には醤油絞機が残って」おりました。

見どころの多い建物です。

是非見学に行ってみてください。

○昔ながらお豆腐屋さんがありました。

○大倉男爵の別荘がありました

旧大倉男爵別邸(旧共壽亭)、大倉財閥を興した大倉喜八郎によって大正9年に建設された木造2階建ての建物で、国の有形文化財に登録され、現在割烹旅館「山月」として営業されていた。

○山県有明の別邸「古稀庵」がありました。

山県有明の別邸「古稀庵」が現在あいおい損保研修所と隣り合わせにありました。

箱根板橋は改めて5月連休あたりに行きたいと思いました。

◆横浜中華街は賑わっていました

3月23日(日)横浜中華街に、久しぶりに行ってきました。

陽気が良くなったせいか、とても賑わっていました。

長女と孫の誕生祝いを大珍楼で行いました。バイキングで、楽しんできました。

◆一年間お疲れ様でした

児童・生徒の登下校の見守り活動の取り組んでいただいているボランティアたちの慰労会に参加して来ました。

一年間続くのは

ちょい、ボラだからできる。無理せずに参加できるときに参加する」ことです。

来期もよろしくお願いいたします。

◆働きやすい職場づくり研修がおわりました

大器機械(株)様の8回にわたった「働きやすい職場づくり」の研修会は3月27日無事終了できました。

成果は

1.幹部の発言が多くできるようになった。

2.幹部が課題を共有化できた。

ことです。

4月以降の成果が楽しみになりました。

◆5年間お疲れ様でした

三興ネーム(株)様の5年間にわたる社員研修会は3月26日で終了となりました。

この一年間に学び、実行したかを自己評価シートにまとめ、社員の方に自己評価をしていただきました。

◆順調なときにこそ

(株)ロボット工業様の営業マン研修会を実施しました。

今回の3回は新規開拓の手順を研修した。

実践が大切ですので、次回までに「新規開拓候補先3社を訪問する」ことをお願いしました。

成果が楽しみです。

◆3月1日プロコン養成講座修了式は掲載されました。

日本経営士会主催のプロコン養成講座修了式は日刊

日刊工業新聞に掲載されました。

12日間の研修お疲れ様でした。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/17〜3/22)

◆夢への挑戦

東海大学副学長・山下泰治様の講演が秦野文化会館大ホールで開催されました。

山下さんの講演の内容は下記でした。

今ここが大切、過去何をしたかでなく、これから何をなすべきかが大切

生き方、考え方によって人生が変わる。

夢を大きく持って、一歩一歩階段を登っていく。

あいさつ、マナーを道場だけでなく、普段の生活に生かす。

中学校2年の時の作文に「オリンピックに出場し、メインポールに日の丸を挙げたい。

向井千秋さん「宇宙に行けたのは高校時代に宇宙飛行士になりたいと夢を持ったから」。

夢を持ち続けてほしい、人間はその方向に行動する能力を持っている。

安岡正篤先生「一灯処遇」、万灯処遇〕

 一人では何もできないが、その一人が動かなくては何もできない。

人を評価するには、多面的にみる。

 良い点に光を当てると光る。

気付くのが遅すぎることはない、気づいたときに改める。

兎に角やってみよう

◆東海大学と連携で

大根地区自治会連合会は、東海大学チェンジセンターと連携して、

「秦野市防災総合訓練に住民をいかに多く参加してもらうか」

を検討会を持つことになりました。大根地区には5,000人の学生が居住しています。

自治連の役員と東海大学担当窓口との顔合わせを行いました。

連携によって地域が活性化できると期待しています。

◆新製品の売り方

(株)オクトでは腰痛防止などに役立つ新製品「ゆらぎ」を正式に販売することになりました。

池田社長様から販売方法についてご説明がありました。

A案で進めることになりました。

白板に記入された内容を説明される池田社長様

検討会終了後、3年間にわたる新製品の量産化の検討の慰労会が開催されました。

何度となく挫折しかけましたが、ようやく販売できることになりました。

お疲れ様でした!

◆保護者に一言でわかる?

NPO中小企業再生では、横浜市認定保育園第三者評価サービスに対する評価委員会を開催しました。

評価委員から

一言で、この保育園がすごく良いとわかりますか」。

この改善を講じれば、良くなるのですか」。

「保護者アンケートは毎年行った方が良い」

などのレベルの高い意見が出ました。

◆何を改善すれば良くなるのですか

ある公共施設の運営委員会が開催されました。

公共施設運営に関する外部評価がありました。

私から、この評価はすでにホームページに公開されています。

この評価で、何を行なえば、更によくなりますか。

評価が漠然としていて、良くわからない」と

お尋ねしました。

具体的な回答がありませんでした。

評価によって気づきが生れ、改善意欲を高めるようにしたいものです。

◆小学校の卒業式に感動しました

秦野市立大根小学校の卒業式に招かれ、出席して来ました。

会場にはお花がおかれ、壁には紙で作られた桜の花びらが掲示され、とても華やかでした。

暖房もない体育館でしたが、寒さを忘れ、若さを貰える時間でした。

まず卒業生の入場が、舞台から始まりました。

卒業証書の授与が一人一人行われました。

卒業生が「ありがとうございました」と元気よく言っていました。

校長先生のことばがありました。

頑張ったね。

10人毎の校長室で給食を食べながら、中学校入学の希望を聞いた。

三感王になってほしい

 実感する、感動する、感謝する

PTA会長が元気よく、来賓のことばを述べました。

おはようございますと言える人になってほしい。

クイズです「校長先生の名前は」。

同窓会を開催するときには担任の先生や校長先生を招いてほしい。

在校生から出発のことばと合唱がありました。

卒業生は大拍手の中で、一人一人退場しました。

◆経営革新計画の認定通知が来ました

陶山社長様から

「認定通知書をもらいました」

と元気な弾んだ電話がありました。

今回は社長が中心となって申請書を作成しました。

後継者の社長が自分で作成したことで、とても意欲が上りました。

フジ・プロダクト(株)は今回で4回目の経営革新承認申請書の認定をえました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/8〜3/17)

◆P,D,C、Aを回しています

神奈川県立秦野高校の評議員会に出席してきました

学校側から、「生徒に目標を設定させて、実行させ、振り返りを行っています。P,D,C、Aを回させています」。

さすがです。

私が所属する団体の養成講座では、下記を実行しています。

1到達目標の設定

2.授業の実施

3.振り返り---何を理解でき、何が理解できなかったか

◆社長、専務と確認してください

リンショーでは新ものづくり補助金の申請書を工場長が中心となって作成し、ほぼ完成に近づいた。

私から「社長、専務と内容の読み合わせをしてください〕とお願いした。

補助金を獲得するだけが目的でない。申請書の作成を通じで学ぶことが大切だ。

翌日工場長から、確認作業を行った旨回答がありました。

◆大根中学校の卒業式

3月13日挙行された。今年も出席しました。

まず校長先生から卒業証書が一人一人授与された。

次に校長先生から贈る言葉ありました。

こんなことがありましたと喜び、悲しみ、嬉しいことの紹介がされました。

挑戦こそが学び、成長すると。そして吉田松陰の言葉「計画を持って行動することの大切さ」を引用されていました。

PTA会長が、あいさつの後1本締めがありました。

1本は生徒・親御さんへのお祝い、2本は先生へのお礼、3本が地域・関係者へのお礼とのことでした。

出席者全員が立ち上がって締めました。

在校生から、送る言葉がありました。

卒業生の合唱がありました。

会場に下記垂れ幕が掲示されていました。

若さには希望があります

◆3年目を迎えました

日本経営士会・女性の会の総会に出席してきました。

出席者は20名でした。

青木会長から「3年目を迎えることができました」とのあいさつがありました。

基調講演に会員の柴田光栄さんが「江戸しぐさと老舗の経営に学ぶ人づくり」と題して講演がありました。テーマに合わせて柴田先生は和服で登場されました。

伝統は革新の連続である。伝統を守るためには革新を愚直に行う

後継者の育成には社長夫人の力が大切だ

利益第一でなく顧客創造を優先する

など大変参考になるお話でした。

多くの中小企業経営者に聞いてほしい内容でした。

◆防災講演会に満員でした

秦野市は東日本大地震発生に因んで、防災講演会を開催しました。

800人収容の文化会館がほぼ満員でした。市民の防災意識の高さを感じました

事例発表がありました。

◆環境評価で5つ★を獲得しました

大器機械(株)様は、取引銀行の八千代環境評価」で今回も5つ★を獲得されました。

当銀行では★の数で金利を安くしてくれます。

この制度は中小企業の環境取り組みの促進になると思いました。

社長から「経営士会のビジネス・イノベーション・アワードの受賞が後押ししてくれた」とお礼がありました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(3/1〜3/8)

◆会議にホカロンが

かながわ共同会の評議員会に出席しました。

場所が体育館であることから、寒さ防止のためにホカロンが配布されていました。気配りの凄さを感じました。

会議でホカロンが配布されてたのは、初めてでした。

◆今のままでは生き残れませんよ

カーセンター足柄協同組合ではあいおいニッセイ同和損保・矢島講師を招いて

「これからの整備工場に求められるもの」

と題して研修会を開催しました。

講師から、業界を取り巻く環境の変化

生き残って行くためにはお客様から選ばれる工場になる

 お客様のニーズを聞く、現車を確認する、わかりやく説明する

そして法律を順守する

などの内容でした。

参加した職員には、生き残るための危機感を持った様子です。

組合幹部と、当組合として何をなすべきかを決めることにしました。

    熱心に受講する参加者

歯切れよく、わかりやすく話される矢島講師

◆経営革新計画を説明

フジ・プロダクト(株)では4回目の経営革新計画を県知事に提出することになりました。

神奈川県の担当者に計画の内容を陶山社長と片岡工場長から説明を行いました。

その結果、受付していただくことになりました。

短時間で作成できました。

この計画作成作業で、社長と工場長が確実に成長されたと感じました。

◆新ものづくり補助金の作成作業

申請書の作成を支援していますが、企業の後継者や工場長などに作成していただいています。

案を基にコメントする、

また修正する、

の繰り返しを行うことによって、スキルアップが出来てきています。

補助金が採択されなくとも経営者、幹部としてのスキルは上がることが収穫でもあります。

◆アイデア会議で

大根地区自治会連合会では、今年防災総合訓練の秦野市のメイン会場になることで、自治会長などと集客方法について検討することになりました。

「ワークショップ」という名称を提案しましたが、分り難いとのことで

「アイデア会議」ということになりました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(2/22〜3/1)

◆とにかく取り組んでみよう

A自動車整備工場では、4月以降の需要減少に対応して、売上高を上げる方法を検討しました。

その一つとしてオイル交換を進めようと提案がありました。

幹部の方から、次月にもう一度検討しようという意見がでました。

私から「完璧を求めたら、前に進まない。できることで、とりあえず実施してみませんか」とアドバイスしました。

3月からテスト開始をすることになりました。

小さくやってみて不具合なことがあれば、修正しすることになりました。

まず一歩の行動が大切です。

◆意見を出してもらえば

大根中学校地区こどもを育む懇談会が開催されました。

幼稚園園長、小学校校長、中学校校長、教育委員会、地元自治会長などが出席して、地域の子供さんの安全や安心を守るための課題を話し合っています。

参加者からいろいろと意見が出て来ました。

出席者から発言してもらうことによって、日頃気付かない課題が見えてくると思いました。

意見を出してもらうことの必要性を感じました。

懇談会風景

◆スクールガード講習会を開催しました

大根地区自治会連合会は、大根小学校の協力を得て、8年ぶりにスクールガード講習会を開催しました。

講師には秦野警察署と秦野市くらし安全課の担当官にお願いしました。

受講者から、自転車と軽トラック運転手のマナーが悪いとの指摘がありました。

児童や生徒を交通事故や防犯から守りたいと思いました。

        講習会風景

◆子供たちが活気をつくる

弘済学園は新春さくら祭りを開催しました。

河津さくらがようやくつぼみを赤くし始めていました。

      河津さくら

体育館で開会式が行われ、その後キッズダンスが披露されました。

子供さんに親御さんが付き添って参加されていましたので、会場はとても活気に満ちていました。

集客には子供さんの参加の演目が、必要と痛感しました

      キッズダンス

◆経営革新計画を作成すると

フジ・プロダクトは4回目の経営革新計画を神奈川県に申請することになりました。

社長と工場長を交えて検討しました。

作業することによって

目標数値の実現性

事業内容の新規性

達成方法など

などの課題が見えてきました。

企業が中心となって作成することによって、自分たちが何を解決しなければならないかがわかってきました。

熱心に討議する左から社長、そして工場長

◆市民体育祭をより良くするために

大根・鶴巻地区体育協会は地元自治会長と、5月18日(日)開催の市民体育祭開催の検討しました。

昨年開催の反省事項について改善策を検討しました

今年で3回目です。

自治会からの不満がかなり解決されてきました。

       検討会風景

◆働きやすい職場づくり

大器機械(株)では社長以下幹部で、働きやす職場づくりの検討会を持ちました。

参加者から、7項目に分けて意見を出してもらいました。

皆さん、自分の会社の事ですから、本音の意見がたくさんありました。

次回に何を取り上げるかを決定することになりました。

自分たちの職場は自分たちで良くするという意気込みの大切さを感じました。

◆新ものづくり補助金を申請する

B社から、補助金を申請したいから、相談に乗ってほしいとの依頼がありました。早速訪問し、申請書類の作成方法を支援しました。

まず中期計画を専務さんと工場長さんに作成してもらうことにしました。

決算書を用意してもらい、様式に記載してもらいました。

そうするといくら売上が必要か。

どうすれば達成できるかなどが見えてきました。

これをみた社長さんは、これを持って発注企業に発注のお願いに行ってくる

言っていただきました。

専務さんも工場長さんもうれしくなり、力が入ってきました。

これこそが申請の大切さだを感じました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(2/17〜2/22)

◆新規開拓先リストができました

(株)ロボット工業様の営業マン研修を開催しました。

前回の宿題を発表してもらいました。

まず新規開拓先のリストの作成をお願いしましたところ、何と百数社が提出されました。この開拓の方法を検討しました。

そして、新製品ボビンレスの説明プレンゼン資料も提出がありました。参加者で意見を出し合い、パンフレットを改訂することになりました。

宿題の回答を提出してもらうことによって、具体的に行動に移せることになりました。

  新規開拓先リスト

◆夢を持って行動すれば成せる

愛甲商工会では経営革新セミナーに江戸っ子1号プロジェクト推進委員長の杉野行雄様が、講演されました。

江戸っ子1号は、日本の深海用小型遠隔操作無人探査機で江戸っ子1号プロジェクト推進委員会により開発された。 2013年11月22日、日本海溝の水深7800m地点に潜行・着底し、海底の生物の3Dフルハイビジョンビデオ撮影に成功しました。 推進委員会は、東京都・千葉県の中小企業5社からなる。開発は推進委員会と支援団体(大学・研究所・支援企業・ボランティアなど)によって行われた。 (wikipediaより引用)

