高橋栄一は、販路開拓、経営革新、黒字化、を実現する経営コンサルタントです。
神奈川県を中心に経営相談を行っております。
経営士、中小企業診断士の資格を持ち、経営相談、講演、セミナー等お引き受けいたします。

中小企業の皆様 経営に力を
販路開拓では飛び込み訪問2500社、大手・中堅企業発注企業の開拓訪問1000社の経験から生まれた実践的なコンサルティングを行います。
    
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 実践日誌5/28更新
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講演テーマに「業績は実行力で決まる」ほか、2テーマを追加

講演テーマに「下請企業の販路開拓の方法〜皆様と確認しましょう〜」ほか、4テーマを追加

講演テーマに「会計で経営を強くする」ほか、4テーマを追加

「創業・革新チャレンジャー 大器機械(株)」を掲載

講演テーマに「大不況を克服する3つの提案」を追加

講演テーマに「大競争時代に生き抜く事業場〜整備業はまだ恵まれている〜」を追加

「中小企業の「元気回復薬」 3服の勧め」を掲載

実践日誌を更新しました。
◆(財)神奈川中小企業センターから19年4月1日から1年間
 @発注開拓専門員
 Aインベスト神奈川企業発注開拓専門員を委嘱されました。
◆川崎市福祉サービス(保育所)第三者評価調査員に登録されました。

過去掲載記事
論文「新商品営業戦略の具体的な展開方法」

テクニカルショー2007に参加

湘南ひらつかテクノフェアに参加

新人営業マン訓練レジメ
強い下請け企業になる
「アーム式ピッチングマシンの開発」(株)ロボット工業

(株)コラソン「半導体洗浄・乾燥装置」『愛川町から中小企業の力を発信』

『国の製造業支援、中小企業次第』フジサンケイ ビジネスアイ(2008/4/9)に掲載

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高橋栄一
はばたく中小企業・小規模事業者300 社」及び「はばたく商店街30 選」を選定しました。
new!
平成27年度補正予算事業「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の公募が開始されました。
new!
 「平成27年度補正予算案の概要(PR資料)new! 平成27年度補正予算について、概算閣議決定されましたので掲載いたします。
 「ものづくり・商業・サービス革新事業助成金」の募集開始日・締切日の日程が正式に公表されました。補助金は返済の必要が無く、何かを始めようとする企業様にとっては、 必ず応募したい制度です。私が申請のお手伝いをします。
 http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/2015/1502132601mono.pdf
『25年度補正予算中小企業対策』を掲載
経営者保証に関するガイドライン

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経営革新支援・販路開拓支援・事業再生支援・事業継承支援の
プロコンサルタント
栄ちゃんのコンサル週間日誌    2016/05/21〜2016/05/28

経営コンサルタント(5/28発行)

□日本の高齢者は友達付き合いが少ない

2016年版「高齢社会白書」を閣議決定した。

 ○困ったときに家族以外で助け合える親しい友人を尋ねたところ、「いない」と答えた割合は日本が25.9%と最も高く、ドイツ17.1%、米国11.9%、スウェーデン8.9%と続いた。

近所の人と「病気のときに助け合う」割合は、最も高いドイツが31.9%だったのに対し、日本は最下位の5.9%にとどまった。

 ○また、老後の備えを50代まで「何もしていない」との回答が最も多かったのは日本で42.7%。次いでドイツ26.1%、スウェーデン25.4%、米国20.9%だった。

 ○現在の貯蓄や資産が老後の備えとして「足りない」と答えたのも日本が57.0%と最多2位の米国でも24.9%にとどまるなど、日本は他の3カ国と差がついた。

内閣府は「壮年期から老後を見据えた準備をすることが重要だ」と指摘する。

 調査は151012月、各国でそれぞれ千人程度に聞いた。施設で暮らす人は対象にしていない。(共同)

□新しいビジネスを探すには

521日販路開拓研究会でゲストスピーカーのまる革鎌倉・代表の小出さんは、現在鎌倉で皮材のリフオームを行っているが、今後は高級家具の修理も手掛けたいとのことでした。

「問題意識をもって新しいビジネスを考えている。そして大企業が手を出せない隙間ビジネスを良いと思ったことはすぐに行動する。すると良い人が手助けしてくれる」と語っていました。