大手企業が開発した場合100億円以上かかるものを数千万円で開発されました。

杉野さんの印象に残った言葉は

「夢を持ち、一歩踏み出せば実現できる。大きく踏み出すと失敗する。一生懸命取り組めば、周りが助けてくれる」

でした。

◆応援者が生まれてきました

○私が、大根自治連の賀詞交歓会で、

「大根地区は自治会加入率が50%と低い。災害が発生した場合心配だ」

と挨拶しました。

○秦野市に相談したところ、まちづくり活動特別補助金を活用できる

とのことでした。

○秦野市企画課の方より、「Iさんがワークショップや地域活性化の専門家。紹介してあげまます」。

早速2月5日にお会いしましたところ、協力してもらえることになりました。

○かながわ共同会主催の人権セミナーで、堀田力さんの「役に立たない人はいない」の講演で、地域で活躍してくれる人探しのヒントを学びました。

○隣の自治連の会長から「東海大学チャレンジセンターと東京大学ジェロントロジー・ネットワークが協力したいと申し出があるので、会ってみないか」との話がありました。

2月19日にお会いし、私の思いを説明したところ、

「協力したい」

とのうれしい結果になりました。

2月24日に、具体的な話し合いを行うことになりました。

困っていることを情報発信するとお助けマンが現れてきてくれました。

情報はまさに情けの知らせです。

◆松永洋志さんのビジネスモデルは

湘南話し方センターの土曜日講座100回記念に参加しました。

2月15日の大雪の日でした。会場は平塚で、14時まで伊勢原から平塚行のバスが開通していませんでした。

そんな中でも50名近くの受講生が集まっておりました。

大雪にもかかわらず、参加者の多いことに驚きました。

司会者は当講座卒業生が担当されていました。

松永所長が3分間スピーチのポイントを1時間講義されました。

秦野市市会議員麻生圭一先生から自己紹介の実演がありました。

その後は受講生が一人一人2分間のスピーチを行いました。

歌手の未来さんから、プロジェクトXの歌唱がありました。

イメージインストラクターの宮崎さんから、初対面の人に印象を良くする、服装や表情について、レクチャーがありました。

終了後は有志による懇親会が開催されました。

松永さんのビジネスモデルは

「参加者が講座をつくり(参加型講座)、修了者はOB会に入り、毎月懇親会を開催する。受講者は、修了者から紹介してもらう」

ことだと感じました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(2/10〜2/17)

◆新しい取り組みを1つやってください

NPO中小企業再生支援主催の社長の悩み解決セミナー「成功する中小企業の経営革新の取り組み」講師を務めました。参加者は少なかったのですが、寒い中での参加はあり難いです。

参加者のMさんから

テンポの良いわかりやすい講演でいつも楽しませて頂いております

去年は、勇気づけられたセミナーでしたが、

今年は、実践できたを再確認することができるセミナーでした」とメール

頂きました。

◆かながわ共同会主催の「人権フオーラムかながわ21」に参加しました

主催者を代表して米山勝彦理事長様からごあいさつがありました。

「障害者が自分らしく暮らせるように地域と一緒になって支援したい」と。

  米山勝彦理事長のごあいさつ

高山伊勢原市長による来賓あいさつがありました。

基調講演に堀田力さんが「この世の中に役に立たない人はいない」と出してお話しされました。

事例をもとにお話しされ、とてもわかりやすく、説得力がありました。

「人には社会に役に立つ能力、実績がある。社会で生かさないともったいない。

人は能力を認められると、発揮してくれる。

助け合いはあいさつから始まる。

居場所をつくる---コンビ二の近くにベンチを置く、田畑に椅子を置く、空き家にテレビを置く

 高齢者サロンは広がりがない

立川の大山自治会は100%の加入率---葬式をきちんとしてあげる

これからは市民後継人制度が重要だ」

トークショーでは「ロンドンパラピンク金メダリストの秋山里奈さんをお迎えして」

秋山さんは、伊勢原市出身の全盲の水泳のパラピンクの日本代表で、ロンドンで金メダルを得ました。3歳から水泳を始めました。

お話の中で

一番以外はない、負けたくない

座右の銘は自分に負けない、

金メダルを目指すためにはあきらめない

99%苦しいが、1%の喜び

とうフレーズが印象に残りました。

すごい根性の持ち主と思いましたが、とても謙虚な方でした。

     右側が秋山さん

◆日本郵便が商売人に

私の近くにある北矢名郵便局に下記のような看板が出ていました。

商売人になったな!

と感じました。

郵便物、貯金だけでなく地元の名産品を売り込もうという意気込みを感じました。

◆継続した取引関係ができるように

経営コンサルタントのMさんに、久しぶりにお会いしました。

現在社員が6名いるとのことでした。

コンサル業務だけでは継続できる仕事が少ないことから、ホームページの開設や更新手続きも行うようにしたそうです。現在100社と契約が出来ているとのことでした。

経営コンサルの仕事を継続して受注するためには、

常に新しい取り組み提案やセミナーの開催など

を行う必要であると感じました。

◆テクニカルショウヨコハマ2014に出展して

S社も出展しました。名刺をいただいた方は160名でした。

この中から見込みのある方を選別して、電話や訪問することにしました。

新規取引が3社くらいあると良いと言われていました。

名簿が入手にくい時代ですので、出展で名刺交換することで、見込み客の発見ができます。

◆売込開始

X信用金庫の理事長様を訪問しました。賀詞交歓会で初めてお会いできましたので、すぐにお葉書を出しておきました。

本会の経営革新等支援機関の売り込みに行ってきました。

理事長にあった後に、受付の女性の取り付いてもらい、経営改善支援の責任者にすぐにお会いできました。

ところがパンフレットを1部しか持っていませんでしたので、翌日お届けしました。

これからが売込の開始です。

すぐの行動です。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(2/3〜2/10)

◆商売人になってきました

カーセンター協同組合は、女性の露木さんが入社してから、変革してきました。

お得情報はメールで配信されてきます。

そして、

待合室が下記写真の通り明るく、お客様が外が見れるように配置変え

しました。

そして組合幹部職員から、洗車サービスの日曜営業の成果から

フル営業しよう

という提案が出て来ました。

また外部講師を招いた職員を対象にした研修会を開催することが決定しました。

少しづつ変革してきたことを感じるようになってきました。

◆テクニカルショウヨコハマ2014を見学してきました

最終日の2月7日、見学に行ってきました。

災害時の簡易トイレが展示されていました。ダンボールで制作され、価格も600円とてごろでした。これなら自治会に紹介したいと思いました。

日本経営士会のブースでは津田さんがミニ講座を開催していました。

ブースで講座を開講しているのはここだけでした。

私の支援先である「三興ネーム」様も出展されていました。

今回は手で触って、動く展示品があり、来客で賑わっていました。

動く展示物は目を引きます。

◆新春経営懇談会が開催されました

日本経営士会では六本木ヒルズで26年新春経営懇談会を開催しました。

ビジネス・イノベーション・アワード大賞の第十興産・取締役頭取の田中剛様

から「わが社の新しい事業取り組みの手法」と題して講演していただきました。

社員が外部の研修会や見学会に行っての気付きやお客様の声をもとに、新しい事業に取り組んで行かれていることに感心しました。良いと思ったことはすぐ実行に移されていました。

次に「最近の中小企業・小規模事業者政策に付いて」と題して、中小企業庁・経営支援部長の矢島敬雅様に講演いただきました。矢島様から、「日本の経済は、地方は中小企業が支えている。25年度補正と26年度予算で大型予算を講じている」と講演されました。

講演を熱心に聞かれる参加者たち

◆自治会の加入率を上げるために

住民参加・協働支援コンサルタントの今井邦人様と大根地区自治会連合会と話し合いしました。

自治会の加入率を現在50%と低いので困っています。

今年8月に開催される防災総合訓練を切り口に入会促進の方法をワークショップで行うことになりました。

◆静岡産業大学による冠講座提携企業懇親会に参加しました

静岡産業大学では25年度冠講座提供企業13社を招いて、感謝の懇談会を開催しました。

三枝学長から「高校卒業早々の企業経営のわからない学生に、実業界の話をされることに大変な苦労があったかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします」と挨拶がありました。

小生は「冠講座を提供させていただき、現地会員の結束力や講師スキルが向上できました」とお礼の挨拶をしました。

  三枝学長様のご挨拶

◆プロコンサルタンと養成講座が開講

日本経営士会のプロコンサルタント養成講座が開講しました。

受講者は9名で、プロコンを目指す人は1名でした。

企業で働いている熱心な若手が、多いです。講師陣もやる気十分です。

◆秦野市社協の研修に参加しました

横須賀の社協の活動を見学してきました。

とても良く活動されていました。

横須賀港近くにあるレストランで昼食しましたが、看板が

「旬産旬消」

の文字に思わず、うまい表現だと感心しました。

帰路江の島に立ち寄りました。平日にもかかわらず、人出が多いのに驚きました。有名観光地の力を感じました。

明治の軍人である児玉源太郎を祭った「児玉神社」があるのをはじめて知りました。新しい発見がありました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(1/25〜2/3)

◆笑顔が素敵な人になる

身体障害者の会の新年会に招かれた。

伊井会長が、「障害者になった時、落ち込んだが、ある人から、『伊井さん、笑顔の素敵な人になりませんか』と励まされ、今はそのつもりで行動している」と挨拶された。

私は「障害者とは障害の他に正常な機能や様々な能力や独特の個性を持ったユニークな人である(上田敏さんの言葉)を紹介しました。

参加している障害者の方々を見ていると、皆さんはとても元気で、生き生きされていた。

環境を悔やんでも解決にはならない。自ら切り開いていくことの大切さを学びました。

     伊井会長のあいさつ

◆ちょっとしたことが犯罪防止に役立つ

秦野市防犯協会大根支部の防犯講習会は開催されました。

秦野市くらし安全課と秦野署の担当者から講義がありました。

犯罪を防ぐには自転車の盗難には鍵をかけるなどのちょっとした心構えが大切だと感じました。

お二人の寸劇による、振り込め詐欺防止はわかりやすかった

お二人の担当者の講義

    自治会長などの参加者

◆経営革新に挑戦

フジ・プロダクトでは、神奈川県中小企業成長支援ステーションと秦野商工会議所の担当者を招き、経営革新の内容を事前相談を行いました。工場見学しながら、現在の加工工程を紹介した。

工場見学後新しい加工工程の構想の討議が行われ、経営革新の申請に該当するとの判断をいただきました。事前相談をしておくと新しい生産方式の構想の注意点がわかります。

◆退職者の原因を分析する

大器機械(株)では退職者の原因の解明のために、特性要因図を使って研修会を開催しました。参加者から発言を白板に書きだしました。その上で、要因を集約し、対策を検討しました。

問題解決の手法を学ぶことができました。

◆日曜の業の成果が出始めた

カーセンター協同組合の管理職研修会を開催しました。

まず、今年度取り組んでいる日曜営業の取り組み状況の確認を行いました。

◆高齢者が元気を維持するためには

湯川さんの呼びかけで、日銀本店北門前の店で会食しました。

円谷さんから

1.新製品や新事業は常識にとらわれると生まれない。

2.高齢者が元気に入れるためには、仕事をすること、社会貢献すること。

とお話しされていました。

全くその通りと思いました。

◆受注が好調です

A社の営業マン研修を開催しました。受注は7月で年間目標を達成していました。

消費税増税の効果かとお聞きしましたが、そうでもないようでした。

営業マンに緊張感を持っていただくために、次回までに

1.X品の売込先のリストアップ

2.売込のプレゼン資料の作成

をお願いしました。次の対策が必要です。

◆集客一本に集中して

今週は、2月6日開催される日本経営士会の新春経営懇談会の集客に絞って活動しました。

2月は神奈川県下最大の工業展「テクニカルショウヨコハマ2014」が開催されるうえに、神奈川県が中小企業活性化月間していることもあって、集客の難しい時期です。

それでも、日頃お付き合いしている方に声をかけました。8名の方に参加いただけることになりました。

ある人から、「高橋さんの熱心さに協力します」と参加していただきました。一所懸命に動けば助けてくれる人が現れるものです。

うれしい限りです。

一点に集中する力を痛感しました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(1/18〜1/25)

◆上司や部下への伝え方

フジ・プロジェクト(株)の管理職研修会を開催しました。

今回のテーマは「上司や部下への伝え方」です。Uさんから上司と部下への伝え方をTPOに分けて発表はあり、大変わかりやすく意見の発表がありました。

その後に参加で意見を交換し合いました。

工場長から「教育とは相手がどのように変わるかであると聞いたことがある」。

全体の意見は、「当社のコミュニケーションは良い」ということになりました。

毎回テーマと発表者を決め、意見交換することで、参加者のレベルが向上してきていると実感します。

◆一対で

ブリヂストン神奈川カンパニーショップ会の新年祝賀会に招かれ、参加しました。

中村会長から「いらっしゃいませ、ありがとうございました。メーカーとショップ会、ショップとお客様。一対こそが販売を伸ばすキーワード」とあいさつかがありました。

獅子舞の披露がありました。

会場のローズホテルには春節の飾りがありました。

◆皆さんが成長戦略の第四の矢

川崎工業団体連合会の新春地域交流会が開催され、講演会の講師に招かれました。

テーマは「成功する中小企業の経営革新の取り組み」で、「今年こそはよーし、やってみようという決意してもらうことです」と、お話ししました。

参加者はひとりも居眠りされずに熱心でした。

ほっと安堵しました。

終了後懇親会が開催されました。

来賓の福田川崎市長から

アセアンへの支援に力を入れる。中小企業振興条例の作成を予定している。皆様の意見を良く聞いて、中小企業の支援に力を入れたい」。

小泉川崎商工会議所専務理事から

当所はアセアンにネットワークを持っている。皆様を支援したいので扱き使ってほしい」。

主催者を代表して山村会長から

ラオスに営業所を開設する予定である。皆さんで力を合わせて頑張りましょう」。

川崎は海外展開に力を入れていることがわかる。川崎市産業振興財団には海外支援アドバイザーが配置されている。NPOにアジア企業家村支援機構がある。

◆小酒井さんが、頑張っています

私の自宅の近くに住んでいる小酒井さんが、平塚で展示会を開催されている記事が掲載されました。

小酒井さんは障害者でありながら、個性的な絵を描いて、人々に感動を与えています。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(1/11〜1/18)

◆大根自治連賀詞交歓会

古谷市長はじめ、県会議員、市会議員、体協副支部長を招いて開催しました。

     古谷市長あいさつ

私から次のような挨拶を行いました。

自治会の役割は

1.防災

2.防犯

3.ふれあい

の3つだと思います。

これらの活動を進めるにあたっての課題は

1.自治会加入率が50%と低いことです。

特に高齢者の災害時の支援をいかに行うかが課題であります。

2.活動の担い手が、婦人会、老人会、子供会が崩れてきており、自治会が中心にならざるを得ない状況にあることです。

 しかし、自治会長の任務が1年の自治会が全体の1/3あり、また成り手は少なくなってきていることです。

自治会の活動基盤の構築する必要があります。

昨年はその一環として3名の部長を設置しました。

歓談の場では、自治会加入率なぜ50%と低いのかの話題になり、関心を深めることができました。

主催者は課題を提供することの大切さを感じました。

出席者全員で記念撮影しました。

       成人式

秦野市の成人式に招かれ、出席してきました。

成人を迎えられた1200名の方々が参加されていました。会場はとても華やかでした。

オープニングでは和太鼓と秦野高校の吹奏楽部の演奏がありました。

   古谷秦野市長から、

夢を膨らませて、実現に向けてまい進してほしい。

タスキを次世代に渡してほしい

市長が赤いネクタイで決めていました。

実行委員から、秦野の好きなことを一言づつ発表がありました。

1.水がおいしい

2.自然が豊か

3.富士山がきれいに見れる

4.空気がおいしいなど

実行委員長から決意の表明がありました。

社会を支えるのは自分たちである

向上心を持って邁進したい」。

 

実行委員も、和太鼓も、吹奏楽部も女性の方が70%以上を占めていました。

女性の活躍に感心しました。

◆ビール1本から配達

1月14日ガイアの夜明けで、ビール1本から宅配、有名弁当の宅配が紹介されていた。

凄い商売に驚きました。

◆国内で当たり前の生活インフラが日本ブランドとして輸出

1月13日NHKスペシャルで、

宅配便、下水道、コンビニ、電車運行システム、IC乗車券、エキナカ、ゴミリサイクルなどが紹介されていた。

成功のポイントを

顧客のニーズに徹底して応えることとありました。

日本の当たり前のことが輸出品になることに知りました。

◆タウンニュースに掲載されました。

昨年12月20日に大根自治連が秦野精華園様との防災協定は締結した記事が下記の通り掲載されました。

記事を見た方から、感謝されました。行政ができない活動です。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(12/28〜1/11)

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

大磯プリンスホテルから見た太平洋

◆平塚商工会議所の賀詞交歓会

福沢会頭から

「デフレからの脱却できるかの瀬戸際にある。人口が減少しているので、産業の活性化させよう」とあいさつがあった。

左から2人目が福沢会頭

落合市長から

「交通網の充実と施設の充実を図って、人口を増加させたい。昨年度全国の人口は平塚と大磯のがなくなるほど減少している。圏央道と134号線の接続できる。JTや日産車体跡地にアパートを建設する。スポーツのまちにしたい。中小業支援に、設備、経営改善の補助、借りやすい融資制度にした」とあいさつされた。

☆都市間競争の厳しさを感じました。

 アベノミクスの効果が地方に実感できていない。

衆議院議員の河野太郎様から

「消費税増税がスムーズに実施できるように対応していく」と短いあいさつ。

ひらつか観光大使の岩崎さんの独唱が披露された。

そして鏡開き。

ここまで約1時間かかりました。

◆秦野市賀詞交歓会

 市長より

「運動公園、鶴巻温泉駅南口の整備などに取り組んでいる」とあいさつがあった。

牧島衆議院議員は

「消費税増税のスムーズな実施する。アベノミックスの効果が実家出来るようになる」とあいさつがあった。

◆秦野商工会議所賀詞交歓会

関野会頭はアベノミクスの効果の実感がない。目下3〇運動を展開している。

できることは何でもやる」とあいさつがあった。

牧島衆議院議員から、

中小企業向け補正予算をパンフレットで簡単に説明があった。

☆この説明はとても上手でした。

      会場風景

◆巨人軍の原監督と菅野投手の対談

東海大学で対談が開催された。

2000人が入るホールが8割がた埋まった。

お二人のお話から

目標とか夢が、モチベーションになる。そして継続させることが大切だ。

菅野投手から、「浪人中は明りのないトンネルに入り込んだようで苦しかった。今野球ができる幸せを喜んでいる」と。

対談風景、司会は川村日本TVアナウサー

        会場内

   報道陣の多さに驚きました

下の写真が翌日掲載された日刊スポーツの記事です。

現場の方々の苦労を感じました。

◆大根小学校からの便り

地域に守られていることが記載されていました。

何事も自分だけでは生きていけない。皆さんの力で生かされていることを生徒に知らされています。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(12/23〜12/28)

◆タウンニュースの掲載されました

12月12日に秦野市長に報告に行ったことが下記の通り12月21日に掲載されました。

私に掲載後連日、電話、メール、顔を合わしたときに記事をみたよと言われました。マチコミ紙の威力を感じました。

お蔭様で日本経営士会とアワードの知名度が上がりました。

うれしい限りです。

◆北島社長からお聞きした話

ジ―エーオーの北島社長から下記のお話をお聞きした。

「商品に差別化が難しい時代に売り抜くには、営業マンの信頼や信用が最も大切だ」と。

全くその通りで、社員教育の大切さを痛感した。

◆ビジネス・イノベーション・アワードの効果

(株)KOHWA様から下記メールをいただきました。

とてもうれしいです。

「新規開拓5件が(金額は省略)取決めを年末までに漸く実を結びました。

これを先生の御指摘の通りホームページの充実その中で『経営革新』と日本経営士会様の『特別賞』をホームページに掲載させて頂いた点が大きなファクターと感じております」と。

受賞企業にとっても効果がありました。

◆防災協定を締結できました

私が会長を務める大根地区自治会連合会と秦野精華園とで「防災協定」を締結

できました。この施設は災害が発生した場合地域の障害者を収容してもらえる

ことになるので、地域にとって大変助かります。

右から2人目が原田秦野精華園長さん

◆高齢者等に年末慰問品をお届けしました

私が開帳している秦野市南矢名下部第三自治会では、恒例の年末慰問品をお届けしました。

お茶に子供会に絵手紙を書いてもらいお届けしました。

受け取ったかたから大変喜ばれています。絵手紙で付加価値を上げています。

◆リスク回避を図ろう

カーセンター足柄協同組合の定例理事会に参加してきました。

自動車の整備を専門に行っている組合です。

理事長から、自動車整備もリスク回避を積極的に行なうべきだとの提案がありました。

具体的は

1.代車はレンタカーを活用する

2.整備保障保険を掛ける

3.支払いは売掛金でなく、キャッシュカードを使用する

などの利用が審議されました。

◆消費税増税の転嫁は

H社を久しぶりに訪問しました。

私「御社は増税分を価格に転嫁できますか」。

社長「増税は国税であるので、転嫁できる。しかし、本体価格の値下げ要求がでてくる恐れがある」。

私「本体価格の値下げ要求に耐える体質を作りませんか」と提案しました。

ものづくり補助金や経営革新承認計画を活用することになった。

◆経営革新セミナーを開催しませんか

H商工会議所に、消費税増税転嫁に対応できる体質づくりのためのセミナーの開催を提案に訪問した。

セミナー企画内容を説明した。

相談所長に早速開催を検討していただくことになった。

時流にあったテーマは、お願いしやすいと思った。

〜今年も週間日誌をお読みいただきありがとうございました。

良いお年をお迎えください。〜

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(12/17〜12/23)

◆熱海の海が太陽に反射して、

海がダイヤモンドのように輝いていました。

日本経済も来年は輝いてもらいたいと思います。

◆クラウドファンディングを活用しよう

久しぶりに販路開拓マーケテイング研究会に出席した。

主宰の畑様が「クラウドファンディング」について、熱っぽく説明してくれた。

商品開発を行うにあったって、開発資金を市民などから、集められ、マーケットサーベイができる方式だ。

中小企業の商品開発の手法だと思った。

      畑様の説明

            参加者たち

◆バイヤーズガイドブックに掲載

(有)平林製作所では神奈川産業振興センターのバイヤーズガイドブックに、創業以来40数年経つが、初めて掲載した。

感動の一瞬であった。ここから顧客開拓がはじまると思った。公的機関の発行する冊子であるので、発注企業からの信用力が向上する。

              掲載内容

◆秦野市自治会連合会12月会合

8地区24名の自治連正副会会長が出席して開催された。

テーマは公民館運営協議会の運営、小中学校生徒の災害時避難方法、

災害時避難要支援者の取り扱いなどであった。

行政担当者との質疑応答が熱心に行われた。

             正副自治会長たち

◆ありがとうを言える会社になる

大器機械(株)では働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

今回は渡邉部長さんから「ありがとうが言える会社になる」と題して、意見を発表していただいた。

討議の結果

ありがとうはコミュニケーションを良くする潤滑油である。管理職は今までより1回でも多く言おう」、そして

管理職が言えているかを後日社員にアンケートすることになった。


    渡邉部長様



     .   社長以下管理職の皆さん

◆応援団に参加させて

SRアップ21の岩城理事長にお会いした。

岩城理事長から「中小企業の労務などの課題を解決するために、各種の資格を持った団体と提携して『応援団』を設置することにした」とお話がありました。

私から「日本経営士会も加えてください」とお願いした。経営課題の解決を支援する団体も必要であることを訴えた。

            右が岩城理事長様

◆データを読む

(株)パイオニアマネジメントの小島社長様に、産業能率大学での講義をお願いした。

100年続いた事業「撚糸業」から撤退して、マンション賃貸業に変身した経験談を熱っぽくお話しいただいた。

学生に対して「データの読解力を身に付けることなど」を期待していると締めくくった。

.            学生さんたち

             小島社長

◆講座で学んだこと

日本経営士会栃木県会主催の「経営士養成講座」の修了式に出席した。

受講者から「講座で学んだこと」を一人一人発表された。

皆さんは社長、後継者、管理職であることから、実務と対比しながらの話で、とても感動的でした。

そしてフローアップ研修会を行うことになり

わが社の中期計画

を発表し合う事になった。

この講座が中小企業の人材育成に役立つことを感じた。

また大きな成果は、経営士会員が講師として結束したことであった。


             土橋さん



          周東さん




                 白井さん



             平渡さん



        発表会会場


修了後懇親会が開催され、受講生と講師が一体となって戦った11日間の苦労を発散し合っていた。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(12/7〜12/16)

◆大山さんがきれい

秦野市役所から3階から大山さんがすっきりときれいに見えました。

◆アワード大賞報告に秦野市長を訪問

日本経営士会主催のビジネス・イノベーションアワード2013で大賞を受賞されたフジ・プロダクト(株)は12月12日に神奈川県秦野市長古谷義幸様を訪問し、受賞の報告を行いました。

古谷市長から「受賞おめでとうございます。秦野市内にある御社が受賞されたことは秦野市民にとっても名誉のことです。モノづくりなくて、日本経済の発展はないと思っています。市長としても、インベスト神奈川の制度を活用して、多くの企業の誘致を行っております」とのお祝いの言葉がありました。

右から3番目が陶山会長、古谷市長、陶山社長

◆年末防犯キャンペーンに参加してきました

秦野市及び秦野市防犯協会主催の年末防犯キャンペーンが12月12日実施されました。イオン秦野店で、関係者70名が参加し、買い物客に啓発物を配布しました。地域に密着した、地道な活動が役立っています。

◆会、組織は自らが活用する

神奈川県自動車整備協同組合協議会の懇親会に参加しました。

参加された方々はお知り合いの方々ばかりでした。

1.組合員は会・組織を上手く活用する。

活用しない人ほど批判する。

2. 後継者に夢を与える

などいろいろとお話が聞けました。

◆職位を越えて

(株)三興ネームの社員勉強会の講師を務めました。

今回はゆとり世代の社員の扱いについて、3班に分かれて、ケースを討議しました。社長も、部長も職位を越えて参加していただきました。

そして、代表の方々に発表してもらいました。

社員の方々から、参加者の自分と違った意見が聞けて良かったと好評でした。

◆お年寄りの皆さん、お元気ですか

私の自治会では恒例の年末あいさつ品を75歳以上や災害時要援護者に、

子供会の絵手紙とお茶を年末あいさつ品としてお届けしました。

頂いた方々から、絵手紙がいつも喜ばれています

◆あいさつしよう

フジ・プロダクト(株)の管理職研修会の講師を務めました。

今回は鈴木課長から「働きやすい職場づくり」について発表していただきました。

その発表をもとに参加者で討議し、次のことを実施することになりました。

1.あいさつする

2.ありがとう、良くたったねを言う

3.相手の立場になって行動する

このように当たり前の小さな行動が働きやすい職場となると思いました。

◆ものづくり補助金が募集される

公的機関の部長から

1.25年度補正予算でものづくり補助金が閣議決定した。

応募は3月になるので、今から応募先探しをしてほしい。

2.消費税増税に対応した体質づくりに経営革新承認申請の支援をしてほしい。

と要請されました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(11/30〜12/7)

千駄ヶ谷の銀杏並木が黄色に

久しぶりに東京千駄ヶ谷に行きました。銀杏並木が黄色に変わり、とてもきれいでした。

国立能楽堂に

知人の湯川一夫さんのご招待で、能鑑賞をしてきました。

初めて能楽堂に入りました。

        能舞台

          正門

湯川さんの素唱と野村萬斎さんの狂言「棒縛」を鑑賞しました。

左から3人目が湯川さん

◆大根地区自治会長会議では

今回の議題は

1.地域高齢者支援センターの役割について

高橋さんから紹介してもらいました。質問が多く出ました。

2.避難行動要支援者について

 市防災課から説明がありましたが、こちらも多くの質問がありました。

民生委員委嘱式

12月1日秦野市の民生委員・児童委員の委嘱式が行われ、参加してきました。

250名に委嘱状が渡されました。

壇上からみると地域が多くの人員で支えられていることを感じました。

◆北地区芸能祭り

秦野市北地区の第二回芸能祭りが開催され、参加してきました。

「山形大黒祭り」が開幕を飾りました。

人とのふれあいの機会づくり活動を行っている実行委員会の方々に頭が下がりました。

◆SRアップ21本部を訪問しました

岩城理事長を11月15日当団体の全国大会招待のお礼に訪問しました。

そして今後の連携について話し合いしました。

2件がまとまりました。

右が岩城理事長

◆ビジネスチャンスは

富士オート(有)様をコンサルに訪問しました。

将来の発展計画を作成しました。

その中での課題は「顧客づくり」でした。

早速社長に、お客様訪問をさらに行ってもらうことになり、下記の掲示を行い、毎日意識してもらうことにしました。

◆窓口を訪問してください

SRアップ21全国大会で名刺交換した某団体を訪問しました。

お会いした部長から「全国の窓口を訪問し、経営革新などの支援をしてほしい」との要望がありました。

ビジネスチャンスは人が持っている。

またビジネスチャンスは待っていては来ないと思いました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(11/24〜11/30)

◆実朝まつりが盛大に開催されました

第26回実朝まつりが、11月23日首塚で供養が盛大に開催されました。

地域のふれあいの機会になっていました。

稚児行列には、カメラをもった人たちが集まりました。

中学校のブラスバンドが演奏がありました。

屋台がたくさん出ていました。

◆エストクリエイテイブの創立パーテーが開催されました

清水史浩社長率いる(株)エストクリエイテイブの創立パーテーに参加してきました。

自らの経験を生かして創業支援や人材の育成などを行います。特に創業支援は国の成長戦略にマッチして企画だと思いました。日本経営士会と提携して行くことにしています。

清水社長のあいさつ

社員の方々も30歳前後と若い方々でした。また招待者も比較的若い方々多かったです。

若い社長のところには若い社員や招待者が集まると思いました。

   若い社員の皆さん  


 招待者の皆さん

◆高校クラス会の話題は

高校クラス会が小田原で開催しました。参加者は9名と少なかったですが、いつにもなく濃密な懇談が出来ました。

近況報告での共通話題は

1.夫婦が楽しく老後を過ごせる秘訣は、こちらから「ありがとう」を言うことが大切だ。

2.投薬に頼らずに、適切な食と運動を行う。

事でした。

一人が、奥さんを亡くしたが、死亡した友人の奥さんとお付き合いしているとの報告があり、参加者では拍手した。

            元気な皆さん

            一人ひとり近況報告

◆その業界の開拓はやめよう

(株)オクト様では、新規開拓のために、小泉先生を招き、ある業界の開拓の可能性を検討した。

ニッチな市場で、成長が期待できるが、当社としての差別化が出来ないとのことで開拓を保留することになった。自社の強みを生かせないのであれば、無理して取り組まないことも必要である。