高級家具も小出さんの手にかかると、下記写真のように新品に生まれ変わりま

す。

問題意識をもって情報を見ると、ビジネスチャンスが見つかります。

そして、実行してみないと商売になるかがわからないと思います。

カーセンター足柄協同組合の藤沢理事長様は、常日頃

やってみないとわからない。やってみるとわかる

と言われています。

□講演会で学んできたこと

521日、東海大学での講演を受講しました。

木村先生が、お話の中で記憶の度合いなどを説明されました。

東海大学では、経産省の社会人基礎力3つの力に対応して、下記4つの力の育成を行っています。

1.自ら考える力

2.集い力

3.挑み力

4.達成し遂げる力

そして学習したことを人間はどのくらい記憶しているかを説明されました。

1.講義 6% 2.読書 10% 3.視聴覚 20% 4.デモンストレーション 30% 5.グループ討議 60% 6.自ら体験する 75% 7.ほかの人に説明する 90

鍵和田コーディネーターが大学と地域連携について講演されました。

講演終了後名刺交換し、6月に顧問先の中小企業と一緒にお伺いすることにしました。

研究開発ができないかを検討するためです。

□出会いの場をつくる

524日元勤務先の同僚の松田さんが、表参道のギャラリーでご夫妻で個展を開催しました。

家内を連れて久しぶりに表参道に行ってきました。

ご夫妻が3年間描いた絵画が展示されていました。

ちょうど上司であった中村さんもお見えでした。

左から松田さん、中村さん

     松田さんの作品

□試算表の見方を学ぶ

R社のプロジェクト会議で直近の試算表の検討会を開催しました。

経験の浅い経理の方に試算表の見方を学んでいただくためです。

実際の数値を見ながら学んでいただきました。

そして、財務の改善事項を抽出しました。

   熱心に討議する参加者

□業績を上げました

526C組合の第26回定期総会が、提携企業様を招いて開催されました。

理事長から、26年目にして配当金を支給できましたと報告がありました。

また、「新しい事業はやってみないとわからない、やってみるとわかる」と自らの体験を話されました。

副理事長から事業報告の中で、新たな取り組みを報告されました。

私にも発言を求められ、下記を説明しました。

組合員で小規模企業者は全店持続化補助金を獲得しました。県下で整備業者が採択された方はない。

目下は組合として新しいサービスを導入するためにものづくり補助金を申請しました。

メール会員の登録が600名になり、この登録者の30%が毎月利用してくれている。

日曜営業が定着しました。

職員の発案が理事会で採用されるようになり、職員が業績を変え、組合を変えています」。

総会終了後懇親会が開催されました。

来賓あいさつで、S信用金庫の支店長が、後藤静香さんの詩を紹介されました。

印象に残るあいさつの一つでした。

  十里の旅の第一歩   百里の旅の第一歩   同じ一歩でも覚悟がちがう   三笠山にのぼる第一歩   富士山にのぼる第一歩   同じ一歩でも覚悟がちがう   どこまで行くつもりか   どこまで登るつもりか   目標が   その日その日を支配す

組合の職員も参加し、提携企業との意見交換の場となりました。

また提携企業の方々は、当組合の勢いがでてきていると感じていました。

提携企業の損保会社の女性の支店長や支社長が参加されました。

宴席まで参加され、しっかりした意見を持っておられることに頼もしく感じました。

翌日、理事長から下記メールをいただきました。

「今年も精一杯頑張らないと決意しております。

今日は、早朝から神奈川県中小企業団体中央会の総会に出席して今戻ってきたところです。

アベノミクスの政策は待っていては効果を得られない。中小企業はこちらから取りにいかないといけないと日銀の横浜支店長が挨拶のなかで語っていました」

□それは経営革新に該当します

524日、KA社と一緒に神奈川県の経営革新計画書受付窓口に相談に行きました。

生産効率を上げるために新しい生産ラインを導入することになり、その方法が経営革新に該当するかを相談しました。

担当者から、その内容であれば、経営革新に該当するとのことでした。

企業様は早速導入の準備に入ることになりました。

□横浜レンガ倉庫は

527日、仕事のついでに横浜レンガ倉庫を見学してきました。

建物は当時の栄えた姿を垣間見ることができました。

倉庫内はショッピングとレストランが入っていました。

中学生の見学者がとても多かったです。

倉庫内のレストランで食事をしてきました。

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社員の意識改革は、つねに経営者の悩みの種です。コンサルタントを活用すれば、意識改革は効果的に進められるはずです。

中小企業の赤字会社を短期に黒字化するなどの経営改善支援を得意にしている。経営に関する数字のヨミ方、目標の置き方など経営者がおざなりにしがちなポイントを鋭く突いていきます。
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実践的コンサルティング事例の一部を公開。経営戦略はこうして生まれる。

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