      検討会に参加した皆さん 

     新しく作成された会社案内

◆セクハラ・パワハラの発生防止の研修

大器機械(株)は、セクハラ・パワハラの発生防止の管理職研修会を、社労士の青木幸江先生を招き開催しました。

当社を知っていただくために研修会開催前に工場見学を行いました。

床はきれいで、ゼロエミッションが実施されていました。

    中央が青木先生

青木先生の講義が行われました。

講義終了後、3班に分かれて、ケーススタディを行いました。

管理職のこんな行為がセクハラ・パワハラになっていると

どうすれば防止できるか

を身をもって理解できました。

     グループ検討

◆秦野市自治会連合会の研修に参加しました

○宇都宮市の自治会連合会を訪問し、自治会加入促進方法や自治会活

動について活発に意見交換を行いました。

金田会長のあいさつ

○有明にある国立防災研修で72時間、どう生き残るかの見学を行いました。クイズ方式で、緊張感のある見学ができました。

地元自治会の役員に見学をさせたいと思いました

  研修会傘参加の皆さん


      72時間をどう生き残るかの表示板

○佐野道の駅では、お米の生産者名が表示されて販売されていました。

生産者同志の競争が行われていると思いました。

店内に販売協力会員の名前が表示されていました。

会員が責任を持って販売していることが伝わってきました

◆幹部会の開催を始めました

(有)平林製作所では、11月より、社長や会長、専務、工場長など幹部が出席して、業績上の課題の解決を行う幹部会の開催を始めました

今まで開催を提案してきましたが、ようやく開催することになりました。

今後の業績の改善が加速すると期待しています。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(11/18〜11/24)

◆熱心さに圧倒

日本経営士会北海道支部主催の経営革新支援アドバイザーの講師として参加してきました。

当日9:30開講に間に合わせるために、羽田空港6:50発で新千歳空港に向かいました。

ちょうど9:30の開講に間に合うように会場に到着しました。

開講のあいさつを栗原支部長が行いました。

初めの企画でしたが、11名の参加があり、喜んでいます」。

栗原支部長のあいさつ

          熱心に申請書を作成する受講生たち

懐かしい算盤が使われていました

1日目終了後一杯会を開催しました。受講の疲れが吹っ飛ぶひと時になりました。

烏賊さし、鮭などをつまみに頼みました。酒は北の勝を美味しく飲みました。

北海道の清酒「北の勝」

会場近くでの交流会

晴れて全員が修了式を迎えました。

日頃お会いできない方や税理士の仲間も参加されて、ビジネスチャンスとしても人脈の形成にも寄与したようです。

支部内での研修の効果を感じました。

修了式

11月15、16、17日は嵐のコンサートが札幌ドームで開催されたために

羽田空港からのチケットは満席、札幌のホテルは満室でした。

航空券やホテルを押えるのに大変苦労しました。

北海道新聞の記事は下記の通りでした。

札幌には雪がありませんでした。

北海道庁前

◆双方向のセミナーで好評でした

川崎市産業振興財団で、「強いリーダーになる」と題して、セミナーの講師を務めました。

参加者は9名で、コ字型に机を配置し、双方向での講義を行いました

講師から、受講生に質問し、また受講生から講師に質問してもらいました。

誰一人居眠りをされずに、3時間耐えていただきました。

アンケート結果は予想以上の高得点でした。

感想として、下記が記載されていました。

・社長・上司からの話を社員に伝えることへの要望・必要性が高いとの意見が多いことには驚いた。

・コミュニケーションの大事さ、経営方針について

・疑問に思っていたことをブレーンストーミングを通じて解決した気がします。

・事例の紹介やブレーンストーミングが参考になりました。

・現状維持は即衰退。

・非常に参考になりました。

・変革リーダーになるために必要なもの、コミュニケーションが最も重要である。

・ワークショップの時間がもう少し長くても良かった気がします。

・セミナーの形式が今までになかった形式で良かった。

次回も頑張りたいと思います。

◆若い社員の育成するためには

A社の管理職を対象に「若い社員の育成について」、H課長から課題を発表してもらい、その上で講師の私から若い社員の資質などをお話し、管理職の皆さんと話し合いしました。

管理職からは「今まで教えてもらったこともないし、教え方が分からない」との発言がありました。

◆先生今度はどこを褒めていただけますか

B社の経営革新申請書の作成支援のために訪問しました。

前回訪問の時は玄関うちの生け花を褒めました。

N専務さんから「高橋先生、今日は何を褒めていただけますか

私「専務さん、お元気そうですね。お顔の艶のとても良いですね」。

専務「次回また褒められるように、社員に心がけさせます」。

褒め言葉はお客様との関係向上に役立つと思いました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(11/10〜11/18)

◆大根ふれあい祭り

秦野市の7ブロックで開催されている恒例のふれあい祭りは、大根地区が最後で開催されました。

高橋大根地区社協会長のあいさつで開始されました。

会長のあいさつと来賓の方々

開会式に参加された方々

今年度から、私が会長を務める大根自治連から4つのブースを出しました。

自治会活動を市民の方々にお知らせしようという狙いです。

美化コーナーでは、生ごみの回収によって良好な肥料ができることなどをPRしました。

インセンティブとして、肥料の配布を行いましたが、大変関心が高いのに驚きました。

防犯コーナーでは、振り込め詐欺防止などを呼び掛けました。

風船などを配布したところ、子供さんが親御さんと立ち寄ってくれました。

防災コーナーでは、防災意識のクイズを行いました。ひっきりなしの来場がありました。合格点をもらうとレトロ食品が贈呈されました。

簡易トイレが展示され、来場者の関心をもっていただきました。

段ボールを使ってトイレはできることに驚いていました

地域交流は、展示物が少なかった上のインセンティブがなかったことで、来場が少なかったです。

来場者参加型の催しにインセンティブを加えると良いことを学びました。

最後は抽選会です。盛り上がりがありました。やはり参加型の催しが良いですね。

◆成功、失敗談の話

横浜にある、自動車部品の卸業の横浜商工(株)の河合社長をゲストスピーカーに、産業能率大学で講義をお願いしました。

自分の勉強もせずに遊んだ学生時代から、社長になった経緯と成功や失敗談をお話していただきました。

学生さんたちは自分の立場を比べながら、大変参考になったようです。

成功談も大切ですが、失敗談も関心が高いと知りました。

                                                                                                                                                                                                     

◆創立20周年を迎えました

社労士の団体であるSRアップ21の20周年全国大会に招待を受け参加しました。参加者は会員が85名、来賓が17名とのことでした。

第一部では歌手の佐藤真子さまの「歌唱」がありました。

黒い瞳、ふるさとの山に向ひて、花は咲く、幸福を売る男、見上げてごらん夜の星を、乾かぬ絵具を聞かせていただきました。

とても優雅なでした。

第二部開宴では、藤見支部長から開会のあいさつがありました。

「20年前の原点に戻ってと思い、個人別にその方の生まれた月日に合わせた有名人物、誕生石、誕生酒、誕生色、誕生花を紹介しました」。

私もいただきましたが、かなり該当していました。

岩城理事長から、あいさつがありました。

創立から20年間のご苦労があったと感じました。

来賓を代表して、全国社会保険労務士連合会の大槻最高顧問から

変化を読み込むことが大切だが、未来への夢を持つことが大切だ」とお話しされました。

開宴後、参加者全員に名刺交換させいただきました。

大変参考になる情報を得ることができました。

情報は人が持っている。人に会うことからビジネスが生まれると思いました。

お会いした来賓の方に改めてお会いすることにしました。

◆来年のビジネス・イノベーション・アワード応募して

厚木にあるハンバーグレストラン「栗の里」に行ってきました。

笹生社長と宮越店長にお会いしました。当店は今年産業NAVIで地域活性化貢献賞を受賞されたお店です。私も前から注目しているお店でした。

来年日本経営士会主催のアワードに応募していただき事でご了解いただきました。

  バラがさいている庭と店舗外観

店内に昔の脱穀機が展示されており、懐かしく感じました。

◆インドビジネスを成功するためには

インドへの展開を進めている(株)ロボット工業様と経営革新計画の承認を得たので、今後の進め方をジェトロの方と話し合いしました。

ジェトロの方の力を借りようということになりました。ジェトロの支援サービスの充実さに感心しました。

当日ご参加いただいた徳竹社長(右一人目)とジェトロ、神奈川県担当者

(株)ロボット工業様のインドの日本にあたる地鎮祭の写真です。

◆映画「じんじん」

秦野市文化会館で「じんじん」の上映がありました。

家内と一緒に観賞してきました。

当日は古谷秦野市長のあいさつの後に、山田監督と主演の小松様が舞台挨拶されました。山田監督は秦野市在住の方です。

   右から山田監督、小松様

映画のストーリーは下記の通りですが、とても感動しました。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(11/3〜11/10)

◆話でなく実行しよう

カーセンター足柄協同組合の理事会で、業績アップの改善策について検討を行った。各理事寄り活発な意見が出されました。

私から「良い意見が出ましたので、是非実行をお願いします。実行なきところに成果なしです」と申し上げました。

◆市民の日、今年も盛況

秦野市の市民の日が開催されました。今年は快晴で10万人の人出でありました。

市長はじめ、県議からお祝いの言葉がありました。

久保寺県議から「市民の参加があったからこそ、成功できる」と挨拶がありました。印象的な言葉でありました。

日頃お会いできない方とお会いで、交流の場になりました。

舞台から見た参加者

当日露天商が145店出店して、盛況さを盛り上げてくれました。

水無川沿いの露天商

文化会館前の露天商

◆弘済日向祭りの出店

私の所属する南矢名下部第三自治会では、今年も弘済学園日向祭りに、甘酒、中華まんじゅう、野菜の販売で出店しました。

販売が上手くなり、12:00までに販売できる量と価格設定で、行った。

予定通り12:00に完売できました。

こちらも日頃疎遠になっている方々と交流ができました

お手伝いいただいた皆さん

     地域コーナー

◆旧軽井沢は賑やか

今年も旧軽井沢を見学に行ってきました。

ウイークデーにも関わらず、観光客でとても混んでいました。

旧軽井沢の入り口にある蕎麦屋の川上庵がテレビで紹介されたことで、大変混んでいました。テレビの威力は凄いです。

旧軽井沢は、核となるものがありませんが、個店がそれぞれ魅力を発揮しているからこそ、集客できていると思いました。

◆蔵の町須坂を見学してきました

長野駅から長野鉄道に乗り、須坂に行きました。

長野駅に格好の良い特急電車が停車していました。

須坂駅には駅なか商店がありました。

JR大宮などのエキナカと違って、ローカルな雰囲気で、地域の商品を並べて、店員は駅員が兼務して販売にあたっていました

駅員の活用で効率を上げていました。

須坂は絹の生産地であった事もあって、蔵は多い時は350棟あったそうですが、現在250棟あるそうです。

蔵の土台は雪による浸食を防ぐために、ぼたもち積石でできていました。

蔵のまち観光交流センターの建物は明治中期に建築され製糸業隆盛時には、まゆ蔵として使用されていた近代化産業遺産ですまた、3階建てのまゆ蔵は、現存している蔵としては市内には数少なく、歴史的にも貴重な建物のようです。

蔵のまち観光交流センターの庭に、高さ50pのリンゴの木にリンゴがなっていました。木の枝を横に伸ばしていました。

蕎麦屋のあがれ屋のレジは明治時代のものが現在も使用されていました。

遠藤酒店の蔵がありました。

須坂市ふれあい館まゆぐらは明治期に建てられた三階建ての繭蔵を移転・改修したものです。製糸業で栄えた須坂の歴史を後世に伝える歴史的に貴重な建物として曳き家移転を行い、保存再生されました。

地元のボランティアがお茶と漬物で接待してくれ、感激しました。

ボランティアの皆さん

豪商田中本家は江戸中期創業。代々須坂藩の御用達を務め、"その財力は須坂藩をも上回る" とまで言われた北信濃屈指の豪商「田中本家」。 敷地面積三千坪二十の蔵が取り囲む豪壮な屋敷構えは、今なお当時の面影を 伝えており、内部には池泉廻遊式庭園のほか客殿や主屋などが軒を連ね、四季折々の散策がお楽しめるようです。 また、土蔵には田中本家伝来の貴重な所蔵品が保存され、その質と量の豊富さから近世の正倉院ともいわれており、土蔵5棟を改装した展示館では花嫁衣裳展が開催されていました。その凄さに圧倒されてしまいました。現在12代目です。

池泉廻遊式庭園の一部

軽井沢にある雲場池の紅葉は、見頃を越えていましたが、それでもきれいでした。

雲場池の紅葉

   ある会社の保養所庭で

◆草間弥生さんの絵画を見ました

画家の草間弥生さんの絵画が、軽井沢ニューミューズアムで展示されていました。

魅了されて2度鑑賞に行ってしまいました。

一点34,000千円の絵画も展示されていました。

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◆久しぶりに舞台を見に行ってきました

アポロ電気(株)大田会長のおすすめで、神田さち子さんの182回目のひとり芝居を観賞してきました。中国残留孤児の物語です。

主人公が満州開拓団に加わって、幸福な家庭を築いたものの、日本が敗戦によって家族が散らばって、逃避行する悲惨な生活を余儀なくされました。

主人公が「戦争は弱いもんが、犠牲になるとです」の言葉印象的でした。

戦争の悲惨さと平和のありがたさ痛感しました。

山崎豊子さんの「大地の子」を思い出しました。

 (出所)神田さち子さんのホームページから

◆秦野市南地区のふれあい祭り

毎週秦野市の各地区では福祉ふれあい祭りが花ざかりです。

今週は南地区でありました。

古谷市長、県議会議員、市会議員など地域の著名人が参列します。

地域独自の取り組みが楽しみです。

南地区は特にバザーが盛況です。

行事を通じて、メンバーの、地域の人たちの絆が養われていくことでしょう。


古谷市長のあいさつ 

花屋さん

バザーに長蛇の列

バザー会場内

 売店 

◆働き易い職場づくりを行う方法

A社の社員の方から意見をお聞きしました。

断然多かったのは

コミュニケーションを良くすることでした。

そのほかに

改善活動を進める、相手の立場になって考える、5Sを徹底するなど

でした。

皆様のご意見はいかがですか。

◆本気で取り組む

行きつけの理髪店の店長と、仕事やイベントの取り組みについて話し合いました。

上に立つものが、流してしまうと、部下も流すようになり、マンネリ化し、成果も出ない。そのうちに中止に追い込まれる。

どうせやるからには、

本気になって取り組むと部下も本気になり、新たな取り組みが生まれる

ということになりました

◆とても綺麗でした

足柄香粧(株)様を初めてお伺いいたしました。

事務所の入口にお花が飾ってあり、とても綺麗でした。

化粧品の試用品詰をされていることで、女性が多いから、綺麗にしてくれているとのことでした。

社員のこのような気配りをされている会社はきっと業績も良いと感じました。

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◆大田会長が講義

産業能率大学で、私の授業の一コマをアポロ電気(株)の大田会長様に講義をお願いしました。学生さんは現場の方の話に興味があるようで、とても熱心に聞いてくれました。

創業から現在までの業績をグラフに基づき、経営は環境変化対応業であることを講義されました。

終了後町田で一杯会を持ちました。

大田会長の人脈づくりのお話をお聞きしました。

大田会長のカバンの中にはいろいろなパンフレットなどが詰まっており、いくつか紹介がありました。

兎に角、マメで、行動的な方です。

◆中期計画を作成すると

A社では顧問に、中期計画の作成をお願いしました。お伺いした当日顧問さんから、発表がありました。

中期計画を作成すると、頭の整理ができる」との感想でした。

◆業績が良くなってきました

B社上期の業績の発表がありました。

進度遅れを挽回するために、神奈川産業振興センター・取引振興課の活用して新規開拓を行うことになりました。

PDCAが回っています。業績が良くなってきました。

◆第19回全国報徳サミットに参加してきました

10月19日秦野大会が秦野市文化会館大ホールで開催されてましたので、参加してきました。

オープニングに丹沢ホルーンと秦野和太鼓の演奏がありました。

二宮尊徳7代目の中桐万里子さんの講演がありました。

二宮金次郎が薪を背負っている銅像は、「勤勉を表しているのでなく、勤労を表しているもので、現状を知り、一歩行動することである」とのことでした。

私は勤勉を勧めるものであったと思っていました。

市内南中学校の生徒さんの「花は咲く」の合唱がありました。

報徳サミット参加市町村自治体関係者から報徳の教えを実行されている事例発表がありました。

報徳サミットマスコットです。

◆事業継承セミナーを開催

日本経営士会では、国際物流総研との共催による事業継承セミナーを開催しました。

私は開会挨拶で、国内では年間70,000社が廃業し、350、000人の雇用が喪失している状況を説明し、事業継承の重要性を訴えました。

次にアサヒロジスティクスの横塚会長から「我社はこうして事業を継承してきた」と題して講演をいただきました。当社は4代目にわたって、3年後には100年を迎えます。

1.事業は30年、社長職も30年が良い。

2.会社を発展させるためには、社員満足を上げる、そうすれば顧客満足も高まる。

3.戦後赤字を一度も出したことがない。景気の変動は関係ない。

など大変教訓の多い時間でした。

お話が説得力もあり、とてもお上手なのには感心しました。

受講者が大変熱心に聞いておられました。

事業継承は中小企業にとって深刻な課題だと改めて感じました。

当セミナーが本会の知名度を広めて行く一つの活動です。

◆ひらつか湘南テクノフェア

10月24、25、26日平塚で開催されました。

最終日の26日に見学に行ってきました。台風が来るとのことで、入場者は例年になく少ないようでした。

私が理事長を務めているNPO中小企業再生支援も出展いたしました。

私が販路開拓でご支援した「(有)リバーサイド」様も出展され、水道水や、飲料水にいかに不純物が含まれていることを展示されていました。

お子さんを持つ母親からの引き合いがあったようです。

私が毎月ご支援している(株)オクト様では、新製品「ゆらぎ」を展示されていました。

その場で注文をもらい、代金をいただいてしまったと喜んでおられました。

ダンボールでパレットなどを生産・販売されている(有)シー・エス・ピーが出展されていました。当社は日本経営士会のビジネス・イノベーション・アワード2013「特別賞」を受賞されました。ブースのそのことが表示されていました。

私のご支援しているフイルムヒーターやネームプレートなどを生産されている(株)三興ネームも出展されていました。

他の出展者から新しい情報を2件得たと喜んでおられました。

展示会は出展者同士の交流の場でもあるのです。

私にとっては、日頃疎遠になっている多くの方にお会いできる機会になりました

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(10/13〜10/20)

◆岩田さんの講演を聞いてきました

地元の信用金庫「中栄信用金庫」の経済講演会に参加しました。

講師は日本テレビの解説者の岩田さんでした。

1.消費税増税は乗り切れる

2.復興税は12月廃止の発表がある

3.汚染水問題は2020年までに解決できる

4.日本は再生できる

5.2050年のGDPは日本は中国、アメリカ、インドについて4位になる

 人口は1億人となる

などのお話がありました。

◆秦野マンション秋祭り

私のお隣の自治会秋祭りに参加しました。隣接自治会との連携を強めるために昨年から参加しました。当自治会からの来場者は179世帯で、50%の来場率でした。3連休であったことから子供さんの参加が多かったです。

私の自治会からは、甘さけ、みたらし団子、中華まんじゅう、植木花を販売しました。

出店のお手伝いの会員

お神輿が練り歩きました。

子供山車も繰り出されました。子供さんの参加は昨年より倍に増えました。

◆秦野市社会福祉大会

秦野市社会福祉大会が開催され、参加してきました。

社会福祉に貢献された方々の表彰が秦野市長と社会福祉協議会会長から行われました。

私は、自治会長7年以上で表彰されました。

事例発表は2件ありました。パワーポイントでの紹介は迫力がありました。

発表は言葉より、画像が良いと感じました。

◆本町地区福祉ふれあい祭り

秦野市本町地区の福祉ふれあい祭りに参加してきました。

栗田実行委員長から

地域の方々とふれあいを楽しんでください」と。

市長や市会議長、県会議員、社協会長から来賓挨拶がありました。

役員がグリーンのエプロンを身に付けていました。

餅つきが人気でした。

◆日曜営業の課題は

○カーセンター足柄協同組合では。10月から日曜営業を開始しました。

実施してみるといろいろ課題が出てきました。

管理職会議で課題の解決方法を検討し、理事会に報告しました。

日曜営業の実施によって、今までの仕事の仕方が変革して行くことになります。

○第十興産の自動車事業者コンベンションに参加した工場長から下記報告がありました。

(1)各社の発表を聞いていると、立ち止まっていない。常に新しいことに取り組んでいる。

(2)そしてお客様の気持ちになって取り組んでいる。

次回には別の社員の参加することになりました。

◆会社の強みを理解しよう

大器機械では第2回管理職研修会を開催しました。

今回は、社長から社長の考え方・方針を、

U課長からは当社が何故発展できたかを発表してもらいました。

そして質疑応答を行いました。

社長の考え方や会社の強みを理解できました。

◆ビジネス・イノベーション・アワードの効果

日本経営士会行った第4回のビジネス・イノベーション・アワード2013のその後の反響です。

これらの活動で、日本経営士会の知名度が上がって行き、また受賞企業の支援に役立っています。

○平塚市長に報告しました

特別賞を受賞した平塚きゅうりプロジェクトの吉川代表は10月15日に落合平塚市長に受賞報告を行いました。報告会に今井平塚市産業振興部長、山崎平塚きゅうりプロジェクト顧問などが出席されました。

落合市長より「特別賞受賞おめでとう」とお祝いの言葉がありました。

○パンフレットを作成します

大賞を受賞したフジ・プロダクトは、日本経営士会が作成したパンフレットをベースに自社独自のパンフレットを作成し、販売先などに配布することになりました。

○交通毎日新聞に掲載していただきました

神奈川交通毎日新聞社では、10月17日号に下記のように大きく掲載していただきました。

嬉しい限りです。

○油業燃料新聞社に取り上げられました

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(10/6〜10/13)

◆黒岩神奈川県知事も講演が

日本経営士会全国研究会議横浜大会が10月6、7日横浜国際会議場で開催され、300名ほどの方々が全国から参加されました。

黒岩祐治知事が「成長戦略は神奈川が担う〜神奈川モデルとは〜」と題して講演。病気になる一歩手前の状態である「未病」への対応が重要であると強調し、研究開発の事例を紹介しながら「未病産業こそが成長産業だ」などと熱弁がありました。

元気の出るお話がありました。

また中小企業庁・経営支援部長の矢島様から「アベノミクスによる中小企業支援策」について講演がありました。

主催者を代表して小生があいさつしました。

中小企業や社会から「選ばれる専門家集団になろう」と会員に呼びかけました。

会場いっぱいの参加者の皆さん。

ビジネス・イノベーション・アワード2013の表彰式を行いました。26社・個人が表彰されました。

大賞には、経営革新によって下請けから自社製品メーカーへの移行に成功した「フジ・プロダクト」(神奈川県秦野市)と、給油だけに頼らない多角的な事業展開で次世代のガソリンスタンドを創造した「第十興産」(横浜市)が選ばれた。

終了後、懇親会が開催されました。

大賞を受賞された第十興産の田中頭取とツーションで。

野々内選考委員長、第十興産・鈴木様と。

アトラクションとしてジャズ演奏と江戸富くじがありました。

富くじは全員に当たりました。

南関東支部会員の皆様の協力で素晴らしい大会になりました。

ありがとうございました!!

◆福祉ふれあいまつり

秦野市西地区福祉ふれあいまつりに参加してきました。

古谷市長、県会議員、市会議員、自治会連合会長などが出席しました。

オープニングに中学校生によるブラスバンド演奏がありました。

◆車関係業者の情報交換

第十興産では10月8日、「第一回自動車事業者横浜コンベンション」が開催され、参加してきました。

大木所長から開催の目的の説明がありました。

その後に、わたくしから、先に当社に贈呈したビジネス・イノベーション・アワード受賞の紹介を行いました。

アワードの広がりを感じました。

◆社長のビジョンは

富士オート(有)では、社長のビジョン作りに取り組んでいます。

厳しい経営環境の中で、事業をいかに発展させるかを検討しました。

ビジョンが設定できると、

現状とのギャップがわかり、課題がみえてきました。

社長の意欲向上に役立ちました

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(9/30〜10/6)

◆秦野たばこ祭り

第66回秦野たばこ祭りは9月28日、29日開催されました。

快晴の中、古谷市長が開会宣言されました。

イベント一号として「交通安全・防犯パレード」が中心会場を周辺を練り歩きました。人と屋台でまちがにぎわっていました。



クライマックスは最終日の19:00から開催される「弘法の火祭り」と花火大会です。

弘法の火祭は、秦野市長を弘法太師に、秦野市自治連正副会長が法螺貝吹きとトーチを持って練り歩きます。

まず、メイン会場で、採火式が行われました。

水無川辺で、市長と自治会正副会長の手で松明に点火されました。

松明が燃えると同時に水無川の上に設置されたすだれ状の花火に火がつげられました。圧巻です。

弘法山から花火が打ち上げられました。

◆受講生が何と180名、凄〜い

産業能率大学の後期授業が始まった。

私が担当する「中小企業の経営を考える」には、

学生がなんと180名が授業に参加してくれています。

あまりの多さに学生もびっくりしていました。

教室にぎっしりで、目が届き難くなりました。

授業の始まりには、全員が起立して

「よろしくお願いします」

終了時には

「ありがとうございました」

と挨拶してもらいました。

学生からメリハリがついて良いと好評でした。

◆経営戦略を考える

(株)オクト様では、今後の経営戦略を検討しました。

SWOT分析で、当社の強みと弱み、外部環境の機会と脅威をホワイトボードに書き出して行きました。

そして、なりたい会社、経営目標、課題などを整理しました。

次回幹部を交えてさらに検討を加えることにしました。

社長から

方向性が決まってくると、モチベーションが上がる

とお話されていました。

◆関心のある記事を集めました

(株)三興ネームの後継者の方との勉強会を開催しました。

前回の宿題である「関心のある記事を収集する」を見せ合いました。

記事を収集することによって、情報に関心を持ってもらい

営業のときの話題作りに役立ててもらうためにお願いしました。

そして、当社のビジョン作りを検討しました。

出来上げれば社長に提出する予定です。

終了後、横浜線中山駅の近くで一杯会を開催しました。

若い人を動かすことには

「褒め言葉を使おう」

ことが良いということになりました。

褒め言葉が社内を活性化できると感じました。

次回の勉強会が楽しみです。

今回も拝読いただきありがとうございました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(9/22〜9/30)

◆中小企業者が販売戦略をプレゼンテーション

経営士の畑和浩様が主催している販路開拓研究会に久しぶりに参加しました。研究会として開設して、もう10年だそうです。時の速さを感じます。

今回は

正絹の産着の販売に取り組んでおられる「真和」の内田社長さんから、どんな方法で販売しているかを

また後継者から第二創業の取り組みについて

プレゼンテーションがありました。

実際の経営に携わっている方からのプレゼンテーションに対して経営コンサルタントとの質疑応答でしたので、迫力がありました。

終了後、私の日本経営士会・会長の就任祝いの昼食会を開催していただきました。感激です。ありがたいです。

    参加者の集合写真

◆小酒井基紘さんの個展に行ってきました

小酒井基弘さんは知的障害を持った方ですが、絵画などの創作活動で頑張っております。個展があり、鑑賞に行ってきました。

小酒井さんから、この絵の前で写真を撮りたいとのことでシャッターを切っていただきました。

左が小酒井さん

小酒井さんは来場者一人一人に絵画の解説をされていました。

小酒井さんの個展を毎回見に行って感心するのは、前回より今回がうまくなり、色合いの使い方が変化していることを感じます。

知的障害者でも日々進歩しています。

健常者も頑張らくちゃ。

◆東地区福祉ふれあい祭り

主催者代表の須山社協会長から

「今日は絶好の秋晴れ。多くの方々とふれあい、楽しいひと時を過ごしてください」

古谷秦野市長は

秦野は緑が多く、空気やお水がおいしいまちです」。

中学生吹奏楽部の演奏がスタートを飾りました。

◆ライオンズクラブからいただきました

あずまライオンズクラブから誘導灯と防犯帽子の贈呈がありました。

自治会長会議の席上で贈呈式を行いました。贈呈式を行うことで双方の交流ができました

自治会長会議では秦野市防災課の井上様から「避難行動要援護者の避難行動支援に関する取り組み指針概要の説明をしていただきました。

◆職場の課題を管理職で解決しよう

大器機械(株)様では社長以下管理職が職場の課題は管理職がリーダーシップをとって解決しようということで研修会を開始しました。

予め管理職の意識調査を行いました。

当社の課題は社長様と管理職様と同じでした。

研修に入って、課題解決力があるかを自己評価してもらいました。

研修で取り上げる課題が明確になりました。

次回の宿題を社長とU課長にお願いしました。

社長からの開講の挨拶

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(9/14〜9/22)

◆中学校の運動会

大根中学校の運動会に招待されました。

参観者は小学校と違って少なかったです。生徒さんは元気よく動き回っていました。運営は生徒さんが行っていました。社会に出て役立つと思いました。頼もしさを感じました。

◆ビジョンの作成

フジ・プロダクト(株)はビジョンの作成することになり、会長以下課長7名が参加して、意見を出し合いました。

みんなで大ぼらを吹こう

意見はして否定しない

全員が発言する

ということでスタートしました。

まず社長に発表してもらいました。

次に全員で意見を出し合いました。

出された意見は、模造紙にどんどん書いて行きました。

結論的には

1.社員が生きがいのある、働きやすい企業にしよう

2.安心して、末永く働ける企業にしよう、社員の後ろに多くの家族がいる

3.企業は社員が支えている、人材の育成が大切だ

などでした。

終了後懇親会を開催しました。

本日出された意見は取りまとめて、さらに検討を加えることにしました。

◆経営計画発表会に参加してきました

横浜商工(株)様はお客様や仕入れ先、金融機関等外部の方を招いて第66期経営計画発表会を開催されました。外部の方を招いて開催することは凄いと思いました。

会場では社員様が招待客に対して、並んで

「いらっしゃいませ」に、圧倒されました。

そして河合社長様が第65期業績結果と第66期経営計画の発表がありました。

変革時期における成長への挑戦について説明がありました。

終了後懇親会が開催されました。

意見交換ができ、大変有益なひと時でした。

伸びている企業には伸びている企業が集まると思いました。

◆発展の余地があります

カーセンター足柄共同組合様は、第十興産の田中頭取様と大木所長様に組合工場を診断してもらいました。

診断後組合理事との意見交換が開催されました。

理事の方々はとても真剣でした。

お二人から

1.凄い設備ですね、羨ましい。

2.まだまだ発展する余地がある。

外部の方に見てもらうと、自社の強みの発見になり、自信が生まれます。

◆秋祭りを盛り上げよう

秦野マンション自治会では10月13日(日)に秋祭りを開催するための実行委員会が開催されました。

私も共催自治会として参加しました。

皆さん、祭りを盛り上げようと、段取りの確認が行われて行きました。

ここから自治会内の絆が生まれていくと感じました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(9/9〜9/14)

◆社長の心が成長を決める

カーセンター足柄協同組合の理事会では、現状の4社のままでは、低迷状況から脱却するのは難しいのではないかと考え、今後の発展方法を真剣に話し合い、決定しました。白熱した理事会でした。

企業を成長させるかは社長の心次第だと痛感しました。

職員のアイデアで、洗車サービスを開始し、店頭に手作りの看板を掲示しました。

私も組合にお邪魔するときに洗車サービスを利用しています。会議の間に洗車してもらえますのでとても便利です。

マチコミ誌「タウンニュース」に広告を出しています。

徐々に利用者が増加してきました。

10月からは日曜日も営業することになりました。

実行すれば成果は出ると思いました。

トータルカーライフ総合サービス企業で、新しい事業に積極的に取り組んで成功させている第十興産様をカーセンター足柄協同組合・後継者たちと訪問しました。

田中取締役頭取様から

1.期限付き夢を持とう

2.これからは創意と工夫が求められる時代である

3.新しい取り組みは試行錯誤の連続である

4.今ある資産の利用回転を上げる

5.PDCAを社員レベルで回す

など大変勉強になりました

◆5年度こんな会社にしよう

(有)平林製作所様では、顧問が作成された「中期計画骨子案」の検討を社長に加わってもらい行いました。

課題が明確になりました。

私から顧問に「顧問の仕事は社長の考えを整理すること」と申し上げました。

何をすれば良いかが分かると、その解決に集中できます。


◆こんな加工ができます

(有)三京製作所様では新規顧客の開拓に取り組みすることになりました。

社長様に、当社はどんな金型の加工ができる会社かをお聞きしました。

私に良くわかりませんでした。

そこでサンプルを見せていただきました。良くわかりました。言葉より現物です。

早速製品カタログを作成することになりました。

◆エーワン精密の梅原相談役の講演を聞きに行ってきました

テーマは「私はこんなことを感がえながら『強い町工場』を創りました」でした。当社は創業41年間平均経常利益率39%を達成されている凄い会社です。

印象に残ったお話は

1.新しい事業に取り組むときは、好調の時に取り組む

今の事業に陰りが出てからでは遅い

2.海外進出はもう遅い

3.改善は現場である、絶えず現場に出る

4.金は不況の時に使え

 好況の時には不況の時に備え、不況の時は好況備える

5.納期を早くするためには、すぐに取り掛かる

6.社員を大切にする

5年前に山梨にある工場を見学したことがあります。相談役は工場に入ると社員一人一人に声をかけておられるのがとても印象的でした。

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◆山梨から女性の起業を進める

日本経営士会の女性経営士の会主催の「女性の起業を考える」と題してセミナーが開催されました。

参加者は山形、茨城、埼玉、東京、神奈川、静岡からの参加もあり、58名でした。

山梨から、日本の課題をみんなで解決しようという企画に感動しました。

会場には女性経営者5名の出店がありました。

女性経営者と参加者との交流が行われ、会場に彩りを添えていました。

青木会長から基調講演がありました。

7グループに分かれ、日本経営士会の開発したマネジメント・プロフエッショナル・プログラム(MPP)に基づくケース共同研究が実施されました。活発な意見が出ました。

その後に各グループで発表が行われました。発表の上手さに感心しました。

当日会場に社労士の団体・SRアップ21の山梨県会の方があいさつに来場されました。その場に居合わせた社労士の方が、SRアップ21に入会したいとの申し出でがありました。

本部の岩城理事長から、早速下記のメールが来ました。

「ご縁は行動にありと言えますね。

ポジティブ人生に勝者誕生ということでしょうか」。

◆ごみを拾う

(株)オクト様では当たり前のことを、馬鹿になって、ちゃんとやる(ABC)習慣を定尺させるために

1.あいさつの励行

2.ごみを拾う

を取り上げています。

今回訪問したところ、実行されていました。

定例の業績検討会を開催しました。厳しい最中ですが、売上高は順調でした。

次回には中期計画を検討することになりました。

左から神奈川県の飯田さん、商工会の芦川さん、池田社長、秋山本部長

◆地域で防災に取り組む

秦野市一斉防災訓練が行われ、私の自治会も参加しました。

残暑厳しい最中でしたが150名の参加がありました。

当日、黄色いハンカチを外に掲示してもらいました。

また家庭での防災チェックポイントの確認アンケートという形で提出してもらいました。

73.3%の提出率でした。

黄色ハンカチ

炊き出しを釜炊き、飯盒炊き、ビニール袋炊きの3種類で行いました。

大変おいしく炊けました。主婦の参加者からビニール袋炊きの方法の質問が多くありました。

簡易搬送、消火器、バケツリレー、車いすの使い方を実体験してもらいました。


簡易搬送

消火器

バケツリレー

車いす

消防団による放水訓練を見学しました。

最後に炊き上がったご飯を試食しました。

◆掲示板の強度は

防災用品などの販売を行っている(株)地域シャワーコムかた、掲示板の基礎強度の社内基準を設定したいとの相談がありました。

1.神奈川産業技術センター

2.コンクリート製品製造業者

などに相談することになりました。

すぐに神奈川県産業技術センターを訪問し、検討していただくことになりました。

左から武藤さん、外城社長、商工会の吉川さん、澤地さん

事務所前に大きな蓮池があり、一輪だけが咲いていました。

◆高橋さんが作成された申請書は

(株)ロボット工業様の丹治部長とご一緒に、経営革新承認申請書案を神奈川県窓口に相談に伺いました。

申請内容を一つ一つ説明しました。

担当者から「高橋さんの申請書はいつも良くできている」とお褒めをいただきました。この言葉に喜びを感じました。

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◆マンホール開閉講習会を開催しました

秦野市と2年間に交渉してきた「マンホールをトイレに活用する」ことができ、マンホール開閉の講習会を自治会連動会で開催しました。

猛暑の中でしたが。35名の参加があり、全員に体験していただきました。

終了後会場を移して、防災活動の事例発表会を開催しました。

発表者は秦野マンション自治会・伊藤様、南矢名下部第三自治会・松尾様です。その後に参加者から3分で活動状況を発表してもらいました。

松尾さん 伊藤さん

結論は

1.自治会に専門担当者を設置する

2.常に防災意識を高める

3.日頃の絆づくりが大切である

◆弁護士法人と業務提携

日本経営士会は、知見のある機関である弁護士法人フエニックス様と業務提携を行いました。

中小企業を元気になってもらう経営改善計画の作成にあたって、双方で協力しあうことができることになりました。

右が伊藤弁護士さん

◆あなたの会社の

(株)三興ネーム様の社員勉強会行いました。

今回のテーマは、仕事の受け方です。社員の方々から注意していることを一言筒発表してもらいました。

発表を要約すると

1.指示を確認する

2.納期を守る、遅れる場合は早めに報告する

3.クレームを発生しないようにする

などでした。

後継者の勉強会では

後継者と自社のSWOT分析を行いました。わかっていないことが分かりました

次回までにまとめてもらうことにしました。

◆久しぶりに田村様にお会いしました

新宿にある三井ビル51階でお会いしました。

ビジネス提携できることが分かりました。

ビジネスはまさに人です。

51階から見下ろす新宿はとても素晴らしかったです。

夜であればもっと素敵だと思いました。

◆終戦のエンペラー

アメリカが製作した映画を見に行ってきました。日本での勢作はタブーとされてきました。

マッカーサー元帥と昭和天皇のツーショットの写真の背景が良くわかりました。

マッカーサー元帥やフエラーズ准将の努力で、昭和天皇の裁判が避けられ、今日の復興ができたことが理解できました。

お勧めの一作です。

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◆夏祭りが盛ん

今年最後の夏まつりが、下大槻団地自治会で開催され、参加してきました。広畑小学校で開催されていましたが、高齢者は実行委員として頑張っていました。

因みにこの自治会の高齢化率は40%を超えています。

グランドではサッカーボールによるキックゲームが行われていましたが、参加する子供さんの人数は少なかったです。広畑小学校校長が参加されていることが印象的でした。広畑小学校の在校生は270名で、今年入学した1年生は31名だそうです。一クラスです。

◆初めてブースを出す

大根地区自治会の企画会議を開催し、大根地区社会福祉協会のふれあい祭りにブースを初めて出店することになりました。

防災、防犯、美化、交流の4部門の担当部長に企画を考えてもらうことになりました。新しい取り組みをするとメンバーが燃えてきました。やはり新しい取り組みは組織の活性化に役立つと思いました。

◆日本一気温の高いまち

館林市は日本一気温の高いまちです。仕事で行ってきました。

この日の気温は35°でした。   

35°と表示されていました

この気温の表示板の隣に、不屈の魂誕生の地の石碑がありました。

職業野球の東京巨人軍が1936年(昭和11年)9月5日より分福球場で実施したキャンプ練習。血反吐を吐くとまで形容された猛特訓であり、現在まで綿々と続く巨人軍の基礎を作ったとさえ言われる。「死のキャンプ」と謳われた1979年(昭和54年)オフシーズンの伊東キャンプと並ぶ、ジャイアンツ史上に残る猛特訓であったという(ウィキペディアから)

◆死に物狂いでがんばります

平渡コンクリート工業(株)にお伺いいたしました。

平渡社長様は新製品を量産化して、生き残りを賭けるとのことです。中期計画を早速作成することになりました。

社長から、「今年が創業46年、新たなスタートと考え、5年後の発展を期して死に物狂いで頑張ります」と。やる気のある社長様だと思いました。

と意思表明されていました。元気な中小企業が生まれるために支援することにしました。

右が平渡社長様、隣が香山顧問税理士様

◆強みがあるぞ

(有)平林製作所では、中期計画を作成することになり、SWOT分析を行いました。当社の強みは、弱みはなにか。そして当社を取り巻く経営環境の機会と脅威はなにか。

社長と顧問から意見を出していただきました。

あるぞ、強み、そして機会。

次回までに顧問に中期計画を作成してもらうことにしました。

◆夢で社員を動かそう

フジ・プロダクト(株)では9月から始まる次年度事業計画案が作成できました。目下管理職にアクションプランを作成中だとのことでした。

会長に、

「将来の夢の計画を立てませんか。夢が社員を動かします」

と提案しました。

9月に管理職に意見を出してもらうことになりました。

◆若者の夢は

A社の営業課長と話し合った。

私の時代の夢は、

1.ゴルフ会員権

2.別荘

3.自動車

を持つことであった。

今の若者の夢は何だろう。

「夢がない」

大学生に聞いても、夢がないようだ。

A社営業課長は「クルーザーを持ちたい」とのことであった。

◆汚水マンホールの開け方講習会

大根自治会連合会では自治会防災指導員を招いて、マンホールの開け方の講習会を開催しました。30名の方が参加され、とても熱心でした。

秦野市防災課小宮課長、下水道建設課山崎課長が参加いただき指導していただきました。

右から小宮課長、山崎課長

マンホールの開け方の手順の説明がありました。

参加者全員が実習しました。

終了後、防災に関する情報交換会を開催しました。

その内容は

1.防災に関する意識を常に高まる

3.防災の取り組みが継続する組織を構築する

3.情報交換する

防災指導員との防災ネットワークを構築することになりました。

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◆束の間のバカンスを楽しんできました

熱海にある元勤務していた保養所に長女家族と宿泊してきました。

この保養所は戦後鳩山一郎首相が保養に利用されていました。眼下に相模湾が見えます。

戸川公園上流にあるキャンプ場へ川遊びに行ってきました。

孫たちにメダカ、オタマジャクシの取り方を通じて、ビジネスモデルを教えました。

◆産業能率大学通信事業部産業研究スクーリングが開始

日本経営士会提供の授業が8月13、14、15日の3日間実施されました。

受講生は猛暑の中、43名が受講してくれました。受講生は女性が多いのに驚きました。またとても熱心で、パワーフルでした。

小生も「事業継承について」講義をしました。

大器機械(株)川合社長様に「下請事業からの脱却を目指して」と題して、講義をお願いしました。

建設機械のモデルを持参されて、講義されました。

受講生と集合写真を撮りました。

2日目には交流会を開催しました。

受講生とも交流ができ、次年度のシラバスの見直しに参考になりました。受講生同士をつなぐコーディネーター役も果たしました。

◆「経営士養成講座」も真剣でした

日本経営士会神奈川経営支援センター主催の経営士養成講座も、猛暑の中で受講生8名が受講されていました。講義は対話式で進めました。受講生の真剣に講師の小生は圧倒されてしまいました。

終了後、昼食をともにしましたが、「あっという間の2時間でした」とのことでした。

◆瓜生野百八松明祭り

秦野市の伝統行事の一つに五穀豊穣を祈る瓜生野百八松明祭りが今年も開催され、見学者がにぎわっていました。

室町時代から受け継がれてきた盆の行事「瓜生野百八松明(うりゅうのひゃくはったい)」が秦野市南矢名の瓜生野地区で行われ、闇夜に勇壮な炎の軌跡が描かれました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(8/3〜8/11)

残暑お見舞い申し上げます。

連日の猛暑ですので、お体をくれぐれもお大差切にされますようお祈り申し上げます。

◆秦野市戦没者追悼平和祈念式典に参加してきました

恒例の式典が8月2日、秦野市長はじめ、県議、市議、遺族代表、自治会長などが参列して開催され、献花を上げてきました。

戦没者の犠牲のもとに、現在の平和があることをしみじみと感じるひと時でした。

戦没者に心よりご冥福をお祈りいたします。

◆組単位で防災計画を作成する

秦野市南矢名下部第三自治会では、恒例の班長会議を開催しました。

今回は組単位で、災害が発生した場合の防災計画を作成することにいたしました。秦野市の防災指導員の6名の参加を得て組単位で討議を行いました。参加者は真剣で、予定の時間をオーバーするほど熱心でした。

その後に検討結果を発表してもらいました。

発表結果は

1.安否確認なくして、救援対策ができない。

2.傷病者をいかに救出するか

3.避難場所にいかに誘導するか

などでした。今後継続して討議することの必要性を感じました。

熱心に討議する組長・班長

◆手作りの花火で

秦野市南平自治会は湘南老人ホームとの共催の恒例の夏まつりを開催され、参加してきました。

手作りの小さな花火は打ち上げられ、夏祭りを盛り上げていました。

そして、定番の炭坑節などの盆踊りがありました。

手製のゴミ箱が片隅に置かれて、会場にはゴミは一つも落ちていませんでした。

マナーの良さを感じました。

◆アワード2013の大賞は

日本経営士会では、ビジネス・イノベーション・アワード2013選考委員会を開催しました。

今年度は30件の応募があり、野々内委員長の基に、森谷、墳崎、塚本委員と小生が審査を行いました。

今年度も優秀な応募が多く、審査に大変手間取りました。

盆明けには発表し、10月6日に授賞式を行います。

熱心に審査される委員皆様

◆金型部品の製造ができます

神奈川県愛甲郡で金型部品を製造されている(有)三京製作所様からの経営相談のアドバイスに行ってきました。

現在の大手受注先からの発注量が減少して、困っておられました。親子3名で経営されていましたが、売上減少で2名になりました。

発注企業の開拓をアドバイスしました。

そして、次回までに後継者に夢を考えていただくことにしました。

◆経営革新計画の作成支援のために

日本経営士会の経営革新支援チームの会合に参加しました。セミナー開催の方法について検討してきましたが、今後は経営革新計画の受注に応じられるチームとして活動することになりました。

メンバーの得意分野を生かすことで、中小企業の期待に応えられるようになります。

熱心に意見を交換するメンバー

◆生き残るためには

全日本ロータス同友会北陸ブロックの「次世代経営戦略シンポジウム20134」が石川県片山津で開催され、参加してきました。

室谷会長から、

本日は記念すべき日である。

業界がぬるま湯にあり、生き残るために企業を越えて、新しい事業の取り組みを検討する場にしたい

と挨拶がありました。

挨拶される室谷会長

基調講演は成毛副会長が「競合他店との差別戦略は?」と題して、業界の変化や生き残り策をお話しされました。大変説得力ある内容でした。

顧客が伸びない中では「生涯顧客づくり」が大切だと強調されていました。

次に基調講演を受けてパネルディスカッションが開催されました。

人材育成の大切さがパネリストから発言がありました。

そしてグループ討議が6班に分かれて行われました。

北陸ブロックの方々が自らの生き残り策を仲間と自主的に討議する場を設けられたことに共感を覚えました。

日本経営士会の果たす役割の多さを感じました。

◆中小企業支援策をみんなで考える

翌日、日本経営士会石川経営支援センターの旗センター長にお会いしました。

旗さんから

「全国研究大会も良いが、中小企業の支援を如何に行うかの検討会を開催したらどうか」と提案がありました。

上記の日本経営士会版だと感じました。

外に出ることが刺激を得る機会になると痛感した2日間でした。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(7/27〜8/3)

◆猛暑でも甲羅干し

平塚にある八幡神社の中を通る機会がありました。炎暑のなか鴨、家鴨、亀が岩で休んでいました。

池が熱いのでしょうか。

◆今年中はGDPは3%達成できる

日本経営士会では恒例の夏季経営懇談会を開催しました。講師に商工中金の杉山社長様をお招きしました。

杉山社長は

1.GDPは今年中3%維持できる

2.中小企業が成功するには

(1)不況だからという言葉禁句

(2)自分で考える人を作る

(3)いいところと組む

(4)人より早くやる、人のやらないことをやる

(5)製品格差の時代

(6)類似形はない、自社に合った方法で

(7)先を見て、それを先取りがする

と実例をもとにお話され、参加者に経営のヒントになりました。

経済産業調査会の野々内理事長よりご挨拶がありました。

参加された経営者から3分間スピーチをお願いしました。

それぞれから、目下取り組んでいる事業等についてお話があり、経営者に刺激がありました。

カーセンター足柄協同組合では理事長、副理事長、専務理事5名が参加され、熱心さがうかがえます。

◆夏祭り、パワーを貰いました

弘済学園では園生、父母に、地域住民を招いて恒例の夏祭りを開催しました。

まず、ソーラン節の踊りがありました。

火祭りがありました。先生や職員が火祭りを盛り上げました。

最後に花火が打ち上げられ、夏祭りが最高潮になりました。

今年も猛暑を吹き飛ばすパワーを貰うことができました。

◆地域連携から地域共生へ

東海大学駅前商店街、地元自治会、東海大学共催のサマーフエスタが開催されました。

東海大学副学長様から、東海大学湘南校舎ができて50年になるが、卒業生は200,000人排出できた。これからは地域連携から地域共生が必要と。

秦野市の人口170,000人を上回っています。積み重ねの偉大さを感じました。

東海大学応援団による迫力ある演技があります。

子供さんたちが、出演の前に集合写真を撮っていました。

◆セミナーのタイトルは

日本経営士会の経営革新セミナーチームの会議を持ちました。

今、集客できるセミナーのテーマは

1.成長戦略

2.チャレンジ

が良いという意見がでました。

◆自分を変える

はだの会議所ニュースに下記記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

変化を読みながら、その変化よりも先に自ら変化する行動力が必要と記載されています。

◆会社をつぶす社員にならないために

(株)三興ネーム様の社員勉強会で、テーマを「会社をつぶす社員10ヶ条」をお話しました。

終了後参加された社員から会社をつぶさない社員になるための取り組みを一言発表してもらいました。

1.生産性を上げる

2.新製品を開発する

3.コスト削減する

などでした。

◆中小企業の社員からお聞きするキーワードは

1.新しいことにチャレンジする、攻めることをしなければ会社は衰退する

2.チャレンジしてダメならやり方を変える、中止する

中小企業社員も危機感を持っていることを感います。

今こそ社員の力を生かすことが大切だと感じます。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(7/20〜7/27)

◆アサヒビール神奈川工場の見学に行ってきました

中小企業診断士仲間の商業研究クラブ4名で新松田駅からバスで20ほどのところにあります。

敷地は41万平方メートルあり、緑地が50%あります。

生産量は350mm換算年間40万本です。働いている人は70名と少ないです。

ビールの試飲はおつまみ付きで3杯までです。

     工場正面

案内待合室のところに蛍の一生が掲示されていました。

環境と共生していることが良くわかりました。

待合室で、4名揃っての記念写真です。

見学終了後レストランで情報交換会を開催しました。伊藤さんが3Dプリンター、中村様が観光地の土産物熟れ具合、高田さんがコンサル活動、私が事業継承について報告し合いました。

情報交換はビジネスに役立つヒントが得られます

◆幹部の育成の場

(株)オクト様の経営指導会を公的機関や日刊工業新聞社記者の皆さんが参加して開催されました。

池田社長から、現状の課題の報告がありました。

私から課題を2つ提起しました。一番の課題は経営幹部の育成です。次回には

経営幹部の方に出席をお願いしました。

指導会は生きた人材育成の良き場です。

◆良き刺激の場

カーセンター足柄協同組合では毎年2回、組合を退会したメンバーとの交流会を持っています。暑気払いを兼ねて今年も開催されました。

和気藹々の関係にあり、退会した方から組合に仕事が持ち込まれています。

お互いに元気さや商売の具合を確認し合う良き刺激の場となっています

揃って記念撮影

◆会長がいなくても

フジ・プロダクト(株)管理職研修会を開催しました。

今回のテーマは「会長がいなくなっても発展する会社になるために何をなすべきか」と題して討議しました。

参加者の意見を白板に書いて行きました。

一番の課題は、会長が情報を収集して、商品化する能力が凄いことでした。

感性の問題でもあり、真似るのは難しいということになりました。

情報を得たらみんなで研究、討議することが必要だということになりました。

◆実践の話に共鳴

恒例の中小企業診断士更新研修に参加してきました。

「日本から世界へ発信する植物工場」と題して講義された

(株)キーストーンテクノロジー・岡崎社長様のテキストに入っていない部分が大変勉強になりました。

たとえば下記の部分「経営者自ら学び、成功するまであきらめない姿勢

などです。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(7/13〜7/20)

◆魚より交流

カーセンター足柄協同組合では職員とその家族、取引先との地引網大会を二宮海岸で開催した。

地引網の一回目はいわしが100匹ほど取れた。

早速炭火で焼いた。

炎天下で2回目の網を引き揚げた。

残念!網には一匹も入っていなかった。

藤沢理事長から

「魚より、家族皆さんと交流できてよかった」と。

◆箱根湯本はお客が一杯

3連休の7月15日箱根湯本に行ってきました。

小田急線から商店街への通路が完成した。便利だ。

通路の下りるところに土産物ができた。

箱根の名産が勢ぞろいしていた。商品も商店も動いている。

だから人が集まると思った。

◆ベトナムから一時帰国した原さんと

半年ぶりにベトナムから帰国された原さんと新宿で一杯会を開いた。

ベトナムでテニスをプレーされているだけあって、日に焼け、元気だ。

パワーをたくさんいただいた。

◆インド・ビジネス応援団勢ぞろい

(株)ロボット工業ではインドにボウリングマシンを輸出するプロジェクトを支援するチームを結成している。

インドビジネス事業計画作成後、一杯会が開催された。焼酎をあっという間に一升を開けてしまった。

新しいビジネスに取り組んでいる面々は元気だ。

元気な人たちとお付き合いすると私も元気をもらえる。

◆みんなで一緒に

秦野市南矢名下部第三自治会では高齢者を対象にした第二回交流サロンを開催した。

今回は29名が参加していただいた。

まず初めに北川さんが「上手な野菜作り」と題してのお話だ。

次は橋本さんが三味線を弾いていただいた。

浦島太郎、富士山、東京音頭、炭坑節などをみんなで合唱した。

会場が誰一人もあくびや眠る人もなく、楽しい雰囲気となった。

私から、「今日楽しかったかたは手を挙げてください」と声をかけた。

全員の手が挙がった。

開催して良かった。

お土産に弘済学園園生が栽培したジャガイモと玉ねぎを配った。

◆Bプロ等成果の発表会

大器機械(株)では昨年10月から取り組んでいた「Bプロ」と上期改善提案表彰式を開催した。

和田営業部長から新規顧客の開拓ができてきた

渡邉製造部長からは短納期、少量品への対応ができるようになってきた

と報告がありました。

和田部長の報告

改善事例の報告が植苗課長と笹生主任から発表がありました。

   笹生主任の発表

弊会の言葉は川合本部長からありました。

課題の解決は具体的に活動すると成果が生まれると思いました。そしてその成果を生み出すのは人だとも思いました。

人材育成の必要性を感じたひと時でした。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(7/6〜7/13)

◆市政出前懇談会、今年も時間延長でした

恒例の市長を招いての出前懇談会を車座で開催しました。

私からは、

25年度活動を3つ掲げております。

1.防災対策は要援護者支援計画の作成を、社協、民生児童委員と協力し合って行います。

2.防犯対策に防犯協会と協力し合って危険な個所の改善を進めます。

3.景観美観についてはごみステーションの美化に取り組みます。

と挨拶しました。

市長からは「大根地区の懇談会が他地区のモデルになっている」とお褒めのことばがありました。

古谷市長のあいさつ

車座の会場

◆防犯マップ

6月に第三回の防犯マップづくりを6月23日に行いましたが、タウンニュースに下記の通り掲載されました。

多くの自治会で実施されることをPRできました。

タウンニュース7月6日号

◆行動指針を作成しました

(株)三興ネーム様では経営理念は作成されていますが、それを実現する行動指針が作成されていませんでした。社長様に作成をお願いし、7月3日に発表がありました。行動指針は大変わかりやすく作成され、身に付けてられるように、名刺型カードになっています。

経営理念を実行する行動指針の作成をお勧めします。

◆ものづくり補助金申請の効果は

申請書は補助金を獲得するために作成するのでしょうか。

申請される社長さんには

なぜ取り組むのか、具体的な方策、具体的な効果目標、資金手当てなどがあり、まさに全社で取り組む内容になっています。社長や幹部の課題解決の手段に役立ちます

とお話しています。

◆テクノトランスフアINかわさき2013開会式

7月10日開会式に参加してきました。黒岩県知事、阿部市長、山田川崎商工会議所会頭などにご挨拶できました。

黒岩県知事より

川崎を中心とした医療特区、県央を中心としたロボット特区構想の実現に取り組んでいくことのお話がありました。

中小企業はこの情報に接してどのように対応するかですので、PRしたいと思います。

    黒岩県知事の祝辞

来賓と主催者によるテープカット

◆南武・野村会長等講師によるセミナーの開催

日本経営士会では国際物流総合研究所を共催で、海外進出支援セミナーを開催しました。

野村会長は、中小企業が海外進出で成功するためには、

1.人材

2.勇気

が大切だとお話しされました。

     野村会長

◆水道水は、不純物が多い

逆浸透膜装置の販売している(有)リバーサイドにお伺いしたところ

水道水と当社純水の違いを実験で見せていただきました。

水道水は不純物が多いことがわかり、飲むのが怖くなりました。

◆小学生に教えるためには

元小学校長に小学生に対する教え方をお聞きしました。

「常に関心を持たせるために『問い』かけすることだ」と。

私もセミナーでは対話式で行うように心がけています。

受講生に興味を持って聞いてもらうことが必要です。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/28〜7/6)

◆明治大学坂本教授を訪問してきました

先生は以前に日本経営士会の理事をお願いしていたこともあり、中小企業支援の協力をお願いに伺いました。

先生は目下、明治大学中小企業コンソーシアム研究会の会長をされており、活躍されていました。

情報は人がもっていると感じました。

左が坂本教授

◆経営改善支援チームがスタート

日本経営士会の有志による経営改善支援チーム7名の士が、案件取り組みの成功を期して一杯会を開催しました。

7名の士たち

冷酒が徳利が氷の入った器で、そして熱燗が固形燃料の焚かれた竈に鉄瓶で出てきました。とても趣向を凝らしていることに感心し、思わずシャッターを切りました。

美味しいだろうなと思いました。

◆今年も社長宿泊研修会を開催しました

(株)ロボット工業様の社長研修会を開催しました。

今回のテーマは

「後継者、幹部の人材育成計画」

について検討しました。

社長は後継者に引き継ぐ時期は、後継者は誰に、そしてアシストする幹部は誰か。そしてその人たちを如何に育成するかを討議しました。

幹部になる人材の豊富さに感心しました。

後継者候補に私が面接することになりました。

討議終了後美味しい料理をいただきました。

中央が徳竹社長、右が丹治部長

◆社会を明るくする運動

第63回のキャンペーンが小田急線・東海大学駅前で開催され、参加してきました。

秦野市くらし安全部・今橋部長のあいさつの後に、谷垣法務大臣のメッセージが紹介されました。

市民の協力で犯罪のない社会になってほしいと思いました。

◆経営力強化コンサルタント養成講座の修了式

日本経営士会主催「経営力強化コンサルタント養成講座修了式」に出席してきました。

受講者を代表して平賀さんがお礼のあいさつがありました。

「参加して良かった。メンバーと友達になれた。講師の熱心さを感じた」などと感想がありました。

平賀さんの講師陣に対するお礼のあいさつ

飲み会では講師、受講生が苦労を喜びに変える一瞬でした。

お疲れ様でした。

修了後の飲み会で、乾杯の音頭をとる石倉講師

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/22〜6/29)

◆東北支部で開講しました

日本経営士会東北支部主催の経営士養成講座が開講しました。

開講式と特別講演のために出席してきました。

受講者は税理士事務所にお勤めの方が大半でした。皆さんは中小企業の経営支援の必要性から受講されていました。

佐藤副支部長のオリエンテーションの説明がありました。

一般公益財団法人経済産業調査会の野々内理事長様から「これからの産業構造」について特別講演がありました。

受講生と講師の方々と記念撮影しました。

無事の終了を誓い合いました。

◆現場のニーズはわかったが

東日本大震災発生に伴う畑の瓦礫の処理状況を調査のために、大器機械(株)川合社長、内田製作所内田社長ほかの皆様と宮城県東松島に行ってきました。

調査先のよつばフアームを訪問しました。

渥美代表に瓦礫処理の状況や試作機の性能をお聞きしました。

試作機の機能は良いが、2点の改善を求められました。畑の中には瓦礫が入っていて農作物を栽培するに困っていることがわかりました。

畑には大きな瓦礫は除去されていましたが、小さな瓦礫が残っていました

試作機で瓦礫がきれいに除去されることがわかりました。

一回除去すれば、二回目は必要がないことがわかりました。ビジネスとして成り立たないように思いました。社会貢献の域だと判断しました。

◆経営革新セミナーを開催しました

日本経営士会は国際物流総研様と共催で、

経営革新セミナーを開催しました。

まず青樹会員は「失敗から学ぶ経営」と題して

自身の体験談を講演されました。

次に小生が「ビジネスイノベーションの実践」と題して実例を基に講演しました。

最後に山下会員が「認定経営革新等支援機関の役割」について説明がありました。

◆5Sを徹底するためには

(株)KOHWA・岸社長様から「5Sを朝礼で話をしているが徹底しない」とのお話がありました。

管理職や社員が社長の話を聞くだけでは、5Sは実行できないのです。

実行なきところに成果なしです。

朝礼の議事録

◆コラボで開催しよう

日本経営士会の女性経営士の会は、10月に全国研究大会で、大学生とコラボで

討論会を行うことになりました。

活躍している女性3名のかたにスピーカーになっていただくことを決定しました。

◆防犯マップをづくりに取り組みました

秦野市のモデル事業として3回目の防犯マップづくりを行いました。

当日は秦野市職員、秦野警察署職員、自治会の役員、スクールガード、子供会、長寿会など総勢40名の参加がありました。

3班に分かれて地域の危難な箇所がないかを調査しました。

調査の終了後地図に危険個所を表示し、改善策を検討しました。

防犯マップ完成後、発表会を行いました。

最後に当日参加していただいた方と記念撮影しました。

地域の防犯意識の高揚になりました。

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プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/15〜6/22)

◆何事もやってみないとわからない

組合員の反対を押し切って、24時間ロードサービスを5年前1台でスタートしました。

やってみると、需要のあることがわかり、3年前に1台追加、今年5月にまた1台追加導入しました。

商売、やってみるといろいろわかるものです。頭で考えていてはわかりません。

5月組合管理職会議で洗車に力を入れることになりました。

フロントに行ってみると、4月に入社した女性が気持ちよく対応してくれました。

最近損保会社のフロント研修に行ってきたとのことでした。

それで、良い応対ができるようになったようです。

洗車サービスを毎週土曜日に行うことになりました。

下記のポスターが待合室に掲示されていました。

理事会が開催されました。

倉橋副理事長が、「新しい取り組みをしようと思っている」と。

藤沢理事長から「やってみないとわからないことが多い。やってみたらどうか」と賛成。

左から北村局長、倉橋副理事長、藤沢理事長

5月販売実績の検討が行われた。

計画比では、前年比ではと。

私から「結果を変える対策が実施されていない。これでは単なる評論家の検討である」と指摘した。

翌日、組合の管理職との会議を持ちました。

テーマは、「日曜営業をするために何をすべきか」としました。

出来る方法を提案してもらいました。

5項目出てきました。

来年度に向けて具体的に検討していくことになりました。

◆靴箱が整然と

秦野市大根中学校高木校長先生から送付されてきた学校通信です。

当たり前のことができると周りも気持ちが良いものです。

◆感動、感動でした

映画「奇跡のリンゴ」を鑑賞してきました。

不可能と言われたりんごの無農薬栽培に取り組み続けた木村秋則さんの実話を映画化したドラマ。日本最大のりんご畑が広がる青森県中津軽郡で生まれ育った秋則は、りんご農家の娘・美栄子とお見合い結婚して婿入りし、りんご作りに携わるようになる。しかし、りんごの生産に不可欠な農薬が美栄子の体を蝕んでいることがわかり、秋則は、絶対不可能と言われていた「りんごの無農薬栽培」に挑む。私財を投げ打ち、10年にわたり挑戦を続けるが、無農薬のりんごが実ることはなかった。周囲からは白い目で見られ、家族は貧困に打ちひしが、そんなある時、荒れ果てた山の中で果実を実らせた1本の樹を見つける(東宝の解説)。

実話に基づく映画化です。

とても感動しました。是非鑑賞してください。

1.高い志、目標を持つ。

2.諦めず、取り組む。

3.必ず回りが支援してくれる。

ことを学びました。

(

C)2013「奇跡のリンゴ」製作委員会

◆公民館運営協議会委員の委嘱式

秦野市では公民館運営協議会委員の委嘱を昨年度は公民館長が行っていましたが、今年度から教育委員会から委嘱することになりました。

内田教育長からいただきました。

任務の重さを感じました。

内田教育長

◆熱心な質問です

日本経営士会の経営力強化コンサルタント養成講座の受講者による(株)フジ・プロダクトへの質問会が開催されました。

70項目にわたる質問でした。

当日企業から、丁寧に回答がありました。

受講生は熱心にメモを取っていました。とても感心しました。

企業からの回答に熱心にメモをとる受講生

◆自社の強みと弱みを知りました

大器機械様のBプロ会議に参加しました。

今回は総括ということで、できたこと、できなかったことについて話し合いました。

結論は

1.自社の弱みは良くわかった。

2.外部は当社の良さを高く評価してくれていること。

 社員は自信を持つことが大切だ。

Bプロ会議

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◆一般社団法人としてスタート

一般社団法人59回定時社員総会が6月14日東京で開催されました。私が会長として初めての総会で少し緊張しました。

会長挨拶として、2つの取り組みを発表しました。

1.次期役員を選出する。

2.本会の魅力あるビジョンを策定する。

議案では多少波乱がありましたが、今後の活動をより良くするための発言で、前向きにとらえて行きたいと思います。

終了後懇親会が開催されましたが、会員との交流ができました。

本会の発展を期待する発言が多くありました。

懇親会

◆現場を見ようよ

東日本大震災で発生した畑の瓦礫処理機の第二回開発会議に参加しました。

農林水産省や宮城県農政関連課に問い合わせたところ、瓦礫の鉄橋は25年度中に終わるとのことで、本機が売れるかどうかが最大の課題となりました。

まず、現地に行き調査しようということになりました。

どんなに良い機械でも売れなければ何もなりません。

第二回プロジェクト会議

◆アジアに出よう、受講生で満席でした

川崎商工会議所主催のセミナーに参加してきました。

テーマは「中小企業の海外展開の意義と必要性」で、フォーバル・大久保秀夫会長がお話しされました。

1.国内の需要が縮小していく中で企業が成長していくためには、成長市場であるアジアへの進出が必要である。

2.海外に進出している企業は国内での雇用も収益も良い。

3.海外に進出して失敗している原因は事前調査が十分にできていないためである。

などと熱っぽくお話しされました。。

 

◆栃木でも開催しよう

日本経営士会の栃木経営支援センターのセンター長はじめ幹部と経営士養成講座開講の打ち合せを行いました。

私から

開講によって、地域の産業人材の育成ができるという以外に

会員のスキルとチームワークの向上ができる

ことである旨申し上げました。

10〜11月に開催してもらうことで準備をしていただくことになりました。

経営士養成講座が地方で開催されていくことは、うれしい限りです。

熱心な栃木の4名の準備委員

◆刺激の多い時間でした

私が会長を務める大根地区自治会連合会の自治会長宿泊研修会を開催しました。

今回のテーマは「災害発生時の要援護者安否確認」です。

冒頭に基本の確認、事例発表行いました。そして3グループに分かれ、討議を行い、その上で討議結果を発表してもらいました。

参加者から

1.そういう方法があるのか。

2.自分の自治会は遅れている。

などの感想が寄せられました。自治会長に多くの気づきがあったようです。

終了後懇親会を行いましたが、大変盛り上がり自治会長同志の交流ができました。

◆赤字になった、どうしよう

A社の社長と定例の業績検討会を開催しました。

社長から「前期、不良性の処理を行ったこともあって、赤字になってしまいました。今期こんな具合に改善したいと思います」と説明がありました。社長はいつにもまして真剣になっていました。

そこで、社長として黒字になる事業計画を作成しました。

達成上の最大解題は

「社員と話し合い」が今まで定期的に開催していなかったことでした。

次回訪問時に私が立ち会うことにしました。

社長がだんだんと成長してきたと感じました。

◆ものづくり補助金説明会は満席

神奈川県中小企業団体中央会の「第二次ものづく補助金募集説明会」が開催されましたので、参加してきました。

満席でした。今日は2回開催されます。また6月27日も2回開催されます。

国は1007億円で10,000社の採択を計画していますが、第一次では4,900社であったとのことでした。

中小企業者の応募意欲の高さを感じました。魅力ある補助金制度です。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(6/1〜6/8)

◆自分を変える

桑田真澄さんが東大野球部を強くするために指導をされています。

NHKクローズアップ現代で、指導に当たって、学生に話をされているのは

強くなるためには、自分を変えることだ」と。

実業の世界でも同じだと思いました。

◆今年も稲取で、役員研修会が開催できました

カーセンター足柄協同組合では毎年伊東の稲取で一泊研修を開催しています。

今年も役員が揃って行ってきました。

源泉から湯けむりが立ち込めていました。

稲取の美味しい金目鯛などの料理に舌鼓を打ち、満腹になりました。

来年も来れるように頑張ろう」と誓い合い、玄関前で記念撮影です。

宿泊した稲取荘はいつもながらおもてなしの素晴らしさに感心しました。

参加された皆さん

伊東にある道の駅でお土産を買いました。

観光客が一杯でした。

◆今年の体育祭は良かった

5月に開催した秦野市市内体育祭の反省会を体協支部と自治連の反省会を開催しました。今年は快晴に恵まれたせいか例年になく参加者多いのに驚きました。

双方から良かった点と反省点を発表しまいましたが、双方の内容がほぼ同じであるのには驚きました。体協の皆さんありがとうございました。

体育祭は住民、体協、自治会の連携の強さを感じました。

体協役員のみなさん

◆純水器を広めたい

高水準純水器の専門メーカーの(有)リバーサイド様からの販路開拓のご相談にお伺いしてきました。

純水器では有害物質を90%以上の精度で除去でき、また災害時に池、川の水や浴槽なども飲める純粋に変えることができるとのことでした。

ミネラルウオーターとの違いを説明いただきました。

消費者の安全・安心な要求に応じられる優れものです。

当製品の販売方法を次回に検討することになりました。

左から吉田さん、福谷さん

最近お茶や飲料水も純水使用の表示がなされていることを知りました。

純水使用と記載されている

◆女性の力を活用しよう

日本経営士会は国際物流総研と共催で、初めてセミナーを開催しました。

受講者は会場いっぱいとなり、一安心しました。

まず島影教子講師から「女性人財育成と活用」について事例をもとにお話がありました。

そして青木幸江講師から「パラハラ・セクハラの実態と対策」についてお話がありました。

最後にAIU損害保険(株)藤瀬正則講師から「パラハラ・セクハラ対応保険の紹介」がありました。

保険があることを初めて知りました。

◆会社を発展させよう

フジ・プロダクト(株)の社長、管理職との定例の懇親会を開催しました。

今回は韓国焼き肉店でした。

酔いが回り、満腹になってくると、開催発展のための意見がどんどん出てきました。

会社を発展させるためには、

社長のリーダーシップと管理職の協力

が必要であるとの結論になりました。

次回の勉強会のテーマができました。

社長は(中央)は関西からの出張から駆けつけられました。

お願い  ご感想をお聞かせ下さい。

メールソフトが開きます。ご意見お待ちしております。

経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント栄ちゃんのコンサル週間日誌(5/25〜6/1)

◆連合で中小企業を元気にしよう

日本経営士会は弁護士法人フエニックスと連合して、中小企業を元気にしようということになりました。

同法人の奥出様が下記の写真のような、連合作戦の絵をいただきました。

良い記念になりました。

今後の成果を上げて行きたいと感じました。

◆熱心な受講でした

日本経営士会では経営革新承認計画を一人で作成できることを目的としたフォローアップ研修会を開催しました。

土曜日の1日を使っての研修会でしたが、受講生の熱心さに講師を務めた小生も圧倒されてしまいました。

今後の成果を期待できました。

◆孫のバレー発表会に行ってきました

家内と一緒に行ってきました。

優雅なひと時を過ごすことができました。

◆前期の経営課題の解決のために

(株)オクト様との定例指導会を開催しました。

池田社長様から、前期の経営課題をまとめた資料の配布がありました。

課題3つの解決策を討議しました。

指導を受ける企業様の熱き姿勢に感動しました。

中央が池田社長様

◆アジア・リンク様と連携

日本経営士会は外国人留学生の就職を企業・団体に紹介されている「アジア・リンク」様と提携することになり、小野代表と提携式を行いました。

外国人留学生の就職先を紹介することによって、外国人の紹介を通じて中小企業を元気にしたいと思っています。

◆絵画展に行ってきました

小生が務めていた会社同僚・松田隆さんの個展に行ってきました。

3年ぶりに開催でしたが、

こつこつと絵を描いておられることに感動しました。

パワーを貰いました。

東京駅の絵が一際目立っていました。

◆新製品開発会議に

大器機械(株)様の呼びかけで、新製品開発会議に出席しました。

新製品が市場で売れるかを検討しました。

◆若いパワーに感激

メタボのデータの電子化代行をしている「エストコーポレーション」の清水社長様、安井副社長様、下村取締役様にお会いしました。

若い3名の方々から、2時間ほどお話をお聞きしましたが、

事業に取り組む姿勢

きりっとした言動

漲るパワーを感じました。

左から3番目が清水社長、安井副社長、下村取締役

◆社長から経営理念を聞こう

三興ネーム(株)様の定例勉強会の講師を務めてきました。

今回はJALを再生に活躍された稲盛名誉会長を紹介しました。

その後に武井社長様から、当社の経営理念を紹介していただきました。

その上で、参加された社員の方々から、経営理念を達成に向けてで、どんな行動するかを発表していただきました。

社員の方々は大変しかっりした内容でした。

そこで、社長様と杉山様に

行動指針を次回までに作成していただく

ことをお願いしました。

経営理念を飾っておくだけでは何もなりません。

行動レベルに落とし込んでいくことになりました。

◆中小企業の経営改善に取り組む

日本経営士会では認定支援機関になったことを機会に、中小企業を支援する「経営改善支援チーム」の旗揚げの会合を持ちました。

今後の活動の方向を検討しました。メンバーの強い熱意